King&Prince・岸優太、高橋海人に物申す! 『ZIP!』企画内容をめぐり対立か!?

 2020年開催の東京オリンピック・パラリンピックに向け、朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で放送中のKing&Prince「MEDAL RUSH」。12月23~27日は、「競技最多チャレンジアワード」として、スタッフが勝手にKing&Princeメンバーを表彰していった。

 まず、5つの球技に挑戦した永瀬廉と高橋海人が「球技部門」を受賞。高橋は、砂場の上でプレーする「ビーチバレー」が特に大変だったと振り返り、中でもコーチの石島雄介選手の熱血ぶりに驚いたようで「松岡修造さんと同レベルで熱血でしたね。正直きつかった」と本音を明かした。

 そして、「陸上部門」は、「砲丸投げ」や「やり投げ」など、投げる競技を中心に4つの種目に挑戦した平野紫耀が受賞。これに平野は「玄関がすごい楽に開けられるようになった。“投げ系”やってるからなのか『フンっ』って(開けられるようになって)。そのお陰なのかもしれないです」と謎の成果を報告し、スタッフを戸惑わせていた。

 また「100メートル走」や「リレー」「ハードル」などの走る競技を中心に4種目を行った神宮寺勇太も「陸上部門」を受賞。「100メートル走が一番きつかったです。『ZIP!』史上で!」と明かし、「次の日に響きます」と素直にコメントしていた。そんな神宮寺は「格闘技部門」も受賞。しかし、「テコンドー」に挑戦した際は、最初にスタッフから「空手を仕込みました!」と嘘をつかれたことを振り返り「ダマされました」と恨み節。というのも、神宮寺は空手有段者。「空手」と聞き、得意の競技に挑戦できると意気込んでいたところ「テコンドー」だったそう。一方、“ボクシング”については、舞台『DREAM BOYS』でボクサー役を演じたことから、「こんなに直近で、仕事で役立つことがあるとは」と感謝の気持ちを述べていた。

 続いて「水系部門」は、「競泳」「サーフィン」「水球」と3つの種目に挑戦した高橋が受賞。そして「競泳は本当にきつかった。今まで仕事してきた中で一番きつかった」「一生競泳なんてやらない」と本音をぶちまけていたが、この時に教わった内容は、ほかの水系の競技で生かすことができたという。そして、念願の「サーフィン」に挑戦した時は、心の底から楽しんでいたといい、コーチを担当していた平野颯馬選手とは、実際に「今度一緒にサーフィンする約束をした」と今でもつながりがあることを明かした。

 だが、高橋は「岸(優太)くんが『海人の競技が全部簡単そうに見える』って言ってたらしくて」と不満をポロリ。これに対し、スタッフが岸の元へ真相を聞きにいくと「逆に海人に物申したい」と語気を強めて、「海人は水泳……楽しんじゃってないか?」とコメント。岸も「飛び込み」に挑戦していたのだが、恐怖のあまり楽しむ余裕がほとんどなかったようで、「あそこ(飛び込み台)に立たないとわからない」とその大変さを力説。しかし、この放送を見たという高橋は「大変そうな姿を見て正直、心の底から笑いましたね」と告白し、スタッフの笑いを誘っていた。

 そんな中、岸は「ライド系部門」を受賞すると、今まで挑戦した競技の中で「BMXが一番向いている」と自信ありげ。この発言を受けて、スタッフが永瀬に「岸さんがBMXでハンディ付きで、小学生に勝って大喜びしていた」と告げたところ、「目に浮かびますね」と呆れられたのだった。

 この放送にファンからは「毎回、愛のあるロケをありがとう」「来年もよろしくお願いします」と番組に向けて感謝の声が寄せられた。

King&Prince・永瀬廉、「正直ネタ」と明かした岸優太&神宮寺勇太への誕生日プレゼントとは

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。12月26日の放送では、今年を「あっという間だった」と振り返り、「(ラジオに)先輩を呼びたい!」と来年の目標を語った。

