King&Prince・高橋海人、『ZIP!』ナレーション“イジり”に「斬新」「よかった」とファン歓喜

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)にて、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向け、King&Princeがさまざまなスポーツに挑戦するコーナー「MEDAL RUSH」が放送。10月28日~11月1日は、高橋海人がパラリンピック競技の「ボッチャ」に挑戦した。

 ボッチャとは、青・赤のカラーボール6球を投げたり転がしたりして、“ジャックボール”と呼ばれる白い的球へ、いかに近づけるかを競うスポーツ。今回は、2016年リオデジャネイロパラリンピックの団体銀メダリスト・廣瀬隆喜選手と試合をしながら、日本ボッチャ協会の新井大貴氏からルールを教えてもらうことに。

 1投目でいきなり的球に近い位置へカラーボールを投げることができ、高橋は「結構ね、器用なんですよ僕」とご機嫌に。しかし、カラーボールと的球の距離が約50cmだった高橋に対し、廣瀬選手は約10cmの位置へ投球しており、その差は歴然。ナレーションでは「これがメダリストと“黄色ジャージを着た素人”との差」とイジられていた。なお高橋は、前回の出演時から「黄色ジャージ」「ひまわりイエロー」などと、なぜかメンバーカラーで呼ばれている。

 2投目からは、1投目で的球から遠かった方の選手が、相手選手より近くに寄れるまでカラーボールを投げていくルール。ということで、高橋がカラーボールを投げるも、なかなか的球に近寄れず。そこで、コントロール力をつけるため、投げ方から練習をすることに。カラーボールは「ハード・ミディアム・ソフト」と硬さが3種類に分かれており、的球に寄せたい時、相手のボールをはじく時など、目的に合わせて使い分けることが必要なのだとか。

 A4サイズの用紙にボールを乗せる「コントロールショット」、相手のボールを弾き飛ばす「パサーショット」を練習し、さらに試合の状況に合わせたテクニックを学んでいく高橋。相手のボールが手前にあり、的球に自分のボールが寄せられない……といった状況での対応を解説してもらうも、廣瀬選手ですら「一番難しいかもしれない」と苦笑い。

 これを聞き、すっかりやる気を失って不貞腐れる高橋の姿に、再び「意気消沈するひまわりイエロー」「グレはじめたひまわり」と、ナレーションがイジる。さらに、最後に行われた試合でも、高橋が相手選手に対して「プレッシャーを与えられた」と発言したことに対し、「口でもプレッシャーを与える姑息なひまわりくん」とナレーションが入っていた。

 高橋とナレーションの“掛け合い”には、ファンから「『ZIP!』は海ちゃんがお気に入りなのか(笑)」「選手でもスタッフでもなく、ナレーションが逐一ツッコミを入れるって斬新だな」「こんなにも海ちゃんのメンバーカラーがひまわりイエローでよかったと思ったことはない」といった声が寄せられていた。
(華山いの)

King&Prince・平野紫耀、エピソードを“改変”? 「そんなこと言ってない」と永瀬廉が“告発”

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。10月31日の放送はハロウィン当日ということもあり、大学時代に一度だけ「道端で着替えて、ちょっと白塗りとかして」仮装したことがあると明かした永瀬。2年前の話らしいが、その時はすぐに飽きて10分程度で撤収したらしく、最終的に、ハロウィンは「苦手」だと語っていた。

 その後、King&Princeの周辺で起きた事件や、近況について語る「今週の王国事件簿」のコーナーでは、岸優太が永瀬の自宅に遊びに来たとの報告が。岸が座長を務めた舞台『DREAM BOYS』が千秋楽を迎え、そのあとに時間を作って来たようだ。何でも、午後8時から深夜3時頃まで一緒にいたといい、「普通に出前で飯食って、普通にしゃべって、普通に『服なんかくれ』って言われたから断って。で、終わりましたね」とのこと。特に面白いことは起きず、永瀬は「好きな男と一緒におって『何もされんかった……』みたいな感じ」と振り返る。

 さらに永瀬は、関ジャニ∞・村上信五と食事に行ったことも報告。その場には、別のジャンルで仕事をしている人物が同席していたらしく、「(お互いの仕事で)通じるものがあって。すごいヒートアップしていましたね」と、村上の様子を明かした。しかし、永瀬は「僕の人生経験的に(会話に)入りきれなかった」そうで、話を聞いていることしかできず「悔しい思いをした」と吐露した。

