KinKi Kids・堂本光一、King&Prince・岸優太の“号泣事件”暴露! 『SHOCK』共演裏話

 3月16日に放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、King&Prince・岸優太と神宮寺勇太がゲスト出演した。

 岸は舞台『Endless SHOCK』(2013年〜15年)で堂本光一と共演しており、再び顔を合わせたことに「まさか岸と番組で会うとは……」と、感慨深い様子の光一。これに対して、岸は「非常に光栄です」と、久しぶりの再会を喜んでいた。一方、KinKi Kidsと神宮寺は今まで接点がなかったようで、2人を目の前に「僕、お初のお絡みになられているんですけれども……」と緊張。その後、岸が「僕たちもう(ジャニーズ事務所に)入りたての時からKinKi Kidsさん、大尊敬してまして。やっと今日夢が叶った」と熱弁すると、そのハキハキした口調に堂本剛が「岸くん、すごい“広報の人”みたいな感じ」と指摘。そして「(岸は)ちょっとおバカなの」と光一が満面の笑みでフォローしていた。

 岸・神宮寺はKinKi Kidsと一緒に「おいしい店を知りたい」ということで、岸が週5で食べるほど好物だという蕎麦、神宮寺が好きなカレーの店に赴いた。中野にある手打ち蕎麦屋「じゆうさん」に場所を移して蕎麦を味わいつつ、話題は『Endless SHOCK』で当時17〜18歳だった岸と光一の思い出話に。光一は、当時未成年だった岸について「飯行っても夜11時にはホテルに帰そうって毎回やってたのね。で、俺は飯食い終わってホテルに戻って岸の部屋行くじゃん。で、話した後にそろそろ寝ようか……じゃあなって言ったら、岸が泣きながら『何で帰るんですか〜!』って(言って引きとめた)」と、恥ずかしい過去を暴露。

 これに対して、岸は「本当に大人の世界に入りたすぎて、光一くんが楽しそうにご飯食べているところとか……。あれは悔し涙っすね」と回想。そんな岸がずっと願っていた光一との乾杯が番組内で実現し、「初めてやもんな。こうやってキンプリとお酒飲むの」としみじみする光一に、岸と神宮寺は「お疲れさまです。失礼します」とあいさつをしてから日本酒をゴクリ。憧れの先輩との乾杯に目を細めていたのだった。

 その後、場所を麻布十番のカレー屋「カシュク」に移すと、岸が「僕たち特技がありまして……」とKinKi Kidsの歌モノマネができることを告白。「上辺だけじゃないで」(神宮寺)「遊びな思いではないので」(岸)と“本気のモノマネ”だと前置きしつつ、剛パートを神宮寺、光一パートを岸に分けて「Love is…〜いつもそこに君がいたから〜」(06)を披露した。

 神宮寺は「Love is…for good こんなに〜」というところを「Love is…for good こんな“にょ”〜」と歌い、これを聞いた2人は大爆笑。剛は「パートナーの僕が言うからあれなんですけど、(岸の光一は)似てるよ」と絶賛したが、「ただちょっとね、神宮寺の方は歌詞が独自にしちゃってる。あんなに“にょんにょん”は言ってない」と自身のモノマネについてはツッコミを入れていた。一方、光一は「Loveの“ラ”の言い方が似てます」「思ったよりクオリティが高い。びっくりした」と高評価。KinKi Kids本人からお墨付きをもらい、感極まる岸と神宮寺なのであった。

 この放送にネット上では、ファンから「Wゆうた&W堂本、かわいいかよ! モノマネも結構似てたね(笑)」「岸くん、光一くんと昔話を語り合いながら懐かしんでて、こっちも聞きながら思い出に浸ってしまったよ」「神宮寺くんの剛くんモノマネ、かなり似てる! こんな特技を隠し持ってたなんて……!」などのコメントが寄せられていた。

King&Prince、声優デビューめぐり「グループに亀裂走る」とメンバーが動揺のワケ

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で冠コーナー「弟子入り~DESHIIRI」を担当しているKing&Prince。3月11日~15日は、先週に引き続き、永瀬廉と岸優太が代々木アニメーション学院を訪れ、“声優”に弟子入り。最終的に、番組内で放送しているアニメコーナー『朝だよ!貝社員』で声優デビューを果たした。

