King&Prince、『ZIP!』スタッフを困惑させた「気合を入れて」メンバー全員で変えたコト

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されているKing&Princeの冠コーナーが、4月からリニューアル。2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向け、メンバーがさまざまなスポーツに挑戦するコーナー「MEDAL RUSH」がスタートした。4月8日~12日は先週に引き続き、King&Princeメンバー全員でバスケットボールの練習に励んだ。

 先週、日本代表女子選手を擁するチーム「JX-ENEOSサンフラワーズ」から、基本的なドリブルやシュートの方法を学んだ5人。今週はオフェンス・ディフェンスにも挑戦し、より試合に近い練習が行われた。最初はまったく選手に歯が立たなかった5人だったが、ディフェンスはなかなかセンスがあるよう。中でも、神宮寺勇太は相手の目を見てプレッシャーを与える作戦に出て、「いいよ、そういうプレッシャーいいですよ!」と選手から褒められるまでに成長。一方、永瀬廉は実践を想定した1対1の対決で、“ファウルを受けたフリ”をするという姑息な手段に出て、神宮寺から「ダセえな!」とツッコミを受けていた。

 そして、King&Princeの5人 VS JX-ENEOSサンフラワーズの3人とハンデをもらい、初日に惨敗した試合のリベンジマッチをすることに。試合用にKing&Prince全員が赤のユニフォームに着替えて登場したのだが、メンバーを見てスタッフが「ちょっと1個いいですか? 髪の毛、意味あるそれ?」と、困惑しつつ指摘。

 というのも、着替え中に「みんなで気合を入れて前髪を上げよう」と相談したらしく、神宮寺、永瀬、平野紫耀、高橋海人の4人は前髪をピンでとめ、おでこ全開のヘアスタイルにしていたのだ。しかし、なぜか岸優太だけが頭のてっぺんで髪を結び、前髪は下ろしたままの不思議な髪形で登場。これには神宮寺が「この短さだと(前髪が)上がらなかったです……」と解説を入れ、「僕が一応ここ(頭のてっぺん)だけ上げときました」と、岸の髪形は“神宮寺作”だと明かしていた。

 放送を見ていたファンからは、「スタッフさん、よくぞ髪の毛のこと聞いてくれた! ちょんまげかわいすぎ!」「みんな前髪上げてるのに、岸くんだけなんか変(笑)。でもかわいいよ!」「岸くんの髪の毛結んだのが神宮寺くん……! クッソ萌える!」と反応があり、レアな髪形に歓喜していた。

 肝心の試合結果は、試合終了ギリギリまでKing&Princeチームがリードしていたものの、JX-ENEOSサンフラワーズの猛攻により、惜しくも引き分けに終わった。神宮寺は「引き分けですけど、実質負けです!」と、JX-ENEOSサンフラワーズの底力に驚いたようで、平野も「めちゃめちゃ厳しい!」と悔しさを滲ませていた。しかし、神宮寺が「ほぼ初めて僕たちバスケをやらさせていただいたんですけど、ホントに楽しさを教わりました。楽しかった!」と言ったように、King&Princeメンバー全員が満足そうな表情を浮かべ、バスケの魅力を十分に感じることができた様子だった。

 この調子で、これからもさまざまなスポーツの魅力を伝えていってほしいものだ。
(華山いの)

King&Prince・平野に酷似の美 少年・浮所、安井謙太郎の成長録も! ジャニーズJr.注目写真

――ジャニーズチェックに連日精を出すジャニオタ2人が、アイドル誌を眺めながらよもやま話をダベり中!

◎B美:29歳 人生の半分以上をジャニーズに捧げている、ジャニオタ歴20年超の芸能ライター。気になるアイドルはKis-My-Ft2北山宏光。 
◎C子:37歳 デビュー組からJr.に降りた月刊誌編集者。いまは美 少年・金指一世がお気に入り。

B美 King&Princeの新曲「君を待ってる」がオリコン週間シングルランキング(4月15日付)で1位を獲得したんだね。キンプリの勢いは恐ろしいなぁ。

C子 岩橋玄樹不在のシングルだけど、いわちのファンも頑張って応援したんだろうね。2枚目の「Memorial」は初週40.1万枚、新曲は初週39.1万枚だから、そこまで大幅に売り上げも下がってないし。デビュー1年で人気をキープできているようで、良かった。

B美 キンプリといえば、「J-GENERATION」2019年5月号(鹿砦社)に昨年12月~今年1月まで東京・帝国劇場で上演された舞台『JOHNNYS' King & Prince IsLAND』のフォトレポートが載ってたよ。私、これ見に行けなかったから、ジャニーズJr.の写真も盛りだくさんでうれしかった。

C子 ホントだ~。2ページからKing&Prince・平野紫耀とJr.内ユニット・美 少年の那須雄登&佐藤龍我の3ショットに、その下は7MEN侍メンバーが大きく扱われてるね。……ちょっと待って!! 美 少年ヤバくない? 顔整いすぎ! 特に下の写真の那須、岩崎大昇、金指一世はバッチリ表情が見えて、美しさが際立ってる。

B美 上の写真の浮所飛貴がちょっと照明のおかげで顔が見えにくいけど……美 少年って、ホントみんなキラキラしてるね。大昇、珍しくリーゼントだけど、これって富士額? でも、どこかハーフ系の顔立ちだから、こういうヘアスタイルも似合ってる。King&Prince・永瀬廉の後ろにいる16ページの大昇も、Sexy Zoneのマリウス葉みたい。

C子 4~5ページはSixTONESやSnow Manの写真か。5ページ、“舘様”ことSnow Man・宮舘涼太が気になっちゃった。ほぼほぼカメラ目線じゃない? あと、6ページのHiHi Jetsは和装がスゴく素敵。橋本涼はほかのメンバーよりもヤンチャ系の雰囲気が漂ってるけど、この写真は首筋や色気のある表情がいい!

