飯豊まりえ、平祐奈もインスタ閉鎖……King & Prince・平野紫耀ファンの“荒らし”が怖すぎる!!

 今年に入って、飯豊まりえ、平祐奈の若手女優2人が自身のInstagramのコメント欄を閉鎖した。いずれも、King & Prince(以下、キンプリ)・平野紫耀のファンによる“荒らし”が原因だとみられている。飯豊も平も、平野との交際が取り沙汰されてきた。

 飯豊と平野は昨年、ドラマ『花のち晴れ? 花男 Next Season?』(TBS系)で共演。その際、ドラマの撮影に参加したエキストラがTwitterで、飯豊と平野の親密ぶりを暴露したことから、平野ファンが彼女のインスタに批判的なコメントを書き込むようになった。

「そのエキストラは、撮影の休憩中に飯豊が平野の手を触っていた、などとツイート。真偽のほどは定かではないのですが、こうした投稿が拡散され、平野のファンに飯豊のインスタが荒らされるようになりました。その結果、彼女は今年に入って、コメント欄を閉鎖。特別な理由はないとしているものの、平野の件が原因なのは明らかです」(芸能ライター)

 一方、昨年公開の映画『honey』で共演した平と平野だが、両者の交際に決定的な証拠はないのだが、平のインスタに投稿されている写真が、2人の仲を匂わせているとファンを憤慨させている。たとえば、キンプリの横浜アリーナ公演のDVDが発売された翌日に、平がインスタに横浜アリーナの控室前で撮影した写真を投稿したり、といった具合。

「その他にも、理想のデートは釣り、挑戦したいことはスカイダイビング、好きな時間は午後3時、癒やしは火を見ることなど、2人には共通点が多く、ファンはこれらを“匂わせ”とみなしています。平のインスタのコメント欄には平野のファンから批判的なコメントが殺到し、それに対して平のファンが彼女を擁護するコメントで応戦するなどエスカレートし、収拾がつかない状態と化していました。こうした状況に、本人と所属事務所も対処せざるを得なかったのでしょう。先月15日以降の投稿は、全てコメント欄が閉鎖されました」(同)

 人気女優のコメント欄を立て続けに潰してしまうとは、恐るべし平野ファンの“SNS攻撃”だが、そもそもキンプリのファンは、ジャニヲタの中でもとりわけ過激だとの声もある。昨年9月に行われた仙台公演では、メンバーが乗車する新幹線のホームに大勢のファンが押し寄せてパニック状態となり、列車の出発が遅れてしまうことに。ファンのマナーの悪さが大々的に報じられたのは、記憶に新しい。

「新規のファンからはキンプリのコンサートに行きたいけれど、恐くて不安だという声もよく聞きますよ。狼藉を働くのは一部のファンなのでしょうが、こうした行いがキンプリにとって不利益でしかないのは明らか。また、メンバーと共演するたびに女優やタレントのSNSが炎上してしまうようでは、誰もキンプリと共演したがらなくなり、彼らを中心に据えたドラマや映画、バラエティーが成り立たなくなりますよ。SMAPが解散し、嵐は2年後の活動休止が決まった今、ジャニーズの次代の看板を背負うべきキンプリがこんな調子では先が思いやられます」(同)

 ファンの莫大な熱量は人気のバロメーターでもあるのだが、行き過ぎるとタレントの首を締めかねない。

King & Prince“カレンダー利権”獲得で、どうなる新潮社!? 「週刊新潮」にも圧力は及ぶのか

 今年も恒例の「ジャニーズ事務所公認カレンダー」が3月8日に発売される。カレンダーは2019年4月から2020年の3月までの日付になっていて、グループによって異なるが、1月下旬に書店での予約が締め切られることから、この時期に駆け込み購入するファンが続出している。

