King&Prince・永瀬廉、「共演者“6人”自宅に呼んだ」発言で「まさか女?」とファン騒然

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadio GARDEN』(文化放送)。9月26日の放送は、主演ドラマ『FLY!BOYS, FLY!僕たち、CAはじめました』(フジテレビ系)の共演者とのエピソードが語られた。

 現在、コンサートツアー『King&Prince CONCERT TOUR 2019』を開催中のKing&Prince。8月24〜25日には北海道公演を行っていたが、ライブ終了後の夜は、「お寿司を食べに連れて行ってもらった」らしく、「北海道最高でしたね!」と喜ぶ永瀬。「それがもう絶品で! 絶品で、絶品でもう」と悶絶するほどおいしかったようで、「岸(優太)くんに関しては、何食っても『神だ!』『神! 神! 神!』みたいな。何回、神様が降臨してた感じか」と振り返っていた。

 また、9月24日に放送された永瀬主演のスペシャルドラマ『FLY!BOYS, FLY!僕たち、CAはじめました』の共演者たちとも、親しく交流している様子。「『みんなで遊ぼう!』ってなって、6人で僕ん家におったんですよ」と明かし、永瀬の自宅に共演者が遊びに来るほどなのだとか。

 この来客の2~3日前、「ゲーム用の椅子」を買ったばかりだったという永瀬は、「黒の革の大きい椅子に、ファーを置いてて。その上に座りながらゲームして」と大切に使っていることを明かす。しかし、共演者が来客した日に、永瀬は飲み物を椅子にこぼしてしまったそうで、「もう届いたばっかりのよ? しかも、そのファーもすごいお気に入りで。色とかもこだわったの」と悔しがる。その時、永瀬は俳優の北村匠海とゲームで対決していたらしく、負けた瞬間に「ぶちまけた」と告白。

 「匠海くん恨んじゃいましたね」という永瀬は、「自業自得」だと認めつつも、「ファーは元通りになったんですけど……これから、今もそうですけど、その椅子に座るときのメンタル的には『1回飲み物ぶちまけてるしな』っていうテンションで座らないといけない。ちょっと萎えながら座ってる」と愚痴をこぼす。「バーンってこぼしちゃって。俺の服にもちょっとかかったし、ファーにもかかるし……まじ匠海くん最悪(笑)」と恨み節が止まらなかった永瀬だが、最終的には「ほんまにもう、家来るくらい匠海くんたち共演者さんと仲良くなれましたね。また今度遊ぶ約束しました。楽しみです!」と、仲の良さをうかがわせていた。

 放送後は、「共演者さんと遊んだエピソードが微笑ましい!」との声が上がる一方で、「共演者さんと仲良くなって遊んだのいいけど……6人って誰? てっきり4人だと思ってたよ」「共演者6人? まさか女も呼んだの?」「共演者6人て……これ言って大丈夫だったのかな」と、モヤモヤするファンが続出。

 というのも、永瀬と同年代の男性共演者は、北村、岐洲匠、小越勇輝だったのだ。あとの2人はほかの男性共演者やスタッフだったのか、はたまた女性共演者だったのか……。仲良くなるのはいいことだが、“うっかり発言”には注意した方がよさそうだ。
(華山いの)

King&Prince・平野紫耀、『かぐや様』ヒットの裏で「Sexy Zone・中島健人」と比較されるワケ

 King&Prince・平野紫耀と橋本環奈のダブル主演の映画『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』が、スマッシュヒットを記録しているという。ジャニーズアイドル主演、相手役が人気若手女優という、いわゆる“胸キュン映画”路線の同作は、公開2日で興収15億円を突破(興行通信社調べ)の快挙を果たした。ジャニーズ事務所は所属グループの“世代交代”を着々と進めているが、やはりキンプリ、そして平野の人気の高さが証明されたと言えそうだ。

 情報公開当初、『かぐや様』は、昨年Sexy Zone・中島健人主演で公開された映画『ニセコイ』と比較され、「同じく大コケの道をたどりそう」と予想されていたものだった。

