キンプリ・永瀬廉、「なにもの」初披露の裏話! 「レアな回だったのかな?」

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。6月21日深夜放送回では、King&Princeが永瀬と高橋海人の2人体制になってから初のシングル「なにもの」について語った。

 高橋とSixTONES・森本慎太郎がダブル主演を務めるドラマ『だが、情熱はある』(日本テレビ系)の主題歌で、同21日にリリースされた「なにもの」。

 King&Princeの公式YouTubeチャンネルでは、YouTube Editバージョンのミュージックビデオ(以下、MV)が公開されており、23日の時点で819万回再生を突破。永瀬は「いやぁすごいっすね。YouTubeのほうもだいぶ再生していただいているみたいで。いろんな人に見てもらってるって声を聞いて」と喜びをあらわにすると、「俺も結構(再生)回してますからね。友達に見せて『どう? いいっしょ?』ってやってますから」と、自ら周囲に見せて回っていると告白。

 また、今作はカップリング曲も充実しており、初回限定盤Aには「Magic of Love」、初回限定盤Bには「Kiss&Kill」、通常盤には「アシタノカタチ」「名もなきエキストラ」、ファンクラブ限定のDear Tiara盤には「話をしようよ」がそれぞれ収録されている。永瀬は「何十曲も聴いて(入れる曲を)選んだ」といい、中でも「Kiss&Kill」は、「クールなちょっと重い感じというか。2人でもこういう歌うたっていくんだっていう、そういうところを見れる」曲だと明かした。

 その後、6月5日放送の『CDTVライブ!ライブ!2時間SP』(TBS系)で「なにもの」を披露した際、歌いだしで2人が“グータッチ”していたことについて、リスナーから「イントロがないので歌い出し難しくないですか? だからタイミングを計るため、海ちゃんとグータッチをしたのですか?」「振り付けの一部ですか? これからも見れますか?」との質問が到着。

 これに永瀬は、歌い出しのときにイヤモニから「ワン、ツー、ワンツースリー」というクリック的なものが流れるため「ミスらない」と説明し、「イヤモニの耳の中には、ちゃんと(タイミングを合わせるカウントが)入ってきてくれるから全然大丈夫、慣れれば」と語った。

キンプリ・永瀬廉、グータッチは「気持ちで出てた」

 そして、“グータッチ”については「つい出てた、手が。気持ちで出てたというか。振り付けとか、誰かに何か言われてとか1ミリもなくグータッチ出ちゃってた」と、その場のアドリブだったと告白。そのため、これからも同じことをするかどうかはわからず、「2人の気持ちが整ったらというか乗れば」「(CDTVは)レアな回だったのかな? って思ってもらえると(いい)」とコメント。

 他にも、MVについて「平和ですごい良かった」という感想も多く寄せられていたそうで、永瀬は「本当そうなんですよ。本当に俺らが、みんなに見てほしかった姿ってのを(監督が)本当に忠実にMVに落とし込んでくださった」と明かし、「本当に何回見ても飽きない」と自画自賛していたのだった。

 この放送にネット上のリスナーからは、「グータッチはアドリブだったんだ! テレビ初歌唱だったのにさすが」「Kiss&Killやばかったです。2人でもこういう曲歌っていってくれるのうれしい」「れんれんは2人になったキンプリにもすごく誇りを持ってるんだろうな」との声が集まっていた。

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キンプリ新曲、新体制初のシングル売り上げが初日で50万枚間近! ダブル主題歌のSixTONES上回る

 King&Prince(以下、キンプリ)のニューシングル「なにもの」が、6月20日付の「オリコンデイリーシングルランキング」で首位に初登場。今作は、高橋海人と永瀬廉の2人体制になってから初めてのシングルで、初日売り上げは46万1,141枚と、ハーフミリオン(50万枚)達成間近の好記録となった。