B美 猪狩蒼弥は中の黒いインナーが見えないようにきちんと衣装を着ていて、残る井上瑞稀、作間龍斗、高橋優斗は衣装替えの時間が間に合わなかったとか、太鼓を叩いてる影響で衣装が崩れてきちゃった感じがするじゃん。でも、はしもっちゃんはたぶん最初から胸元全開で着たんだろうなって思うし、いずれにしてもチャラい。これだと法被とか祭っぽい衣装にも見えるから、はしもっちゃんが屋台で焼きそば売ってる姿を想像しちゃったよ。ところで、7ページのTravis Japan・松倉海斗、めっちゃ楽しそうじゃない!?

C子 ホントだ(笑)。目を閉じて踊ってる最中だけど、スゴいニンマリした笑顔だね!! 後ろのSnow Man・岩本照に注目しちゃって気づかなかったわ。その隣のTravis Japan・川島如恵留はポーズも表情も綺麗。なんか彫刻みたい。そして、横にいる中村海人は松倉や如恵留とは微妙に違うポーズをとってて、どうした!? でも、衣装もグループごとにカラフルで、Jr.ファンにとってはオイシイ舞台だったのかもね。

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B美 私、8ページの下の写真見て、最初は仮面をつけたKing&Prince・岸優太と、その前にいるのが平野かと一瞬思っちゃったのね。美 少年の浮所くん、「平野に似てる」とはよく言われてるけど、ホントにこれはJr.の頃とかの黒髪時代の平野っぽい。ただ、9ページの本人の写真と比較すると、そこまでソックリとは思わないんだよね。不思議だなぁ。

C子 9ページの平野と見比べようと思ったけど……背後のどでかい猫の張り子、これは一体何? 観劇してないからわからないってのが悔しいわ。前の『ジャニーズ・ワールド』でも、龍が出てきたシーンがあったように、デカい動物が出てくるのは恒例なの? これもジャニー喜多川社長の好みなのかな。テキストでも猫については触れられていないし……。

B美 ネット上のファンの書き込みを見ると、この猫はバルーンでできてるみたい。確かに、言われてみれば膨らませてる感あるね。うーん……ただ、レポ読む限り、この猫がストーリーにかかわるような重要なものとは思えないな。そもそも、ジャニーさんの舞台にストーリーはあってないようなものだけど(笑)。

C子 セットは公園なのかな? とにかく、平野、瑞稀、優斗が爽やかで微笑ましいから、猫の役割はもうどうでもいいや(笑)。それと、10ページの松倉、また何やら楽しそうだよ。今度は隣の中村海人もめっちゃ爽やかな笑顔。

B美 海人はまだ客席の方へ向けて笑ってる感じだけど、松倉は完全に自分の世界に入ってる。少しスカしたポーズといい、何があったんだろう!? ダンスシーンの途中なのかなぁ。あと私が面白かったのは、11ページの優斗ね。横の平野は可愛らしいのに、1人だけのっぺり顔で、“フルート吹いてる時の口”みたいになってるの(笑)。12~13ページ、HiHi Jetsと平野のわちゃわちゃシーンはなんか癒やされるね~。

C子 全体的に、平野の写真が多いのかな? キンプリメンバーでいうと、神宮寺勇太と高橋海人の写真がちょっと少なめかも。それにしても、平野はどこを切り取っても可愛いしカッコイイし、人気の理由がわかるわ……。いわゆる変顔とか“事故写真”がなさそう。

B美 14~15のソロページも、全部良いカットだよね~。キンプリの海人は、19ページの左下の1枚がある意味貴重だった。こちらも「似てる」とウワサの美 少年・藤井直樹が見切れてて。海人が横顔なのと、藤井くんの目元が写ってなくてわかりにくいけど、兄弟っぽさがある写真じゃない!?

C子 確かに、顔の雰囲気は似てる。一方で21ページ、岸くんの後ろにいる金指くんが美しすぎない!? スッと通った鼻筋、ぽってり唇がお人形さんみたい。次の神宮寺のソロページは……髪の毛が明るくていいね! って感じ(笑)。それ意外は、いつも通りの神宮寺! 舞台を心から楽しんでるのは表情から伝わるよ。

B美 帝劇の座長ということもあって、写真見る限りJr.時代よりも堂々としてるよね。コンビの岩橋くんがいなくても、頑張ったんだろうなぁ。しかし、さすがに神宮寺の写真が、これだけってことはないよね? 今後の「Jジェネ」での蔵出しに期待! あとは『ジャニーズWEST LIVE TOUR 2019 WESTV!』のコンサートレポート(24~49ページ)も面白かったよ。

C子 WESTの写真、パラパラっと見ただけでキャラが大渋滞してた(笑)。最初の24~25ページは普通にカッコイイ衣装なのに、26ページとか何!? 濵田崇裕がケンタウロスみたいになってるし、重岡大毅と桐山照史はリボンつけてワンピース着てるわ、神山智洋はカニのコスプレしてるわ、小瀧望は獅子舞持ってるし……。なにがどうなると、コンサートでこの展開になるのかな。

B美 これ、「コント星座同窓会」だって。へー、それぞれ生まれ月の星座のコスプレをしてるんだ。小瀧と同じ獅子座の藤井流星はライオンのたてがみをつけてるし。濱ちゃん、何かと思ったら射手座で弓を持ってるんだね。

