King&Prince・永瀬廉、「ジャニーズ最強の3人組」と豪語するメンバーとゲーム三昧!?

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。11月21日の放送回では、仲が良いという俳優・神木隆之介やHey!Say!JUMP・山田涼介、知念侑李との交流について語った。

 最近の永瀬は、ジャニーズJr.が多数出演する舞台『JOHNNYS’ISLAND』の開幕を12月8日に控え、一緒に座を率いる平野紫耀、高橋海人とともに「ヒーヒー」言いながらリハーサルに臨んでいるという。

 一方、プライベートでは山田と知念の3人でチームを作り、ほかのチームと対戦するというゲームを楽しんでいるようだ。ゲームのジャンルまでは明かされなかったが「結構やりすぎて、僕らマジでうまくなってるんですよ。結構ガチで」といい、20チームもある中で優勝するほどなんだとか。「ジャニーズ最強の3人組です」と豪語し、「3日に1回くらいやってる」と、かなりやり込んでいる様子。このラジオ収録のあとも、山田と食事に行く予定ということで、かなり濃密な交流をしているようだ。

 また、街中で永瀬がジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanの中村海人に間違われたという報告も。人違いをされ、声を掛けられたのは初めてだったようで「逆にテンション上がって『はい!』って言って握手した」と大爆笑の永瀬。「ごめんねファンの人、永瀬廉でした!」とラジオを通して謝罪したのだった。

 そして、10月20日に新潟で最終公演を終えたコンサートツアー『King&Prince CONCERT TOUR 2019』についても、「(新潟に住んでいる)じいちゃんとばあちゃんと、母親が来て」と振り返る。親族は最前列で見ていたそうで、「全員とハイタッチできた」とうれしそうに語る一幕もあった。

 その後、高橋が出演する現在公開中の映画『ブラック校則』について、リスナーから「毎回、みんなでメンバーの出演映画を見ているイメージですがもう見ましたか? ツアーのMCで廉くんと海人くんが(台)本読みをしていたと言っていましたが、詳しく教えてください」とメッセージが寄せられると、「まだ行けてないんですよね」と永瀬。ドラマ版に関しても録画できておらず4話からの視聴となったようだが、「あの子、セリフ量半端ない」「めちゃめちゃしゃべってるなって印象で」と衝撃を受けたという。

 映画とドラマの撮影、番組宣伝、ツアーと仕事が重なり多忙を極める中、高橋が膨大なセリフを覚えていたことを「ようやりました!」と褒めてあげたくなったという永瀬は、「ご飯をおごってあげた」とのこと。ツアー中の台本読みは、眠くなったため「10分」だけだったと語った。

 さらに、2019年の男の赤ちゃんの名前ランキング1位が「蓮(れん)」だったことを受け、「神木くんが『れん』という名前がうらやましくてしかたがないと、『ZIP!』(日本テレビ系)でお話ししていました」とのメッセージが届くと、「神木くんと僕、一時期遊んでたんですけど」と告白。2人を引き合わせたのは、俳優・志尊淳だったようで「志尊淳くんと仲良くて。そこで人狼ゲームがはやってて、そこで神木くんと会って仲良くなって」と馴れ初めを語った。

 ちなみに、神木と志尊も今回のライブを見に来ていたという。ジャニーズ内だけではなく俳優仲間との交流を明かし、永瀬の幅広い交友関係がわかる放送となった。
(華山いの)

King&Prince・平野紫耀が、「ディスってくる」「怖いんですよ」と怯える“人気女優”とは?

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)にて、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向け、King&Princeがさまざまなスポーツに挑戦するコーナー「MEDAL RUSH」が放送。11月11~15日は、現役アスリート・ディーン元気選手の指導のもと、平野紫耀が「やり投げ」に挑戦した。

 平野がディーン選手の太い腕や胸筋に圧倒されていると、スタッフが「筋肉は平野も自信あります!」と言い出す。これに平野は「何をそんなに胸張って言ってるんですか?」とツッコミつつも、6つに割れた綺麗な腹筋を披露した。

 その後、実際の“やり”を見た平野は「なんか“長(おさ)感”ありません?」と一言。どうやら平野にとっては“やり”は、どこかの村の長老が持っているイメージがあるようだ。そして、何も教わらずに投げてみた最初の記録は15メートル03センチだった。

