中居正広の後釜に、Kis-My-Ft2がゴールデン進出! 後輩の躍進で、中居はジャニーズに未練なし?

 現在、5本のレギュラー番組を持つ中居正広だが、そのうち『中居正広の身になる図書館』(テレビ朝日系)と『ナカイの窓』(日本テレビ系)の2番組の打ち切りが決まったと「デイリー新潮」(1月16日)が報じた。

「打ち切りの理由は視聴率の低迷と報じられていますが、中居の“身辺整理”だという説もある。中居とジャニーズ事務所との契約更新意思の確認時期は6月で、そこまでにレギュラー番組整理し、最終的には独立するのではないかともいわれています」(芸能記者)

 テレビ朝日では『身になる図書館』終了後、新たな中居MCの番組をスタートさせる予定があるという。また、『身になる図書館』が放送されていた月曜20時には、Kis-My-Ft2とサンドウィッチマンがレギュラー出演する『10万円でできるかな』が火曜深夜から昇格する。

 キスマイといえば、SMAPのころから中居がかわいがっていた後輩である。同メンバーのうちの4人によるユニット・舞祭組も、中居のプロデュースによってデビューした。共に、SMAPの育ての親である飯島三智氏が統括する“飯島派”のグループだった。

「飯島氏のジャニーズ事務所退社後、ジャニーズ内の派閥は消滅したというものの、やはり“旧飯島派”の立場は微妙なものになっていた。キスマイにしても、露骨に干されることはないにしても、なかなかプッシュされない状態が続いています。そんなキスマイのことを、誰よりも心配していたのが中居。でも、今回ついにキスマイの番組がゴールデンタイムに昇格できるということで、中居としても肩の荷が下りたのかもしれません。ジャニーズ内でやるべきことはもうないということで、独立に向けて一気に進んでいく可能性もあると思います」(同)

 キスマイをはじめ、A.B.C-Z、Sexy Zoneといった“旧飯島派”のグループについては、元SMAPのメンバーと共にジャニーズ事務所を退所するのではないかとのウワサもあったが、今後はどうなるのだろうか?

「おそらく、現在ジャニーズ事務所に所属しているデビュー組が、元SMAPのメンバーと行動を共にするということはないでしょう。キスマイにしても、ゴールデンで番組を持つことで、ジャニーズ内での立場をある程度確保した状態。そんな後輩を中居が連れて独立するなんてことは考えにくい。それに、ジャニーズから独立するのは、あまりにもリスクが高すぎる。元SMAPという強力な看板がある新しい地図の3人も、メディア露出が激減しているわけで、若手であればジャニーズに残ったほうがいいに決まっている。中居としても、旧飯島派の後輩たちには、独立していばらの道を歩むよりも、ジャニーズ内で地に足を着けて活動してほしいと思っていることでしょう」(同)

 どうやら“旧飯島派”のジャニーズ残留は確定的といった状況のようだが、そうなると余計に気になるのが中居の動きだ。

「SMAP解散以降の中居は、基本的に新規の仕事を受けておらず、常に“区切り”となるタイミングを探しているような状況が続いている。さらに、今年から滝沢秀明が裏方に回ったことで、中居の恩人であるジャニー喜多川氏の存在感が薄まったことも少なからず影響するはず。そろそろ独立に向けて動き始めても、おかしくはないとは思います」(同)

 レギュラー番組終了が“独立”への布石なのか否か? その答えは6月に判明する。

Kis-My-Ft2・二階堂高嗣、大物女性芸人が「オネエタレントの日出郎さんと一緒」とズバリ

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!? 新春2時間半SP』(フジテレビ系)が1月3日に放送された。

 この日は、人気コーナー「BUSAIKUランキング」を放送。まずはじめは、人気女優を相手に、「最後に相手を驚かせるサプライズ対決」が実現された。ここに登場したのは、藤ヶ谷太輔、北山宏光、玉森裕太のほか、横山だいすけ、長嶋一茂。

 トップバッターで挑戦した藤ヶ谷のテーマは、「サプライズ誕生日お祝い」。レストランでのプロジェクターのプレゼントから始まり、あらかじめプロジェクターにセットされていた友人からのメッセージをテーブルで上映するなど、相手思いのサプライズを披露。その後、ホテルの部屋に案内し、バラの花束を手渡した後には、メッセージVTRに登場していた友人たちが部屋に現れるという仕掛けでサプライズは終了。結果、一般女性から85点、ゲスト審査員の得点90点で合計175点という高得点を獲得し、絶賛を集めていた。

