King&Prince・平野紫耀、「なんて口の利き方だ!」と高橋海人に『ZIP!』で“マジ説教”

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で冠コーナー「弟子入り~DESHIIRI」を担当しているKing&Prince。2月18日~22日は平野紫耀と高橋海人が登場し、人気ハンバーガー店に弟子入り。こだわりのハンバーガーを作るため、ビーフ100%のパティ作りに挑戦した。

 ひき肉を混ぜ合わせるだけ……と思われがちなパティだが、今回挑戦するのは「大きな肉の塊をカット→脂身を手作業で削ぎ落とす→部位ごとに切り方を変えて食べやすくカット→ミンチにした筋肉をつなぎにして混ぜ合わせる→形を整える」という、“超こだわり”の工程で作るパティだ。

 作業するときは肉のことを考え、冬でも部屋の温度を19度に設定するほどのこだわりを見せる師匠は、「肉がすべての生活」を送っているという。すると平野は「俺らもファンがすべての生活なんでね」と高橋に向けてドヤ顔でコメントし、スタジオから失笑を買っていた。

 そんな中、平野は包丁をうまく使って、手際よく脂身を薄くそぎ落としていく。時間がたつにつれて作業のスピードも速くなるなど、意外な適正を見せていた。一方、高橋はあまり上手にできず、思わず「はぁ~」とため息。平野から「わかりやすくため息つくな!」とお叱りを受ける場面もあった。その後は2人で黙々と脂身を削ぎ落していく作業が続いたのだが、「ハンバーガーに肉、必要なのかな……? そのくらい大変!」と平野が壊れ気味に。それもそのはず、この作業だけですでに2時間も経過していたのだ。

 そのため高橋の愚痴は止まらず、「母親と作るとき、30分ぐらいでできますけどね」と師匠に向かって失礼な一言を放ってしまい、再び平野が「ドヤ顔すんな! なんのこだわりもないヤツが!」と叱責。平野に怒られてばかりの高橋だが、パティに味付けしないとわかると「調味料入れてもよくないですか? そこ、こだわるんですね」とまたもや失言。これにはさすがの平野も「お前さ、師匠になんて口の利き方してんだ!」とマジメなトーンで説教されていたのだった。

 だが、いよいよ焼く前の最後の工程に入り「(パティを成形するための)型がある」と言って師匠が取り出したのは、まさかの“チャーハン皿”。皿の裏側にある“高台”という部分を使ってパティを成形していくというが、平野は「ビックリした。こだわり100%なのかと思ったから……」と意外なアイテムの登場に驚き。とはいえ、これも師匠なりのこだわりのため、皿の裏側で肉をしっかり成形し、やっとのことでパティを完成させた。

 高橋にツッコミを入れる平野と、文句を言いつつも「楽しい」と笑顔を浮かべていた高橋の姿を見て、「紫耀くんの“お兄ちゃん”感たるや……ああ、愛しい!」「楽しそうなニコニコほっこり兄弟をずっと眺めていたい」「怒られてる海ちゃんの弟感……本当、“しょうかい”の兄弟感好きだなあ」と癒やされていたファンが多かったようだ。

 来週はいよいよ“焼く”工程に入るというが、この調子だとまだまだ先は長そう……。無事にハンバーガーを完成させることはできるのだろうか。来週にも注目だ。
(華山いの)

King&Prince・神宮寺勇太、「こんなつもりじゃなかった」と『ZIP!』企画に思わず本音

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で冠コーナー「弟子入り~DESHIIRI」を担当しているKing&Prince。2月11日~15日はバレンタイン週間ということで、平野紫耀と神宮寺勇太がショコラ専門店「ル・ショコラ・アラン・デュカス」を訪れショコラティエに弟子入り。バレンタインチョコとマカロン作りに挑戦した。

 フランス・パリに本店を構え女性たちに大人気の高級ショコラ専門店だが、「知ってる! 差し入れとかでいただきます」と、さすがはジャニーズ。差し入れなどでもらうこともあるようだ。

 テレビ取材も初めてという工房に入ると、そこにずらっと並んでいたのは、神宮寺が「ダンベル(くらい重い)よ」と驚いた巨大なチョコレートの板たち。このチョコを機械で溶かし、ドライフルーツがたっぷり乗った“涙型プレートチョコ”作りに挑戦したのだが、綺麗にトッピングのレイアウトができた神宮寺に対し、平野は型からチョコレートがはみ出しているばかりか、トッピングも雑でお世辞にも「キレイ」とは言えない出来。

