King&Prince・永瀬廉、「家の鍵、免許証、保険証」紛失で「悪用されそう」とファン蒼白

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadio GARDEN』(文化放送)。10月10日の放送回には、高橋海人がゲストに訪れ、メンバーの“迷惑行為”に対して「本当にきつい」と訴えた。

 同番組には初登場となる高橋だが、以前に岸優太がゲスト出演した回で、「廉と岸くんに(ラジオで)『俺の好きなとこ5個ずつ言って』って言ったの」と番組内で自分の話題を出すようお願いしていたのだとか。しかし、高橋は「いざオンエア聞いたら、ホント僕についてのこと一言言ってたか、くらいの感覚で……」と、すっかり存在を忘れられていたと嘆き、「ふざけんなよ!」「廉にとって俺はこんな存在なんだ……」と悲しみをぶつけていた。

 その後、高橋はメンバーへの不満として、「俺の寝顔写真、撮るなよ!」と訴える。高橋自身、「寝顔がひどい」自覚があるそうで、「僕が寝てるとき、絶対誰かが写真を撮って。そこで済めばいいんだけど、僕に写真を送りつけてくるんだよね。だから僕も寝顔のひどさを再確認しないといけないっていう……。それが本当にきつくて」と、メンバーの行動に悩まされていると吐露。さらに、「主犯格は(平野)紫耀」と告発した。

 高橋の“寝顔写真”は、King&Princeのグループメールに何枚も送られているらしく、永瀬は「そんないろとりどりの寝顔のブスさある」「(ファンに)見せたいなと思うけど、なかなか海人の許可が下りないから、どこかでね」と発言。しかし、「ホントにやめてほしいな……」という高橋の切実な訴えを聞き、「確かに撮りすぎやったね、寝顔ね」と反省する永瀬だった。

 さらに、永瀬は近況として「ガチの事件が起きた」と明かし、仕事へ向かう際に乗ったタクシーで、カバンを失くしたと報告。しかも、カバンの中に入っていた「現金、イヤホン、家の鍵、免許証、保険証、クレジットカード、キャッシュカード」をすべて紛失し、いまだに見つかっていないという。

 この一大事をサラリと報告していた永瀬だったが、ファンからは「芸能人なんだし、本気で悪用されないか心配……」「この話、マジでやばいよ廉くん……心配すぎる。悪用されてないことだけを祈るよ」「いやいや、ラジオやってる場合じゃないレベルだと思うけど!? どうか見つかりますように!」など、心配の声が続出していた。
(華山いの)

King&Prince・永瀬廉、「家の鍵、免許証、保険証」紛失で「悪用されそう」とファン蒼白

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadio GARDEN』(文化放送)。10月10日の放送回には、高橋海人がゲストに訪れ、メンバーの“迷惑行為”に対して「本当にきつい」と訴えた。

 同番組には初登場となる高橋だが、以前に岸優太がゲスト出演した回で、「廉と岸くんに(ラジオで)『俺の好きなとこ5個ずつ言って』って言ったの」と番組内で自分の話題を出すようお願いしていたのだとか。しかし、高橋は「いざオンエア聞いたら、ホント僕についてのこと一言言ってたか、くらいの感覚で……」と、すっかり存在を忘れられていたと嘆き、「ふざけんなよ!」「廉にとって俺はこんな存在なんだ……」と悲しみをぶつけていた。

 その後、高橋はメンバーへの不満として、「俺の寝顔写真、撮るなよ!」と訴える。高橋自身、「寝顔がひどい」自覚があるそうで、「僕が寝てるとき、絶対誰かが写真を撮って。そこで済めばいいんだけど、僕に写真を送りつけてくるんだよね。だから僕も寝顔のひどさを再確認しないといけないっていう……。それが本当にきつくて」と、メンバーの行動に悩まされていると吐露。さらに、「主犯格は(平野)紫耀」と告発した。

 高橋の“寝顔写真”は、King&Princeのグループメールに何枚も送られているらしく、永瀬は「そんないろとりどりの寝顔のブスさある」「(ファンに)見せたいなと思うけど、なかなか海人の許可が下りないから、どこかでね」と発言。しかし、「ホントにやめてほしいな……」という高橋の切実な訴えを聞き、「確かに撮りすぎやったね、寝顔ね」と反省する永瀬だった。

 さらに、永瀬は近況として「ガチの事件が起きた」と明かし、仕事へ向かう際に乗ったタクシーで、カバンを失くしたと報告。しかも、カバンの中に入っていた「現金、イヤホン、家の鍵、免許証、保険証、クレジットカード、キャッシュカード」をすべて紛失し、いまだに見つかっていないという。

