King&Prince・永瀬廉、『ZIP!』企画で「スタッフさん素晴らしい!」とファンから感謝続出

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)にて、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向け、King&Princeがさまざまなスポーツに挑戦するコーナー「MEDAL RUSH」が放送。8月12~16日は、サッカー歴6年の永瀬廉が、パラリンピック種目の「ブラインドサッカー」に挑戦した。

 視覚障害をもった選手による5人制サッカーで、キーパー以外は完全に光を遮断するアイマスクをつけ、試合を行う。ボールに入った鈴の音を頼りに、人の位置などを把握しなければならないのだが、永瀬は最初の練習試合でまったくボールに触れることができず、わずか2分で「すみませ~ん、ギブアップで~!」と音を上げてしまう。

 そこで、ガイドの声を頼りに人を避けながらコートを走る練習や、ボールの音を頼りに相手の位置を把握して、シュートコースを塞ぐディフェンス練習をすることになったのだが、音だけを頼りに動くのはかなり難しく、相手選手に翻弄されっぱなしの永瀬。一方で、転がってくるボールのトラップとパスはかなりうまく、先生から「いろんなJリーガーの人たちが挑戦しても、なかなか止められないですよ! うまいです、ホントに!」と褒められていた。

 次に、片膝をついた状態でのトラップを教えてもらうと、これを“永瀬トラップ”と命名して習得。ドリブルからのシュート練習も終え、再度臨んだ練習試合では、永瀬のディフェンス力が開花。自身のシュートこそ決まらなかったものの、相手の動きにピタリとついて圧力をかける姿勢はなかなか様になってた。試合を終え、永瀬は「面白さであったりとか、しんどさとかわかったんで、来年(の東京パラリンピック)は見に行きたいと思いましたね」と、清々しい表情で語っていたのだった。

 そんな中で、ファンからの反応が大きかったのが、コーナーの“タイトルバック”だ。ここでは、競技に挑戦しているメンバーが、毎回カメラ目線でポーズをとるのがお決まりになっており、もちろん今回の永瀬も、いつもと同じくカメラ目線で決めていた。

 しかも「ゴールポストに片腕を絡ませて遠くを見据える永瀬が、目線だけカメラに向けてニヤリと微笑む」「ボールを持ってあぐらをかいている永瀬が、不意に視線を向けてくる」「転がってくるボールを膝で止めた永瀬が、カメラに向かってドヤ顔を決める」など、毎日バージョンが変化していたため、ファンの間では本編よりも話題に。

 ネット上では、「『MEDAL RUSH』のタイトルバックが最高! 廉くんのサービス精神が素晴らしい」「このままサッカードラマが始まるみたいな爽やかさにときめく……!」「毎日違う廉くんを見せてくれた、『ZIP!』スタッフさん本当に感謝してます!」と、ファンから感謝の声まで寄せられていた。
(華山いの)

King&Prince・永瀬廉、「ダッル!」「何なんすか?」と「山下智久と共演」自慢の芸人に嫉妬

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。同番組は、毎週木曜日の『レコメン!』(同)内で、午後11時30分頃から約15分間の番組として構成されているが、西日本放送(RNC)では、永瀬のトークが長く収録される“30分版”として放送されている(※ほか、8つの地方局が1~5日遅れで30分版を放送)。8月15日には、30分版にて山下智久との初対面エピソードが語られた。

 30分版では、15分版には存在しない「思い出リクエストGARDEN」というコーナーがあり、King&Prince以外の楽曲リクエストにも応えている。そこに、「私が流してほしい曲はMr.Childrenさんの『HANABI』(2008年)です。この曲を知ったきっかけは、山下くん主演のドラマ『コード・ブルー』(フジテレビ系)でした。聞くと自然と元気になれて、明日も頑張ろうと思える私にとって大切な曲です」というメッセージが届いた。

 ドラマ主題歌としての印象が強いというリスナーに対し、永瀬は「家族でショッピングモールに行ってたんですけど、父親がすごい(『HANABI』を)好きで。ショッピングモール行きの車で『HANABI』しか流れてなかったですもん。もうそれの印象」と、家族との思い出の曲でもあるという。

 ゲストとして登場していた、『レコメン!』パーソナリティ・オテンキのりから、「山下くんと共演したことは?」と質問されると、永瀬は「山下くんとは、ないですね~ドラマ系では……」と返答。残念がる永瀬に対し、オテンキのりは山下とKAT-TUN・亀梨和也が共演していたドラマ『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)で、ちゃっかり共演経験があるという。