 スタッフは「神宮寺くん、すごいね。しっかりキレイに(できてる)」と神宮寺を褒める一方で、平野の方には「まぁまだわかんない」とそっけないリアクション。これに平野は「大体一緒だろ」と若干すねたそぶりを見せ、ファンからは「負けず嫌い発揮してて可愛い」「紫耀くんほんと負けず嫌い(笑)」などの声が上がっていたのだった。

 その後、マカロンも作り、盛り付け作業に入ったのだが、涙型のチョコ2つでハートになることがわかると2人は感動のあまりなぜか握手。「これはシェアでやったら最高!」(神宮寺)「可愛い!」(平野)とはしゃいでいたが、冷静になった神宮寺からは「こんな可愛いのつくるつもりじゃなかった。俺らが付き合ってるみたいになんない?」という発言も飛び出していた。

 盛り付けには、神宮寺のアイデアでKing&Princeのイニシャル「KP」をプラスしたり、マカロンで雪だるまを作ったりして可愛らしいショコラプレートが完成。そして今回は、2人からファンに向けてのバレンタインチョコということで、カメラに向かって「俺とこのチョコ、どっちが甘いと思う?」(神宮寺)「俺らの甘さココにあり」(平野)と、甘~い告白もあったのだが、師匠はそんな2人のコメントはまったく聞いていなかったようで、完全にスルー。

 そして、お互いに「あ~ん」と食べさせ合うと、そのおいしさに2人は感動。神宮寺が再びチョコをかじろうとすると「なんで自分で食べてるの?」と平野。どうしても、もう一度食べさせ合いをしたかったようで、そんな2人の姿に「こんなの朝から見せていただいていいのでしょうか……」「『なんで自分で食べるの?』ってスネる平野くんと『お、おう……』みたいな反応の神宮寺くん。めんどくさい彼女とそれにタジタジな彼氏みたい」「しょうくんの重めの彼女感。本物のカップルじゃん!」とファンは大興奮だったようだ。
(華山いの)

King&Prince・平野紫耀、『ZIP!』企画での“おふざけ”に「しっかり!」と叱責飛んだワケ

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で冠コーナー「弟子入り~DESHIIRI」を担当しているKing&Prince。2月4日~8日は平野紫耀と神宮寺勇太がパティシエに弟子入りするため、東京スイーツ&カフェ専門学校を訪れて生徒と一緒に授業に参加することになった。

 パティシエの服に着替えて「何から手をつけていいか分からないですけど……」とスタッフと話していた平野だったが、今回は師匠とマンツーマンではなく他生徒と一緒に授業に参加するスタイルであるため、いつの間にか授業が始まっていて2人は大慌て。

 取り掛かったのは、“シャルロット・ポワール”というババロアを使ったフランスの代表的なスイーツ。スポンジ生地で作った外枠にババロアを流し込んで固め、上に飾りの洋梨を乗せたスイーツで、まず2人は生地を作ろうとするも、メレンゲが全然泡立たず、他生徒を偵察にいった神宮寺も「全然ちげぇぞ!」「入れたの間違えた? 俺ら」と驚くほど、最初からグダグダ。やっとできた生地を絞り袋に入れるも、生地が柔らかすぎてボタボタと垂れてくる状態だ。

 しかし、やり直している暇はないため、その生地を使ってケーキの外枠部分を作っていったが、スタッフから「広島焼き?」とツッコまれるほどのひどい出来。そして、とりあえず焼いてみるものの「俺らパンケーキ焼いたっけ?」と、先生が作ったものとの差に自分たちでもびっくり。

 そんな中で唯一褒められたのが、飾りになる洋梨を平野がバーナーであぶっていたときに言われた「バーナー“は”上手ですね」という一言。正直、褒められているのか微妙なところではあるが、番外編で挑戦したラテアートでは平野が思わぬ才能を発揮する場面もあった。

 ミルクをコーヒーカップに注ぐことすらできず豪快にこぼしてしまう不器用な神宮寺とは対照的に、順調にアートを完成させていく平野。本来はうさぎを描く予定だったが、見事な“カレイ”を描ききり「初じゃないですか? ラテアートでカレイ書いた人!」との神宮寺の言葉には、「(カレイを書いた人は)自分は見たことない」と師匠も笑顔を見せていたのだった。

