Kis-My-Ft2、「『紅白』危うい」「さすがにヤバい」とファン危機感……新曲売り上げ12万枚でSexy Zone下回る

 Kis-My-Ft2のニューシングル「ENDLESS SUMMER」が、9月15日付のオリコンデイリーシングルランキングで初登場1位に輝いた。週間ランキングでも首位をキープするものとみられるが、キスマイファンは「売り上げ、想像以上に低くてビックリした」「売り上げが少なすぎてショック……」と、落胆している。

 今作はキスマイにとって通算26枚目のシングルで、販売形態は初回盤A・Bと通常盤の3種類。表題曲「ENDLESS SUMMER」は、ジャニーズJr.内ユニット・美 少年の初主演ドラマ『真夏の少年~19452020』(テレビ朝日系)で主題歌を。当初、一部の美 少年ファンからは「なんで関係ないグループが主題歌を歌うの?」といった否定的な反応が相次ぎ、キスマイファンも「ドラマ見るつもりだったけど、キスマイのこと悪く言うから見ない」と反論するなど、揉め事に発展してしまった。

「しかし、いざドラマが始まってみると、夏らしい爽やかな1曲がドラマのイメージに合っていたのか、多くの美 少年ファンは『ENDLESS SUMMER』を支持するように。11日放送の『ミュージックステーション』(テレ朝系)で2組がコラボレーションしたこともあり、今作を買ったという美 少年ファンの書き込みもSNSにチラホラ上がっています。美 少年ファンの応援もあり、『ENDLESS SUMMER』の売り上げは伸びるかと思われましたが、初日は12万6,453枚と、微妙な結果でした。前作『Edge of Days』(昨年11月発売)の初日記録は10万7,620枚だったため、約1.8万枚ほどアップしたものの、ジャニーズWESTやHey!Say!JUMPなどと比べると、数字は苦しいものがあります」(ジャニーズに詳しい記者)

 ここ3カ月にリリースされたジャニーズグループの主なシングル売り上げ(初日記録)を振り返ると、King&Princeの「Mazy Night」(6月10日発売)は35万6,147枚、SixTONESの「NAVIGATOR」(7月22日発売)は42万3,202枚、嵐の「カイト」(7月29日発売)は68万797枚という驚異的な数字を稼いでいる。他グループもSexy Zone「RUN」(8月5日発売、17万3,618枚)や、関ジャニ∞「Re:LIVE」(8月19日発売、22万4,849枚)が好調な滑り出しで、それらのあとを、ジャニーズWESTの「証拠」(6月24日発売、14万8,256枚)、Hey!Say!JUMPの「Last Mermaid…」(7月1日発売、13万2,394枚)、KinKi Kidsの「KANZAI BOYA」(6月17日発売、13万143枚)が追う格好だ。

 そんな中、キスマイファンは今作の12万6,453枚を受けて、「売り上げ12万!? 15万はいくと思ってた……。“追いエンサマ”しようかな」「みんなたくさん買ってると思ってたのに、12万……なんで!?」「関ジャニ∞のシングルが初日22万枚だったから、キスマイの12万枚は少なく感じる」「今回、美 少年ファンも購入してくれてる。それがなかったらと思うと……正直怖い」「前作よりは上がったけど、ほかのグループに比べたら物足りない数字」「みんな『ENDLESS SUMMER』買ってるよね? この売り上げはさすがにヤバい」と衝撃を受けたようだ。

 キスマイといえば、昨年は『NHK紅白歌合戦』に初出場。Sexy Zoneが落選し、スライドしてキスマイが“ジャニーズ枠”に入り込んだが、そのSexy Zoneは前述の通り最新シングルでキスマイを上回っている。Sexy Zoneが巻き返しに成功しつつあるため、「『紅白』が危うくなってくるから、今回のシングルは売り上げ大事」「ファンが本当に頑張らないと、キスマイが『紅白』出られない」「せめて15万はいってほしかった。これじゃあ『紅白』もなくなるね」と、危機感を抱いているようだ。

「美 少年ファンの援護射撃もあったにもかかわらず、そこまで売り上げが倍増しなかった要因として、キスマイメンバー・北山宏光の熱愛報道も影響しているのかもしれませんね。ニュースサイト『文春オンライン』(8月23日配信)が、北山と女優・内田理央の熱愛をスクープしたんです。交際開始のタイミングは『新型コロナの感染拡大がここまで深刻になる前のこと』だそうで、2人は北山の自宅で逢瀬を重ねていると報じていました。北山は『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系、同22日~23日放送)のメインパーソナリティの一人に選ばれ、グループ自体はデビュー10周年に突入したばかり。そんな大事なタイミングで、恋人を作っていた北山に対し、一部ファンは幻滅したのでしょう。ネット上ではわずかに『新曲の予約分をキャンセルした』という報告も上がっていたほどです」(同)

 15日付のランキングの2位はPerfumeの「Time Warp」(2万3,325枚)とあって、キスマイの週間1位は確定だろう。ファンがCDを買い足し、初週20万に届くのかどうか、注目が集まる。