「ジャニーズ事務所公認カレンダー」といえば、各出版社が持ち回りで担当するのが通例で、今回は「Hey! Say! JUMP」が光文社(前回は小学館)、「Kis-My-Ft2」が小学館(前回は講談社)、「Sexy Zone」がマガジンハウス(前回は光文社)、「ジャニーズWEST」が講談社(前回は学研プラス)となっている。

 そんな中、今回大きな注目を集めたのが、初のカレンダー発売となった「King & Prince」だ。

「キンプリのカレンダーを新潮社が担当することになり、業界では大きな話題となりました。新潮社といえばジャニーズのスキャンダルをガンガン掲載する『週刊新潮』を抱える出版社。『まさか』の声が上がり、いよいよ『週刊新潮』もジャニーズ帝国の軍門に下ったのかとささやかれていますよ」(芸能関係者)

 昨年末、『NHK紅白歌合戦』に初出場し、人気急上昇中の「King & Prince」のカレンダーとなれば、数十万部のセールスは堅い。

「このキンプリカレンダーのために、新潮社内にカレンダー担当の部署を新設、編集者を置いて、制作に当たったといいます。内容も気合が入っていて、2人のフォトグラファーが撮り下ろし、144ページもある豪華なつくりになっています。卓上スタンドタイプのカレンダーも合わせると、ものすごいボリューム。ジャニーズ側にサービスしすぎなんじゃないかと、業界内では揶揄されていますよ。そんなことをやっているから、新潮社内はジャニーズのゴシップを書けるような雰囲気ではなくなっているといいます」(同)

 昨年は「週刊新潮」に滝沢秀明のグラビアとインタビューを掲載するなど、ジャニーズ側に歩み寄りを見せている新潮社。このまま牙を抜かれてしまうのだろうか?

King & Prince“カレンダー利権”獲得で、どうなる新潮社!? 「週刊新潮」にも圧力は及ぶのか

 今年も恒例の「ジャニーズ事務所公認カレンダー」が3月8日に発売される。カレンダーは2019年4月から2020年の3月までの日付になっていて、グループによって異なるが、1月下旬に書店での予約が締め切られることから、この時期に駆け込み購入するファンが続出している。

「ジャニーズ事務所公認カレンダー」といえば、各出版社が持ち回りで担当するのが通例で、今回は「Hey! Say! JUMP」が光文社(前回は小学館)、「Kis-My-Ft2」が小学館(前回は講談社)、「Sexy Zone」がマガジンハウス(前回は光文社)、「ジャニーズWEST」が講談社(前回は学研プラス)となっている。

 そんな中、今回大きな注目を集めたのが、初のカレンダー発売となった「King & Prince」だ。

「キンプリのカレンダーを新潮社が担当することになり、業界では大きな話題となりました。新潮社といえばジャニーズのスキャンダルをガンガン掲載する『週刊新潮』を抱える出版社。『まさか』の声が上がり、いよいよ『週刊新潮』もジャニーズ帝国の軍門に下ったのかとささやかれていますよ」(芸能関係者)

 昨年末、『NHK紅白歌合戦』に初出場し、人気急上昇中の「King & Prince」のカレンダーとなれば、数十万部のセールスは堅い。

「このキンプリカレンダーのために、新潮社内にカレンダー担当の部署を新設、編集者を置いて、制作に当たったといいます。内容も気合が入っていて、2人のフォトグラファーが撮り下ろし、144ページもある豪華なつくりになっています。卓上スタンドタイプのカレンダーも合わせると、ものすごいボリューム。ジャニーズ側にサービスしすぎなんじゃないかと、業界内では揶揄されていますよ。そんなことをやっているから、新潮社内はジャニーズのゴシップを書けるような雰囲気ではなくなっているといいます」(同)

 昨年は「週刊新潮」に滝沢秀明のグラビアとインタビューを掲載するなど、ジャニーズ側に歩み寄りを見せている新潮社。このまま牙を抜かれてしまうのだろうか?