 その後、平野紫耀、高橋海人、そして永瀬が出演した『2019秋DASHでイッテQ!行列のできるしゃべくり日テレ系人気番組No.1決定戦』(10月6日放送、日本テレビ系)を見たリスナーから、「廉ちゃんが紫耀くんへファッションのことでイジラれ、夜に『俺のこと嫌い?』と電話したと聞き、驚きました。そのときの内容を教えてください」との質問が寄せられた。これに永瀬は「簡単に言うと、俺、そんなこと言ってないんですよね」とキッパリ。

 同番組では、平野が永瀬の履いていたパンツを「ステテコみたいだね」とイジって落ち込ませてしまい、永瀬から「俺のこと嫌い?」と電話がきたと語られていた。永瀬いわく、「(平野が)イジってきたのは本当」で、「そのイジリ方っていうのが、誰も笑わんっていうガチトーンのやつで、周りも笑ってくれへんし。実際ちょっと変な空気になって」「ここでちょっと噛み付くのは、まだ本番中やしってことで我慢して、夜電話したんすよ」と、当時は“一触即発”の状態だったと真相を激白。さらに、永瀬からの電話は「あれ、誰も得せんやん。俺、紫耀になんかしたん? 嫌なことしたからそういうことやってきたん?」といった真剣なものだったそう。

 「紫耀も記憶があやふやで、俺とのエピソードを求められてこう答えたのかな?」と、話を改変した平野をフォローしつつ、永瀬は「今はもう、まったく引きずってないし。その時は2カ月間の舞台もあって、精神的にも体的にも疲れてて」と説明。最後には「久しぶりに3人で出た番組、楽しかった!」という感想を述べていた。
(華山いの)

King&Prince・平野紫耀、エピソードを“改変”? 「そんなこと言ってない」と永瀬廉が“告発”

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。10月31日の放送はハロウィン当日ということもあり、大学時代に一度だけ「道端で着替えて、ちょっと白塗りとかして」仮装したことがあると明かした永瀬。2年前の話らしいが、その時はすぐに飽きて10分程度で撤収したらしく、最終的に、ハロウィンは「苦手」だと語っていた。

 その後、King&Princeの周辺で起きた事件や、近況について語る「今週の王国事件簿」のコーナーでは、岸優太が永瀬の自宅に遊びに来たとの報告が。岸が座長を務めた舞台『DREAM BOYS』が千秋楽を迎え、そのあとに時間を作って来たようだ。何でも、午後8時から深夜3時頃まで一緒にいたといい、「普通に出前で飯食って、普通にしゃべって、普通に『服なんかくれ』って言われたから断って。で、終わりましたね」とのこと。特に面白いことは起きず、永瀬は「好きな男と一緒におって『何もされんかった……』みたいな感じ」と振り返る。

 さらに永瀬は、関ジャニ∞・村上信五と食事に行ったことも報告。その場には、別のジャンルで仕事をしている人物が同席していたらしく、「(お互いの仕事で)通じるものがあって。すごいヒートアップしていましたね」と、村上の様子を明かした。しかし、永瀬は「僕の人生経験的に(会話に)入りきれなかった」そうで、話を聞いていることしかできず「悔しい思いをした」と吐露した。

 その後、平野紫耀、高橋海人、そして永瀬が出演した『2019秋DASHでイッテQ!行列のできるしゃべくり日テレ系人気番組No.1決定戦』(10月6日放送、日本テレビ系)を見たリスナーから、「廉ちゃんが紫耀くんへファッションのことでイジラれ、夜に『俺のこと嫌い?』と電話したと聞き、驚きました。そのときの内容を教えてください」との質問が寄せられた。これに永瀬は「簡単に言うと、俺、そんなこと言ってないんですよね」とキッパリ。

 同番組では、平野が永瀬の履いていたパンツを「ステテコみたいだね」とイジって落ち込ませてしまい、永瀬から「俺のこと嫌い?」と電話がきたと語られていた。永瀬いわく、「(平野が)イジってきたのは本当」で、「そのイジリ方っていうのが、誰も笑わんっていうガチトーンのやつで、周りも笑ってくれへんし。実際ちょっと変な空気になって」「ここでちょっと噛み付くのは、まだ本番中やしってことで我慢して、夜電話したんすよ」と、当時は“一触即発”の状態だったと真相を激白。さらに、永瀬からの電話は「あれ、誰も得せんやん。俺、紫耀になんかしたん? 嫌なことしたからそういうことやってきたん?」といった真剣なものだったそう。

 「紫耀も記憶があやふやで、俺とのエピソードを求められてこう答えたのかな?」と、話を改変した平野をフォローしつつ、永瀬は「今はもう、まったく引きずってないし。その時は2カ月間の舞台もあって、精神的にも体的にも疲れてて」と説明。最後には「久しぶりに3人で出た番組、楽しかった!」という感想を述べていた。
(華山いの)

King&Prince、「岩橋玄樹の声が聞こえる」とファン騒然! ツアー密着番組に“匂わせ”シーン?