「『ニセコイ』は昨年12月の冬休み公開で、中島と中条あやみがダブル主演を務めました。しかし、興収ランキングでは初登場9位にとどまり、ネット上には『劇場がガラガラ』といった書き込みが相次いでいたものです。業界関係者の間でも『目も当てられない大惨敗』などと指摘されていましたね。一方『かぐや様』は、『ニセコイ』同様、漫画原作の実写化で、『若手ジャニーズと人気若手女優』がダブル主演という点、さらには監督まで同じだったため、『「ニセコイ」の二の舞いとなるのでは?』と予想する者もいたのですが、それをいい意味で裏切る大ヒットを記録。橋本ファンの動員もあったとは思いますが、やはりヒットの一番の要因は『平野人気』というほかなく、若い層の集客力で、中島を圧倒した印象。“今旬”ジャニーズアイドルが、中島から平野へとシフトしたということでしょう」(スポーツ紙記者)

 平野の所属するKing & Princeは、昨年5月発売のデビューシングル「シンデレラガール」で初週57万枚超えの売り上げを記録、今年6月の初アルバム『King&Prince』も初週46.8万枚と大ヒットを飛ばし、「芸能界ではいま確実に、“キンプリ旋風”が巻き起こっている」(同)という。さらには出版業界でも、その人気ぶりを象徴するこんな出来事が。

「平野が単独で表紙を飾った『美ST』(光文社)8月号が、月刊誌ながら異例の増刷となったんです。表紙は、『顔のアップ』バージョンと『上半身裸』バージョンの2パターンが用意され、解禁とほぼ同時に、ネット書店では売り切れが続出。平野のファン数が圧倒的であることが証明され、各女性誌も、現在は『平野の巻頭起用』が、至上命令となっています」(出版関係者)

 まさに飛ぶ鳥を落とす勢いの平野だが、懸念点としては、「演技に関しては“まだまだ”という点」(前出・記者)なのだとか。この人気に慢心することなく、実力を身につけていってほしいものだ。

King&Prince・平野紫耀、『かぐや様』ヒットの裏で「Sexy Zone・中島健人」と比較されるワケ

 King&Prince・平野紫耀と橋本環奈のダブル主演の映画『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』が、スマッシュヒットを記録しているという。ジャニーズアイドル主演、相手役が人気若手女優という、いわゆる“胸キュン映画”路線の同作は、公開2日で興収15億円を突破(興行通信社調べ)の快挙を果たした。ジャニーズ事務所は所属グループの“世代交代”を着々と進めているが、やはりキンプリ、そして平野の人気の高さが証明されたと言えそうだ。

 情報公開当初、『かぐや様』は、昨年Sexy Zone・中島健人主演で公開された映画『ニセコイ』と比較され、「同じく大コケの道をたどりそう」と予想されていたものだった。

「『ニセコイ』は昨年12月の冬休み公開で、中島と中条あやみがダブル主演を務めました。しかし、興収ランキングでは初登場9位にとどまり、ネット上には『劇場がガラガラ』といった書き込みが相次いでいたものです。業界関係者の間でも『目も当てられない大惨敗』などと指摘されていましたね。一方『かぐや様』は、『ニセコイ』同様、漫画原作の実写化で、『若手ジャニーズと人気若手女優』がダブル主演という点、さらには監督まで同じだったため、『「ニセコイ」の二の舞いとなるのでは?』と予想する者もいたのですが、それをいい意味で裏切る大ヒットを記録。橋本ファンの動員もあったとは思いますが、やはりヒットの一番の要因は『平野人気』というほかなく、若い層の集客力で、中島を圧倒した印象。“今旬”ジャニーズアイドルが、中島から平野へとシフトしたということでしょう」(スポーツ紙記者)

 平野の所属するKing & Princeは、昨年5月発売のデビューシングル「シンデレラガール」で初週57万枚超えの売り上げを記録、今年6月の初アルバム『King&Prince』も初週46.8万枚と大ヒットを飛ばし、「芸能界ではいま確実に、“キンプリ旋風”が巻き起こっている」(同)という。さらには出版業界でも、その人気ぶりを象徴するこんな出来事が。

