King&Prince・岸優太、『ZIP!』和太鼓企画に挑戦も「足つった!」と速攻でパニックに

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)でKing&Princeの冠コーナー「弟子入り~DESHIIRI」。これまで、師匠に1人ずつ1週間の弟子入りしてきたが、前々回からは2人1組、2週連続で行うなど変化。そして、12月3日~7日は岸優太と永瀬廉の2人が登場した。

 12月6日から帝国劇場で舞台『JOHNNYS' King&Prince IsLAND』に出演し、和太鼓やさまざまな種類のフライングに挑戦している彼らだが、それに先駆けて、今回は和太鼓のスペシャリスト集団“DRUM TAO”のK組リーダー・岸野央明に弟子入りした。

 今回は「師匠が提示する課題をクリアする」のが条件で、その内容は“師匠に混じって1分間の太鼓パフォーマンス”と“大開脚をして太鼓を叩く”というもの。当初は「任せてください!」と自信満々だった岸だが、しかし、課題が出されると「できないよね」とさっそく諦めムード。「1日くらい練習すればできる」という師匠に、「絶対嘘でしょ」(永瀬)「師匠……」(岸)と疑念の目を向けていたのだった。

 その後、野球バットのような大きさのものから刀のようなものまで、多様な太鼓のバチを見た永瀬は「バチっすか?」「これもう武器やん、もう! 二刀流よ!」と大興奮。通常のバチで練習してみるものの、師匠のようにうまく扱うこともできず、「じゃあ筋トレから始めましょうか」と師匠。師匠たちも毎日「ランニング10km」「筋トレ1時間」「1時間の打ち込み」で基礎体力を鍛えているという。

 そこで、まずは腹筋に挑戦する2人だったが、なんとかついていっている岸に対し永瀬は限界寸前。追い込まれた時に出てしまう「ヒッヒッヒッヒッ(笑)」という永瀬独特の不気味な笑い声も出始め、岸も「俺らガチでもうバチ持てないかもしれない」と、相当ハードなようだ。

 その後もまだ太鼓は叩かせてもらえず、今度は太鼓のチューニングを体験することに。そのやり方は2人1組となり、1人が太鼓を足の指で挟み、もう一方が太鼓の側面を叩くと同時に、紐をひっぱって太鼓の革を引っ張るというもの。岸が太鼓を挟んで固定するも「足つった!」とパニックに。永瀬は太鼓を叩く振りをして寸止めして、ビビる岸を大笑いしたりと、まるで小学生のように騒がしい2人。

 そして、最終日は滝沢秀明が演出を手掛ける舞台『滝沢歌舞伎』でもお馴染みの“腹筋太鼓”に挑戦することに。ただ2人は「(先輩の舞台で)見ただけです」(永瀬)「目で知っただけです」(岸)と、やるのは初めてなんだとか。しかも、いざやってみるとまったく太刀打ちできず、すぐに離脱。しかし、永瀬は「腹筋割れてるんちゃう?」と言い始めおなかを露わに。さらに「優太スゴイっすよ。影作って!」と岸に腹筋を見せるように指示。

 これには「2人の腹筋がお目にかかれるなんて」「岸くんの腹筋、あざーっす」とファンも大興奮だったようだ。もしかしたら、今後キンプリが滝沢歌舞伎に出演することもあるかもしれないが、今回の挑戦で、ぜひ習得しておいてほしいものだ。
(華山いの)

King&Prince・岸優太、『ZIP!』サバイバル企画で「最後の最後で……」と師匠に呆れたワケ

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内のKing&Princeの冠コーナー「弟子入り~DESHIIRI」。11月26日から30日は、先週に引き続き岸優太と岩橋玄樹が、“生命力”と“危機回避能力”を身に着けるべく師匠の下でサバイバルキャンプの極意を学んだ。

 今回は、難易度の高い“弓きり式火おこし”に挑戦した2人。協力して火を起こしていくと、すぐに火種はつくものの炎を燃やすことはできず。岩橋が「吐きそう~!」というほど、とにかく体力がいる作業のようで、時間の経過とともに体力は消耗。その苦労は、木にあいた穴の数を見れば一目瞭然だが、師匠の協力を得て30分かけてやっと火を起こすことに成功したのだった。

