King&Prince、プロも唸る平野紫耀&高橋海人のダンステク! 「髪の毛まで踊らせる」恐ろしいスキルを分析

 ジャニーズのダンスが、変化の時を迎えている。以前よりもダンスが身近なカルチャーとなった今、ジャニーズでも事務所入所前からストリートやダンススクールでスキルを磨いてきた人材も増えてきた。ファンの目もどんどん肥えていっている中で、ジャニーズのダンスはどうアップデートされているのか? 前回に引き続き、プロのダンス講師をお招きして、Hey!Say!JUMP、Snow Man、King&Prince、Travis Japanといった若手4組のダンスを分析してもらった。第2回目は若手筆頭株のKing&Prince「Naughty Girl」をお届け!

(第1回 Hey!Say!JUMP「BANGER NIGHT」はコチラ

第2回:King & Prince「Naughty Girl」(振付:Kyo Koyauchi)

――振付担当のKyoさんは、三代目J SOUL BROTHERSの登坂広臣さんやE-girlsなどLDHのアーティストの振付をしたり、BoA、Wanna One、 NU’ESTなどK-POPアイドルのバックダンサーとしても活躍されているダンサーです。キンプリだとデビュー曲「シンデレラガール」もこの方によるものです。「Naughty Girl」はアルバム収録曲ですが、定点カメラで撮影したダンス動画があるので、先生にはこちらを見てもらいました。

先生 これはすごいです! 何がすごいかというと、前回のHey!Say!JUMP「BANGER NIGHT」で説明したような従来のジャニーズっぽさと今のトレンドが、高いレベルで融合されているんです。振付師やダンスの講師に教えられたことを吸収すると同時に、ジャニーズだけではないいろんなダンスを見てちゃんと勉強しているんだなというのがすごく伝わってくる。そしてそれらを自分のものにできる勘の良さが、随所にあふれています。今回、Hey!Say!JUMP、キンプリ、Snow Man、Travis Japanと4組のダンスを見させていただきましたが、一番ダンスの魅力を感じたのはキンプリですね。

――大絶賛じゃないですか! さすがジャニーズが猛プッシュしているだけのことはありますね……。センターの平野紫耀くんはもともとストリートダンスをやっていて、名古屋の男子アイドル「BOYS AND MEN」の初期メンバーだったことも知られています。

先生 なるほど、それは合点がいきます。そもそも前提として、キンプリに限らず、今回見たジャニーズの若手の方たちはみんなレベルが高いです。その中で、平均的なうまさを上回る魅力があるかどうかが重要になってきます。どこのグループも、センターを務めるメンバーはそこが優れていますね。平野くんは、自分がかっこよく見える何気ない振りを熟知しているし、動きにもキレがある。さすがです。

――Hey!Say!JUMPに関しても、山田くんがうまいと仰っていましたね。やはりセンターにはセンターたるゆえんがある、と。

先生 ただ、だからこそセンターに立つ子が上手なのは当たり前ともいえます。むしろそうじゃないとグループ全体の魅力も発揮されない。しかしその点、センターじゃないのに見せ方のレベルがすごく高くて驚いたのが、高橋海人くんです。

――高橋くんも幼少期からダンスを習っていて、事務所に入る前にすでにSMAPのバックダンサーをしていたことがあるという本格派です。

先生 注目してほしいのは、彼の顔の角度です! 3回目のサビでセンターに立っているときがわかりやすいですが、うつむいていたところから顔を上げて斜め45度で目線を向ける首の動きがすごく”今”っぽい。髪の毛を長めにして、顔と一緒に揺らすのもすばらしいですね。

――髪の毛ですか! そういう細かいところにうまさが表れるんですね。

先生 特に女の子に教える時によく言うことなんですが、髪も手足と同じように踊らせないといけないんです。高橋くんはそれがよくわかっているんでしょうね。すごく感心しました。

――たしかに、K-POPのガールズグループはよく髪を踊らせているイメージがあります。BLACKPINKとかITZYとか、激しく髪を振り乱しながら踊ってますよね。

先生 そうですね。高橋くんは髪の毛の揺らし方も、目線の送り方もK-POP的かも。例えば、カメラを正面から見ないというか、少し流し目をするような仕草とかもうまいですよね。高橋くんのダンスはとにかくすごく今っぽい。それでいて「シンデレラガール」のような王道のジャニーズソングではスイッチを切り替えて、笑顔でカメラを正面から見つめるようなダンスもバッチリ決めてくる。このギャップがまた良い! あとダンスは関係ないですが、キンプリは歌も上手でビックリしました。いろいろな面で従来のジャニーズのイメージからアップデートされているグループだと感じましたね。