 また、北山は水族館でのサプライズプロポーズを決めたものの、フラッシュモブという演出があまりウケず、得点は113点。また、玉森は写真を使ったサプライズ誕生祝いを演出したものの、総合得点は106点。藤ヶ谷がぶっちぎりで1位となった。

 その後に放送されたのは、「時間と体力を使って習得したカッコいいスゴ技対決」ランキング。舞祭組の4人がそれぞれ対決することに。

 千賀健永は本格的なファイヤーアクションに挑戦することになったが、予想以上に燃え上がる火の棒に、当初は「これ絶対できないですわ」「これは無理です」と弱気発言を連発。それでも練習を重ね、最後は見事完璧なパフォーマンスを披露し、172点を獲得した。また、横尾渉はマグロの解体ショーにチャレンジ。実は1級マグロ解体師の資格を持っている横尾だが、これまで解体してきたのは20〜30キロのマグロとのこと。そこで今回は100キロのマグロを解体することになった。日本刀のような大きな包丁を使う危険性があるものの、約200万円のマグロを解体できるのは本番の1回だけということもあり、制限のある中での練習となったが、本番では見事大成功。168点を獲得していた。

 さらに、二階堂高嗣はカッコよすぎるカーアクションで183点と高得点。最後の宮田俊哉は、「太鼓の達人」のフルコンボに挑戦し、見事大成功を収めたものの、女性ウケはあまりよろしくなく、111点に。結果、二階堂が第1位となったのであった。この結果にゲストの大久保佳代子は「(二階堂が)運転してる時の顔が、見たことのない顔で。私、常々、オネエタレントの日出郎さんと一緒だと思ってたんですよ。日出郎さんと被ってたんで、あんな顔するんだと思ったから。最後ね、『今夜はブレーキかけないよ』って言った時、ちょっとだけオイル漏れしました」と発言。このコメントに二階堂本人やスタジオも大いに盛り上がっていたのであった。

 放送後、視聴者からは、「新春かくし芸大会並み! 本当に頑張ったね!」「サプライズの方キュンキュンしたけど、スゴ技のほうのギャップもすごい!」「マグロ解体で泣きそうになったのは初めて! 感動した」「二階堂高嗣≒日出郎 めちゃくちゃ笑う」といった声が集まっていた。
(福田マリ)

V6・三宅健、Kis-My-Ft2・藤ヶ谷の“楽屋”態度に「なにこいつ気取っちゃって」と苦言!

 V6の三宅健がパーソナリティを務める『三宅健のラヂオ』(bayfm)。12月17日深夜の放送回は、坂本昌行主演のミュージカル『トップ・ハット』の楽屋裏での出来事について語った。

 番組収録日が12月6日ということで、「今の日付で言うと、坂本くんが昨日ミュージカルが終わったらしいですよ。『トップ・ハット』良かったよ。僕がね、今まで見た坂本くんのミュージカルの中で3本の指に入るぐらい良かったね。好きだった。良かった良かった」と称賛し、「多部(未華子)ちゃんが良かったね。顔が小さい、ほんとに。頭身バランスがすごいもん。踊りとかダンスやったことない人には見えなかったけどね。素敵でしたよ」と、共演者の多部のことも褒めていたのだった。

 三宅が観劇した日は、メンバーの井ノ原快彦と歌手の森山直太朗、詩人で作詞家の御徒町凪も来ていたということで4人で見たそうだが、楽屋にはKis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔もいたという。

 「キスマイの藤ヶ谷もいて、なんか楽屋で澄ました顔して文庫本みたいなのを読んで。文学少年みたいな、気取ってましたけど。で、俺は心の中で“なにこいつ、文学少年を気取ってんだ”って思ってたんですよ。そしたら井ノ原くんが、『なにお前、読書男子みたいな感じで文学少年ぶっちゃってんの? 会話しようぜー、俺たちと』とか言って」

 と、井ノ原も三宅と同じことを思っていたと語り、「先輩が前にいるのにしゃべろうともしないで、なに本と向き合っちゃってんのって。目の前の俺たちと向き合わないでいつ向き合うんですか? みたいなさ。今でしょ!」と後輩である藤ヶ谷の態度にラジオで苦言を呈した。