 その後は、山奥に食料を調達しに行くということで「鮎とか?」(岸)「お肉とか?」(岩橋)と、期待を募らせる2人だったが、師匠は「草だね!」ときっぱり。なんでも、都会でも見つけることができる野草はサバイバルに適している食材なのだという。早速見つけたタンポポの葉っぱを食べる岩橋だったのだが「葉っぱだもん……苦い」と味は微妙な様子。しかし、ビタミン・ミネラルは市販の野菜と比べものにならないほど入っているという情報を聞いた2人は、師匠が選別した野草を生のままパクパクと食べ始め、ファンは「りす(岸)とうさぎ(岩橋)なのかな?」「野草食べるいわち、もうただのうさぎ……」「めっちゃ可愛いやん。何この2匹の小動物」と反応したのであった。

 さらに水を調達した後は、竹を鍋代わりにして“野草しゃぶしゃぶ”をすることになったのだが、意外にもおいしかったようで「うまっ!」「タンポポの味消してくれるね(笑)」などと2人は感激。

 すると、ご褒美があるといって師匠が取り出したのは、まさかのスーパーで買ってきた“特売品のステーキ肉”。今回は「道具を何も使わないサバイバルキャンプ」がコンセプトだっただけに「買ってきました」と堂々と宣言する師匠に岸は「バリバリ買ってきてるじゃないですか! 最後の最後で」と呆れた顔。

 しかし、それをお手製の竹網と炭でサバイバルBBQ風に調理すると、ワイルドに手づかみで肉にかぶりついた2人は「うわぁぁ!」(岸)「のわぁ! うまいっ!」(岩橋)とおいしさに雄叫びをあげたのだった。

 最後には「マジで今日は楽しかった」(岸)「ほんとに」(岩橋)と楽しいロケだったことを振り返るも、師匠から「じゃぁ来週は無人島に行っちゃいます?」と提案されると「無人島はちょっと……厳しすぎるかな……」と岩橋。ファンからは「無人島編も見てみたい」「無人島企画やってほしい!」「無人島編やりましょう!」といった声が多数上がっていただけに、ぜひ続編も期待したい。
(華山いの)

平祐奈のInstagramにKing&Prince平野紫耀がついに登場!? 鏡に映る姿がファンの間で物議に……

 King&Prince平野紫耀との交際がファンの間で噂されている平祐奈。そんな彼女が先日Instagramにて動画を投稿したのだが、この動画が平野ファンの間で物議を醸している。

 2017年公開の映画『honey』で共演した2人。その後、平がInstagramに投稿した画像に雑誌で平野が公開した画像との共通点があるとの指摘により、交際・同棲疑惑が浮上。さらに、平は現在まで平野との交際を匂わせる画像をInstagramに何度も投稿し、最近では平野の方も雑誌のインタビューで交際を匂わせる発言を連発。いまだ噂が絶えず、ファンからは毎回批判が殺到し、失望の声が上がっている状態だ。

 そんな中、平が11月19日にInstagramへ投稿した動画の中に「衝撃的なものが映っている」と平野のファンの間で話題に。自宅にて12日に発売した自身の写真集『Comme le Soleil』(東京ニュース通信社)の宣伝をする平を映した、という至って普通の動画だったのだが……。

「平さんは鏡の前で撮影していたのですが、その鏡には終始男性の姿が映っており、髪型や髪色から平野さんだと推測されているようなんです、また、周りにはご家族もいたようなんですが、お父さんかお兄さんと思われる男性の声で『平野くん!』『平野サプライズ!』との声と、それに「えー!」と動揺する平祐奈さんの声が収録されているのではないかと、ファンの間では話題になっていました」(ジャニーズライター)

 この話題はすぐさま、平野のファンの間で拡散されたようで、

「ネットでは『どう見ても平野に見えるし、平野に聞こえる……』『なんで匂わせを続けるの?』『平祐奈は平野担をバカにしてる。最低な行為だよ』と怒り心頭といった様子。今回は動画に平野らしき人物の姿があるということでいつも以上に衝撃が大きかったのか、荒れ具合が異常でしたね(笑)」(同)

 この動画投稿のほかにも、アイドル誌でのインタビューで「最近の癒やしは?」との質問に「火を見ること」との平野の回答にあわせて、平もキャンドル動画を「癒し。」として投稿するなど、依然として匂わせ行為が続いているだけに、まだまだこの話題は続きそうだ。