「平野が単独で表紙を飾った『美ST』(光文社)8月号が、月刊誌ながら異例の増刷となったんです。表紙は、『顔のアップ』バージョンと『上半身裸』バージョンの2パターンが用意され、解禁とほぼ同時に、ネット書店では売り切れが続出。平野のファン数が圧倒的であることが証明され、各女性誌も、現在は『平野の巻頭起用』が、至上命令となっています」(出版関係者)

 まさに飛ぶ鳥を落とす勢いの平野だが、懸念点としては、「演技に関しては“まだまだ”という点」(前出・記者)なのだとか。この人気に慢心することなく、実力を身につけていってほしいものだ。

King&Prince・岸優太、“別人化”した写真修整にファン悲鳴! 「岸くんじゃない!」「誰の指示?」

 9月3日に開幕した舞台『DREAM BOYS』(東京・帝国劇場)で、座長を務めているKing&Prince・岸優太。同19日より発売開始となったステージフォト第2弾の一部写真に関して、「修整に違和感がある」と、ネット上で話題になっている。ジャニーズのアイドルといえば、“整った顔立ち”が特徴。修整は必要ないように思えるが、事務所としてNGのボーダーラインが存在するのか、公式グッズに加工を施す場合もあるようだ。

 問題になっているのは、劇中のシーンを収めた岸個人のステージフォト・39番。発売後に購入したファンの書き込みによれば、修整前と修整後の写真が販売されていたようで、同一の商品のはずが、ビジュアルが異なっているという。ファンがTwitter上に載せた2枚の写真を比較すると、照明の明るさが違うほか、口元に違いが見られる。1枚は口元のほうれい線がくっきりと浮かび上がっているにもかかわらず、もう1枚はシワがほとんど消えてしまっていた。また、シワがない方は唇に赤みが増し、全体的に若返った印象に変わっている。

 こうした修整を施した写真のみを販売するはずが、何らかの手違いで無加工のまま売ってしまったのか、経緯は不明だ。2点の違いを確認したファンの間では「なんで修整しちゃうの!? そのままの岸くんが素敵なのに」「ほうれい線がなくなったら岸くんじゃない」「岸くんのほうれい線を消すなんて、わかってないな!」と、修整に否定的な反応が出たほか、「岸くんのほうれい線は、事務所的には修整対象なんだね」「ヘタしたら10歳ぐらい若返ってる。誰が修整を指示したのか気になる。岸くん本人?」など、驚きと悲鳴が相次いだ。

「8月28日発売のシングル『koi-wazurai』のジャケット写真においても、『今回のジャケ写、岸くんだけ修整が過剰』『岸くんの顔、変じゃない?』と、ファンは指摘していました。彼は年齢に関係なく、10代の時点で鼻から口元にかけて線が入っている顔立ちです。馴染みあるポイントがなくなってしまい、“別人化”した写真にファンが不満を抱くのも無理はないでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方で、ジャニーズアイドルの公式グッズの中では、本人が修整を指示するパターンもあるようだ。ジャニーズJr.内ユニット・Snow Manの向井康二は7月末の『Summer Paradise 2019』のMCでミニうちわを宣伝した際、「鼻のホクロがチャームポイントなのにいつも(修整で)消される」とこぼしつつ、今回のグッズに関しては「残してください」と、頼んだことを明かしたとか。その後、スタッフと連絡を取り合った時に「シミはどうします?」と聞かれ、「シミは消してください」と、お願いしたという。

「2013~14年にかけて行われた関ジャニ∞のツアー『KANJANI∞エイト LIVE TOUR JUKE BOX』の公式うちわは、錦戸亮&丸山隆平の泣きボクロがそれぞれ“消失”し、ファンがショックを受けていました。また、同ツアーでは大倉忠義や、当時メンバーだった渋谷すばるも顔に複数あるホクロがなくなっており、全体的に修整の強い仕上がりになっていたそうです。本人の指示、もしくはスタッフの判断によってグッズごとに多少のテコ入れが生じるのかもしれませんね」(同)

