King&Prince・神宮寺勇太、『ZIP!』で「ダサい」と一蹴した五輪選手命名の“リングネーム”とは?

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)にて、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向け、King&Princeがさまざまなスポーツに挑戦するコーナー「MEDAL RUSH」が放送。7月8~12日は、神宮寺勇太が「ボクシング」に挑戦した。

 今回は、ロンドン五輪の銅メダリストで、現在はプロとして活躍している清水聡選手に指導してもらうことに。実は神宮寺、学生時代に空手の全国大会で2位になった実力を持つ有段者。そこで早速「3分1ラウンド、一発でも顔にパンチを当てたら神宮寺が勝利(清水選手は攻撃なし)」というルールで、勝負をしてみることとなった。

 「え? 簡単じゃない?」と言ってのけた神宮寺だが、いざやってみると、清水選手にパンチが一発も当たらないどころか、その運動量の多さに「はぁ、はぁ……ちょっと待って、参りました!」と、たまらず「K.O.(勝手に終わる)」宣言をしてしまう。スタッフから感想を求められてもノーコメントで、しゃべる体力すら残っていないほどだった。

 イチから神宮寺を鍛え直していくことになったのだが、その前に、清水選手が“リングネーム”として、神宮寺を「タイガー神」と命名。これには神宮寺も「ちょっとダサいので、変更っていうのはできないですか?」と戸惑いを見せていたが、清水選手は意に介さず。

 気を取り直して、まずは3キロの重りが入ったトレーニングボールで、体幹と腹筋を鍛えるトレーニングに挑戦。かなりキツいトレーニングのようだが、神宮寺は何度か自分の“カメラ映り”を気にする素振りを見せ、まだまだ余裕がある様子。

 次のパンチ練習に入る前、神宮寺が空手で鍛えた“自慢の一発”を披露したのだが、これには「あぁ、違いますね、全然」と清水選手からダメ出しが。型にはまっている空手のパンチとは違って、ボクシングでは体重移動も重要なのだとか。コツを掴み、ボクシングらしい重いパンチが打てるようになった神宮寺は、清水選手から「タイガー成長してる!」と褒められる。先ほどまで「ダサい」と文句を言っていたにもかかわらず、神宮寺は「えー、うれしい! 初めてタイガーって言われてうれしい!」と、満面の笑みを浮かべていた。

 続いて、繰り出されるパンチをかわす“守備”の練習に入るも、神宮寺は恐怖心のあまり、「ちょっと待って!」とわずか3秒でギブアップ。すっかり腰が引けてしまっていた神宮寺だったが、意を決して前傾姿勢で“攻めのディフェンス”をやり遂げる。そして最後には、「1分で80発以上のミット打ち」「1分間ひたすら攻撃を避け続けるパンチ棒ディフェンス」「1分間で1発当てればクリアのワンパンチャレンジ」と3つの課題に挑戦。

 初日で勝手に負けを宣言していた「ワンパンチャレンジ」では、残り時間数秒というところで、神宮寺の見事な右ストレートが清水選手の顔面にクリーンヒット。これには清水選手から「才能あります、うまい!」と絶賛され、練習の成果を存分に発揮したのだった。

 放送を見ていたファンの間では、すっかり“タイガー神”が浸透しており、「タイガー神すごかった……めちゃくちゃかっこよかった!」「タイガー神って名前、かなり気に入った! これからも呼ばせてもらおう(笑)」「私も最初はダサいなと思ったけど、だんだんそのダサさがクセになってきた」と好評を得ていた。
(華山いの)

King&Prince・永瀬廉、ジャニーズJr.・SixTONESを意識したメンバーの“行為”明かす

King&Prince・永瀬廉、「先輩全員と仲良くしようと思わない方がいい」悩めるファンに助言 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)が、7月11日に放送。ファンの間で“謎”とされてきた、King&Princeメンバーの「グァッチ」発言について明かされた。

 この日はまず、先輩とうまく話せずに悩んでいるというリスナーから、「先輩と仲が良い廉くんに、年上の方と距離を縮める方法を教えてもらいたいです」という相談が届く。これに「あえて(距離を)縮めようとせず、適当に接してるよね。まじで適当に接してる」と、自身の振舞いを振り返る永瀬。

