Sexy Zoneの菊池風磨、SixTONESの田中樹らが出演したミュージカル作品『DREAM BOYS』のBlu-rayとDVDが8月10日に発売されることが発表された。同演目のDVD化は約5年ぶり、Blu-ray化は今回が初となるが、ネット上ではKing & Princeファンの不満が爆発しているようだ。
『DREAM BOYS』は、2004年に滝沢秀明主演で初…
Sexy Zoneの菊池風磨、SixTONESの田中樹らが出演したミュージカル作品『DREAM BOYS』のBlu-rayとDVDが8月10日に発売されることが発表された。同演目のDVD化は約5年ぶり、Blu-ray化は今回が初となるが、ネット上ではKing & Princeファンの不満が爆発しているようだ。
『DREAM BOYS』は、2004年に滝沢秀明主演で初…
5人組ジャニーズグループ・King & Prince(以下、キンプリ)の4thアルバム『Made in』が6月29日にリリースされ、Twitterではハッシュタグ「#Made in発売日」が日本トレンドの2位に浮上した。
ラッパーのKREVAが作詞・作曲・編曲を手がけたリード曲「ichiban」のミュージックビデオが5日に公開されると、わずか17日で1,000万回再…
記者I 今週23日に新型コロナウイルスの感染を発表したKAT-TUNの中丸雄一。全国の<『旅サラダ』中丸雄一リポーターを見守る会>の会員も心配したことでしょう。結果として25日放送の『朝だ!生です旅サラダ』(テレビ朝日系)ではNEWSの増田貴久が代打で登場しましたが、こちらは来週のレポートに譲るとして、先週は青森の港に赴いたレポートが注目を集めていました。
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King & Princeの新曲「ichiban」のミュージックビデオ(以下、MV)のYouTube再生数が、自己史上最速で700万回を突破した。
「ichiban」は、6月29日リリースの4thアルバム『Made in』の1曲目に収録されるリード曲で、作詞・作曲・編曲をラッパーのKREVA、振付を世界的ダンサーのRIEHATAが担当。和テイストのサウンドと5人のラ…
“ポスト嵐”とも呼ばれて久しい、ジャニーズ事務所のKing & Prince(以下、キンプリ)。彼らのメディア露出の拠点となるのが、冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系。通称『キンプる』)だ。
『キンプる』は、2021年に特番として2回放送された後、2022年1月に毎週日曜14時15分~の30分番組としてレギュラー化。そして、同4月からは毎週土…
5月29日放送のバラエティ番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)では、TOKIO・国分太一とKing & Prince・岸優太が関わる東京・新宿の養蜂プロジェクトの経過を放送。ネット上では2人のやり取りに反響が集まり、放送後には「#鉄腕DASH」がTwitterの日本トレンドで1位となったほか、関連ワードの「ミツバチ」もトレンド入りした。
2017年、「新宿…
読売テレビは5月27日、King & Prince・永瀬廉が主演を務める連続ドラマ『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』(日本テレビ系/日曜午後10時30分~)を7月期に放送すると発表。これを受け、Twitterでは「日本トレンド」の1位に「#新信長公記」がランクインした。
甲斐谷忍氏の漫画『新・信長公記~ノブナガくんと私~』(講談社)を原作とする同ドラマは、2122年…
King&Prince・永瀬廉が、7月期の日本テレビ系「日曜ドラマ」枠にて放送される『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』で主演を務めることがわかった。アイドル活動のほか、個人でも俳優業を精力的に行ってきた永瀬にとって、キー局の連続ドラマ主演はこれが初となるが、業界内では3つの不安要素が指摘されているという。
同ドラマは漫画家・甲斐谷忍氏が「週刊ヤングマガジン」(講談社)にて連載していた『新・信長公記~ノブナガくんと私~』を実写化。戦国武将のクローンが集まる不良高校でテッペン争いが繰り広げられる様子を描いた学園コメディで、永瀬は無気力で風変わりなキャラクターの織田信長を演じる。
「同作の不安要素の1つ目は、“学園ヤンキーもの”のドラマはアタリ、ハズレの差が激しいという点です。日本テレビでは、2018年10月期に、同じく『日曜ドラマ』枠で放送していた『今日から俺は!!』(賀来賢人主演)が人気を博し、映画版が興行収入50億円を超える大ヒットを記録(興行通信社調べ)したため、『新・信長公記』にも期待しているのでしょうが、一方で、現在フジテレビ系で放送中の『ナンバMG5』(間宮祥太朗主演)は、各話4~6%台という(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)低視聴率に沈んでいます」(テレビ誌ライター)
現在、「日曜ドラマ」枠では、なにわ男子・道枝駿佑が“5代目金田一一”を演じる『金田一少年の事件簿』を放送中。しかし、視聴率は苦戦中で、初回から最新の第4話まで6~7%台を推移しており、「その低調な流れを受けて放送されることが、2つ目の不安要素」(同)だという。