 「山下くんと共演したことあるんだけど、彼イイよ! 彼はイイ! 彼イイ!」「亀梨くんもイイんだよ。2人とも良かった!」と自慢げに語るオテンキのりに対し、永瀬は「はぁ~……ダッル!」「お2人の何なんすか? ノリさんは?」と嫉妬しつつ、最終的には「うわ~、(共演経験が)あるんや、ノリさん……」と、羨ましそうにしていたのだった。

 一方で永瀬は、「でも僕、ジャニーズのオーディションが山下くんのソロコンサートで」と明かし、「MCのときに“ほっぺツンツン”してくれました、僕のこと。緊張してたんで」と告白。永瀬は以前から、憧れの先輩として山下の名前を挙げているが、「いや、まあ優しいっすよ、あの方! まあ優しい人です!」と称賛。何だかんだでオテンキのりと共鳴し、山下の魅力を存分に語る放送となっていた。

 最後に永瀬は、「いつか僕も(山下と)共演できるように頑張ります!」と宣言。放送後には、ファンから「廉くん、いつか山下くんと共演できるといいね!」「廉くんと山Pの共演楽しみにしてる! 願いが叶いますように!」「廉くんが山Pにすごく憧れてるのが伝わってきた。絶対共演してほしい!」との声が寄せられた。
(華山いの)

King&Prince・永瀬廉、「ダッル!」「何なんすか?」と「山下智久と共演」自慢の芸人に嫉妬

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。同番組は、毎週木曜日の『レコメン!』(同)内で、午後11時30分頃から約15分間の番組として構成されているが、西日本放送(RNC)では、永瀬のトークが長く収録される“30分版”として放送されている(※ほか、8つの地方局が1~5日遅れで30分版を放送)。8月15日には、30分版にて山下智久との初対面エピソードが語られた。

 30分版では、15分版には存在しない「思い出リクエストGARDEN」というコーナーがあり、King&Prince以外の楽曲リクエストにも応えている。そこに、「私が流してほしい曲はMr.Childrenさんの『HANABI』(2008年)です。この曲を知ったきっかけは、山下くん主演のドラマ『コード・ブルー』(フジテレビ系)でした。聞くと自然と元気になれて、明日も頑張ろうと思える私にとって大切な曲です」というメッセージが届いた。

 ドラマ主題歌としての印象が強いというリスナーに対し、永瀬は「家族でショッピングモールに行ってたんですけど、父親がすごい(『HANABI』を)好きで。ショッピングモール行きの車で『HANABI』しか流れてなかったですもん。もうそれの印象」と、家族との思い出の曲でもあるという。

 ゲストとして登場していた、『レコメン!』パーソナリティ・オテンキのりから、「山下くんと共演したことは?」と質問されると、永瀬は「山下くんとは、ないですね~ドラマ系では……」と返答。残念がる永瀬に対し、オテンキのりは山下とKAT-TUN・亀梨和也が共演していたドラマ『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)で、ちゃっかり共演経験があるという。

 「山下くんと共演したことあるんだけど、彼イイよ! 彼はイイ! 彼イイ!」「亀梨くんもイイんだよ。2人とも良かった!」と自慢げに語るオテンキのりに対し、永瀬は「はぁ~……ダッル!」「お2人の何なんすか? ノリさんは?」と嫉妬しつつ、最終的には「うわ~、(共演経験が)あるんや、ノリさん……」と、羨ましそうにしていたのだった。

 一方で永瀬は、「でも僕、ジャニーズのオーディションが山下くんのソロコンサートで」と明かし、「MCのときに“ほっぺツンツン”してくれました、僕のこと。緊張してたんで」と告白。永瀬は以前から、憧れの先輩として山下の名前を挙げているが、「いや、まあ優しいっすよ、あの方! まあ優しい人です!」と称賛。何だかんだでオテンキのりと共鳴し、山下の魅力を存分に語る放送となっていた。

 最後に永瀬は、「いつか僕も(山下と)共演できるように頑張ります!」と宣言。放送後には、ファンから「廉くん、いつか山下くんと共演できるといいね!」「廉くんと山Pの共演楽しみにしてる! 願いが叶いますように!」「廉くんが山Pにすごく憧れてるのが伝わってきた。絶対共演してほしい!」との声が寄せられた。
(華山いの)