 実際のアニメーションでアテレコ練習をするため、収録スタジオに移動してきた永瀬と岸。まずは卓球アニメ『ゆけスマッ!!』(代々木アニメーション学院学生制作)で、超人的な必殺スマッシュを打つ主人公・卓の声を岸、そして卓のライバル・木崎を永瀬が担当することに。しかし、声を出すタイミングがわからず「いや~ムズイ!」(永瀬)、「口のタイミングが……」(岸)と、2人ともお手上げ状態。

 しかし、リアルな声の出し方を学んだところでもう一度挑戦すると、先ほどとは打って変わってアニメの動きにピタリと声を合わせられるようになり、「やればできる子たちだよ、これ」と、師匠の現役声優・松本梨香から褒められていたのだった。

 その後は、海外アニメの吹き替えに挑戦。口の動きが日本語と違ったり、英語にアテレコしなければならなかったりと難易度が上がり、最初は「ダメだぁ~!」(岸)、「全然アカンわ」(永瀬)と手も足も出ない状態だったが、繰り返し練習すると「すごーい! こんなにすぐできると思わなかったから。すばらしいね、やっぱり」と再び師匠から褒められるまでに大成長。

 そしていよいよ『朝だよ!貝社員』で声優デビュー! と思いきや、同アニメの監督・脚本を務めるモリ・マサが、セリフの多い課長役を担当できるのは「どちらか一人」だと発言。そこで岸は「これはヤバい、グループに亀裂がはしるぞ」といい、2人の間に緊張感が漂う中、セリフ読みのオーディションをすることとなった。

 その結果、課長を勝ち取ったのは岸。一方、永瀬はセリフが一言しかない脇役の女の子を担当した。ただ、岸はセリフが多い分、苦手な“滑舌問題”が発生。しかし、そこは先週に教えてもらった必殺技「割り箸を噛んで発声練習をする」という方法を実践し、無事にアテレコを終了させることができた。一方、永瀬はセリフが一言のため、一瞬でアテレコが終了。すると永瀬は「あの~(主役の)アサリ役とか大丈夫そうですか? もちろん使われるとは思ってません。録るだけ……録るだけ1回」と交渉し、アサリの声に挑戦。

 収録ブースの外で待っていた岸は、この展開に「ちょっと1回確認していいですか?」と慌てて質問。そして主人公・アサリの声を担当する永瀬に「俺よりオイシイじゃないですか!」とツッコミを入れ、岸が担当する課長の声までアテレコを始めたところで「お~お~、そこくるなよ!」と必死に制止していた。

 結局放送されたアニメでは、当初の予定通り、岸が課長、永瀬が女の子の役を担当していたが、初心者とは思えない完璧な仕上がりに。ネット上では「すごい! 2人ともうまっ!」「すごい成長してる! 才能あるね~」「岸くんすごく上手! れんれんの女の子もまったく違和感なかった!」と絶賛の声が続出した。

 すっかりアテレコのコツをつかんでいた様子の2人。この調子でいけば、声優の仕事がくる日もそう遠くはないかも!?
(華山いの)

King&Prince・平野紫耀、『夜会』で“ビジネス天然”説払拭も「どうせ演技」「怪しい」の声

 嵐・櫻井翔と有吉弘行が話題の芸能人や有名人の素顔や本音に迫るバラエティ『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。3月14日の放送にはKing&Princeの平野紫耀が登場し、少年時代に経験した驚きのエピソードを「伝説だらけの裏表年表」として紹介。さらに、巷でウワサされている“ビジネス天然疑惑”についても検証を行った。

 デビューしてまだ10カ月にもかかわらず、“ド天然キャラ”がウケてバラエティ番組にひっぱりだこの平野。一方で、小学生時代にはバレンタインデーに64個のチョコレートをもらうなど、ジャニーズアイドルらしい“モテモテ伝説”を持っているが、この時からすでに破天荒な行動が目立っていたようだ。

 幼馴なじみからの証言によると、学校で階段を何段か飛ばして降りる“階段飛ばしゲーム”がはやっていた時、負けず嫌いの平野が「15段ジャンプ(階段の踊り場から踊り場へジャンプ)」に挑戦し、失敗して片足を重度の捻挫。しかも、次の日から松葉杖で登校してきたにもかかわらず、ケガをしていない方の足で再度15段ジャンプに挑戦し、最終的に両足を捻挫する羽目になったそうだ。