 最低限の礼儀は守りつつ、「『この人ともっとしゃべりたいな』と思ったら、気を遣わずに適当に……話題とか、適当に話しかけに行くし」と積極的な姿勢でいるそう。続けて、「あと俺言われるのは、(物理的に人との)距離感が近いみたいやから。そこは僕だけの特性なんでしょうね。僕、意識してないんで。自然と近いから(相手も)嫌じゃないみたいな」と語った。

 一方でリスナーには、「先輩の誰とでも仲良くしようとは思わんほうがいいよ。しんどいもん、それ」とアドバイス。そのうえで、「僕はそうやって、関ジャニ∞・大倉(忠義)くんともKis-My-Ft2・玉(森裕太)さんとも……玉さんは仲良くなれたかわからんけども。大倉くんは仲良くなれましたから!」と、実際に距離を縮めた先輩の名前を挙げ、説得力を持たせていた。

 また、番組後半ではリスナーから「King&Princeがずっと使っている『ガッチ』という言葉の意味がわかりません。さらに本当は『グァッチ』と言っているという説は本当ですか? 意味が気になっているので教えてほしいです」という質問が届く。

 しかし、聞かれた永瀬も「マジで謎なんよね」と真意を知らないようで、それもそのはず、「グァッチ」の産みの親は、神宮寺勇太なのだとか。なんでも、King&Princeメンバーが取材を受けていた際、高橋海人が“大スベリ”して「『シーン』って、氷河期くらいの空間」になった時、神宮寺が急に「グァッチ」と言ったことでその場が和み、爆笑が起こったというキッカケで、メンバーもこの単語を使うようになったという。

 また、ジャニーズJr.内ユニット「SixTONES」が、コンサート等で「ズドン!」という掛け声でファンと盛り上がっているのを見て、神宮寺と平野紫耀が「俺らにもそういうのほしいね」と話していたそう。ちょうどそのタイミングで誕生したのが、「グァッチ」だったとも語られた。

 具体的に、どんな場面で使われる言葉なのかは語られなかったが、今後King&Princeのコンサートで「グァッチコール」が起こるのだろうか……?
(華山いの)

King&Prince・高橋海人、『ZIP!』共演の五輪選手に「うざい」発言で「とても不快」と苦言相次ぐ

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)にて、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向け、King&Princeがさまざまなスポーツに挑戦するコーナー「MEDAL RUSH」が放送。7月1~4日は、高橋海人が「ビーチバレー」に挑戦した。

 今回高橋に指導してくれたのは、北京五輪などで男子バレーボール日本代表として活躍し、現在はビーチバレーを舞台にしている、石島雄介選手。室内で行うバレーボールが6人で1チームなのに対し、外で行うビーチバレーでは2人のみ。そのため、コートが小さくなるという違いもあると説明された。

 さらに、ビーチバレーではラリーが続きやすいように“内圧低め”(少し空気が抜けた状態)の柔らかいボールを使用するそうで、石島選手いわく「室内バレーよりスピードが出にくい。(飛んでくるボールに印刷されている)文字が見えるくらいの感覚です。簡単だと思います」とのことだったが、いざ高橋が石島選手のアタックを受けてみると、あまりの力強さに「うわあ!」と衝撃を受ける。

 そんな高橋は同コーナーにおいて、指導してくれるプロ選手とすぐに打ち解け、毎回息の合ったやり取りを見せている。今回も、高橋が「サーブを制す者はバレーボールを制す」と“格言っぽい”発言をすると、石島選手が「初耳ですね」とツッコミ。さらに、ボールを天高く上げる“スカイサーブ”の練習で、高橋がゆるいサーブを打つと、石島選手が再び「ちょいちょいちょい!」と茶々を入れるなど、2人はなかなかいいコンビネーションを見せていた。

 そして、最後はビーチボールを学ぶ若手選手を加え、「石島チームVS高橋チーム」で対決することに。プロの選手が相手とあって「僕から1点取れたら勝ち」と、石島選手は自ら高橋にハンデを与え、“1点マッチ勝負”となった。しかし、さすがにこれはやりすぎたのか、高橋が打った普通のサーブすら取ることができず、まさかの石島チームが敗北。