休養中のKing&Prince・岩橋玄樹、『ZIP!』登場で「うれしい」「癒やされる」とファン感激

 11月19日~23日に放送された朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内のKing&Princeの冠コーナー「弟子入り~DESHIIRI」には、岸優太と岩橋玄樹が登場し、道具を一切使わないサバイバルキャンプに挑戦した。

 パニック障害の治療に専念するため11月から活動を休止している岩橋だが、前週の予告で岸と一緒に登場することがわかるとネットでは「もうないと思ってたからうれしい」「お休みギリギリまで頑張ってくれてありがとう」「しばらく会えないティアラのためにお休み前も頑張ってくれてたんだね」「岸くんと一緒で良かった」という声が多く寄せられていた。

 まずサバイバルキャンプを行ううえで大事なのは生き抜く知識。師匠によると、水がある状態であれば食べ物がなくても3週間~1カ月(※諸説あり)程度は持つというが、水なしだと3日程度しか生き残れないという。

 そしてさらに大事なのが「体温」で、寒い時に体温が下がれば数時間しかもたないという。そこで、2人は寒さ対策として落ち葉を布団代わりにする方法を実践し「マジあったかい!」(岸)「寝れる!」(岩橋)と感動すると、その後は、落ち葉布団と集めた枝を使って冬用の防寒シェルターを作る。岩橋がつまずいてシェルターが崩壊してしまうというアクシデントには、「汚れちゃった」と服を気にする岩橋に「汚れちゃったじゃねぇよ!」と岸が一喝していたが、修復するのもあっという間。

 落ち葉の屋根をのせて完成させたシェルターは見た目こそ極狭だが、入ってみた岸によると「気持ちいい。結構ふわふわですし、腰の負担も少なめ」「ガチで寝られる」とのこと。狭いシェルターに体をすっぽりとおさめるには、体を波打たせるようにしながら奥に進んでいかないといけず、落ち葉シェルターから顔だけ出している姿はまるで“みの虫”だ。一方の岩橋は「なんかカブトムシの匂いがする」と感想を述べていた。

 さらにその後は、夏用の暑さをしのぐための簡易ベッドも作ることに。ベッドといっても少し太目の木の枝をただ乗せただけの超シンプルなもので、岩橋は「怖いなぁ」と言いながら、お尻、足、そして最後に手を放すといったように慎重に横臥。一方の岸は、思い切りよくドスンと横になり、師匠は「大胆にいくね。こぇ~」とベッドが壊れないかヒヤヒヤ。しかし、岸はその上で「腕立ていけます!」とさらに筋トレをやり始め、これには師匠も「ちょ、ちょ、ちょ、ちょ……」と動揺していたのだった。

 そして次週も引き続きこの2人がサバイバルキャンプに挑戦。“弓きり式火おこし”に挑戦するというが、煙が出てきた木の匂いをかいで「めっちゃいい匂いがする」と言う岩橋に対して「おえっ」とえずく岸。正反対のリアクションをする2人は、まるで兄(岸)と妹(岩橋)のようだとファンの間ではいわれており「兄妹ほんとに平和」「きしいわ兄妹癒される」といった声が集まっていた。

 パニック障害を公表してからは初めてのコーナー登場となった岩橋だったが、グループ最年長でありJr.時代から活動していた岸と一緒ということで安堵したファンも多かったようだ。
(華山いの)

King&Prince・平野紫耀、『ういらぶ。』ヒットに業界関係者「絶句」「お粗末」とため息

 11月9日に公開されたKing&Prince・平野紫耀の主演映画『ういらぶ。』が、公開初週の全国映画ランキングで3位にランクイン、土日動員14万3,000人と、順調な滑り出しを見せている。内容は、幼なじみのヒロイン・春名優羽(桜井日奈子)と、「好き」と言えない“超こじらせ男子”和泉凛(平野)の関係を描く高校生のラブコメディ。同名の人気少女漫画(小学館)の実写化で、ほかには玉城ティナ、磯村勇斗、伊藤健太郎らが出演している。