 そして、本工程に戻り、今度はケーキの中に入れるババロアづくり。先生が2人に付きっきりで指導してくれることになった。しかし、先生の教え通り牛乳を温めて丁寧に混ぜる神宮寺の横で、平野は両手でホイッパーを持ち、火おこしをするようなふざけた手つきでグラニュー糖を混ぜ、先生から「しっかり持って!」と叱責が。

 ババロアをケーキに注いでいる時には、スタッフから「なんか作ってる感じですね」と声をかけられ、神宮寺は「作ってるんですよ! 何言ってるんですか!」とご立腹。見た目はともかく、本人たちはいたって真面目に取り組んでいるようだ。しかし、最後の最後の飾りつけでも、隙間なく洋梨を乗せるはずが隙間だらけになってしまい、師匠も大笑い。

 それでもやはりプロのレシピとあって、味はおいしかったよう。師匠からは100点満点中40点という苦い結果に終わってしまったが、来週はチョコレート作りに挑戦するようだ。今度こそ、見た目もおいしそうなスイーツになることを期待したい。
(華山いの)

関ジャニ∞・大倉忠義、食事会でのKing&Prince・永瀬廉の発言に「こんなアホ!」と衝撃

 ジャニーズWESTの7人が交代制でパーソナリティを務めるラジオ番組『ジャニーズWESTもぎたて関ジュース』(ラジオ関西)。2月3日のオンエアーでは、先輩の関ジャニ∞・大倉忠義&村上信五と、後輩のKing&Prince・永瀬廉というメンバーで食事に行った際のエピソードを、藤井流星が語った。藤井は、永瀬が村上に放った一言に衝撃を受けたようだ。

 この日の放送は、藤井と神山智洋がパーソナリティを担当。同番組は毎月、アイドル誌「Myojo」(集英社)の内容をチェックするコーナーがあり、2人は1月22日発売の2019年3月号を紹介していった。同号の「夢対談」企画では、藤井が関西Jr.時代に活動をともにした永瀬とトーク。取材現場で、以前より関西Jr.に関わっているスタッフから「(ジャニーズ事務所に)入って来た時の無愛想度合いが似てた」と、藤井と永瀬の印象を聞かされたそう。

 そのスタッフは、「『コイツ、やる気あんのか?』みたいな、思ったって。その『最初のインパクトが同じやった』みたいに言われて。だから似てんのよね。(永瀬は)アホやし。俺もアホやしね」と、藤井も納得できるようで、永瀬はジャニーズに入りたての頃の「扉閉じてた感」や、「ジャニーズ、なんかちょっと恥ずかしい」などと醸し出す雰囲気が似ていたのだとか。

 そんな2人は、最近も村上と大倉も同席する食事の場で会ったそうで、そこでの永瀬の言動に藤井は驚いてしまったんだそう。

「村上くんがね、ガラケー(ガラパゴスケータイ)をいまだに2台持ちで、1台使ってはるんですよ。アイツもう、言葉遣いもアホやな~と思ったんが……。まぁ、面白かったから全然、笑いやねんけど。村上くんに、急に『え、村上くん、そのガラケー、ガチで持ってるんですか?』って(笑)」

 半ば「ガラケー持ち」は時代遅れだと言わんばかりの永瀬に対し、村上は「おう、ガチで持っとるわ!」と、応戦したとのこと。藤井は続けて、

「アイツ……。いやでも、(永瀬は)“愛されるアホ”というかさ。まぁ、いいと思いますよ。面白かったわ、ホンマに。村上くんがもう、ガチな顔で『おう、ガチで持っとるわ』っつって(笑)。で、大倉くんが横で、『おもろいなー! キンプリ、まだこんなアホ隠れとったんか!』って(笑)」

と、村上&大倉の素のリアクションを暴露。

 King&Princeの平野紫耀や岸優太は、バラエティ番組で見せる「天然キャラ」が知られつつあるものの、永瀬の性格までは同じ関西の後輩とはいえ、大倉も把握してなかったのだろう。再度、大倉が「まだアホおったんか」と驚いていた様子を藤井は明かし、最後に念押しのように「先輩に『ガチで持ってるんですか』って言ったらダメですよ(笑)。面白かったけど。おもろいわ~、アイツ」と、愛を込めた毒を吐いたのだった。

