King&Prince・永瀬廉、「後輩との絡み方」に苦悩!?  関西ジャニーズJr.・高橋恭平が暴露

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。6月2日の放送は、前回に引き続き「なにわ男子」が登場し、リレー方式でメンバー全員のプロフィールを紹介する企画が行われた。

 今回はまず、大西流星のプロフィールを紹介。大橋和也が「変顔のレパートリーが多い」という情報を明かすと、西畑大吾も「僕の携帯のフォルダに、絶対に世には出せないくらいの変顔ありますよ!」「流星の弱み握ってるんですよ!」と暴露。これを聞いた大西は、西畑にイタズラしようとしたとき「無言で携帯の“変顔写真”を見せて脅してきた」ことがあったと明かし、「怖いですよ……」と弱々しく被害を訴えていた。

 その後、高橋恭平のプロフィールも紹介され、「現在の活躍ぶりを導いてくれた恩人」として、King&Prince・永瀬廉を挙げた。しかし、高橋によると永瀬は「最近冷たくなった」そうで、悲しみを吐露。これまでは、かなり頻繁に連絡を取っていたらしく、その内容は「髪の毛切りました」といった些細なことにも及ぶとか。しかし最近は「後輩との絡み方がわからない」と言われ、返事が冷たくなっているという。

 すると西畑が「廉って結構グイグイ行く方やねんけど、グイグイ来られるのあんま好きじゃないと思う」と分析し、これに大西も同意。「1回、恋愛みたいに引いてみたらどう?」と大西がアドバイスすると、「1回引いてみます」「ヒットアンドウェイのウェイ的な?」と高橋は発言し、西畑から「ワードセンス!」とツッコまれてしまったのだった。

 今回ファンは、永瀬と3人組ユニット「なにわ皇子」として活動していた西畑と大西が、高橋へアドバイスを送っていたことに注目したよう。ネット上には「さすが大西&西畑、廉くんを熟知してるからアドバイスが的確だわ」「さすが『なにわ皇子』で組んでただけあるね。永瀬廉の扱いを知っている(笑)」「『廉はこういう人だから~』って語る2人がなんかよかった……なにわ皇子は不滅だね!」と、昔を懐かしむ声が上がっていた。

 永瀬は現在、ドラマ『俺のスカート、どこ行った?』(日本テレビ系)に出演しており、なにわ男子・道枝駿佑、長尾謙杜と共演中。同じメンバーである高橋のことも、ぜひ気にかけてほしいと願わざるを得ない放送回だった。 
(アズマミサト)

King&Prince・岸優太、『ZIP!』で“言葉使い”に指摘続出……風間俊介も「やめなさい!」

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)にて、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向け、King&Princeがさまざまなスポーツに挑戦するコーナー「MEDAL RUSH」が放送。5月27~31日の放送には岸優太が登場し、東京オリンピックの新種目「BMX」のフリースタイルに挑戦した。

 BMXとは、競技専用の小径自転車を使って専用コースを走り、ジャンプや技の完成度を競う自転車競技の一つ。プロのBMXライダー・米田大輔選手の技を目の当たりにした岸は、コーナーが始まって早々「“チャリ”であんな飛べんの!?」と、競技用自転車のことを「チャリ」呼ばわり。その後も、米田選手を前に「意外と“チャリ”ちっちゃいですね」と発言し、スタジオでVTRを見ていた月曜レギュラーの風間俊介は、「岸くん、“チャリ”って言うのやめようか?」「“チャリ”って言うのやめなさい!」と注意していた。

 その後、基本動作の前輪を上げる“フロントアップ”と、後輪を上げる“リアアップ”をマスターするも、両輪を同時に上げる“バニーホップ”がなかなかできずに苦戦。そこで岸は「なんか(ジャンプする時の)リズム感ありますか?」と米田選手に質問し、「音で覚えるなら『タン タン♪』って感じ」とアドバイスをもらうと、なんとすぐに成功。以前、岸は「和太鼓」に挑戦した際も“リズム”で動作を覚えており、BMXでもこの才能が発揮されたよう。

 基本動作ができたところで、両面に約45度の傾斜がついている、“バンクtoバンク”という台を用いた技に挑戦することに。勢いをつけて台に上ったあとそのまま下る技や、75度の傾斜がついたバンクに上り、ターンして戻ってくる技に挑戦。最初こそ「怖え~!」「まじッスか!」と青ざめていた岸だが、恐怖心を乗り越え技をマスターすると、「できると気持ちいいッスね!」とノリノリ。