 この一大事をサラリと報告していた永瀬だったが、ファンからは「芸能人なんだし、本気で悪用されないか心配……」「この話、マジでやばいよ廉くん……心配すぎる。悪用されてないことだけを祈るよ」「いやいや、ラジオやってる場合じゃないレベルだと思うけど!? どうか見つかりますように!」など、心配の声が続出していた。
(華山いの)

King&Prince・神宮寺勇太、『ZIP!』スタッフの要求に「失礼じゃないですか!?」と反論のワケ

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)にて、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向け、King&Princeがさまざまなスポーツに挑戦する『MEDAL RUSH』が放送。10月7~11日は、強風が吹き荒れる中、神宮寺勇太が「100m走」に挑戦した。

 今回は、北京オリンピック4×100mリレーで第一走者を務め、銀メダルを獲得した塚原直貴氏に指導を仰ぐことに。塚原氏がおもむろに銀メダルを取り出すと、「うわ、すげえ!」と感動した神宮寺だったが、そこでスタッフは突然「塚原さんと100m競争してみます?」と提案。「失礼じゃないですか!?」と反論する神宮寺を見て、塚原氏が「全然大丈夫ですよ」と快諾したことにより、自己ベスト10秒9の記録を持つ塚原氏と、小学4年生の記録が16秒だったという神宮寺の対決が実現。

 もちろん、圧倒的な差をつけられて、神宮寺が敗北したものの、11秒50だった塚原氏に対し13秒35と肉薄しており、スタジオでVTRを見ていた桝太一アナウンサーは「速いよ!」と、驚きの声を上げていた。

 そんな中、神宮寺は走る際に「(手が)“パー”の人と“グー”の人がいる。あれって(違いは)何ですか?」と質問。これに篠原氏は「グーだと肩とかに力が入るので、自然に手を開いた方がムダな力が入らない」と解説し、腕の振り方についても「下から上へすくう感じ」「腕を引くことで、前の推進力になる」とのことで、練習方法として「スキップ」が提案された。

 すると「スキップ大好きです!」とテンションが上がり、アイドルらしく満面の笑みでスキップしてみせる神宮寺。ここで重要なのは、体の軸を真っ直ぐに伸ばしたまま、高くジャンプすることだと教わり、すぐに実践すると塚原氏から「さっきよりいいね! 全然違う。これがやっぱり、ジャニーズの力ですね!」と褒められていた。

 一方、スタッフからは「うれしい時のスキップは……?」との“フリ”が。神宮寺は「これからはこうなる……」と考えつつ、「ありがとうございます! ありがとうございます!」と笑顔でスキップ。しかし、すぐさま「何やらせてんスか!?」と、スタッフに“ノリツッコミ”を入れたのだった。

 その後、10cmの小さなハードルを使った練習では意外な“クセ”が発覚。ジャニーズ舞台の伝統芸「フライング」の経験が多いためか、足を上げる際に、自然と“つま先を伸ばす”動作が身についていたのだ。ジャニーズアイドルとしては完璧だが、今回はそれを忘れて、100m走のフォーム改善に取り組んだ。腕の振り方や姿勢を修正しただけだが、もう一度100mのタイムを計測してみると、13秒10と0.25秒タイムを縮めることに成功。

 最後は、4×100mリレーにも挑戦することに。東京女子体育大学陸上部に混ざり、神宮寺は第3走者を担当したが、意外にもスムーズにバトンパスを決める。走り終えたあと、神宮寺は「バトンをつないで……青春感じました」としみじみコメントしており、団体競技の面白さも感じていたようだった。

 この放送にファンからは、「みるみる練習の成果が出てすごい! 才能あるね~!」「バトンパス、お見事でした。短時間であれだけ吸収できるのはさすが!」「めっちゃ笑顔でスキップしてるの面白かった(笑)」との声が集まっていた。
(華山いの)

King&Prince・永瀬廉、『ZIP!』スタッフに困惑……「テンションの差すごい」とチクリ

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)にて、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向け、King&Princeがさまざまなスポーツに挑戦する『MEDAL RUSH』が放送。9月30日~10月4日は、永瀬廉が「ゴルフ」に挑戦した。

 ゴルフ場を訪れた永瀬は、スタッフから「今日は何だかわかる?」と聞かれ、「ゴルフでしょ」と即答。スタッフから「ナイスショット!」と言われるも、「何もしてへんよ、まだ」と冷静に返し、「す~ごいよ、ここ(俺)とここ(スタッフ)のテンションの差!」とツッコミを入れていた。