 また、ジャニーズの公式グッズではないものの、14年には嵐・二宮和也の身長が“上乗せ”される珍事が発覚。4月期の主演ドラマ『弱くても勝てます ~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~』(日本テレビ系)の告知用ポスターや公式HPの写真に関して、中央に立つ二宮と有村架純の背丈を「修整したのではないか」と、注目を集めた。野球部員のキャストは福士蒼汰、山崎賢人、Hey!Say!JUMP・中島裕翔、間宮祥太朗ら、170~180cm台の高身長ばかりだったため、168cmと言われる二宮や、160cmという小柄な有村の位置を調整し、身長差が出過ぎないように背を高くしたものとみられる。これは、おそらく制作側がバランスの悪さを懸念した結果だが、背の高い二宮を見慣れていないファンは、引っかかりを覚えてしまったのだろう。

 前述の岸の件にしても、ファンは自然のままの姿を求めている人が多いようだが、タレント自身はグッズの修整についてどう受け止めているのか……?

King&Prince・永瀬廉、主演ドラマが5.7%で大コケ……「連ドラ化は厳しい」と関係者も失望!?

 9月24日に放送されたKing&Prince・永瀬廉主演のスペシャルドラマ『FLY!BOYS, FLY!僕たち、CAはじめました』(フジテレビ系)の平均視聴率が、5.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことがわかった。ネット上では賛否両論あった一方、一部マスコミ関係者内からは「キンプリでこの数字はあんまりだ」と、失望の声が上がっているという。

「同ドラマは、航空会社の新人キャビンアテンダントである主人公・朝川千空(永瀬)が、同じ男性クルーの早乙女薫(北村匠海)や郷田勇一(岐洲匠)、黛正太郎(小越勇輝)と切磋琢磨する姿や、新人女性パイロット・高山つばさ(黒島結菜)と恋に落ちる様子などを描いた青春物語です。放送枠はフジ系『火曜夜9時』枠でしたが、この日は『2019年ワールドカップバレーボール』の中継が延長になり、予定より20分遅れての放送となりました」(芸能ライター)

 2018年にCDデビューを果たしたKing&Princeは、グループとしてはもちろん、メンバー個々の活躍も目立つ。永瀬は今年4月期の連続ドラマ『俺のスカート、どこ行った?』(日本テレビ系)に出演、5月には映画『うちの執事が言うことには』で初主演を飾るなど、俳優活動を精力的に行っており、今回の『FLY!BOYS, FLY!』もファンの注目を集めていた。

「ネット上には『クルーの制服姿もカッコいい~』『千空のキャラクターもかわいくて、見てて楽しい』などと好意的な声も寄せられていましたが、一方で『期待していたけど、話がゴチャゴチャしすぎ』『恋愛要素はいらなかった。それがなければもう少し濃い内容になったのでは?』『“仕事”を前面に押し出てほしかった』『新人だらけでフライトするのは現実味がなさすぎて、脚本に違和感を覚えた』といった指摘も少なくありませんでした」(同)

 また、ドラマのBlu-ray&DVDの発売が発表されたものの、「1回見れば十分」「また見たいとは思わない」といった声も上がっているようだ。

「それに加えて業界内では、5%台に留まった“視聴率”が問題視されています。内容や、バレー中継の延長で放送時間が繰り下げになったことを踏まえても、『“キンプリ主演”にしては低すぎる』との声が多い。ちなみに、ネットユーザーの中には、連ドラだと勘違いして見てた者もいたようで、『いろいろ雑でビックリしたけど、スペシャルドラマと気づいてホッとした』『つまらなすぎるから、連ドラじゃなくて良かった』といったコメントが散見されました。しかし、局やジャニーズとしては、あわよくば連ドラ化を目指したかったのかもしれません。このような酷評の嵐では、かなり厳しいと思いますが……」(テレビ局関係者)