 同作は、Yahoo!映画レビューでも、3.00を記録するなど、まずまずの評価を受けているが、これに映画ライターが「絶句」と言い、次のように語る。

「『ういらぶ。』は、間違いなく今年一番の駄作。それどころか、近年でも最もつまらない映画でした。それがはっきりわかったのは、試写が終わったときの空気です」

 ジャニーズ事務所が今、最も力を入れて売り出している平野の主演作とあって、同作の試写会には多くのマスコミ関係者が足を運んでいたようで、中には「その世界で有名な評論家」などの姿もあり、配給会社の担当者がわざわざ挨拶に行っている様子も見られたという。

「平野の取材をするにあたり、作品をチェックしに来た媒体ばかりでしたが、試写が終わった瞬間、顔見知りでもないのに、近くの席同士でなんとなく苦笑しながら顔を見合わせてしまいました。もちろん配給側の関係者などがいますので、誰も口は開かない。エレベーターの中でも、はっきりと言葉には出さないものの、目が合うなり『……ねえ(苦笑)』などとため息を漏らすという、気まずいやりとりが見られました。こんな経験は、これまでの試写会で初めて。有名な映画評論家などは、どんなふうにあの映画を見たのか、正直な感想を聞きたいですね」(同)

 ちなみに、いわゆる少女漫画原作の映画全般が「駄作」ではもちろんない。ジャニーズ映画だから、アイドル映画だから、というわけでも当然なく、「シンプルにクオリティが著しく低い」(同)のだという。同様の意見はネット上でも多数見られ、「サイテー。金返せレベル!」「ストレスが凄かった」「正直内容は幼稚園レベル」「今年見た映画のワースト3には入る」など、酷評がズラリと並んでいる。

 『ういらぶ。』がいかにつまらないかというポイントについて、同氏は以下のように話す。

「とにかく幼稚で稚拙でチープ。『こじらせ』とか『キュンキュン』などと謳ってますが、対象年齢が小学生だったらまだしも、見ている側が恥ずかしくなって、つい人の反応も気になってしまう、そんな内容と演出です。また最近は1章、2章といったようにチャプターで区切って見せる映画が増えていますが、そのブツブツと分断する区切り方、編集の仕方も実にお粗末で、出演者がかわいそうになってしまうレベルでした」

 とはいえ、レビューで高得点をつけたり、SNSで絶賛する平野ファンも酷評する者をしのぐ勢いで存在する。「平野紫耀のファンは見るべし」「平野紫耀くんを堪能できます」「紫耀くんカッコイイし可愛い」「ただただ平野紫耀がかっこいい映画でした」といった声は、すぐ目に入ってくるのだ。

「これまで見たことのないレベルでひどい映画なのに絶賛され、そこそこの動員があるという点で、旬のジャニーズタレントの底力を感じますね」(同)

 映画の中身ではなく、スクリーンに映る姿に価値が生まれるというのは、アイドル映画の性であり特権といえるが、特に「ジャニーズ映画」はその傾向が強いのだろう。賛否両論あれど、作り手としてはかなりオイシイ商売のようだ。

Kis-My-Ft2・玉森裕太、King&Prince・永瀬を泊めるも……「上下関係を忘れるタイプ」と指摘

 11月21日深夜放送のラジオ『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)に、Kis-My-Ft2・玉森裕太と千賀健永が登場。玉森の家にKing&Prince・永瀬廉が泊まりに来たという貴重なエピソードが飛び出した。

 9月6~30日まで帝国劇場で行われていた『DREAM BOYS』に出演していた2人。同じく出演していた宮田俊哉の誕生日にはメンバーの横尾渉と藤ヶ谷太輔が駆けつけていたが、2014年の公演に出演していた永瀬も観覧に訪れていたという。

 そして終演後は、玉森の車で焼肉屋に行き、そのまま玉森の家に泊まったと、永瀬はアイドル誌でうれしそうに報告していたが、玉森によると「舞台終わりで一緒に飯を食いに行くことになったんだけど、なんかその時からもう始まってんの。永瀬のパフォーマンスが」と、猛アピールがあったと告白。

 なんでも永瀬は楽屋でモジモジし始め「え? 僕もう帰る感じですか?」という空気感を出してきたようで、「これは帰らないパターンだな」と察した玉森が食事に誘ったという。すると「(永瀬は)ほんと即答。『飯、行くか?』の『飯、行……』くらいで『行きます!』だった」と、「待ってました!」と言わんばかりにかなり食い気味で返事をしたのだとか。