 順調に技を覚える岸は次に、斜面が湾曲していて、台に上るときジャンプが必要な“RtoR”に挑戦。途中、小学3年生でBMX競技をしている子どもに「僕、怖いんだけどどうしたらいい?」と相談し、「慣れないとダメ」とまっとうなアドバイスをもらう場面も。これを受け、岸は繰り返し練習することで、見事なジャンプを習得していた。

 そして最終日は、最大の難関である高さ180cmもあるバンクに上ることが課題に。しかし、選手は「(バンクから落ちる人が)結構いるんですよ。上りきれなくてドカーンって」と言われ、「まじッスか!」「ガチか~……」と、顔を強張らせる岸。それもそのはず、初心者だとこのバンクに乗るまで1カ月は練習が必要だという。しかし、岸はこれをまさかの1発クリアして見せ、スタジオからも「おお~!」という歓声が。「すごい! これホントにすごい!」と米田選手からもお墨付きをもらっていたのだった。

 最後は、今まで習得した技を使い、1分間のBMXフリースタイルを披露した岸。すっかりBMXの魅力にハマったようで「ちょっと続けていきたいですね」と意欲を見せるも、最後まで「この“チャリ”を買わなきゃいけないですけど」と、競技用自転車のことを“チャリ”と言い続けていたのであった。

 風間から指摘された「チャリ」発言だが、一般視聴者からも「“チャリ”はバカにしてるでしょ?」「この子、言葉使い悪いね」「スタッフも教えてあげればいいのに……」とツッコミが入っており、気になってしまった人が多かったよう。朝の情報番組ということもあり、幅広い視聴者が見ていることを意識した方がよさそうだ。
(華山いの)

King&Prince・平野紫耀、『ZIP!』スタッフに「何でそんなこと言う!?」と噛み付いたワケ

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)にて、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向け、King&Princeがさまざまなスポーツに挑戦するコーナー「MEDAL RUSH」を放送。5月20~24日の放送回には平野紫耀が登場し、「アーチェリー」に挑戦した。

 今回挑戦する競技について明かされる前、スタッフから「今回は平野くんの得意なやつ」「やったことあるやつ」とヒントをもらい「弓道ですか?」と答えていたように、平野はドラマ『花のち晴れ~花男Next Season~』(TBS系、2018)で弓道を経験済みな上、『オールスター感謝祭’18春』(同)ではアーチェリーで得点を競うコーナーに登場していた。

 とはいえ、競技としてのアーチェリーに挑戦するのは今回が初めて。的は弓道の2倍以上遠い70m先にあり、プロが使用する弓は重さ3kg。弦も非常に硬いようで、引く力は約20kgが必要になるという。筋肉自慢の平野でも「硬っ!」と悲鳴を上げていたが、いざ弓を引いてみると「ちょっと待って、ちょっと待って!」と先生からストップが入る。なんでも、顎の下まで弦を引けばいいところ、平野は手が耳に触れるほど弦を引いており、力を入れすぎていたよう。

 試しに的を狙って矢を射るも届かず、平野が「先生は的まで届くのにどのくらいかかったんですか?」と質問すると、「6~7年かかりましたね」と衝撃の事実が明かされる。これを聞いた平野は、「もうちょい距離縮めよう!?」と苦笑い。そこで、的の距離を10mまで近づけ、再度挑戦することに。

 弓先の照準を的に合わせるべく片目を閉じようとした平野は、「あっ、ヤバイ! ウインクできないんだ俺……」と思わぬ問題に気がつく。これにはスタッフも「練習して! アイドルとしても」とツッコミを入れ、なんとかウインクをして見せる平野。そのまま弓を引くと、なんと一発で的に命中させた。しかし、的の中心からは外れていたため、平野は「俺ちゃんと(照準を)真ん中に当ててたんですよ!」と不満げな表情を見せる。

 その後、先生が器具を調整をしていなかったため照準が合わなかったと説明すると、「僕は悪くないってことですよね?」と平野が質問。調整後の2発目ではズバリ真ん中に命中し、スタッフも「すごいじゃん!」と称賛。しかしスタッフは続けて「照準の合わせ方がよかった?」といい、遠まわしに「平野の実力ではない」と言いたげ。この発言には、平野が「何でそういうこと言うんですか? 何で上げて下げるんですか、俺のこと!」と猛反論していたのだった。