 ファンからは「廉くんの演技、うまくなってる気がする!」という声もあっただけに、次の作品では結果を残してほしいものだ。

King&Prince・平野紫耀、『ZIP!』の“合成写真”シーンにファン「意味不明」「混乱した」

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)にて、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向け、King&Princeがさまざまなスポーツに挑戦する「MEDAL RUSH」が放送。9月16~20日は平野紫耀が登場し、「7人制ラグビー」にチャレンジした。

 番組冒頭、ラガーシャツを着たスタッフが「今週は何の競技かわかりますか?」と平野に質問。「ラグビーですよね?」と答える平野に、スタッフは「さすがっすね」と褒めつつ、真顔で「ただ、アーリータックルです。今のは、アーリータックルです」と指摘する。アーリータックルとは、ラグビー用語で「相手がボールを持つ前にタックルする反則」を指しているのだが、ルールを知らない平野は「すみません、ちょっとプチパニック……」と困った表情をしていたのだった。

 その後、平野がラグビーコートに向かうと、いきなり選手が勢いよくタックル。「危ないよ~!」と衝撃を受ける平野の後ろから、今度は元ラグビー日本代表の吉田義人氏が大声で「おはようございまーす!」と現れ、平野は驚きのあまり転びそうに。

 そんなドタバタの中で練習が始まったのだが、運動神経の良い平野は、真っすぐにボールを投げる“ストレートパス”、回転をかけて投げる“スピンパス”と“ロングパス”をすぐに習得。そんな平野の才能を見てか、パスの練習中に「行け! トライだトライ!」「トライ行け!」と、吉田氏から指示が飛ぶ。一応トライには成功したものの、吉田氏からの“無茶ぶり”に対し、平野は「急に『トライだ!』って言われても!」「ちょっと、監督……」と、戸惑いを隠せず。一方の吉田氏は、「ナイス、ナイス!」と上機嫌だった。

 その後、相手を抜いてトライをする“ステップワーク”の練習でも、「走り出すときの足の向き」を教えられただけで、現役選手を見事に抜き、トライを決めて見せた平野。その瞬間、周囲を「おお~!」と驚かせていたが、“タックル”の練習では苦戦することに。

 そこで、吉田氏に「四つん這いでお尻を突き出した格好」をするよう指示され、「めちゃめちゃ恥ずかしい……」と赤面する平野。「背中がテーブル」になるようなイメージで、背筋を真っすぐにした姿勢を保つと、相手に力を与えやすくなるとアドバイスをもらう。この時、なぜか編集で「四つん這い状態の平野の背中で永瀬廉がカレーを食べる」という合成写真が登場し、スタジオでVTRを見る桝太一アナウンサーからは「なぜ永瀬くん?」と、素朴な疑問が漏れていた。

 最終日はいよいよ、7分間の試合に挑戦。平野がボールを持って勢いよくサイドを駆け上がったり、“ドロップキック”を決めたりと見せ場もあり、同点で試合は終了。最後は、終始テンションが高かった吉田氏の「一生懸命頑張った平野選手を胴上げするぞ!」という一声で、選手に力いっぱい胴上げをされた平野であった。

 放送後は「朝から声出して笑った~! 急に“しょうれん”ブッ込まれて意味不明だったよ!?」「紫耀くんをテーブルにして食事する永瀬さんの演出、面白すぎ。完全に『ZIP!』にイジられてるね」「何だあの合成!? いきなりすぎて混乱したわ!」と、ファンから戸惑いの声が寄せられていた。
(華山いの)

King&Prince・平野紫耀、『ZIP!』の“合成写真”シーンにファン「意味不明」「混乱した」

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)にて、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向け、King&Princeがさまざまなスポーツに挑戦する「MEDAL RUSH」が放送。9月16~20日は平野紫耀が登場し、「7人制ラグビー」にチャレンジした。

 番組冒頭、ラガーシャツを着たスタッフが「今週は何の競技かわかりますか?」と平野に質問。「ラグビーですよね?」と答える平野に、スタッフは「さすがっすね」と褒めつつ、真顔で「ただ、アーリータックルです。今のは、アーリータックルです」と指摘する。アーリータックルとは、ラグビー用語で「相手がボールを持つ前にタックルする反則」を指しているのだが、ルールを知らない平野は「すみません、ちょっとプチパニック……」と困った表情をしていたのだった。