 そんな永瀬は、物怖じせず先輩に接近できるタイプなのか、Kis-My-Ft2・玉森裕太の自宅に泊まった経験も。昨年11月放送のラジオ『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)でのトークによれば、その日は永瀬が玉森主演舞台『DREAM BOYS』を観劇。終演後に顔を合わせると、永瀬の「僕もう帰る感じですか?」といった“アピール”が始まり、玉森が食事に誘う流れに。翌日も公演がある玉森は早めの解散を望むも、永瀬が帰りたくなさそうな態度を示したため、「帰れないんだったら、家に泊まりに来るか?」と、誘ったとか。

 また、玉森は「たまにいるじゃん。ゲームするとさ、上下関係忘れるタイプの人。永瀬はそれだったの」と、チクリ。家でゲーム中に「今の敵強かったな!」と言うと、永瀬が「ね~」とタメ口で返してきたことを暴露していた。

 村上、玉森に対する接し方から察するに、永瀬は先輩に向けても悪気なく、思うがまま言葉を発してしまう性格なのだろう。そんな永瀬の言動をどう受け止めたのか、村上の胸中が気になるところだ。

関ジャニ∞・大倉忠義、食事会でのKing&Prince・永瀬廉の発言に「こんなアホ!」と衝撃

 ジャニーズWESTの7人が交代制でパーソナリティを務めるラジオ番組『ジャニーズWESTもぎたて関ジュース』(ラジオ関西)。2月3日のオンエアーでは、先輩の関ジャニ∞・大倉忠義&村上信五と、後輩のKing&Prince・永瀬廉というメンバーで食事に行った際のエピソードを、藤井流星が語った。藤井は、永瀬が村上に放った一言に衝撃を受けたようだ。

 この日の放送は、藤井と神山智洋がパーソナリティを担当。同番組は毎月、アイドル誌「Myojo」(集英社)の内容をチェックするコーナーがあり、2人は1月22日発売の2019年3月号を紹介していった。同号の「夢対談」企画では、藤井が関西Jr.時代に活動をともにした永瀬とトーク。取材現場で、以前より関西Jr.に関わっているスタッフから「(ジャニーズ事務所に)入って来た時の無愛想度合いが似てた」と、藤井と永瀬の印象を聞かされたそう。

 そのスタッフは、「『コイツ、やる気あんのか?』みたいな、思ったって。その『最初のインパクトが同じやった』みたいに言われて。だから似てんのよね。(永瀬は)アホやし。俺もアホやしね」と、藤井も納得できるようで、永瀬はジャニーズに入りたての頃の「扉閉じてた感」や、「ジャニーズ、なんかちょっと恥ずかしい」などと醸し出す雰囲気が似ていたのだとか。

 そんな2人は、最近も村上と大倉も同席する食事の場で会ったそうで、そこでの永瀬の言動に藤井は驚いてしまったんだそう。

「村上くんがね、ガラケー(ガラパゴスケータイ)をいまだに2台持ちで、1台使ってはるんですよ。アイツもう、言葉遣いもアホやな~と思ったんが……。まぁ、面白かったから全然、笑いやねんけど。村上くんに、急に『え、村上くん、そのガラケー、ガチで持ってるんですか?』って(笑)」

 半ば「ガラケー持ち」は時代遅れだと言わんばかりの永瀬に対し、村上は「おう、ガチで持っとるわ!」と、応戦したとのこと。藤井は続けて、

「アイツ……。いやでも、(永瀬は)“愛されるアホ”というかさ。まぁ、いいと思いますよ。面白かったわ、ホンマに。村上くんがもう、ガチな顔で『おう、ガチで持っとるわ』っつって(笑)。で、大倉くんが横で、『おもろいなー! キンプリ、まだこんなアホ隠れとったんか!』って(笑)」

と、村上&大倉の素のリアクションを暴露。

 King&Princeの平野紫耀や岸優太は、バラエティ番組で見せる「天然キャラ」が知られつつあるものの、永瀬の性格までは同じ関西の後輩とはいえ、大倉も把握してなかったのだろう。再度、大倉が「まだアホおったんか」と驚いていた様子を藤井は明かし、最後に念押しのように「先輩に『ガチで持ってるんですか』って言ったらダメですよ(笑)。面白かったけど。おもろいわ~、アイツ」と、愛を込めた毒を吐いたのだった。

 そんな永瀬は、物怖じせず先輩に接近できるタイプなのか、Kis-My-Ft2・玉森裕太の自宅に泊まった経験も。昨年11月放送のラジオ『Kis-My-Ft2 キスマイRadio』(文化放送)でのトークによれば、その日は永瀬が玉森主演舞台『DREAM BOYS』を観劇。終演後に顔を合わせると、永瀬の「僕もう帰る感じですか?」といった“アピール”が始まり、玉森が食事に誘う流れに。翌日も公演がある玉森は早めの解散を望むも、永瀬が帰りたくなさそうな態度を示したため、「帰れないんだったら、家に泊まりに来るか?」と、誘ったとか。