 これには「ちょっと今、“スカイサーブ”じゃなかったもん! 上見たら下に球がきちゃったから……」と、石島選手が言い訳。「じゃあ、3点にしましょ!」という石島選手のわがままを聞き、もう一度“泣きの3点マッチ”が行われることとなった。

 試合中、石島選手は高橋のミスに対し「ッシャー!」と歓喜するなど勢いを見せ、負けず嫌いの高橋は、思わず「くっそー! マジうざい!」と暴言。しかし、最終的には高橋チームが勝利し、「楽しいっすね!」と満面の笑みに。石島からは「東京(オリンピック)、一緒に頑張りましょう!」と“スカウト”され、大爆笑していた高橋であった。

 この放送にファンからは「海ちゃんと石島さんのコンビ、見てて楽しかった~」「石島選手のノリがよくて、海人くんがずっと笑顔だったね。超かわいかった!」などの声が。しかし、高橋の「マジうざい」という暴言に対しては、視聴者から「『マジうざい』はないでしょ……あなた、教えてもらってる立場だよ?」「ジャニーズって、人として幼い人が多いの? 見ていてとても不快」「スポーツ選手に敬意がないから、このコーナーやめたら?」との指摘も見受けられた。
(華山いの)

King&Prince・永瀬廉、「バレー部って、おっぱいデカい」「目の保養だった」と女子の部活に持論

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。7月4日の放送では、永瀬の“エロトーク”がさく裂した。

 この日は、永瀬が出演していた4月期のドラマ『俺のスカート、どこ行った?』(日本テレビ系)の話題からスタート。人見知りだという永瀬は、「最初は、この子らと無理やと思ってたんですよ。このメンツと無理かもしらんと思ってたけど。最後の方では全然そういう気はしなかったというのが、すごいわかって。寂しかったっすね~、(撮影は)あっという間でしたよ」と振り返り、主演で担任役の古田新太に食事へ連れて行ってもらったと報告。

 また、副担任役だった桐山連とも仲良くなるなど、人脈が広がったよう。「ドラマだけじゃなくて、そういうプライベートな方もすごい経験できましたね。寂しい、すごく」と、名残惜しそうに語る永瀬だった。

 その後、「今一番モテる女子の部活は何?」というテーマになると、永瀬は「絶対チア部!」とチアリーディング部を選択。ポンポンを持ってツインテールやお団子にしている姿が女の子らしくて好きなようだが、「服もスカート履いて、脚見えて、それこそおなか見えて……」と男子ならではの目線も。一方、女子が選ぶ「モテる女子の部活」の第5位が「バレーボール部」だと発表されると、永瀬は「個人的な見解として、あんま(票が)入ってると思わんかった」とポツリ。

 しかし、リスナーから「(バレー部の)彼女たちは非常にグラマラスな体形と、明るい性格を兼ね揃えていて、少しムチっと胸が大きいですね。女性から見ても最高だと思います」という意見が寄せられると、永瀬は「そうなのよ!」とすぐに手の平を返し、「いや、バレー部ってなんかね、おっぱいデカいですよね。ハハハハ(笑)。なんなんすかね? バレーボール詰め込んでるんすかね、あれ。絶対詰め込んでます、っていうくらいの大きさで」と、下ネタトークに突入。

 この流れで、「いや~僕、どちらかと言えば“ムチっと体形”が好きなんで」と女性の好みを告白し、さらに「体の観点から見ると、(リスナーの意見に)同意っすわ、激しくこれは」とコメント。「あの、お尻の方が好きなんですよ、僕は。お尻がデカい方が……」とさらなる爆弾発言をし、スタッフからストップをかけられることに。

 しかし、その後も永瀬は「女子バスケットボール部の子は顔面偏差値が高くて、いつも目の保養にしていた」というメッセージを寄せた女子バレー部のリスナーに対し、「何を言うか。あなた絶対グラマラスでしょ、バレーボール部ということは。いや、こっちのセリフです。いや本当に。部活中、目の保養にさせてもらってました。ありがとうございます、本当に!」といった発言を繰り返し、とにかくバレー部の女子がお気に入りだということがわかった放送だった。
(華山いの)