 しかし、平野は“X”と呼ばれる的のど真ん中にも矢を命中させ、先生から「すご~い! 才能あると思います!」と褒められる。最後は的についた風船をいくつ割れるか先生と対決を行い、平野の逆転勝利で勝負強さを見せつけたのだった。

 そんなかっこいい場面を演出した平野だが、対決の途中で的の空白部分を「“空腹”がデカイ」と言い間違えてしまう。これには先生も周りのスタッフも大爆笑し、ファンからも「すべての発言がかわいすぎる(笑)」「さすが紫耀くん、天然であり天才!」「かっこいいだけじゃないのが平野くんの魅力なんだよな~!」などの声が集まっていた。
(華山いの)

King&Prince・平野紫耀、『ZIP!』スタッフに「何でそんなこと言う!?」と噛み付いたワケ

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)にて、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向け、King&Princeがさまざまなスポーツに挑戦するコーナー「MEDAL RUSH」を放送。5月20~24日の放送回には平野紫耀が登場し、「アーチェリー」に挑戦した。

 今回挑戦する競技について明かされる前、スタッフから「今回は平野くんの得意なやつ」「やったことあるやつ」とヒントをもらい「弓道ですか?」と答えていたように、平野はドラマ『花のち晴れ~花男Next Season~』(TBS系、2018)で弓道を経験済みな上、『オールスター感謝祭’18春』(同)ではアーチェリーで得点を競うコーナーに登場していた。

 とはいえ、競技としてのアーチェリーに挑戦するのは今回が初めて。的は弓道の2倍以上遠い70m先にあり、プロが使用する弓は重さ3kg。弦も非常に硬いようで、引く力は約20kgが必要になるという。筋肉自慢の平野でも「硬っ!」と悲鳴を上げていたが、いざ弓を引いてみると「ちょっと待って、ちょっと待って!」と先生からストップが入る。なんでも、顎の下まで弦を引けばいいところ、平野は手が耳に触れるほど弦を引いており、力を入れすぎていたよう。

 試しに的を狙って矢を射るも届かず、平野が「先生は的まで届くのにどのくらいかかったんですか?」と質問すると、「6~7年かかりましたね」と衝撃の事実が明かされる。これを聞いた平野は、「もうちょい距離縮めよう!?」と苦笑い。そこで、的の距離を10mまで近づけ、再度挑戦することに。

 弓先の照準を的に合わせるべく片目を閉じようとした平野は、「あっ、ヤバイ! ウインクできないんだ俺……」と思わぬ問題に気がつく。これにはスタッフも「練習して! アイドルとしても」とツッコミを入れ、なんとかウインクをして見せる平野。そのまま弓を引くと、なんと一発で的に命中させた。しかし、的の中心からは外れていたため、平野は「俺ちゃんと(照準を)真ん中に当ててたんですよ!」と不満げな表情を見せる。

 その後、先生が器具を調整をしていなかったため照準が合わなかったと説明すると、「僕は悪くないってことですよね?」と平野が質問。調整後の2発目ではズバリ真ん中に命中し、スタッフも「すごいじゃん!」と称賛。しかしスタッフは続けて「照準の合わせ方がよかった?」といい、遠まわしに「平野の実力ではない」と言いたげ。この発言には、平野が「何でそういうこと言うんですか? 何で上げて下げるんですか、俺のこと!」と猛反論していたのだった。

 しかし、平野は“X”と呼ばれる的のど真ん中にも矢を命中させ、先生から「すご~い! 才能あると思います!」と褒められる。最後は的についた風船をいくつ割れるか先生と対決を行い、平野の逆転勝利で勝負強さを見せつけたのだった。

 そんなかっこいい場面を演出した平野だが、対決の途中で的の空白部分を「“空腹”がデカイ」と言い間違えてしまう。これには先生も周りのスタッフも大爆笑し、ファンからも「すべての発言がかわいすぎる(笑)」「さすが紫耀くん、天然であり天才!」「かっこいいだけじゃないのが平野くんの魅力なんだよな~!」などの声が集まっていた。
(華山いの)

King&Prince・平野紫耀、『ZIP!』スタッフに「何でそんなこと言う!?」と噛み付いたワケ

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)にて、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向け、King&Princeがさまざまなスポーツに挑戦するコーナー「MEDAL RUSH」を放送。5月20~24日の放送回には平野紫耀が登場し、「アーチェリー」に挑戦した。