 今回は、プロゴルファーの平瀬真由美選手に指導を仰ぐこととなり、促されるまま“ティーショット”を打ってみることに。ここで、「プロゴルフみたいな“スカーン”って映像を撮りたい」というスタッフの提案で、永瀬がいる位置からはるか遠くに、カメラ1台をスタンバイ。さらに、10年ぶりにティーショットを打ち、見事にゴルフボールを飛ばした、同番組の月曜レギュラー・風間俊介の映像を見るよう指示され、永瀬は「いやいやいや……」「10年ぶりでこの技量ですか?」と狼狽。そして「絶対、見ない方が良かった!」と、執拗にプレッシャーをかけるスタッフに苦言を呈す。

 その後、ティーショットに挑戦するも、見事に空振り。しかし、永瀬は何事もなかったかのように「素振りですけど?」といい、ナレーションで「風間先輩、聞いてください。永瀬はこういう嘘をつきます」とイジられることに。スタジオでこのVTRを見ていた風間は、「うん、わかってたよ。素振りだよね?」とフォローしたのだった。

 基礎から学ぶことになった永瀬は、まず「ハーフスイング練習」に挑戦。ゴルフクラブを確実にボールへ当てるため、狭い幅でスイングをするというものだが、永瀬はすぐに感覚を掴み、平瀬選手から「あなた上手! すぐ上手になるよ!」とおだてられる。すると、永瀬はゴルフクラブを大きくスイングし始め、すかさず平瀬選手が「調子に乗っちゃダメ!」と注意。それでも永瀬は、「楽しくない? ゴルフ」と笑顔を浮かべ、積極的に練習していた。

 続く課題が「アプローチ」だと聞くと、永瀬は「『Wii sports』(任天堂のゲームソフト)でそれはやってきたんで」と、かなり自信満々。「説明なし? 大丈夫?」と平瀬選手を戸惑わせていたものの、『Wii sports』の効果があったのか、すぐに上達する。その後もバンカーやパターの練習を積み、いよいよコースデビュー。

 10打でゴールすることを目標に、初ショットを打った永瀬。予想以上に飛距離が出て「すげえ!」と喜んでいたが、平瀬選手から「飛んでる飛んでる。“ミスショット”であれですからね」とサラリと言われてしまい、「俺、大成功ショットなんですけど!?」と苦笑いの永瀬。そんなスタートだったにもかかわらず、目標より1打少ない9打目でボールをカップに沈め、永瀬は「バーディー!」と大喜び。「楽しいっすね!」と感想を述べ、すっかりゴルフにハマったようだった。

 この放送にファンからは、「スタッフさんのれんれんイジり最高。そして風間先輩の優しさに泣きました」「廉くんの上達スピードに驚き! 私もゴルフやってみたい~!」「スタッフさん・平瀬さんと楽しそうにコミュニケーションする廉くん、すごくよかったなあ」といった声が寄せられていた。
(華山いの)

King&Prince・永瀬廉、『ZIP!』スタッフに困惑……「テンションの差すごい」とチクリ

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)にて、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向け、King&Princeがさまざまなスポーツに挑戦する『MEDAL RUSH』が放送。9月30日~10月4日は、永瀬廉が「ゴルフ」に挑戦した。

 ゴルフ場を訪れた永瀬は、スタッフから「今日は何だかわかる?」と聞かれ、「ゴルフでしょ」と即答。スタッフから「ナイスショット!」と言われるも、「何もしてへんよ、まだ」と冷静に返し、「す~ごいよ、ここ(俺)とここ(スタッフ)のテンションの差!」とツッコミを入れていた。

 今回は、プロゴルファーの平瀬真由美選手に指導を仰ぐこととなり、促されるまま“ティーショット”を打ってみることに。ここで、「プロゴルフみたいな“スカーン”って映像を撮りたい」というスタッフの提案で、永瀬がいる位置からはるか遠くに、カメラ1台をスタンバイ。さらに、10年ぶりにティーショットを打ち、見事にゴルフボールを飛ばした、同番組の月曜レギュラー・風間俊介の映像を見るよう指示され、永瀬は「いやいやいや……」「10年ぶりでこの技量ですか?」と狼狽。そして「絶対、見ない方が良かった!」と、執拗にプレッシャーをかけるスタッフに苦言を呈す。