 また、玉森は「たまにいるじゃん。ゲームするとさ、上下関係忘れるタイプの人。永瀬はそれだったの」と、チクリ。家でゲーム中に「今の敵強かったな!」と言うと、永瀬が「ね~」とタメ口で返してきたことを暴露していた。

 村上、玉森に対する接し方から察するに、永瀬は先輩に向けても悪気なく、思うがまま言葉を発してしまう性格なのだろう。そんな永瀬の言動をどう受け止めたのか、村上の胸中が気になるところだ。

King&Prince・神宮寺勇太、『ZIP!』スタッフにまたしても“VTR編集”でイジられたワケ

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で冠コーナー「弟子入り~DESHIIRI」を担当しているKing&Prince。1月28日~2月1日は、先週に引き続き神宮寺勇太と高橋海人が、音楽に合わせてボールをアクロバットに操るフリースタイルバスケット集団「NINJA SKILL BALLERZ」に弟子入りした。

 バスケットが得意でセンス抜群の高橋に対し、球技が苦手でまったくうまくいかない神宮寺という対照的な2人。今週はソロ技に挑戦し、高橋はこれまでで一番難易度の高い“大ジャンプでボールをまたいでキャッチする”という技を覚えることになったのだが「マジでできないの初めて。ガチできない……」と、ここにきて初めて挫折を味わうことに。だがスタッフの「休憩する?」という声にも「いや、いらないっす!」と練習に没頭した結果、76回目の挑戦で初めて成功を収めたのだ。

 また、2人はコンビ技にも挑戦することになったのだが、その内容は、相手の股にボールをくぐらせたり、相手を跳び越えたりするといった、かなりの難易度を誇る大技。あ然とする2人に、師匠は自ら持参した漫画『SLAM DUNK』(集英社)の名シーンを「成功させる秘訣」として教示する。そのシーンとは、「桜木花道と流川楓がお互いを認め合ってハイタッチするシーン」で、まずは2人の結束力を高めようと、それを再現することになったのだが、ハイタッチすらグダグダになってしまう2人。高橋は「よしっ」とごまかしていたものの、神宮寺は「ほらな!」とあまり手ごたえを感じなかったようだ。しかし、1回目の練習で意外とうまくいき、師匠は「めちゃくちゃ効果あるじゃないですか」と自画自賛していたのだった。

 そして最後は、師匠たちとも息を合わせなければいけない団体技に挑戦。全員の息が合ったパフォーマンスは、見た目こそカッコイイものの難易度が高く、ボールを左右にさばいたうえで、体の周りを一周させるという高スキルが求められる。高橋は初見でクリアしたが、神宮寺は「な、なんっ……何それ?」と大混乱し、なかなかうまくいかない。

 前週も、“できないこと”をイジられていた神宮寺。今週も小田和正の「たしかなこと」(2005)のBGMに合わせて「空手一筋だった少年時代。集中すればなんでもできると教わった。フリースタイルバスケットも集中すれば、きっと……できなかった!」とのナレーションとともに、切ないVTR編集でイジられまくっていたのだった。

 ただ、神宮寺は「(師匠たちの)『諦めんな!』みたいな熱い感じが、すごく僕の中で胸に響いて」と語り、師匠の気持ちをしっかり受け取っているとアピール。しかし、その後は「今日の師匠5人じゃなかったら、フリースタイルバスケ嫌いになってますね」としっかりとオチをつけ、笑いを誘った。

 ファンからは「神くんよくできましたっ」「2人ともよく頑張ったね」との声が上がっていたが、最近は運動できるキャラとできないキャラとで分かれつつあるキンプリのメンバーたち。そういったところをバラエティ的に面白く編集してくれるのも、番組スタッフとの絆ができ上がってきた証拠だろう。今後も、カッコイイ面だけでなく意外な素顔を引き出してほしいものだ。
(華山いの)

嵐、活動休止発表で「ラッキー」「キンプリ時代到来」の声に「嵐舐めるな」とファン怒り

 1月27日、突如発表された嵐の活動休止。リーダーの大野智が「一度何事にも縛られず、自由な生活がしてみたい」とメンバーに持ち掛け、話し合いを重ねた結果、2020年12月31日をもって1つの区切りを打つことになったという。世間的に大きな騒ぎになる中、ジャニーズ事務所の後輩グループのファンによる“放言”に、嵐ファンが怒りをあらわにしている。