C子 まあ、濱ちゃんは美脚だし、茶色がメインの衣装は似合ってるけど。この“おふざけ”をアリーナクラスの会場でやる勇気がスゴいわ。

B美 かなりカオスな状況だよね(笑)。しかも、隣の27ページも小瀧が刀を持ってるから、また別のコントかと思ったら、桐山とのユニット曲「月詠人」で殺陣を披露した際の1コマなんだ。そういえば桐山って、沖縄好きを公言してるじゃん? この和の衣装と相まって、“琉球なんちゃら祭り”とかで太鼓叩いてる人の雰囲気があるよ。上着を脱いだ後のタンクトップ姿が異様にサマになってるし。

C子 小瀧は半袖なのに、桐山は体格がいいからタンクトップを用意されたんだろうね(笑)。ところで29ページの神ちゃん……あらあら、爪が真っ黒じゃない! こんなネイル、どうしちゃったのよ!? まぁ、髪色もよく変わるし、オシャレの一種なのかな。神ちゃんはちょっと女子力高いというか、関ジャニ∞・安田章大路線だから、キャラクター的に合ってるけどね。

B美 これは黒一色だけど、別の雑誌とかで結構カラフルな色にしてたり、女性並みに凝ったデザインのネイルも見たことあるよ。あと私、関西Jr.に疎いから小柴陸って子を知らなかったんだけど、28ページ見るとMCにまで参加してるのよ。ここに載ってるMCレポートも前日に小柴とシゲたちが水炊きを食べに行ったエピソードだし。どうやら、シゲが小柴くんを気に入ってるみたい。

C子 30ページに載ってる、流星と中間淳太のユニット曲「ONI-CHAN」のパフォーマンスシーンで、真ん中に座ってる子もJr.なんだね。河下楽って子だって。ボブヘアのカツラでスカート履いて、妹の設定らしい。優しい顔つきで、女の子と言われても疑わないぐらい普通に可愛い!

B美 この子も初見だわ~。勉強になるなぁ。演出はというと、「プリンを食べさせてあげたり、ココアを飲ませてあげたり、上着をかけてあげたりと2人でやさしいお兄ちゃんぶりを競っています」だって。なかなかコアな世界観だね(笑)。そして、31ページはT.M.Revolutionこと西川貴教が初期に着てたような衣装で、結構刺激的なへそ出しルック!!

C子 うわ~、スゴい衣装! 「檻に囲まれてセクシーなボンデージ姿で『愛の奴隷』を熱唱」「パラパラコーナーということを思わず忘れる衝撃度です。メンバーの締まった美しいボディラインに目が釘付け。こんなおもしろエロいことがさらりとできるのは、ジャニスト以外にはいないでしょう」って書いてある。あれ? パラパラコーナーって、前のコンサートでもやってたような? 神ちゃんが「PARA! PARA!チャーハン」って曲で中華鍋を楽しそうに振ってたよね?

B美 パラパラコーナーは定番なのかな? WESTのコンサートは写真と文字だと伝わりずらいね。打って変わって35ページの重岡、しっとりとピアノを弾いてるね。調べてみると、もともと習ってたわけじゃなくて、ドラマのために練習して、その後コンサートで弾く用にメンバーにも内緒で特訓してたみたい。

C子 あんまり重岡がピアノ弾くイメージがなかったから、新鮮だわ。34ページの左側の写真もいいね。ちょっと感動しているような、センチメンタルな表情で。37ページは、小瀧の右上の写真がとにかく可愛い! 完璧!!

B美 その下のピンクの衣装、スマートフォンを手にポーズをとってて、何のシーンかわからないけど、脚をクイッと曲げてるのがキュート。39ページのお淳太、ベンチに座ってケーキを食べようとしてる。なんだろう……なんかウケるな、この写真(笑)。脚をピッタリくっつけて座ってたり、乙女っぽいし。お淳太ってだけで面白い(笑)。

C子 なぜコンサート中にケーキ……? もしかして「ONI-CHAN」の関連なのかな。一方でケーキの下の写真、ちょっとオバちゃんみたいじゃない!? お淳太っていうより、もはや別人に見える。『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)で「奥さん」って言うキャラをやりすぎたことの弊害? かたや、40ページの桐山は、二の腕の迫力がハンパないよ!

B美 ホントだ、中国ふうの衣装も相まって、雑技団の人みたい(笑)。次の神ちゃんのソロページ見てみたんだけど、さっきのお淳太がケーキ食べてるところ、小瀧が携帯持ってるのと同じ衣装だから、これもコントコーナーとかなのかな? 43ページで神ちゃんも携帯持ってるし。

C子 神ちゃん、カニのコスプレして楽しそうだね。TMっぽい露出度高めの衣装では、お尻をくっきり出して、頑張ってるし。神ちゃんが楽しそうだと、なんか安心しちゃう(笑)。それにしても、WESTはコンサートに行ってないと、「これ何の場面?」って瞬間が多すぎない?

B美 流星のソロページは、全ての写真が抜群にキマってるわ~。一転して47ページの濱ちゃん、例の射手座コスプレの写真だけ見たら、芸人のコントみたいだよ。とてもジャニーズコンサートとは思えない。でも、隣のギター弾いてる姿は普通にカッコイイ。この揺れ幅、戸惑うわ(笑)。

C子 46ページだと、麒麟・田村裕がちょっとオシャレな衣装来て出てきました~みたいな感じだけど(笑)。48ページは、小瀧×藤井のツインタワーの写真がファン受け良さそうだね。

B美 お、ここにも小柴くん登場! シゲと肩を組んでるやつ、愛嬌ある表情でイイね。33ページのJr.の集合写真でも、小柴くんはほぼ真ん中にいるし、関西Jr.ファンの間では有名な子なのかな。小柴くん、覚えとこう! あと私、後半の「ありがとう! 安井謙太郎」企画を見て、なんだかしんみりしちゃったよ。

C子 安井、3月末で退所しちゃったもんね。「Myojo」(集英社)とかのアイドル雑誌では組まないような斬新な企画だわ。2012年の写真とか、まだ垢抜けてないよね。89ページ、青い衣装を着たカットはちょっと屋良朝幸みたいじゃない? これが16年だから、当時23~24歳か。

B美 11年にはKis-My-Ft2のデビュー発表が記された“茶封筒”を持ってきた子として名前が広まったよね。私もその公演を見に行ってただけに、あの安井くんが辞めちゃったのか……って、寂しさがだんだんこみ上げてきたよ。もともと童顔だけど、17年ぐらいから幼さが抜けて、グッとカッコよくなったね。18年の『ジャニーズJr.祭り』が実質、Love-tuneでの最後のステージになったんだっけ?