King&Prince・平野紫耀、『ZIP!』で自ら“股間“叩き「結構カチカチです」アピールのワケ

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)のコーナー「MEDAL RUSH」。2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向け、King&Princeがさまざまなスポーツに挑戦する企画で、6月24~28日は、平野紫耀がパラリンピック競技の「ゴールボール」に挑戦した。

 平野は今回挑戦する種目を聞く前に、スタッフから突然「股間ガード」を手渡され、「えっ、待って。ここに当たる可能性があるってことですか!?」と戸惑い。ひとまずジャージの下に装着した平野は、何度も自分の股間を叩き「結構カチカチですよ」とアピール。

 これには、『ZIP!』月曜パーソナリティの風間俊介から「叩かなくて大丈夫よ!」と指摘が入っていたが、本人も「この画なに!?」「これダメでしょ、朝から。自分の股間叩くジャニーズは……」と、自分で自分の行動にツッコミを入れていた。

 今回挑戦する「ゴールボール」は“静寂の格闘技”とも言われており、1チーム3名で視覚障害を持つ選手たちが鈴の入ったボールを使い、“音”を頼りにお互いのゴールにシュートを決めて得点を競う球技。視界をシャットアウトする「アイシェード」を装着するため、国内であれば視覚障害を持っていなくても、選手として試合に出ることが可能だという。

 競技で使うボールはかなり硬く、バスケットボールほどの大きさながら、重さは倍以上もあるのだとか。しかも、視界を遮られた状態で高速のボールが飛んでくるという、実はかなりハードな球技。試合に参加し、ゴール前で何度も体にボールを当てられていた平野は、「めちゃめちゃ痛い……普通にヤンキーに殴られたのかなと思いました」と、独特のワードチョイスで痛みを表現していた。

 最初こそ戸惑っていたものの、ディフェンスの基本的な動きを教えてもらうと、メキメキと上達する平野。特に、目隠しをした状態でコートの中を前後に移動する動きはかなりスムーズで、周りの選手からは「うまい!」と声が漏れ、日本代表・江黒直樹監督も「うまい、うまい! うまいな!」と驚き。

 そして、東京五輪を目指す選手たちを交え、平野は再度試合に参加。何本も相手のボールを止めた平野の活躍もあり、サッカーで言う“PK戦”まで持ち込む。平野の投球が見事にゴール……と思いきや、自分のチームエリアにボールをバウンドさせずに投げてしまう“ハイボール”という反則をしてしまい、「うわ、うそ“ダショ”!?」とショックを受けていた。

 結果的に、平野のチームは負けてしまい「すげー悔しい!」と苦い顔。しかし、平野の実力を認めた江黒監督から「金メダリストと試合を!」とのリクエストがあり、12年のロンドンパラリンピックで金メダルを獲得した日本代表選手を相手に、再び試合を行うことに。結局こちらも負けてしまい、「悔しい! 超悔しい……本当に悔しいな……悔しいしか出てこない! めっちゃ悔しいです!」と叫ぶ平野。とはいえ最後には、「みなさんの動きっぷりを見て、視覚を塞いでいるようには見えなくて、感動しました」と感想を述べ、「めちゃくちゃ応援してます。日本で1番応援してます!」と、ゴールボール選手たちを熱く激励したのだった。
(華山いの)

King&Prince・永瀬廉、深夜に「上半身裸」「ガチガチに決めた」写真を送ってきたメンバー告発

 6月13日に番組がスタートした『King&Prince永瀬廉のRadio GARDEN』(文化放送)。6月27日は、まだ3回目の放送だったが、早くもパーソナリティの永瀬廉に関ジャニ∞・村上信五から「ラジオ出演」の要望があったようだ。

 永瀬は、番組冒頭で「なんと村上くんから直々にメールをいただいて」とうれしそうに報告。内容は「ラジオ出して!」とラジオ出演要請のメールだったらしく、村上から「ちょっと廉から言っといて」と書かれていたという。そこで、永瀬は素直に「ちょっと今“公開お願い”ですよね。これでちょっと(ラジオに)呼んでもらいやすくしようという魂胆があって」と村上の指示通りにラジオで宣言。しっかりスタッフやリスナーに根回しするのが村上らしいところだろう。