 自ら出演を熱望している関ジャニ∞・村上信五、お世話になっている同じく関ジャニ∞・大倉忠義、Hey!Say!JUMP・山田涼介、ジャニーズWEST・小瀧望などに出演してほしいという。ただ、永瀬が憧れるKis-My-Ft2・玉森裕太については「玉さんは絶対来てくれん。『なんでお前のために時間作らなあかんねん』って言われる。絶対」と、すでに諦めモードだった。

 また、2年連続で『NHK紅白歌合戦』(NHK総合)に出演することになったKing&Princeだが、リスナーから「どんなシチュエーションで、出場の決定を聞いたのでしょうか?」と質問が届くと「今年は事務所の方から聞いた」と永瀬。2年連続で出演できることは、純粋に「うれしい」とのことで、メンバー同士「頑張ろうな」と語ったという。そして、ファンだというFoorinも『紅白』に出場するということで「やった~! 『パプリカ』踊れっかな~」「今回踊れたらいいな、『パプリカ』」と楽しみにしている様子。

 その後、「10月取材の雑誌で『岸優太くんの誕生日プレゼントを、まだ渡せていない』と話していましたが、もう渡しましたか? また、神宮寺勇太くんも誕生日を迎えたと思いますが、何か渡しましたか?」というメッセージを紹介すると、「買いました! ちゃんと」とのこと。そして、「2人とも同じ柄で、岸さんは上下セットの“パジャマ”。神宮寺さんは“ガウン”」と誕生日プレゼントの中身を明かした。

 永瀬いわく「もこもこのついた生地的にはシルクっぽいねんけど、同じ柄でね。めっちゃ派手。正直ネタよね」といい、贈った永瀬でさえも「絶対に着らんへんような……」と思ったそうだ。ただ、「ちゃんと値段もそこそこしたから。ちゃんと着てほしいよね」「俺はどうしても、これを着て家でいるとこの写真を撮ってきてほしいから、『家で着ることがあったら写真送って』って言うつもり」とワクワクしている様子。

 そして、1番のポイントについて「2人とも同じ柄っていうね」と語った永瀬に、ファンからは「同じ柄でも岸くんにパジャマ。神くんにガウンを選ぶあたりが、廉さんわかっておられる(笑)」「絶対着られない柄っていうのが気になる! Wゆうたから詳細を聞けますように」「そのお写真、ぜひブログに載せて~」との声が集まっていた。

King&Prince・神宮寺勇太、『ZIP!』で見せた行動に「アイドルの鑑」とファンが称賛したワケ

 2020年開催の東京オリンピック・パラリンピックに向け、朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で放送中のKing&Prince「MEDAL RUSH」。12月16~20日は、リオデジャネイロ五輪日本代表・長谷川大悟選手の指導のもと、神宮寺勇太が「三段跳び」に挑戦。

 「三段跳び」の世界記録は、3歩の助走を含み18メートル29センチ。わずか3歩の助走で、電車の車両約1台分も跳んでいるということになるが、「絶対行けないです」と神宮寺は自信がなさそう。早速、挑戦してみたものの、助走とシャンプが合わず「無理、無理、無理」と断念。「めっちゃ怖いスポーツだ」と怯える神宮寺だった。

 その後、長谷川選手から踏み切りを学び、再び挑戦することに。一般的に三段跳びは、軸足が左なら「左・左・右」と最初の2歩は同じ足で踏み切るのだが、同じ足で連続して踏み切るのは難しく、ドタバタしながら砂場までジャンプ。記録は7メートル40センチと不甲斐ない結果に終わったものの、長谷川選手は「スゴイなって。そもそもつながらない人が多いので。もう完璧っすね」と、まさかの大絶賛。これにはさすがの神宮寺も「絶対ウソだ……」とつぶやいていたが、長谷川選手は「かっこよかったんで」とさらに褒めるのだった。

 トップ選手の場合、着地した時にかかる片足への衝撃は約1トン。そこで、選手たちが行っている、片足だけで連続してジャンプする「片足ジャンプスクワット」というトレーニングに神宮寺も挑戦。ハードなトレーニング後でも笑顔を絶やさない神宮寺に、スタッフが「楽勝ですね」と声をかけると、「楽勝じゃない……」と実際はヘトヘトの様子。