 しかし、このエピソードを平野はまったく覚えていないようで「なんでだよ!」(有吉)、「覚えてるだろ、普通?」(櫻井)とMC陣もあきれ顔。出演者のタレント・鈴木奈々からも「ホントのバカ! マジで最強」と驚かれていた。また、バスケットボールを野球のバットで打ち返そうとするも、ボールの勢いに負けてバットが顔に跳ね返り、血まみれになったこともあるとか。

 さらに親友の証言によると、中学時代、「牛乳瓶を返し忘れて返却しようとした紫耀が、教室の真下に停まっていた牛乳配達トラックに2階の窓からダイブ。するとそのままトラックは発車し、隣の市の小学校まで行ってしまった」という、映画さながらの出来事もあったよう。平野はその1時間後に「あぶね~。さらわれるところだった~」と何食わぬ顔で学校に戻ってきたというが、これには有吉も「ある? こんな漫画?」と驚きを通り越して脱力していた。

 あり得ないエピソードは次々と飛び出し、「うどんは一度も噛まないアナコンダスタイル」という証言が出ると、平野が実際にうどんを食すことに。1本だけならまだしも、5~6本の麺をまったく噛まずに飲み込む姿に、スタジオからは「えぇ~っ!?」とどよめき、櫻井も「マジで飲んでるじゃん! アナコンダスタイルじゃん!」と怪訝な表情を浮かべていたのだった。

 そんな平野は最近、「わざと天然キャラを演じているのではないか」との疑惑が持ち上がっていることを気にしているという。そこで、平野が“催眠術”にかかるかどうかを検証。催眠術師の十文字幻斎氏いわく、催眠術にかかりにくい人は「理論的で計算高い」性格が多く、催眠術にかかりやすいのは「素直で天然な人が多い」そうで、平野が催眠術にかかれば「本当の天然」である可能性が高い。検証を行った結果、平野は見事に催眠術にかかり、「本物の天然」だと認められていた。

 ネット上では「ビジネス天然じゃないことが証明できたね!」「やっぱり紫耀くんは“本物”だった!」という声がある一方、「本当に催眠術にかかってたのか怪しい。どうせ演技でしょ?」「ここまでウソっぽい話ばかりだと、催眠術も本当なのかどうか疑う」と疑問を持つ視聴者も。とはいえ、幼馴なじみからの証言によって、平野が「普通ではおさまりきれない男」だということは証明できたのではないだろうか。
(華山いの)

King&Prince・永瀬廉、『ZIP!』で「コラァー!」「文句あんのか?」と岸優太に激怒のワケ

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で冠コーナー「弟子入り~DESHIIRI」を担当しているKing&Prince。3月4日~8日の放送は、永瀬廉と岸優太が代々木アニメーション学院を訪れ、“声優”に弟子入りした。

 まずは、「声優タレント科」の講師を務める下崎紘史氏のもとで、滑舌練習をすることになった2人。永瀬は、サ行の早口言葉「新人ジャズシャンソン歌手、少女シャンソン歌手、新春シャンソンショー」を一発でクリアし、師匠も「個人的にびっくりしてる」と目を丸くした。

 その一方で、普段から滑舌が怪しい岸は、「新人ジャズサンションカス」「少女……少女サンション歌手、シンション……」と噛んでしまい、「ダメだ! まじでダメなの!」と悔しそうな表情。タ行の早口言葉「この竹垣に竹立てかけたのは竹立てかけたかったから竹立てかけたのです」も淀みなくスムーズに言えた永瀬に対し、岸は「この竹垣にタッテかけたのは……このタッ……トノッ……あれ!?」とかなりグダグダで、ゆっくり言おうと思っても、うまく口が回らない状態だった。