 「なにもの」は岸優太、神宮寺勇太、平野紫耀の脱退後、“新生キンプリ”にとっての第1弾シングル。初回盤A・B(それぞれCD+DVD)、通常盤(CD)に加えて、ファンクラブ会員のみが購入できる受注生産商品「Dear Tiara盤」(CD+DVD)の4形態をリリースした。「Dear Tiara盤」にはキンプリが7月2日に初開催するファンミーティング「King&Princeとうちあわせ」のチケット応募権利もついている。

「今年2月に発売された5人体制最後のシングル『Life goes on/We are young』の初日記録は84万9,568枚で、週間結果の発表時点では自己最高となる103.2万枚を売り上げていました。メンバー3人の脱退がありながら、今回は初日だけで46.1万枚ですから、大健闘といえるのではないでしょうか。“グループ継続を決めた2人を応援したい”というファンが売り上げを伸ばそうと頑張ったからこそ、良い数字につながったのだと思います」(ジャニーズに詳しい記者)

 ネット上のファンの間では、「『なにもの』の初日売り上げ、46.1万枚!? 正直に言って25万枚ぐらい売れればいいかなと思ってた……キンプリおめでとう!」「キンプリ、スゴい! ハーフミリオンいきそうだね」と驚きや喜びの声が続出。

 また、「ハーフミリオンは確実だけど、どこまで売り上げを伸ばせるか……」「“追いなにもの”を頑張って、CD売り上げ100万枚を目指したい」と追加購入を検討する人も少なくないようだ。

『だが、情熱はある』SixTONESとの“ダブル主題歌”という異例の展開も

 なお、「なにもの」の発売は、5月23日にキンプリがオフィシャルYouTubeなどを通じて行った生配信内で発表。これに伴い、放送中の4月期ドラマ『だが、情熱はある』(日本テレビ系)の主題歌として、新たに起用されることも明らかになった。

「『だが、情熱はある』は、キンプリ・高橋とSixTONES・森本慎太郎がダブル主演を務めている作品。エンディングテーマはSixTONESが歌う新曲『こっから』が使われていたものの、第8話(5月28日放送)より、キンプリの『なにもの』に変更。『こっから』はオープニングテーマに使われることになったんです。ドラマのオンエア途中で“ダブル主題歌”になるという異例の展開となりました」(同)

 情報解禁後、「ダブル主題歌なら、両方の曲が流れるしよかった」と安堵の声が漏れていた一方、主にSixTONESのファンからは「途中からダブル主題歌なんて……」「キンプリには頑張ってほしい気持ちもあるけど、やっぱりダブル主題歌は複雑だよ」と戸惑うコメントも寄せられていた。

 そのSixTONESの「こっから」は6月14日にリリースされ、初日約37.4万枚、初週49.5万枚をマーク(オリコン調べ)。初日セールスはキンプリが上回ったが、「こっから」は翌週も売れ続けているのか、6月20日付の「デイリーシングルランキング」でも5位にランクインしている。

 果たして、再スタートを切ったキンプリの最新作「なにもの」は、週間ランキング発表までにハーフミリオンに届くのだろうか?

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平野紫耀、神宮寺勇太ら出演、TOBE「辞めジャニ祭り」開催に現実味……チケット争奪戦必至か

 元King&Prince(以下、キンプリ)の平野紫耀と神宮寺勇太が、ジャニーズ事務所前副社長・滝沢秀明氏が設立したアーティストプロデュース会社・TOBEと契約することが報じられ、ネット上では“年末の東京ドーム公演”の有無が注目されている。

 6月18日付のニュースサイト「週刊女性PRIME」は、平野と神宮寺がTOBEとエージェント契約を締結し、7月にも正式発表すると報道。

 これを受けて、9月末をもってジャニーズ事務所を退所する元キンプリ・岸優太との合流や、ひいてはキンプリとして現在も同事務所に所属する永瀬廉、高橋海人を含めた5人での合流を願うファンが相次ぐ事態となっている。

 TOBEといえば、5月25日発売の「女性セブン」(小学館)は、同社が大阪や福岡など複数のドームをすでに押さえており、来春にも所属アーティストのお披露目を兼ねた大規模イベントを行う可能性があると報道。

 一方、6月10日付のニュースサイト「東スポWEB」は、TOBEが年末の東京ドームを押さえているとのレコード会社関係者の証言を掲載していた。

「開催時期は違えど、複数のメディアがドーム公演のうわさをキャッチしている模様。そのため、気の早いキンプリファンの間では『紫耀くんと神くんの再スタートは、年末の東京ドームかな?』『TOBEのイベントに元キンプリ3人が出たら、チケット争奪戦は必至』といった声が飛び交っています」(芸能記者)

キスマイ・北山宏光やIMPACTorsも滝沢氏と合流?

