身長差がヤバい!? HYDE、久々のバラエティ出演でイメージが音を立てて崩れた”その一部始終”

 ロック界のカリスマ、L’Arc~en~Ciel(以下、ラルク)のHYDEが18日放送の『火曜サプライズ』(日本テレビ系)に出演。謎に包まれたスーパースターの意外な素顔が明らかになり、安堵と困惑の声が漏れている。

 ほとんどバラエティ番組に出ることがないHYDE。『火曜サプライズ』に出演したのは、19日に発売されるソロアルバムの告知のためだった。音楽誌のライターが語る。

「ラルクのボーカルとして大成功を収めているHYDEは、ラルク以外にもソロ活動、ロックバンドの『VAMPS』、他のアーティストの作品への参加など、創作意欲が非常に旺盛で、特にVAMPSは海外ツアーを含め、これまで300本以上のライブをこなしています。ただし、ラルクでは軽く数万人を集められるHYDEですが、ソロツアーの会場のキャパは2,000人程度。ソロ名義のオリジナルアルバムは13年ぶりなので、露出が必要だと考えたのでしょう。『火曜サプライズ』の他にも、18日にはニコニコ生放送に出演しています」(音楽誌ライター)

 そんな経緯で実現したゴールデンタイムのバラエティ番組出演。同番組のレギュラーのDAIGOとは17年来の親友だというHYDEだが、その内容は良くも悪くもHYDEの印象を変えるものだった。女性芸能誌記者が語る。

「HYDEがバラエティに出ると聞いて、気になったのは彼の身長です。小柄なHYDEは、ネット上で長らく『身長156cm』と決めつけられてきましたが、身長178cmのDAIGOと番組で並ぶと、確かに2人の身長差は20cm以上あるように見え、「身長差がヤバい」などとネットは大いにざわつきました。

 また、ミステリアスな雰囲気に満ちたHYDEですが、番組では、納豆スパゲッティを音を立ててズルズルとすすったり、占い師の言うことに一喜一憂したり、ドン・キホーテで買い物をしたりと、まるでB級タレントのような扱いで……」(女性芸能誌記者)

 番組は、これまで長年のキャリアで積み上げてきた“HYDE像”が音を立てて崩さっていくような映像の連続だったが、好感度が上がったのは間違いなかったよう。平成のカリスマも今年1月に50の大台を迎えており、令和は“愛されキャラ”で勝負だろうか?

Matt、とまん、HYDE……SNSとテレビで顔が別物な男性芸能人たち

 外見を重要視する芸能人にとって、“テレビ写り”は気になるところだろう。写真なら自分の理想とする姿に修正できるとはいえ、なかには度が過ぎて「テレビと写真が別人」になってしまう人も。

“過剰な加工”でファンをガッカリさせているのは、元プロ野球選手・桑田真澄の次男・Matt。彼はインスタグラムに自撮り姿を投稿しているが、美を追及したメイクが話題になる一方で「加工しすぎてて違和感がすごい……」「あごのラインが不自然で人間離れしてる」「美を追及しても画像加工ばかりしてたら説得力がないよ」といった声が続出。「本来の顔の方が好き」というファンが圧倒的に多い。

 今回はMattのように、SNSとテレビで顔が別物な男性芸能人たちを紹介しよう。

 

●とまん

 まずは“ジェンダーレス男子”として話題のモデル・とまんから。中性的な顔立ちとファッションセンスが人気の彼。SNSに投稿されている姿は本物の女性と見分けがつかないほど。しかしテレビ出演となると、状況が変わってしまうようだ。

 昨年6月放送の『踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演時、とまんは放送前にインスタグラムで出演をアピール。ほっそりとした顎のラインがジェンダーレス感を引き立てたが、テレビ画面に映ったとまんの顔はふっくらした印象を与えることに。しかもトークで「太った方や髪の薄い方が、ちょっと意味がわからない」と発言してしまい、「何様のつもり?」「自分の劣化はどう受け止めるんだろうね」と炎上を招いている。

 

●HYDE

“別人”と言っても、批判ではなく称賛を浴びた人物も。人気バンド「L’Arc~en~Ciel」のボーカル・HYDEは2017年1月、すっぴん姿をインスタグラムに投稿。化粧っ気は一切ないにも関わらず“イイ男”オーラをムンムンと放っており、ファンから「肌がキレイすぎる!」「これでアラフィフって時間軸おかしくない?」といった声が上がった。

 すっぴんでも十分イケメン度が高いHYDEだが、ライブステージではゴシック調のメイクでファンを魅了。また人気マンガ『HUNTER×HUNTER』(集英社)に登場するクロロ=ルシルフルのコスプレでステージに立った際は、その完成度に多くのファンからため息が漏れた。普段は濃いメイクで素顔を隠しているだけに、すっぴんを拝むことができるHYDEのSNSは貴重な場なのかもしれない。