 さらに「着地」の練習では、最初は「痛い」と言っていたものの、着地した足の下にお尻を滑り込ませるお手本の姿を見て「カッコいい! この最後のアクションがカッコいい!」と俄然やる気に。見事着地を決めた神宮寺は、「これがセンスってやつですね」とまたも褒められていた。

 その後もハードな練習の時ほど笑顔になっていた神宮寺。そんな姿にファンからは「キツい時こそ笑うって、アイドル人生が詰まってるな……」「キツくても頑張って、こんな笑顔見せてくれる神宮寺くんは、最高にかっこいい!」「アイドルの鑑だね」との声が寄せられていた。
(華山いの)

King&Prince・神宮寺勇太、『ZIP!』で見せた行動に「アイドルの鑑」とファンが称賛したワケ

 2020年開催の東京オリンピック・パラリンピックに向け、朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で放送中のKing&Prince「MEDAL RUSH」。12月16~20日は、リオデジャネイロ五輪日本代表・長谷川大悟選手の指導のもと、神宮寺勇太が「三段跳び」に挑戦。

 「三段跳び」の世界記録は、3歩の助走を含み18メートル29センチ。わずか3歩の助走で、電車の車両約1台分も跳んでいるということになるが、「絶対行けないです」と神宮寺は自信がなさそう。早速、挑戦してみたものの、助走とシャンプが合わず「無理、無理、無理」と断念。「めっちゃ怖いスポーツだ」と怯える神宮寺だった。

 その後、長谷川選手から踏み切りを学び、再び挑戦することに。一般的に三段跳びは、軸足が左なら「左・左・右」と最初の2歩は同じ足で踏み切るのだが、同じ足で連続して踏み切るのは難しく、ドタバタしながら砂場までジャンプ。記録は7メートル40センチと不甲斐ない結果に終わったものの、長谷川選手は「スゴイなって。そもそもつながらない人が多いので。もう完璧っすね」と、まさかの大絶賛。これにはさすがの神宮寺も「絶対ウソだ……」とつぶやいていたが、長谷川選手は「かっこよかったんで」とさらに褒めるのだった。

 トップ選手の場合、着地した時にかかる片足への衝撃は約1トン。そこで、選手たちが行っている、片足だけで連続してジャンプする「片足ジャンプスクワット」というトレーニングに神宮寺も挑戦。ハードなトレーニング後でも笑顔を絶やさない神宮寺に、スタッフが「楽勝ですね」と声をかけると、「楽勝じゃない……」と実際はヘトヘトの様子。

 さらに「着地」の練習では、最初は「痛い」と言っていたものの、着地した足の下にお尻を滑り込ませるお手本の姿を見て「カッコいい! この最後のアクションがカッコいい!」と俄然やる気に。見事着地を決めた神宮寺は、「これがセンスってやつですね」とまたも褒められていた。

 その後もハードな練習の時ほど笑顔になっていた神宮寺。そんな姿にファンからは「キツい時こそ笑うって、アイドル人生が詰まってるな……」「キツくても頑張って、こんな笑顔見せてくれる神宮寺くんは、最高にかっこいい!」「アイドルの鑑だね」との声が寄せられていた。
(華山いの)

King&Prince・永瀬廉、「女子のプレゼントは手編みのセーター」発言が「昭和の発想」と総ツッコミ

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。12月19日の放送回では、永瀬がクリスマスについて語った。

 クリスマスまであと数日ということで、冒頭から「サンタさん、俺何歳まで来てたやろな……」と話し始めた永瀬。「早い段階で俺のとこには来んくなったな。サンタさんには早い段階で愛想つかされてた気がする」そうで、小学4~5年までもらっていたという。

 また、今までで一番うれしかったプレゼントは、任天堂のゲーム機「Wii」だったとか。永瀬いわく「(Wiiが)発売された年で、なかなか買えない時期」だったため、感動も大きかったようだが、このエピソードを語る際、“サンタさん”を“サンチェさん”を言い間違えるハプニングが発生。永瀬が「サンチェさんじゃないや! ハッハッハ。やってもうた!」と大爆笑する一幕もあった。ちなみに、サンチェとは、長年ジャニーズJr.などを指導している振付師で、ジャニーズファンには「ジャニーズタレントが恐れている人物」としてよく知られている。