<教えてくれた人>
K先生
都内専門学校でダンスを教える30代女性講師。ヒップホップを中心に、ダンス歴は20年。
(文=岩見司)

回答締め切り:2020年4月日(金)24時

 

King&Prince、プロも唸る平野紫耀&高橋海人のダンステク! 「髪の毛まで踊らせる」恐ろしいスキルを分析

 ジャニーズのダンスが、変化の時を迎えている。以前よりもダンスが身近なカルチャーとなった今、ジャニーズでも事務所入所前からストリートやダンススクールでスキルを磨いてきた人材も増えてきた。ファンの目もどんどん肥えていっている中で、ジャニーズのダンスはどうアップデートされているのか? 前回に引き続き、プロのダンス講師をお招きして、Hey!Say!JUMP、Snow Man、King&Prince、Travis Japanといった若手4組のダンスを分析してもらった。第2回目は若手筆頭株のKing&Prince「Naughty Girl」をお届け!

(第1回 Hey!Say!JUMP「BANGER NIGHT」はコチラ

第2回:King & Prince「Naughty Girl」(振付:Kyo Koyauchi)

――振付担当のKyoさんは、三代目J SOUL BROTHERSの登坂広臣さんやE-girlsなどLDHのアーティストの振付をしたり、BoA、Wanna One、 NU’ESTなどK-POPアイドルのバックダンサーとしても活躍されているダンサーです。キンプリだとデビュー曲「シンデレラガール」もこの方によるものです。「Naughty Girl」はアルバム収録曲ですが、定点カメラで撮影したダンス動画があるので、先生にはこちらを見てもらいました。

先生 これはすごいです! 何がすごいかというと、前回のHey!Say!JUMP「BANGER NIGHT」で説明したような従来のジャニーズっぽさと今のトレンドが、高いレベルで融合されているんです。振付師やダンスの講師に教えられたことを吸収すると同時に、ジャニーズだけではないいろんなダンスを見てちゃんと勉強しているんだなというのがすごく伝わってくる。そしてそれらを自分のものにできる勘の良さが、随所にあふれています。今回、Hey!Say!JUMP、キンプリ、Snow Man、Travis Japanと4組のダンスを見させていただきましたが、一番ダンスの魅力を感じたのはキンプリですね。

――大絶賛じゃないですか! さすがジャニーズが猛プッシュしているだけのことはありますね……。センターの平野紫耀くんはもともとストリートダンスをやっていて、名古屋の男子アイドル「BOYS AND MEN」の初期メンバーだったことも知られています。

先生 なるほど、それは合点がいきます。そもそも前提として、キンプリに限らず、今回見たジャニーズの若手の方たちはみんなレベルが高いです。その中で、平均的なうまさを上回る魅力があるかどうかが重要になってきます。どこのグループも、センターを務めるメンバーはそこが優れていますね。平野くんは、自分がかっこよく見える何気ない振りを熟知しているし、動きにもキレがある。さすがです。

――Hey!Say!JUMPに関しても、山田くんがうまいと仰っていましたね。やはりセンターにはセンターたるゆえんがある、と。

先生 ただ、だからこそセンターに立つ子が上手なのは当たり前ともいえます。むしろそうじゃないとグループ全体の魅力も発揮されない。しかしその点、センターじゃないのに見せ方のレベルがすごく高くて驚いたのが、高橋海人くんです。

――高橋くんも幼少期からダンスを習っていて、事務所に入る前にすでにSMAPのバックダンサーをしていたことがあるという本格派です。

先生 注目してほしいのは、彼の顔の角度です! 3回目のサビでセンターに立っているときがわかりやすいですが、うつむいていたところから顔を上げて斜め45度で目線を向ける首の動きがすごく”今”っぽい。髪の毛を長めにして、顔と一緒に揺らすのもすばらしいですね。