 その後、なんとか岸が早口言葉を言えるようになると、次はシーンごとに感情を切り替えるための訓練を開始。「喜・怒・哀・楽」を表現する言葉を瞬時に出す、“感情解放”と呼ばれる練習を行なった。すると、“喜”の表現は「おっしゃ~、ジャニーズ入れた~! よかった~! デビューもできてよかったあ! お母さんありがとう~!」(永瀬)、「やっべえ~! 先輩からお年玉めっちゃもらっちゃったよ俺~! それ何に使おっかな……アレだ!」(岸)と、2人とも自然な表現をして師匠からも好評価。

 しかし“怒”の表現に入ると、「おい! 岸コラァーお前! こっちこいお前!」と永瀬の態度が一変。突然呼び出されて戸惑う岸をよそに、永瀬は「ここ立てって! “竹立てかけた”教えたのになんで言われへんねんお前! 何回教えたと思っとるこっちが! 言ってみろお前!」と大激怒してみせ、「先生これ、感情結構入っちゃってます……」と岸もタジタジになっていた。

 そして岸も負けじと「永瀬! お前ちょっとこっち来いよ! お前、今朝のアレ覚えてんだろ?」と永瀬と同じように怒りを表現しようとしたのだが、ここで永瀬が「はぁ? なんだよ。俺に文句あんのかお前よ?」と応戦。すると「いや、ちょっと待って……あの、俺のターンですよね? 先生止めてくださいよ!」と岸が怖気づいてしまう。そんなやりとりを見ていた先生から怒りの表現を褒められると、2人は先ほどの険悪なムードから一転して、笑顔で握手。「ああ、よかったよかった。仲良いんだね、本当は!」と、師匠もホッと胸をなでおろしていたのだった。

 ファンからも「永瀬くん、怒るとめっちゃ怖いな!? でもすばらしい演技だった!」「廉くんがただの不良……(笑)岸くんが本気でビビるほどの迫力があったわ」「2人とも演技派だね~。ドラマで共演してほしい!」との声が上がり、2人の演技に感心していたようだった。

 後半からは、アニメ『ポケットモンスター』(テレビ東京系)の主人公・サトシの声を務めている、声優の松本梨香に師匠がバトンタッチ。永瀬と岸は「ヤバイヤバイヤバイヤバイ!」と大興奮していたが、来週はいよいよアテレコへ挑戦する。最近はアイドルやタレントがアニメや映画の声優を務めることも多いだけに、2人にはぜひともしっかり技術を習得し、次の仕事につなげてほしいものだ。
(華山いの)

King&Prince、『24時間テレビ』メイン内定報道……ファンから「日テレ批判」続出の予兆も?

 例年、ジャニーズグループがメインパーソナリティーを務めているチャリティー番組『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)。今年は、King&Princeがメインパーソナリティーに内定したと、3月5日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じた。

 昨年5月にデビューしたばかりでの抜てきは、キンプリ人気の高さを感じさせるが、「ファンから日テレに対する猛バッシングが起こる予兆を感じる」(マスコミ関係者)との不安の声も出ている。

 背景にあるのは、「東京スポーツ」が1月に配信した同様の記事だ。パニック障害で現在療養中のメンバー・岩橋玄樹が、同番組内で復帰する可能性があることも伝えられ、ネット上では「お涙頂戴の道具にするな!」「視聴率稼ぎに使わないで」など日テレに対するファンの怒りの声が上がることに。

 その後、ジャニーズ事務所は2月17日に一度、岩橋が3枚目のシングル「君を待ってる」(4月3日発売)から芸能活動を一部再開すると公表したが、わずか10日余りでそれを撤回した。

「ジャニーズからの文書には、『一部活動再開を発表した後に、再度不安定な状況に陥ったことから、医師より入院加療が適切であるとの診断を受け、活動再開を見送らざるを得なくなりました』とあり、岩橋の状態はその時々の状況によって変化していることが伝わってきます。このことから、ファンはキンプリの『24時間テレビ』メインパーソナリティー内定報道、また岩橋の出演の有無や取り上げられ方に、さらに過敏になるでしょう。ネット上では、『活動一部再開からのスピード撤回の流れも「24時間テレビ」での復帰への布石なのでは……』と疑う声も見られます。仮に岩橋もパーソナリティーとして参加するとしたら、体力的にも過酷でしょうし、ファンの心配の声はやまないでしょう」(同)

『24時間テレビ』は、何らかのハンディキャップを抱える人たちの挑戦企画を軸にしていることから、毎年「感動の押し売り」「感動ポルノだ」などと批判が強い番組でもある。「キンプリを起用するにせよ、演出の仕方などで大炎上につながる可能性があることを、日テレ、ジャニーズともども慎重に考えなければいけない」(同)との指摘もある中、果たしてメインパーソナリティーはどのグループに正式決定するのか。続報が待たれる。

King&Prince、『24時間テレビ』メイン内定報道……ファンから「日テレ批判」続出の予兆も?