 今回挑戦する競技について明かされる前、スタッフから「今回は平野くんの得意なやつ」「やったことあるやつ」とヒントをもらい「弓道ですか?」と答えていたように、平野はドラマ『花のち晴れ~花男Next Season~』(TBS系、2018)で弓道を経験済みな上、『オールスター感謝祭’18春』(同)ではアーチェリーで得点を競うコーナーに登場していた。

 とはいえ、競技としてのアーチェリーに挑戦するのは今回が初めて。的は弓道の2倍以上遠い70m先にあり、プロが使用する弓は重さ3kg。弦も非常に硬いようで、引く力は約20kgが必要になるという。筋肉自慢の平野でも「硬っ!」と悲鳴を上げていたが、いざ弓を引いてみると「ちょっと待って、ちょっと待って!」と先生からストップが入る。なんでも、顎の下まで弦を引けばいいところ、平野は手が耳に触れるほど弦を引いており、力を入れすぎていたよう。

 試しに的を狙って矢を射るも届かず、平野が「先生は的まで届くのにどのくらいかかったんですか?」と質問すると、「6~7年かかりましたね」と衝撃の事実が明かされる。これを聞いた平野は、「もうちょい距離縮めよう!?」と苦笑い。そこで、的の距離を10mまで近づけ、再度挑戦することに。

 弓先の照準を的に合わせるべく片目を閉じようとした平野は、「あっ、ヤバイ! ウインクできないんだ俺……」と思わぬ問題に気がつく。これにはスタッフも「練習して! アイドルとしても」とツッコミを入れ、なんとかウインクをして見せる平野。そのまま弓を引くと、なんと一発で的に命中させた。しかし、的の中心からは外れていたため、平野は「俺ちゃんと(照準を)真ん中に当ててたんですよ!」と不満げな表情を見せる。

 その後、先生が器具を調整をしていなかったため照準が合わなかったと説明すると、「僕は悪くないってことですよね?」と平野が質問。調整後の2発目ではズバリ真ん中に命中し、スタッフも「すごいじゃん!」と称賛。しかしスタッフは続けて「照準の合わせ方がよかった?」といい、遠まわしに「平野の実力ではない」と言いたげ。この発言には、平野が「何でそういうこと言うんですか? 何で上げて下げるんですか、俺のこと!」と猛反論していたのだった。

 しかし、平野は“X”と呼ばれる的のど真ん中にも矢を命中させ、先生から「すご~い! 才能あると思います!」と褒められる。最後は的についた風船をいくつ割れるか先生と対決を行い、平野の逆転勝利で勝負強さを見せつけたのだった。

 そんなかっこいい場面を演出した平野だが、対決の途中で的の空白部分を「“空腹”がデカイ」と言い間違えてしまう。これには先生も周りのスタッフも大爆笑し、ファンからも「すべての発言がかわいすぎる(笑)」「さすが紫耀くん、天然であり天才!」「かっこいいだけじゃないのが平野くんの魅力なんだよな~!」などの声が集まっていた。
(華山いの)

King&Prince・永瀬&神宮寺、初映画が6位スタート……平野紫耀『ういらぶ。』下回る結果に

 King&Prince・永瀬廉が初主演し、同グループの神宮寺勇太も出演した映画『うちの執事が言うことには』(5月17日公開)が、18~19日の国内映画ランキング(興行通信社提供)で6位に初登場。「ORICON NEWS」などの記事によれば、初日の17日を含む3日間の興行収入は1億2074万8,300円、動員数は9万3,812人を記録したという。ネット上では2人の演技やストーリー展開について、さまざまな感想が上がっている。

 同作は、名門・烏丸家の若き当主・花穎(永瀬)と仏頂面の新米執事・衣更月蒼馬(清原翔)コンビが、家に降りかかる難事件に立ち向かっていく物語。烏丸家と同じ上流階級の一家・赤目家の御曹司・刻弥(ときや)を神宮司が演じ、1月期に話題になったドラマ『3年A組-今から皆さんは、人質です-』(日本テレビ系)に出演した神尾楓珠ほか、優希美青、原日出子、吹越満、奥田瑛二らが脇を固めている。原作はシリーズ化もされている高里椎奈氏のミステリー小説『うちの執事が言うことには』(角川文庫)で、久万真路監督がメガホンを取った。

