Koki,が初演技で「ブルーリボン新人賞」受賞できたウラにある“業界の思惑”

 先月20歳の誕生日を迎えた木村拓哉と工藤静香の次女であり、女優、作曲家、モデルとして活躍しているKōki,が、「第65回ブルーリボン賞」の新人賞を受賞した。

 ブルーリボン賞は在京スポーツ紙7紙の映画担当記者で構成される「東京映画記者会」が主催する映画賞。第65回となる今年度は、妻夫木聡主演の『ある男』が作品賞に輝き、監督賞と主演女優賞はそれぞれ『PLAN 75』の早川千絵、…

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『牛首村』Kōki,の初演技で覚醒した、「村」ホラーシリーズの最高傑作!?

『牛首村』は、ジャパニーズホラーの巨匠・清水崇監督の「恐怖の村」シリーズこと「村」ユニバースの第3弾にして、「村」縛りとしては、最終作となる可能性のある作品だ。

 というのも、配給元の東映は、「東映×ブースタープロジェクト」と題して、清水監督の新たなホラー作品の企画を一般募集しており(現在は終了)、それによると「村」縛りにする必要がないからだ。

 ついにネタ切れか…

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木村拓哉はマックのCMだけど…工藤静香が“健康志向”一家をアピールする理由

 木村拓哉と工藤静香夫妻、そしてCocomiとKoki,の娘たちの計4人併せて900万人を超えるフォロワーを誇る木村ファミリー。そのフォロワーの多さには、大手広告代理店も注目しているという。

「木村ファミリーのインスタアカウントは全て工藤さんが管理しているのですが、木村さんも巻き込んでプライベートをどんどん公開するようにしています。というのも、ネットニュースや週刊誌に取り上げら…

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工藤静香、今度は「SMAP再集結」をプロデュース? キムタクの株上げるため家族総動員でSNSアピール

工藤静香が忙しい。9月4日に長女のCocomiと文化イベント「西本願寺音舞台」で共演を果たしたかと思えば、毎年恒例となっている二科展に今年も絵画を出展。Cocomiは11日、インスタグラムで母親の作品とのツーショットを披露している。

「工藤さんはCocomiさんと次女のKōki,さんとともにインスタグラムを使いこなして、次々と木村ファミリーのファンを獲得しています。スポーツ新聞…

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木村拓哉「家族ネタ」ついに解禁へ? ジャニーズを説き伏せた工藤静香の手腕

 木村拓哉ファミリーがここ最近慌ただしい。長女のCocomiはアニメ映画『漁港の肉子ちゃん』で声優デビュー、次女のKōki,はホラー映画『牛首村』で女優デビューを予定している。そして木村拓哉は、全編英語の国際ドラマ『THE SWARM』への出演と、キャリア初となる東映映画で織田信長役を演じるという情報が出ている。

「娘2人の大抜擢に関しては、工藤静香さんが熱心に売り込んで実現し…

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木村拓哉親子に“社運”を託すことになった大手映画会社・東映の事情

 俳優の木村拓哉と歌手の工藤静香夫妻の次女でモデルのKōki,がホラー映画『牛首村』(清水崇監督、公開日未定)に主演し、女優デビューすることが先ごろ、発表された。

『呪怨』シリーズなどで知られる清水監督による『犬鳴村』(20年、三吉彩花主演)、『樹海村』(21年、山田杏奈・山口まゆ主演)に続く『恐怖の村』シリーズ第3弾。北陸地方に実在する心霊スポットで物語は進む。

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Koki,、アダルトすぎる濃いめメイク披露も厳しい声が相次ぐ「子どもが無理して痛々しい」

 モデルのKoki,が19日、自身のインスタグラムを更新した。

 Koki,といえば先日、イタリア・ローマのサンタンジェロ城をバックに撮影した自身の写真を公開したところ「脚が長い!」といった声の一方で「美脚っていうけど、撮り方で長く綺麗に見せているよね」といった声も寄せられ話題になったばかり。