 その後、ティーショットに挑戦するも、見事に空振り。しかし、永瀬は何事もなかったかのように「素振りですけど?」といい、ナレーションで「風間先輩、聞いてください。永瀬はこういう嘘をつきます」とイジられることに。スタジオでこのVTRを見ていた風間は、「うん、わかってたよ。素振りだよね?」とフォローしたのだった。

 基礎から学ぶことになった永瀬は、まず「ハーフスイング練習」に挑戦。ゴルフクラブを確実にボールへ当てるため、狭い幅でスイングをするというものだが、永瀬はすぐに感覚を掴み、平瀬選手から「あなた上手! すぐ上手になるよ!」とおだてられる。すると、永瀬はゴルフクラブを大きくスイングし始め、すかさず平瀬選手が「調子に乗っちゃダメ!」と注意。それでも永瀬は、「楽しくない? ゴルフ」と笑顔を浮かべ、積極的に練習していた。

 続く課題が「アプローチ」だと聞くと、永瀬は「『Wii sports』(任天堂のゲームソフト)でそれはやってきたんで」と、かなり自信満々。「説明なし? 大丈夫?」と平瀬選手を戸惑わせていたものの、『Wii sports』の効果があったのか、すぐに上達する。その後もバンカーやパターの練習を積み、いよいよコースデビュー。

 10打でゴールすることを目標に、初ショットを打った永瀬。予想以上に飛距離が出て「すげえ!」と喜んでいたが、平瀬選手から「飛んでる飛んでる。“ミスショット”であれですからね」とサラリと言われてしまい、「俺、大成功ショットなんですけど!?」と苦笑いの永瀬。そんなスタートだったにもかかわらず、目標より1打少ない9打目でボールをカップに沈め、永瀬は「バーディー!」と大喜び。「楽しいっすね!」と感想を述べ、すっかりゴルフにハマったようだった。

 この放送にファンからは、「スタッフさんのれんれんイジり最高。そして風間先輩の優しさに泣きました」「廉くんの上達スピードに驚き! 私もゴルフやってみたい~!」「スタッフさん・平瀬さんと楽しそうにコミュニケーションする廉くん、すごくよかったなあ」といった声が寄せられていた。
(華山いの)

King&Prince・永瀬廉、「いろいろおかしい」「最近の子嫌やわ」“東京在住”ファンに嫌悪感

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadio GARDEN』(文化放送)。10月3日の放送では、9月29日に24歳の誕生日を迎えたメンバー・岸優太のために、永瀬がセレクトした曲を「プレゼント」として流していた。

 番組冒頭で「気温も下がって過ごしやすい季節になってきましたけど、すごい楽しい。今の時期は。秋冬物に関しては、もう鬼のように買いましたから、今年も」と、季節の変わり目に洋服を大量購入したという永瀬。ファンから「オシャレ」だと言われることも多いが、「服が(部屋のクローゼットに)入らんから、マンションに“トランクルーム”ってあるんですよ。それに冬服を全部詰めてるんですけど。それをトランクルームから自分の部屋に持ってこないといけないというのが、ちょっと憂鬱です」と明かし、相当な量の洋服があることをうかがわせた。

 また今回は、“女心”を調査して、永瀬がその結果を当てる「王国リサーチ・女子の気持ちわかります?」というコーナーも放送。「男女の友情は成立すると思う?」というテーマで、さまざまなメッセージが紹介された。

 その中で、中学1年生のリスナーから「私は小学5年生の時に付き合っていた彼氏と別れたのですが、その時に幼馴染みの男の子が『あんなやつ別れてよかったんだよ。お前にはお前のよさがあるよ』と言ってくれて、励ましてくれました。その子とは今でも友達のままなので、男女の友情は成立すると思います」というメッセージが届く。永瀬はこれを読み、「いろいろおかしいよね。早熟すぎない!?」「小5ですよ!?」と驚愕。

 さらに、小学5年生で「あんなやつ別れてよかったんだよ。お前にはお前のよさがあるよ」とリスナーを励ました男の子に対しても、「何この子ら! 小5でこんなセリフ出てくる? すげえな!」と衝撃を受け、このリスナーが東京都在住だったことから、関西出身の永瀬は「東京都怖いな! 東京都在住……恐いわ!」とコメント。ついには「付き合ったっていう感覚わかるのかな? マセてんな~最近の子。嫌やわ~」と、嫌悪感まで口にしたのだった。