Kis-My-Ft2、アルバム初日売り上げ減少で「ジャニーズWESTに負けた」「ヤバい」とファン焦り

 Kis-My-Ft2のニューアルバム『To-y2』が、3月24日付のオリコンデイリーアルバムランキングで首位を獲得。2位とは10万枚ほどの差がついているものの、発売初日の売り上げは前作より約1万枚もダウンしてしまった。昨年は、CDデビュー9年目で『NHK紅白歌合戦』に初出場したキスマイだが、先日はレギュラー番組のヤラセ疑惑が報じられたほか、コンサートチケットもネット上で“定価割れ”するなど、苦境に立たされているようだ。

 今作は初回盤A・Bと通常盤の3種類。同じく3形態だった昨年4月発売のアルバム『FREE HUGS!』は、発売初日に14万502枚を記録していたが、『To-y2』は13万554枚のため、9,948枚の減少となった。2位の『麻天狼 -Before The 2nd D.R.B-』(麻天狼)は2万8,616枚とあって、『To-y2』の週間1位は確実とみられるが、やや幸先の悪いスタートに。前週、3月18日に発売されたジャニーズWESTの『W trouble』は初日で15万3,931枚を売り上げていただけに、販売形態数こそ違うも、キスマイファンは「初日売り上げでWESTに負けてるってヤバい……」「キスマイの売り上げ枚数厳しいから、もうちょっと伸ばしたい」と焦っているようだ。

 また、キスマイといえば、深夜枠から昨年4月にゴールデンタイムに進出したバラエティ『10万円でできるかな』(テレビ朝日系)について、ネガティブな話題が報道されたばかり。ニュースサイト「デイリー新潮」(2月12日配信)と、同13日発売の「週刊新潮」(新潮社)が、ゴールデン枠でも好評を得ている「宝くじ企画」や、深夜帯放送時の企画「10万円ランド」の演出に関し、番組関係者の証言を交えて“ヤラセ”の可能性を指摘。その後、番組のHPでは「10万円ランド」の「不適切な演出」について認めるも、「スクラッチ宝くじ」企画に関しては報道内容を否定していた。

「ゴールデン昇格後の視聴率はさほど悪くなく、企画によっては2ケタを獲得することも少なくありません。報道直前の2月10日は9.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、次のオンエアーは3月16日でした。この日は、前の時間帯に放送している『帰れマンデー見っけ隊!!』が12.5%をマークした影響か、『10万円でできるかな』も12.4%の高数字をキープ。最新の同23日は『帰れマンデー!!』が9.8%で、『10万円でできるかな』は8.6%という結果でした。一方、同12日に配信された『スポーツニッポン』のWEB版『スポニチアネックス』の記事によると、テレ朝側は番組が4月以降も続くと発表しています。ヤラセ報道後も打ち切りになるレベルの低視聴率ではないものの、一度ミソがついた番組ですから、このまま1ケタが続けば、終了の道を辿るかもしれませんね」(ジャニーズに詳しい記者)

 昨年末までは順調そのものだったはずが、ゴールデンタイムのレギュラー番組消滅の危機に加えて、アルバムの初日売り上げも前作を下回ったキスマイ。4月9日からは東京ドームを皮切りに愛知、埼玉、大阪、福岡の“5大ドームツアー”を行う予定だが、ネット上のチケット販売サイトで定価割れが続出しているという。

「ファンクラブのチケット代は7,700円ですが、3月25日時点で4月の東京ドーム公演が4,000円~6,000台で多数出品されているんです。すでにチケットが取れている会員にも、別の公演の復活当選通知が届いたといい、『チケットが余っているのではないか』と、ファンが不安視していたほど。もっとも、コンサートはバックダンサーのJr.も判明していませんし、新型コロナウイルスの影響で、開催可否もわかっていません。そのため、買い手がつきにくい状況にあるのは確かです。ただ、昨年『紅白』初出場を射止めたほどのデビュー組のチケットが安価で転売されている現状や、最新アルバムの初日記録を見る限り、人気が低下傾向にあるのでは」(同)

 とはいえ、先日は藤ヶ谷太輔がトーク番組『A-Studio』(TBS系)のレギュラーに加わり、笑福亭鶴瓶とダブルMCを務めることが発表されるなど、明るいニュースも。さらには、映像配信サービス・dTVで独占配信中の冠番組『キスマイどきどきーん!』が『キスマイどきどきーん!出張編』として、3月23日より全8局でオンエアーされ、“地上波デビュー”を果たした。仕事には恵まれているだけに、セールス面でも力強さを見せてほしいものだが……。