 例年、ジャニーズグループがメインパーソナリティーを務めているチャリティー番組『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)。今年は、King&Princeがメインパーソナリティーに内定したと、3月5日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じた。

 昨年5月にデビューしたばかりでの抜てきは、キンプリ人気の高さを感じさせるが、「ファンから日テレに対する猛バッシングが起こる予兆を感じる」(マスコミ関係者)との不安の声も出ている。

 背景にあるのは、「東京スポーツ」が1月に配信した同様の記事だ。パニック障害で現在療養中のメンバー・岩橋玄樹が、同番組内で復帰する可能性があることも伝えられ、ネット上では「お涙頂戴の道具にするな!」「視聴率稼ぎに使わないで」など日テレに対するファンの怒りの声が上がることに。

 その後、ジャニーズ事務所は2月17日に一度、岩橋が3枚目のシングル「君を待ってる」(4月3日発売)から芸能活動を一部再開すると公表したが、わずか10日余りでそれを撤回した。

「ジャニーズからの文書には、『一部活動再開を発表した後に、再度不安定な状況に陥ったことから、医師より入院加療が適切であるとの診断を受け、活動再開を見送らざるを得なくなりました』とあり、岩橋の状態はその時々の状況によって変化していることが伝わってきます。このことから、ファンはキンプリの『24時間テレビ』メインパーソナリティー内定報道、また岩橋の出演の有無や取り上げられ方に、さらに過敏になるでしょう。ネット上では、『活動一部再開からのスピード撤回の流れも「24時間テレビ」での復帰への布石なのでは……』と疑う声も見られます。仮に岩橋もパーソナリティーとして参加するとしたら、体力的にも過酷でしょうし、ファンの心配の声はやまないでしょう」(同)

『24時間テレビ』は、何らかのハンディキャップを抱える人たちの挑戦企画を軸にしていることから、毎年「感動の押し売り」「感動ポルノだ」などと批判が強い番組でもある。「キンプリを起用するにせよ、演出の仕方などで大炎上につながる可能性があることを、日テレ、ジャニーズともども慎重に考えなければいけない」(同)との指摘もある中、果たしてメインパーソナリティーはどのグループに正式決定するのか。続報が待たれる。

King&Prince、『ZIP!』DESHIIRIで岩橋玄樹に言及――ファンから「泣ける」の声続出

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で冠コーナー「弟子入り~DESHIIRI」を担当しているKing&Prince。2月25日~3月1日は先週に引き続き、平野紫耀と高橋海人が人気ハンバーガー店に弟子入りし、店長のこだわりがつまったビーフ100%パティのアボカドチーズバーガー作りに挑戦した。

 先週は、肉の脂身を削ぎ落すのに2時間も苦戦するなど、パティ作りの放送だけで1週間を費やしていたが、今週はすでにできあがったバンズをカットするところからスタート。その後は、具材となるレタスを空気の層ができるよう、ふんわりと折り畳むことに挑戦した。

 ここで高橋が「俺小さい時、折り紙で女子にモテてたからね」とドヤ顔でコメント。これに店長は苦笑いしていたが、高橋は折り紙の才能を発揮し、キレイにレタスを畳んでみせた。一方で、平野は独特なレタスの畳み方に悪戦苦闘。さらに、アボカドを“厚さ2mm”にカットしていく工程では、「一番中途半端なやつできちゃった。うまくもないしヘタでもないみたいな……」という結果を残してしまい、テロップでも「技術的にもテレビ的にもダメダメ」と厳しい指摘を受けていた。