 そして番組後半では、「岸くんが、誕生日ちょっと前に過ぎたということで、King&Princeの中で岸くんが特に好きなこの曲をお送りしたいと思います」と、King&Prince3枚目のシングル「君を待ってる」(2019)初回限定盤Aに収録のバラード曲「宙(SORA)」をセレクト。

 ファンからは「岸くんが一番好きな『宙』を誕生日プレゼントとして流す永瀬廉、世界一かっこいいと思う」「岸くんの好きな曲をプレゼント……! 最高のプレゼントじゃん!」「岸くん『宙』好きなんだ! 今、放送聞いてるといいなあ~」との声が集まっていた。
(華山いの)

King&Prince・永瀬廉、「いろいろおかしい」「最近の子嫌やわ」“東京在住”ファンに嫌悪感

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadio GARDEN』(文化放送)。10月3日の放送では、9月29日に24歳の誕生日を迎えたメンバー・岸優太のために、永瀬がセレクトした曲を「プレゼント」として流していた。

 番組冒頭で「気温も下がって過ごしやすい季節になってきましたけど、すごい楽しい。今の時期は。秋冬物に関しては、もう鬼のように買いましたから、今年も」と、季節の変わり目に洋服を大量購入したという永瀬。ファンから「オシャレ」だと言われることも多いが、「服が(部屋のクローゼットに)入らんから、マンションに“トランクルーム”ってあるんですよ。それに冬服を全部詰めてるんですけど。それをトランクルームから自分の部屋に持ってこないといけないというのが、ちょっと憂鬱です」と明かし、相当な量の洋服があることをうかがわせた。

 また今回は、“女心”を調査して、永瀬がその結果を当てる「王国リサーチ・女子の気持ちわかります?」というコーナーも放送。「男女の友情は成立すると思う?」というテーマで、さまざまなメッセージが紹介された。

 その中で、中学1年生のリスナーから「私は小学5年生の時に付き合っていた彼氏と別れたのですが、その時に幼馴染みの男の子が『あんなやつ別れてよかったんだよ。お前にはお前のよさがあるよ』と言ってくれて、励ましてくれました。その子とは今でも友達のままなので、男女の友情は成立すると思います」というメッセージが届く。永瀬はこれを読み、「いろいろおかしいよね。早熟すぎない!?」「小5ですよ!?」と驚愕。

 さらに、小学5年生で「あんなやつ別れてよかったんだよ。お前にはお前のよさがあるよ」とリスナーを励ました男の子に対しても、「何この子ら! 小5でこんなセリフ出てくる? すげえな!」と衝撃を受け、このリスナーが東京都在住だったことから、関西出身の永瀬は「東京都怖いな! 東京都在住……恐いわ!」とコメント。ついには「付き合ったっていう感覚わかるのかな? マセてんな~最近の子。嫌やわ~」と、嫌悪感まで口にしたのだった。

 そして番組後半では、「岸くんが、誕生日ちょっと前に過ぎたということで、King&Princeの中で岸くんが特に好きなこの曲をお送りしたいと思います」と、King&Prince3枚目のシングル「君を待ってる」(2019)初回限定盤Aに収録のバラード曲「宙(SORA)」をセレクト。

 ファンからは「岸くんが一番好きな『宙』を誕生日プレゼントとして流す永瀬廉、世界一かっこいいと思う」「岸くんの好きな曲をプレゼント……! 最高のプレゼントじゃん!」「岸くん『宙』好きなんだ! 今、放送聞いてるといいなあ~」との声が集まっていた。
(華山いの)

「永瀬廉さんではないです」北川悦吏子、King&Prince“批判疑惑”に弁解で「必死」の声噴出

 9月24日に放送され、King&Prince・永瀬廉がテレビドラマ初主演を務めた『FLY!BOYS,FLY!僕たち、CAはじめました』(フジテレビ系)。同日夜の脚本家・北川悦吏子のツイートをめぐって、「永瀬の演技を批判したのではないか」との疑惑が話題になる中、本人がTwitter上で弁解。キンプリファンの意見が二分している。

 騒ぎの発端は、北川氏が24日午後11時30分過ぎに「声の高さが微妙。落ち着かない。その役者さんを見ての私の感想。声の高さ、大事。あえて、そこに宛書きってのもあるのかもしれないけれど」と、ツイートしたこと。誰の「声の高さ」について批評したのかは不明ながら、投稿の時間帯から、ネットユーザーの間では永瀬主演の『FLY!BOYS,FLY!』が候補に浮上した。同作は『ワールドカップバレーボール』の影響で20分繰り下げになり、午後9時20分~11時8分まで放送。この時間帯は、ほかに地上波でのドラマのオンエアーはなかったのだ。