 その後、今年のクリスマスの予定について「ちゃんと埋まってるかな? この放送の19日。心配やわ。なんか家で、1人でおるの嫌やな」と言及。「放送の週には、(誰かに)声を掛けときたい」そうで、「何したかは、ぜひラジオで言えたらな」とクリスマスを楽しみにしている様子だった。

 またこの日は、“女心”を調査して、永瀬がその結果を当てる「王国リサーチ・女子の気持ち分かります?」というコーナーを放送。今回は「クリスマスに彼氏から欲しいものは?」というお題だったが、自信がないという永瀬。「女の子からやったら手編みのマフラーとかくれるんでしょうけど」といい、自身は「雑誌とかで言った気がするけど、俺は“スリッパ”とかあげるのよね、日常の。もこもこのついたというか」と実用的なプレゼントを選ぶそう。

 しかし、この放送を聞いたファンからは「手編みのマフラーっていつの時代!?」「意外と昭和な発想」「私は手編みのマフラーあげない系女子」「今時そんな子いるのかな? なんかズレてる」「イメージで言っただけなんだろうけど、仮に廉くんがほしい物だったらどうしよう……」など、“ズレている”というツッコミの声が多く寄せられていた。
(華山いの)

King&Prince・永瀬廉、『ZIP!』で五輪選手と“師弟関係”結ぶ? 「気が合ってる」と言われた相手

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)にて、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向け、King&Princeの「MEDAL RUSH」が放送されている。12月9~13日は、ロンドン五輪で団体・銀メダルを獲得した三宅諒選手の指導のもと、永瀬廉が「フェンシング」に挑戦。フェンシングは、剣を当てられる有効な面(場所)などによって「フルーレ」「エペ」「サーブル」と3つの種目に分かれており、今回は胴体だけの「フルーレ」を行うこととなった。

 まず永瀬は、対戦相手の胴体に風船をつけ「狙いを定めて割る」という練習を開始。実践する三宅選手を見ながら「なるほど、なるほど、なるほど」と頷くも、その難しさにあっさり剣を手放し「リタイアで!」と宣言する永瀬。フェンシングのルールすら知らない段階では、この練習もかなり難易度が高かったよう。

 ということで、まずは前に進む「マルシェ」、後ろに下がる「ロンペ」、大きく前に踏み込んで突く「ファンデブ」という、基本動作の練習をすることに。しかし永瀬は、いきなり「マル“ジェ”」「ロン“シェ”」と技の名前を間違えてしまい、三宅選手が「全部違う!」と思わずツッコミ。そんな中、永瀬が左利きだとわかると、三宅選手は「今、日本代表選手左利きめちゃ不足してる」と、急に永瀬へ期待を寄せる。これを聞き、「(自分が)救世主!?」と喜ぶ永瀬だったが、スタッフからは“失笑”されてしまうのだった。

 練習が進むにつれ、「いいですよ、世界近づいてますよ!」と三宅選手におだてられ、永瀬は「とりあえず、アジアは見えてきました」と豪語。実際に、「ランダムに点灯する的を突く」練習ができるフェンシングの最新マシンに挑戦したときには、10回中6回成功していた。三宅選手からも「できないと思ってたけど、思ってた以上にうまい」と褒められ、永瀬はさらに「まあ、アジアはとってるんで!」と調子に乗る。しかし、放送では「いつ?」と、ツッコミのテロップが入っていた。

 その後、永瀬は「防御」が得意なタイプだとわかり、全方位を守る術として、三宅選手が「相手の突きを剣で絡めて受け流す」方法を伝授。攻撃してくる三宅選手から、自身を守る防御の実践練習では、「三宅選手の攻撃を納豆のようにからめとっちゃいますから!」と自信満々の永瀬だったが、実際は剣をクルクルと回しているだけ。その様子に、三宅選手も「(剣を)グルグル回すだけで勝てるわけないでしょ。何やってるんですか」と呆れ気味に。