C子 安井って、特定のグループに入ったことないよね? 初めてJr.で所属できたグループがこういう形で終わりを迎えるって……。どんな思いだったんだろう。ラジオ番組『らじらー!サタデー!』(NHKラジオ第1)で、ともにパーソナリティを務めたHiHi Jets・高橋を育てたといっても過言ではないし、ゆうぴファンは記念に買った方がいいかも!

B美 安井の特集の次ページからは、「懐かしMCプレイバック!」コーナーでLove-tuneを特集してるからね。今となっては貴重な『Jr.祭り』のMCレポが載ってて、「Jジェネ」ならではの企画。92ページの阿部顕嵐、カッコイイわ~。これは赤髪だけど、93ページの金髪も似合う。

C子 Love-tuneがなくなったのはもったいなかったけど、また7人で何かやるとすれば、頑張ってほしいね。安井くん以外の退所した6人は4月18日開始の新番組『イケダンMAX』(TOKYO MX)に出演するって話だし。とにかくLove-tuneファンは、「Jジェネ」5月号を今すぐチェックして~!

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King&Prince・平野紫耀、『ZIP!』で女性を“軽トラック”呼ばわりで「失礼」「言い過ぎ」の声

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されているKing&Princeの冠コーナーが、4月からリニューアル。2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向け、メンバーがさまざまなスポーツに挑戦するコーナー「MEDAL RUSH」がスタートした。

 リニューアル第1回目は、「バスケットボール」を特集。16年のリオ五輪で20年ぶりのベスト8入りを果たした、日本代表女子選手を擁するチーム「JX-ENEOS サンフラワーズ」にバスケを指導してもらうこととなった。まずは、実力を測るために「King&Prince VS 女子バスケチーム」で試合を行ったのだが、King&Princeメンバーではまるで歯が立たず、わずか3分で全員が茫然自失。運動神経抜群の平野紫耀でも、「向こうの選手、何人か軽トラックがいる……」と発言するほど、選手たちの力は圧倒的だった。

 一方、King&Princeの実力はというと、高橋海人がコートの外からシュートしようとしたり、神宮寺勇太もおかしなフォームでボールを投げたりと、ジャニーズアイドルとは思えない“ポンコツ”ぶり。岸優太にいたっては、選手から「右手で(シュートを)打つ人は右足が気持ち前」とジャンプシュートのフォームを指導されるも、その直後に思いきり両足をそろえてジャンプしてしまい、永瀬廉から「ヒドい……なにも話聞いてない」と呆れられる始末。

 シュート練習でも、なかなかゴールが決まらず悪戦苦闘していたのだが、練習を重ねるうちに、5人全員がジャンプシュートを華麗に決められるように。しかし、左右どちらの手でもドリブルができるよう、ボールを2個使った練習に取り組むと、振り出しに戻ってまたも苦戦。そんな中、なぜか岸だけがセンスを発揮し、選手から「よかったと思います!」と褒められていた。

 最後にパスの練習をすることになり、速いスピードで強いパスを出すのがポイントだと教わる5人。岸がパスを出してみたところ、速さは時速35キロで、永瀬いわく「全力のママチャリ」とのこと。対する選手のパスの速さは42キロで、これには横で見ていた平野・神宮寺・高橋の3人も「原付! 原付!」と、原付バイクのような速さだと、若干の恐怖をにじませていたのだった。

 コーナーリニューアル初週は、あまりカッコいいところを見せられなかった5人だが、ファンは「学校で人気の先輩が出てる球技大会見てるみたい(笑)」「紫耀くんすてき~やっぱり運動神経いいね!」「期待を裏切らない岸くん。朝から笑いをありがとう!」とそれぞれに楽しんでいた様子。

 しかし、一部では平野の「軽トラック」発言が波紋を呼んでおり、ネット上には「女性に向かって『軽トラック』呼びはよろしくないぞ……」「衝撃を伝えようとしたんだろうけど、軽トラックは言い過ぎでしょ。普通に失礼な発言」「朝の番組はいろんな人が見てるんだし、もっと発言に気を使ってほしい。印象悪くしてどうすんの?」という声も。King&Princeファン以外の人が多く見ている番組だからこそ、今回のような“失言”には要注意すべきだろう。

 来週は、女子バスケチームとのリベンジマッチが行われる予定。練習を積んで、試合ではカッコいいKing&Princeの姿を見せてほしいものだ。
(華山いの)

King&Prince・平野紫耀、『ZIP!』で女性を“軽トラック”呼ばわりで「失礼」「言い過ぎ」の声

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されているKing&Princeの冠コーナーが、4月からリニューアル。2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向け、メンバーがさまざまなスポーツに挑戦するコーナー「MEDAL RUSH」がスタートした。

 リニューアル第1回目は、「バスケットボール」を特集。16年のリオ五輪で20年ぶりのベスト8入りを果たした、日本代表女子選手を擁するチーム「JX-ENEOS サンフラワーズ」にバスケを指導してもらうこととなった。まずは、実力を測るために「King&Prince VS 女子バスケチーム」で試合を行ったのだが、King&Princeメンバーではまるで歯が立たず、わずか3分で全員が茫然自失。運動神経抜群の平野紫耀でも、「向こうの選手、何人か軽トラックがいる……」と発言するほど、選手たちの力は圧倒的だった。