――髪の毛ですか! そういう細かいところにうまさが表れるんですね。

先生 特に女の子に教える時によく言うことなんですが、髪も手足と同じように踊らせないといけないんです。高橋くんはそれがよくわかっているんでしょうね。すごく感心しました。

――たしかに、K-POPのガールズグループはよく髪を踊らせているイメージがあります。BLACKPINKとかITZYとか、激しく髪を振り乱しながら踊ってますよね。

先生 そうですね。高橋くんは髪の毛の揺らし方も、目線の送り方もK-POP的かも。例えば、カメラを正面から見ないというか、少し流し目をするような仕草とかもうまいですよね。高橋くんのダンスはとにかくすごく今っぽい。それでいて「シンデレラガール」のような王道のジャニーズソングではスイッチを切り替えて、笑顔でカメラを正面から見つめるようなダンスもバッチリ決めてくる。このギャップがまた良い! あとダンスは関係ないですが、キンプリは歌も上手でビックリしました。いろいろな面で従来のジャニーズのイメージからアップデートされているグループだと感じましたね。

<教えてくれた人>
K先生
都内専門学校でダンスを教える30代女性講師。ヒップホップを中心に、ダンス歴は20年。
(文=岩見司)

回答締め切り:2020年4月日(金)24時

 

10月にキンプリと交代? 手越が『イッテQ!』を降りたいワケ

 5月26日放送の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)の平均視聴率が18.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。3月3日の18.8%以来、今年6回目の18%超えとなった。

 今回は女優の木村佳乃が1年ぶりに出演するとあって、放送前から注目を浴びていたという。

「木村は『芸人殺し』の異名のとおり、『高速鼻うがい』や『牛尿』に挑み、視聴者をひきつけました。実際、数字は前週より大きく上がりはしたものの、裏番組のライバル『ポツンと一軒家』(テレビ朝日系)の平均視聴率19.0%にはわずかに及ばず、5月は『イッテQ』の全敗でした」(テレビ誌ライター)

 高い数字で一進一退の攻防を見せていた両番組の対決も、徐々に『イッテQ』の劣勢の様相を呈してきていることから、番組スタッフも大幅なテコ入れを検討し始めているという。

「10月にリニューアルすることが確定しています。そこで、何かとスキャンダルのイメージが強いNEWS・手越祐也を降板させ、代わりのジャニーズ枠で『King & Prince』のメンバーを投入するようです。一方、手越のほうも番組を以前から番組を降りたがっていたという話も。というのも、彼は現在、eスポーツにハマっており、事務所に無断でプロチームに所属してしまったほど。本気でこの世界で生きていくつもりのようで、グループ脱退も視野に入れているといいます。SMAPを辞めてオートレーサーになった森且行のようになる可能性もありますよ」(テレビ関係者)

『イッテQ』のリニューアルがNEWSの解散にまで発展するのだろうか。

集団強姦問題を経て復活の「ミス慶應」が面倒なことに……ファイナリストには元エビ中の美女も

 過去に中野美奈子や青木裕子、竹内由恵など各局の人気アナウンサーを輩出し“女子アナの登竜門”と名高い「ミス慶應」が、面倒なことになっている。

 主催団体である「ミス慶應コンテスト2019実行委員会」(以下、実行委員会)は10日、「ミス慶應コンテスト2019」のファイナリスト7名を発表。これから半年間、人気ファッション誌「Ray」(主婦の友社)が彼女たちを密着するという。

 ミスコン情報サイト「MISS COLLE」をはじめ、多くのメディアがこれを取り上げているが、実はもう一つ、全く同じ名称の「ミス慶應コンテスト2019」が存在。こちらの主催は「学生団体KOPURE」なる新団体で、示し合わせたかのように前出の「ミス慶應」と同じ10日にファイナリスト6名を発表した。

「ミス慶應」といえば、長年運営してきた慶大サークル「広告学研究会」が、2016年に集団強姦問題を起こしたため、解散し、ミスコンも中止に。しかし、18年1月に新たに「実行委員会」が発足。大学公認ではないものの、2年ぶりに復活した。