King&Prince・高橋海人、『ZIP!』で「ライブより疲れる」「キツイ」と愚痴こぼしたワケ

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)にて、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向け、King&Princeがさまざまなスポーツに挑戦するコーナー「MEDAL RUSH」が放送。8月5~9日は、高橋海人が「競泳」に挑戦した。

 スタッフは突然、高橋にカンペを出して「これ読んでいただいて……」と指示。そこには、12年ロンドン五輪競泳メドレーリレーで銀メダルを手にしたメンバー・松田丈志の名言「(北島)康介さんを手ぶらで帰らせるわけにはいかない」と書かれており、高橋はわけもわからずこれを読み上げた。そんなオープニングで始まった今回は、08年北京五輪メドレーリレーで銅メダルを獲得し、現在はスポーツ解説者として活躍する宮下純一の指導で、“クロール”に挑戦することとなった。

 いきなり宮下から50m自由形のハンデマッチを挑まれたものの、「僕、“湘南のトビウオ”って呼ばれてるんで」と余裕のコメントをしていた高橋。しかし、高橋から10秒遅れてスタートした宮下に圧倒的な差をつけられ、敗北してしまう。トビウオどころか、溺れそうな状態でなんとかゴールし、高橋は「この前ライブあったんすけど、ライブより疲れた……」と一言。高橋にとっては、2時間以上歌って踊るコンサートよりも、水泳の方がキツいようだ。

 ということで、基礎から練習していくことに。水泳では、頭をしっかり水中に沈め、水面に対して体をまっすぐ伸ばすことが大事だそうで、これには“体幹”を鍛える必要があるという。そこで、両腕を耳につけて上に伸ばし、上半身を“蹴伸び”の姿勢にしたまま、背中を地面につけない腹筋トレーニングを開始。こちらはバテずに最後までやり切ってみせ、宮下は高橋の腹筋をつつきながら、「原石がある!」と大興奮していた。

 このトレーニングをしたことにより、蹴伸びだけで9mも進むことができ、高橋自身「身体のバランスがズレるだけで、横にズレちゃったりしますね」と、変化を感じた様子。「それが感じられるようになったってことは、体幹が良くなってる」と宮下に褒められると、高橋はこっそりと北島の名言「何も言えねえ……」をマネする。これには宮下から「なんか小っさい声で先輩の名言言ったでしょ、今?」とツッコミが入り、スタッフの笑いを誘った。

 しかし、肝心のバタ足ができないという高橋は、その後“ビーチボール”や“ビート板”を使ったトレーニングも行ったのだが、これが見た目以上にハードだったらしく「ヤバイ! 今までの『MEDAL “ザ” RUSH』(の中で)一番キツイ!」とコーナー名を間違えた上に、弱音を吐いてしまう。

 続く“クイックターン”の練習でも、鼻に水が入り苦戦。最後に行った宮下とのリベンジマッチでは、タイムは縮まるも敗北してしまった。練習と宮下との対決で体力を使い切ったのか、ゴール後の高橋はグッタリ。「疲れて何も言えねぇ」とテロップを出されるほど、全力を尽くして挑戦したようだ。

 そんな高橋の姿にファンからは「水泳って本当疲れるもんね。海人くん、お疲れ様!」「何も言えない海ちゃん、頑張ったね……! タイム縮めただけでもすごい!」「コーナー名間違ってるのは笑ったけど、海ちゃんの頑張りに涙出そうになった~!」など、健闘を称える声が寄せられていた。
(華山いの)

King&Prince・永瀬廉、「本気でキレそう」「しんどかった」メンバーの“非常識行動”に大激怒

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince永瀬廉のRadio GARDEN』(文化放送)の8月8日の放送には、初ゲストとして、同局で『レコメン!』のパーソナリティを務めるオテンキのりが登場した。

 現在、コンサートツアー『King&Prince CONCERT TOUR 2019』を開催中のKing&Prince。7月26〜28日は愛知県の「ポートメッセなごや3号館」で公演が行われ、メンバーはコンサート終了後、バスで東京まで戻ってきたという。永瀬はイヤホンをして音楽を聞きながら寝ていたというが、前の席から大音量で動画を再生する音が聞こえてきたらしく、そこに座っていた岸優太と高橋海人に「ボリューム下げて」と注意したそう。しかし、数分後には再び大音量が聞こえ、永瀬はまったく眠れず「本気でキレそうになった」とか。