 一方、King&Princeの実力はというと、高橋海人がコートの外からシュートしようとしたり、神宮寺勇太もおかしなフォームでボールを投げたりと、ジャニーズアイドルとは思えない“ポンコツ”ぶり。岸優太にいたっては、選手から「右手で(シュートを)打つ人は右足が気持ち前」とジャンプシュートのフォームを指導されるも、その直後に思いきり両足をそろえてジャンプしてしまい、永瀬廉から「ヒドい……なにも話聞いてない」と呆れられる始末。

 シュート練習でも、なかなかゴールが決まらず悪戦苦闘していたのだが、練習を重ねるうちに、5人全員がジャンプシュートを華麗に決められるように。しかし、左右どちらの手でもドリブルができるよう、ボールを2個使った練習に取り組むと、振り出しに戻ってまたも苦戦。そんな中、なぜか岸だけがセンスを発揮し、選手から「よかったと思います!」と褒められていた。

 最後にパスの練習をすることになり、速いスピードで強いパスを出すのがポイントだと教わる5人。岸がパスを出してみたところ、速さは時速35キロで、永瀬いわく「全力のママチャリ」とのこと。対する選手のパスの速さは42キロで、これには横で見ていた平野・神宮寺・高橋の3人も「原付! 原付!」と、原付バイクのような速さだと、若干の恐怖をにじませていたのだった。

 コーナーリニューアル初週は、あまりカッコいいところを見せられなかった5人だが、ファンは「学校で人気の先輩が出てる球技大会見てるみたい(笑)」「紫耀くんすてき~やっぱり運動神経いいね!」「期待を裏切らない岸くん。朝から笑いをありがとう!」とそれぞれに楽しんでいた様子。

 しかし、一部では平野の「軽トラック」発言が波紋を呼んでおり、ネット上には「女性に向かって『軽トラック』呼びはよろしくないぞ……」「衝撃を伝えようとしたんだろうけど、軽トラックは言い過ぎでしょ。普通に失礼な発言」「朝の番組はいろんな人が見てるんだし、もっと発言に気を使ってほしい。印象悪くしてどうすんの?」という声も。King&Princeファン以外の人が多く見ている番組だからこそ、今回のような“失言”には要注意すべきだろう。

 来週は、女子バスケチームとのリベンジマッチが行われる予定。練習を積んで、試合ではカッコいいKing&Princeの姿を見せてほしいものだ。
(華山いの)

King&Prince・平野紫耀、「演技力と声」不安視も……「ジュリー氏のオキニ」に成長したゆえん

 King&Prince・平野紫耀が主演を務める映画『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』(9月6日公開予定)のメインビジュアルが公開され、ファンを中心に盛り上がりを見せている。一部ネット上では、平野の演技力や特徴的な声に否定的な意見もあるが、業界関係者の間では「それでも平野は今後ますます活躍するだろう」と言われているようだ。

「同映画の原作は、漫画家・赤坂アカ氏が『週刊ヤングジャンプ』(集英社)で連載中の人気作品。平野が演じるのは、秀知院学園の生徒会会長・白銀御行で、ヒロインの副会長・四宮かぐや役には橋本環奈が起用されています。4月2日に公開された特報映像でキャストビジュアルも解禁となり、ネット上には『紫耀くんイケメンすぎてヤバい!』『動画で銃を構えてる紫耀くんカッコイイ~!』などとファンの歓声が上がっています」(芸能ライター)

 しかし一方で、「平野は演技が心配なんだよなぁ」「平野のかすれ気味の声は、白銀の知的なイメージと合ってない」という書き込みも少なくない。

「声については、橋本もややハスキーなので『個性的な声の主人公&ヒロインだね』といったコメントも。それに加え、平野は演技面でも『拙い』といった声が散見されます。ただ、それでも業界内では『平野には圧倒的な華がある』と、一目置かれているんです」(テレビ局関係者)

 平野は昨年4月の連続ドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)で主演・杉咲花の相手役を務めたが、その現場でも周囲の関係者を唸らせていたとか。

「演技に関しては、確かに難があったものの、平野の華のあるルックスと存在感は、完全にほかのキャストを圧倒していたそう。そのため周りは、自然と平野を座長と認めていったようです」(同)

 また、平野の特徴的な声をめぐっては、ある“逸話”も……。

「平野本人も自分の声を気にしていたそうですが、ジャニーズ事務所社長・ジャニー喜多川氏が『Youの魅力はその声だよ』とフォローした、という話があります。確かに彼の声は一度聞いたら忘れられない、唯一無二の声質でしょう。さらに言えば平野は、ジャニーズの“次期社長”と言われる藤島ジュリー景子副社長の“オキニ”の一人。なんでも、ジュリーは、平野のような“仕事に対して真面目に取り組むタイプ”を気に入る傾向があるんです。キンプリは今後、活動休止となる嵐の後継者的なポジションに据えているようですし、平野を筆頭に活躍の場を増やしていくことでしょう」(スポーツ紙記者)

 この先、平野がその声こそを武器にして、今より演技力も身につけられたなら、無敵の存在感を発揮するに違いない。

King&Prince、新曲が初日24万枚も前作ダウン……平野紫耀の「指輪」にファン悲鳴

 King&Princeの3rdシングル「君を待ってる」がリリースされ、3月2日付のオリコンデイリーシングルランキングで首位を獲得。2位の「Flying Fish」(FANTASTICS from EXILE TRIBE )を大きく引き離し、初日だけで24万1,378枚を売り上げた。そして、3日にはレギュラーコーナーを持つ朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)に生出演し新曲のプロモーションを行ったが、そこでの平野紫耀の行動にファンが違和感を訴える事態となった。

