ジャニーズではSMAP解散以降、グループの解散や脱退が後を絶たない。そこに残されたファンは、悲しみややり場のない虚脱感からどうやって抜け出せばいいのか。僧侶であり、文筆家の稲田ズイキ氏に卒業コンサート=セレモニーについて説法をお願いした。
メールボックスに、ただなら…
ジャニーズではSMAP解散以降、グループの解散や脱退が後を絶たない。そこに残されたファンは、悲しみややり場のない虚脱感からどうやって抜け出せばいいのか。僧侶であり、文筆家の稲田ズイキ氏に卒業コンサート=セレモニーについて説法をお願いした。
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6月22日、King & Princeの平野紫耀が公式ブログ『SHOWたいむ』を更新。黒髪の自撮り写真を公開し、ファンからは「新しいドラマが決まったのでは」という推測の声が多数上がっている。
平野は22日の夜、5月23日のブログから約1か月ぶりに記事を更新。「暑いよもう!!みんなはもう冷房つけてる?俺はつけてるよ!」と暑さを嘆いたり、昨日見た夢の話をするなどマイペースに近況…
6月21日に放送初回された世帯平均視聴率が13.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と好スタートを切った、女優の波瑠主演のドラマ『ナイト・ドクター』(フジテレビ系)。ネットではKing & Prince・岸優太の熱演が反響を呼ぶ中、その岸演じる研修医あがりの元内科医・深澤新(ふかざわあらた)が波瑠演じる医師・朝倉美月に“タメ口”を使っているのが気になるというファンの声が続出している。
続きを読む2013年より毎年夏に放送される大型音楽特番『THE MUSIC DAY』(日本テレビ系)が7月3日、8時間にわたり生放送されることが決定。それに伴い、ファンからはジャニーズメドレーに熱い視線が注がれている。
今回、出演が発表されたジャニーズアーティストはV6、NEWS、関ジャニ∞、KAT-TUN、Hey! Say! JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy Zone、ジャ…
5月31日、元King&Prince(以下、キンプリ)の岩橋玄樹がインスタグラムで日本に帰国したことを報告。ネット上ではジャニーズファンから賛否の声が飛び交っている。
4月23日の投稿で、「アメリカにいると本当に時間がゆっくり流れて、色々考えたり、想像したり、すごく楽しいです!」(原文ママ、以下同)と、海外生活の様子をつづっていた岩橋。5月31日の夜には、ストーリー機能(24時間限定公開)を使い、「#TOKYO」のハッシュタグと共に、黒マスク姿の自身の写真を投稿した。
ネット上ではファンから「帰国したの? うれしい!」「おかえり! いわちが東京にいるなんて!」と喜びの声が相次ぐ一方、「このご時世に行ったり来たりしていいの?」「こっちは緊急事態で外出も制限してるのに、こういう投稿してほしくないな」と疑問の声も上がっているようだ。
「岩橋は、インスタで頻繁にジャニー(喜多川)さんやキンプリの名前を出しているため、『なにかあればキンプリの名前が出るんだし、迷惑な行動とらないで』と考える一部ファンもいるようです。ただ、10の都道府県に緊急事態宣言が発令されている中で帰国を強行したということは、何か緊急で戻らないといけない“理由”があったはずです」(芸能ライター)
岩橋といえば、CDデビュー直後の2018年10月にパニック障害であることを公表し、治療に専念するために翌11月から芸能活動を休止。表舞台に戻ることのないまま、今年3月末にグループを脱退し、ジャニーズ事務所を退所した。
また、退所翌日の4月1日に個人インスタグラムを開設し、頻繁にグループやファンへのメッセージをつづっている。6月1日の投稿では「僕はこの2ヶ月間、皆さんにどうしても恩返しをしたいと考えていました」と心境を明かし、レコーディングスタジオらしき場所で撮影された自身の写真と共に「約2年半たくさん辛い思いをさせてしまったので、その700倍以上の幸せを返したい」「歩む道は違うけれど、1人のアーティストとして僕自身も少しずつ前に進めていけたら嬉しいです」「皆さんとまた素敵なFairytaleを作れる事を楽しみにしています」などと今後の意気込みを綴っている。