「その後、北川氏はTwitterユーザーからのコメントに返信。『先ほど観たドラマ』でそう感じ、同じ役者を見たのではないかというメッセージに対して、『えっ。シーーーッ』と、反応していました。まるで、“これ以上具体的に書かないほうがいい”とでも言わんばかりのツイートだっただけに、ジャニーズタレントに関する悪口である見方がより強まったんです。もちろん、北川氏は名前どころかドラマであるかどうかも記載していませんし、たまたま録画していた作品などを見た可能性も十分にあるでしょう。とはいえ、北川氏が『シーーーッ』の書き込みを削除したことで、ネット上で“永瀬説”が有力視されたんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 これとは別に、『FLY!BOYS,FLY!』を見ていた視聴者の間では「永瀬、顔の割に声が高い」「永瀬は顔がキリッとしてるから高い声に違和感がある」「声が高すぎて残念」と、永瀬の声について否定的な書き込みも出ていた。こうした偶然の一致もあり、「北川悦吏子はれんれんに向けた発言なの?」「北川悦吏子の作品じゃないのに、わざわざTwitterであんなことを書く意味がわからない」と、北川氏に怒りの矛先を向ける人も。騒動を受け、一部ネットニュースが永瀬の名前を出しつつ、疑惑について取り上げる事態となった。

「北川氏といえば、木村拓哉主演の『ロングバケーション』(フジテレビ系、1996年)『ビューティフルライフ』(TBS系、2000年)や、妻夫木聡&柴咲コウ出演の『オレンジデイズ』(同、04年)など、多数の人気ドラマを世に送り出した大物脚本家です。一方で18年度上半期のNHK連続テレビ小説『半分、青い。』の放送中も、北川氏のつぶやきは度々物議を醸し、昨年6月には『あ、あのドラマの裏側を一切知りたくない人は、私のツイート読まないでくださいね』『私は今、歯止め聞いてませんから。ブレーキのなくなった暴走機関車ですから。なんだってツイートします』と、強気な姿勢を示していました。炎上の過去があるため、ジャニタレ批判をしてもおかしくないと、判断されてしまったのかもしれません。北川氏は、後にトラブルの要因になった『声の高さが~』という元のツイートを削除しました」(同)

 そして27日、まとめサイトに誘導する投稿を引用ツイートする形で「これ、永瀬廉さんのことではないです。なぜ、勝手に永瀬さんのことにして記事にするのですか?名前、私書いてないですよ。おかしいでしょ。驚くほどいいかげん。素材を見てくれと言われて見た、ミュージカルの役者さんについての感想です」などと、反論した。続けて、「ツイートを削除したのはなぜだか、彼のことでは?と邪推する人が多かったので。違うので消しました」と、理由を説明。さらに、「私はキンプリでオレンジデイズ みたいの書きたいと思っていました(まだ私が思ってるだけだけど)」と、以前より彼らに注目していた旨をアピールした。

 確かに、彼女は今年3月にKing&Princeが『しゃべくり007』(日本テレビ系)に出演した際、「キンプリいいな(たやすい)。しゃべくり見てた!」と興味を示しており、同グループに対する印象は決して悪くないようだ。この“完全否定”を受け、ファンは「キンプリで『オレンジデイズ』は天才。北川さん、ぜひお願いします」「北川さんとKing&Princeがタッグを組んだら……想像しただけで鳥肌」「北川さんのツイートが廉くんに向けたものじゃなくてよかった」と喜んでいるほか、「ファンは不確かな情報で発言してはいけないと、北川さんと永瀬くんの一連の流れを見て思った」と、反省するコメントも上がっていた。

 しかし、前述の「シーーーッ」の一言に引っかかりを覚えた人たちの中では、「炎上したからって嘘つくな」「ファンを敵にまわした北川さん、めちゃめちゃ必死だな」「苦しい言い訳をしてるね。『先ほど観たドラマで』とのコメントに『シー』って言ったのは何だったのか」「キンプリはこんなめんどくさい人に関わらないでほしい」「北川悦吏子に媚を売るファンにも寒気がする」「ツイ消しして言い訳じみたツイートするなら、疑われるような紛らわしい書き方しないで」「キンプリにオファーしてくれなくて結構です」と、失望の声が漏れてしまった。