 パニック障害の治療に専念すべく休養に入った岩橋玄樹を除いた、5人体制で現在活動中のキンプリ。今年2月17日、ジャニーズ事務所は、岩橋が3月20日発売のニューシングル「君を待ってる」をもって「一部制限付きで復帰」すると公表したが、同28日には撤回。療養を続けると発表した。これによって「君を待ってる」は、岩橋を除く5人のシングルになり、「一部制作し直す」ため、発売日も4月3日へ延期に。慌ただしい展開を迎えたものの

「昨年5月発売のデビュー曲『シンデレラガール』は、発売初日に31万8,303枚のヒットを飛ばし、週間ランキングでは57.7万枚を記録。同10月リリースの2ndシングル『Memorial』は、初日が27万3,760枚、初週は40.1万枚(いずれもオリコン調べ)という結果でした。『シンデレラガール』は初回限定盤A・Bと通常盤に加え、UNIVERSAL MUSIC STORE限定 K盤・P盤の計5種類で、『Memorial』と『君を待ってる』は初回A・Bと通常盤の3形態。新曲と前作の差は3万2,382枚のため、超える可能性もまだあります。岩橋不在のシングルとなってしまったものの、ひとまずグループ全体の人気はキープできているようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんなキンプリは、新曲のPRのため『ZIP!』に登場。同曲を生パフォーマンスした際には、メンバーがアップになるシーンもあったが、ファンは平野の“異変”を感知。右手薬指にはめられたゴールドの指輪について、「平野が指輪してるのは珍しい」と波紋を呼ぶこととなった。

「歌が終わった後のトークタイムで、平野は指輪をしている右手を背中に回したり、前で手を組む時もマイクを持つ左手を重ねて、指を隠すような場面がありました。途中から不自然なまでに指元を見えなくしていたため、ネット上では、熱愛がうわさされている女優・平祐奈との関連を疑う声や、この指輪が高級ジュエリーブランド・クロムハーツの商品ではないかなど、特定が始まっています」(ジャニーズに詳しい記者)

 指輪が衣装の一部として用意されたものか、私物なのかは不明ながら、多くのファンの視線は手元に集中。「右手薬指の指輪はなに? 動きが不自然でいつもと違った」「腕の組み方がどう見ても変。右手の指輪を隠しとるようにしか見えない!」「自分で買った指輪なら、コソコソ隠したりしないよね……」と戸惑いの声が続出した。

 しかし一方で、「右手の薬指に指輪したってよくない? 平野だって人間だよ」「ファッションリングにしか見えないけど。そうやって変に勘繰るファンがいるから隠したんじゃない?」「最後まで外さなかったのは、やましくないことを貫き通すためだったんじゃないかな」と擁護するコメントもあり、さまざまな意見が入り乱れている。

 キンプリといえば、4月期のドラマ『俺のスカート、どこ行った?』(同)に永瀬廉がレギュラー出演。以降も、永瀬主演で神宮寺勇太も出演する映画『うちの執事が言うことには』(5月17日公開)、平野主演映画『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』(9月6日公開)と2本の公開が控えている。指輪一つとっても騒ぎになるのは、それだけ平野やキンプリに関心が寄せられている証しかもしれない。

King&Prince・岸優太、『KinKi Kidsのブンブブーン』で「本当に申し訳ない!」と謝罪のワケ

 3月30日に放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。今回は、番組開始から5年の節目を迎えたということで、これまで泣く泣くカットされた未公開シーンが大放出された。

 山下智久をゲストに迎えた回(2018年7月28日)では、KinKi Kidsのバックダンサーを4年ほど経験した山下が、「KinKi Kidsの曲がかかると、体が反応してダンスをしてしまう」という特技を披露。さまざまな場面でKinKi Kids3枚目のシングル「ジェットコースター・ロマンス」(98)をかけ、山下が即座に踊り出すという内容が放送されていた。未公開シーンでは、「雨のMelody」(99)がかかっても、完璧に踊りこなす山下の姿が。しかし、KinKi Kidsの2人はそんな山下の踊っている姿をまったく見ず、「4年は長いよね」(堂本剛)「4年は長いよ」(堂本光一)とコメント。山下を苦笑いさせていたのだった。

 その他に、中山優馬と生田斗真がゲストの回(19年2月16日放送)では、ジャニーズ事務所の後輩である中山が、KinKi Kidsと生田に得意の料理を振る舞い、その味を絶賛される姿が放送されていた。未公開シーンでは、光一が「歌番組に“さかなクン”がいてさ。(KinKi Kidsの)間にさかなクンを入れて“キンキ3人組”になった」というエピソードを話し、中山が突然「『キンキですね〜』って言ったんですね」とさかなクンのモノマネをするという場面が登場。

 このモノマネに、「クオリティー高いね!」(剛)「無駄に似てるやないか!」(光一)とKinKi Kidsが爆笑しながら大絶賛すると、「ありがとうぎょざいます!」と畳み掛けるようにさかなクンのモノマネをする中山。その流れで、「さかなクンに顔が似ている」と言われたことから、さかなクンとの共演機会が増え、モノマネを練習するようになったと明かされた。これを聞き、「真面目!」(光一)「えらいよ」(剛)と、またしてもKinKi Kidsは中山を称賛していた。

 また、King&Prince・神宮寺勇太と岸優太が「蕎麦&カレーの大人の楽しみ方」を学んだ回(19年3月16日放送)の未公開シーンは、「車のエンジン音でどこのメーカーか当てられる」という特技を持つ神宮寺が、KinKi Kidsと「ききエンジン音クイズ」をする、持ちこみ企画を開催。