 また、この番組は『ジャニーズWESTのレコメン!』(同)内で放送されるため、パーソナリティを務めている桐山照史からも「頑張ってな、(ラジオが)決まったんやろ。頑張ってな」とメールが届いたという。一方、13日の放送で「コンサート中に永瀬の前髪をイジったらブチ切れられた」というエピソードを披露していた中間淳太からは、音沙汰なしのようだ。

 これについて永瀬は、「僕が中学生の頃、すごい前髪を(スプレーで)固めてる時期で。淳太くんが僕の前髪を触るっていうイジリがあったんですよ」と解説。そして「これ流せるかわからないですけど」と前置きしつつ、「淳太くんてわからなかったんですよ、もちろん。で、触られたことに対して『おい誰やねん、殺すぞ!』」と当時の状況を説明し、「(触ったのが)淳太くんって後から知って……ちびりそうになりました。そこから目を見て話せなくなった……という思い出ですよね」と明かしていた。

 そして、King&Princeの周りで起きた事件を見出し風に報告する「今週の王国事件簿」のコーナーでは、“King&Prince 深夜のコソ練”と見出しを発表。岸優太、平野紫耀、高橋海人から深夜に「上半身裸の画像」が送られてきたと報告した。

 永瀬は参加できなかったものの、その日は7月19日から始まるライブツアー『King&Prince CONCERT TOUR 2019』に向けてのリハーサルをしていたそうで、午後8時に終わったにもかかわらず、3人は「そこから22時まで2時間、ガッツリ筋トレ始めたみたいで」とのこと。永瀬に届いたのは筋トレの成果の画像だったようだ。

 筋肉もりもりの「サイヤ人レベル」に仕上がった体で、「パンツのロゴ見して、みたいなガチガチに決めて。ファンに見せるわけでもないのに」と送られてきた写真の内容を報告したが、しかし「なぜかその横に一番どっしりとマネジャーが構えてるんですよ。上半身裸で」と、マネジャーまでもが上半身裸の「謎の4ショット」だったよう。

 そして永瀬は、「一番謎なのが、そこに神宮寺(勇太)がいないという」と疑問を口にし、「ちょっと僕も謎なんで次メンバーに会ったら『なんでジンおらんかったのか?』と聞いてみたいと思います」と語っていた。

 永瀬に対し、ファンからは「そのお写真ぜひ! 見せてほしい!」「メンバーの筋トレ後写真をブログに載せてください! 廉さま」「紫耀岸海人+マネジャーさんのお宝ショット見てみたい」の声が続出。神宮寺が消えた謎の答えとともに、ぜひ“お宝ショット”もどこかでお披露目してほしいものだ。
(華山いの)

King&Prince・岸優太、「野球キング」発言が「岩橋のこと忘れた?」「悔しい」と波紋呼ぶ

 岩橋玄樹がパニック障害の治療に専念するため休養に入り、昨年11月から5人体制で活動中のKing&Prince(キンプリ)。先日リリースした1stアルバム『King&Prince』は5人体制の作品となったが、初日で32万337枚を売り上げるという驚異的な数字を記録。そんな中、“初代リーダー”こと岸優太のとある発言に、キンプリファンが困惑しているという。

 キンプリの5人は6月21日放送の音楽番組『バズリズム02』(日本テレビ系)にゲスト出演。「これは俺が一番」と思うキングな一面を明かすコーナーでは、岸が「“野球キング”なんですよ、僕。グループの中で絶対負けないですね。彼らには」と宣言する一幕が。番組MCのバカリズムに「野球やってらっしゃったんですか?」と聞かれると、神宮寺勇太が「いや、誰もやってないです」と返し、これに岸は「ぶっちゃけ言うと、野球やってる人には負けるかもしれないです。そこまで自信はないんですけど……」と弱気なコメント。経験者不在のグループだからこそ、“野球キング”と言いたかったようだが……。