 北川氏の作品に、永瀬やキンプリメンバーが起用される日はやってくるのか? 今後の展開が楽しみだ。

「永瀬廉さんではないです」北川悦吏子、King&Prince“批判疑惑”に弁解で「必死」の声噴出

 9月24日に放送され、King&Prince・永瀬廉がテレビドラマ初主演を務めた『FLY!BOYS,FLY!僕たち、CAはじめました』(フジテレビ系)。同日夜の脚本家・北川悦吏子のツイートをめぐって、「永瀬の演技を批判したのではないか」との疑惑が話題になる中、本人がTwitter上で弁解。キンプリファンの意見が二分している。

 騒ぎの発端は、北川氏が24日午後11時30分過ぎに「声の高さが微妙。落ち着かない。その役者さんを見ての私の感想。声の高さ、大事。あえて、そこに宛書きってのもあるのかもしれないけれど」と、ツイートしたこと。誰の「声の高さ」について批評したのかは不明ながら、投稿の時間帯から、ネットユーザーの間では永瀬主演の『FLY!BOYS,FLY!』が候補に浮上した。同作は『ワールドカップバレーボール』の影響で20分繰り下げになり、午後9時20分~11時8分まで放送。この時間帯は、ほかに地上波でのドラマのオンエアーはなかったのだ。

「その後、北川氏はTwitterユーザーからのコメントに返信。『先ほど観たドラマ』でそう感じ、同じ役者を見たのではないかというメッセージに対して、『えっ。シーーーッ』と、反応していました。まるで、“これ以上具体的に書かないほうがいい”とでも言わんばかりのツイートだっただけに、ジャニーズタレントに関する悪口である見方がより強まったんです。もちろん、北川氏は名前どころかドラマであるかどうかも記載していませんし、たまたま録画していた作品などを見た可能性も十分にあるでしょう。とはいえ、北川氏が『シーーーッ』の書き込みを削除したことで、ネット上で“永瀬説”が有力視されたんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 これとは別に、『FLY!BOYS,FLY!』を見ていた視聴者の間では「永瀬、顔の割に声が高い」「永瀬は顔がキリッとしてるから高い声に違和感がある」「声が高すぎて残念」と、永瀬の声について否定的な書き込みも出ていた。こうした偶然の一致もあり、「北川悦吏子はれんれんに向けた発言なの?」「北川悦吏子の作品じゃないのに、わざわざTwitterであんなことを書く意味がわからない」と、北川氏に怒りの矛先を向ける人も。騒動を受け、一部ネットニュースが永瀬の名前を出しつつ、疑惑について取り上げる事態となった。

「北川氏といえば、木村拓哉主演の『ロングバケーション』(フジテレビ系、1996年)『ビューティフルライフ』(TBS系、2000年)や、妻夫木聡&柴咲コウ出演の『オレンジデイズ』(同、04年)など、多数の人気ドラマを世に送り出した大物脚本家です。一方で18年度上半期のNHK連続テレビ小説『半分、青い。』の放送中も、北川氏のつぶやきは度々物議を醸し、昨年6月には『あ、あのドラマの裏側を一切知りたくない人は、私のツイート読まないでくださいね』『私は今、歯止め聞いてませんから。ブレーキのなくなった暴走機関車ですから。なんだってツイートします』と、強気な姿勢を示していました。炎上の過去があるため、ジャニタレ批判をしてもおかしくないと、判断されてしまったのかもしれません。北川氏は、後にトラブルの要因になった『声の高さが~』という元のツイートを削除しました」(同)

 そして27日、まとめサイトに誘導する投稿を引用ツイートする形で「これ、永瀬廉さんのことではないです。なぜ、勝手に永瀬さんのことにして記事にするのですか?名前、私書いてないですよ。おかしいでしょ。驚くほどいいかげん。素材を見てくれと言われて見た、ミュージカルの役者さんについての感想です」などと、反論した。続けて、「ツイートを削除したのはなぜだか、彼のことでは?と邪推する人が多かったので。違うので消しました」と、理由を説明。さらに、「私はキンプリでオレンジデイズ みたいの書きたいと思っていました(まだ私が思ってるだけだけど)」と、以前より彼らに注目していた旨をアピールした。

 確かに、彼女は今年3月にKing&Princeが『しゃべくり007』(日本テレビ系)に出演した際、「キンプリいいな(たやすい)。しゃべくり見てた!」と興味を示しており、同グループに対する印象は決して悪くないようだ。この“完全否定”を受け、ファンは「キンプリで『オレンジデイズ』は天才。北川さん、ぜひお願いします」「北川さんとKing&Princeがタッグを組んだら……想像しただけで鳥肌」「北川さんのツイートが廉くんに向けたものじゃなくてよかった」と喜んでいるほか、「ファンは不確かな情報で発言してはいけないと、北川さんと永瀬くんの一連の流れを見て思った」と、反省するコメントも上がっていた。