 車好きで知られる光一と神宮寺の接戦が期待されたが、第1問は岸が正解。不正解だった神宮寺は、「僕も2択だったんですよ……似てて……」と必死の言い訳をするが、第2問は全員不正解。最終問題では、岸、剛、光一の3人が正解し、神宮寺のみ不正解。結果、車の知識がほとんどなく「全然わかんないな~」を連呼していた岸が優勝する、謎の展開に。「本当に申し訳ない! なぜか1位になっちゃいました」と驚く岸と、「今年イチ恥ずかしいですね……」とうなだれる神宮寺であった。

 番組を見ていたファンからは、特に神宮時&岸の未公開シーンへの反応が多く、ネット上には「神宮寺くん、自分の持ち込み企画もいいこと見せられず……。でも、おもしろい展開になってよかったね!」「ポンコツな神宮寺くんかわいいね~! そしてこういう時にしっかり正解する岸くんはすごい(笑)」「車に詳しくない岸くんが勝ってしまうなんて、いろいろな意味で持ってる! さすが!」などのコメントが投稿されていた。

King&Prince・神宮寺勇太&高橋海人、『ZIP!』番組スタッフから突然の“最終回発表”にあ然

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で、本物のエンターテイナーから熱い教えを受けるコーナー「弟子入り~DESHIIRI」を担当しているKing&Prince。3月25日~29日は先週に引き続き、神宮寺勇太と高橋海人が「マーチングバンドYOKOHAMA ROBINS」に弟子入りし、約半年間続いたコーナーの最終回を飾った。

 大小6個の太鼓が連なった、12キロの重量がある“テナードラム”を担当することになった神宮寺と高橋だが、今回挑戦する課題曲は、King&Princeのデビュー曲「シンデレラガール」(2018)。「自分たちの曲をやるっていうのは、すごいモチベーションになりますね」と意気込む2人だが、マーチングではアクロバティックな動きやフォーメーション移動をしながら楽器を演奏しなければならず、そう簡単にはいかないことばかり。

 リズムを刻んでいる途中でスティックを回転させる“トリック”という技では、神宮寺が一発成功を決めるも、高橋は何度も失敗。重い太鼓を背負い、動きに制限がかかっていているため、落ちたスティックを高橋が「師匠!」と言って拾わせてしまった場面では、「お前、師匠に取らせたな!?」と神宮寺から注意されていた。

 しかし、少し練習すると2人とも完璧に技を習得し、これには師匠も「すごい!」と絶賛。そして、褒められるとすぐに「今週の『ZIP!』希望の光すごくない?」(高橋)「ね、やばい!」(神宮寺)と調子に乗る2人だったが、難関のフォーメーション練習で、“希望の光”が消えかけることに。

 ダンスと歌を披露するアイドルだけに、動きだけなら完璧にこなせるが、12キロの楽器を持っての移動となると話は別。「うわっ、待って。トラブル、トラブル!」(高橋)「ちょっと待って。ヤバイヤバイ。ごめんなさい! マジヤバイ!」(神宮寺)と悲鳴を上げ、楽器の重さに振り回されて思い通りに動けない2人。周囲の演奏者たちも、それぞれが楽器を持って動き回るため、「怖い!」と怯えている状態だったが、ついに本番を迎える。

 すると突然、スタッフから「あっ、すみません! ちょっと忘れてました。大事なこと忘れてました。あの、『DESHIIRI』のコーナー、これ最終回です」と重大発表が。これには神宮寺が思わず「ウソでしょ!?」と驚き、高橋も「プレッシャーのかけ方、荒っ!」とあ然。それでも2人は一度も失敗することなく、見事にマーチングバンドの一員として練習の成果を発揮。「自分たちらしくできたから、最終回としてはもうマルなんじゃないかなと」(高橋)「最高の『DESHIIRI』最終回になったんじゃないかなと思いました」(神宮寺)と胸を張り、コーナー完結を迎えたのだった。

 4月からは、「MEDAL RUSH」という新企画がスタート。King&Princeが体を張って東京オリンピック・パラリンピックの全競技に挑戦するというコーナーだ。早くもファンから「4月からも楽しみ!」「次も頑張って!」「またKing&Princeのことが見られるのうれしい~!」と期待の声が寄せられている。かっこいいKing&Princeの姿を見せてくれることを期待したいものだ。
(華山いの)

King&Prince・神宮寺勇太、『ZIP!』スタッフに「本当にムカつきます」とロケ中にガチ切れ

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で冠コーナー「弟子入り~DESHIIRI」を担当しているKing&Prince。3月18日~22日は神宮寺勇太と高橋海人が全国大会で3年連続金賞を受賞している“マーチングバンド”YOKOHAMA ROBINSに弟子入りした。

 マーチングバンドとは、曲やリズムに合わせて吹奏楽を演奏する人たちやカラーガードを行う人が一緒に動きながら演奏する音楽隊のこと。そのため、神宮寺と高橋は担当する好きな楽器をまず決めることになり「目立ちてぇ!」と2人が最初に選んだのは見た目的にも大きくて華やかな“チューバ”。

 しかし、重さ10キロという巨大な楽器を前に「これバチボコに重いわ」(高橋)「もうほんとに絶対これではない」(神宮寺)とすぐさま断念。そこで次は、片手で持てるうえに花形楽器の“トランペット”を選ぶものの、今度はまったく音が出せずに、あえなく断念することになった。

 管楽器を演奏するためには相当な技術がいることを悟った2人が、次に選んだのは“シンバル”。最初こそ「これは僕昔から見たことあります。あの~サルの(おもちゃの)やつ」とジョークを飛ばしていた高橋だったが、マーチングバンドでのシンバル演奏は、まるで中国拳法のようなアグレッシブな動きを加えたかなりの大技。しかも、1枚2キロのシンバルを振り回さなければならず、2人揃って「やりません!」宣言が飛び出すことになってしまった。