「同じ名称の『ミス慶應コンテスト』が同時に進行していることで、当然、ネット上では混乱を招いている。『Ray』の密着など、プロモーションは『実行委員会』のほうが先行していますが、『KOPURE』側のファイナリストには、アイドルグループ・私立恵比寿中学の元メンバーで初代リーダーを務めた宮崎玲奈さんや、大学横断型ミスコン『FRESH CAMPUS CONTEST 2018』で準グランプリに選ばれた山中陽菜さん、さらに、ジャニヲタからKing & Princeの神宮寺勇太の元カノとウワサされる女性までいる。メンツのインパクトは、『KOPURE』が優勢といえそう」(芸能記者)

 「実行委員会」は先月27日、弁護士を通じ「KOPURE」に内容証明を送付したと発表。これに対し、「KOPURE」は誤解を与えたことを謝罪したうえで、コンテストの名称については「特定の団体が独占使用する性質のものではなく、弊団体のホームページにおいて信用を害する違法な行為は認められない」としている。

「ミス慶應ともなれば、ファイナリストのマネジメントなどをする上で主催者にも旨味があるのでしょう。現状、『ミス慶應』という肩書き自体の価値や品位に危うさはあるものの、ゴタゴタを面白がる声も多く、例年よりも注目度は高そうです」(同)

 このままいけば、今年は2人のグランプリが生まれてしまう「ミス慶應コンテスト」。一体、どちらが盛り上がりを見せるだろうか?

集団強姦問題を経て復活の「ミス慶應」が面倒なことに……ファイナリストには元エビ中の美女も

 過去に中野美奈子や青木裕子、竹内由恵など各局の人気アナウンサーを輩出し“女子アナの登竜門”と名高い「ミス慶應」が、面倒なことになっている。

 主催団体である「ミス慶應コンテスト2019実行委員会」(以下、実行委員会)は10日、「ミス慶應コンテスト2019」のファイナリスト7名を発表。これから半年間、人気ファッション誌「Ray」(主婦の友社)が彼女たちを密着するという。

 ミスコン情報サイト「MISS COLLE」をはじめ、多くのメディアがこれを取り上げているが、実はもう一つ、全く同じ名称の「ミス慶應コンテスト2019」が存在。こちらの主催は「学生団体KOPURE」なる新団体で、示し合わせたかのように前出の「ミス慶應」と同じ10日にファイナリスト6名を発表した。

「ミス慶應」といえば、長年運営してきた慶大サークル「広告学研究会」が、2016年に集団強姦問題を起こしたため、解散し、ミスコンも中止に。しかし、18年1月に新たに「実行委員会」が発足。大学公認ではないものの、2年ぶりに復活した。

「同じ名称の『ミス慶應コンテスト』が同時に進行していることで、当然、ネット上では混乱を招いている。『Ray』の密着など、プロモーションは『実行委員会』のほうが先行していますが、『KOPURE』側のファイナリストには、アイドルグループ・私立恵比寿中学の元メンバーで初代リーダーを務めた宮崎玲奈さんや、大学横断型ミスコン『FRESH CAMPUS CONTEST 2018』で準グランプリに選ばれた山中陽菜さん、さらに、ジャニヲタからKing & Princeの神宮寺勇太の元カノとウワサされる女性までいる。メンツのインパクトは、『KOPURE』が優勢といえそう」(芸能記者)

 「実行委員会」は先月27日、弁護士を通じ「KOPURE」に内容証明を送付したと発表。これに対し、「KOPURE」は誤解を与えたことを謝罪したうえで、コンテストの名称については「特定の団体が独占使用する性質のものではなく、弊団体のホームページにおいて信用を害する違法な行為は認められない」としている。

「ミス慶應ともなれば、ファイナリストのマネジメントなどをする上で主催者にも旨味があるのでしょう。現状、『ミス慶應』という肩書き自体の価値や品位に危うさはあるものの、ゴタゴタを面白がる声も多く、例年よりも注目度は高そうです」(同)

 このままいけば、今年は2人のグランプリが生まれてしまう「ミス慶應コンテスト」。一体、どちらが盛り上がりを見せるだろうか?