 どうやら2人は、恋愛動画を見て大盛り上がりしていたらしく、のりは「2人で一つの動画を見てるの? かわいいじゃん!」と反応していたが、永瀬は「岸くんはもう23(歳)とかですよ? 何してんねん、最年長!」とお怒りモード。その後も「うるさかったんで、マジでキレそうになりましたね」「『黙れ!』と思って。しんどかった~」と、永瀬は愚痴をこぼしていた。

 ほかにも永瀬は、高橋に対し「あいつヤバイすよ。あいつ日本語が不自由になってきてて」と暴露。何でも、撮影が終わったあとに「ありがとうございました」とあいさつするメンバーの横で、1人だけ「はりがとうそまいらす」と、謎の言葉を発したという。これにはのりも、「それはない! それはない!」と“ネタ”を疑っていたが、永瀬はあくまでも「ガチ! ガチ!」と主張。 

 「意味がわからないですよ! 頭おかしいですよね」と高橋の発言に困惑する永瀬だが、その時ほかのメンバーは、疲れていたのか誰もツッコまずスルーしていたそう。永瀬はその後、高橋の“謎発言”を思い出して笑いが止まらなくなり、「バカだなーと思いますよね」と言って爆笑。和気あいあいとしたメンバーの姿が垣間見えたのだった。

 放送後は、グループ最年長・岸と最年少・高橋の仲良しぶりについて、ファンから「岸くんと海ちゃん、仲良しすぎでしょー! 何の動画見てたのか気になる!」「キンプリの最年長と最年少、ちょっとかわいすぎでは……?」「うるさい2人にイライラしてる廉くんの姿が目に浮かぶ(笑)」などと声が上がっていた。
(華山いの)

King&Prince・永瀬廉、「本気でキレそう」「しんどかった」メンバーの“非常識行動”に大激怒

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince永瀬廉のRadio GARDEN』(文化放送)の8月8日の放送には、初ゲストとして、同局で『レコメン!』のパーソナリティを務めるオテンキのりが登場した。

 現在、コンサートツアー『King&Prince CONCERT TOUR 2019』を開催中のKing&Prince。7月26〜28日は愛知県の「ポートメッセなごや3号館」で公演が行われ、メンバーはコンサート終了後、バスで東京まで戻ってきたという。永瀬はイヤホンをして音楽を聞きながら寝ていたというが、前の席から大音量で動画を再生する音が聞こえてきたらしく、そこに座っていた岸優太と高橋海人に「ボリューム下げて」と注意したそう。しかし、数分後には再び大音量が聞こえ、永瀬はまったく眠れず「本気でキレそうになった」とか。

 どうやら2人は、恋愛動画を見て大盛り上がりしていたらしく、のりは「2人で一つの動画を見てるの? かわいいじゃん!」と反応していたが、永瀬は「岸くんはもう23(歳)とかですよ? 何してんねん、最年長!」とお怒りモード。その後も「うるさかったんで、マジでキレそうになりましたね」「『黙れ!』と思って。しんどかった~」と、永瀬は愚痴をこぼしていた。

 ほかにも永瀬は、高橋に対し「あいつヤバイすよ。あいつ日本語が不自由になってきてて」と暴露。何でも、撮影が終わったあとに「ありがとうございました」とあいさつするメンバーの横で、1人だけ「はりがとうそまいらす」と、謎の言葉を発したという。これにはのりも、「それはない! それはない!」と“ネタ”を疑っていたが、永瀬はあくまでも「ガチ! ガチ!」と主張。 

 「意味がわからないですよ! 頭おかしいですよね」と高橋の発言に困惑する永瀬だが、その時ほかのメンバーは、疲れていたのか誰もツッコまずスルーしていたそう。永瀬はその後、高橋の“謎発言”を思い出して笑いが止まらなくなり、「バカだなーと思いますよね」と言って爆笑。和気あいあいとしたメンバーの姿が垣間見えたのだった。

 放送後は、グループ最年長・岸と最年少・高橋の仲良しぶりについて、ファンから「岸くんと海ちゃん、仲良しすぎでしょー! 何の動画見てたのか気になる!」「キンプリの最年長と最年少、ちょっとかわいすぎでは……?」「うるさい2人にイライラしてる廉くんの姿が目に浮かぶ(笑)」などと声が上がっていた。
(華山いの)