Kis-My-Ft2、アルバム初日売り上げ減少で「ジャニーズWESTに負けた」「ヤバい」とファン焦り

 Kis-My-Ft2のニューアルバム『To-y2』が、3月24日付のオリコンデイリーアルバムランキングで首位を獲得。2位とは10万枚ほどの差がついているものの、発売初日の売り上げは前作より約1万枚もダウンしてしまった。昨年は、CDデビュー9年目で『NHK紅白歌合戦』に初出場したキスマイだが、先日はレギュラー番組のヤラセ疑惑が報じられたほか、コンサートチケットもネット上で“定価割れ”するなど、苦境に立たされているようだ。

 今作は初回盤A・Bと通常盤の3種類。同じく3形態だった昨年4月発売のアルバム『FREE HUGS!』は、発売初日に14万502枚を記録していたが、『To-y2』は13万554枚のため、9,948枚の減少となった。2位の『麻天狼 -Before The 2nd D.R.B-』(麻天狼)は2万8,616枚とあって、『To-y2』の週間1位は確実とみられるが、やや幸先の悪いスタートに。前週、3月18日に発売されたジャニーズWESTの『W trouble』は初日で15万3,931枚を売り上げていただけに、販売形態数こそ違うも、キスマイファンは「初日売り上げでWESTに負けてるってヤバい……」「キスマイの売り上げ枚数厳しいから、もうちょっと伸ばしたい」と焦っているようだ。

 また、キスマイといえば、深夜枠から昨年4月にゴールデンタイムに進出したバラエティ『10万円でできるかな』(テレビ朝日系)について、ネガティブな話題が報道されたばかり。ニュースサイト「デイリー新潮」(2月12日配信)と、同13日発売の「週刊新潮」(新潮社)が、ゴールデン枠でも好評を得ている「宝くじ企画」や、深夜帯放送時の企画「10万円ランド」の演出に関し、番組関係者の証言を交えて“ヤラセ”の可能性を指摘。その後、番組のHPでは「10万円ランド」の「不適切な演出」について認めるも、「スクラッチ宝くじ」企画に関しては報道内容を否定していた。

「ゴールデン昇格後の視聴率はさほど悪くなく、企画によっては2ケタを獲得することも少なくありません。報道直前の2月10日は9.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、次のオンエアーは3月16日でした。この日は、前の時間帯に放送している『帰れマンデー見っけ隊!!』が12.5%をマークした影響か、『10万円でできるかな』も12.4%の高数字をキープ。最新の同23日は『帰れマンデー!!』が9.8%で、『10万円でできるかな』は8.6%という結果でした。一方、同12日に配信された『スポーツニッポン』のWEB版『スポニチアネックス』の記事によると、テレ朝側は番組が4月以降も続くと発表しています。ヤラセ報道後も打ち切りになるレベルの低視聴率ではないものの、一度ミソがついた番組ですから、このまま1ケタが続けば、終了の道を辿るかもしれませんね」(ジャニーズに詳しい記者)

 昨年末までは順調そのものだったはずが、ゴールデンタイムのレギュラー番組消滅の危機に加えて、アルバムの初日売り上げも前作を下回ったキスマイ。4月9日からは東京ドームを皮切りに愛知、埼玉、大阪、福岡の“5大ドームツアー”を行う予定だが、ネット上のチケット販売サイトで定価割れが続出しているという。

「ファンクラブのチケット代は7,700円ですが、3月25日時点で4月の東京ドーム公演が4,000円~6,000台で多数出品されているんです。すでにチケットが取れている会員にも、別の公演の復活当選通知が届いたといい、『チケットが余っているのではないか』と、ファンが不安視していたほど。もっとも、コンサートはバックダンサーのJr.も判明していませんし、新型コロナウイルスの影響で、開催可否もわかっていません。そのため、買い手がつきにくい状況にあるのは確かです。ただ、昨年『紅白』初出場を射止めたほどのデビュー組のチケットが安価で転売されている現状や、最新アルバムの初日記録を見る限り、人気が低下傾向にあるのでは」(同)

 とはいえ、先日は藤ヶ谷太輔がトーク番組『A-Studio』(TBS系)のレギュラーに加わり、笑福亭鶴瓶とダブルMCを務めることが発表されるなど、明るいニュースも。さらには、映像配信サービス・dTVで独占配信中の冠番組『キスマイどきどきーん!』が『キスマイどきどきーん!出張編』として、3月23日より全8局でオンエアーされ、“地上波デビュー”を果たした。仕事には恵まれているだけに、セールス面でも力強さを見せてほしいものだが……。

Kis-My-Ft2『10万円でできるかな』“ヤラセ疑惑”の余波――「詐欺に近い」「タチの悪い番組」と指摘

 2月13日発売の「週刊新潮」(新潮社)で、Kis-My-Ft2が出演するバラエティ番組『10万円でできるかな』(テレビ朝日系)の“ヤラセ疑惑”が報じられた。同誌によれば、宝くじ企画の資金は「10万円」と銘打っていたはずが、実際は「数倍の資金が費やされていた」という。同企画は『10万円でできるかな』の人気を支えてきたメインコーナーだけに、レギュラーを務めるKis-My-Ft2ファンの間では、番組存続を心配する声が続出している。