King&Prince・平野紫耀の“天然”に出川哲朗も驚愕!「本気でバカだけど大丈夫?」

「昨年はグループのデビュー年で紅白初出場も果たしましたし、映画の主演も務めました。ただ、それ以上に彼がブレークしたのは、やはりバラエティでの天然ぶりだったんじゃないですかね」(バラエティスタッフ)

 昨年、『第69回NHK紅白歌合戦』に初出場し幅広い層で知名度をグンと上げたKing&Princeの平野紫耀。

「グループとしての活躍はもちろん、俳優としても映画『honey』と『ういらぶ。』で主演、ドラマも『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)に出演するなど、話題作に出たのはいいのですが、いかんせん演技力が伴っておらず俳優としての評価はイマイチでした。ただ、顔が良いので今後も恋愛もの、学園ものだと引っ張りだこになるかもしれませんね。ただ、天然ボケがこれだけ広く知られてしまいましたから、シリアスな作品では声が掛からないでしょうけれど」(芸能事務所関係者)

 平野の天然エピソードは枚挙にいとまがないが、何よりあの出川哲朗ですら、そのボケ具合を心配しているという。

「出川さんとは『出川哲朗のアイ・アム・スタディー』(日本テレビ系)で共演してたのですが、番組が終わったあとに、出川さんが『あの子、本気でバカだけど、これから大丈夫?』って本気で心配してましたからね。天然ボケというよりは、本当におバカなんでしょう。自ら狙ってる部分は少なからずあるにしても、あの出川さんがカメラが回っていないところでも心配するっていうのは、よっぽどですよ」(バラエティスタッフ)

 出川をして「本気でバカ」と言わしめる平野、末恐ろしい男だ。

aiko“元彼”星野源とニアミス!? 広瀬すず、キンプリ・平野紫耀は……『紅白』リハーサル舞台裏

 サザンオールスターズの桑田佳祐、松任谷由実が肩を組んで歌うラストに、お祭り騒ぎとなった昨年末の『NHK紅白歌合戦』。そのリハーサルが同12月29日から31日まで行われたが、会場ではアーティストたちの、さまざまなドラマが見られる瞬間があったようだ。

「初出場組で囲み取材に応じた6人組バンドのSuchmosが印象的でした。29日の取材ラストの登場になったので疲れていたのでしょうか、カメラマンが目線をもらおうとすると、何度か声をかけてやっと目線を配ったり、バンドメンバーのOKとTAIKINGはスチール撮影中も2人で笑いながら話していたりと“大物”の振る舞いでしたね」(週刊誌記者)

 続けては、かつて2011年に交際が報じられたaikoと星野源は“ニアミス”したとも。

「30日のメディアが写真を撮影できる全体顔合わせのときでした。歌手が何列にも並ぶ中、aikoは最前列の下手側にいました。星野源はそこにはいなかったのですが、オープニングリハーサルの際、舞台下手袖から赤いパーカー姿の星野が歩いてきて、aikoとすれ違っていたんです。とはいえ、aikoは隣にいた椎名林檎と話し込んでおり、気が付かなかったようですが(笑)」

 そんなaikoは、紅組司会の広瀬すずから思わぬ“災難”に遭っていたという。

「30日にaikoが『カブトムシ』を歌うリハーサルの際に、広瀬から『私はaikoさんがデビューした年に生まれたんです。すごいですね』と、遠回しにaikoの年齢のことを言い出し、aikoは『怖いわ~』と返して記者席はざわついてましたね。内村も、すかさず『いきなりぶっこんできましたね』と、フォロー。2015年6月放送の『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)で、裏方の照明スタッフへ向け『どうして生まれてから大人になった時に照明さんになろうと思ったんだろう?』などと発言し大炎上したことを彷彿とさせる“舌禍”でした」(同)

 ほかにも、番組本番の途中の『夢のキッズショー』コーナーのリハーサルでは、こんなことも。

「このコーナーには“キンプリ”ことKing&Princeも参加しており、中でも平野紫耀は本番の楽曲『パプリカ』のパフォーマンスの際に力いっぱい全力のダンスでした。これが30日のリハーサルからそんな感じで、飛んだり跳ねたり、隣り合わせたメンバーとハイタッチもしていて、普段から全力を出している感じなのかもしれませんね」(同)

“平成最後”は視聴率40%超え(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で締め、改めて存在感を見せた『紅白』。新元号最初の70回目は、この盛り上がりを超えることができるのだろうか?