King&Prince・永瀬廉、主演ドラマ関係者が「ラブシーン」ネタバレ……波紋広がる

 今年の秋に放送される、King&Prince・永瀬廉主演のスペシャルドラマ『FLY!BOYS,FLY! 僕たち、CAはじめました』(フジテレビ系)。永瀬にとってはドラマ初主演という記念の作品となるが、オンエアー前にもかかわらず関係者が“ネタバレ”をする事態となり、一部ファンの間で話題になっている。

 同作は、航空会社のキャビンアテンダント訓練生となった主人公・朝川千空が、同僚たちとともに成長していく物語。8月2日にネットニュースなどで制作決定の一報が流れるも、共演者や放送日などの詳細は明らかになっておらず、今後徐々に発表されていくようだ。公式サイトには「新人CA達の汗と涙と恋の奮闘青春物語」「パイロットを夢見る女性と出会い、あるきっかけで千空が恋におちるといった展開も見どころとなります」と記載があり、ドラマ初主演作にしてラブストーリーにも挑戦するものとみられる。

 永瀬自身は「主演という状況を飲み込むのには時間がかかりそうで緊張もしていますが、お芝居ができる環境をいただいたので、今はメラメラと燃えています」と、意気込みを寄せていた。そんな中、公式サイトにも名を連ねている株式会社ロボットのプロデューサー・長谷川晴彦氏が、Twitterでドラマに関する情報を発信。連続ドラマだと勘違いしたというジャニーズファンのツイートに対し、「連ドラじゃなくて、ごめんなさい。てか、僕も連ドラでやりたかった。ただ、絶対面白くするので、メラメラして待っててください」と、律儀に返信している。

「以降も長谷川氏は『楽しみにしています』といった声が寄せられる度に、丁寧にお礼のメッセージを送るなど、Twitterを通じて永瀬ファンとコミュニケーションを図っています。公式サイトに永瀬演じる千空が『恋におちる』と書かれていたことから、一部ファンの中には恋愛の描写について『ラブシーンはほどほどにお願いします』『嫉妬しちゃうからやだ』『キスシーンとかは……』と、要望する人も。こうしたリクエストを受け、長谷川氏は『ラブシーン!?世間一般で言う、そういうシーンは無いですよー』『キスシーン、ありません。あっ、少しネタバレした』と、反応していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 長谷川氏の回答を見て「キスシーンなくて良かった」と安堵する声が上がる一方、これらやりとりを知ったファンからは「キスシーンのこと聞くファン、なんなの? ファンがめんどくさいと使いたいって思ってもらえなくなる」「せっかくの演技仕事なのに、足を引っ張ってる。恥ずかしいし、呆れるし、申し訳ない……」「King&Princeと仕事するとめんどくさいって思われちゃうよ」「廉くんの可能性を潰してる。ファンが口出しすることじゃない」と、恋愛要素に関する意見を送った人たちへの批判が上がっている。

 とはいえ、「一部ファンのために役柄を制限してほしくない」というお願いに、長谷川氏は「プロの基準で判断してますので、ご安心ください」と反論しており、当然ながら永瀬ファンの申し入れを参考にして脚本を作っているわけではないだろう。一方、長谷川氏のツイートを見る限り、永瀬の“キスシーン”はないと判明しただけに、一部ファンからは「安心させるためとはいえ、あまりネタバレしないで」と、クレームが入っている。

「長谷川氏は『ネタバレ気を付けますね!ついつい言いたくなっちゃうんだよなぁ』と反省している様子でしたが、自身に対する非難の投稿を目にした時には『うわー、こえー』と、“晒し上げ”のような形で引用ツイートしていたんです。それら行為や発言によって、『廉くんのドラマ、プロデューサーの方もどうかと思う』『FBFのプロデューサー、ファン相手にリプ返すなよ』『廉くんドラマのプロデューサー、それにしてもしゃべりすぎな気が……』と、ファンは不安を抱いているようです」(同)

 放送前から一部スタッフが原因の“ボヤ騒ぎ”が起こってしまった『FLY!BOYS,FLY! 僕たち、CAはじめました』。今後、ファンは当日まで落ち着いて見守るべきなのかもしれない。