 すると、三宅の横にいるマネジャーは「緊張してるんですよー。2人とも大先輩ですもん」と話し、「いやいやいや、俺だったらしゃべるもん。先輩と。『最近、どうですか? 元気してますか?』って」と先輩と話すことも大切だと、暗に語る三宅。

 さらに、ミュージカルの一幕が終わり楽屋でみんなで内容について語っている時の様子にも不満があるようで、「一番左端の窓際のところに藤ヶ谷いて、全然会話に参加してこないの」とのこと。マネジャーや番組スタッフは「できないでしょ!」と、先輩たちの会話に入ることはできないと主張するも、三宅は「のってきてほしかったよ、こっちは。『そうですよねー』とか言ってさ」と先輩心を覗かせたのだった。

 しかし最後には、「藤ヶ谷はちゃんと差し入れ持って来てんのに、俺たち誰も持たないで身ひとつで来ちゃって。後輩がちゃんとしてんのにさ。何も持って来てないっていうね……」と、自身を反省。

 この放送により、17日深夜のYahoo!トレンドランキング1位に「健ラヂ」が登場。ネット上では、「先輩の会話を邪魔しない控えめな藤ヶ谷くんの好感度UP」「健くんが藤ヶ谷くんの話してくれるなんてうれしい限りです。彼は人見知りなはずです」「藤ヶ谷くんあの2人がいたら圧倒されちゃうだろうよ」などの声が集まっていた。

Kis-My-Ft2宮田俊哉、“ガチャ10万円”チャレンジで大当たりした「闇袋」とは?

 ジャニーズのアイドルグループKis-My-Ft2とお笑いコンビ・サンドウィッチマンが出演する番組、『10万円でできるかな』(テレビ朝日系)が5月15日深夜に放送された。

 毎回Kis-My-Ft2のメンバーが10万円を使ってさまざまな検証をしていくこの番組。この日の放送では先週に引き続き、宮田俊哉と北山宏光が「10万円分1,000円ガチャしたら元を取れるか?」をテーマにそれぞれロケを行った。

 この日、宮田は茨木県にあるリサイクルショップを訪問。その店舗では1,000円の自動販売機、いわゆる“1,000円ガチャ”の機械を豊富に取り揃えているとのことだが、宮田が目を付けたのは3,000円で挑戦することのできる“3,000円ガチャ”で、自動販売機の上に飾られていた大型液晶テレビやPS4などに目を輝かせていた。

 まず、1回目のチャレンジでは5等という結果に。おもちゃがたくさん詰まった福袋が当たったが、さほど悔しがる様子もなく「5等が出るのはわかっていた」と発言。自動販売機にはたくさんのボタンがあり、同じボタンを押し続ければいつかは大物を当てることができると予想した。

 しかし、その後いくら挑戦しても5等以外は出ず。早々に心が折れた宮田は、今後は“4,000円ガチャ”に挑戦すると宣言。PS4目当てでボタンを押したものの、当たったのは5等に当たる「闇袋賞」。中にはクリスマスツリーやマッサージピローなど、在庫処分品のような商品が多数詰められていたが、その後も諦めることなく挑戦。すると、3回目にも闇袋賞が当たり、中には大量のプチぬいぐるみが。しかし、そのぬいぐるみの中には「ニンテンドー3DS LL」が隠されており、これには宮田も興奮気味で「闇袋賞ヤバイ!」と繰り返していた。

 その後も4,000円ガチャにハマった宮田は同じボタンを押し続けるものの、闇袋賞からは抜け出せず。予算の限度いっぱいまで4,000円ガチャを引き続け、残金9,000千円の時点で引いたのはなんと2等! 宮田は2等商品の中から32型液晶テレビを選択し、片手で抱えながらうれしそうに笑顔を浮かべていた。

 そして、宮田がラスト5,000円で挑んだのは1等から4等が出やすいという“5,000円ガチャ”。そして結果は、なんと5等。バラエティ的に大正解のオチをつけて終了した。

 今回、宮田が10万円分のガチャガチャで得た景品の査定額は18万3,909円だったとのこと。元を取るだけでなく、大幅に得することになったこの結果にスタジオからも驚嘆の声が多く上がっていた。
(福田マリ)