 そんなKoki,がこの日、「Congratulations Vogue Japan !」とつづりつつ、イタリアで開催された『VOGUE JAPAN』の20周年記念パーティに参加した様子を公開した。写真のKoki,はいつもと違う濃いメイク姿でピンクをメインとしたドレス姿だった。

 この投稿にネット上からは「すごく似合わないメイクをしたね」「やっぱりこういったメイクは似合わないね」「子どもが無理している感じが痛々しい」などと厳しい声が飛び交ってしまった。また、今回も「加工がすごいな」といった加工についてのツッコミの声も。

 いつもより大人っぽく濃いメイクでクールに決めたKoki,だったが、やはりまだ16歳。アダルトすぎるメイクに違和感を持った人も多かったようだ。

Koki,、アダルトすぎる濃いめメイク披露も厳しい声が相次ぐ「子どもが無理して痛々しい」

 モデルのKoki,が19日、自身のインスタグラムを更新した。

 Koki,といえば先日、イタリア・ローマのサンタンジェロ城をバックに撮影した自身の写真を公開したところ「脚が長い!」といった声の一方で「美脚っていうけど、撮り方で長く綺麗に見せているよね」といった声も寄せられ話題になったばかり。

 そんなKoki,がこの日、「Congratulations Vogue Japan !」とつづりつつ、イタリアで開催された『VOGUE JAPAN』の20周年記念パーティに参加した様子を公開した。写真のKoki,はいつもと違う濃いメイク姿でピンクをメインとしたドレス姿だった。

 この投稿にネット上からは「すごく似合わないメイクをしたね」「やっぱりこういったメイクは似合わないね」「子どもが無理している感じが痛々しい」などと厳しい声が飛び交ってしまった。また、今回も「加工がすごいな」といった加工についてのツッコミの声も。

 いつもより大人っぽく濃いメイクでクールに決めたKoki,だったが、やはりまだ16歳。アダルトすぎるメイクに違和感を持った人も多かったようだ。

工藤静香「画像加工に抵抗」との強気発言に、大ブーメラン! “加工の定義”を間違えている疑惑が浮上!

 6月14日、工藤静香が『工藤静香のオールナイトニッポンGOLD』(ニッポン放送)に出演。番組内での、“写真加工”についての発言が話題を呼んでいる。

 工藤は「私、何を加工って言ってるのかな? と思ってたの」「インスタとかもそうですけれど、色を変えたりすることを加工だと思ってた」と発言。さらに「目を大きくしたり、鼻をなんとかしたりとかでしょう?」と最近の加工事情について触れ、「なんか嫌だ。ちょっと嫌です、加工は」と、加工に抵抗があることを示した。

 さらに、自身のレコードジャケットを撮影した際、スタッフが良かれと思い、工藤の顔をふっくらさせていたが、元に戻してもらったことがあるというエピソードを披露。頬がこけていると老けて見えるから、との理由だったようだが、「気遣ってくれるのはありがたいけど、私の今の顔だから、老けても何でもいいから戻してって言って戻してもらったことがある」と発言。さらに、加工が当たり前というのが主流になっていることについて「すーごい、嫌かも。でもそんなのね、ビデオとか撮ったら隠せないわけだから分かっちゃうわけじゃないですか」と語っていたのだった。

 この工藤の発言に対し、ネット上では「いやいや、あなたインスタでも肌色や皺飛ばしのフィルターはバリバリかけてるでしょ?」「少しぐらい修正しといた方がお目汚しにならない、という謙虚さもないのか 」「アプリよう使わんだけだろ(笑)」「これ石田ゆり子が言ったら共感されそうなのに やっぱり何を言うかじゃなくて誰が言うかだなあ……」というツッコミから、娘でモデルのKoki,に関して「娘の加工しまくってるじゃん(笑)脚伸ばしまくって小顔にしまくるやつ」「娘とは考えが違うんですね」という声、さらには夫の木村拓哉に関して「旦那は靴を加工してるだろ」「シークレットブーツはセーフ?」といった声が上がっていた。