一般人だったらキツイ!? 読み間違いは当たり前……ジャニーズアイドル“ド天然”エピソード

 ジャニーズ事務所には、意外と天然系のタレントが多いと言われている。昔で言うとドッグフードを食べた、英語が壊滅的にできないといった逸話を持つTOKIOの長瀬智也などが有名だが、現在、バラエティ番組で猛威を振るっているのがKing&Princeの平野紫耀だ。ジャニーズ随一と言われるパーフェクトな顔面からは想像もつかないような天然発言で、世間からも注目を集めている。

 11月7日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)では、平野は幼少時に家にあった貯金箱から5円玉と5円チョコを勘違いして飲み込んだことを告白。レントゲンをとるなどして病院の世話になったことを明かし、共演者にドン引きされている。

「平野さんファンからしたら微笑ましいエピソードに入るんでしょうが、世間一般からしたらかなり心配なエピソードですよね(笑)。平野さんは信じられない言い間違いも多く、リトライのことをリストラ、DVのことをBBQと言ったり、目が話せない存在です」(テレビ局勤務)

 またしっかり者に見えて、意外に天然ボケなのが嵐の二宮和也だ。二宮は今年8月19日放送のラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)にて、衝撃の思い違いを告白。なんと手術の読み方を「しゅじゅつ」でなく「しゅずつ」と思っていたとのことで、メールで「しゅずつ」と打っても手術と出てこないから分かったそう。二宮は「なんでだろうと思って。『手(て)』に『術(じゅつ)』って毎回やってたの。なんでなんだろうって思って、ずっと」と笑いながら語っていたが、現在35歳という年齢を鑑みると、かなり驚きのエピソードであることがわかる。

 二宮と同じく、しっかり者に見えて天然エピソードが豊富なのが関ジャニ∞の村上信五だ。

「驚異的な機械オンチなのは有名で、関ジャニ∞のLINEグループがあるものの、LINEを使いこなせないために1人だけ蚊帳の外状態だとのことです。また自身のラジオでは、携帯を使った電子マネーを未だに使いこなせていないことや、キレイなガラスのドアに気付かずに突進して『バイーンと激突した』ことなども明かしています」(芸能事務所関係者)

 そしてKis-My-Ft2の玉森裕太も天然エピソードが多い人物。犬のことを「わんわん」、うがいを「ぐちゅぐちゅぺっ」、魚を「お魚さん」と言うなど独特のワードセンスを持っていたり、薄力粉が読めずに「うすりょく」「うすりき」と読み間違うのはご愛嬌。かなり物を知らないことで知られているのだ。

「『いきなり!黄金伝説』(テレビ朝日系)では、よゐこの濱口優さんに『もっと道草を食え』とアドバイスされ『食ったことないです』『どうしようもなくなったら、思い出して食べてみます』と返答。驚いた濱口さんが『メンタルの部分言うてんねん』と説明するも『メンタルで食べる?』とよくわかっていない返答をしていました。かなりヤバイですよね……」(テレビ雑誌編集)

 実生活でいたら、かなりキテるエピソードを持つジャニーズの面々。芸能人で良かった!?