King&Prince・岩橋玄樹、警察沙汰トラブルが招いた!? ジャニーズ内部「謎の人事異動」

 4月13日配信のインターネット生放送番組『直撃! 週刊文春ライブ』で、King&Prince・岩橋玄樹の警察沙汰トラブルが報じられた。岩橋は活動休止から一度復帰を宣言した今年2月、都内・原宿にあるコンビニエンスストアで、酒を購入する際に店員とトラブルを起こし、最終的に警察の事情聴取に応じることになったという。そしてこの時期、キンプリをめぐっては、ジャニーズ事務所内部で“謎の人事異動”があり、関係者の間で物議を醸していたようだ。

「配信された内容をまとめると、岩橋はコンビニで酒を購入する際に、店員から身分証の提示を求められた。すると岩橋は『急に激昂し店員さんへ食って掛かった』そうで、途中から友人の外国人男性も“参戦”。岩橋は事の重大さに気付いたのか、動画の撮影を始めた友人を制止したものの、最終的には店員の110通報により、パトカーで連行されてしまったといいます」(スポーツ紙記者)

『週刊文春ライブ』では、岩橋が友人と店員を仲裁する様子の動画が配信されている。注目すべきは、「ジャニーズが天敵である『文春』の取材に対して、正式にコメントを出していることです。店員とのイザコザや警察沙汰は事実だと、誠意ある回答を出していました」(同)

 動画内には、岩橋が店員に対して激高しているシーンは映っていなかったため、ファンの中には、「文春」サイドに「不確かなことを書くな」と怒りを爆発させる者も多いが、ジャニーズサイドはこのトラブルを、かなり深刻に捉えているようだ。

「実は、このトラブルと同時期に、キンプリのチーフマネジャーを担当していたTという人物が、突然ジャニーズJr.の育成部署・ジャニーズアイランドに異動してしまったそうなんです。キンプリは、今年さらなる飛躍が見込まれるグループなのに、なぜ責任者的なポジションであるT氏が異動するんだと、誰もが耳を疑ったとか」(レコード会社関係者)

 この“謎の人事異動”は、岩橋の騒動が原因ではないかと、前出のレコード会社関係者は続ける。

「今にして思えば、このトラブルによって、T氏は『監督不行き届き』を言い渡され、責任を取らされたということなのでは。基本的に私生活に関しては、本人任せのジャニーズですが、警察沙汰ともなれば、話は違ってきますからね」(同)

 なおアイランドへの異動は、業界内に、別の意味でも衝撃的を与えたようだ。

「トラブルの末に、ジャニーズアイランドに行かされたのだとしたら、つまりジャニーズ内で同所が『閑職』扱いされているということ。一応、未来あるタレントを育成する重要な役割を担っていると思っていたんですが……」

 一連のトラブル、そして報道が、岩橋の復帰を遠のかせた可能性は否めない。その日を心待ちにしているファンのためにも、誤解を招きかねない言動は控えてほしいものだ。

キンプリ・平野紫耀の撮影現場に「雇った男性」を同伴する女性ファン殺到? ジャニヲタのエキストラ事情

 今年9月に公開予定のKing & Princeの平野紫耀と橋本環奈が共演する映画『かぐや様は告らせたい』の撮影現場にて、ちょっと変わった光景が広がっているという。

「エキストラとして参加した平野ファンと、そのファンに雇われた男性エキストラが気まずそうに待機していたのだそうです。そんなカップルが何組もいて、何時間も待機していたというのだから、なんともすごい空気だったみたいです」(ジャニーズファン)

 映画やドラマではエキストラを一般公募することは珍しくないが、ジャニーズタレントが出演する作品の場合は、そのジャニタレのファンが多数応募することとなる。しかし、そうすると女性のエキストラばかりが集まってしまうことになるので、「男女ペアでの参加」が条件となるケースも多いというのだ。

「エキストラには髪形や体形、年齢など、いろんな条件もあって、その中で『男性同伴優先』といったような項目があることが多い。ジャニーズの女性ファンはそれでも、エキストラに参加して間近でメンバーを見ようと、同伴してくれる男性をSNSなどで探すんです。中には、男性に謝礼を払う女性ファンもいます」(同)

 人を雇ってまでエキストラに参加するとは、相当熱心なファンといえるだろう。

「一般公募のエキストラは、基本的に無償。交通費も出ないし、下手すればお弁当も出ない。ちょっとした記念品がもらえるくらい。しかも、どんなシーンにエキストラとして参加するのかも事前にはよくわからないわけで、いざ撮影が始まってみたら、お目当てのタレントが出ないシーンだった……なんてこともありうる。それでも同伴してくれる人を雇ってまで参加するんだから、本当にすごいと思います」(映画関係者)