そして、3つ目の不安要素は、主演の永瀬自身にあるとのこと。19年9月、永瀬主演の単発ドラマ『FLY! BOYS, FLY! 僕たち、CAはじめました』(フジテレビ系)が放送されたが、世帯平均視聴率は5.7%と大コケしていた。
「『FLY!BOYS, FLY!』は永瀬のドラマ初主演作で、キンプリもデビュー1年を過ぎて絶好調の時期だった。にもかかわらず、視聴率が想像以上に伸びなかったため、一部業界内では『キンプリ主演作にしてはいまいち』と悲壮感が漂っていたものです。果たして、いまの永瀬はどれだけ数字を持っているのか……」(同)
しかし、他方では、永瀬に期待を寄せる声も聞こえてくる。
「昨年出演したNHK連続テレビ小説『おかえりモネ』で役者としての評価が高まり、さまざまな世代に認知度を広げた点は見逃せません。朝ドラ効果で視聴者の興味をどれだけ引けるかがカギでしょう」(スポーツ紙記者)
また、日テレは『新・信長公記』に対して、視聴率以外の期待を寄せている可能性もある。
「ジャニーズ主演ドラマは、たとえ本放送の視聴率がパッとしなくても、Blu-raやDVDの売り上げが良く、またネット配信の視聴者数が伸びる傾向にある。日テレは、実はそちらのほうの“好成績”を狙っているのかもしれませんね。とはいえ、ファンや局としても、本放送で数字が取れるに越したことはないので、永瀬の善戦を祈りたいものです」(同)
永瀬は今回の織田信長役で、テッペンを取れるか――。
ジャニーズと聞いて多くの人は、ビジュアルが整った男性アイドルが女性向けに歌やダンスを披露する、という印象を抱くでしょう。初代ジャニーズがレコードデビューした1964年以降、彼らが残してきたエンタテインメントの歴史を振り返っても、その印象はパブリックイメージとしては概ね正しいです。しかしジャニーズには、女性が美麗な男性に対して感じる恋愛的魅力だけではない、性別を超えたエンタテインメントとして…
テレビ朝日系木曜ドラマ『未来への10カウント』で主演を務める木村拓哉をはじめ、TBS系の看板ドラマ枠「日曜劇場」で放送中の『マイファミリー』に出演する嵐・二宮和也、人気シリーズの最新作『金田一少年の事件簿』(日本テレビ系)で“5代目金田一”を演じるなにわ男子・道枝駿佑など、4月期ドラマでもジャニーズ事務所所属タレントたちが目覚ましい活躍ぶりを見せている。ネット上では、それぞれのファンが毎週実況を行いながらドラマを楽しんでいるようだ。
ドラマ以外にも、映画、バラエティ番組など多方面で活躍している彼らだが、「今年、さらなる飛躍に期待されているジャニーズ」について、業界関係者は以下のように語る。
「まずは、King&Prince(以下、キンプリ)の平野紫耀の名前がキャスティングの際によく挙がりますね。キンプリ自体、もう『ジャニーズを背負って立つグループ』として十分活躍していますが、これまではグループ活動休止中の嵐に“続く”グループとして注目されていたのが、今や嵐を“超える”存在になれるのではないかと、業界内から熱視線が送られている」(テレビ局関係者)
2018年5月にキンプリがデビューして以降、20年1月にはSnow ManとSixTONES、21年11月にはなにわ男子が次々とデビューし、後輩たちの活躍も目覚ましい。昨年2月には「週刊文春」(文藝春秋)が、同年度のジャニーズ事務所公認グループ別カレンダーの予約数について、キンプリが15万部だったのに対し、Snow Manが20万部で上回ったなどと報道。同5月配信のニュースサイト「日刊大衆」は、CDの売り上げでもキンプリがSnow Manの勢いに負けていると伝えていた。
「確かに売り上げも大事なのですが、業界的には“ファンの絶対数”が多いという点から、キンプリは一目置かれています。事務所内でも、キンプリは“本流のジャニーズアイドル像”であると、特別扱いしている部分はあるとか。昨年3月に岩橋玄樹が脱退した時は、グループに多少の失速感はあったものの、もはやそれも乗り越え、5人組として成立している。そして、メンバーの中でもやはり人気が頭一つ抜きん出ている平野には、まだまだ期待感があります」(同)
平野といえば、デビュー年の18年4月期にプライム帯の連ドラ『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)で神楽木晴を演じ、グループの知名度を広めることに一役買った。
「その後も平野人気は続いていますが、当時のワントップ体制から、最近は永瀬廉や高橋海人も俳優としての仕事が増えていて、高橋は現在『未来への10カウント』で木村と共演中。平野がキンプリをさらなる高みへと引き上げることへの期待の声がありつつ、総合的にはグループ自体への期待値も高いというわけです」(同)
そんな平野およびキンプリに次いで、今後の飛躍が期待されているのは、今年デビュー10周年を迎えたA.B.C-Zの河合郁人だという。
「グループとしても、長らく伸び悩んでいたA.B.C-Zですが、河合は“ジャニーズモノマネ”でブレーク。さまざまなバラエティ番組に出演し、先輩後輩問わず、果敢にモノマネに挑む河合については、ダウンタウン・松本人志も大絶賛。モノマネで注目を浴びることは本人すら予想していなかったとみられますが、コロナ禍でブレークしたジャニーズタレントというと、おそらく河合がトップでしょう。A.B.C-Zは、塚田僚一が一足先にバラエティ要員で活躍していた以外、あまり目立ってこなかったので、河合の開花はグループとしても大チャンス。世間は飽きるのも早いですから、下積み時代より、これからが本当の正念場となりそうです」(芸能プロ関係者)
彼らの活躍が、ジャニーズ全体をもさらに盛り上げていくかもしれない。
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