 昨年5月のCDデビュー後、圧倒的な人気を誇っているKing&Prince。今年10月18日スタートのドキュメンタリー番組『RIDE ON TIME』(フジテレビ系)では「King & Prince~2年目の覚悟~」と題して、彼らの活動に長期密着した模様をオンエアーしている。2回目となる25日放送回の内容について、パニック障害の治療で休養中の岩橋玄樹の姿を“匂わせる”シーンがあったと、ファンの間で騒ぎになっている。

 この日は、7~10月にかけて行われた『King & Prince CONCERT TOUR 2019』のリハーサル、準備に取り掛かるメンバーの様子などを公開。中でもファンの関心が集まったのは、神奈川・横浜アリーナのコンサート初日(7月19日)、開演10分前の映像だ。高橋海人、平野紫耀、永瀬廉に向け、「バイバイ」と声がかけられると、「頑張りまーす」(高橋)「ぺーい!」(平野)「バイバ~イ」(永瀬)とリアクション。高橋が手を振り、平野はピースサインを見せており、永瀬の「バイバ~イ」を受けて、相手も「バイバイ」と応答しているようだった。高橋たちと会話しているこの“誰か”について、一部ファンから「玄樹くんの声にしか聞こえない」とのコメントが上がっている。

「当該の場面は、ナレーションを担当する風間俊介の声と被っているため、実際に岩橋の声かどうかは断定できません。しかしその後、彼らがステージに向かう際にも気になるポイントがありました。前方を見ながら手を振る高橋が『玄さん』と、岩橋らしき人物の名前を呼んでいるのではないかと、ファンが注目しているんです。ちなみに、同日の放送では、コンサート映像の撮影にて、岩橋のメンバーカラーであるピンクのお花に水をあげる演出があったことも紹介され、高橋が『「みんなで一個の花を咲かせられたらいいね」みたいな。で、そこに玄さん、玄樹くんもちゃんとコンサートに参加してるよっていう意味も込めて「一番最初にピンク色の花に水をあげるっていうシーンを撮りたいね」っていうあれ(みんなの思い)なんです』と解説していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 放送後、ネット上のファンは「『バイバイ』が玄ちゃんの声にしか聞こえないし、海ちゃんが『玄さん』って言ってるように聞こえる」「録画を何度も見直してるけど、『バイバイ』が玄樹くんの声に聞こえる」「海ちゃん、『玄さん』って言ってるよね。これだけ玄樹くんの存在がわかるオンエアーはうれしい」「あれは玄さんの声で間違いない!」「いわちの声だとしたら、メンバーのリラックスした顔も、平野の謎の『ぺーい』も納得」「もし玄さんだったら、横アリに来てライブ見てたの?」と、大興奮していた。

「高橋が『玄さん』と発したとみられる時、その視線の先にはカメラに映らぬよう、瞬時に立ち去る人物が確認できます。これが岩橋に見えるという書き込みのほか、逆に見間違いや思い込みを指摘する声も出るなど、さまざまな意見が飛び交っている状況です。岩橋だとハッキリわかる1コマが映ったわけではないだけに、確定というよりも、『そこに岩橋がいてほしい』といったファンの願望が先行してしまっている形でしょう」(同)

 そんな中、King&Princeに関しては、現在ファンの間である運動が起こっている。10月23日、かねてより2020年の同時デビューを告知していたジャニーズJr.内ユニット・SixTONESとSnow ManのCDリリース日が明らかに。これをきっかけに、デビュー曲のセールスで追い抜かされる可能性があると危機感を抱いたキンプリファンが燃え上がっているという。さらに、King&Princeメンバー・神宮寺勇太の誕生日(10月30日)が近いこともあり、“オリコンのCDランキングにランクインさせたい”との思いから、ファンはデビュー曲の「シンデレラガール」を追加購入する「追いデレラ」に勤しんでいるとか。

「SixTONESとSnow Manは異例の両A面シングルでデビューを果たします。『SixTONES vs Snow Man』版と、『Snow Man vs SixTONES』名義でのリリースになりますが、売り上げが合算された場合、デビューシングルは2組分の人気が反映される結果になるでしょう。一方で、キンプリのデビューシングル『シンデレラガール』は発売初週のオリコン週間シングルランキングで57.7万枚の大ヒット。昨年12月発表の『第51回 オリコン年間ランキング 2018』で、同作の売り上げは68.8万枚に伸びており、シングル部門で10位にランクインしていました。一部のキンプリファンは、SixTONES&Snow Manにこうした記録を塗り替えてほしくないと考えているようで、ミリオンセラー(100万枚)を目指して『シンデレラガール』を頑張って買い足しているそう。その効果か、10月23日付のオリコンデイリーチャートでは50位以内にも入っていなかったところ、45位(24日付)、31位(25日付)、30位(26日付)と、着実にランクアップしてきています」(同)