 その後、焼肉を食べに行くも、翌日も公演を控えていた玉森は早く帰りたかったよう。しかし、そこでまた永瀬の「帰りたくない」アピールが始まったため、あえて玉森が「帰れないんだったら(うちに)泊まるか?」と声をかけたところ、再び食い気味に「行きます!」と即答され、結果的に泊める流れになったと明かしていた。

 家では、お互いが好きなゲームを一緒にプレイしたそうで、しかし「たまにいるじゃん。ゲームするとさ、上下関係を忘れるタイプ。永瀬がそれだったの」とのことで、「ゲームして俺が負けて『今の敵強かったな!』って聞くと、『ね~』って」と急にタメ語で返事をされ、思わず二度見したことを明かしていた。

 千賀に「『今“ね~”になってたよ』とか言わないの?」と聞かれるも「そんなの言わないでしょ(笑)、言わないよ~。全然全然、気にしない」と、後輩のタメ語に寛大な様子を見せていた。「19歳だしさ、かわいく見えちゃうの。何もかもが」とのことで、あれこれ言いながらも永瀬がかわいいようだ。

「特別な後輩じゃない」と言い張っていた玉森だが、このエピソードに玉森ファンは「玉ちゃんは廉くんに心開いてるんだろうな」「きっと本当は特別な後輩なんだろうな」と反応。永瀬のファンからも「玉ちゃんが優しい先輩でよかった」「今後ともよろしくお願いします」などの声が寄せられていた。

 ツンデレの玉森と、押しが強い永瀬は意外にも相性がいいのかも。これからも“たまれん”のエピソードに期待したい。
(華山いの)

King&Prince平野紫耀、言葉の意味知らず“天然”発揮も、「ただのバカ」「作戦失敗」との厳しい声!

 今年5月のメジャーデビュー以来、大人気グループとなったKing&Prince。そのメンバーである平野紫耀は、現在“天然キャラ”で人気を博しているのだが、11月19日に行われた主演映画『ういらぶ。』の公開記念トークショーでの発言によって、その人気に黄色信号が灯ってしまったようだ。

 このトークショーでは、「平野紫耀のなんでも答えまSHOW~~!!」というSNSで募集した質問に平野が答えていくコーナーが行われた。

「人見知りで、どうしたら男子と普通にしゃべれるようになれますか?」「恋愛やそれ以外でも何かを巡って争ったことはあるか?」といった悩める女子の質問に平野は真面目に回答。しかし、事件はある兼業主婦の質問で発生した。

 平野は「私は兼業主婦ですが、夫は『ありがとう』も言ってくれません。平野くんならどうねぎらいますか?」という内容の質問を読み始めた。だが、「兼業主婦? (専業主婦の)専門の専じゃないの? “ねぎらう”って何……」と発言。さらに困惑した平野は硬直し、なんと「次行きましょう」と質問を無視して次の質問へと移ろうとしたという。

 これに会場にいたファンからは笑いが起こり、さらに「カワイイ~」と歓喜の声を上げていたようなのだが……。

「会場にいたファンは平野くんが“天然キャラ”を発揮したしたと歓喜したようですが、ネットはまったく逆の反応。“ねぎらう”という言葉がわからない平野くんに対して、ネットの掲示板には『これはただのバカ』『それ、天然と違うよ!』『いくらなんでもこれはダメでしょ(笑)』『天然を狙ったんだろうけど、作戦失敗してるよ!』といったツッコミの嵐でした」(芸能記者)

 また、平野の“天然キャラ”を疑う声も続々と上がっていたようで、

「根っからの天然であれば、『NHK紅白歌合戦』の初出場の歌手が集まった会見でも珍発言するはずなのですが、平野くんはしっかりとした言葉で受け答えしていたんです。それを見た人からは『化けの皮が剥がれた!』『天然キャラ作戦はもう飽きたから』『なんか「天然キャラの俺かわいいでしょ~」って思ってそうでムカつく!』といった平野批判の声も殺到。平野くん=天然ではなく、“平野くん=あざとい”というのが新常識となっているようですね」(同)

 先日出演した『しゃべくり007』(日本テレビ系)で、A.B.C-Zの河合郁人の鉄板ネタ・ジャニーズものまねをあたかも自分の持ちネタかのように紹介し、ジャニーズファンから怒りを買っていた平野。もしかして、ジャニーズイチ“計算高い”のかも!?