 同番組は、キスマイメンバーがあらゆるものに10万円を使い、“元が取れるかどうか”を検証する実験バラエティ。彼らに加えて、サンドウィッチマンの伊達みきお、富澤たけしがスタジオでロケVTRをチェックする“見届人”として出演している。キスマイは、2012年4月スタートの『濱キス』以降、テレ朝で深夜のレギュラーを持ち続けていたものの、ほとんどが半年~1年単位で終了し、新たな番組に変わっていた。ところが、17年10月に始まった『10万円でできるかな』は好評を博し、初のゴールデン特番(18年7月28日放送)は12.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率をマーク。こうした反響を受け、19年4月より月曜日のゴールデンタイムに進出したのだった。

「18年4月の『10万円でできるかな 1時間SP』では、メンバーの二階堂高嗣が10万円分(500枚)の『ロト6』を購入したところ、100万円を超える超高額当選を果たし、大きな話題に。『テレビ番組で20年以上ぶり』の快挙だと、ネットニュースなどで取り上げられていました。さまざまなロケを行う中でも、やはり宝くじ企画は視聴者の関心が高かったようで、『年末ジャンボ宝くじ買ったらいくら当たるかな!?』をテーマにした今年1月13日のオンエアーは、視聴率13.0%を記録。最近は9.8%(1月27日)、9.5%(2月10日)と1ケタ続きだったとはいえ、一定数の根強いファンを抱えている番組なんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、2月12日配信のニュースサイト「デイリー新潮」や、同月13日発売の「週刊新潮」が同番組の知られざる舞台裏について報道。「スクラッチ宝くじ削り旅」(昨年7月15日放送)でヤラセに加担したという番組関係者が、「私達スタッフはチーフディレクターの指示で、当たりくじを仕込むため事前にスクラッチを買い込み、削る作業に当たっていました」と打ち明けているほか、削るうちに“当たりの法則”を見つけたことなどを証言。さらに、当たりだと思われるスクラッチを撮影用にキープしていたそうで、「こうした仕込み作業には、本来の資金10万円の数倍の額が注ぎ込まれた」「キスマイやサンドの2人には、こうしたからくりは知らされていなかったようだ」と、伝えている。

 その一方で、番組内では宮田俊哉がスクラッチ宝くじを削るうち、当たりの法則を何度も発見したため、「法則王子」との呼び名がついていた。それだけに、記事を読んだキスマイファンや視聴者からは、「俊くんの法則王子は仕込まれたキャラだったの?」「スタッフが途中まで削って、法則王子の宮田くんより先に法則を見つけてたのはショック」「何も知らずに法則を喜んでたキスマイとサンドさんがかわいそう」と、落胆の声が続出している。

 そして報道後、番組側は公式サイトにて社内調査の結果を公表。「スクラッチ宝くじ」企画については、当選の傾向や法則の確認をはじめ、「スクラッチの開け方をどう見せるか」などを検討する目的で「事前に10万円分以上の宝くじを購入したことがあったことは事実」と、肯定した。しかし、本番は出演者がロケ中に購入したものを使用しており、スタッフが削ったスクラッチは使っていないと主張。なお、「週刊新潮」の誌面で指摘されていた、深夜帯放送時の企画「10万円ランド」に関しては、「不適切な演出」があったことを認めている。10万円で土地を借り、Kis-My-Ft2がそこで農作物などを育て、収穫して売るといった内容だったが、「天候不順で農作物が発育しなかったなどの理由により、通常の収穫期のイメージを放送しようと、他から購入したものを撮影に用いていた」と説明し、視聴者や関係者に謝罪した。

 番組サイドは「新潮」の報道内容を一部否定しているものの、ネット上には「番組が宝くじのいい宣伝になってたことは間違いない。スクラッチの売り上げも伸びていたのでは?」「『10万円でこれだけ当たるんだ』と信じて宝くじを買ってた人もいるでしょ。詐欺に近い話」「宝くじが過剰に当たるように見せたんだから、タチの悪い番組だと思う」と、手厳しいコメントも見受けられる。

「テレ朝の弁明通り、スクラッチの仕込みはなかったとしても、今回の一件でマイナスイメージがついたことは間違いないでしょう。疑念が残っている視聴者も多いですから、今後この手のロケは難しいと思われます。とはいえ、『10万円でできるかな』は宝くじ企画で注目を集めた番組だけに、引き続きゴールデン枠での高視聴率が獲得できるかどうか……。ちなみに、報道が出た12日は、神奈川県で北山宏光が高田純次らと撮影をしていたという目撃談が上がっており、その場に居合わせたTwitterユーザーは『10万円でできるかな』のロケだったとツイートしています。13日時点で番組が続くのかは明らかになっていませんが、しばらくは宝くじ以外の企画をやらざるを得ないでしょうね」(同)

 キスマイファンは「深夜時代から積み重ねてきたキスマイの番組がなくなるのは悲しい」と嘆いているが、果たして『10万円でできるかな』は今後も番組継続となるのだろうか?