 終始、息の合ったやりとりを見せていた永瀬と三宅選手だが、ファンからも「廉くんと三宅さんのやり取りが面白すぎ。まるで漫才だった(笑)」「三宅選手と廉くんの気が合ってる感じがよかった~! また何かの機会に共演してほしいな」「れんれんと三宅選手、息が合ってるというかノリが似てるというか。いい“師弟関係”を結べてる感じがして、見てて微笑ましかった!」と好評を得ていた。

King&Prince・永瀬廉、Hey!Say!JUMP・山田涼介のファンに恐縮! 「待って!?」と慌てたワケ

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。12月12日の放送では、大型音楽番組『ベストアーティスト2019』(11月27日放送、日本テレビ系)にて、King&Princeと関ジャニ∞・村上信五が一緒に“熱唱”した際の裏話が明かされた。

 同番組では「ジャニーズ青春ドラマメドレー」というコーナーが設けられ、出演したジャニーズグループが人気ドラマの名曲を歌唱。最後はTOKIOの「宙船」(2006年)を全グループで歌ったが、最後尾にいたKing&Princeの中に、神宮寺勇太のジャケットを着て熱唱する村上が交ざっており、その姿がネット上で話題になっていた。

 永瀬いわく、本番終了後に村上から「みんなに『はしゃいでしもうて、ごめんな』って言うといて。楽しかったわ、ありがとう」というメールが届いたとか。「わざわざ送ってくれるあたり優しい」と感動し、永瀬は「僕もうれしかったし、楽しかったです」とメールを返したそう。

 番組の待ち時間には、ほかの先輩とも交流があったという。廊下の壁に寄りかかって携帯をいじっている嵐・松本潤を見つけた平野紫耀が、「潤くん、潤くん! 岸(優太)がジュースをおごってくれるから、潤くんもどうですか?」と声をかけたところ、岸が本当に松本へジュースをおごることになったとか。ただ、岸としては相当緊張する出来事だったようで、大汗をかいていたそう。永瀬はそんな岸の姿を写真に撮り、スタッフに見せて爆笑していたとのことだった。

 また、番組の後半では、Hey!Say!JUMP・山田涼介のファンから「先日、山田くんと『このあと食事に行く』と言っていましたが、どんなところに行ってどんなことを話しましたか?」と、質問が寄せられた。これに永瀬は「ちょっと待って!? 山田くんのファンも聞いてくれてるのは恐縮!」と驚き。なんでも、焼肉屋に行って「ゲームの話や山田くんの小さい頃……ジャニーズ入りたての頃の話とか、仕事の話とか。2時間半くらい(一緒にいた)かな」と、いろんな話をしたという。

 以前から仲が良いのかと思いきや、実はこれまでオンラインゲーム上で会話することはあっても、面と向かって話す機会は少なかったそう。永瀬は正面に座っている山田を見て、「ああ、山田くんって美しいな」とあらためて思ったとか。山田はその時メガネをかけていたというが、思わず永瀬も「見惚れちゃった」というほど美しかった様子。見た目だけではなく、山田からいろいろな話を聞いたことで、あらためて「尊敬する部分が増えた」としみじみする永瀬だった。

King&Prince・岸優太と平野紫耀、『夜会』ナンパ企画に「ガチじゃん」「見たくない」ファン悲鳴

 嵐・櫻井翔と有吉弘行が有名人の素顔や本音に迫るバラエティー番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)。12月12日の放送は「年末番外編SP」として、放送に収まらなかった豪華ゲストの未公開映像が公開された。

 未公開シーンだけで1時間番組ができるということに、オープニングトークで有吉から「無駄なもの撮り過ぎなんだよ」と不満が。10月24日の放送に登場した木村拓哉と沢村一樹が、パリのお土産として櫻井と有吉にネクタイを渡していたものの、ネクタイを選ぶシーンもスタジオで渡すシーンも丸々カットになっていたという。有吉は「えぇ! 一番大事な場面じゃないの?」といい、櫻井も「俺、怒られるよ。マジで」と驚きを隠せない様子。