 療養中の岩橋を気にかけつつ、CD売り上げ増加に尽力するなど、熱心なファンに支えられているKing & Prince。新たなデビュー組が誕生しても、その勢いは衰えずに人気をキープしていくことだろう。

King&Prince、「岩橋玄樹の声が聞こえる」とファン騒然! ツアー密着番組に“匂わせ”シーン?

 昨年5月のCDデビュー後、圧倒的な人気を誇っているKing&Prince。今年10月18日スタートのドキュメンタリー番組『RIDE ON TIME』(フジテレビ系)では「King & Prince~2年目の覚悟~」と題して、彼らの活動に長期密着した模様をオンエアーしている。2回目となる25日放送回の内容について、パニック障害の治療で休養中の岩橋玄樹の姿を“匂わせる”シーンがあったと、ファンの間で騒ぎになっている。

 この日は、7~10月にかけて行われた『King & Prince CONCERT TOUR 2019』のリハーサル、準備に取り掛かるメンバーの様子などを公開。中でもファンの関心が集まったのは、神奈川・横浜アリーナのコンサート初日(7月19日)、開演10分前の映像だ。高橋海人、平野紫耀、永瀬廉に向け、「バイバイ」と声がかけられると、「頑張りまーす」(高橋)「ぺーい!」(平野)「バイバ~イ」(永瀬)とリアクション。高橋が手を振り、平野はピースサインを見せており、永瀬の「バイバ~イ」を受けて、相手も「バイバイ」と応答しているようだった。高橋たちと会話しているこの“誰か”について、一部ファンから「玄樹くんの声にしか聞こえない」とのコメントが上がっている。

「当該の場面は、ナレーションを担当する風間俊介の声と被っているため、実際に岩橋の声かどうかは断定できません。しかしその後、彼らがステージに向かう際にも気になるポイントがありました。前方を見ながら手を振る高橋が『玄さん』と、岩橋らしき人物の名前を呼んでいるのではないかと、ファンが注目しているんです。ちなみに、同日の放送では、コンサート映像の撮影にて、岩橋のメンバーカラーであるピンクのお花に水をあげる演出があったことも紹介され、高橋が『「みんなで一個の花を咲かせられたらいいね」みたいな。で、そこに玄さん、玄樹くんもちゃんとコンサートに参加してるよっていう意味も込めて「一番最初にピンク色の花に水をあげるっていうシーンを撮りたいね」っていうあれ(みんなの思い)なんです』と解説していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 放送後、ネット上のファンは「『バイバイ』が玄ちゃんの声にしか聞こえないし、海ちゃんが『玄さん』って言ってるように聞こえる」「録画を何度も見直してるけど、『バイバイ』が玄樹くんの声に聞こえる」「海ちゃん、『玄さん』って言ってるよね。これだけ玄樹くんの存在がわかるオンエアーはうれしい」「あれは玄さんの声で間違いない!」「いわちの声だとしたら、メンバーのリラックスした顔も、平野の謎の『ぺーい』も納得」「もし玄さんだったら、横アリに来てライブ見てたの?」と、大興奮していた。

「高橋が『玄さん』と発したとみられる時、その視線の先にはカメラに映らぬよう、瞬時に立ち去る人物が確認できます。これが岩橋に見えるという書き込みのほか、逆に見間違いや思い込みを指摘する声も出るなど、さまざまな意見が飛び交っている状況です。岩橋だとハッキリわかる1コマが映ったわけではないだけに、確定というよりも、『そこに岩橋がいてほしい』といったファンの願望が先行してしまっている形でしょう」(同)

 そんな中、King&Princeに関しては、現在ファンの間である運動が起こっている。10月23日、かねてより2020年の同時デビューを告知していたジャニーズJr.内ユニット・SixTONESとSnow ManのCDリリース日が明らかに。これをきっかけに、デビュー曲のセールスで追い抜かされる可能性があると危機感を抱いたキンプリファンが燃え上がっているという。さらに、King&Princeメンバー・神宮寺勇太の誕生日(10月30日)が近いこともあり、“オリコンのCDランキングにランクインさせたい”との思いから、ファンはデビュー曲の「シンデレラガール」を追加購入する「追いデレラ」に勤しんでいるとか。