 また、最近ジャニーズ事務所を去った元V6・三宅健やジャニーズJr.内ユニット・IMPACTorsのほか、今月7日、“8月末をもって退所する”と発表したKis-My-Ft2・北山宏光に関しても、滝沢氏との合流説が根強くささやかれている。

「現役ジャニーズの中には、TOBEへの移籍を考えているジャニーズタレントがほかにもいるとうわさされています。もし近々、IMPACTorsら退所者が一気に滝沢氏のもとへ流れた場合、お披露目イベントが“辞めジャニ祭り”の様相と化す可能性もあるでしょう」(同)

 にわかに現実味を帯びてきたTOBEのドーム公演。ジャニーズファンにとっての年末といえば、『ジャニーズカウントダウン』が定番であるが、今後はここに“TOBEドーム公演”が加わるのかもしれない。

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『鉄腕DASH』岸優太の“稲刈り”問題……異例の展開でヤラセ疑惑浮上?

 バラエティ番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系、以下『DASH』)の6月18日放送回では、4月末に行ったという田植えの模様をオンエア。TOKIOの3人に、準レギュラー的立ち位置の元King&Prince・岸優太とSixTONES・森本慎太郎を加えた5人が米作りに挑戦中だが、今回の放送内容を受け、ネット上では「岸くん、やっぱり稲刈りに間に合わないのでは?」と口にする視聴者が相次いだ。

 同放送では、福島県・大玉村を舞台に、『DASH』史上初となる“棚田”での米作りに挑戦。この地域の田植えは例年、ゴールデンウィーク前後に行われており、田植えから収穫まで5カ月かかるそうだ。

 番組では、4月末に田植えが行えるよう、2月下旬より棚田の開拓に取りかかり、地元民の手を借りながら、雑草の刈り取りや土づくりを進めてきたという。

「都内で苗を育てるシーンでは、岸が1本1本に向かって『頑張れ、頑張れ……』と愛おしそうに声をかけたり、TOKIOの持ち歌『宙船』をアカペラで聞かせるなど、愛情を込めて育てる様子も。そんな一生懸命な岸の姿に、ファンはほっこりしていたようです」(芸能記者)

 ただ、予想外のことも発生していた。当初は1人1枚の田んぼを担当する予定だったそうだが、田んぼの準備が間に合わず、かろうじて形になった4枚に田植えをすることに。国分太一が担当を振り分ける場面では、岸と森本が共同で1枚の田んぼを手がけるよう告げられていた。

 この慌ただしい異例の展開に、ネット上では「岸くんの退所に収穫を間に合わせるために、急いで田植えをしてくれたのかな?」「みんなが岸くんに新米を食べさせようと必死に見える。もし、そうだったらうれしい」と好意的に受け取るファンもいる様子

 一方で、5枚の田んぼが4枚に減ってしまう展開にヤラセや演出を疑っている視聴者も多く、「DASHが“間に合わない”って珍しい。収穫が岸くんの退所に間に合わないから、慎ちゃんと共同で担当させたんだろうな。察してしまったよ……」「わざと4枚にしたのかなって思った。2人でやれば慎太郎が収穫までできるもんね」といった声も目立つ。

 岸といえば、昨年11月、ジャニーズ事務所を2023年秋に退所すると発表。さらに先月22日、最終所属日が9月30日であることが発表されると、『DASH』の稲刈りに参加できるか否かがファンの間で騒がれていた。