 そんな中で神宮寺が目を付けたのが、昨年12月から今年1月まで行っていた舞台『JOHNNYS' King&Prince IsLAND』ですでに経験済みの“カラーガード”だ。「俺、できちゃいますよ? まじで」との宣言通り、見事な旗さばきを見せたのだが、初挑戦の高橋には難しかったようで「これはやりませんよね? やりたがんな!」と高橋からのお願いもあり、再び楽器探しに逆戻り。

 そして最後にたどり着いたのが、見た目にもインパクトがあり「リズムの中の心臓」と呼ばれている、大小6個の太鼓が連なった“テナードラム”。とりあえず2人が叩いてみると「めちゃくちゃかっこよかった」「おぉ~!(拍手)めっちゃカッコイイよ!」とスタッフも絶賛。これにおだてられた2人は、この判断が後々の自分たちを苦しめることになるとも知らず、ようやく楽器を決めることができたのだった。

 しかし、普通に叩くだけなら本格的なリズムも難なくこなす2人だったが、いざ楽器を持ち上げてみると、実は今回の楽器の中で最重量の12キロもあることが発覚。これに神宮寺は「聞いてないんだけど!」「めっちゃ重いじゃん、ねぇ!」とご立腹の様子で、「見てる分にはそんなに(重そうに見えない)……」というスタッフに対し「『オーバーだな』って思ってるでしょ? 本当ムカつきます、そういうの」とガチ切れしていたのだった。

 高橋にいたっては重さのあまり「あ、待って前行くもん、勝手に!」と、ヨロヨロで真っ直ぐ立つことすら難しい様子。そんな姿にファンからは「海ちゃんかわいすぎ」「ひよこみたいにピョコピョコ歩き可愛い」との声が上がっていたが、来週には無事に演奏できるようになるのだろうか……。2人の成長ぶりに期待したいところだ。
(華山いの)

KinKi Kids・堂本光一、King&Prince・岸優太の“号泣事件”暴露! 『SHOCK』共演裏話

 3月16日に放送されたKinKi Kidsのバラエティー番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、King&Prince・岸優太と神宮寺勇太がゲスト出演した。

 岸は舞台『Endless SHOCK』(2013年〜15年)で堂本光一と共演しており、再び顔を合わせたことに「まさか岸と番組で会うとは……」と、感慨深い様子の光一。これに対して、岸は「非常に光栄です」と、久しぶりの再会を喜んでいた。一方、KinKi Kidsと神宮寺は今まで接点がなかったようで、2人を目の前に「僕、お初のお絡みになられているんですけれども……」と緊張。その後、岸が「僕たちもう(ジャニーズ事務所に)入りたての時からKinKi Kidsさん、大尊敬してまして。やっと今日夢が叶った」と熱弁すると、そのハキハキした口調に堂本剛が「岸くん、すごい“広報の人”みたいな感じ」と指摘。そして「(岸は)ちょっとおバカなの」と光一が満面の笑みでフォローしていた。

 岸・神宮寺はKinKi Kidsと一緒に「おいしい店を知りたい」ということで、岸が週5で食べるほど好物だという蕎麦、神宮寺が好きなカレーの店に赴いた。中野にある手打ち蕎麦屋「じゆうさん」に場所を移して蕎麦を味わいつつ、話題は『Endless SHOCK』で当時17〜18歳だった岸と光一の思い出話に。光一は、当時未成年だった岸について「飯行っても夜11時にはホテルに帰そうって毎回やってたのね。で、俺は飯食い終わってホテルに戻って岸の部屋行くじゃん。で、話した後にそろそろ寝ようか……じゃあなって言ったら、岸が泣きながら『何で帰るんですか〜!』って(言って引きとめた)」と、恥ずかしい過去を暴露。

 これに対して、岸は「本当に大人の世界に入りたすぎて、光一くんが楽しそうにご飯食べているところとか……。あれは悔し涙っすね」と回想。そんな岸がずっと願っていた光一との乾杯が番組内で実現し、「初めてやもんな。こうやってキンプリとお酒飲むの」としみじみする光一に、岸と神宮寺は「お疲れさまです。失礼します」とあいさつをしてから日本酒をゴクリ。憧れの先輩との乾杯に目を細めていたのだった。

 その後、場所を麻布十番のカレー屋「カシュク」に移すと、岸が「僕たち特技がありまして……」とKinKi Kidsの歌モノマネができることを告白。「上辺だけじゃないで」(神宮寺)「遊びな思いではないので」(岸)と“本気のモノマネ”だと前置きしつつ、剛パートを神宮寺、光一パートを岸に分けて「Love is…〜いつもそこに君がいたから〜」(06)を披露した。

 神宮寺は「Love is…for good こんなに〜」というところを「Love is…for good こんな“にょ”〜」と歌い、これを聞いた2人は大爆笑。剛は「パートナーの僕が言うからあれなんですけど、(岸の光一は)似てるよ」と絶賛したが、「ただちょっとね、神宮寺の方は歌詞が独自にしちゃってる。あんなに“にょんにょん”は言ってない」と自身のモノマネについてはツッコミを入れていた。一方、光一は「Loveの“ラ”の言い方が似てます」「思ったよりクオリティが高い。びっくりした」と高評価。KinKi Kids本人からお墨付きをもらい、感極まる岸と神宮寺なのであった。

 この放送にネット上では、ファンから「Wゆうた&W堂本、かわいいかよ! モノマネも結構似てたね(笑)」「岸くん、光一くんと昔話を語り合いながら懐かしんでて、こっちも聞きながら思い出に浸ってしまったよ」「神宮寺くんの剛くんモノマネ、かなり似てる! こんな特技を隠し持ってたなんて……!」などのコメントが寄せられていた。