 今、最も勢いがあるとされるジャニーズの新星・King&Princeメンバーから2人が出演している『うちの執事が言うことには』だが、18日~19日のランキングは長澤まさみ、東出昌大、小日向文世が共演した映画『コンフィデンスマンJP』(17日公開、全国324スクリーン)が首位を獲得。すでに公開されている『名探偵ピカチュウ』『キングダム』『名探偵コナン 紺青の拳』『アベンジャーズ/エンドゲーム』も続々ランクインし、195スクリーンで上映された『うちの執事が言うことには』は6位に。ヒット中の作品も多い中で、新作では『コンフィデンスマンJP』に続いて2位という結果だった。

「King&Princeはグループの中心的存在である平野紫耀が、昨年11月公開の映画『ういらぶ。』で主演を務めています。こちらは全国218スクリーンの公開で、土日2日間の動員が14万3,000人、興収は1億7000万円でした。一方、同じくKing&Princeから2人が出演する『うちの執事が言うことには』は、3日動員で9万台ですから、平野主演作に負けてしまった形です。若手世代の主演作と比較すると、Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、山本美月がダブル主演した17年5月公開の『ピーチガール』(全国301スクリーン)は2日で12万人、興収は1億4300万円。Sexy Zone・中島健人&Hey!Say!JUMP・知念侑李が共演した17年12月公開の『未成年だけどコドモじゃない』(全国281スクリーン)は動員11万5,000人、興収1億3700万円を記録。『うちの執事が言うことには』は195館での封切りとあって、この3作より小規模ではあるものの、イマイチ当たっていない印象です」(ジャニーズに詳しい記者)

 同作に関するネット上のレビューを見てみると、永瀬の演技力不足を指摘する声が少なくない。「永瀬さん、表情の演技が全部同じで残念だった」「滑舌がひどすぎる。主演するならもう少し演技の勉強して」という苦言や、「永瀬廉の演技はまだまだだけど、清原翔が上手に執事役を演じていて、見れる作品になってた」「清原翔くんの演技でもってるようなもの。途中で寝なかったのは清原くんのおかげ」と永瀬の役不足を清原が補っていたとする声が多い。

 さらに、ストーリーに関しても、「つまらないし、ミステリーにしてはすぐに犯人がわかって、トリックも安直」「ミステリー要素は薄めなので、そこに釣られて見た人は物足りないと思う。キャストのファンじゃないと楽しめない」「人間ドラマかミステリーかどっちつかずだった」と手厳しいコメントも。

「キンプリファンは、『れんれんの演技、若くして当主になるっていう役の設定にちょうどよかったのかも』『2人ともカッコ良かったし、スゴい良かった! 演技が初々しくてこれからという感じだったけど、今後の仕事につながっていけばいいな』と、ポジティブに受け止めているようです。また、原作ファンからは『原作読了済みだけど、映画は大健闘』『美術セットもクオリティが高いので、原作を大切にして作られた映画だと感じてうれしかった』と、好意的な反応もわずかにありました」(同)

 原作者の高里氏はWEBサイト「シネマズ PLUS」のインタビューで、永瀬について「すごく繊細なところを演じてくださったなぁと、本当にそれがうれしくて。あと、本当に花穎として演じてくださったなってすごく感じて。本当に、本当に花穎だったんです」と、太鼓判を押していた。出演者や原作ファンの頑張りによって、今後も動員が伸びることを願いたい。

King&Prince・永瀬&神宮寺、初映画が6位スタート……平野紫耀『ういらぶ。』下回る結果に

 King&Prince・永瀬廉が初主演し、同グループの神宮寺勇太も出演した映画『うちの執事が言うことには』(5月17日公開)が、18~19日の国内映画ランキング(興行通信社提供)で6位に初登場。「ORICON NEWS」などの記事によれば、初日の17日を含む3日間の興行収入は1億2074万8,300円、動員数は9万3,812人を記録したという。ネット上では2人の演技やストーリー展開について、さまざまな感想が上がっている。