「田んぼが1枚減ってしまう展開が意図的かどうかはさておき、4月末の田植えから5カ月で稲穂が実れば、岸の退所にギリギリ間に合う計算に。岸ファンは今後、ハラハラしながら稲の成長を見守っていくことになりそうです」(同)

 とはいえ、退所を控える岸が、退所直前まで『DASH』に出演できるとは限らない。岸の番組卒業と稲刈り、どちらが先になるのだろうか。

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Hey!Say!JUMP・山田涼介、キンプリ・永瀬廉を切った? 「レベル低いから……」

 Hey!Say!JUMPの冠番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。6月17日放送回は、ゲストにKing&Prince(以下、キンプリ)と大久保佳代子が登場。「プレゼン プレゼントHey!Say!JUMP VS King&Prince SP」が行われた。

 冒頭で、JUMPとの交流に関する話題になると、キンプリ・永瀬廉は山田涼介と「焼肉に連れて行ってくださったりとか、前はゲームしてました」と告白。

 続けて、「山田くんと(ゲームのレベルが)同じくらいで始めたんですけど、(山田くんが)上手になってからやってくれなくなりましたね」と話し、有岡大貴は「あるよねー。すぐ(関係を)切るからね、山田は」とコメント。山田は否定せずに「そうね。(永瀬は)ちょっとレベル低いから……」と正直に答えていた。

 その後、「プレゼン プレゼント」コーナーでは、大久保からリクエストを聞き、生活雑貨の専門店「Loft」渋谷店の8万点以上の商品の中からプレゼントを選んで、誰が一番センスがあるのかを競うことに。1回戦は山田VS永瀬、2回戦は中島裕翔VSキンプリ・高橋海人、3回戦は伊野尾慧&有岡VS永瀬&高橋のペア同士で対決した。

 山田VS永瀬のプレゼントテーマは、「ワンちゃんの散歩にプラスすると楽しくなるアイテム」。大久保は「想像している域を超えてもいいから!」とコメントをしながら、帽子を被るジェスチャーをヒントとして出す様子も。

 その後、山田は作戦について「なんにも、マジゼロっす」「楽しくっていうのが難しい」とぼやきつつ、店内を行ったり来たり。最終的に首かけ扇風機「ネックバンドファンRolling ホワイト4,500円」を選択。「僕、やっぱり使う時に思い出してほしい。涼むって漢字で“涼”じゃん」「散歩しながら僕を感じてほしい」と自身の名前とかけたアイテムにしたと明かすと、伊野尾は「変態だ」とツッコミ。山田は「そう、俺は変態だ」と宣言していた。

 一方、永瀬は「僕は見逃せなかったです、大久保さんからのサインを」と、帽子のジェスチャーが気になったとし、帽子の「マリンキャスケットベージュ3,190円」をチョイス。しかし、候補が2つあったといい、「大久保さんにつけるリードを買おうかなと思った」ものの、「スタッフさんにやめてくださいって言われた」そうだ。

 そして、この対決は永瀬が勝利。その理由について大久保は、「首輪からキャスケットまで幅広く考えてくれた」ためと語り、山田のプレゼントについては「涼介の涼で、涼を思い出すってオッと思ったけど、結構こいつ言ってきやがるなと思って……」と主張が強すぎたとコメント。

 その後、2回戦の「何もない壁を彩ってくれるインテリア」では、中島は壁掛け観葉植物の「コウモリラン1万3,200円」、高橋は「青丸風鈴 豆絞り2,640円」を選び、中島が勝った。

 3回戦の「ガチ誕生日プレゼント」では、JUMPチームは、口に指を入れるとハムハムされる猫のぬいぐるみ「甘噛みハムハム ゆず ミケネコ4,950円」を選択。キンプリチームは、高級シャワーヘッド「リファファインバブルS ホワイト3万円」をチョイスしたが、結果はJUMPチームの勝利。大久保は「私の寂しい気持ちとかを察してくれたのと、ハムハムっていう感触が忘れられなくなった」と理由を語っていたのだった。