 その後、平野がラグビーコートに向かうと、いきなり選手が勢いよくタックル。「危ないよ~!」と衝撃を受ける平野の後ろから、今度は元ラグビー日本代表の吉田義人氏が大声で「おはようございまーす!」と現れ、平野は驚きのあまり転びそうに。

 そんなドタバタの中で練習が始まったのだが、運動神経の良い平野は、真っすぐにボールを投げる“ストレートパス”、回転をかけて投げる“スピンパス”と“ロングパス”をすぐに習得。そんな平野の才能を見てか、パスの練習中に「行け! トライだトライ!」「トライ行け!」と、吉田氏から指示が飛ぶ。一応トライには成功したものの、吉田氏からの“無茶ぶり”に対し、平野は「急に『トライだ!』って言われても!」「ちょっと、監督……」と、戸惑いを隠せず。一方の吉田氏は、「ナイス、ナイス!」と上機嫌だった。

 その後、相手を抜いてトライをする“ステップワーク”の練習でも、「走り出すときの足の向き」を教えられただけで、現役選手を見事に抜き、トライを決めて見せた平野。その瞬間、周囲を「おお~!」と驚かせていたが、“タックル”の練習では苦戦することに。

 そこで、吉田氏に「四つん這いでお尻を突き出した格好」をするよう指示され、「めちゃめちゃ恥ずかしい……」と赤面する平野。「背中がテーブル」になるようなイメージで、背筋を真っすぐにした姿勢を保つと、相手に力を与えやすくなるとアドバイスをもらう。この時、なぜか編集で「四つん這い状態の平野の背中で永瀬廉がカレーを食べる」という合成写真が登場し、スタジオでVTRを見る桝太一アナウンサーからは「なぜ永瀬くん?」と、素朴な疑問が漏れていた。

 最終日はいよいよ、7分間の試合に挑戦。平野がボールを持って勢いよくサイドを駆け上がったり、“ドロップキック”を決めたりと見せ場もあり、同点で試合は終了。最後は、終始テンションが高かった吉田氏の「一生懸命頑張った平野選手を胴上げするぞ!」という一声で、選手に力いっぱい胴上げをされた平野であった。

 放送後は「朝から声出して笑った~! 急に“しょうれん”ブッ込まれて意味不明だったよ!?」「紫耀くんをテーブルにして食事する永瀬さんの演出、面白すぎ。完全に『ZIP!』にイジられてるね」「何だあの合成!? いきなりすぎて混乱したわ!」と、ファンから戸惑いの声が寄せられていた。
(華山いの)

King&Prince・永瀬廉、ファンのメッセージに「狂気」「勘違いしてる」と恐怖を訴える

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadio GARDEN』。以前の放送で、番組内でのみ用いられる自身の“呼び名”を募集したところ、「ガブリエル」を特に気に入っていた永瀬。9月19日の放送回では、永瀬ことガブリエル宛てに、リスナーから多数のメッセージが寄せられるも、意外な結末を迎えることになった。

 8月1日に呼び名が決まって以降、ラジオでこの件について触れられることはなかったのだが、今回は「結構ライブとかでうちわであったんですよ、『ガブリエル』っていうのがね。ちゃんと聞いてくれてるんやね、みんな」とうれしそうに報告した永瀬。リスナーから「ガブリエル様って呼び方っていいですね。ガブリエルの王国感がします」とのメッセージにも、「ひれ伏してきてるよね、なんか。ガブリエルだからかな? 崇められてる感があるわ、俺も。悪くない!」とノリノリ。

 しかし「やあ~、ガブリエル。『King&Prince CONCERT TOUR 2019』とても楽しませてもらったよ。またツアー先での面白いエピソード聞かせてくれよな。期待しているぞ、じゃあな!」というメッセージに対しては、「“天の声”感があるよね、『楽しませてもらったよ』って」と言いつつ、「俺が王様やねんけどな。ちょっと違うな、テイストが」と不満を漏らす。