 一方、ネット上で注目を集めたのが、King&Prince・岸優太の「外国人美女のナンパを初体験」という未公開シーン。岸が勉強中だという英語を使ってナンパをする企画だったものの、実は途中から平野紫耀が参加し、“横取りナンパ”を行っていたのだ。

 平野は、自分の「紫耀」という名前をエンターテインメントのSHOW(ショウ)と掛けて自己紹介するなど、女性の心をがっちりと掴む。そこで、岸が「Which do you like face?(どっちの顔がタイプ?)」と女性に質問すると、選ばれたのは平野。ものの数分であっさり平野に女性を奪われてしまった岸は、次のアピール手段として腕相撲を提案。しかし、こちらも呆気なく平野に敗北してしまう。

 最後に岸が「Which do you want boyfriend?(彼氏にしたいのはどっち?)」と女性に尋ねると、性格が好きだという理由で「you(岸)」と選ばれた岸。女性の電話番号をゲットした岸に便乗し、平野が「俺にも教えて」とお願いするも「No(嫌よ)」とバッサリ断られたのだった。

 この放送にネット上には「2人のどちらかを選ぶなんて無理」「『横取りナンパ』する平野は、コミュニケーション能力が高いね!」という声が寄せられた一方で、「岸くんガチじゃん……」「2人のプライベートを想像しちゃって、嫌だった」などのコメントも上がっていた。

King&Princeと嵐でトップ10独占、1位は平野&神宮寺コンビ! ジャニーズ生写真売り上げ【11月トップ10】

ジャニーズの生写真を販売するショップが多く軒を連ねる原宿・竹下通り。毎週入荷される新作写真の数々はうれしい半面、厳選するのは一苦労。そこでサイゾーウーマンが生写真人気ランキングをリサーチ。11月の人気ジャニーズ写真からトップ10を紹介していきます☆

過去のランキングはこちら

<2019年11月のランキング>
【1位】King&Prince・神宮寺勇太&平野紫耀
【2位】King&Prince・平野紫耀&永瀬廉
【3位】King&Prince・平野紫耀
【4位】King&Prince
【5位】嵐
【6位】King&Prince
【7位】King&Prince・平野紫耀
【8位】嵐・松本潤
【9位】King&Prince・平野紫耀
【10位】King&Prince

King&Prince『ジャニーズ・アイランド』、転売購入者の“追放”続出! 「本人確認舐めてた」の声も

 King&Prince・平野紫耀、永瀬廉、高橋海人が座長を務める舞台『JOHNNYS’ ISLAND』が、12月8日に東京・帝国劇場で開幕した。同公演は3人に加えて、ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jets、美 少年、7 MEN 侍、少年忍者らが出演。人気タレントが勢揃いしているだけに、チケットはすでに完売済みだが、ネット上には定価以上の値段で出品されている。そんな中、同劇場ではこれまでにないほどの手厳しい本人確認チェックを実施し、不正購入者を容赦なく“追放”していたという。

 嵐のコンサートをはじめ、数年前からネット上におけるチケットの転売を問題視していたジャニーズ事務所。熱心なファンもジャニーズコンサート事務局に情報を提供し、転売が発覚したチケットに関しては、公式サイト・Johnny’s netにて「無効チケット」として席番号を公開。無効になったチケットは再抽選の上でほかのファンクラブ会員に販売すると予告しており、事務所側のこうした強気な姿勢が評価されていた。

「その後は『ARASHI LIVE TOUR 2015 Japonism』や、渋谷すばる(当時は関ジャニ∞所属)のソロライブツアー『渋谷すばる LIVE TOUR 2016 歌』といった一部公演にて、本人確認のための“顔認証”を導入。事前に登録した顔写真をもとに係員が目視で本人かどうかをチェックするという流れでしたが、ファンからは『機械を使うなど、もっと厳重にすべきでは』との指摘も少なくありませんでした。最近ではドームクラスの公演においても、ファンに身分証明書を提出させる本人確認を何度か行い、高額転売を野放しにせず、取り締まりを強化している印象ですね」(ジャニーズに詳しい記者)