 同作は、名門・烏丸家の若き当主・花穎(永瀬)と仏頂面の新米執事・衣更月蒼馬(清原翔)コンビが、家に降りかかる難事件に立ち向かっていく物語。烏丸家と同じ上流階級の一家・赤目家の御曹司・刻弥(ときや)を神宮司が演じ、1月期に話題になったドラマ『3年A組-今から皆さんは、人質です-』(日本テレビ系)に出演した神尾楓珠ほか、優希美青、原日出子、吹越満、奥田瑛二らが脇を固めている。原作はシリーズ化もされている高里椎奈氏のミステリー小説『うちの執事が言うことには』(角川文庫)で、久万真路監督がメガホンを取った。

 今、最も勢いがあるとされるジャニーズの新星・King&Princeメンバーから2人が出演している『うちの執事が言うことには』だが、18日~19日のランキングは長澤まさみ、東出昌大、小日向文世が共演した映画『コンフィデンスマンJP』(17日公開、全国324スクリーン)が首位を獲得。すでに公開されている『名探偵ピカチュウ』『キングダム』『名探偵コナン 紺青の拳』『アベンジャーズ/エンドゲーム』も続々ランクインし、195スクリーンで上映された『うちの執事が言うことには』は6位に。ヒット中の作品も多い中で、新作では『コンフィデンスマンJP』に続いて2位という結果だった。

「King&Princeはグループの中心的存在である平野紫耀が、昨年11月公開の映画『ういらぶ。』で主演を務めています。こちらは全国218スクリーンの公開で、土日2日間の動員が14万3,000人、興収は1億7000万円でした。一方、同じくKing&Princeから2人が出演する『うちの執事が言うことには』は、3日動員で9万台ですから、平野主演作に負けてしまった形です。若手世代の主演作と比較すると、Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、山本美月がダブル主演した17年5月公開の『ピーチガール』(全国301スクリーン)は2日で12万人、興収は1億4300万円。Sexy Zone・中島健人&Hey!Say!JUMP・知念侑李が共演した17年12月公開の『未成年だけどコドモじゃない』(全国281スクリーン)は動員11万5,000人、興収1億3700万円を記録。『うちの執事が言うことには』は195館での封切りとあって、この3作より小規模ではあるものの、イマイチ当たっていない印象です」(ジャニーズに詳しい記者)

 同作に関するネット上のレビューを見てみると、永瀬の演技力不足を指摘する声が少なくない。「永瀬さん、表情の演技が全部同じで残念だった」「滑舌がひどすぎる。主演するならもう少し演技の勉強して」という苦言や、「永瀬廉の演技はまだまだだけど、清原翔が上手に執事役を演じていて、見れる作品になってた」「清原翔くんの演技でもってるようなもの。途中で寝なかったのは清原くんのおかげ」と永瀬の役不足を清原が補っていたとする声が多い。

 さらに、ストーリーに関しても、「つまらないし、ミステリーにしてはすぐに犯人がわかって、トリックも安直」「ミステリー要素は薄めなので、そこに釣られて見た人は物足りないと思う。キャストのファンじゃないと楽しめない」「人間ドラマかミステリーかどっちつかずだった」と手厳しいコメントも。

「キンプリファンは、『れんれんの演技、若くして当主になるっていう役の設定にちょうどよかったのかも』『2人ともカッコ良かったし、スゴい良かった! 演技が初々しくてこれからという感じだったけど、今後の仕事につながっていけばいいな』と、ポジティブに受け止めているようです。また、原作ファンからは『原作読了済みだけど、映画は大健闘』『美術セットもクオリティが高いので、原作を大切にして作られた映画だと感じてうれしかった』と、好意的な反応もわずかにありました」(同)

 原作者の高里氏はWEBサイト「シネマズ PLUS」のインタビューで、永瀬について「すごく繊細なところを演じてくださったなぁと、本当にそれがうれしくて。あと、本当に花穎として演じてくださったなってすごく感じて。本当に、本当に花穎だったんです」と、太鼓判を押していた。出演者や原作ファンの頑張りによって、今後も動員が伸びることを願いたい。

Hey!Say!JUMP「ツアー中止」、ジャニーズの真の狙い――King&Princeファンへのけん制か?