 Koki,といえば、5月3日にシャネルの『Cruise 2020 collection』でランウェイデビューを果たしたが、外国人モデルと並ぶと顔の大きさや脚の長さでスタイルの悪さが際立つと話題になったばかり。さらに、自身のインスタグラムでたびたび全身写真をアップしているものの、投稿写真によって頭身が違うため、根強い加工疑惑が持ち上がっているのだ。

「工藤さんが指す“加工”とは、目や鼻、顔の形や大きさを変えるということのみで、肌のシワを消すことや脚を伸ばすことは加工に入っていないのかもしれません(笑)」と語るのは、芸能事務所関係者。

「工藤さんが3月3日にインスタグラムにアップした写真などは、明らかに加工といっても差し支えないお肌のツルツルぶりでした。Koki,さんの足長加工疑惑のこともありますし、あんまり言うとブーメランになって自分に返ってくるのでは?」(同)

 加工を施している芸能人のお仲間も多い昨今、あまり角が立つことを言わないほうがいいのでは?

Koki,ハイブランドの次は韓国企業CMで格下げ? ヨーロッパで大不評買い、活躍の場をアジアへ移行か

 5月23日、モデルのKoki,がサムスン電子の新製品・GalaxyS10/s10+のPRイベントに登場。黒のシースルーワンピース姿でしなやかな肢体を披露し、Galaxyのイメージキャラクターに就任した喜びを語った。

 相変わらずの美貌とスタイルにネットでは称賛の声が上がったが、一方では「今回はファッションブランドじゃないんだ」「Galaxyのイメージキャラって、すごいの?」「これは『落ち目の韓流れ』というやつでは」などといった落胆の声も。あまり好意的でない声も上がっているようだ。

「ブルガリやシャネルといった海外ハイブランドのアンバサダーを務めるKoki,ですので、サムスン電子のイメージキャラクター就任はややインパクトに欠けるかもしれません。サムスン自体が2016年のスマートフォン爆発事故などにより凋落傾向ですし、そもそも身近な韓国メーカーですしね。これまでのように羨望する対象ではないように思えます」(芸能ライター)

 さらにイベント映像の視聴者からは「ヒザがすごい!」「O脚でX脚? ここまで向き合ったヒザは見たことない」「背伸びしてお姉さんの服を着て来ちゃった中学生みたい。似合わない」「平野ノラのコスプレ」などといった声も。

「脚を見せすぎたせいで、O脚をアピールしてしまいました。しかもヒザが極端に内側を向いており、珍しい形です。普段はガニ股で“休め”のようなポーズをしていることが多いので目立ちませんが、これではモデルとして活動するのは厳しいかと思います。衣装は衣装で、ワンレンボディコン。韓国メーカーらしいセクシー推しと、それとお母さんの工藤静香さんの趣味が全開なのでしょうか。10代の女の子にはまだ早いですよね。今回のアジア展開の背景には、先日のCHANELのショーの反響が影響しているかもしれません。多方面で場違いだったと評価されてしまいましたし、Koki,を採用したCHANELにまで苦情が殺到しているという話もあります。それらを踏まえ、プロデュース担当の工藤さんが欧州では通用しないと判断してアジアへと舵を切った可能性がある、と業界内では囁かれているようです」(同)

 前人未到の道をゆくKoki,だが、どうやら世界的モデルへの道のりは険しいようだ。今回のPRムービーを監督した蜷川実花によれば「世界レベルの存在感を持っており、圧倒的なオーラがある」そうだが、そういった曖昧なものに頼ることなく、本人のフレッシュなキャラクターを押し出した方がよいのではと思えるのだが。