 記録を伸ばすために、まず行ったのは肩のストレッチ。ディーン選手に、ストレッチで肩を伸ばしてもらう平野だが、かなり痛いようで「ちょっと待って! オニ痛い、オニ痛い、オニ~」「ヤバイヤバイ!」と悶絶。ちなみに肩まわりが柔らかいディーン選手は、四つん這いの状態で「自由に肩甲骨を動かせる」とのことで、それを見たスタッフは「もうできるんじゃない?」と平野にもやってみるよう促す。

 しかし、四つん這いになった平野は、肩ではなくお尻をぷりぷりと振っており、スタッフから「お尻振ってるだけ」とツッコミが。これにはさすがの平野も恥ずかしそうに大爆笑していた。

 その後、構えや投げるフォーム、助走の練習をした平野の飛距離は劇的に伸び、助走なしの“立ち投げ”で31メートル97センチを記録。ディーン選手との「ハンデありの立ち投げ対決」では負けてしまったが、ディーン選手いわく素人は「30メートル飛べば、かなりスゴイ」とのこと。それを考えると平野の記録もかなりの好成績だ。

 そして最終日は6投で合計210メートルに挑戦。また、この日はスタジオに映画『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』で共演した女優・橋本環奈が、11月の金曜パーソナリティーとして出演しており、橋本に向けて意気込みを語ることに。しかし、平野は「あ、どうも。この間共演させていただいた平野紫耀と申します。以上です」と自己紹介し、「決してディスらないように、その1点だけです」と橋本にお願いしたのだった。

 1投あたり、35メートルを記録すれば目標に達成することになるが、結果は1投目に37メートル11センチ、2投目も36メートル91センチとなかなかの記録を出す。しかし、3投目と4投目は30メートル前半と記録を落とし、後がなくなった平野。5投目で38メートル47センチの自己ベストを更新し、残り1投で33メートル63センチを超えれば目標達成というところまでこぎ着けた。

 そして平野は、最後の1投に精神を集中させる……と思いきや、なんと足元に転がっていた“いもむし”に気を取られていたらしく、ナレーションで「とっとと投げろ」と言われてしまう。結局、約1メートル足りず失敗に終わり、スタッフから再度橋本へのメッセージを求められた平野は「彼女ちょっと怖いんですよ……。すぐディスってくるから……」と本音を漏らした。

 スタジオにいる橋本からは「全然だめですね」と言われてしまったが、ファンは「間接的なやりとりなのに息ピッタリ」「やっぱり、かぐや様コンビ最高」「彼女の尻に敷かれてる感が漂っていてかわいい」と2人のやりとりを楽しんでいたようだ。
(華山いの)

King&Prince・平野紫耀が、「ディスってくる」「怖いんですよ」と怯える“人気女優”とは?

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)にて、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向け、King&Princeがさまざまなスポーツに挑戦するコーナー「MEDAL RUSH」が放送。11月11~15日は、現役アスリート・ディーン元気選手の指導のもと、平野紫耀が「やり投げ」に挑戦した。

 平野がディーン選手の太い腕や胸筋に圧倒されていると、スタッフが「筋肉は平野も自信あります!」と言い出す。これに平野は「何をそんなに胸張って言ってるんですか?」とツッコミつつも、6つに割れた綺麗な腹筋を披露した。

 その後、実際の“やり”を見た平野は「なんか“長(おさ)感”ありません?」と一言。どうやら平野にとっては“やり”は、どこかの村の長老が持っているイメージがあるようだ。そして、何も教わらずに投げてみた最初の記録は15メートル03センチだった。

 記録を伸ばすために、まず行ったのは肩のストレッチ。ディーン選手に、ストレッチで肩を伸ばしてもらう平野だが、かなり痛いようで「ちょっと待って! オニ痛い、オニ痛い、オニ~」「ヤバイヤバイ!」と悶絶。ちなみに肩まわりが柔らかいディーン選手は、四つん這いの状態で「自由に肩甲骨を動かせる」とのことで、それを見たスタッフは「もうできるんじゃない?」と平野にもやってみるよう促す。

 しかし、四つん這いになった平野は、肩ではなくお尻をぷりぷりと振っており、スタッフから「お尻振ってるだけ」とツッコミが。これにはさすがの平野も恥ずかしそうに大爆笑していた。

 その後、構えや投げるフォーム、助走の練習をした平野の飛距離は劇的に伸び、助走なしの“立ち投げ”で31メートル97センチを記録。ディーン選手との「ハンデありの立ち投げ対決」では負けてしまったが、ディーン選手いわく素人は「30メートル飛べば、かなりスゴイ」とのこと。それを考えると平野の記録もかなりの好成績だ。