芸能界復帰を匂わせるような投稿に、ファンからは「日本で再デビューするために戻ってきたの?」「渡米は治療じゃなくてレコーディングするため?」などと推測する声が相次ぎ、中には「『24時間テレビ』の撮影のために戻ってきた?」という声もある。今年の『24時間テレビ』(日本テレビ系)のメインパーソナリティはキンプリに決定しているが、5月13日、ニュースサイト「フライデーデジタル」は、同番組の目玉企画として現メンバーと岩橋の“再開企画”が計画されていると報じていた。
「この企画については、『6人のキンプリがまた見たい』と期待する声だけでなく、『再会は早すぎる』『何のために辞めたのか』とファンの間で賛否が飛び交っていて、実際にメンバーとの再会が実現すれば、それなりに話題になるでしょうが、『喜ぶのはファンだけ』と冷めた声もあります」(同)
インスタでは「ジャニーさんから学んだエンターテイメントの素晴らしさを世界に届けて、世界中の人を幸せにする事がジャニーさんへの恩返し」と今後の活動を示唆している岩橋。近く、大きな動きがあるかもしれない……。
Kis-My-Ft2がMCを務める音楽バラエティ番組『ザ少年倶楽部プレミアム』(NHK BSプレミアム/毎月第3金曜午後6時放送)。5月22日の放送回には、ゲストとしてKing & Princeが初登場したが、SNS上ではキスマイファンがキンプリファンに対し「今すぐ動画を消して!」などと激怒する事態に発展してしまったようだ。
『ザ少年倶楽部プレミアム』(以下、『少プレ』)は2006年4月に放送を開始。歴代のMCには、TOKIO・国分太一、KAT-TUN、NEWSが名を連ねており、2019年4月から2年にわたって担当しているキスマイは、4代目司会者となっている。
「BSプレミアムの金曜午後6時は、ジャニーズJr.がメインの『ザ少年倶楽部』(以下、『少クラ』)が放送されていて、毎月第3金曜は『ザ少年倶楽部プレミアム』として、デビュー組など大人世代のジャニーズメンバーが登場する内容になっています。過去にキスマイのツアーでバッグダンサーを務めたJr.グループのTravis Japanがゲスト出演したこともありますが、基本的にはデビュー組の番組。地上波ではなかなか見られないグループ同士のトーク企画や、フルバージョンの歌唱コーナーがファンに人気です」(芸能ライター)
キンプリは今春に『少クラ』を卒業しており、同枠に登場するのは久しぶり。さらに、キスマイとはグループ同士の絡みを見られる機会がほとんどないため、双方のファンは共演を心待ちにしていたようだが……。
「放送終了後、Twitter上に共演シーンの動画をアップロードするキンプリファンが続出。BSで放送されている『少プレ』は、NHKの衛星契約を結んでいないと見られないこともあって、キスマイファンはマナー違反だと激怒しています。ネット上では『動画をアップしてる人たちは今すぐ消してください』『動画あげてるの、ほとんどキンプリファンなんだけど!』『キスマイに迷惑がかかることはやめて!』『ファンがマナーを守ってきたことをキンプリファンが台無しにしないで』との声が上がっていました」(同)
この訴えが届いたのか、その後は徐々にキンプリファンも「お互いに迷惑をかけるのはやめよう。みんな動画消したほうがいいよ」「ティアラ(キンプリファンの愛称)、キンプリの今後にも影響するからちゃんとしよう」と、動画のアップロードをやめるよう、呼びかけていた。
「近年、好きなジャニーズタレントが出演したテレビ番組のワンシーンをSNS上で公開してしまうファンが後を絶たず、深刻化しています。当たり前の話ですが、BS放送のみならず、無料で見られる民間放送であっても、動画を無断でアップロードすることは違法行為。しかし、ファンがSNS上で『録画・再配布希望です』と募ったり、ファンクラブ会員限定動画や有料のオンラインライブの映像を再配布する目的で作られた悪質なアカウントもあったりと、非常識なファンは少なくありません」(同)