「キンプリ内の野球キャラといえば、岩橋が定番。プロ野球のチームドクターを務めている父親の影響で、岩橋は幼い頃から野球好きだったとか。読売ジャイアンツの専門情報誌『月刊ジャイアンツ』(報知新聞社)にて『新星☆野球王子が行く』という連載を持っており、取材で球場を訪れることも。昨年8月には、東京ドームで行われたイースタン・リーグ(2軍戦)の読売ジャイアンツVS東北楽天ゴールデンイーグルスの試合で始球式を経験するなど、ジャニーズファンの間では“岩橋=野球”のイメージを抱いている人も少なくないでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 それだけに、岩橋の帰りを待つファンは「岸くんが『野球キング』って言ったのが引っかかる。いわちの名前出るのかなと思ったけど出なかったし……」「野球キングはいわちじゃないのかな。なかったことにされてて悔しい」と嘆き悲しみ、また、神宮寺による「誰もやってないです」発言についても、「心にグサグサきた」「『野球は誰もやってない』『グループの中で負けない』とか、みんな岩橋くんのこと忘れたの?」と落胆。岸と神宮寺はジャニーズJr.時代、「Prince」のグループ名で岩橋と一緒に活動し、特に神宮寺は岩橋の相棒的存在でもあるだけに、二人の発言にファンは深く傷ついたようだ。

 当の岸は、天然キャラでファンに知られているものの、「悪気があって言ったわけではないと思うけど、そういうところが抜けてる」「ほかのメンバーでキャラが確立してるものに手を出せば荒れる、ってことくらい岸くんは考えないのかな」と、手厳しいコメントが続出。その一方で、「岸くんならいわちに了承を得てそう」「『野球やってる人には負けるかも』って言ってたから、いわちには敵わないと思ってるのでは」「岸くんも野球をやってたんだから、たまには言わせてあげてもいいんじゃない」と、擁護するファンも。

「岸はジャニーズの先輩・A.B.C-Zの冠番組『ABChanZoo』(テレビ東京、22日放送)に出演した際、持ち込み企画でバント対決を行いました。『僕も野球をやっていた時代は「バントの神」って言われて。ホント、敵チームにも名を轟かせるほどの。で、「野球が特技」とも言いたいんですけど、野球キャラって言ったら、たぶん世の中の野球の人たちに勝てないと思って……』(岸)と、あくまでバントに限るものだと説明。A.B.C-Z・塚田僚一が野球に精通しているKAT-TUN・亀梨和也を引き合いに『亀梨くんとかもスゴいよね』と言うと、『亀梨くんに野球では正直勝てない』『バントなら俺、勝てる自信があって』(岸)と、豪語したんです。そこで、元野球少年の河合郁人と対戦しましたが、河合が持ち球3球のうち1球を的に入れたところ、岸は1球も成功せず敗北。自ら提案しておきながら、自慢のバント技術を発揮できませんでした」(同)

 にわかに野球経験をアピールするようになった岸だが、岩橋が休んでいる中での“野球キャラ”は、賛否両論があって当然だろう。『バズリズム02』『ABChanZoo』での言動をどう受け止めるのか、岩橋の胸中が気になるところだ。

「King&Prince・平野紫耀に似てる」と自称した関西ジャニーズJr.にツッコミの声続出!?

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。6月23日の放送は、先週に引き続き司会を関西Jr.内ユニット「なにわ男子」の藤原丈一郎と大西流星が務め、「Lilかんさい」のメンバープロフィールを1人ずつ紹介していった。

 この日は「ニシタク」というあだ名がファンの間で浸透している、西村拓哉を紹介。まずは特技の“マシュマロキャッチ”を披露し、スタジオを盛り上げた。そんな西村は、ジャニーズ事務所に入ってから、舞台などで「女性スタッフの前で着替えをすることに戸惑った」と明かす。

 すると「Lilかんさい」岡崎彪太郎が、「この人、意識してパンツ6,900円の穿いてます!」といきなりの暴露。スタジオでは「え~!?」とどよめきが起こり、司会の藤原も、「(自分は)5枚で999円やぞ!」とツッコミ。西村いわく「“勝負パンツ”を作りたかった」というのが高級下着を購入した理由とのことだが、この日穿いていたのが「メンバーの大西風雅からもらったパンツ」だと明かされると、観覧席からはまたも「え~!」と驚きの声が上がっていた。