 そして最終日は6投で合計210メートルに挑戦。また、この日はスタジオに映画『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』で共演した女優・橋本環奈が、11月の金曜パーソナリティーとして出演しており、橋本に向けて意気込みを語ることに。しかし、平野は「あ、どうも。この間共演させていただいた平野紫耀と申します。以上です」と自己紹介し、「決してディスらないように、その1点だけです」と橋本にお願いしたのだった。

 1投あたり、35メートルを記録すれば目標に達成することになるが、結果は1投目に37メートル11センチ、2投目も36メートル91センチとなかなかの記録を出す。しかし、3投目と4投目は30メートル前半と記録を落とし、後がなくなった平野。5投目で38メートル47センチの自己ベストを更新し、残り1投で33メートル63センチを超えれば目標達成というところまでこぎ着けた。

 そして平野は、最後の1投に精神を集中させる……と思いきや、なんと足元に転がっていた“いもむし”に気を取られていたらしく、ナレーションで「とっとと投げろ」と言われてしまう。結局、約1メートル足りず失敗に終わり、スタッフから再度橋本へのメッセージを求められた平野は「彼女ちょっと怖いんですよ……。すぐディスってくるから……」と本音を漏らした。

 スタジオにいる橋本からは「全然だめですね」と言われてしまったが、ファンは「間接的なやりとりなのに息ピッタリ」「やっぱり、かぐや様コンビ最高」「彼女の尻に敷かれてる感が漂っていてかわいい」と2人のやりとりを楽しんでいたようだ。
(華山いの)

King&Prince・永瀬廉、今年のクリスマスは「誰かと過ごしてるかも」とファンを挑発!?

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティーを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。11月14日の放送回では、彼女に求める条件を明かした。

 いろんなファッションが楽しめるという理由で冬が好きだという永瀬。親の転勤で、小学校3~5年生の間、北海道に住んでいたそうで、「スキーの授業が好きだった」という。そして「今年は2月とかで、行けそうなタイミングとかがあればいいな」と、再びスキーをしたいと話していた。

 その後、過去の“寂しい”クリスマスを振り返った永瀬は、舞台終わりに出前を取り、1人で食べたことがあると告白。だが、今年のクリスマスについては、「今年はどうなるかね。もしかしたら誰かと過ごしてるかもしれないですよ、僕。ファンが嫉妬するやつ、コレ(笑)」と意味深な発言をする。そして、「誰かとワイワイしたいですよね今年は。大学の奴でもいいしメンバーでもいいですし、どっか僕のプライベートの知り合いでも。ワイワイと寂しい奴ら集めて、俺んちでドンチャン騒ぎ。街でいるカップルとかよりも楽しいクリスマスを、今年過ごしてやろうかなと思ってます」と、理想のクリスマスの過ごし方を語った。

 また今回は、“女心”を調査して、永瀬がその結果を当てる「王国リサーチ・女子の気持ち分かります?」というコーナーを放送。「彼氏になる男性に1番必要なものは何?」というテーマだったが、永瀬は「もし俺が女の子だったとしたら、まず面白さ。2番目に顔」とのこと。続けて、「女の子には面白さを求めないけど、俺は」と言いつつも、「ちょっとしたノリの良さはほしい」そう。さらに、「2番目顔ね。正直、この20っていう年は、顔も求めちゃうね」と、自身の年齢的に容姿も重要視していることを明かした。

 その後、5位「価値観が合う」、4位「身長」、3位「自分の趣味を認めてくれる」とリサーチ結果を知った永瀬は、“趣味”について言及。「俺のラジオを聞いてくれてる人だからこその悩みよね」「これを聞いてくれてるリスナーの皆さんは、大事になってくるよね。これ(の条件)はけっこう」と、ジャニーズファンにとって彼氏が「アイドルの応援」という趣味を受け入れてくれるかどうかは、重要なポイントになっているとコメント。

 続いて、2位「優しい」、1位「顔」と発表されると「ふざけんなよ! やっぱり顔かよ!!」と1位の結果に納得がいかない様子。しかし、すぐに「そもそもジャニーズのファンの時点で顔から入る人が多いよね、シンプルに、うん。でしょ? もちろんそっから中身を好きになっていく。うん、そうだよ。そういう人たちは顔から入るよね、だよね」と気がつき、納得したのだった。