ジャニーズたちは、なぜ病んでいく……「コンサート中心の活動にするべき」と業界内の声

 King & Princeの岩橋玄樹がパニック障害で休業したかと思えば、Sexy Zoneの松島聡も同じくパニック障害で活動休止、さらにはジャニーズJr.の7人組ユニット・Love-tuneメンバー全員の退所が発表されるなど、何かと不穏なニュースが続いているジャニーズ事務所。一体、何が起きているというのだろうか? その要因のひとつとして、昨今のメディア戦略の失敗があるとの指摘が聞こえてくる。ジャニーズ事情に詳しいテレビ局関係者は、こう話す。

「SMAPが解散してから特に顕著なのですが、ジャニーズの若手たちがバラエティー番組で芸人的な動きを求められることが増えているんです。それこそ街ロケをやったりとか、ひな壇で天然ボケエピソードを求められたりとか、そういった仕事がメンバーたちへの負担になっているのかもしれません」

 ジャニーズのメンバーたちは、あくまでもアイドルだ。歌って踊って演技することは得意でも、バラエティー的なトークやリアクションに慣れているわけではない。

「岩橋などは、番組のトーク部分で天然ボケ的なキャラを求められることもありましたが、本人は意識しているわけでなく、戸惑っている部分が多かったようです。松島も『幸せ!ボンビーガール』(日本テレビ系)でサンシャイン池崎に弟子入りする“サンシャイン松島”というキャラをやっていましたが、本人としても正解がわからないお笑いに身を投じることにプレッシャーを感じていたようですね」(同)

 そもそも、一部のジャニタレたちはバラエティー番組で活躍しているものの、その一方でイマイチの状態が続く例は少なくない。

「嵐やTOKIO、関ジャニ∞の村上信五などは成功していますが、それ以外は微妙です。関ジャニ∞もグループでのゴールデンタイムの冠番組はないですし、Kis-My-Ft2に関しては完全に深夜番組でしか見ないような状態。ジャニーズはよく若手グループに冠番組を持たせたがりますが、まったく成功していない。それどころか、バラエティーのプレッシャーに負けて病んでしまうメンバーが続出しているわけです。バラエティー番組を軸とした昨今のメディア展開は、はっきり言って失敗していると思いますね」(同)

 バラエティー番組ではなかなか結果を出せないジャニタレに対して、音楽関係者が語る。

「ジャニーズのグループは、バラエティーではイマイチでも、コンサートでの集客力はかなりのもの。キスマイやHey! Say! JUMPだってドームツアーを成功させているし、Sexy Zoneもアリーナクラスでツアーをしている。それこそLove-tuneも横浜アリーナでの単独公演をやっています。コンサートだけで十分すぎるほどのビジネスになるわけで、わざわざメンバーに負担をかけてまでバラエティーに出る必要はない。長い目で見れば、現在のメディア戦略を見直して、コンサート主体の活動に切り替えたほうがいいという声もあります。コンサートは熱心なファンが集まるから、メンバーにとっては完全にホームであって、病む必要もありませんし」

 年内で滝沢秀明が芸能界から引退し、後進のプロデュースを手がけるとのことだが、果たしてステージに重心を置く、本来のジャニーズの姿を取り戻せるのだろうか?

King & Prince、『紅白』内定で「ジャニーズ枠」は? “5枠継続”有力のウラにBTS

 2018年の『NHK紅白歌合戦』に、今年デビューしたジャニーズ事務所所属・King & Princeが出演内定と、11月13日付のスポーツ紙が一斉に報じた。明日14日には、NHKが正式に出場者を発表すると見られているが、例年話題になる“ジャニーズ枠”についても、各メディアが取材を進めているようだ。

「今年の出場は確実視されていたキンプリですが、一方で、24年連続『紅白』に食い込んでいたTOKIOは、山口達也の事件により、かなり早い段階で『落選が決まっている』と言われていました。ただ、“TOKIO枠”がキンプリにスライドするのか、枠自体が消滅なのかは、まだ確実な情報は出ていません」(週刊誌記者)