Kis-My-Ft2『10万円でできるかな』“ヤラセ疑惑”の余波――「詐欺に近い」「タチの悪い番組」と指摘

 2月13日発売の「週刊新潮」(新潮社)で、Kis-My-Ft2が出演するバラエティ番組『10万円でできるかな』(テレビ朝日系)の“ヤラセ疑惑”が報じられた。同誌によれば、宝くじ企画の資金は「10万円」と銘打っていたはずが、実際は「数倍の資金が費やされていた」という。同企画は『10万円でできるかな』の人気を支えてきたメインコーナーだけに、レギュラーを務めるKis-My-Ft2ファンの間では、番組存続を心配する声が続出している。

 同番組は、キスマイメンバーがあらゆるものに10万円を使い、“元が取れるかどうか”を検証する実験バラエティ。彼らに加えて、サンドウィッチマンの伊達みきお、富澤たけしがスタジオでロケVTRをチェックする“見届人”として出演している。キスマイは、2012年4月スタートの『濱キス』以降、テレ朝で深夜のレギュラーを持ち続けていたものの、ほとんどが半年~1年単位で終了し、新たな番組に変わっていた。ところが、17年10月に始まった『10万円でできるかな』は好評を博し、初のゴールデン特番(18年7月28日放送)は12.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率をマーク。こうした反響を受け、19年4月より月曜日のゴールデンタイムに進出したのだった。

「18年4月の『10万円でできるかな 1時間SP』では、メンバーの二階堂高嗣が10万円分(500枚)の『ロト6』を購入したところ、100万円を超える超高額当選を果たし、大きな話題に。『テレビ番組で20年以上ぶり』の快挙だと、ネットニュースなどで取り上げられていました。さまざまなロケを行う中でも、やはり宝くじ企画は視聴者の関心が高かったようで、『年末ジャンボ宝くじ買ったらいくら当たるかな!?』をテーマにした今年1月13日のオンエアーは、視聴率13.0%を記録。最近は9.8%(1月27日)、9.5%(2月10日)と1ケタ続きだったとはいえ、一定数の根強いファンを抱えている番組なんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、2月12日配信のニュースサイト「デイリー新潮」や、同月13日発売の「週刊新潮」が同番組の知られざる舞台裏について報道。「スクラッチ宝くじ削り旅」(昨年7月15日放送)でヤラセに加担したという番組関係者が、「私達スタッフはチーフディレクターの指示で、当たりくじを仕込むため事前にスクラッチを買い込み、削る作業に当たっていました」と打ち明けているほか、削るうちに“当たりの法則”を見つけたことなどを証言。さらに、当たりだと思われるスクラッチを撮影用にキープしていたそうで、「こうした仕込み作業には、本来の資金10万円の数倍の額が注ぎ込まれた」「キスマイやサンドの2人には、こうしたからくりは知らされていなかったようだ」と、伝えている。

 その一方で、番組内では宮田俊哉がスクラッチ宝くじを削るうち、当たりの法則を何度も発見したため、「法則王子」との呼び名がついていた。それだけに、記事を読んだキスマイファンや視聴者からは、「俊くんの法則王子は仕込まれたキャラだったの?」「スタッフが途中まで削って、法則王子の宮田くんより先に法則を見つけてたのはショック」「何も知らずに法則を喜んでたキスマイとサンドさんがかわいそう」と、落胆の声が続出している。

 そして報道後、番組側は公式サイトにて社内調査の結果を公表。「スクラッチ宝くじ」企画については、当選の傾向や法則の確認をはじめ、「スクラッチの開け方をどう見せるか」などを検討する目的で「事前に10万円分以上の宝くじを購入したことがあったことは事実」と、肯定した。しかし、本番は出演者がロケ中に購入したものを使用しており、スタッフが削ったスクラッチは使っていないと主張。なお、「週刊新潮」の誌面で指摘されていた、深夜帯放送時の企画「10万円ランド」に関しては、「不適切な演出」があったことを認めている。10万円で土地を借り、Kis-My-Ft2がそこで農作物などを育て、収穫して売るといった内容だったが、「天候不順で農作物が発育しなかったなどの理由により、通常の収穫期のイメージを放送しようと、他から購入したものを撮影に用いていた」と説明し、視聴者や関係者に謝罪した。

 番組サイドは「新潮」の報道内容を一部否定しているものの、ネット上には「番組が宝くじのいい宣伝になってたことは間違いない。スクラッチの売り上げも伸びていたのでは?」「『10万円でこれだけ当たるんだ』と信じて宝くじを買ってた人もいるでしょ。詐欺に近い話」「宝くじが過剰に当たるように見せたんだから、タチの悪い番組だと思う」と、手厳しいコメントも見受けられる。

「テレ朝の弁明通り、スクラッチの仕込みはなかったとしても、今回の一件でマイナスイメージがついたことは間違いないでしょう。疑念が残っている視聴者も多いですから、今後この手のロケは難しいと思われます。とはいえ、『10万円でできるかな』は宝くじ企画で注目を集めた番組だけに、引き続きゴールデン枠での高視聴率が獲得できるかどうか……。ちなみに、報道が出た12日は、神奈川県で北山宏光が高田純次らと撮影をしていたという目撃談が上がっており、その場に居合わせたTwitterユーザーは『10万円でできるかな』のロケだったとツイートしています。13日時点で番組が続くのかは明らかになっていませんが、しばらくは宝くじ以外の企画をやらざるを得ないでしょうね」(同)

 キスマイファンは「深夜時代から積み重ねてきたキスマイの番組がなくなるのは悲しい」と嘆いているが、果たして『10万円でできるかな』は今後も番組継続となるのだろうか?