 この放送にネット上では、「涼風で涼介を感じてほしい山田さん、独占欲強くて好き」「使うたびに俺を思い出してほしいって言われながらプレゼントを選んでもらえる大久保さんが羨ましい」「涼をいつも感じたいから、自分で扇風機買おうかな」などのコメントが寄せられていた。

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『ラストマン』第9話、キンプリ・永瀬廉の衝撃シーンが視聴者を「イライラ」させたワケ

 福山雅治が主演を務める日曜劇場『ラストマン-全盲の捜査官-』(TBS系)。6月18日放送の第9話は世帯平均視聴率12.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、前回の12.6%から微増した。

 同ドラマは、同枠ヒットドラマ『マイファミリー』(昨年4月期)などで知られる黒岩勉氏が脚本を手掛けるオリジナルストーリー。全盲のFBI特別捜査官・皆実広見(福山)と警察庁の刑事・護道心太朗(大泉洋)がバディを組み、難事件に挑む刑事モノだ。

※以下、『ラストマン-全盲の捜査官-』第9話のネタバレを含みます。

 第9話では、心太朗の実父・鎌田國士(津田健次郎)によって皆実の両親が殺害されたとされる41年前の「強盗放火殺人事件」について、皆実と心太朗が本格的な捜査を開始。

 2人に加え、心太朗の義甥・護道泉(King&Prince・永瀬廉)と技術支援捜査官・吾妻ゆうき(今田美桜)も捜査に加入。地上げ屋であった皆実の父・誠(要潤)が、政界のドン・弓塚敏也(石橋蓮司)とともに暴力団を使って地上げをしていたことや、鎌田が営む食堂の物件を誠の会社が所有していたことが発覚する。

『ラストマン』永瀬廉の衝撃シーン、『クロサギ』と共通点?

 そこで皆実と心太朗は、かつて誠と組んで地上げを行っていた元暴力団幹部・池上隼人(渡辺哲)に接触。41年前の事件に触れると、血相を変えてその場を立ち去った池上だが、後に“口封じ”のため何者かによって殺されてしまう。

 そんな池上を殺した犯人を探るため、防犯カメラ映像を集めていた泉は、ある映像データを受け取った直後、黒ずくめの男に腹部を刺され、心肺停止状態に。慌ててかけつけた皆実が心臓マッサージを続ける中、心太朗が刺殺犯を追うと、黒ずくめの男は心太朗の恩師である元警視庁捜査一課長・山藤憲治(金田明夫)であった……。

 以前よりファンから“泉きゅん”の愛称で親しまれている泉だが、ネット上では「『クロサギ』の紫耀くんを思い出した!」という声が続出。

 というのも、昨年10月期のドラマ『クロサギ』(同)では、当時キンプリのメンバーだった平野紫耀演じる主人公が、政治家秘書の男に腹部を刺されるシーンがあった。犯行が白昼堂々、人けのある路上で行われたことや、その場に仰向けで倒れる様子が今回のシーンと似ていたため、共通点に反応したファンが多かったのだ。

永瀬廉、「じゃがりこ」の食べ方に「かっこいい」「初めて見た」

 また、吾妻が差し出したお菓子「じゃがりこ」を泉が1本もらうシーンがあったが、その特徴的な食べ方も話題に。

 「じゃがりこ」といえば、片手で持ちながら少しずつ口に含む食べ方が一般的だが、泉は「じゃがりこ」の端を唇で挟んだ後、手を使わず、1本分を一瞬で口の中に入れる食べ方をしたため、「こんなにかっこよくじゃがりこ食べてる人、初めて見た」「噛まずに口の中に一気に入れて、オエッてならないのすごい!」と驚く人が相次いだ。

 一方、泉が血を流して倒れるという衝撃シーンにも反響が。吾妻がしばらくその場で「泉! 泉! 泉!」と名前を連呼していた点について、「救急車を呼ばず、ずっと名前呼んでる同僚にイライラした」「救急車呼ぶの遅すぎじゃない?」と疑問の声が上がっていた。

 人気キャラクターの心肺停止という思わぬ展開が、視聴者を騒然とさせた第9話。次回はついに最終回だが、泉は助かるのだろうか。

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元キンプリ・平野紫耀&神宮寺勇太、“TOBEと契約”報道にファン涙! 「5人で合流」あるか?