 映画やドラマの制作には、こういった熱心なファンの存在は欠かせないという。

「最近は制作費も削減されていて、ギャラが発生するような事務所所属のエキストラを使う機会も減っています。通行人などはもちろん、ちょっとセリフがあるくらいの役なら、一般公募エキストラで済ませてしまうこともある。だからこそ、熱心なジャニーズファンの協力というのは、意外と重要なんです。なんなら彼女たちが男性のエキストラも連れてきてくれるわけで、助かっています」(同)

 結果的に男性エキストラの手配までしてくれるのが、ジャニーズのファンということ。そんな熱心なファンを持つジャニタレは、不況にあえぐ芸能界にとって必要不可欠な存在だといえそうだ。

泣けるものから残念すぎる暗号まで!? “隠しメッセージ”が話題になった芸能人たち

“隠しメッセージ”と聞くと、例えば暗号が登場するミステリー小説をイメージするかもしれない。実は芸能界でもたびたび「何か意図が隠されているのでは?」と指摘される場面が多く、最近ではジャニーズグループ・King & Princeのグラビアページが話題を呼んだ。

 キンプリといえば、メンバーの岩橋玄樹がパニック障害の治療で活動休止中。現在は残る5人で活動しており、3月発売の「TVガイド 春の新番組特大号!」(東京ニュース通信社)の表紙&グラビアにも5人で登場している。グラビアページでは岩橋にエールが贈られ、メンバーが“ピンクのクマのぬいぐるみ”を囲む姿が。ネット上には「ピンクのクマ、絶対岩橋くんのメンバーカラーを表してるでしょ」「クマのぬいぐるみは玄樹くんの代役なんだろうね」「『いつでもキンプリは6人だよ』ってメッセージか……これは泣ける」といった声が続出した。

 今回はキンプリのように、“隠しメッセージ”が話題になった芸能人たちを紹介しよう。

 

●木村拓哉

 まずは解散から2年以上経過してなお“再結成待望論”が根強い、元SMAPの木村拓哉から。木村は中居正広とともにジャニーズ事務所残留を選んだが、その選択が退所組の稲垣吾郎・草なぎ剛・香取慎吾との溝を深めたとされている。

 木村は2018年1月期のドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)で主演を務めたが、第2話では防犯カメラ映像の日づけが香取の誕生日と同じ「01/31」だと話題に。またドラマに登場する車のエンブレムが、香取がMCを務めていた『SmaSTATION!!』(同)の“雷ロゴ”と似ていることなどもファンの臆測を呼ぶことになった。一方、木村はラジオ番組で「(車のエンブレムは)美術部が用意したもの」と語っており、美術スタッフによる“仕込み”だったことが判明。ファンは落胆することに……。

 

●SEKAI NO OWARI・Fukase

 続いては、壮大な世界観を表現する一方で“厨二病”との指摘も多い、人気バンド・SEKAI NO OWARIのボーカル・Fukase。Fukaseといえば歌手・きゃりーぱみゅぱみゅとの交際が話題になっていた15年、突如「12 11552 21」という数列が描かれた画像をツイートした。

 数字はそれぞれ色分けされ、“1(白)2(赤)、1(黒)1(赤)5(黄)5(黒)2(黄)、21(ともにパープル)”と描かれている。実はこの色を英語に直して「white=1=w」「red=2=e」のように数字に該当するアルファベットを抜き出すと、「we broke up」に。意訳すれば「私たちは別れました」という暗号になっていたのだ。Fukaseにとってはファンに向けたメッセージのつもりだったかもしれないが、ネット上には「ほんと厨二病やな」「相変わらず自分に酔ってますね」「たったひと言『別れました』でええやん」と残念な反響が並んだ。

King & Princeにはファン大行列、Sexy Zoneは閑散……渋谷駅広告で人気格差が露呈

 ジャニーズ事務所のアイドルグループ・King & Princeが、ヤフーによるスマートフォン向けきせかえサービス『Yahoo! きせかえ』のCMキャラクターに就任。渋谷駅の東急田園都市線・東京メトロ半蔵門線道玄坂側地下通路に大型広告が掲出され、連日多くのファンが押し寄せるにぎわいを見せた。