「SixTONESとSnow Manは異例の両A面シングルでデビューを果たします。『SixTONES vs Snow Man』版と、『Snow Man vs SixTONES』名義でのリリースになりますが、売り上げが合算された場合、デビューシングルは2組分の人気が反映される結果になるでしょう。一方で、キンプリのデビューシングル『シンデレラガール』は発売初週のオリコン週間シングルランキングで57.7万枚の大ヒット。昨年12月発表の『第51回 オリコン年間ランキング 2018』で、同作の売り上げは68.8万枚に伸びており、シングル部門で10位にランクインしていました。一部のキンプリファンは、SixTONES&Snow Manにこうした記録を塗り替えてほしくないと考えているようで、ミリオンセラー(100万枚)を目指して『シンデレラガール』を頑張って買い足しているそう。その効果か、10月23日付のオリコンデイリーチャートでは50位以内にも入っていなかったところ、45位(24日付)、31位(25日付)、30位(26日付)と、着実にランクアップしてきています」(同)

 療養中の岩橋を気にかけつつ、CD売り上げ増加に尽力するなど、熱心なファンに支えられているKing & Prince。新たなデビュー組が誕生しても、その勢いは衰えずに人気をキープしていくことだろう。

King&Prince・平野紫耀、『ZIP!』で“悶絶”ハプニング!? 「朝からすみません」と謝罪のワケ

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)にて、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向け、King&Princeがさまざまなスポーツに挑戦するコーナー「MEDAL RUSH」が放送。10月21~25日は、現役アスリート・高張広海選手の指導のもと、平野紫耀が「走り高跳び」に挑戦した。

 スタッフから「今週の競技はあちらです」と告げられ、実際に走り高跳びをする高張選手を見た平野は、「そっか、走り“幅跳び”ってあれか……“高跳び”か」と、競技を間違えていたよう。その後、身長171cmの平野は、高さ180cmのバーの下に立たされ、「絶対動かないでください」と高張選手に念押しされる。「怖い! マジで怖い!」と悲鳴を上げる平野に向かって、高張選手は助走を付け、バーを軽々とジャンプ。いきなり走り“高跳び”の洗礼を受けたのだった。

 まずは「はさみ跳び」に挑戦することとなり、助走をしっかりつけて跳んでみると、初心者の平野でも課題を軽々クリア。思わず「余分に跳びましたね」と得意げな表情を見せる平野だったが、高張選手から「はさみ跳びで戦ってる選手なんて、世界に誰一人としていないので」と言われてしまう。

 トップレベルの選手は、ほとんどが「背面跳び」で競技を行っているということで、平野も習得することに。まずはマット上で着地のみの練習を行うこととなり、平野は「結構アクロバットはしてるんですよ」と、軽々とバック転をやってみせる。すると、高張選手が「ジャニーズってすごいです」と目を輝かせ、平野は爆笑。

 続いて、バーを飛び越えてマットに着地する練習に移った平野だが、手を振った瞬間にバーを落としてしまい、「あっ、ごめんなさい……」と謝罪。スタッフからは「そういうのはいいから」と冷静にツッコまれており、自分でバーを元の位置に戻す平野だった。

 着地の練習を終え、次は「踏み切り」を教えてもらうことに。選手が実際に履いているという「かかとにピンがついたシューズ」に履き替えた平野は、「全然違う!」と喜びつつ、ピョンピョンと飛び跳ねる。さらに、かかとから踏み切る感覚を身につけるため、高張選手に続いて「スキップ」をする平野。しかし、かなり不思議な光景になってしまったため、平野は「今『ZIP!』見始めた人、何の画かわからないですよね?」と心配していた。

 最後は「一人記録会」を開催し、平野が一人でどこまで記録を伸ばせるか挑戦することに。スタッフが用意した「『ZIP!』杯」のトロフィーを見て、「これ欲しいな~」とやる気を出したものの、「2,000円」で用意されたものだと知り、平野は苦笑い。

 一方で、記録は順調に伸びていき、145cmから155cmまで一気にクリア。勢いに乗って160cmに挑戦するも、2回続けて飛び越えることができず苦戦。3回失敗すると失格になってしまうため、最後はスタッフから応援の手拍子が起こったが、これも残念ながら失敗。すると、平野は「めっちゃお尻の間に入った」「ちょっと……朝からすみません」といい、お尻を抑えながら悶絶。どうやら、落ちたバーの真上にお尻から着地するハプニングがあったようで、高張選手は「“高跳びあるある”です」と笑っていた。

 放送終了後、高張選手は自身のTwitterに「平野紫耀君のおかげで楽しく行われ、何度失敗しても諦めない姿はアスリートとしても見習わなければと感じました!」と投稿しており、平野の取り組みを称賛。ファンからも「紫耀くんさすが! 160cmは惜しかったけど、練習したらすぐ跳べるようになりそう!」「高張選手からも褒められて、本当によかったね~!」との声が寄せられていた。
(華山いの)