 5月22日をもってジャニーズ事務所を退所した元King&Prince(以下、キンプリ)の平野紫耀と神宮寺勇太。2人がジャニーズ事務所前副社長・滝沢秀明氏と合流することが決まったと、6月18日付のニュースサイト「週刊女性PRIME」が報じた。

 キンプリといえば、平野、神宮寺、岸優太が同日にグループを脱退し、岸のみ主演映画『Gメン』(8月25日公開)のプロモーションのため9月末日までジャニーズ事務所に所属。一方、退所した2人は、1カ月近く表舞台から遠ざかっている。

 そんな中、「週刊女性PRIME」は平野と神宮寺について、滝沢氏が新設したアーティストプロデュース会社・TOBE(トゥービー)とエージェント契約を結ぶことが決定したと断定的に報道。

 記事によれば、2人は5~6月にTOBEと何度も打ち合わせを重ね、今月上旬に話がまとまったばかりだとか。さらに、この発表を7月にする見込みであることや、平野が立ち上げた個人事務所に神宮寺も所属する形になることも伝えている。

 なお、一般的なエージェント契約とは、マネジメントをタレント側が行い、仕事を取ってくる業務を事務所が代行するシステム。吉本興業が、2019年に勃発した“闇営業騒動”をきっかけに、一部タレントとエージェント契約を結んだことでも注目された。

「実はジャニーズ事務所も21年11月にエージェント契約を導入し、男闘呼組・岡本健一が“第1号”となりました。これをきっかけに、『木村拓哉もエージェント契約に切り替えるのではないか』とのうわさも飛び交いましたが、そうした発表は今のところ聞こえてきませんね。同契約はタレント側の負担が増す一方で、活動の自由度が増すため、アーティスト志向が強いと言われる平野にとってはメリットも多そうです」(芸能記者)

キンプリの未来に、ファン「“5人で再出発”が最高のシナリオ」

 今回の「週刊女性PRIME」の報道を受け、ネット上では「鳥肌立ったし、うれしくて泣いた! 紫耀くんと神宮寺くんに会える日が近いかもしれない。この記事は信じたい」と芸能活動再開に期待を寄せる声が上がるとともに、「最終的に“5人で再出発”が最高のシナリオ」「紫耀くんたちと合流する約束をしているからこそ、れんかい(永瀬廉と高橋海人の呼び名)が2人で頑張れてるって思いたい!」と5人が合流する未来を願うファンも目立つ。

「もし、岸も平野の個人事務所に移籍するつもりであれば、ジャニーズ退所後に『新しい地図』として再始動した稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の状況にも似ています。そのため、気の早いファンからは、『紫耀くんたちにも「新しい地図」みたいに3人でセット売りしてほしいし、ファンミーティングもしてほしい』という声も見られます」(同)

 メンバーの退所で落ち込んでいたキンプリファンを喜ばせた様子の今回の報道。とりあえずは、公式発表を待ちたい。

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平野紫耀だけじゃない! キンプリ・高橋海人もデビュー時に語っていた“海外展望”

――ジャニーズチェックに連日精を出すジャニオタ2人が、アイドル誌を眺めながらよもやま話をダベり中!

B美……永遠の29歳。人生の半分以上をジャニーズに捧げている、ジャニオタ歴20年超の芸能ライター。今一番気になるアイドルはKis-My-Ft2・北山宏光。

C子……永遠の35歳。デビュー組からジャニーズJr.に降りた月刊誌編集者。好きなアイドルはフレッシュな子。

岩橋玄樹、King&Princeデビュー時のコメントがやるせない

B美 King&Prince(以下、キンプリ)の2人体制がついに始動したね。5月22日をもって岸優太、神宮寺勇太、平野紫耀が脱退して、残る高橋海人&永瀬廉がニューシングル「なにもの」(6月21日発売)を音楽番組で披露してるけど、まだ心の整理がついていない人も多いんじゃないかな。