 ジャニーズ事務所は5月19日、Hey!Say!JUMPが2007年のデビュー以来続けてきたアリーナツアーを、本年は見送ると発表。かねてから問題視されてきた一部ファンによるマナー違反に対し、ついに“コンサート中止”という措置が取られることとなったが、業界関係者は今回の発表について「ジャニーズによるデモンストレーション的な意味合いが強い」と、みているようだ。

「この日、ジャニーズ事務所の公式サイト『Johnny's web』で、『この数年メンバーからも直接のお願いをさせて頂いておりましたが、ツアー移動時に一般のお客様に対して多大なご迷惑をお掛けする状況が改善に至らなかった』として、今年のアリーナツアー中止を発表。メンバーにとっても『苦渋の決断』であること、『来年以降の全国ツアー再開を希望』していることも説明されており、ネット上にはファンの悲鳴が飛び交う事態となりました」(芸能ライター)

 多くのファンが、中止の発表にショックを受けつつも「一部のマナー違反者のせいだ」と指摘しているように、同グループのファンマナーは以前から物議を醸していた。

「2017年8月の時点で、メンバーの八乙女光はJohnny's webのグループ連載『JUMPaper』内でファンマナーに関する注意喚起を綴っていたのですが、同9月の横浜アリーナ公演では会場の周りにチケットを持たないファンが殺到し、近隣に迷惑をかけていたことが報じられてしまいました。これを受け、高木雄也も同月末のラジオ番組『Music Bit』(FM OH!)で『(当時、初公演を控えていた)和歌山がね、最初で最後にならないように』と、迷惑行為によって会場が不使用になる懸念があることを匂わせたんです」(芸能プロ関係者)

 しかし翌18年のツアー中も、八乙女は同連載内で「新潟からの帰りの東京駅、マナーの悪い人が多かったです」などと苦言を呈していた。

「この時、八乙女は『ライブの開催自体を考え直す』と述べていましたが、その後も一部ファンの“暴走”は収まらず、今年1月にもメンバーが利用した空港や飛行機内でのトラブルが報告されています。その結果、ジャニーズは今年のツアー中止という、目に見える形での“制裁”を下すに至ったのです」(同)

 今回のことは当然、同グループからの再三の注意を無視した一部ファンに対する警告であるが、それ以上の狙いも含まれているとか。

「Hey!Say!JUMPのツアー中止をあえて発表することで、ほかのグループのファンにも危機意識を持たせたいのでしょう。特に昨年、初のコンサートツアーを行ったKing&Princeファンへの注意喚起の意味合いが強いのでは。というのも、宮城・仙台駅に多くのファンが詰めかけ、新幹線が遅延する騒ぎが勃発していましたから。こうした問題が続けば無関係の一般人にケガを負わせてしまったり、警察沙汰になってもおかしくないので、ジャニーズも対応しないわけにはいきません。そこでメンバーからの直接注意を経て、ついに問題の起点となっているコンサート自体の中止に踏み切ったようです」(同)

 良識的なファンは「今回の判断は仕方ない」と受け止めているようだが、全てのファンに、メンバーやジャニーズの真意が伝わることを祈るばかりだ。

Hey!Say!JUMP「ツアー中止」、ジャニーズの真の狙い――King&Princeファンへのけん制か?

 ジャニーズ事務所は5月19日、Hey!Say!JUMPが2007年のデビュー以来続けてきたアリーナツアーを、本年は見送ると発表。かねてから問題視されてきた一部ファンによるマナー違反に対し、ついに“コンサート中止”という措置が取られることとなったが、業界関係者は今回の発表について「ジャニーズによるデモンストレーション的な意味合いが強い」と、みているようだ。

「この日、ジャニーズ事務所の公式サイト『Johnny's web』で、『この数年メンバーからも直接のお願いをさせて頂いておりましたが、ツアー移動時に一般のお客様に対して多大なご迷惑をお掛けする状況が改善に至らなかった』として、今年のアリーナツアー中止を発表。メンバーにとっても『苦渋の決断』であること、『来年以降の全国ツアー再開を希望』していることも説明されており、ネット上にはファンの悲鳴が飛び交う事態となりました」(芸能ライター)

 多くのファンが、中止の発表にショックを受けつつも「一部のマナー違反者のせいだ」と指摘しているように、同グループのファンマナーは以前から物議を醸していた。

「2017年8月の時点で、メンバーの八乙女光はJohnny's webのグループ連載『JUMPaper』内でファンマナーに関する注意喚起を綴っていたのですが、同9月の横浜アリーナ公演では会場の周りにチケットを持たないファンが殺到し、近隣に迷惑をかけていたことが報じられてしまいました。これを受け、高木雄也も同月末のラジオ番組『Music Bit』(FM OH!)で『(当時、初公演を控えていた)和歌山がね、最初で最後にならないように』と、迷惑行為によって会場が不使用になる懸念があることを匂わせたんです」(芸能プロ関係者)