King&Prince・永瀬廉、地方局スタッフの“間違い”に「逆になんで?」「違うよね」と苦言

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。10月24日の放送回には、メンバーの高橋海人が登場し、「よく間違われる」という2人の“見分け方”について語られた。

 番組冒頭、「俺と海人ってさ、よく間違えられるよね」と切り出した永瀬は、「キンプリを知らない友人が、どうしても永瀬さんと高橋さんの見分けがつかなくて笑ってしまいました。どうしたらその友人に2人の違いをわかってもらえるでしょうか?」というリスナーからの質問を紹介。これを受け、2人からは「俺らから言わせてもらうと、何が似てるのかわからないんだよね」(高橋)「そう! そうなの!」(永瀬)と疑問の声が上がり、「似ている」と言われること自体、不思議に思っている様子。とはいえ実際、地方のテレビ番組から取材を受けた際、永瀬は「めちゃめちゃ俺と海人、間違われてた」という。

 「逆になんで見分けがつかないか教えてほしい」と訴える永瀬は、「肌が黒いのは一緒なのよ」と高橋との共通点を挙げる。しかし「顔のつくり違うよね」と、肌の色以外は似ている部分がないと主張。すると突然、永瀬が「俺の方がイケメン!」といいだし、高橋は「廉の方がイケメン。それは思うよ。メンバーの中で一番カッコいいと思ってるよ」と、すんなり認める。驚いた永瀬は「冗談やん、マジ!?」と動揺しており、高橋は「『冗談』って言いつつ、めっちゃ顔赤いぞ? ちゃんと照れてるぞ?」とイジっていた。

 結局、高橋が提案した見分け方は、「廉がイケメンよりで、俺がトレンディっていうかエキゾチックというか……」というもの。「俺ファンにさ、街中で声かけられたことがあって、3回連続で『エキゾチックですね』って言われた」というのが理由だそうで、高橋は「エキゾチックさの違いで見分けていただけたら」とまとめた。

 その後、「ダンスを覚えるためにやっていることがあれば教えてください」というメッセージが紹介され、グループの中でもダンスを得意とする高橋は、「結果的に、習い事とかで何が大事っていうと“やる気”なの。そこに熱がないと、やっても変わんないなってのはあるけど」「俺は小学校のとき、家で3~4時間くらい(練習を)やってた」と真剣に回答。

 それとは対照的に、永瀬は「俺、寝たら忘れちゃうの。(ダンスの)振りを」と告白。これを受け、高橋は「(平野)紫耀とよく話すんだけど……」と前置きした上で、「『絶対頭入んないな』ってときは、1回寝ちゃうっていう。寝て睡眠中に頭を整理させて、次の日にもう1回やったらできたりとか、そういうことはあったりする」とアドバイスしていた。

 今回の放送にファンからは、「“れんかい”って別々で見たら似てないんだけど、並ぶと双子みたいに見えるときあるんだよね」「海ちゃんがれんれんのこと『イケメン』って褒めるのいいね……!」「『見分け方はエキゾチックさの違い』って、わかるようでわからないな(笑)」との声が集まっていた。
(華山いの)

King&Prince、コンサート最終日にメンバー涙――「岩橋玄樹」「ジャニーさん」言及でファン感動

 7月に始まった『King&Prince CONCERT TOUR 2019』が、10月19日・20日の新潟公演でファイナルを迎えた。最終日の挨拶では、メンバーがパニック障害の治療のため昨年11月初旬より活動を休止している岩橋玄樹について言及したほか、平野紫耀は“大切な人”を思い浮かべて涙を流していたという。

 King&Princeは神奈川・横浜アリーナを皮切りに、7都市で32公演を完走。昨年8~9月開催の『King&Prince First Concert Tour 2018』は、岩橋を含む6人で各地を回ったが、デビュー2年目で2回目となるツアーは平野、永瀬廉、高橋海人、岸優太、神宮寺勇太の5人でステージに立った。

「今回のツアーロゴには、6つの花が大きく描かれています。これは絵が得意な高橋が手掛けたもので、メンバー6人の誕生花がモチーフになっているんです。花の絵の中に小さなハートを入れ込んでいるといい、高橋本人は今ツアーの会見で、『メンバー愛』だと表現していました。また、コンサート終盤に披露する『King&Prince, Queen&Princes』では、ピンスポットライトが岩橋の立ち位置を照らす中、客席は岩橋のメンバーカラーであるピンクのペンライト一色になっていたそうです。コンサートに参加したファンからは『KPQPで会場ピンクにして、みんなで玄樹のパートを歌って涙がボロボロ出た。6人のステージ、ずっと待ってる』『ピンクの海のKPQPがとても素敵だったし、6人で作り上げた最高のライブだった』と、感激のレポートが相次いでいます」(ジャニーズに詳しい記者)