C子 岩橋玄樹が2021年3月末に脱退して、ようやく5人のキンプリに慣れてきたファンもいたと思う。キンプリが好きだからこそ、以前の姿を追い求めてしまうのは、仕方がないことだよね。

B美 そんな中で、「J-GENERATION」23年7月号(鹿砦社、以下「Jジェネ」)のキンプリ特集も第3弾を迎えたよ。ほら、見て~。表紙が斬新なデザインでさ。グループを離れた3人の背中をとらえたカットがメインで使われてるのよ。メンバーカラーの衣装を着ているんだけど、平野が岸くんの肩を抱いて、くっついてる瞬間で。

C子 アイドルのバックショットを表紙にするって、ほかのアイドル誌では見たことないし、チャレンジングだよね。とはいえ、写真がメインの「Jジェネ」だけに、ちゃんとメンバーの顔のアップも上部に配置していてさすがだわ。

B美 今回は「King & Prince vol.3 ~永遠のキズナ~」と題して、18年のCDデビューから、彼らの足跡をたどっていく内容なんだって。神宮寺と平野は5月22日付でジャニーズ事務所を退所したけど、まだ1カ月もたっていないのに、スゴく久しぶりに姿を見るような……不思議な感じ。

C子 目次のページだと、平野がパーティー用のお花のサングラスをかけておちゃらけているね。その様子を見て岸くんが大笑いしてる。今見ると、切ない気持ちになっちゃうな。

B美 キンプリのコンサートって、こういうお楽しみタイムでコントや寸劇みたいなのをするパートもあったんじゃなかったっけ。今後、2人体制になったキンプリがどういう見せ方をしていくのか、興味あるな~。

C子 今月もデビュー時の写真を大放出しているから、元メンバーのいわちがたくさん写っているね。前半のテキストは、18年1月のデビュー会見の発言を振り返ってる。キンプリのデビューに際して、ジャニーズとユニバーサルミュージックがタッグを組んだ「Johnnys' Universe」(ジャニーズユニバース)っていうレーベルが誕生したんだよね。

B美 3人が脱退した明確な理由は明かされていないけど、特に平野は創業者・ジャニー喜多川前社長の夢でもあった“海外進出”にこだわりを持っていたと言われているよね。それを踏まえると、15ページのいわちのコメントはやるせない……。「外国の方にも通じるグループの名前なので、名前負けしないよう頑張ります!」(原文ママ、以下同)だって。

C子 いろいろな事情があったんだと思うけど、6人や5人の時のキンプリが海外で活躍する姿も見てみたかったな。それと、18ページの平野による「これまでMr.KINGとPrinceそれぞれ3人が切磋琢磨してやってきましたが、これからは6人で世界のアーティストにも負けないような意気込みで頑張りたいと思います」という言葉も印象的。

B美 20ページを見ると、海人も「おこがましいですが、世界で活躍できるよう頑張っていきたいと思います」と話しているから、デビュー時は海外展望も視野に入れていたんだね。残念ながらオリジナルメンバーでその夢をかなえることはできなかったけど、彼らの努力の結晶である歌やダンスは、未来永劫愛され続けると思う。

C子 海人、ここ数年で心情の変化でもあったのかな。2人でキンプリとして活動を継続する道を選んだ海人とれんれんは、それだけの強い覚悟を持って日本で活動を続けるってことだよね。それにしても、20ページの写真はちょっとミスマッチじゃない(笑)? 真面目に語ってるのに、写っている海人は中途半端にジャンプしていて、顔は満面の笑みという……。

■立ち読みはこちら

B美 一方で、23ページの神宮寺は、ほぼカメラ目線だし、かなりのベストショット。まるで、コンサートで客席にいる自分が神宮寺と目が合って、時が止まった瞬間みたいな疑似体験ができる(笑)。で、同じ衣装を着ているのに、24ページの岸くんは茶色の短髪で、ちょっと演歌歌手っぽい。