 1999年11月にCDデビューし、今年で20周年の節目を迎えた嵐。昨年11月から今年12月にかけてグループ史上最大規模のツアー『ARASHI Anniversary Tour 5×20』を開催するなど、お祭りムードが高まってた。しかし、1月27日夕方、嵐はファンクラブ会員に向けて動画やテキストでメッセージを配信し、20年末での活動休止を電撃発表。同日夜に開いた会見では、休止期間は未定としながらも解散は否定した。また、大野のみ一時的に芸能活動を休み、相葉雅紀、櫻井翔、二宮和也、松本潤の4人はソロで活動を継続すると説明。これからの約2年間は5人で走り抜けると、ファンに宣言したのだった。

 嵐といえば、現在活動中のジャニーズグループにおいて、人気・実力ともにトップに君臨している。1月28日付の「スポーツニッポン」は、今後のジャニーズ事務所に関して「屋台骨の嵐が活動休止になることで“稼ぎ頭”を失う経済的損失は大きく、それをカバーするグループの育成は急務」と報じた。ファンクラブの会費、コンサートチケット、グッズ、音楽作品の売り上げや、CM出演料などを加えて計算すると、嵐関連の年間収入は「ゆうに300億円を超える」とのこと。その上で、同紙は「後輩の関ジャニ∞やHey!Say!JUMP、急成長中のKing&Princeらが嵐に代わる看板グループとしての期待を背負うことになるが、その重圧がかかりすぎると今回のような事態を招く可能性もある」と、案じていた。

「“急成長中のキンプリ”は、昨年5月のデビュー曲『シンデレラガール』が発売初週に57.7万枚を売り上げ、オリコン週間シングルランキングで初登場1位を獲得。2ndシングル『Memorial』(10月発売)も初週40.1万枚のヒットを飛ばし、若手世代のHey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy Zoneらを脅かす勢いの“期待の新星”です。そんなキンプリを応援するファンの一部から、『嵐がダメになったら次はキンプリの時代到来? だとしたらラッキー』などの声が上がり、またSexy Zoneファンからも『Sexy時代は遅かれ早かれ来るだろうし、嵐もそろそろ世代交代だと思ってるでしょ』といったコメントが上がっています。ほかにも『嵐お疲れさま。これからキスマイの時代が来ますか?』など、後輩グループのファンによる書き込みが広まり、嵐ファンが不快感を示している状況です」(ジャニーズに詳しい記者)

 特に、一部キンプリファンの主張が問題視されており、「キンプリの時代とか言ってるティアラ(キンプリファンの呼び名)が許せない。キンプリは嵐にお世話になってるのに、なんでそんなことが言えるのか」「キンプリは嵐を超えられないし、比べられもしない。比べる時点で負け。嵐の絆舐めるな」と、嵐ファンは激怒。ファンクラブ会員数を比較し、「何がキンプリの時代?」と、冷ややかに指摘するコメントも見受けられた。

「キンプリファンの中には、『嵐の穴なんて、埋まるわけない。一部ティアラは常識がなってない』と否定する声も。また嵐とキンプリの両グループを支持するファンは、『キンプリの時代にするくらいの気持ちで応援するなら話は別。後輩たちが盛り上げていかないとジャニーズは危なくなると思うから、応援したい』と、まっとうな意見もあります。こうした“ポスト嵐”をめぐるジャニーズファン同士の足の引っ張り合いは、嵐メンバーも、後輩たちも望むところではないでしょうね」(前出・ジャニーズに詳しい記者)

 ひとまず、この2年が嵐とファンにとって充実の日々になることを願いたいものだ。

King&Prince、永瀬廉20歳バースデーに休養中の岩橋玄樹も同席! ファン歓喜の一夜

 パニック障害の治療に専念するため、昨年11月初旬より休業中のKing&Prince・岩橋玄樹。グループはデビュー1年目で大みそかの『NHK紅白歌合戦』初出場の切符をつかんだが、岩橋は不在のまま5人でのパフォーマンスとなった。その後も5人体制で活動しているKing&Prince だが、1月24日付の「東京スポーツ」で岩橋の復帰時期が報道され、さらには、メンバーのバースデーに岩橋が同席していたことが判明。ファンを喜ばせている。