Kis-My-Ft2・宮田俊哉&千賀健永、サンドウィッチマン・伊達のメールを「シカト」したワケ

 12月18日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2のキスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・宮田俊哉と千賀健永が登場。デビュー9年目にして、『NHK紅白歌合戦』への初出場が決まったときの心境を語った。

 リスナーからの「『紅白』出場おめでとうございます。私たちファンもずっと願っていたことなので、かなえてくれてありがとうございます。みなさんのご家族の反応はどうでしたか?」というメッセージが届き、宮田が「正式に俺たちが聞く前に、新聞に出ちゃった」と切り出す。一部メディアがNHKの公式発表よりも先に報道したといい、キスマイメンバーが『紅白』出場決定を知らされたのは、11月14日に行われた出場歌手発表記者会見の朝だったとか。

 “フライング報道”の翌日に、宮田が祖母に会いに行くと、「いや~俊くん『紅白歌合戦』出るんだってね」と大喜びだったそう。しかし、その段階では出場が確定していなかったため、宮田は「ばあちゃんを悲しませてはいけないと思って『ありがとう』」と一応お礼を言ったものの、内心は「これで出られなかったら、もう正月ばあちゃんに会えない」と複雑な心境だったという。

 また、千賀にもいろいろな人から祝福のメッセージが届いたそうで、母親からは「『紅白』出場おめでとう。私の夢が1つかなった」と連絡が来たとのこと。とはいえ、やはり千賀も「いや、まだ決まってないのよ」と思いつつも、一応「ありがとう」と返信したという。

 しかし、2人とも一番反応に困ったのは、家族ではなく芸能人からの祝福メッセージだったとか。現在、キスマイと一緒に『10万円でできるかな』(テレビ朝日系)でレギュラーを務めているお笑いコンビ・サンドウィッチマンの伊達みきおは、すぐにキスマイ全員にお祝いのメールをくれたようだが、千賀いわく「伊達さんからのメールはムズかった」とか。千賀が「お世話になってる方だから、なんて返していいのかわからなくて。シカトしちゃった」と告白すると、宮田も「千ちゃん大丈夫。俺もシカトした」と一言。2人とも伊達のメールを無視したが、正式発表後に、あらためてお礼のメールを送ったという。

 この放送にファンからは「新聞の報道を鵜呑みにしてはいけないんだね」「キスマイ本人も『紅白』のフライング記事に振り回されてたのか!」という声が寄せられた。

 

Kis-My-Ft2、ジュリー社長が台湾イベント“同行”報道――『紅白』に続き「推す」流れか

 CDデビュー9年目にして、大みそかの『NHK紅白歌合戦』への初出場を掴んだKis-My-Ft2。11月30日には、台湾・台北で行われた『ASIA FASHION AWARD 2019 in TAIPEI』のライブステージに登場し、海外初パフォーマンスを披露した。大きな仕事が舞い込む中、ジャニーズ事務所も彼らの売り出しやバックアップに本腰を入れているようだ。

 Kis-My-Ft2は2011年8月にシングル「Everybody Go」でデビュー。CDの売り上げは高水準をキープしているものの、これまで『紅白』の出演機会には恵まれず、同年11月にデビューしたSexy Zoneの方が先に13年の『紅白』に抜てきされた。しかし、今回はそのSexy Zoneが落選し、入れ替わる形でKis-My-Ft2が“ジャニーズ枠”に新加入。Kis-My-Ft2メンバーにとってもこのタイミングでの同番組出場は予想外だったのか、知らせを聞いた時は7人とも同じ反応をとっていたとか。

 メンバーの藤ヶ谷太輔は、11月30日放送のラジオ番組『藤ヶ谷太輔 Peaceful Days』(ニッポン放送)で、その瞬間を振り返った。

「出場が決まった時に、いろいろ当日の流れとかありますけど、自分がやっぱりね、一番印象的だったのが、事務所の方に……。まぁ、“社長”って言っていいのかな。社長にその、『おめでとうございます』と。『「紅白」出場決まりました』っていうのを、報告を受けた時に、全員やっぱり、同時に『えっ!』って言ったんですよね。『えっ!』って言って、その後みんな、なんて言っていいか、驚きすぎて。『よっしゃー!』とか叫ぶとか、『ワー!』とかっていう感情よりも、みんな『えっ!』って、止まったんですよね」