昨年以降、コロナ禍における一部のコンサートや舞台公演が、映像配信サービス「Johnny's net オンライン」でネット配信されるようになり、ジャニーズ事務所は公式サイト上で、「音楽や映像を違法にアップロードすること、あるいは違法にアップロードされていると知りながら入手することはいずれも違法行為」「絶対にお止めください」と厳しく注意喚起を行っている。
このままエスカレートすれば、ジャニーズ側も対応を厳しくせざるを得ないだろう。一部の非常識なファンがこれ以上増えないといいが……。
5月17日放送の情報番組『バゲット』(日本テレビ系)のオープニングに「不審な人物が映っている」と、一部ネット上で騒ぎとなった。
汐留にある日本テレビ本社社屋のオープンスタジオ“マイスタジオ”から生放送している同番組。背景セットの隙間からガラス越しに外の様子が見えるようになっており、この日の放送では、そこにはっきりと人影が映り込んだのた。
「番組冒頭、画面の右端に釣り竿を持った人物が現れ、『後ろで何かやってる人いない?』とネット上が騒然。MCの平松修造アナウンサーも後ろが気になったようで、進行しながら何度も振り返り、外の様子をうかがっていました」(芸能ライター)
その後、謎の“釣り人”に加え、途中から赤いカニの被り物をした人物まで登場。MCの尾崎里沙アナは「さっきから後ろが気になって気になって……」と苦笑いを浮かべていた。ちなみに、平松アナは、同局のとある番組でロケを行っていることは事前に説明を受けていたというが、「こんなところでやってるんですね」と戸惑い隠せない様子だった。
「どうやら『バゲット』に映り込んでいたのは、King&Princeの岸優太と永瀬廉だったようです。2人の姿を見た尾崎アナが、『カニの被りものをしてるのは、永瀬廉さん……ですね』と確認し、釣り人はファンによって岸だと判明。カニの被りものをした永瀬は『廉』と書かれたうちわを持って、釣り人の岸にお姫様抱っこされており、平松アナは2人の様子を見て、『笑っちゃって仕事にならない』と大笑い。『こんなに堂々と(フレームに)入ってくる人いるんですね』と、わざとらしく驚いていました」(同)
2人が何の番組の撮影をしていたのかは明かされなかったものの、ネット上では、5月23日に同局で放送されるキンプリの冠バラエティ番組『King & Princeる。』(以下、きんぷる)のロケではないかと推測する声が上がっている。
「番組公式サイトによると、『きんぷる』は、メンバーが体を張って挑む“ムチャぶり”を検証する内容だとか。無料配信サービス『TVer』の番組概要欄には、オンエア情報として『生放送に見切れてバズらせろ』との文言が記載されており、おそらくこの企画のロケだったのでしょう。これに気づいたファンからは『ほんとに面白すぎる』『これはバズらせないと』との声が上がり、実際、17日にはTwitterで『キンプる』や『岸優太』がトレンド入りを果たしました。ただ、盛り上がっているのはファンばかりで、何も知らない『バゲット』の一部視聴者は『放送事故?』『結局、なんだったの?』と困惑したようです」(同)
キンプリにとって初の冠番組だけに、メンバーも相当な意欲を見せている様子。ただ、今回のように、気合が空回りして視聴者を置いてけぼりにしないといいが……。
嵐・櫻井翔が局長を務める『1億3000万人のSHOWチャンネル』(日本テレビ系)が5月15日に放送され、King&Princeの平野紫耀が“企画担当ゲスト”として出演した。
スタジオ登場時、ファッション誌「ViVi」(講談社)が半年に一度発表している「国宝級イケメンランキング」で“殿堂入り”したと紹介された平野。「殿堂入りしてるってことは、何回もエントリーしてるってことなの?」と櫻井から質問を受け、上半期と下半期でそれぞれ1位を獲ったため殿堂入りしたとあらためて説明。一方、後輩の偉業を知った櫻井は「すごいね……」と称えながら、「エントリーの声、かかってもいねえよ」と嘆いていた。
そんな平野はこの日、「先輩とのメールの終わり方がわからない」という悩みを告白。そもそもメール自体が「大の苦手」で、350通以上のメールが未読になっているとのこと。その中でも特に先輩とのメールが苦手だという。ちなみに、櫻井は「King&Princeは岸(優太)くんしか(連絡先を)知らない」そうで、「聞いてくれれば別に……」と語っていたが、平野いわく「(メールの)終わらせ方がわからないから(連絡先も)聞けない」のだとか。