 しかし、前述の「シーーーッ」の一言に引っかかりを覚えた人たちの中では、「炎上したからって嘘つくな」「ファンを敵にまわした北川さん、めちゃめちゃ必死だな」「苦しい言い訳をしてるね。『先ほど観たドラマで』とのコメントに『シー』って言ったのは何だったのか」「キンプリはこんなめんどくさい人に関わらないでほしい」「北川悦吏子に媚を売るファンにも寒気がする」「ツイ消しして言い訳じみたツイートするなら、疑われるような紛らわしい書き方しないで」「キンプリにオファーしてくれなくて結構です」と、失望の声が漏れてしまった。

 北川氏の作品に、永瀬やキンプリメンバーが起用される日はやってくるのか? 今後の展開が楽しみだ。

King&Prince・高橋海人、「『ZIP!』の悪い所はこういうとこ」とスタッフの“無茶ぶり”に苦言

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)にて、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向け、King&Princeがさまざまなスポーツに挑戦する『MEDAL RASH』が放送。9月23~27日は、高橋海人が「サーフィン」に挑戦した。

 私物のサングラスをかけて颯爽と登場した高橋は、「この日を待ってた、僕は。ずっと!」とやる気十分。サーフィン初心者ながら、実はスタッフに「サーフィンがしたい」と直訴していたのだとか。念願叶って、高橋はプロサーファー・平原颯馬選手が波に乗る姿に「すげぇ! すげぇ!」と大興奮。さらに、海から上がってきた平原選手に対し、高橋は「いや、ちょっと待って! べらぼうにイケ散らかしてる!」とそのルックスを大絶賛。「何歳ですか?」と質問すると、平原選手は「17歳です」と答え、高橋よりも年下だと判明したのだった。

 そんな中、「早速乗ってみましょうか」とスタッフに無茶ぶりされ、高橋は「えっ、もうッスか?」と動揺。年下の平原選手に対し、「こういうところなんですよ、『ZIP!』さん。ホントに悪い所!」と愚痴をこぼす場面も。

 サーフィンで使うボードを選ぶことになった高橋は、「ロングボード」と「ショートボード」の2種類の中から、オリンピック競技に使われる「ショートボード」を選択。初心者の場合、バランスがとりやすい「ロングボード」から始めるのが一般的とのことだが、以前このコーナーで「スケートボード」に挑戦し、あっさり技を習得していた高橋は、「今回、ちょっとイケる気がする」と自信があるよう。

 とはいえ、上級者向けのショートボードは、平原選手いわく「1回でできたら本当にすごいですね。短い間で」とのこと。その言葉を受け、高橋はすぐにロングボードへ変更。すると、わずか3本目でバランス良くボードの上に立ち上がることができ、「ヘイヘイヘイヘイ!」と高橋もテンションアップ。「今のはベスト! びっくりしました、3本目であんな……。センスあります。お世辞なしでセンスあると思う」と、平原選手も太鼓判を押していた。

 ロングボードで10秒以上波に乗ることができた高橋は、再び「ショートやりたい! “リベンジ・ザ・ショート”したい」と要求。しかし、安定感が悪いショートボードでは、やはり立つことすらままらない。持ち前の運動神経と努力で、難しいと言われるスポーツもクリアしてきた高橋だが、ここまで苦戦するのは、コーナー始まって以来のこと。そもそも、3時間足らずの練習で初心者がショートボードに乗ること自体、“不可能”に近いという。

 一方、平原選手は「波が良くない」と気が付き、波が安定している別の場所へ高橋を誘導。するとその直後、高橋はショートボードで波に乗ることに成功! その後も、長い間波に乗ったり、ターンなどの技を決められるようになったりと絶好調で、「3カ月後くらいに公式サイト見てください。『特技:サーフィン』になっています!」と高らかに宣言。すっかりサーフィンの魅力にハマり、満足そうにしていた高橋だった。

 この放送にファンからは、「不可能を可能にした海ちゃん、めちゃくちゃかっこいい!」「ちょっと海人くんすごすぎない!? 鳥肌立っちゃった!」「サーフィン姿はカッコいいし、何でもできちゃうし、あまりにも完璧……!」など、驚きと興奮の声が寄せられていた。
(華山いの)