 その後、メンバーが決める「Lilかんさい なんでもランキング」が発表され、西村は「ナルシストな人」部門で第1位となる。この結果に納得のいかない西村は、「いやいやいや……」と反論するものの、大西から「こいつ、自分で『平野紫耀(King&Prince)に似てる』とか言うてる!」と、暴露されてしまう。

 必死に否定していた西村だったが、なにわ男子の大西から「憧れてんねんもんな~」と助け船が。これに「はい、紫耀くん大好きです!」と乗っかる西村に対し、藤原も「わかるわかる。俺も山田涼介(Hey!Say!JUMP)に似てると思ってるから!」と発言。しかし大西流星からは「一言も聞いたことがない!」とツッコミが入り、会場を笑わせたのだった。

 実は西村が番組冒頭で披露していた「マシュマロキャッチ」も、平野が以前「特技」としてテレビ番組で実演していた。これを思い出したファンからは、「ニシタクのマシュマロキャッチ、絶対紫耀くんリスペクトでしょ!?」「受け継がれるマシュマロキャッチ……平野くんからニシタクへ……!」「ニシタクがどれほど平野くんのことを好きか、我々はわかってますよ(笑)」といった声が上がり、西村が本気で平野に憧れていることが証明されたよう。

 来週も「Lilかんさい」特集が続くとのこと。次はどんな個性を持つメンバーが登場するのか、楽しみにしたい。
(アズマミサト)

「King&Prince・平野紫耀に似てる」と自称した関西ジャニーズJr.にツッコミの声続出!?

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。6月23日の放送は、先週に引き続き司会を関西Jr.内ユニット「なにわ男子」の藤原丈一郎と大西流星が務め、「Lilかんさい」のメンバープロフィールを1人ずつ紹介していった。

 この日は「ニシタク」というあだ名がファンの間で浸透している、西村拓哉を紹介。まずは特技の“マシュマロキャッチ”を披露し、スタジオを盛り上げた。そんな西村は、ジャニーズ事務所に入ってから、舞台などで「女性スタッフの前で着替えをすることに戸惑った」と明かす。

 すると「Lilかんさい」岡崎彪太郎が、「この人、意識してパンツ6,900円の穿いてます!」といきなりの暴露。スタジオでは「え~!?」とどよめきが起こり、司会の藤原も、「(自分は)5枚で999円やぞ!」とツッコミ。西村いわく「“勝負パンツ”を作りたかった」というのが高級下着を購入した理由とのことだが、この日穿いていたのが「メンバーの大西風雅からもらったパンツ」だと明かされると、観覧席からはまたも「え~!」と驚きの声が上がっていた。

 その後、メンバーが決める「Lilかんさい なんでもランキング」が発表され、西村は「ナルシストな人」部門で第1位となる。この結果に納得のいかない西村は、「いやいやいや……」と反論するものの、大西から「こいつ、自分で『平野紫耀(King&Prince)に似てる』とか言うてる!」と、暴露されてしまう。

 必死に否定していた西村だったが、なにわ男子の大西から「憧れてんねんもんな~」と助け船が。これに「はい、紫耀くん大好きです!」と乗っかる西村に対し、藤原も「わかるわかる。俺も山田涼介(Hey!Say!JUMP)に似てると思ってるから!」と発言。しかし大西流星からは「一言も聞いたことがない!」とツッコミが入り、会場を笑わせたのだった。

 実は西村が番組冒頭で披露していた「マシュマロキャッチ」も、平野が以前「特技」としてテレビ番組で実演していた。これを思い出したファンからは、「ニシタクのマシュマロキャッチ、絶対紫耀くんリスペクトでしょ!?」「受け継がれるマシュマロキャッチ……平野くんからニシタクへ……!」「ニシタクがどれほど平野くんのことを好きか、我々はわかってますよ(笑)」といった声が上がり、西村が本気で平野に憧れていることが証明されたよう。

 来週も「Lilかんさい」特集が続くとのこと。次はどんな個性を持つメンバーが登場するのか、楽しみにしたい。
(アズマミサト)

King&Prince、内博貴……意味深ブログにファン「ジャニーさん?」「まだ生きてる」と反応

 去る6月18日、ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長が都内の自宅で倒れ、緊急搬送されたという情報が駆け巡り、マスコミやジャニーズファンに衝撃を与えた。依然として事務所からジャニー社長の体調に関する正式な発表はないだけに、ネット上ではさまざまなうわさが噴出。そんな中、所属タレントらの“言葉”に注目が集まっている。