King&Prince・平野紫耀『ういらぶ。』、JUMP・知念超えの興収も「内容薄すぎ」の声

 King&Prince・平野紫耀が主演を務める映画『ういらぶ。』が11月9日に公開され、10~11日の国内映画ランキング(興行通信社提供)では3位にランクイン。土日2日間(全国215スクリーン)で動員14万3,000人、興収1億7000万円を記録した。ジャニーズ事務所が今最も力を入れて売り出している平野だが、ひとまず前作の主演映画の動員を上回り、結果を残したようだ。

 今作は、「好き」と言えずドSのフリをしている“超こじらせ男子”和泉凛(平野)と、幼なじみで超ネガティブなヒロイン・春名優羽(桜井日奈子)の恋を描くラブストーリー。累計発行部数180万部を突破した星森ゆきも氏による人気コミックの実写化で、平野&桜井のほかには玉城ティナ、磯村勇斗、桜田ひより、伊藤健太郎らが脇を固めている。

「平野といえば、今年は女優・平祐奈がヒロインを演じた映画『honey』(3月31日公開)でも主演に抜てきされており、こちらは9位スタート。公開前の時点で平との熱愛疑惑が広まった影響か、土日2日間(3月31日~4月1日、全国145館)で動員5万5,097人、興収は6406万5900円という結果でした。映画情報サイト『映画.com』によれば、『ういらぶ。』は『honey』の興収比265.3%で、桜井と俳優・吉沢亮が共演した映画『ママレード・ボーイ』(4月28日公開)と比べても興収比239.2%の成績だったとか」(ジャニーズに詳しい記者)

 Twitterなどでは「原作ファンだから楽しみだったけど、想像以上で満足。キュンキュンしすぎた」「原作ファンからしても最高でした!」と、好意的な感想が多く見受けられ、レビューサイトでも概ね高評価がついている。しかし、同作を見たネットユーザーからは「ハッキリ言って前半は平野くんのプロモーションビデオみたいな感じ。平野くんファンにはオススメの作品」「全体としての流れがない。メイン2人の演技がオーバー過ぎて、共感できる要素なし」と、手厳しい意見も。

 さらには、「ハラスメント満載のいじめ増長作品だった。親としては絶対見せたくない。今の世の中ではダメなシーンが目立つ」「ドキドキ・ワクワク感がなかった。演出と演技力の問題。桜井ファンにあまりオススメできず、平野ファン専用の映画」「5.0の評価をつける人はほぼ平野紫耀ファンだろう。内容が薄すぎて途中寝そうになった」と、脚本や演出の責任を問う声や、ネット上の絶賛コメントを疑問視する書き込みもあった。

 とはいえ、前述のように数字面ではまずまずの滑り出しとなった同作。今年秋公開の話題作のデータを見ていくと、例えばEXILE・三代目 J Soul Brothersの岩田剛典と杉咲花の共演作『パーフェクトワールド 君といる奇跡』(10月5日公開)は『ういらぶ。』よりも上映館が多い全国323スクリーンだったが、土日2日間で動員8万9,000人、興収は1億1738万0800円。また、佐藤健と高橋一生が共演し『億男』(10月19日公開)の記録は土日2日間で8万9,000人を動員し、興収1億2000万円(全国299館)をあげている。これに比べ、215館で始まった『ういらぶ。』は動員14万を突破しているため、大健闘といえるだろう。

「今年公開のジャニーズタレント出演映画と比較しても、平野のブレークぶりが証明されています。Hey!Say!JUMP・知念侑李が単独初主演を務めた『坂道のアポロン』(3月10日公開)はオープニング2日間で動員6万5,000人、興収8500万円(全国289館)を稼ぎ、8位発進でした。『坂道のアポロン』はジャズを通して描かれる青春物語、『ういらぶ。』は中高生向けのラブストーリーと、ジャンルは違うものの、今作で平野は“知念超え”を果たしていますからね。ちなみに、ジャニーズでトップに君臨する嵐の櫻井翔主演『ラプラスの魔女』(5月4日公開)は、公開後土日2日間で、動員は約20万8,000人、興収は約2億7800万円(全国323館)でした」(同)