 昨年出場したジャニーズグループは、嵐、TOKIO、Hey! Say! JUMP、関ジャニ∞、Sexy Zoneの計5組。ジャニーズ枠に関しては、2015年の7枠が最大で、16年に6枠、17年に5枠と、年を追うごとに1枠ずつ減少している。

「そこで、今年はさらに1グループが削られる“4枠説”が飛び交うように。嵐は司会なので“鉄板”として、Sexy Zoneに関しても、初出場からずっとゴリ押しを続けているのが、他ならぬジャニー喜多川社長であることから、こちらも出場が確実とみられている。となると、JUMPか関ジャニ、いずれかが落選するのでは……と言われているのです」(同)

 CD売り上げという点から見れば、JUMPに軍配が上がるところだが、グループが『紅白』に初出場したのは昨年のことだった。

「『紅白』に関しては『連続出場』に重きを置くところもあり、その点から鑑みれば、関ジャニは12年から出場が続いています。しかし、今年の関ジャニはメンバーのベッド写真流出が相次ぎ、ボーカルの渋谷すばるが脱退、ジャニーズ退所と、苦難の1年になってしまっている。そういう意味では、どちらが落選しても不思議ではありません」(テレビ局関係者)

 一方で、多くの音楽業界関係者は、今年のジャニーズは“5枠継続”と見ているようだ。

「今年はBTSのトラブルから、K-POP勢の出場は帳消しになると言われており、混戦となった昨年に比べて、むしろ“枠あまり”が発生しかねない。そんな中、あえてジャニーズ枠を削るという判断を、NHKが下すとも思えないだけに、5枠継続は妥当な判断なのではないでしょうか」(同)

 なお、キンプリは先日活動休止を発表した岩橋玄樹を除く、5人での出場になると見られる。例年、初出場組はNHKで開かれる記者会見に出席するが、まずはキンプリの初出場を祝福したいものだ。

King & Prince平野紫耀『花晴れ』効果で人気過熱も、ファンが“女優を攻撃”で「共演NG」の事務所が急増!?

 5月23日にリリースしたデビュー・シングル「シンデレラガール」が、初週売上で57.7万枚を記録するなど大ブレイク。デビュー・シングルが初週50万枚を超える記録は2006年のKAT-TUNの「Real Face」以来12年ぶりという快挙を成し遂げたKing & Prince。

 その人気の立役者が、センターを務める平野紫耀だ。平野はドラマ『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』(TBS系)にて杉咲花演じる江戸川音を一途に想う同級生・神楽木晴役を演じて大ブレイク。熱のこもった演技も好評で、平野には現在、映画やドラマのオファーが殺到している状況だという。

 しかしそんな中、1つ困った問題が浮上しているという。関係者は語る。

「平野さんの人気がすごすぎて、共演する女優がバッシングに遭うという問題が発生しているんですよ。そのせいで、共演する女優側の事務所が平野さんとの共演に難色を示すことも多いのだとか」(芸能事務所関係者)

 平野と共演して炎上した女優といえば、映画『honey』(2018)で共演した平祐奈と、『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』で共演した飯豊まりえがいる。

 平の場合は、自身のInstagramにてマリリン・モンローのイラストがプリントされた黒いトレーナーや丸いサングラスなどの愛用品をアップしたところ、平野が以前披露した私物と被っているとファンが指摘。“平野との交際を匂わせている”としてファンから大ブーイングを受けている。

 また飯豊はドラマで平野演じる神楽木晴に恋する人気モデル・メグリンを演じたが、ファンに「飯豊が平野との仲の良さをアピールする行為を取っている」と見なされ、こちらも大ブーイングに。その理由は、公式Twitterでアップされた飯豊の単独写真に「photo by ハルト」と平野がドラマで演じている役名が撮影者となっていることが多いため。それゆえ、ファンからは「裏でイチャイチャしてるんじゃないの?」「メグリンが紫耀ファンに仲の良さを見せつけたいからやってるとしか思えない」と激怒する声が上がっていたのだ。