 そこにはマネジャーも同席しており、自分や周囲が何の言葉を発したのかも覚えていないそうだが、とにかく7人が同時に「えっ!」と反応したことが印象的だったという。藤ヶ谷の言う“社長”とは、今年9月27日付でジャニーズ事務所の代表取締役社長に就任した藤島ジュリー景子氏を指しているとされる。7月9日に亡くなったジャニー喜多川氏の姪っ子で、かねてより「次期社長候補」として名前が挙がっていた人物だ。

 そんな中、台湾での『ASIA FASHION AWARD 2019 in TAIPEI』に「ジュリー社長も同行していた」という説が一部ファンの間で話題になっている。香港在住のKis-My-Ft2ファンが、Twitter上に香港紙の「蘋果日報」の紙面をアップし、「ジュリーさんもキスマイと一緒に台湾へ行きましたよ」といった意味の日本語を投稿。その記事やWEB版「蘋果日報」を見る限り、藤島社長の名前に続いて日本語で「付き添い」を意味する「隨行」の文字が確認できる。

 報じているのは「蘋果日報」のみだが、これを知ったファンは「新聞に『藤島』って書いてあるから、ジュリーさん同行してるんだ!」「キスマイにジュリーさんが同行してたの、意外すぎてびっくり」「ジュリー社長が台湾同行? 少しはキスマイにいい風吹いてるのかな」と衝撃を受けている。そもそもKis-My-Ft2といえば、デビュー当時からしばらくは元SMAPのチーフマネジャー・飯島三智氏がマネジメントを担当。両グループはバラエティやドラマなどで頻繁に共演し、SMAPメンバーとの“セット売り”によって、キスマイの露出が増えていった経緯がある。また、中居正広は“後ろの4人”こと、千賀健永・宮田俊哉・横尾渉・二階堂高嗣による派生ユニット・舞祭組のプロデュースを手掛けるなど、“師弟関係”を結んでいるともいえる。

「しかし、16年1月に表面化したSMAPの解散騒動を受け、責任を取る形で飯島氏が退社。飯島氏がいなくなってしまい、SMAPも解散となったことから、一部ファンはキスマイの今後の活動を不安視していたんです。ところが、それは取り越し苦労だったようで、キスマイメンバーは今も個々でドラマ、舞台、映画、CMなどへの出演が続いています。今春にゴールデンタイムに昇格したレギュラーバラエティ『10万円でできるかな』(テレビ朝日系)も好調で、アルバム『FREE HUGS!』(4月発売)はオリコン週間ランキングで初週20.5万、最新シングル『Edge of Days』(11月発売)が初週16.7万枚と、売り上げも決して悪くないんです。昨今のジャニーズは関ジャニ∞メンバーだった渋谷すばる、錦戸亮が脱退したほか、稼ぎ頭の嵐は2020年末をもって活動休止に入り、若手のHey!Say!JUMPは一時に比べて人気が落ちてきています。事務所にしてみれば、それなりの一般認知度があり、数字面でも結果を出しているキスマイを推すのは、当然の流れなのかもしれませんね」(同)

 飯島氏の退社やお世話になったSMAPの解散を乗り越え、大きな成長を遂げたKis-My-Ft2。ひとまず、『紅白』でのパフォーマンスに注目が集まる。

Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔、デビュー直後の千賀健永は「めちゃくちゃ怒られてた」と暴露!

 11月27日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2のキスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔と二階堂高嗣が登場。あるメンバーのずぼらな一面を暴露する場面があった。

 この日、リスナーから「藤ヶ谷さんは、シャツやジャケットのボタンを一番上まできちんと締めがち。藤ヶ谷さんのキッチリ感がすごく伝わってきますが、苦しくないですか?」とメッセージが届いた。藤ヶ谷は「基本的にはスタイリストにお任せしてる」と明かしたものの、普段から割ときっちりしているタイプだと語った。

 そこで、二階堂がマネジャーに「逆に(メンバーの中で)きっちりしてない人いる?」「一番きっちりしてないのは?」と尋ねると、「千賀健永」という回答が。その理由は「提出物が遅い」からだというが、これを聞いた藤ヶ谷は「千ちゃんめちゃめちゃ遅い」と語り、二階堂も「遅い!」と納得の様子だった。

 また、藤ヶ谷によると、千賀はテレビ番組などの事前アンケートの締め切りに、いつも遅れているらしく「ここ3年(締め切りを)守ったことないと思うよ」とのことで、かなりの常習犯のようだ。グループ内でも、いつも「千賀さんだけまだ(提出していない)」と言われていることを明かした。

 また、キスマイがジャニーズ公式携帯サイト・Johnny’s web内で、グループ連載ブログ「キスログ」を行っていた際、デビュー直後に更新頻度や順番などを話し合う機会があったという。藤ヶ谷いわく、千賀が「もっと更新したい!」とチーフマネジャーなどに訴えたものの、デビュー直後で担当マネジャーが1人しかおらず、チェックが追い付かないという理由で実現できなかったそうだ。