 ただ永瀬は「面白さ」が入っていないことに不満なようで、「俺はけっこう頑張るよ、笑わせられるように」と、好きな人の笑顔のために頑張るタイプだと告白。そして、あらためて「“ちょっとノッてくれたりとかツッコんでくれたりする子”が好きです」と、彼女に求める条件を語った。
(華山いの)

嵐とKing&Princeのサプライズ登場も!? レコード大賞で水面下に意外な動きが

 毎年この時期になると音楽業界で話題になるのが、「NHK紅白歌合戦」の出場者と「日本レコード大賞」の選考だ。

 もっとも、音楽業界最大の賞レースと言われる「レコ大」の方は、過去の選考内容や「週刊文春」(文藝春秋)による買収疑惑報道などの影響もあり、「紅白」に比べると世間の関心は近年薄らいでいる観もあるが、今年は一波乱ありそうだという。

 なんと、あのジャニーズ事務所の所属タレントが、久々に参加する可能性が浮上しているというのだ。

 ジャニーズ事務所といえば、1990年の「第32回日本レコード大賞」において『お祭り忍者』でデビューした「忍者」が、希望していた演歌・歌謡曲部門ではなく、ロック・ポップス部門にノミネートされたことを不服として辞退。以降、“賞レースには参加せず”という大義名分のもとに同賞とは距離を置いてきた。

「ジャニーズ事務所さんのスタンスは一貫していて、あの『SMAP』が03年に『世界に一つだけの花』のメガヒットにより「大賞」の有力候補に挙がった際も、『歌詞の中にあるように“ナンバーワン”を目指すよりも“オンリーワン”を大切に歌ってきた。そのメッセージを貫きたい』との理由でノミネートを辞退したほどですからね」とはTBSの関係者。

 だが、今回に関しては、水面下で意外な動きがあるとか。

「現在、各賞の選考過程の真っ只中なのですが、音楽業界に貢献した功労者ということで今年7月に亡くなられたジャニー喜多川前社長に『特別功労賞』を贈ろうという話になり、ダメ元で授賞式の中継番組を手掛け、同賞を後援しているウチの局サイドがジャニーズ事務所にその旨を申し出たところ、いまだに辞退の連絡がないそうなんです。例年ならどんな内容であれ、この時期にはすでに連絡があるのですが……」(同TBS関係者)

 こうした中、にわかに浮上しているのが来年で活動休止となる嵐と、現在売り出し中のKing&Princeのサプライズ登場だ。

「嵐、King&PrinceともCDの売上は好調ですし、ノミネートされれば実績的に前者が『大賞』、後者が『最優秀新人賞』を受賞しても何ら不思議ではない。『レコ大』自体盛り上がるし、番組を手掛けるウチとしても、視聴率の面でかなり期待が持てますからね。もっとも、その可能性が浮上している理由は、何も期待感だけではない。『キンプリ』に関しては、『レコ大』に大きな影響力を持つ大手芸能事務所の社長に近しい人物がCDデビュー当時から関わる、ジャニーズ事務所の中でも異色のグループですからね。そうした“縁”も、『レコ大』参加の可能性を高めています」(前出のTBS関係者)

 令和最初の「レコ大」で、サプライズはあるのか!?
 

 

King&Prince・神宮寺勇太、『ZIP!』で「絶対無理!」「コイツの方が強かった」と完敗したものは?

 現在、朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)では、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向け、King&Princeがさまざまなスポーツに挑戦するコーナー「MEDAL RUSH」が放送されている。11月4~8日は、神宮寺勇太が「110メートルハードル走」に挑戦した。

 男子110メートルハードル走で使うハードルの高さは約106.7センチ。あまりの高さに、スタッフから「こちらになります!」とハードルを見せられても「えっ、こんな雑な紹介あります?」「盛ってる?」と、神宮寺は正式な高さだと信じてない様子。神宮寺の腰より高いハードルに「絶対無理!」と、始める前から諦めムードが漂っていた。

 今回は、東京オリンピック出場の期待がかかっているミズノトラッククラブ・金井大旺選手に指導してもらうことになったが、目の前で約106.7センチのハードルを軽々と超える金井選手の姿に、神宮寺は口をあんぐり。「まぁマネしてもらえれば」という金井選手の無茶ぶりに、「そんな俺モノマネ王だったっけ?」と疑問を抱きつつ挑戦するも「怖すぎる」と断念。そこで今回は、女子100メートルハードル走で使われる約83.8センチの高さで挑戦することになった。