山下智久、今井翼、キスマイ……年明けにジャニーズ離脱者続出の動き! 飯島三智氏「CULEN」に大量移籍へ

 来年早々にも、ジャニーズ事務所の所属タレントが大量離脱するという情報が流れている。

 その筆頭に挙げられているのが、山下智久と今井翼。それに、元SMAPチーフマネジャー・飯島三智氏が担当していたグループ、Kis-My-Ft2のメンバーだ。

 山下は死にかけていたフジテレビの“月9ドラマ”を『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』で蘇らせ、同ドラマの映画も来年公開が決まっている。その好調ぶりで、一見ジャニーズとの関係は良好に思われるが、実際はそうではないようだ。

 昨年、山下は事務所が取ってきたドラマの仕事を断り、飯島氏が持ち込んだ中国の映画を選んだことがあった。それが、ジャニーズの後継者である藤島ジュリー景子副社長の怒りを買い、ドラマ『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)で、主演の座を同じ事務所の亀梨和也に奪われることとなった。同作品では助演という屈辱を味わわされ、山下は事務所に対する反感を持ったようだ。

 また、また9月に、アイドルデュオ「タッキー&翼」の活動休止を表明した今井は、以前から、タッキー(滝沢秀明)ばかりを優遇する事務所に不満を募らせていた。

 キスマイ(Kis-My-Ft2)に至っては、飯島氏がSMAPの独立・解散騒動の責任を取って、事務所を退社して以降、飼い殺し状態になっている。メンバーの中で一番人気のある玉森裕太が、退社後に飯島氏と密会していたという情報もある。

 さらにジャニーズJr.についても、事務所からの退所が相次いでいるという。彼らの移籍先は、飯島氏が役員を務め、元SMAP・稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人が所属するCULENではないかとみられている。

 その理由は、飯島氏の手腕と人望にある。

 飯島氏はジャニーズを追放同然に辞めた後、大手芸能プロ・田辺エージェンシーの田邊昭知社長に協力を求めるも拒絶され、一時は芸能界での影響力はなくなったといわれていた。

 だが、新事務所のCULENに元SMAPの3人を所属させ、次々にプロモーションを成功させるなど、その実力は健在であることが証明された。AbemaTV『72時間ホンネテレビ』では、IT業界への人脈の広さも明らかになったが、業界を問わず飯島氏を頼りにする人は多いという。現に、元フジテレビの社員やジャニーズの有能なマネジャーたちもCULENに参加している。

 ことの始まりは、2015年1月の「週刊文春」(文藝春秋)に掲載された、メリー喜多川副社長のロングインタビューである。このインタビュー中、メリー副社長は、一人娘のジュリー景子氏のライバルといわれていた飯島氏を呼びつけて「(娘と)対立するならSMAPを連れていっても今日から出て行ってもらう。あなたは辞めなさい」と激しく恫喝したことから、ジャニーズ帝国崩壊の危機が始まった。

 その後、国民的アイドルグループだったSMAPを解散させて、3人を退所に追い込んだのは誤算だった。結果、年間100億円近い売り上げが消えただけでなく、“SMAPを解散させた”と世間の反感を買ってしまい、事務所の信用を失墜させた。SMAPの解散決定後、事務所に届く入所希望の履歴書が激減したという話もある。

 また、ハリウッドの大物プロデューサーがセクハラでハリウッドを追放となったニュースが記憶に新しいが、後に世界的に有名な指揮者にもセクハラが浮上し、出演中止の処分となった。日本でも今後、かつて週刊誌などでも騒がれた、ジャニー喜多川社長の“ゲイセクハラ疑惑”が再浮上するといわれている。

 筆者が1997年8月に『ジャニーズ帝国崩壊』(鹿砦社)を出版してから約20年。その後も筆者の予測を裏切り、盤石の体制を維持し続けてきたジャニーズだが、帝国崩壊はやっと現実味を帯びてきたのかもしれない。
(文=本多圭)

Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔『MARS』映画版、大コケ! 「ジャニーズなのに」「劇場ガラガラ」

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『MARS(マース)~ただ、君を愛してる~』公式サイトより

 Kis‐My‐Ft2の藤ヶ谷太輔と窪田正孝がW主演する映画『MARS(マース)ただ、君を愛してる』が、6月18日に公開初日を迎えた。同作は惣領冬実の恋愛漫画が原作で、今年1~3月に日本テレビで放送された連続ドラマの映画版になる。満を持しての公開となったが、決して順調な船出とはいえない状態だ。

 20日発表の興収ランキングによれば、18日と19日の全国週末興行成績順で『MARS』は初登場第8位。興行収入は7903万9,600円と“出遅れ感”が否めない。

Kis‐My‐Ft2・北山宏光、「俺ノーパンだから」宣言!  「モノ好きにモテる」とメリットを説明

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ますます北山のこと好きになっちゃうじゃん!