「平さんも飯豊さんも、こういった平野ファンからのバッシングにはうんざりしているそうです。特に平さんのInstagramは現在、何を書いても匂わせだと思われて批判や中傷コメントが殺到している状態。熱心なファンの中には、最近平野さんが金髪になったことと、平さんの義兄である長友佑都選手と姉の平愛梨さんが金髪にしたのを関連づけて疑っているくらいですから」(テレビ局勤務)

 次の平野の主演作は、同じマンションに住む幼なじみ4人と、彼らの前に現れた恋のライバルの関係を描いたラブストーリー映画『ういらぶ。』。平野の相手役を桜井日奈子が演じるわけだが、すでに平野ファンから嫉妬の声が上がっている状況だ。

 ファンの心配する気持ちはわからなくもないが、行き過ぎた共演女優へのバッシング行為は結果的に平野を苦しめることになるので、冷静になってほしいものだ。

King & Prince平野紫耀『花晴れ』効果で人気過熱も、ファンが“女優を攻撃”で「共演NG」の事務所が急増!?

 5月23日にリリースしたデビュー・シングル「シンデレラガール」が、初週売上で57.7万枚を記録するなど大ブレイク。デビュー・シングルが初週50万枚を超える記録は2006年のKAT-TUNの「Real Face」以来12年ぶりという快挙を成し遂げたKing & Prince。

 その人気の立役者が、センターを務める平野紫耀だ。平野はドラマ『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』(TBS系)にて杉咲花演じる江戸川音を一途に想う同級生・神楽木晴役を演じて大ブレイク。熱のこもった演技も好評で、平野には現在、映画やドラマのオファーが殺到している状況だという。

 しかしそんな中、1つ困った問題が浮上しているという。関係者は語る。

「平野さんの人気がすごすぎて、共演する女優がバッシングに遭うという問題が発生しているんですよ。そのせいで、共演する女優側の事務所が平野さんとの共演に難色を示すことも多いのだとか」(芸能事務所関係者)

 平野と共演して炎上した女優といえば、映画『honey』(2018)で共演した平祐奈と、『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』で共演した飯豊まりえがいる。

 平の場合は、自身のInstagramにてマリリン・モンローのイラストがプリントされた黒いトレーナーや丸いサングラスなどの愛用品をアップしたところ、平野が以前披露した私物と被っているとファンが指摘。“平野との交際を匂わせている”としてファンから大ブーイングを受けている。

 また飯豊はドラマで平野演じる神楽木晴に恋する人気モデル・メグリンを演じたが、ファンに「飯豊が平野との仲の良さをアピールする行為を取っている」と見なされ、こちらも大ブーイングに。その理由は、公式Twitterでアップされた飯豊の単独写真に「photo by ハルト」と平野がドラマで演じている役名が撮影者となっていることが多いため。それゆえ、ファンからは「裏でイチャイチャしてるんじゃないの?」「メグリンが紫耀ファンに仲の良さを見せつけたいからやってるとしか思えない」と激怒する声が上がっていたのだ。

「平さんも飯豊さんも、こういった平野ファンからのバッシングにはうんざりしているそうです。特に平さんのInstagramは現在、何を書いても匂わせだと思われて批判や中傷コメントが殺到している状態。熱心なファンの中には、最近平野さんが金髪になったことと、平さんの義兄である長友佑都選手と姉の平愛梨さんが金髪にしたのを関連づけて疑っているくらいですから」(テレビ局勤務)

 次の平野の主演作は、同じマンションに住む幼なじみ4人と、彼らの前に現れた恋のライバルの関係を描いたラブストーリー映画『ういらぶ。』。平野の相手役を桜井日奈子が演じるわけだが、すでに平野ファンから嫉妬の声が上がっている状況だ。

 ファンの心配する気持ちはわからなくもないが、行き過ぎた共演女優へのバッシング行為は結果的に平野を苦しめることになるので、冷静になってほしいものだ。