 以前、番組で100メートル走に挑戦したときは13秒10を記録した神宮寺だが、初めてのハードル走は27秒06と散々な結果。そこで、タイムを縮めるために重要な“歩幅”を決めることに。ほとんどの選手が、スタートから最初のハードルまでの13.72メートルの距離に「8歩」を使うとのことで、とりあえず同じ「8歩」で挑戦したところ、意外にもクリア。そして今度は、9.14メートル離れたハードルとハードルの間を、こちらも選手と同じく「3歩」と決めたのだが、初日は「5歩」も使ってしまった。

 金井選手にお手本を見せてもらうも、またも「マネしてもらえば……」と言うだけで多くを語らず。そのため、スタッフたちはまったく神宮寺に期待しておらず、むしろ失敗した後の展開を考えていたというが、練習もしていないのにまさかの一発成功。これには神宮寺本人が「えっ?」と一番驚いていた。

 ただ、110メートルを走り切るには、「踏切前で減速してしまう」という問題を解決しないといけない様子。というのも、神宮寺は踏み切る瞬間の体が後ろに傾き、ブレーキをかけてしまっているそう。そのため、ハードルを越えるごとにスピードが失速してしまうのだとか。そこで、ハードルとハードルの間を距離を短くし、踏切と着地に重点を置いた練習をする。

 最初はうまくいかなかった神宮寺も、何度も練習を重ねて上手にできるように。そして最終日のタイムアタックでは20秒68と初挑戦時よりも約7秒も縮めることに成功。すると、スタッフから「あれ? 高い方のハードルもいけるのでは?」と無茶ぶりが。そこで、あらためて正式な高さに挑戦した神宮寺だったのだが、スタートと同時に「無理! 無理、無理、無理だ!」と即断念。「絶対跳んでやろうと思ったんですけど」と気持ちとしては跳ぶつもりだったようだが、「コイツ(ハードル)の方が強かった」と負けを認めていたのだった。

 そして「やっぱり選手としてのスゴさ、ほんとハードルの高さをすごい感じれたスポーツになりました」と締めくくったのだが、金井選手はまさかの無言。これに、ネット上では「神宮寺のコメント、冴えまくりだと思ったけどなぁ」「最後にオチをつけるあたり最高です」などの声が集まっていた。
(華山いの)

King&Prince・永瀬廉、Kis-My-Ft2・玉森裕太にハートを射抜かれた「呼び名」を告白!

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)が11月7日に放送された。文化祭シーズンということで、番組冒頭では文化祭の話に。高校時代の文化祭にはほぼ参加していないと語り、大学時代に友達がしていた屋台に1度だけ顔を出すも「ファンの人にバレて帰りました」と、楽しむ暇はほとんどなかったという。

 そのため、「ドラマで文化祭経験しましたね。『俺のスカート、どこ行った?』(日本テレビ系、2019年)で。うわ~懐かしい! 俺はああいう文化祭、マジで経験したかったの!」「ああいうのがしたかったのよ、俺は。だからね『俺スカ』の文化祭、めっちゃ楽しかったよ!」と、ドラマで演じた文化祭のワンシーンが、永瀬にとってはかなり思い出深いものになったようだ。

 そして「自分がするなら何屋さんをしたいか?」と悩み、King&Princeメンバーで文化祭イベントをするとしたら「まとめてくれるのが神宮寺(勇太)、意見を言うのが(平野)紫耀とかになるのかな」と役割が分かれそうだと語っていた。

 さらにその後、リスナーから「この前、西畑大吾くん(関西ジャニーズJr.内ユニット「なにわ男子」)のラジオに、福本大晴くん(関西ジャニーズJr.内ユニット「Aぇ!group」)が出演したとき、正門良規くん(同)を含めた同期4人で集まりたいと話していましたが、その後どうなりましたか?」というメッセージが寄せられた。しかし、永瀬は西畑や正門とは昔から仲良かったようだが「いや、同期って知ってたけど、福本とあんまり関わりがないのよね」と福本とはあまり交流がないそう。

 ただ永瀬は「全然俺ん家でもいいし、場所とか東京やったらいくらでも提供するし、お店も知ってるから。そこで奢るしこっちは!」「東京でも大阪でもいいんで、ぜひ開催してほしいですね」とのことで、西畑を通して同期会開催を熱望していた。