 10月28・29日にナゴヤドームで『KIS−MY−WORLD』の追加公演を発表したKis−My−Ft2。2カ月連続でのシングルリリース、また、12月24日には両シングルの発売を記念したイベントを行うことも決定し、年末まで息つく暇なく活動を続ける彼らだが、あるメンバーの発言がファンの間で話題となり、「今後は見る目が変わるかも……」と衝撃を与えている。

 その発言があったのは、10月3日に放送された北山宏光のラジオ番組『ナニキタ』(ニッポン放送)でのこと。番組冒頭から、「前にですね、なぜパンツを穿くのかっていうことをね、ちょっとみなさんにメッセージをもらったんですけども」と切り出した北山。8月1日に同番組内で、「夫がいつも風呂上りに全裸で歩き回っていて困っている。夫にパンツを穿いてもらうにはどうしたらいいか」というリスナーからの相談が届き、そのとき北山は「解放感を求めてると思うんですよ」「お風呂出たときぐらいさ、全裸でいさせてあげようよ」とリスナーの夫をフォローしつつ、部屋を冷房でキンキンに冷やせば寒くて服を着るのでは、という解決方法を導き出していた。

「舞祭組の人気を甘く見すぎ!」Kis‐My‐Ft2、ツアーグッズが完売続きで舞祭組ファン憤怒

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宮田、ファンが悲しんでるぞ

 8月29日から約1カ月間をかけ、大阪・福岡・東京を回ってきた『2015 CONCERT TOUR KIS‐MY‐WORLD』。大好評のうちに幕を閉じようとしている今回のドームツアーだが、あるグッズをめぐってファンの間で不満が噴出しているという。

 ジャンボうちわやペンライトなど、コンサートの必須アイテムとは別に人気を集めたグッズが「キスマイベア」だ。メンバー7人がそれぞれのメンバーカラーのクマの被り物を、ファンならぜひ手に入れたい代物なのだが、なんと舞祭組メンバーのキスマイベアが連日完売で入手困難な状況になっていたというのだ。

『キスマイBUSAIKU!?』、横尾渉の上位入りが波紋!「女慣れしてる……」とファン困惑

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水回りの横尾、一家に1人は欲しい人材

 深夜枠での好調を受け、今年4月から午後11時枠へと昇格したKis‐My‐Ft2の冠番組『キスマイBUSAIKU!?』(フジテレビ系)。与えられたテーマに対し、メンバーそれぞれがカッコいいと思う振る舞いや対応を演じ、その様子をキスマイファンではない一般女性100人がランキング付けするという内容で人気を集めている。しかし、毎回ほとんど順位が変わらず、藤ヶ谷太輔・玉森裕太・北山宏光の3人が上位を独占することが多いことから「出来レース」もささやかれ続けていたが、実は今、そのランキングが大きく変わってきているという。

 「もはや笑いを狙ってるのでは?」と視聴者が思うほど、奇想天外な振る舞いをすることが多い、ランキング下位の常連である二階堂高嗣・宮田俊哉と、真面目にやっているはずなのにどうもカッコ悪く、ランキングでは中途半端な位置にいる横尾渉。

Kis-My-Ft2の出演料は1人3万円未満!?  実はギャラが激安なジャニーズグループ

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あのスカイダイビングは特別給もらえた?

 6月2日発売の週刊誌「フラッシュ」(光文社)が、ジャニーズタレントがMCを務める各番組のギャラ報じている。記事に掲載されたリストを見ると、SMAPや嵐のギャラが高額であるのに対し、意外や意外、かなりの格安ギャラで仕事をしているグループもあるようだ。

「例えば『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の1回の出演料は、グループ全体で500万円、つまりメンバー1人につき100万円だそうです。また中居正広単独のMC番組である『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)、『ナカイの窓』(同)は、それぞれ中居1人で1回180万円。これは、ジャニーズタレントの中で最高ランクのギャラになります。嵐も、全員出演の『VS嵐』(フジテレビ系)は5人で1回300万円。中でも櫻井翔は、『櫻井有吉アブナイ夜会』(TBS系)のギャラが、1人で1回120万円だとか。“視聴率を稼げる”といわれるTOKIOも、『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)のギャラが、5人で1回350万円なので高額といえるでしょう」(芸能ライター)