King&Prince、コンサートが「下ネタやりすぎで不愉快」「爆笑した」とMCめぐりファン賛否

 7月の神奈川県・横浜アリーナ公演を皮切りに『King&Prince CONCERT TOUR 2019』を開催中のKing&Prince。8月3日・4日は大阪城ホールで行われたが、トークタイムにメンバーが“下ネタ”で盛り上がる場面があり、一部ファンの間で問題視されているという。

 昨年5月にCDデビューを果たしたKing&Prince(キンプリ)は最年長の岸優太が現在23歳、最年少の高橋海人は20歳の若手グループ。まだ“学生ノリ”が残っているのか、ファンが不快感を覚える単語を発し、暴走状態になる一幕もみられたとか。

「特に話題になっているのは、8月4日の大阪昼公演。前半の挨拶パートにて、メンバー5人は“ギリギリ下ネタに聞こえるフレーズ”でコメントをする流れを事前に決めていたそうです。中には『俺の初めて、あげちゃう』(神宮寺勇太)『お昼だけど、抱いていい?』(平野紫耀)といった過激なセリフが飛び出し、会場も盛り上がっていたのでしょう。MCタイムで永瀬廉に『俺の初めて』の意味を問われた神宮寺は『ここらへん』と、自身の下半身を含む大きめの円を描いて示したほか、平野は自身の『抱いていい』発言に関して、『ベッドに入って……』と、実際にうつ伏せで寝転がる様子を再現したといいます。また、『こんちくわ』と述べた岸に関して、永瀬が『どこが下ネタなのか』を尋ねたところ、本人は『ちくわは下ネタだよ』『ちくわにきゅうり入れて……』などと反応。『ケータリングで俺のちくわ食べたよね』(平野)『紫耀のちくわおいしかった?』『どのサイズ?』(永瀬)と、下ネタを連想させる話に発展したとか」(ジャニーズに詳しい記者)

 途中で冷静になったのか、神宮寺が「ここにマリウスいたらブチギレてるよ」と、“風紀委員”と呼ばれるSexy Zone・マリウス葉を引き合いに出し、ストップをかけていたというレポートも上がっている。ネット上には「下ネタでキャッキャしてるキンプリが可愛かった」「キンプリのMCがまぁまぁな下ネタで、手叩いて爆笑した」「MCは下ネタ連発で爆笑。男子高校生っぽくて、キンプリの日常会話って感じがめちゃくちゃ好きだった」と、好意的に受け止めているファンも少なくない。

 しかし、コンサート参加者や、レポートを目にした人たちからは「老若男女、小さいファンもいるのに、やり過ぎ。下ネタのレポートの多さにもうんざりする」「大阪2公演行って、どちらも下ネタのオンパレード。せっかくなら大阪の話とかしてほしかった」「下ネタで笑わせようとするのは好きじゃない。今回は大人が叱ってくれることを願う」「キンプリは下ネタでしか盛り上がれないのかな? って、ちょっと心配」「親と行くから下ネタやめて。ライブ中に気まずくなりたくない」「MC楽しかったのに、感想が下ネタばっかりになるのは寂しい」と、否定的な意見も多く見受けられる。

「キンプリは昨年、大阪で行ったコンサートでも、お風呂のエピソードに絡めて下半身にまつわる話をしゃべっていたそうです。永瀬が平野について、『僕のKING』をめがけてシャワーを当ててくる……と明かしたほか、メンバーである岩橋玄樹の局部は誰も見たことがなく、『ツチノコレベル』だと、イジっていたとか。年上メンバーの悪ノリを最年少の高橋がおさめていたというものの、この時も一部ファンの間で『MCでの性的なネタは封印して』『キンプリのMC、不愉快すぎる。下ネタでしか笑いとれないの?』と、批判コメントが出ていました。大阪のお客さんの“ノリが良い”などの理由で、ついついハメを外してしまうのかもしれませんが……」(同)

 岩橋は昨年11月よりパニック障害の治療のためグループ活動を離れているが、こうした現状についてファンは「今まではいわちが下ネタのストッパーだったのかな」「下ネタを止められるのはいわちしかいない。早く帰ってきて」「こんなに下ネタたくさん話してたら、玄樹くんに『最悪』って言われちゃうよ」「キンプリの下ネタ暴走、玄樹くんがいたらなぁって思う」と、岩橋が欠けたことによって永瀬や平野らの下ネタトークに拍車がかかったのではないかと、指摘する人も。