 また、番組後半には「私は“永瀬”と呼んでいますが、周りは“廉”“れんれん”と呼んでいます。永瀬はなんと呼ばれるのがうれしいですか?」という質問がリスナーから寄せられ、「俺的には一番いいのは“廉”」と明かした永瀬。基本的に呼び方にこだわりはないようだが、“れんれん”だと、パンダの“シャンシャン”を連想してしまうといい「小さい頃に呼ばれてたけど、あまりいい思い出がないのよね。正直、“れんれん”呼び」と告白。

 そして苗字よりも名前呼びの方がうれしいと語ると、永瀬が慕っているジャニーズ事務所の先輩、Kis-My-Ft2・玉森裕太について「玉さんがぁ~『永瀬』とか『廉』とか不安定なのよ」と語り、「たまに『廉!』って呼ばれると『うっくぁ~』て。やっぱ自分の大好きな先輩からふいに(3回連続で)『廉』(って呼ばれると)、『あっ!』『あっ!』『うぅっ!』ってなるよね」と、ハートを射抜かれてしまうと激白。一方で「永瀬!」と呼ばれると、「はい!」と気が引き締まる感じがするため、玉森からも名前で呼ばれたいと明かしていた。

 また、メンバーについては「(高橋)海人、海ちゃん」「神宮寺、じん、じぐ」「紫耀、平野」などさまざまな呼び名がある中で、岸優太だけが、ファンそしてメンバーからも「岸くん」と呼ばれているとのこと。最近、永瀬は「岸さん」と呼ぶことも多いというが、「あれは『岸くん』っていう名前なの」と、“くん”までが名前の中に含まれているのではないかと語っていた。
(華山いの)

1位はKing&Prince・岸の誕生日ショット、Travisの“松松”は9位! ジャニーズ生写真売り上げ【10月トップ10】

ジャニーズの生写真を販売するショップが多く軒を連ねる原宿・竹下通り。毎週入荷される新作写真の数々はうれしい半面、厳選するのは一苦労。そこでサイゾーウーマンが生写真人気ランキングをリサーチ。10月の人気ジャニーズ写真からトップ10を紹介していきます☆

<2019年10月のランキング>
【1位】King&Prince
【2位】King&Prince(※写真ナシ)
【3位】King&Prince・神宮寺勇太&平野紫耀
【4位】King&Prince・平野紫耀
【5位】King&Prince・平野紫耀
【6位】King&Prince
【7位】King&Prince・平野紫耀&岸優太
【8位】Kis-My-Ft2・北山宏光
【9位】松田元太&松倉海斗(Travis Japan)
【10位】King&Prince・平野紫耀&高橋海人

ジャニーズファンの“都市伝説”、業界関係者がジャッジ! 「重版すればまた表紙」「クレームはスポンサーへ」は本当?

 「初めて担当が雑誌の表紙を飾った」「担当が新しいCMに出演した」「担当が人気のテレビ番組に出演した」……そんな時、ファンは書店で同じ雑誌を大量に購入したり、CM企業やテレビ局にお礼の手紙を送ったりすることがある。このような行動はファンの“自己満足”であるとともに、「担当の新しい仕事につながる」と、“都市伝説”のように信じられている節がある。しかし、実際のところはどうなのだろうか。出版社・CM企業・テレビ局を直撃し、そのホンネを聞いた。

今、一番売れるのは「King&Prince」

 近年、ジャニーズアイドルが表紙を飾った女性誌や一般誌が軒並み“重版”している。10月23日に発売された、King&Prince表紙の「CanCam」(小学館)が当日に重版決定しただけでなく、嵐、Sexy Zone・中島健人&菊地風磨、SixTONES、Snow Manも、“緊急重版”がネット上で話題に。SNS上では、「重版すればまた表紙にしてもらえる」「需要ないと表紙にしてもらえない」という理由から、「雑誌を大量に購入した」というファンの声も聞こえるが、そもそも、表紙を飾る人物というのは、どのようにして決まっているのだろうか。

 出版社Aの週刊誌担当者に問い合わせると、「その時のタイミングです。映画やドラマ出演のタイミングで起用することもありますし、こちらがお願いして“運良く”という場合もあります」とのことで、明確な基準はないという。しかし、表紙になる条件としては、「その時“輝いている方”にお願いしています」といい、やはり人気や話題性は重要視されているよう。表紙になる人物はいつ決まるのか、という質問に対しては、「3カ月前から、1〜2週間前の人もいます」との回答があった。週刊誌という特性上、瞬間的にでも話題になれば、表紙を飾る可能性がアップするのかもしれない。