 そして、20日の最終公演は、神宮寺がツアーロゴの話を持ち出しつつ、「今回、玄樹はいないけど、僕たちも皆さんも玄樹のことが大好きだと思います。玄樹もそれ以上に皆さんのことが大好きだと思います。だから……僕たちも待っています」「素敵な場所に導いていくので、応援よろしくお願いします」と、ファンに語りかけたとか。2人はデビュー前から活動をともにしてきた人気のコンビとあって、「神ちゃんが玄樹くんの話をしてくれた時、我慢できずに泣いちゃった」「ツアー通してはっきり言ってくれたの、初めてじゃないかな」「神ちゃん、玄樹くんのこと触れてくれてありがとう! 最後まで我慢してたのかな?」「玄樹の名前を出してくれたから、『帰ってくるよ』って言ってくれてるみたいで泣けた」「やっぱりじぐいわは最高!」と、ファンの涙を誘っていた。

 一方、ツアー開始前の7月9日にはジャニーズ事務所前社長・ジャニー喜多川氏がこの世を去ったが、平野は挨拶の場面で「ツアーが始まる前、大切な人が……」と切り出し、号泣してしまったという。その際、神宮寺や岸が駆け寄って肩をたたき、平野が天国のジャニー氏に向けて「ジャニーさん、ありがとう!」と、お礼の言葉を叫ぶ一幕も。また、平野は夢にジャニー氏が出てきて「You最悪だよ」と怒られたエピソードを明かした上で、「『You最高だよ』と言われるまでついてきてください」と、ファンに呼びかけていたそう。

 こうした光景を目の当たりにしたファンは「神宮寺&岸くんが紫耀くんの背中さすって。カイちゃん、岸くんも泣いてた」「『頑張れ』って叫んだファンに、紫耀くんの代わりに岸くんが『ありがとう!』って応えてた」「最後の挨拶で平野が号泣……岸くん、カイちゃんも泣いて、じぐれんは声が震えてた」「紫耀くんが人前で泣くなんて……。ずっと我慢してたんだね」「平野、本当にジャニーさんのことが大好きだったんだなと思って、胸が締め付けられた」と、衝撃を受けていた。

 さまざまな苦難に直面しながらも、ツアーをやり遂げたKing&Prince。次のコンサートでは、一回り大きく成長した姿を見せてくれることだろう。

King&Prince・岸優太、『ZIP!』収録を“47分”止める異例の事態……「怖い」とパニック状態に

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)にて、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向け、King&Princeがさまざまなスポーツに挑戦するコーナー「MEDAL RUSH」が放送。10月14~18日は、岸優太が「BMX」に“再挑戦”した。

 今年5月に「BMXフリースタイル」に挑戦し、競技専用の小径自転車の前輪を持ち上げる“フロントアップ”と、後輪を上げる“リフトアップ”などの基本動作を練習した岸。今回は、BMX競技において日本初のオリンピック選手である、阪本章史選手の指導のもと、「BMXレース」を体験することに。

 いきなりレースへ挑むこととなり、高さ5m・傾斜35度のスタート地点に立った岸は、「え? こんな高いですか?」「一気に緊張してきたな……」とひるんでしまう。しかし、レースの相手が小学生だとわかった瞬間、「今日、勝っちゃっていいんですか!?」「画的に大丈夫?」と調子に乗り始める。

 余裕の表情を浮かべる岸だったが、いざレースが始まると、スタートダッシュで出遅れ、小学生たちとどんどん差が開いていく。それどころか、コース中にある障害物の山にスピード不足で登れず、自転車から降りて押し始める始末。やっと山を越えた頃には、すでに全員の小学生がゴールしていたのだった。

 その後、BMXレースで重要になるのは「スタートダッシュ」だと教わり、阪本選手の指導のもと、「ノンブレーキ」で坂を一気に駆け下りる練習をすることになった岸。しかし、“GOサイン”が出されると、岸は傾斜に恐怖を感じて「マジっすか!?」「怖いな~……」とパニックになり、なかなかスタートできず。収録を47分もストップさせる、異例の事態となった。やっとスタートを切るも、阪本選手は「ちょっと! 思い切りブレーキかけてたやん!」と指摘。「え? ブレーキかけてました、俺?」と岸はしらばっくれるも、阪本選手は「ブレーキ痕ついてるもん、ほら」と、地面にしっかりと残された“証拠”を指さす。岸は恐怖心のあまり、無意識でブレーキをかけていたようだ。しかし2度目の挑戦では、見事なスピードで駆け下りることができていた。