 少しずつアボカドチーズバーガーの完成に近づき、ついにパティを焼く工程へ。その前に、店長がお手本で作ったアボカドチーズバーガーを2人に見せると、高橋は「(岩橋)玄樹くんに食べさせたいな」とポツリ。これにファンからは「海ちゃんって本当に優しい……朝から泣ける」「海ちゃん~! ファンを泣かせる気ですか!」と感激の声が続出。というのも、岩橋はパニック障害の治療で、現在芸能活動を休止中。2月17日にジャニーズ事務所の公式サイトでは、専門家の判断を踏まえたうえで、3月20日発売の3rdシングル「君を待ってる」より「一部活動を再開することになりました」と、岩橋の復帰を予告したが、2月28日には一転、復帰を見送り休業を続けると発表。「君を待ってる」は5人での発売になることが告知された。

 高橋のコメントが流れたのは27日で、岩橋の活動再開見送りが発表される前だったが、「いつも玄樹くんのことを思いやってくれてありがとう」と、高橋のさりげないひとことにファンは胸を打たれたようだ。

 ちなみに、完成した高橋のバーガーを食べた店長は、「塩の加減がちょっと薄い」と指摘。一方、高橋よりもあたふたして失敗が多かった平野の方は、チーズを大量に入れたことが功を奏して「めっちゃうまい!」と高評価をもらっていた。岩橋に食べてもらうなら、平野のバーガーが良いかもしれない。
(華山いの)

ジャニーズ、「Myojo」Jr.大賞は「過去ないぐらい大混戦」! 関西勢躍進の舞台ウラ

 年に一度、ジャニーズJr.ファンが最大の関心を寄せているアイドル誌「Myojo」(集英社)の「恋人にしたいJr.」ランキング。2019年4月号にて読者投票の結果が発表され、栄えある第1位は関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子の西畑大吾が輝いた。昨年、King&Princeの6人がデビューしたことで、ランキングに変動が起こると注目されていた今回。「Myojo」編集部でも順位が予想できないほど、大混戦となったようだ。

 1995年に始まった「Jr.大賞」は、読者投票で「恋人にしたいJr.」「友だちにしたいJr.」「弟にしたい」などが決まる「Myojo」恒例の目玉企画で、今回で第25回となる。「恋人にしたいJr.」部門は実質的な人気投票になっており、第1回は森田剛&三宅健(V6)が受賞したほか、これまで相葉雅紀(嵐)や山下智久、亀梨和也(KAT-TUN)、八乙女光(Hey!Say!JUMP)、山田涼介(同)らが1位を獲得している。2014~18年は岩橋玄樹(King&Prince)が前人未到の5連覇を果たし、上位者たちがKing&Princeとして卒業した後に迎えた今回。NHK朝の連続テレビ小説『ごちそうさん』『あさが来た』に出演経験があり、昨秋に結成されたユニット・なにわ男子を引っ張る西畑が王座についた。

 関西Jr.が首位になったのは、11年の第17回・中山優馬以来、「2人目の快挙」とあり、主に関西組を応援するファンは大歓喜。2位には、関西で西畑と切磋琢磨し、1月にSnow Manへの加入したばかりの向井康二が、前年20位から大幅にランクアップして登場した。そのほか、なにわ男子メンバーは5位が大西流星、13位と14位に道枝駿佑、高橋恭平、18位にも大橋和也が名を連ね、20位中5人が食い込むなど、関西Jr.の人気が拡大した結果に。

 ランキング発表の2日後、2月24日放送のラジオ番組『関西ジャニーズJr. とれたて関ジュース』(ラジオ関西)では、前年の5位からジャンプアップし、初の1位を手にした西畑が胸中を告白した。

「本当に言葉にならないぐらいうれしいです。初めてね、『Myojo』編集部の方から聞いた時は、本当に泣きそうになって。これまでの活動というか、Jr.としてやってきた活動が走馬灯のように頭を駆け巡っていってですね。なんかホンマ、『あ、頑張ってきて良かったな』って思いましたし。泣くのをこらえてですね。撮影に挑ませていただきました」

 と、あらためてファンに報告。4月号の誌面では“新王者”が見開きで紹介され、花に囲まれる中で穏やかな笑みを浮かべる西畑の姿が掲載されているが……。

「見ていただけたらわかるんですけども、西畑の、その『恋人にしたいJr.』に選んでいただいた、このページですね。見ると、西畑がお餅みたいに丸々してるというね(笑)。これ、正月あたりに撮ったからかな。ちょっと丸々してるんですけども」