 とはいえ、やはり出版社も“ビジネス”である以上、「売れる雑誌」を作らねばならない。出版社Bの週刊誌担当者は、「損益分岐点を大きく超えた時に、次回も表紙に使おうか検討する」とシビアな基準を明かした。

「今だったら、King&Princeが一番売れますね。デビューを控えたSixTONESとSnow Manも今後、同じくらい売れそうだと期待されています。この2組については、ファンの方が非常に熱心だと感じていて、どちらかのグループが重版したら『こっちも重版させないと!』と頑張ってくださるので、相乗効果で売り上げが伸びています」(同)

 それでは、まだ人気の出ていない担当を表紙にしてもらうには、どうしたらいいのか。出版社Cの月刊誌担当者は「芸能事務所の都合もあると思うので、なんともいえない」と前置きしつつ、「ほとんどの雑誌には、読者の方からご意見をお寄せいただけるメールアドレスや、ハガキの案内があります。そこに直接『この人に出てほしい!』と書いていただくのがよいのではないでしょうか。私たちの編集部では、ご意見にはすべて目を通しています」と語ってくれた。

 一方で、前出・出版社Bの担当者いわく、「今はSNSの影響力が最も強い」とのこと。「どこの業界も、Twitterの“トレンドランキング”に注目していますよ。応援しているタレントさんをバズらせると、何か新しい展開が生まれやすくなるのでは」。出版社は単純な売り上げだけでなく、ファンの“熱量”や、タレントの“話題性”にも注目しているようだ。

 週・月単位で表紙が替わる雑誌に対し、CMは長期にわたって放映される場合が多く、ファンにとっては「うれしい仕事」の一つだろう。担当がCMに起用された際、商品を大量購入して「CMの放映期間を長くしよう」というファンの動きもあるが、実際に効果はあるのだろうか? 

 CM企業Aは、「放映期間は最初から決まっているので、売れ行きに応じて延びたり、逆に短くなったり、ということはないです」とキッパリ。一方で、CM企業Bは「放映期間は、販売数に応じて延長を検討しています」と答えており、企業によって対応は異なる模様。

 しかしCMの場合、「起用したタレントのおかげで売り上げが伸びた」のか、「商品の評価が高くて売り上げが伸びた」のか、判断が難しくないだろうか。この疑問をCM企業Bにぶつけたところ、「CMの効果というのは、商品の売り上げだけでなく、Twitterでの反響、YouTubeでのCM動画再生回数など、総合的に見て判断しています」と回答があった。さらに、「実際に商品をご購入いただきまして、『すごくよかったよ!』という声を発信していただければ……」との本音も。CM効果でファンが商品を購入するだけでなく、“宣伝”してくれるところまで期待して、起用するタレントを決めているのかもしれない。

 また、CM企業Cの担当者は、「『○○さんを起用していただいてありがとうございます』など、ファンの方からさまざまな声をいただいております」とした上で、「『お客様相談室』にいただいたメールやお電話の内容は、社長以下すべての社員が見られるようになっておりますので、反響はしっかり伝わっています」と教えてくれた。ファンからの感謝メッセージが、社員のモチベーションアップにつながる場合もあるようだ。

 最後に、毎日さまざまなタレントが出演する、テレビ番組の事情を聞いた。雑誌やCMに比べ、放送時間帯によっては“無名タレント”でもキャスティングされやすいように見えるが、出演者はどのように決めているのだろうか?

「ゴールデンタイムに近い番組だと、より多くの視聴者が『見たい』と思う人を出さないとダメ。視聴率に影響するので、必然的にすでに名前がある人気者を出すことになります。深夜番組だと、これから人気になりそうなタレントも出せますが、やはりある程度の実績がないと……。例えば、『武道館コンサートで客席を満杯にした』『ネットで話題になっている』『有名人が褒めている』とか、飛び抜けた特徴を持ってないと厳しいですね」(音楽番組関係者)

 ファンの間では、「テレビ局の人はSNSを見ないから、メールや電話で直接意見を送った方がいい」といったウワサもあるが、前出の音楽番組関係者は「それはないです」と否定。「一般の人がいきなりテレビ局に電話をしてきても、“1億分の1”の意見なので。それに比べて、ネットは何万人、何百万人の意見だから、そっちの方を見てますよ」といい、直接的なアプローチよりも、不特定多数の間接的な意見を参考にしていると答えた。