 中には「ヘイ、ガブリエル! 最近ジェイソンが冷たいんだ。なんかやらかしたのかな? 逆にロバートはすごく優しいんだけど、これはどういう状況? あっ、ロバートはキャロラインと別れたらしいよ」という内容のメッセージもあり、永瀬は思わず「怖い、怖い、怖い! 勘違いしてる! 違うガブリエル、たぶん。怖い、狂気感じたわ」「怖いよ、やめてよ~。僕、困っちゃうでしょ……」と困惑。ついには「迷惑メール、迷惑メールこれ! 間違いメール、ただの!」と訴えていた。

 そして最後に「なあ、ガブリエル。本当にこれでいいのか?」という短いメッセージが届いたことで、永瀬は「これでいいんですかね……確かに。たくさんメール読んだけど、どんどん塞ぎ込んできてるわ、俺」と、“迷惑メール”の連続に意気消沈。その結果、「ガブリエルは成功ではない、少なくとも」と気づき、「ガブリエル国はもう経営破綻しました。国として終了しました!」と宣言したのだった。

 ネット上では、「ガブリエル王国経営破綻しないで!」「ええ〜! ガブリエル終了早くない!?」「いきなり終了しちゃった! 悲しい~!」と惜しむファンが続出。ラジオでの呼び名がリスナーに定着している例といえば、木村拓哉が長年“キャプテン”と親しまれている。いつか永瀬も、木村のように“ハマる呼び名”を見つけてほしいものだ。
(華山いの)

King & Princeをスターダムにのし上げた平野紫耀の「ド天然」と「今後の不安」

 今回取り上げるのは、King & Prince平野紫耀。主演映画『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』の宣伝のため、各番組に出ずっぱりだ。ヒロイン橋本環奈も同じく露出しているが、使い勝手がいいのは断然、平野だろう。

 理由はその「天然キャラ」にある。7日放送の『王様のブランチ』(TBS系)では、同作の主人公を演じるために参考にした人物を尋ねられた際、「地元の名古屋の松本君のお母さん」と回答し、共演者を困らせていた。

 また、10日放送の『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系)では、『かぐや様~』を完成披露試写会で鑑賞したにもかかわらず、「かぐや様の映画って、いつ出来上がるんですか?」と質問されたと、同作の広報担当から暴露されていた。

 16日放送の『帰れマンデー見っけ隊!!』(テレビ朝日系)では、サンドウィッチマン、木下優樹菜と共に「秘境路線バスに乗って飲食店を見つける旅」のロケに参加。たまたま立ち寄ったホテルで、付近に飲食店がないか聞き込みし、サンドらに意気揚々と報告したのは、つい先ほどまでいた場所だったことが判明。サンドの2人から「なんてかわいいんだ」「いとおしい」と言われていた。

 だが先の『ガヤ』では、面白いように催眠術にかかりまくり、その術を教わってもいないフットフボールアワー後藤輝基に「指を鳴らすと嫌いになる」と言われても、見事にかかっていた。ヒロミから「そりゃねえだろう!」とあきれられていたが、このように度を超すと「ビジネス天然ではないか」というウワサが常につきまとう。しかし、それの何がいけないのだろうか? もちろん今の時代、面白さの前に優先されるべきことは多くあるが、そこまで、あげつらわれたらタレントの大半は失業するだろう。

 キンプリが「シンデレラガール」でCDデビューしたのは1年半前のこと。体感的にはそれ以上の年月がたっている印象があるが、それだけスターダムに駆け上がったスピードが速かったということだろう。

 彼らが一般に広く認知されたのは、やはり平野の天然ぶりが「名刺」代わりとなったことが大きい。いわゆるジャニーズ好きではなくても、彼を知り、ファンになる層がいたということだ。

 グループアイドルはそれぞれのキャラクターの模索に苦慮し、その分、ブレークまでに時間がかかるケースが多い。また、起用する側もどう料理すればいいか二の足を踏むところがあるが、平野はそのキャラがすでに定まっていたことで、バラエティへの声もかかりやすくなったのではないだろうか。