 また、黒島結菜とジャニーズWEST・小瀧望がW主演した3月3日公開の『プリンシパル 恋する私はヒロインですか?』(全国164館)は封切り直後の詳しいデータは不明ながら、8位に初登場していた。順位からしても、『ういらぶ。』は『プリンシパル』より好調な出足を切ったものとみられる。

 11月19日にはTOHOシネマズ 日比谷にて「『ういらぶ。』公開御礼トークSHOW!」が開催され、主演の平野が登壇する。こうしたイベントで、公開後も客足がさらに伸びていきそうだ。

King&Prince・平野紫耀『ういらぶ。』、JUMP・知念超えの興収も「内容薄すぎ」の声

 King&Prince・平野紫耀が主演を務める映画『ういらぶ。』が11月9日に公開され、10~11日の国内映画ランキング(興行通信社提供)では3位にランクイン。土日2日間(全国215スクリーン)で動員14万3,000人、興収1億7000万円を記録した。ジャニーズ事務所が今最も力を入れて売り出している平野だが、ひとまず前作の主演映画の動員を上回り、結果を残したようだ。

 今作は、「好き」と言えずドSのフリをしている“超こじらせ男子”和泉凛(平野)と、幼なじみで超ネガティブなヒロイン・春名優羽(桜井日奈子)の恋を描くラブストーリー。累計発行部数180万部を突破した星森ゆきも氏による人気コミックの実写化で、平野&桜井のほかには玉城ティナ、磯村勇斗、桜田ひより、伊藤健太郎らが脇を固めている。

「平野といえば、今年は女優・平祐奈がヒロインを演じた映画『honey』(3月31日公開)でも主演に抜てきされており、こちらは9位スタート。公開前の時点で平との熱愛疑惑が広まった影響か、土日2日間(3月31日~4月1日、全国145館)で動員5万5,097人、興収は6406万5900円という結果でした。映画情報サイト『映画.com』によれば、『ういらぶ。』は『honey』の興収比265.3%で、桜井と俳優・吉沢亮が共演した映画『ママレード・ボーイ』(4月28日公開)と比べても興収比239.2%の成績だったとか」(ジャニーズに詳しい記者)

 Twitterなどでは「原作ファンだから楽しみだったけど、想像以上で満足。キュンキュンしすぎた」「原作ファンからしても最高でした!」と、好意的な感想が多く見受けられ、レビューサイトでも概ね高評価がついている。しかし、同作を見たネットユーザーからは「ハッキリ言って前半は平野くんのプロモーションビデオみたいな感じ。平野くんファンにはオススメの作品」「全体としての流れがない。メイン2人の演技がオーバー過ぎて、共感できる要素なし」と、手厳しい意見も。

 さらには、「ハラスメント満載のいじめ増長作品だった。親としては絶対見せたくない。今の世の中ではダメなシーンが目立つ」「ドキドキ・ワクワク感がなかった。演出と演技力の問題。桜井ファンにあまりオススメできず、平野ファン専用の映画」「5.0の評価をつける人はほぼ平野紫耀ファンだろう。内容が薄すぎて途中寝そうになった」と、脚本や演出の責任を問う声や、ネット上の絶賛コメントを疑問視する書き込みもあった。

 とはいえ、前述のように数字面ではまずまずの滑り出しとなった同作。今年秋公開の話題作のデータを見ていくと、例えばEXILE・三代目 J Soul Brothersの岩田剛典と杉咲花の共演作『パーフェクトワールド 君といる奇跡』(10月5日公開)は『ういらぶ。』よりも上映館が多い全国323スクリーンだったが、土日2日間で動員8万9,000人、興収は1億1738万0800円。また、佐藤健と高橋一生が共演し『億男』(10月19日公開)の記録は土日2日間で8万9,000人を動員し、興収1億2000万円(全国299館)をあげている。これに比べ、215館で始まった『ういらぶ。』は動員14万を突破しているため、大健闘といえるだろう。

「今年公開のジャニーズタレント出演映画と比較しても、平野のブレークぶりが証明されています。Hey!Say!JUMP・知念侑李が単独初主演を務めた『坂道のアポロン』(3月10日公開)はオープニング2日間で動員6万5,000人、興収8500万円(全国289館)を稼ぎ、8位発進でした。『坂道のアポロン』はジャズを通して描かれる青春物語、『ういらぶ。』は中高生向けのラブストーリーと、ジャンルは違うものの、今作で平野は“知念超え”を果たしていますからね。ちなみに、ジャニーズでトップに君臨する嵐の櫻井翔主演『ラプラスの魔女』(5月4日公開)は、公開後土日2日間で、動員は約20万8,000人、興収は約2億7800万円(全国323館)でした」(同)