その原因の一つは、「スタンプ」にあるとのこと。先輩とのメールのやりとりの最後に、「ありがとうございました。おやすみなさい」とメッセージを送ると、先輩から「おやすみ」というスタンプが送られてくるため、仕方なくもう一度「失礼します」と送ると、再びスタンプが送られてくるとか。やりとりが終わらないことが嫌で、またスタンプで返信するのも失礼にあたるため、対応がわからないまま既読をつけないようにしていった結果、350通以上の未読が溜まってしまったという。
これに対し、スタジオゲストのバイきんぐ・小峠英二や平成ノブシコブシ・吉村崇から「先輩のスタンプの時点でやりとりを終わりにする」「ふざけた写真とかを送って、『おやすみなさい』で終わらせる」などの解決案が出たが、平野には刺さらず。また、櫻井は自身のケースを振り返りながら、「今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます」などと硬めの文面を送り、ビシッと締めるとアドバイスを送った。
そんな中、平野に最も刺さったのは、進行役の羽鳥慎一アナウンサーの対処法。「お忙しいと思いますのでこれで結構です。返信は不要です」と送るといい、平野は「あー! それですね」「めちゃくちゃいいですね」とうれしそうに笑顔を浮かべながら大感激。「この技を身に付けたら、いろんな人に(連絡先)聞きたい」と宣言した。
この様子に櫻井も、「じゃあ、やりとりしようよ」と連絡先の交換を提案。「ちょっと楽しみにしてるんですよ。もしやりとりができたら、『翔、紫耀、翔、紫耀……』って、“ショウ”が並ぶ」と、画面上に同じ音の名前が表示されることに期待している様子だった。
この日の放送に、視聴者からは、「翔さん、岸くんの連絡先知ってたんだ」「ショウ同士のやりとり見たい!」「櫻井くんが平野くんと連絡先交換したい理由が可愛すぎる」「翔さんが自ら積極的に連絡先交換しようとするの珍しい! よっぽど気に入ったのかな」という声が集まっていた。
5月8日放送の『1億3000万人のSHOWチャンネル』(日本テレビ系)にて、番組MCを務める嵐・櫻井翔から、今年の『24時間テレビ』(同)はKing&Prince(以下、キンプリ)がメインパーソナリティーを務めると発表された。
実は、『24時間テレビ』で過去最多の6回、メインパーソナリティーを務めている櫻井。『SHOWチャンネル』では、“ロケ”と称して今年のメインパーソナリティーを呼び出し、サプライズ発表を行うことに。エレベーターの前で櫻井が到着を待ち構えている中、バイきんぐ・小峠英二が登場するというまさかのハプニングもありつつ、無事キンプリメンバーが登場した。
しかし、彼らは突如姿を見せた櫻井とカメラクルーにうろたえまくり。「お知らせがあります」という櫻井に対し、永瀬廉は「僕らデビューはしてますよ……?」と疑問を浮かべ、平野紫耀も「(櫻井が着ている)ダブルのジャケットも、だんだん悪徳商法されてる方に見えるくらい、怖くなってきた」と困惑。櫻井の口からいざ『24時間テレビ』メインパーソナリティー就任が発表されても、喜びより戸惑いのほうが勝っている様子だった。
キンプリといえば、リーダーの岸優太が昨年、V6・井ノ原快彦、NEWS・増田貴久、Kis-My-Ft2・北山宏光、ジャニーズWEST・重岡大毅とともにメインパーソナリティーを経験。そのため、「なんかなかったの? もしかしたら……みたいな」とメンバーから事前に知っていたのではないかと詰め寄られる場面もあったが、岸によると「全く(情報が)漏洩してこなかった」そう。「みなさん、(情報解禁日を)をきっちり守ってましたよね」とも語り、笑いを誘っていた。
なお、『24時間テレビ』メインパーソナリティー就任にあたり、キンプリには、特別冠番組『King & Princeる。』(5月23日よりHuluで配信開始)も用意されているというが、その前に、今回『SHOWチャンネル』では、かつて嵐も『24時間テレビ』内で挑戦した「20m最速フライングディスクリレー」のギネス世界記録に挑戦することに。
