関西Jr.デビュー既定路線! Twenty・Twentyは「関西から20人、関東から20人」

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おじいちゃん、大西流星を押しに入りました!

 7月7日、東京・渋谷のNHKホールで行われた関西ジャニーズJr.の全国ツアー最終公演で、サプライズ発表が行われた。かつてSMAPやKinKi Kidsが出演した伝説の舞台『ANOTHER』を再演している関西ジャニーズJr.だが、すでに告知されている8月の松竹座公演に続き、9月には東京・日生劇場でも公演が行われるという。また、今年3月に公開された映画『関西ジャニーズJr.の京都太秦行進曲!』に続き、関西Jr.が出演する来年公開予定の新作映画の製作も決定。立て続けのうれしいニュースに、会場のファンからは大歓声が湧き上がったという。

 今年の春からは『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)で関西Jr.メインのコーナーがスタートするなど、勢いに乗っている関西勢たち。ツアー最終公演を見ていたジャニー喜多川社長は、そんな彼らについて「芝居ができて、笑いは最高。歌もバッチリで、楽器ができる子も多い。いろんな意味で楽しみです」などと太鼓判を押し、笑いすぎて涙目になる一幕もあったそうだ。

関西Jr.、全国ツアーに映画公開で絶好調! 元Jr.もファン向け便乗商法?

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大阪のハングリー精神は関東にとって脅威

 4月14日から初の全国ツアーが始まった関西ジャニーズJr.。3月30日には7WESTの重岡大毅、B.A.D.の桐山照史ら7人が出演する初の冠映画『関西ジャニーズJr.の京都太秦行進曲!』が公開されるなど、関西Jr.の波が到来している。

 現在は、濱田崇裕、B.A.D.、7WEST、Veteranらを中心に活動している関西Jr.。特に昨年結成されたばかりの若手組「なにわ皇子」と「KinKan」は事務所のプッシュも強い2組だ。「KinKan」の3名(向井康二、金内柊真、平野紫耀)は、『私立バカレア高校』(日本テレビ系)で一気に知名度を上げたジェシー&松村北斗と共に、今年1月発売の「Myojo」(集英社)の表紙にも選ばれている。

「ほかにも『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)では、4月から関西Jr.の新コーナー『関ジュニ通信』と『月刊気になるKJ(関西Jr.)』がスタート。映画の主題歌『NOT FINALE』を披露するなど、明らかに露出が増えています。事務所側の『今年は関西Jr.で行く』という力の入れ具合が伝わってきますね」(ジャニーズに詳しい記者)

Sexy Zoneが増えたのか減ったのか!? ジャケット写真にJr.登場でファン憤慨

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Sexy Zone公式サイトより

 5月1日に発売されるSexy Zoneの4枚目のシングル「Real Sexy!/BAD BOYS」のジャケット写真が、またしてもファンを困惑させている。昨年夏頃からグループ内格差が発生しているSexy Zoneだが、今回のジャケットを見たファンからは「一気に買う気がなくなった」「予約したけどキャンセルしたい気分」などと、怒りの声が上がっている。

 今回のシングルは初回限定盤A・B・Cに加え通常盤、会場限定盤、Sexy Zone Shop盤の6種類で展開。そのうち、初回限定盤B・Cに写っているのは中島健人、佐藤勝利、菊池風磨の3名のみ。そして、そのほかの4種は前面に中島、佐藤、菊池が大きく写り、松島聡&マリウス葉はその後ろに小さく写り、さらにその後方に関東Jr.の岸優太・中村嶺亜・岩橋玄樹・神宮寺勇太と、関西Jr.の平野紫耀(KinKan)、永瀬廉・西畑大吾(なにわ皇子)の7名が写っているのだ。

ジャニーズ新グループ構想を発表! 40人グループにファンも動揺

7年後、ヒロムは88歳です

 今週末、東京ドームで2日間にわたり開催された『ジャニーズ・ワールドの感謝祭』。5人中2人が退所してしまったジャニーズJr.のユニット・Question?の動向が不安視されていたが(既報)、石垣大祐と後藤泰観の所在が判明しファンから安堵の声が上がっている。しかし、突如ジャニー喜多川氏から発表された新グループの構想が、再度ファンに動揺を与えている。

 2020年の夏季五輪開催の東京招致を応援することを目的として、20年のデビューを目指す40人組のグループ「Twenty・Twenty」の結成が発表された。「五輪が始まる7年後に、スターになってくれる子どもたちを見守っていく」とのことで、現在、約700人いるジャニーズJr.の中から20人ずつ2チームを選抜、メンバーを入れ替えながら、あらゆるジャンルで活躍していくという。

ジャニーズから新グループデビュー!? 異例の「Myojo」カバーにファン騒然

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劇場版『私立バカレア高校』
公式サイトより

 昨年は、Kis-My-Ft2とSexy Zone、今年はA.B.C-Zと、昨今怒涛の勢いで新グループがデビューしているジャニーズ事務所から、来年にも5人組の新グループがデビューするのではないかとファンの間でうわさされている。メンバーは松村北斗、ジェシー、関西Jr.の3人組グループKinKanといわれているが、その信ぴょう性とは――。

「来年1月発売の『Myojo』(集英社)最新号で、この5人が表紙に登場する予定なんです。『Myojo』は誌面の大半がジャニーズタレントで構成されており、『みんなが選ぶジュニア大賞』というジャニーズJr.専門のランキングを設けるなど、ファンだけでなく事務所からも“御用達雑誌”と認識されています。テレビでは馴染みのないジャニーズタレントも毎号多数掲載されており、タレントの人気を計る指標として、事務所へのファンレター以外では、同誌へのとアンケート回答が用いられているといわれています」(熱心なジャニーズファン)

関ジャニ∞・横山裕、Jr.時代の胸中は「KinKi Kidsの後釜は俺らや」

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ヤンキー少年だった横山さん

 デビュー組のジャニーズの中でも、関西に拠点を置いて活動をしていることから、関西Jr.との交流が深い関ジャニ∞。横山裕の自宅にJr.が集まったり、正月にはお年玉をあげたりと、事務所が面倒をみられない部分までサポートをしているようだ。そんな支えのお陰か、関西ジャニーズJr.は単独で『X’masコンサート2012』、『平成25年 明けましておめでとうコンサート』、さらには東京ドームで『選抜関西ジャニーズJr. 大江戸元旦公演』を開催するなど活躍をみせている。関ジャニ∞メンバーもさぞや誇らしいことだろう……と思いきや、最近は面倒見のよい横山でさえ把握できていないほど、新たにJr.が増えているようだ。先日も、「こんなん言うたら怒られるかもしらんけど、ほんまに(Jr.の顔が)わからへんわ。俺もっとわかってたもんな」と話していた。

 そんなボヤきをこぼしていたのは、12月13日に放送された『関ジャニ∞ 横山裕・ 村上信五のレコメン!』(文化放送)でのこと。アイドル雑誌『WiNK UP』(ワニブックス)に目を通しながら、「全然わからへんわ……」(横山)「大阪の子でもなかなか会わんもんね」(村上)と会話をしていた2人の目に「Sexy Boys」が止まったよう。