 今後は8月10日・11日にマリンメッセ福岡公演があり、10月中旬までに北海道、宮城、新潟を回る予定のキンプリ。コンサート内の会話は客層を考えつつ、誰もが楽しめるようなステージを作り上げてほしいものだ。

King&Prince、コンサートが「下ネタやりすぎで不愉快」「爆笑した」とMCめぐりファン賛否

 7月の神奈川県・横浜アリーナ公演を皮切りに『King&Prince CONCERT TOUR 2019』を開催中のKing&Prince。8月3日・4日は大阪城ホールで行われたが、トークタイムにメンバーが“下ネタ”で盛り上がる場面があり、一部ファンの間で問題視されているという。

 昨年5月にCDデビューを果たしたKing&Prince(キンプリ)は最年長の岸優太が現在23歳、最年少の高橋海人は20歳の若手グループ。まだ“学生ノリ”が残っているのか、ファンが不快感を覚える単語を発し、暴走状態になる一幕もみられたとか。

「特に話題になっているのは、8月4日の大阪昼公演。前半の挨拶パートにて、メンバー5人は“ギリギリ下ネタに聞こえるフレーズ”でコメントをする流れを事前に決めていたそうです。中には『俺の初めて、あげちゃう』(神宮寺勇太)『お昼だけど、抱いていい?』(平野紫耀)といった過激なセリフが飛び出し、会場も盛り上がっていたのでしょう。MCタイムで永瀬廉に『俺の初めて』の意味を問われた神宮寺は『ここらへん』と、自身の下半身を含む大きめの円を描いて示したほか、平野は自身の『抱いていい』発言に関して、『ベッドに入って……』と、実際にうつ伏せで寝転がる様子を再現したといいます。また、『こんちくわ』と述べた岸に関して、永瀬が『どこが下ネタなのか』を尋ねたところ、本人は『ちくわは下ネタだよ』『ちくわにきゅうり入れて……』などと反応。『ケータリングで俺のちくわ食べたよね』(平野)『紫耀のちくわおいしかった?』『どのサイズ?』(永瀬)と、下ネタを連想させる話に発展したとか」(ジャニーズに詳しい記者)

 途中で冷静になったのか、神宮寺が「ここにマリウスいたらブチギレてるよ」と、“風紀委員”と呼ばれるSexy Zone・マリウス葉を引き合いに出し、ストップをかけていたというレポートも上がっている。ネット上には「下ネタでキャッキャしてるキンプリが可愛かった」「キンプリのMCがまぁまぁな下ネタで、手叩いて爆笑した」「MCは下ネタ連発で爆笑。男子高校生っぽくて、キンプリの日常会話って感じがめちゃくちゃ好きだった」と、好意的に受け止めているファンも少なくない。

 しかし、コンサート参加者や、レポートを目にした人たちからは「老若男女、小さいファンもいるのに、やり過ぎ。下ネタのレポートの多さにもうんざりする」「大阪2公演行って、どちらも下ネタのオンパレード。せっかくなら大阪の話とかしてほしかった」「下ネタで笑わせようとするのは好きじゃない。今回は大人が叱ってくれることを願う」「キンプリは下ネタでしか盛り上がれないのかな? って、ちょっと心配」「親と行くから下ネタやめて。ライブ中に気まずくなりたくない」「MC楽しかったのに、感想が下ネタばっかりになるのは寂しい」と、否定的な意見も多く見受けられる。

「キンプリは昨年、大阪で行ったコンサートでも、お風呂のエピソードに絡めて下半身にまつわる話をしゃべっていたそうです。永瀬が平野について、『僕のKING』をめがけてシャワーを当ててくる……と明かしたほか、メンバーである岩橋玄樹の局部は誰も見たことがなく、『ツチノコレベル』だと、イジっていたとか。年上メンバーの悪ノリを最年少の高橋がおさめていたというものの、この時も一部ファンの間で『MCでの性的なネタは封印して』『キンプリのMC、不愉快すぎる。下ネタでしか笑いとれないの?』と、批判コメントが出ていました。大阪のお客さんの“ノリが良い”などの理由で、ついついハメを外してしまうのかもしれませんが……」(同)

 岩橋は昨年11月よりパニック障害の治療のためグループ活動を離れているが、こうした現状についてファンは「今まではいわちが下ネタのストッパーだったのかな」「下ネタを止められるのはいわちしかいない。早く帰ってきて」「こんなに下ネタたくさん話してたら、玄樹くんに『最悪』って言われちゃうよ」「キンプリの下ネタ暴走、玄樹くんがいたらなぁって思う」と、岩橋が欠けたことによって永瀬や平野らの下ネタトークに拍車がかかったのではないかと、指摘する人も。