 昨年10月26日、ジャニーズ事務所は公式サイトを通じて、岩橋が長年患ってきた病気治療に専念するとして、11月初旬から「一定期間の休養」に入ると発表。以降のKing&Princeは、テレビやラジオ、雑誌をはじめ、座長公演『ジャニーズ King&Prince アイランド』(~19年1月27日)の舞台には、岩橋を除いた5人で活動している。

「5人体制になって2カ月以上が経過した中、24日付の『東スポ』で、King&Princeが今夏の『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)のメインパーソナリティを務め、そこで岩橋が復帰するプランが検討されていると伝えました。記事内では、テレビ局関係者が『パニック障害で苦しむ岩橋が頑張ってここまで回復したんだということを示せれば、視聴者への強いメッセージにもなりうる。どう転んでも復帰の舞台としてはむしろうってつけなのです。関係者の間で極秘に進められていますよ』と、コメント。確かに『24時間テレビ』のメインパーソナリティはジャニーズグループから選ばれるパターンが多く、17年は嵐・櫻井翔、KAT-TUN・亀梨和也、NEWS・小山慶一郎の3人が担当し、18年はSexyZoneが初挑戦。King&Princeは人気や話題性でも申し分ない活躍を見せていますが……」(ジャニーズに詳しい記者)

 このニュースを受け、「夏に復帰? ホントだったらうれしいな」「待ってるよー! 正式に決まったわけじゃないけど、少しは希望が持てる」と早くも期待するファンや、「復帰して『24時間テレビ』だなんて。長丁場だし生放送の番組は岩橋くんの体調が心配」「復帰とか騒いで、本人にプレッシャー与えないでほしい」と報道に否定的な反応も。多くのファンが岩橋の現状を気にかけているようだ。

 そんな中、King&Princeメンバーが岩橋の最新動向を報告。1月23日に記念すべき20歳の誕生日を迎えた永瀬廉が、公式携帯サイト・Johnny's webの個人連載「れん's days」で、「20歳になった瞬間周りを見渡すと そこにはしょう、海人、岸くん、じん、げんきがいました」と、平野紫耀、高橋海人、岸優太、神宮寺勇太、そして岩橋と、メンバー勢揃いで午前0時を迎えたことを明かした。今年4月に20歳になる高橋はソフトドリンク、永瀬ら5人はシャンパンで乾杯したといい、「お酒が弱いはずのしょう、げんき、岸くんも頑張って飲んでくれました」と、喜びを露わに。翌24日には、岸も個人連載を更新し、6人でのお祝いは「大切な思い出」になったと、綴っていた。

「ファンは、今回のメンバーの連載で岩橋の近況を知り、感激の声が続出。ネット上で『玄樹くん、元気そうでよかった!』『玄樹ちゃんも一緒にお祝いって、ホントに素敵なグループだね』と、興奮気味のコメントが続出しています」(同)

 パニック障害の治療においては、息抜きできる時間を作るのも大事だという話があるだけに、メンバーとの再会は岩橋にとって、良い気分転換になったのかもしれない。果たして、年内に6人揃ったKing&Princeを見ることはできるのだろうか?

 

King&Prince・神宮寺勇太、『ZIP!』での“アキラ100%”コラボにファン反響

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で冠コーナー「弟子入り~DESHIIRI」を担当しているKing&Prince。1月21日~25日は神宮寺勇太と高橋海人が登場し、音楽に合わせてボールを操りアクロバットな技を繰り出すフリースタイルバスケット集団「NINJA SKILL BALLERZ」に弟子入りした。

 「観る人を魅了する表現力とエンターテイメント力を身につけるため」とはいうものの、今回は球技ということもあり、ボールのコントロール力が成功の鍵になるようだ。だが、バスケが得意だという高橋がドリブルの流れから両膝でボールを挟み込む基礎技“ボール膝ばさみ”を一発で成功させる一方で、ボールに慣れていない神宮寺は、なかなか成功させることができず。初日こそ「(ボールと)仲良くなれば!」と調子の良いコメントをしていた神宮寺だったが、ドリブルさえもおぼつかない様子だ。

 それを「ぎこちない動き」とナレーションされると、編集ではスロー再生された挙句、ボールが股間に被った瞬間に「神宮寺100%」というテロップに加えて、お盆で股間を隠す芸を持つ本家・アキラ100%の画像とコラボされるというまさかのイジられっぷり。これにはスタジオからも爆笑の声が上がっていたが、ファンも「まさかの神宮寺100%の登場に朝から笑わせてもらった」「神宮寺100%って!」「神宮寺100%めっちゃ笑った」と大爆笑だったようだ。