 それでも千賀が「やりたい!」と熱く訴えたため、期限までに提出するなら「デビュー日や記念日は(全員で)やろうか!」という結論になったとか。しかし、千賀だけ提出が遅れたといい、「(千賀が毎日やりたいと言っていたのに)自分の番が回ってきたら、1発目で出してなかったらしいよ」「マネジャーからめちゃくちゃ怒られていた」といった、藤ヶ谷による千賀の暴露話が止まらなかった。

 二階堂が「千賀さんお茶目ですから」とフォローを入れると、ファンからも「さすが千ちゃん(笑)忘れちゃうのかな?」「みんなお茶目な千ちゃんが大好きだから、変わらずにね」など温かい声が集まった。
(華山いの)

Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔、マスコミ報道に言及! 初『紅白』会見の心境を振り返る

 11月20日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2のキスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔と二階堂高嗣が登場。デビュー9年目にして、『NHK紅白歌合戦』に初出場することが決まったばかりのKis-My-Ft2だが、この日の放送では『紅白』の記者会見時の様子について語った。

 番組冒頭で、藤ヶ谷は「『紅白』に出場することが決まりました。ありがとうございます」とあらためてリスナーに報告。会見の様子について、一部マスコミが「キスマイが緊張した面持ちだった」と報道していたこと触れ、「もしかしたら、その記者のみなさんとか、キスマイは常にわちゃわちゃしているイメージを持たれてるのかなって。だからちゃんと静かにしてると『緊張してるんですか?』って言われるのかなって」と分析していた。

 実際に、会見場でも記者から「すごい緊張されてますが」と声を掛けられたようで、二階堂が「ガチガチ(に緊張)ってわけじゃない」と当時の心境を明かすと、藤ヶ谷も「だからあそこでさ、『全然緊張してないです』って言うのもなんかさ……」と本音を吐露。

 そして、『紅白』の本番については、「現段階では、まだ何も決まっていない」とのこと。キスマイの代名詞である“ローラースケート”のパフォーマンスも未定だといい、藤ヶ谷は「『スケボーやってください』って言われたらやる。要望にはもちろんお応えする」と冗談を交え、意気込みを語った。

 一方、16日放送のラジオ番組『Kis-My-Ft2のオールナイトニッポンPremium』(ニッポン放送系)では、北山宏光も『紅白』の記者会見の裏側を話していた。北山によると、記者の質問に対して、メンバー内でマイクを回すという段取りだったものの、玉森裕太をはじめ、ほかのメンバーが緊張していたことから、北山が1人で受け答えをすることになったという。

 そのため、両番組を聞いていたファンからは「緊張していないなら、しゃべればよかったのに!」「北山の告発を2人は聞いたのかな~」「マイクの件について、藤ヶ谷と二階堂に言及してほしかった!」という声が上がった。
(華山いの)

Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔、マスコミ報道に言及! 初『紅白』会見の心境を振り返る

 11月20日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2のキスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔と二階堂高嗣が登場。デビュー9年目にして、『NHK紅白歌合戦』に初出場することが決まったばかりのKis-My-Ft2だが、この日の放送では『紅白』の記者会見時の様子について語った。

 番組冒頭で、藤ヶ谷は「『紅白』に出場することが決まりました。ありがとうございます」とあらためてリスナーに報告。会見の様子について、一部マスコミが「キスマイが緊張した面持ちだった」と報道していたこと触れ、「もしかしたら、その記者のみなさんとか、キスマイは常にわちゃわちゃしているイメージを持たれてるのかなって。だからちゃんと静かにしてると『緊張してるんですか?』って言われるのかなって」と分析していた。

 実際に、会見場でも記者から「すごい緊張されてますが」と声を掛けられたようで、二階堂が「ガチガチ(に緊張)ってわけじゃない」と当時の心境を明かすと、藤ヶ谷も「だからあそこでさ、『全然緊張してないです』って言うのもなんかさ……」と本音を吐露。

 そして、『紅白』の本番については、「現段階では、まだ何も決まっていない」とのこと。キスマイの代名詞である“ローラースケート”のパフォーマンスも未定だといい、藤ヶ谷は「『スケボーやってください』って言われたらやる。要望にはもちろんお応えする」と冗談を交え、意気込みを語った。

 一方、16日放送のラジオ番組『Kis-My-Ft2のオールナイトニッポンPremium』(ニッポン放送系)では、北山宏光も『紅白』の記者会見の裏側を話していた。北山によると、記者の質問に対して、メンバー内でマイクを回すという段取りだったものの、玉森裕太をはじめ、ほかのメンバーが緊張していたことから、北山が1人で受け答えをすることになったという。

 そのため、両番組を聞いていたファンからは「緊張していないなら、しゃべればよかったのに!」「北山の告発を2人は聞いたのかな~」「マイクの件について、藤ヶ谷と二階堂に言及してほしかった!」という声が上がった。
(華山いの)