 また、テレビ局だけでなく、“番組スポンサー”に声を届けるファンも少なくないが、音楽番組関係者は「基本的に効果はないと思います」という。それはなぜか。

「テレビ番組とスポンサーって、視聴者が考えているより切り離されています。テレビは“公共放送”ですし、スポンサーのために番組をつくっているわけではない。番組を“買ってもらっている”ということなので、そこまで密接な関係はないです」(同)

 ある程度の実績がないとテレビ出演は難しく、スポンサーに働きかけても意味がない……となると、人気も実績もないタレントを応援しているファンは、“テレビ出演の夢”を諦めるしかないのだろうか。

「テレビは圧倒的なマスと向き合っている分、良くも悪くも“後追い文化”の側面があると思います。なので、まずは応援しているタレントを有名にして、ファンを増やし、“現象”をつくることが大事。現象というのは、『ミュージックビデオが感動を呼んで、じわじわ再生数が増えていく』『中高生の間で“局地的に”話題になる』とか、そういうことでいいんです。人気や知名度だけでなく、突き抜けた何かがあれば、そのうち引っかかるかも」(同)

 各業界から話を聞いてみると、どこもネットやSNSの動きを注視している様子がうかがえた。出演番組の感想を一言つぶやくだけで、タレントの未来が変わるかもしれない。ジャニーズに限らず、誰かを応援している“ファン”にとって、夢のある話ではないだろうか。
(朝日和香)

「器が小さすぎ」「職場だったらパワハラ」メンバー内のルールが物議を醸した3グループ

 10月22日、King&Prince・高橋海人がSexy Zone・佐藤勝利ら共演者とともに、都内で行われた映画『ブラック校則』の完成披露試写会舞台あいさつに出席した。映画のテーマにちなみ “ルール”についてトークが展開すると、高橋はKing&Prince内で「メンバー内恋愛禁止」というルールが設けられていることを明かした。

「このルールはリーダーの岸優太が決めたといい、理由については『これからずっと先、何十年、一緒にいるわけでしょ?』『この先歩んでいくと何が起きるかわからないじゃないですか』とのこと。しかし、ネット上からは『メンバー外ではやりたい放題ってこと?』『ウケを狙っている感じがして引く……』『そのルールを守るよりも、週刊誌に熱愛をスクープされないようにして』という辛口コメントが噴出しました」(芸能ライター)

 モーニング娘。には、元リーダー・中澤裕子の意向を忖度したルールが存在したという。2017年5月13日放送の『こんなところにあるあるが。土曜あるある晩餐会』(テレビ朝日系)に、モーニング娘。OGとして、石黒彩、保田圭、矢口真里、吉澤ひとみが出演した際、保田が「人が(自分の)前を歩くことを嫌う」という中澤の性格を暴露。そんな中澤に周囲の人間は皆気を使い、エレベーターやロケバスなどに最優先で乗り降りさせていたそうだ。

「また、バナナが嫌いだという中澤に配慮して、バナナ関連の差し入れがあった場合は即座にマネジャーが回収、窓を開けて喚気していたといいます。しかし、当時、新メンバーとして加入したばかりの辻希美はそのルールを把握していなかったため、中澤の前でバナナを食べてしまい、マネジャーに楽屋の外に連れ出されたとか。ネットユーザーからは『中澤って人気はないのに、いろいろと勘違いしすぎ』『年上という理由だけで威張るなんて、器が小さすぎるでしょ』『こんなことを職場でしたらパワハラで訴えられるんじゃない!?』と辛らつな声が寄せられました」(同)

 Perfumeの3人は17年2月22日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に出演し、「黒髪&髪型を変えない」という暗黙のルールについて言及している。

「このルールは自然にできたといい、外見のイメージを固定し、認知度を上げるために守ってきたといいます。しかし、ロングヘアーのかしゆかは『意外と重たいんです、髪』と本音をポロリ。『NHK紅白歌合戦』に9回も出演(放送当時)し、十分に知名度もあることから『もう売れているし、好きな髪型に変えてもいいでしょ』『見ている方も飽きている……』『あ~ちゃんだけ髪型を変えている気がする……。2人は我慢してて偉い』とネット上には、さまざまな意見が飛び交いました」(同)

 外部には理解できないルールが、それぞれのグループには存在している様子。厳しすぎるルールでメンバーが疲弊しないことを願うばかりだ。
(立花はるか)