 しかし翌18年のツアー中も、八乙女は同連載内で「新潟からの帰りの東京駅、マナーの悪い人が多かったです」などと苦言を呈していた。

「この時、八乙女は『ライブの開催自体を考え直す』と述べていましたが、その後も一部ファンの“暴走”は収まらず、今年1月にもメンバーが利用した空港や飛行機内でのトラブルが報告されています。その結果、ジャニーズは今年のツアー中止という、目に見える形での“制裁”を下すに至ったのです」(同)

 今回のことは当然、同グループからの再三の注意を無視した一部ファンに対する警告であるが、それ以上の狙いも含まれているとか。

「Hey!Say!JUMPのツアー中止をあえて発表することで、ほかのグループのファンにも危機意識を持たせたいのでしょう。特に昨年、初のコンサートツアーを行ったKing&Princeファンへの注意喚起の意味合いが強いのでは。というのも、宮城・仙台駅に多くのファンが詰めかけ、新幹線が遅延する騒ぎが勃発していましたから。こうした問題が続けば無関係の一般人にケガを負わせてしまったり、警察沙汰になってもおかしくないので、ジャニーズも対応しないわけにはいきません。そこでメンバーからの直接注意を経て、ついに問題の起点となっているコンサート自体の中止に踏み切ったようです」(同)

 良識的なファンは「今回の判断は仕方ない」と受け止めているようだが、全てのファンに、メンバーやジャニーズの真意が伝わることを祈るばかりだ。

King&Prince・神宮寺勇太、『ZIP!』スタッフに「失言ですよ!」と注意で一触即発!?

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)にて、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向け、King&Princeがさまざまなスポーツに挑戦するコーナー「MEDAL RUSH」が放送された。5月13~17日の放送回には神宮寺勇太が登場し、「テコンドー」に挑戦した。

 道着を着て「押忍!」と登場した神宮寺、実は空手の経験者で、中学時代には全国大会で第2位という成績を収めている。道着が衣装だったためか、すっかり“その気”でいる神宮寺は、「『何やりたいですか?』って聞かれるたびに、僕、“空手”ってずっと曲げずに言ってきたんで」とかなりうれしそう。

 しかし、道場に到着して練習風景を見た神宮寺は、「ちょっとすみません……あの、これ空手じゃないですよね?」と、あ然。腑に落ちない表情のまま、テコンドーに挑戦することとなり、まずは実力を確認するため、競技を体験してみることに。

 胴体を蹴ると2ポイント、頭部を蹴ると3ポイントが入る「トライアル」に挑戦した神宮寺だったが、テコンドー独特のスピードについていくので精一杯。空手とテコンドーでは“蹴り方”がまったく違うらしく、神宮寺は「大いに異なる。マジdifferent(違う)」と独特のコメントをするも、スタッフからは完全にスルーされていた。

 その後、「ティフリギ」という、テコンドーには欠かせない後ろ回し蹴りの技で、ミットを蹴ることに挑戦。しかし、神宮寺は足が高く上がらず、師範が持つミットになかなか足が当たらない。すると師範は、ミットの位置を下げるという“忖度”を見せ、すかさずスタッフが「今、ミット当てに行きませんでした?」とツッコミ。神宮寺と師範は息を合わせて「そんなことない」と、素知らぬ顔をしていたが、結局“イエローカード”が出されていた。

 ここまで、まったくいいところを見せられていない神宮時が最後に挑戦したのは、見た目が派手な「ターントリチャギ」という技。回転を入れた蹴りが特徴で、これで板を割ることに挑戦すると、なんと一発で成功。これにはスタッフが思わず「“初めて”かっこいい姿を見た」と称賛するも、神宮寺は「初めてって、だいぶ失言ですよ!」と反論。スタッフが「今日1番かっこよかった」と訂正すると、満足そうに胸をなでおろす神宮寺だった。

 今回の放送では、神宮寺とスタッフのかけあいが多く、「神宮寺くんとスタッフさん、どんだけ仲良しなの! やりとりにほのぼのした~」「スタッフさんから、“神宮寺愛”を感じる(笑)」「スタッフさんのイジりで面白さが増してる! ありがとうございます!」との声が多数寄せられた。
(華山いの)