この競技は、20mの距離に5人が均等に並び、フライングディスクを投げて1往復するタイムを競うもので、嵐は過去3回挑戦しているが、世界記録達成ならず。今回同じ5人組のキンプリに挑戦を引き継ぐ形となった。
櫻井はキンプリ5人に「初めて『24時間テレビ』を嵐でやらせてもらったときに、やる前と後で、5人の内へ向く強さというか、つながりの太さみたいなのがちょっと変わった気がしていて」と、番組がきっかけでグループの絆がより深まったことを告白。
また、「それだけ長い期間何かに向き合うってことは、コンサート以外はなかなかないじゃない。スタッフの人、あと参加してくれる方々含めて、テレビって出てるだけじゃなくて、こうやって作っていくんだなって実感できると思うんだよね」ともアドバイスし、「今そこにいる人にしっかり向き合うと、自分にも糧になることが多い」「心に残る『24時間テレビ』になるといいなと願ってます」「見ます!」と後輩に力強くエールを送った。
その後、キンプリの5人はフライングディスク最強チームに指導を受けながら、「20m最速フライングディスクリレー」に挑戦。練習の時点でギネス世界記録の6秒60を上回る好タイムを連発したが、本番では焦りからかコースが微妙にズレてしまい、記録達成ならず。『24時間テレビ』でのリベンジに燃えていた。
この日の放送に、視聴者からは、「嵐の初めての時は、東山先輩が伝えてくれて全員ぽかーんとしてたよね。キンプリくんには翔さんからか……時は流れたね」「『24時間テレビ』は嵐にとっても大切な場だったんだな」「翔ちゃんの言葉から嵐愛も感じられてうれしい」「櫻井先輩、良いアドバイスだったなぁ」「キンプリ頑張れ!」という声が集まっていた。
8月12日、ジャニーズ事務所がSexy Zone・松島聡の芸能活動再開を発表したことで、現在も活動休止が続いているKing&Prince・岩橋玄樹の復帰について、ネット上で取り沙汰されている。パニック障害の加療のため、2018年秋から芸能活動を休止していた両者だが、岩橋は当初より“引退説”がささやかれ、その進退について関係者の間では“タブー視”される向きも強かったというが……。
岩橋はキンプリがデビューした18年5月から約3カ月後、ドキュメンタリー番組『RIDE ON TIME~時が奏でるリアルストーリー~』(フジテレビ系)の中で、パニック障害を患っていることを告白。同年10月より芸能活動を一時的に休止し、以降、グループは5人で活動を続けている。
「デビューから半年足らずでの活動休止とあって、グループに勢いをつけたい大事な時期に穴を空けてしまったことに岩橋本人は相当な焦りがあったようです。昨年2月には、一部活動を再開すると発表したものの、2週間後にジャニーズ事務所から『再度不安定な状況に陥ったことから、医師より入院加療が適切であるとの診断を受け、活動再開を見送らざるを得なくなりました』と発表されました」(スポーツ紙記者)
これにより、すでに制作を終えていた3rdシングル「君を待ってる」は、岩橋を除いたメンバーでレコーディングをやり直し、発売日を延期するなど、関係者は対応に追われた。
「この“再開撤回”は、活動休止が現在まで長引くことになった大きな要因の一つとも言えるでしょう。岩橋本人はもちろん、キンプリメンバーや事務所は再始動を諦めているわけではありませんが、一方でグループがどんどん売れていき、ほかのメンバーとの格差が生じてしまっていることもまた、岩橋にとっては多大なプレッシャーになっているようです」(テレビ局関係者)
しかし、その“プレッシャー”が、昨年の失敗を招いてしまったとあって、やはりジャニーズサイドは岩橋の復帰に関して、「相当慎重になっている」(同)のだという。
「それでも岩橋とは遠からず近からずの距離感で、復帰に向けて話し合いの場を設けていくそうです。今回の松島の復帰が、岩橋の心に焦りを生まなければいいのですが……」(同)
周囲の協力を得ながら、岩橋がいつかまたキンプリメンバーとして活動できる日が訪れることを期待したい。
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