 今年6月14日には高額転売の防止策として、「チケット不正転売禁止法」が施行され、ジャニーズファンの間でも大きな話題に。そんな中、『JOHNNYS’ ISLAND』上演開始後に帝国劇場へ足を運んだファンの書き込みによると、会場入口に「『チケット不正転売禁止法』の遵守について」と書かれた貼り紙が掲示されていたという。Twitter上にアップされている画像を見ると、これは法律に違反した際は「1年以下の懲役もしくは100万円以下の罰金、またはその両方が科されます」「ご来場のお客様へのご本人確認、ならびにチケットの購入先についてお伺いする場合がございます」と警告しているものだった。

 実際、劇場側は初日の8日時点で本人確認を始めたようで、ネット上には連日のように複数のレポートが上がっている。例えば、「チケットをもぎるところにバインダーを持ってるスタッフが立っていて、チケット見せた瞬間に連れて行かれてる人がいた」「帝劇入り口で捕まってる人がいて、『このチケットでは入場できません』って言われてた」「チケットもぎりの時、帝劇スタッフが手元のメモ帳を見てた」と緊迫した空気がうかがえる。

 中には、チケットの名義人と別々で入場した同行者が声をかけられ、すでに劇場内にいた名義人も呼び出されて身分証をチェックされたという例も。そのTwitterユーザーいわく、「不快だったのでスタッフを問い詰めたら、『ランダムでやれと言われている』と言っていた」とか。

 そもそも、同公演のチケットは公式ファンクラブのKing&Princeとジャニーズジュニア情報局で先行申込みを受け付けたほか、一般発売、帝国劇場枠、クレジットカード枠といった方法でも販売。ファンクラブのチケット料金は1万2,800円(S席)、1万円(A席)、8,000円(B席)、6,000円(C席)と4種類だが、売買サイトを開くと、最安値で3万円台、高いもので50~60万台が出品されている(12月11日時点)。

「帝国劇場などでの舞台公演は、コンサートよりも本人確認を行う可能性が低いため、公式で取れなかった時は、Twitterや売買サイトで探してチケットを買っているファンが多いんです。劇場係員はステージの撮影なども警戒していて、スマートフォンを掲げているファンに撮影しないよう注意していました。スマホを持って怪しい動きをしているお客さんを、インカムで連携を取り注視していたのでしょう。開演直前、すでに座席についていた10代と思しき女性ファンに何か声をかけた後、その女性は荷物を持って退場していました。おそらく、そこは空席のまま本番が始まったのだと思います」(公演を見たジャニーズファンの女性)

 また、前述の通り本人確認は「ランダム」で実施していたという話もあるが、「今回は一般発売分のチケットではなく、特にファンクラブ枠の転売に目を光らせているよう。おそらくネット上に出品され、ある程度座席の番号が割れているところを中心に検査しているようです。Twitterでは、席の情報を詳しく記して『譲ります』と、高額買い取りを呼びかけている人もいますからね」(同)とのこと。あるTwitterユーザーは、3万円以上を出してチケットを買ったものの入場時に止められたといい、「本人確認舐めてた」と、嘆いていた。

 一部アーティストのファンクラブや、興行ではチケットを買った公演に急きょ行けなくなった場合、購入希望者に定価でチケットを再販できる「リセール」サービスなどを取り入れている。帝国劇場での現状を受け、ジャニーズファンからは「法令遵守なら、公式リセールをやってくれないと筋が通らない」「そんなに不正転売が嫌なら、公式のチケット交換システムでも作ってほしい」「事務所はホントに無能。システムを外部に委託して早くリセールサービス作るべき」「そこまで本人確認するなら、ファンクラブ入る時にクレジットカードとか身分証の顔写真を登録させるなりして、1人1名義しか作れないようにすればいいのに……」と、事務所への怒りの声も多く上がっている。

 12月中旬~1月中旬は美 少年・佐藤龍我や那須雄登らの誕生日と公演が重なる。こういった“特別な公演”は特に不正購入者が多いとみられるが“空席祭り”になってしまうのか……?