 また、黒島結菜とジャニーズWEST・小瀧望がW主演した3月3日公開の『プリンシパル 恋する私はヒロインですか?』(全国164館)は封切り直後の詳しいデータは不明ながら、8位に初登場していた。順位からしても、『ういらぶ。』は『プリンシパル』より好調な出足を切ったものとみられる。

 11月19日にはTOHOシネマズ 日比谷にて「『ういらぶ。』公開御礼トークSHOW!」が開催され、主演の平野が登壇する。こうしたイベントで、公開後も客足がさらに伸びていきそうだ。

King&Prince・高橋海人、『ZIP!』ダブルダッチ企画で「逸材や……」と世界王者あ然

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内のKing&Princeの冠コーナー「弟子入り~DESHIIRI」。11月12~16日は、ダンスには定評のある高橋海人が“ダブルダッチ“の世界チャンピオン「REGSTYLE」に弟子入りした。

 弟子入りするため体育館を訪れた高橋は、ストリート風ファッションに身を包む師匠たちを見つけると「ヤバッ! ちょっとイカツさがすごい! (縄を)ブンブン振り回してるわ……」と若干引き気味。師匠たちのパフォーマンスを見ると、「過酷決定だわ、コレ」と早くも悲壮感を漂わせていたが、実は高橋は6歳からダンスを習っておりダンス歴は13年という実力者。

 そこで、今回はダブルダッチを習得しつつ、得意のダンスをコラボさせたストリートパフォーマンスに挑戦。3時間後には「よみうりランド」のジュエルミネーションの前でお客さんにパフォーマンスを披露することになった。

 まずダンスの腕前を披露すると、師匠から「じゃ、エアロビとかもいけるんじゃない? コレいける?」とおふざけ全開のダンスを無茶ぶりされる場面も。爆笑しつつ、その動きも完璧にマネしてみせた高橋だったが、師匠から「この動きはしないんだけどね」と返され、「でしょうね!」とツッコミを入れていたのであった。

 そして、いざダブルダッチに挑戦してみると、意外な才能を発揮した高橋。ダンスステップを踏みながらジャンプしたり、駆け足で縄を飛ぶ“スピード”という技も難なくクリアすると、縄を回す人を飛び越えてのジャンプなど、次々と難易度の高い技に成功。

 これに気をよくした高橋は、倒立の格好でジャンプする“ドンキー”と後ろに飛ぶ“ダブルシフト”を組み込むことを提案し、大成功させてみせると、師匠も「うわ~」「逸材や……」「普通は半年以上かかるレベル」と大絶賛。その後もコンビネーション技などを楽々習得していったのだが、才能があるとわかった以上、師匠からの要求のハードルがあがり、さらに「これができたらプロ級」というくらい難易度の高い技にも挑戦することに。

 だが、ここからうまくいかなくなり2時間練習し続けてきた高橋の体力は限界寸前。本番まで残り30分というところで「俺、あそこ絶対できない気がする……」と自信を失くし、一度も最後のステップを成功しないまま練習が終了。本番一発に勝負をかけたが、現場では華麗なダンスステップとアクロバット技をみせ、ノーミスで見事大成功! 「REGSTYLE」のメンバーと見紛うパフォーマンスを披露したのだった。

 これにはファンからも「この動きに海ちゃんの魅力たっぷり」「最後の難関も難なくこなした海ちゃん! すごくカッコ良かった」と感動の声が上がっていた。

 観客からも「すごい!」と歓声が聞こえる中、無事に今回の弟子入りを終えた高橋は「こんな楽しくなると思ってなかった……正直。なんか久しぶりに人の目に当たることでの緊張感とか、見てもらうことのうれしさが、久しぶりに感じれて、めちゃくちゃ楽しかったです。本当にいい経験になりました」とコメント。

 そして、最後には「こんなに感動的なんすね。『DESHIIRI』って」と、今更ながらに発言し、スタッフを爆笑させていたのだった。(華山いの)