 現在87歳のご高齢ながら、5月頃もジャニーズJr.の公演を見学するなど、プロデューサーとして積極的に現場を訪れているジャニー社長。今年1月に滝沢秀明が関連会社「株式会社ジャニーズ・アイランド」の代表取締役社長に就任した後も仕事を続けており、主にJr.の指導やステージ演出に力を注いでいた。ところが6月18日、突如ネット上に不穏な話が流れ始め、ジャニーズファンが困惑。19日に配信されたニュースサイト「東スポweb」の記事によれば、前日昼過ぎに「ジャニーさんが倒れた」と119番通報があり、都内の病院に救急搬送されたという。この時点で詳しい病状は判明しておらず、「入院はデマ」「重病説」と情報が錯綜した。

「ジャニーズファンは、タレントたちがなにかジャニー社長についてのメッセージを発信していないかと、敏感になっています。例えば、公式携帯サイト・Johnny's webでKing&Prince・高橋海人が連載している『海人のアイドル日記』(21日付)の内容に対し、ファンは“意味深”だと受け止めていました。最近、人生などについて深く考えるようになったという高橋は、好きな本に『何かを失うことは何かを失うことを得ることでもある』と書いてあったとファンに紹介し、『自分がお墓に入った時にやっと咲く花がどんな花かが大事!!』と、綴っています。また、今後の経験を通して『色鮮やかな花を咲かせたい』と、前向きなコメントも。直接的にジャニー社長の名前こそ出していないものの、一部ファンは『「自分が墓に入る時」とか書いてある。ジャニーさんに結びつけてしまう……』『今回の海人のブログ、ジャニーさんの姿が浮かんでしまう』『海人くんのブログ、ジャニーさんの報道と関係ある?』と、気にかけていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 さらに、かつて関ジャニ∞とNEWSに所属し、現在は個人で俳優業を行っている内博貴のWEB連載「ウチにおいでよ」(24日更新)は、“縦読みメッセージ”が話題に。内は冒頭で「ジメジメした日が続くねぇ~」と、天気にまつわる話を書いているほか、6月29日の新潟公演より始まる出演舞台『イン・ザ・プール』の稽古が終盤だと報告。こうした文章の頭文字を縦に読んでいくと、「ジ や 新 ー さ ん よ ま だ 元 気 な 姿 見 て い た い よ こ の 思 い 届 け」(ジャニーさんよ まだ元気な姿 見ていたいよ この思い届け)になると、ファンが指摘している。携帯の機種によって文章の改行位置は多少異なってしまうが、“偶然”とは言えない一文だろう。

 これを見たファンは、「ジャニーさんはまだ生きてると思う」「生きてるってことだよね?」と、ネット上で広まりつつある「ジャニー社長、死去」の可能性は低いと捉え、「内くんが一番信頼できる」と情報に信用を寄せている。

「事務所の公式コメントが出ていないことで、マスコミやファンは、元ジャニタレの動きも注視しています。“ジャニー社長の一件を匂わせている”と騒がれたのは、元シブがき隊・薬丸裕英のブログです。21日に『つらい時は空を見上げよう』とのタイトルで更新し、『ここ数日 極度の睡眠不足』『寝ても覚めても 想い出が走馬灯のように駆け巡る』と、空の写真をアップ。24日にも『気持ちを切り替えて 1週間の始まりです』と、意味深に綴っていました。また、23日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)にはトシちゃんこと田原俊彦が生出演し、ジャニーズ入りの経緯を振り返る中、ジャニー社長に直談判へ行ったエピソードに言及。司会の爆笑問題・田中裕二に『心に残ってるジャニーさんからの言葉』を問われると、なかなか褒めてくれないジャニー社長が、10周年のステージで『今日完璧だった』と声をかけてくれた時が『うれしかった』と、回顧しました。視聴者の間では、田原の目が潤んでいるように見えたと言われています」(同)

 緊急入院の一報から1週間が経過するが、近日中に何らかのアナウンスはあるのだろうか――。