Matt、とまん、HYDE……SNSとテレビで顔が別物な男性芸能人たち

 外見を重要視する芸能人にとって、“テレビ写り”は気になるところだろう。写真なら自分の理想とする姿に修正できるとはいえ、なかには度が過ぎて「テレビと写真が別人」になってしまう人も。

“過剰な加工”でファンをガッカリさせているのは、元プロ野球選手・桑田真澄の次男・Matt。彼はインスタグラムに自撮り姿を投稿しているが、美を追及したメイクが話題になる一方で「加工しすぎてて違和感がすごい……」「あごのラインが不自然で人間離れしてる」「美を追及しても画像加工ばかりしてたら説得力がないよ」といった声が続出。「本来の顔の方が好き」というファンが圧倒的に多い。

 今回はMattのように、SNSとテレビで顔が別物な男性芸能人たちを紹介しよう。

 

●とまん

 まずは“ジェンダーレス男子”として話題のモデル・とまんから。中性的な顔立ちとファッションセンスが人気の彼。SNSに投稿されている姿は本物の女性と見分けがつかないほど。しかしテレビ出演となると、状況が変わってしまうようだ。

 昨年6月放送の『踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演時、とまんは放送前にインスタグラムで出演をアピール。ほっそりとした顎のラインがジェンダーレス感を引き立てたが、テレビ画面に映ったとまんの顔はふっくらした印象を与えることに。しかもトークで「太った方や髪の薄い方が、ちょっと意味がわからない」と発言してしまい、「何様のつもり?」「自分の劣化はどう受け止めるんだろうね」と炎上を招いている。

 

●HYDE

“別人”と言っても、批判ではなく称賛を浴びた人物も。人気バンド「L’Arc~en~Ciel」のボーカル・HYDEは2017年1月、すっぴん姿をインスタグラムに投稿。化粧っ気は一切ないにも関わらず“イイ男”オーラをムンムンと放っており、ファンから「肌がキレイすぎる!」「これでアラフィフって時間軸おかしくない?」といった声が上がった。

 すっぴんでも十分イケメン度が高いHYDEだが、ライブステージではゴシック調のメイクでファンを魅了。また人気マンガ『HUNTER×HUNTER』(集英社)に登場するクロロ=ルシルフルのコスプレでステージに立った際は、その完成度に多くのファンからため息が漏れた。普段は濃いメイクで素顔を隠しているだけに、すっぴんを拝むことができるHYDEのSNSは貴重な場なのかもしれない。

「爆弾を抱えたバンド」ラルクアンシエル、国立最終公演の出演が問題視されていた!?

<p>A ラルクのtetsuyaの妻・酒井彩名が妊娠を発表しました。 C 詳細はわからないので申し訳ないんですが、ちょっと前にある代理店が、ラルクのCM出演を調整していたところ、なぜかスポンサーからNGをくらったとか。その原因が、現在tetsuyaが係争中だからだったとか。</p>

集客は絶大だったけど……『ラルク アン シエル20周年展』ファンから疑問の声

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L'Arc~en~Ciel公式サイトより

 8日、6月9日から横須賀美術館で開催されていた『「L'Arc~en~Ciel 20th L'Anniversary EXHIBITION』が終了した。同展は電通などが運営費用を全額負担し、横須賀市と市教委が同館を無料貸し出しすることで合意したものだが、美術館で現役のロックアーティストの楽器や衣装、写真などを展示するのは異例のこと。それだけに、さまざまな物議を醸した。

「バンドの存在や活動そのものをアートとして捉える、なんて主催者側は言っていますが、詭弁もいいところ。ただの儲け主義ですよ。会期中の同館周辺には、ビジュアル系のファンの女の子たちが大勢たむろして、尋常じゃありませんでした。美術館というのは文化を伝える場所であって、単なる集客施設ではありません。美術館の展示には、もっとやるべきことがあるはず」(美術ライター)

集客は絶大だったけど……『ラルク アン シエル20周年展』ファンから疑問の声

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L'Arc~en~Ciel公式サイトより

 8日、6月9日から横須賀美術館で開催されていた『「L'Arc~en~Ciel 20th L'Anniversary EXHIBITION』が終了した。同展は電通などが運営費用を全額負担し、横須賀市と市教委が同館を無料貸し出しすることで合意したものだが、美術館で現役のロックアーティストの楽器や衣装、写真などを展示するのは異例のこと。それだけに、さまざまな物議を醸した。

「バンドの存在や活動そのものをアートとして捉える、なんて主催者側は言っていますが、詭弁もいいところ。ただの儲け主義ですよ。会期中の同館周辺には、ビジュアル系のファンの女の子たちが大勢たむろして、尋常じゃありませんでした。美術館というのは文化を伝える場所であって、単なる集客施設ではありません。美術館の展示には、もっとやるべきことがあるはず」(美術ライター)