 そんな中、グループ最年少の高橋は「そんなに力いれちゃいけないんだよ?」と急に兄貴面で余裕のアドバイス。そこで神宮寺は形勢逆転を狙うものの、服の前側からボールを入れ背中側から出すという“シャツトリック”のソロ技では、背中に回ったボールが二重構造のTシャツの間に挟まり「助けてぇ~。誰か助けてぇ~」と情けない姿になっていた。

 ある意味、奇跡の失敗を繰り出す神宮寺に対し、高橋は回転させたボールを指1本で回し続ける高難易度の技“ボールスピン”もなんなく成功。というのも、昨年末に放送されていたドラマ『部活、好きじゃなきゃダメですか?』(同)の中でもこの技を披露する場面があり、すでに猛特訓していたのだとか。

 そこで高橋は、そのスピンボールを膝でリフティングして再び指の上に戻すというワンランク上の技“キックスピン”に挑戦することになり、これは高橋でも相当難しいように思われたが、何度か練習するとあっさりクリア。

 その後、神宮寺がアクロバットの動きを加えた技に挑戦し、汗だくになるまで練習を繰り返すが成功したのは1回のみ。今回はオリジナルの技でショーをすることが目標だが、それまでに技を成功させることはできるのか? 来週も目が話せない展開になりそうだ。
(華山いの)

King&Prince・永瀬廉、「うそ!? ちょっとジェラシー」とプロに言わしめた“秘めた才能”

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で冠コーナー「弟子入り~DESHIIRI」を担当しているKing&Prince。1月14日~18日は前週に引き続き、永瀬廉と高橋海人が大神楽の曲芸師に弟子入りし、神社にいる神様の前で芸の奉納に挑戦した。

 前週の放送で「傘回し」を担当することになった高橋は、軽い紙風船は回せるようになったが、まりになるとバランスが取れなくなり悪戦苦闘。しかし、師匠から「(まりが)ハマるところを感じて」とアドバイスをもらうと、微妙な感覚を感じ取り始めたよう。しかし「めっちゃ感じてるやん!」という永瀬の言葉には「話しかけないで今!」とピシャリ。

 だが、永瀬は「昨日の晩御飯は?」とイジリ続け、高橋は「ハンバーグ……。やめろ!」と話しかけられるのを嫌がり、かなり集中している様子。さらに、今までの練習用の傘から、師匠も使っている高級な5万円の和傘に替わると「(プロ用は)全然違う……。通販番組みたいになっちゃった。(でも)ほんとに違う!」と感動。そして、永瀬に「お値段はなんと!?」と話を振られると「5万8,000円!」と意気揚々と発表し、「(8,000円)高くなっとるわ!」と永瀬がツッコむなど、息の合った掛け合いで視聴者を楽しませていたのだった。

 一方、師匠と5つの輪を使った「ジャグリング」を担当する永瀬は、4つの輪まではくいくものの、5つに増えると急に難易度が上がることに苦労している様子。しかし「1人ジャグリング」の方は「うそ!? すごい! ちょっとジェラシー。まさかここまでできるとは」「スジがいい」と師匠に言われるほどにセンスはあるようだ。

 その後、芸を神様に奉納するために東京都中野区にある「大和町八幡神社」を訪れたのだが、室内と屋外とでは感覚がまったく違うようで、2人ともミスを連発。そしてギリギリまで練習を重ねたところで和服に着替えて、1月21日に2,000回を迎える『ZIP!』のために曲芸を披露すると、無事に大成功。

 この健闘について、『ぐるぐるナインティナイン』(同)の番組宣伝でスタジオに来ていたSexy Zone中島健人は、「凄いですね。廉は大学の後輩なので、ちょっとご褒美にご飯に連れていきたいと思います」とコメント送っていたのだった。

 これにはファンも「ケンティ先輩にご飯連れてってもらえるってよ。よかったね」「つくづく優しい先輩だなあー」と反応。そして「“れんかい”ちゃん少ない練習時間でよく頑張りました」「大成功おめでとう。並んで技をする2人は美しかった」と成功を祝うコメントも多く寄せられていたのだった。

 毎回、わずかな時間で難しい課題を次々にこなしていくKing&Prince。2019年もこのままの勢いで駆け抜けていってほしいものだ。
(華山いの)