 と、自身の写真写りに関する反省の弁も飛び出した。さらに、今回の順位について、

「西畑のことが大好きで、『恋人にしたい』と思ってくれてる方もたくさんいるでしょうし。そしてね、関西Jr.を盛り上げたい、なにわ男子を盛り上げたいっていう意味を込めて西畑に投票してくださった方もたくさんいると思います。本当に皆さんの思いというか、スゴく伝わっています。票数もね、ちょっと見させていただいたんですけども。こんなにたくさんの方が、西畑に投票してくれたんだっていうのを見た時に、さらに泣きそうになったんですけども。本当に心の底から感謝しています。本当にありがとうございます」

と、ファンへ感謝。また、「2位が向井康二くん。こうやって1位、2位を康ちゃんと飾ることができて、本当にうれしかったです」と、向井とのワンツーフィニッシュにも感慨深いものがあったようだ。

 また、同日放送のラジオ『JAM×JAM』(ラジオ関西)では、「Myojo」編集部・竹俣氏が今ランキングの舞台裏を告白。King&Princeメンバーの卒業によって、ランクインするJr.が一変するとは予想していたそうだが、「投票数がやっぱり一気に増えましたね。しかも、関西地方の投票数がもう激増」「2倍まではいかないかもしれないですけど、本当にそれに迫るぐらいの勢いで投票していただいて」と、裏話を披露した。

その上で、「2位以下が本当にスゴい大混戦で、本当にベストテンの顔ぶれがどうなるかわからないぐらい、最後の最後まで。ここまでわからないってことはですね、過去ないぐらい、本当に。投票していただくかどうかって、結構大事なんだなっていうのは本当に(実感した)」と、編集部側にとっても異例の年になったことを明かしていた。

「恋人にしたいJr.」の歴代1位は、13年の松村北斗(SixTONES)を除き、近年はSexy Zone・中島健人、King&Prince・岩橋らがデビューの切符を掴み、Jr.を卒業している。今回のランキング結果に並んだ、20位までのメンバーを見ると、次のデビュー組は関西Jr.の可能性も高そうだが……。今後の展開に期待したい。

King&Prince・平野紫耀『かぐや様は告らせたい』に暗雲!? あの”大爆死”ジャニーズ映画と共通点

 King&Prince・平野紫耀が主演し、橋本環奈がヒロイン役を務める映画『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』が9月6日に公開されることが発表された。ファンからは「顔面偏差値が高すぎる2人の共演楽しみ!」と期待が寄せられている一方、業界からは興行成績を不安視する声も上がっているという。

「同映画は、漫画家・赤坂アカ氏が『週刊ヤングジャンプ』(集英社)で連載中の同題作品を実写化。秀知院学園の生徒会長・白銀御行(平野)と副会長・四宮かぐや(橋本)が、お互い好きなのに“いかにして相手に告白させるか”という頭脳戦を繰り広げます。平野は昨年11月に公開した映画『ういらぶ。』でも主演しており、初週末で観客動員14万3000人、興収1億7000万円(興行通信社調べ)をあげ、映画ランキング3位を記録していました」(芸能ライター)

 そんな平野が『かぐや様』でも主演するとあって、ファンは大歓喜。橋本も映画にドラマ、CMと活躍中の売れっ子とあって、それぞれのファンが「こんな美男美女をスクリーンで拝めるなんて最高!」「絶対に見に行く!」などと沸き立っている。

「しかし、やはり原作ファンの中には、『平野も橋本も役のイメージに合わない』『キャストありきの企画って感じ』などと、実写化に否定的な声も。また、業界内でも、興行収入が不安視されています。というのも、昨年12月にSexy Zone・中島健人と中条あやみのダブル主演で公開された映画『ニセコイ』との共通点が多いため、『「かぐや様」も「ニセコイ」同様に大コケしなきゃいいけどね』などと、ささやかれているんです」(映画関係者)

 『ニセコイ』は、漫画家・古味直志氏が「週刊少年ジャンプ」(同)で連載していた原作を実写化した作品。『かぐや様』とは“集英社の漫画誌のラブコメディ”という点が共通している。