 今後は8月10日・11日にマリンメッセ福岡公演があり、10月中旬までに北海道、宮城、新潟を回る予定のキンプリ。コンサート内の会話は客層を考えつつ、誰もが楽しめるようなステージを作り上げてほしいものだ。

King&Prince・永瀬廉、『ZIP!』で「初対面ですよね?」「こういう距離感?」と衝撃のワケ

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)にて、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向け、King&Princeがさまざまなスポーツに挑戦するコーナー「MEDAL RUSH」が放送。7月29~8月2日は、永瀬廉が「競輪」に挑戦した。

 東京五輪の試合会場に指定されているサイクルスポーツセンター「伊豆ベロドローム」を訪れた永瀬は、スタッフから種目を聞かされるタイミングで、どこからともなく転がって来たサッカーボールをキャッチ。永瀬はすかさず「今日のネタこぼしましたよ!」とスタッフにツッコミを入れ、自身が挑戦するのは「サッカー」だと予想する。

 しかし、センター内に入ると、いきなり競輪選手を発見。「自転車?」と驚いた永瀬は、スタッフに「あのサッカーボールは何なんですか!?」と問いかける。すると「スタッフで、サッカーやってました……」と、収録前に“遊んでいた”ことが発覚し、永瀬は「いやいやいや……」と苦笑い。そんなオープニングから、今回の挑戦が始まった。

 まずは“20秒”のハンデをもらい、世界ランキング第1位の新田祐大選手と試合を行う展開になったが、永瀬はまったくスピードを出さずに安全走行して、圧倒的大差で敗北。しかも、斜めに傾斜がついているコースを走行するという競輪のルールを破り、永瀬は通ると“反則”になるほぼ平坦なコースを走行し続けており、「スピードを出そうとすると怖いですね……」と顔を強張らせていた。

 そこで今度は「日本競輪選手養成所」に移動し、佐々木龍選手の指導を受けることに。しかし、「廉!」と呼び捨てられ、「えっ!? こういう距離感? 初対面ですよね!?」と戸惑う永瀬。今の実力を測定すべく、脚力が数値化できる「ワットバイク」に30秒間乗って「中学生クラス」を目標にするよう言われると、思わず「大人ですからね、こっちも!」と噛みついたものの、いざ漕ぎ始めると「廉オラ! 全然出てねーぞ!」「出し切れオラ! もっとだよ! もっと廉もっと! 全部だせ! 廉ラスト!」と佐々木選手から叱咤されて、ようやく中学生レベルの「中の下」に到達する程度の脚力だとわかったのだった。

 その後、コースに出てコーナーを曲がるときの“スピード感”に慣れる練習を行うことに。佐々木選手が運転するバイクの後ろに乗るだけだったものの、永瀬は「何の練習にもならん……半分くらい目をつぶってた」と、恐怖心に襲われていたことを告白。というのも、ほぼ平坦な反則地帯でも傾斜が33度ほどあり、自転車に乗った不安定な状態では、いつ倒れてもおかしくない感覚に見舞われるのだ。

 実際に、永瀬が自転車を漕いで走行することになると、「怖い……怖い!」と連呼し、なかなかスピードを上げられない状態。しかし、佐々木選手から「もっと(スピードを)上げろ! 廉、上げろ!」と背中を押され、意を決して自転車を漕ぎだした永瀬。なんとか、反則地帯よりも傾斜のあるコーナーを走ることができ、これにはスタッフからも拍手が送られていた。

 そして、練習の成果を見せるため、永瀬は新田選手とのリベンジマッチに挑戦。最初の試合と同じく、20秒のハンデをもらったところ永瀬が余裕の勝利。新田選手の申し出もあり、もう一度10秒のハンデマッチを行うと、見事ギリギリで永瀬が勝利した。これには思わず、新田選手が「ハンデいらなくない!?」とツッコミ。選手も認める速さを得た永瀬には、ファンから「廉くんすごい! あんなに怖がってたのに急成長!」「怖さを克服した廉くんがかっこよかった~!」「ハンデがあったとはいえ、ちょっとの練習で選手に勝つのはすごい!」と称賛されていた。
(華山いの)