 その後、雨が降り最悪なコンディションとなるも、練習を続ける岸。デコボコに波打つ山を走りながら、自転車を加速させる「プッシュ走行」の練習では、阪本選手から「なんか動き気持ち悪い……ムニュムニュしてる」とドン引きされる展開に。

 続く「ジャンプ」の練習では、苦戦しながらも前輪・後輪を同時に浮かせられるようになり、実際のコースでタイヤをわずかに浮かせたジャンプにも成功。「飛べた!」と喜ぶ岸と阪本選手だったが、スタッフが「あの、映像で見た(本格的な高い)ジャンプとかは……」と要求。しかし、危険度が高いためか、すぐさま「いや、絶対無理です!」とNGを出す阪本選手だった。

 最後は、15秒のハンデをつけて、再び岸と小学生のレース対決が行われた。レース中、後ろからじわじわと迫ってくる小学生に「やべぇ、やべぇ! 来た来た!」と焦っていたが、わずかな差をつけて岸が勝利。小学生たちから純粋に「おめでとうございます!」と祝福されると、岸は「やべぇ……みんなが一番大人だ」と、“ハンデ付き”で勝利したことを反省していた。

 この放送にネット上では「いつでも真剣勝負の岸くん、かっこいいよ!」「岸くんの成長がすごい! やっぱり運動神経いいよね」「小学生から祝福されて気まずそうな岸くんがかわいかった(笑)」との声が集まっていた。
(華山いの)

King&Prince、ツアー中の“部屋割り”に謎ルール? 「○○は嫌」と主張のメンバーとは

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。10月17日の放送回には、メンバーの高橋海人がゲスト登場した。コンサートツアー『King&Prince CONCERT TOUR 2019』も残りわずかとなり、2人は改めて今回の公演を振り返った。

 高橋は、昨年のデビュー後に行った“ファーストコンサート”と比較し、今年は「ちょっと心に余裕ができて、ファンサービスとか演出面とかもちょっと、自分たちも自信を持ってできたかな」と明かす。一方で、シンプルに「楽しかった」という永瀬は、コンサート中に高橋を見て「海人ってさ、改めて感じるけどさ。“狙う”よね、かわいいを」と思っているとか。

 これに高橋は「俺、一番年下じゃん? 年上の人たちがしっかりカッコいいからさ、その俺がカッコよくしてもさ、『年下のやつが頑張っちゃてるよ』とか思われるの、嫌なの。だったら別の路線で攻めていった方がいいのかな」と、メンバーとのバランスや、自分らしさを追求したうえで行いだと弁明した。

 その後、リスナーから「廉くんしか知らない海ちゃんのクセを教えてほしいです」という質問が届く。なかなか思い当たらない永瀬の代わりに、「廉のクセとか簡単だけどね。マイク握ってるときにさ、もう片方の手でめちゃくちゃ“チョップ”してる」と、高橋が永瀬のクセを明かす。歌っているときに手を動かすクセは、永瀬本人も自覚しているようで、「正直、今回のツアーは抑えてるよ。意識してる!」と主張。

 また、ツアー中に宿泊する際の部屋割りは「2:2:1」で分かれているという話も。ほとんどのメンバーが「1人部屋」を希望する中、高橋は逆に「1人部屋は嫌」だそうで、「じゃんけんに負けた人が、高橋と同じ部屋になる」という“謎のルール”があるとのこと。ちなみに、じゃんけんでは永瀬が負ける確率が高く、高橋と同じ部屋になることが多いと明かしていた。

 そして番組後半では、岸と神宮寺勇太が出演する舞台『DREAM BOYS』を観劇した高橋が、「号泣した」という話題に。2人が舞台に登場した最初のシーンから「涙が止まらなかった」というが、高橋は「2人が頑張ってるのをずっと近くで見てきたし、やっぱ『DREAM BOYS』っていう歴史のある舞台を2人がね、メインで張ってるって考えたら……内容っていうより“家族目線”の感じ」と、メンバーだからこその号泣だと説明。

 高橋いわく、舞台では「8回くらい号泣する」シーンがあり、岸と神宮寺が別れるシーンからは“泣きっぱなし”だったという。永瀬も「いや、確かにあれは感動するよ。頑張ってるし、ようツアーやりながら、あれだけのものをこの日程で作ったなってのは感じたよね」と同調しており、2人で「また見たいね」「とにかくよかった!」と締めくくっていた。
(華山いの)