「また、両作ともテレビアニメ化を経ての実写化であり、そのメインキャストが10代女子を中心に人気の若手ジャニーズ&旬の女優、さらには監督も同じ河合勇人氏が務めます。『ニセコイ』は、キャストがテレビや雑誌などで盛大にPR活動したにもかかわらず、初週末の映画ランキングではギリギリ9位。翌週も10位で踏ん張りましたが、年明けにはランキング圏外に。最終的な興収は5.4億円と言われていて、この記録的な大コケは関係者を驚かせました」(同)

 こうした事態には、映画業界のヒット傾向も少なからず影響しているようで……。

「数年前の映画業界は、10代をターゲットにした漫画原作モノのラブストーリーが大ブームでしたが、最近はそれも落ち着いてしまった。そのため、『かぐや様』を見るのも平野や橋本のファンに限られてくるのではないかと思います。2人がどれだけ集客力を持っているか見ものです」(同)

『ニセコイ』同様、キャストが宣伝のためにメディア出演する機会が増えるのであれば、ファンは大いに楽しみだろうが、その努力が映画の成績につながることを祈るばかりだ。

King&Prince・平野紫耀『かぐや様は告らせたい』に暗雲!? あの”大爆死”ジャニーズ映画と共通点

 King&Prince・平野紫耀が主演し、橋本環奈がヒロイン役を務める映画『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』が9月6日に公開されることが発表された。ファンからは「顔面偏差値が高すぎる2人の共演楽しみ!」と期待が寄せられている一方、業界からは興行成績を不安視する声も上がっているという。

「同映画は、漫画家・赤坂アカ氏が『週刊ヤングジャンプ』(集英社)で連載中の同題作品を実写化。秀知院学園の生徒会長・白銀御行(平野)と副会長・四宮かぐや(橋本)が、お互い好きなのに“いかにして相手に告白させるか”という頭脳戦を繰り広げます。平野は昨年11月に公開した映画『ういらぶ。』でも主演しており、初週末で観客動員14万3000人、興収1億7000万円(興行通信社調べ)をあげ、映画ランキング3位を記録していました」(芸能ライター)

 そんな平野が『かぐや様』でも主演するとあって、ファンは大歓喜。橋本も映画にドラマ、CMと活躍中の売れっ子とあって、それぞれのファンが「こんな美男美女をスクリーンで拝めるなんて最高!」「絶対に見に行く!」などと沸き立っている。

「しかし、やはり原作ファンの中には、『平野も橋本も役のイメージに合わない』『キャストありきの企画って感じ』などと、実写化に否定的な声も。また、業界内でも、興行収入が不安視されています。というのも、昨年12月にSexy Zone・中島健人と中条あやみのダブル主演で公開された映画『ニセコイ』との共通点が多いため、『「かぐや様」も「ニセコイ」同様に大コケしなきゃいいけどね』などと、ささやかれているんです」(映画関係者)

 『ニセコイ』は、漫画家・古味直志氏が「週刊少年ジャンプ」(同)で連載していた原作を実写化した作品。『かぐや様』とは“集英社の漫画誌のラブコメディ”という点が共通している。

「また、両作ともテレビアニメ化を経ての実写化であり、そのメインキャストが10代女子を中心に人気の若手ジャニーズ&旬の女優、さらには監督も同じ河合勇人氏が務めます。『ニセコイ』は、キャストがテレビや雑誌などで盛大にPR活動したにもかかわらず、初週末の映画ランキングではギリギリ9位。翌週も10位で踏ん張りましたが、年明けにはランキング圏外に。最終的な興収は5.4億円と言われていて、この記録的な大コケは関係者を驚かせました」(同)

 こうした事態には、映画業界のヒット傾向も少なからず影響しているようで……。

「数年前の映画業界は、10代をターゲットにした漫画原作モノのラブストーリーが大ブームでしたが、最近はそれも落ち着いてしまった。そのため、『かぐや様』を見るのも平野や橋本のファンに限られてくるのではないかと思います。2人がどれだけ集客力を持っているか見ものです」(同)

『ニセコイ』同様、キャストが宣伝のためにメディア出演する機会が増えるのであれば、ファンは大いに楽しみだろうが、その努力が映画の成績につながることを祈るばかりだ。