「『Yahoo! きせかえ』は、アプリ上の壁紙やアイコンなどのホーム画面をカスタムすることが可能。キンプリバージョンのテーマも登場しています。今回、渋谷駅では3月19日から24日までの期間限定で、キンプリの“きせかえ広告”を掲示。毎日広告の写真が張り替えられるというもので、多くのファンが撮影に来ていました」(広告関係者)

 広告の付近には、常に警備員を配置。休日には行列もできていた。

「掲出期間のラスト2日、23日~24日は土日ということもあって、かなり混雑していました。警備員が行列を誘導し、撮影時間もファン1人あたり1分に制限されていて、ストップウオッチを持った係員が計測。待ち時間もピーク時には1時間くらいあって、現場は少しピリピリしていました」(同)

 今ジャニーズの中で最も勢いがあるとされているキンプリだけあって、さすがの大人気といったところだが、ジャニーズの先輩であるSexy Zoneの広告が同じ場所に掲示された時の様子はまったく違ったという。

「キンプリの広告が掲示される前の週、セクゾのアルバム『PAGES』の広告が、まったく同じ場所に出ていたんです。写真も大きくて、ファンにとってはたまらないものだったとは思うんですが、キンプリのように撮影するファンの行列ができることはありませんでした。もちろんそれなりにファンが来て撮影はしていましたが、警備員を配置するような感じでもなく、ごくごく普通の状況でした」(同)

 まさに、勢いの差が如実に表れてしまったキンプリとセクゾ。

「キンプリの方は毎日写真が替わるということで、より多くのファンが来るのもわかるんですが、ここまで人気の差が出てしまうのは、セクゾにとってはあまりにも酷。こうなることはわかっていたはずなのに、同じ場所に広告を出してしまうジャニーズ事務所もちょっと意地悪です。事務所的にはキンプリをゴリゴリにプッシュしたいということなのでしょうが、セクゾを犠牲にしているようにも見えて、セクゾファンがショックを受けているのでは」(同)

 ちなみに、キンプリの岩橋玄樹とセクゾの松島聡は、それぞれパニック障害のため活動休止中。キンプリもセクゾもメンバーが1人欠けた状態での広告掲出となったが、それでもにぎわったキンプリと、そうでもなかったセクゾ。後者からは、余計に悲壮感がにじみ出てしまう……。

King & Prince・岩橋玄樹、パニック障害からの“早すぎる復帰”は大丈夫?「心身の状態が……」

 昨年11月初旬より活動を休止し、パニック障害の治療に専念していたジャニーズ事務所の6人組・King & Prince(キンプリ)の岩橋玄樹が、3月20日発売の新曲「君を待ってる」から活動を再開することが17日、ジャニーズ事務所から発表されたと、各スポーツ紙が報じている。

 各紙によると、岩橋は当面は「一部再開」とし、段階的に活動を始めていくのだとか。事務所側は今回の制限付きの復帰について、「緩やかに活動を再開させることが岩橋の場合には最適ではないかとの見解を医師よりいただきましたため」と説明。

 今後も治療は継続しながら完全復活を目指すという岩橋。「今回の休養と一部活動再開において、メンバーの理解を欠かすことはできません。僕がいつでも戻れるように、いつもその場に僕がいるつもりで活動してくれている5人は感謝の気持ちでいっぱい。思いに応えるためにも、必ずパニック障害を克服して戻ってきます」とコメントを発表したという。

「キンプリは昨年5月に『シンデレラガール』でCDデビューし、同曲が大ヒット。一気に人気グループの仲間入りを果たした。その勢いですっかり複数の先輩グループの人気を抜き去ってしまい、今年が勝負どころ。話題性を高めるためにも、今年はどうやって岩橋が完全復帰するのかを、グループとしてのPRポイントに決めたのでは」(音楽業界関係者)

 岩橋は一部再開とはいえ、約3カ月での復帰。同じジャニーズ事務所では昨年11月末にSexy Zoneの松島聡も、岩橋と同じパニック障害のため一定期間療養することを発表していた。

「キンプリのメンバーであることは、大きなプレッシャーのはず。復帰はしたものの、症状が悪化しなければいいのだが……」(芸能記者)

 ファンのためにも、慎重に治療してほしいものだ。