 一方で不安材料もある。平野の活躍によりキンプリというグループの支持は広がったが、他のメンバーの知名度はこれからである。この先、さらに平野にだけ声がかかるようになると、メンバー格差もおのずと出てくるのは否めない。

 しかし、例えば櫻井翔は以前、「松本潤の『花より男子』(TBS系)出演が嵐の転機になった」と語っていたが、このように何かしらの推進力なしにブレークにつながらないことは事実。平野がグループを牽引し、これによって個々のメンバーがステップアップしていくことを望みたい。

 とはいえ、彼らのジャニーズ歴は決して浅くない。平野は今年で入所7年、高橋海人も6年がたつ。ポッと出と思いきや地肩は強いはずだ。

 惜しむらくは、彼が昨年4月に出演した火曜ドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)だ。平均視聴率19.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した『花より男子』の事実上の続編(『花より男子2』の平均は21.6%)として注目を集めた同作だったが、終わってみれば平均8.3%と、期待値を下回ってしまった。平野の人気が熟した今のタイミングであれば、より視聴率も高かったことだろう。

 だが、ジャニー喜多川氏が生前最後にCDデビューさせたグループのこと、きっとその教えを胸に、ファン念願の冠バラエティやドームツアーなど、次々と夢をかなえてくれるはずだ。

(文=都築雄一郎)

◆「ズバッと!芸能人」過去記事はこちらから◆

KinKi Kids・堂本光一、『DREAM BOYS』“Wゆうた”を「末恐ろしい」「最大の武器」と絶賛!

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kids どんなもんヤ!』(文化放送)が9月16日深夜放送され、この日は堂本光一が登場した。この日は、現在帝国劇場で公演中の舞台『DREAM BOYS』について光一が言及する一幕があった。

 『DREAM BOYS』といえば、作・構成・演出をジャニー喜多川社長が手掛けてきたが、ジャニーさんが亡くなったことを受け、光一が演技指導を担当。座長をKing&Princeの岸優太が務めており、岸演じる主人公のライバル役はKing&Princeの神宮寺勇太で、“Wゆうた”のキャストになっている。

 現在、舞台『Endless SHOCK 2019』の大阪公演を行っている光一だが、『DREAM BOYS』についての話題が寄せられると、「HiHi Jetsと美少年と7 MEN 侍が本当に時間がない中頑張ってて」と褒めつつ、時間がなく、稽古があまり見られず、「可哀想」とこぼす一幕があった。

 また、岸については「本当に努力の子」と断言し、「岸に、『あそこができてないからちゃんと練習した方がいいよ』と言うと延々と練習するタイプ。それが本当に変わっていない」とその気質を絶賛した。「良いところは、恥を見せるのを構わないっていうところね。例えば、稽古場で恥をかくことって恥じゃないんですよ。本当に全員が恥をかいて、恥を共有して、で、そこの失敗したところをみんなで乗り越えていくって醍醐味があるから。岸はそれを昔から、10代の頃からやってたんだよね」と、岸が『Endless SHOCK』への出演経験が豊富なことに触れ、「恥じゃなくて、ちゃんと自分を裸にして稽古に臨んでいって、自分に足りないところを感じながらそこを成長させようということができるのが、彼の最大の武器だな」と語った。

 さらに神宮寺については、「神宮寺は意外とすごく器用なんですね。いろいろ器用にこなすタイプの子で、教えたこととかも、それを踏まえて表現していこうっていうのを、器用に乗っけていくことのできる子なんで。こういう子が成長したら、どこまで成長するんだろうと末恐ろしい感じもしますけどね」と話し、「みんな『DREAM BOYS』頑張ってほしいですけどね」と感慨深そうに吐露していた。

 この日の放送にリスナーからは、「後輩のことちゃんと見て理解してくれてて感動した!」「光一くんの後輩に対する思いが優しすぎる」「頑張る岸くんを育てて感動する光一さんに感動した!」という声が集まっていた。
(福田マリ)