C子 確かに!! こういうヘアスタイルの演歌歌手いるよね(笑)。なんだろう? ジャケットの青と水色のグラデーションが渋さを演出しているのかな。

B美 それと、27ページからは、いわちの写真が続いているよ。特に28、34ページのいわちはフェミニンでアイドルらしいね。キンプリ初期の王子様&王道アイドル路線の時は、いわちのようなキュートな魅力を持つメンバーがいてこそ成り立っていた世界観だったような気がする。

C子 いわれてみれば、キラキラな衣装はいわちがいた時のほうが多かったかも? 37ページは“じぐいわ”(神宮寺&岩橋)の距離が近いね。肩を寄せ合っていて、この身長差といい、じぐいわファンはわくだろうな。あと私が思ったのは、岸くんってシンプルな衣装ほどスタイルの良さが際立つってこと。51ページの上下白のパンツ&シャツ、白のスニーカー姿なんて、脚の長さがよくわかるし、さわやかで素敵じゃん。ステージ衣装にしてはシンプルすぎるけど(笑)。

B美 ホントだ。ほかの写真だと基本的にゴージャスな衣装ばかりなのに、これは急に予算がなくなったの? って疑いたくなるコーディネートだね(笑)。岸くんはターコイズブルー系のネックレスをしていて、それが少し華やかさを演出している感じ。

C子 あ、でも隣の平野を見ると下のパンツの横にシルバーのラインが入ってるみたい。2人の背後には青い幕がかかっているから、ここは青と白の世界を大事にしていたんだね。

18年9月のコンサート帰りに起きた“新幹線事件”

B美 なにげにビックリしたのは、62ページから“新幹線事件”に触れていること。18年9月に『King & Prince First Concert Tour 2018』が宮城県でファイナルを迎えて、本人たちが新幹線で帰京しようとしてたんだよね。ところが、メンバーを一目見ようと仙台駅に大勢の人が集まって、新幹線の発車が遅れたり、一般の利用客にも迷惑をかけたりと、大きな問題になってた。

C子 当時は殺伐とした現場の様子を捉えた動画が、SNS上にアップされていたよね。普通のアイドル誌ならスルーする事件だろうけど、キンプリの歴史を振り返る上では、確かに入っていて当然かも。どちらかといえば悪いニュースなのに、そこも押さえているのは「Jジェネ」ならではだね。

B美 あと、今までしょうれん(平野&永瀬)って顔が似ているとは思ったことなかったんだけど、7ページや52ページを見ると、顔の向きとかが揃っていて、ちょっと双子感があるというか。顔の下半身、エラ周りがやや似ているのかも……? まあ、ダンス中だからポーズが揃っているのは当然なんだけどさ。

永瀬廉がSixTONES・田中樹みたい? 19年の写真がゲッソリ

C子 え~、そうかな? でも、81ページはしょうれんファンが好きそうな写真だね。ちょっと衣装がはだけていて、体格差がわかりやすい。79ページのツーショットも、MC中なのか素っぽい表情がいいわ。っていうか、このれんれんスゴい華奢。頬がコケてるじゃん!!

B美 顔の輪郭とか脚の細さを見ると、ちょっとSixTONESの田中樹みたいだね。これ、いつぐらいのれんれんだろ? 86ページでも同じTシャツを着ていて、ロゴが見えるけど……。あ、「2019年」って書いてある。

C子 デビュー翌年か~。ネットで調べてみると、この年は4月期の連続ドラマ『俺のスカート、どこ行った?』(日本テレビ系)に出ていて、5月に主演映画『うちの執事が言うことには』が公開。9月に単発ドラマ『FLY! BOYS, FLY! 僕たち、CAはじめました』(フジテレビ系)で主演を務めている。

B美 19年のコンサートは7~10月にかけて行われていたよ。リハーサル期間とかを考えると、個人の活動と重なっていたんじゃないかな。仕事が立て込んでいる忙しい時にコンサートをやってたら、そりゃゲッソリしちゃうよね。86ページなんて、目がうつろで焦点が合ってないよ……。

C子 これ、両手を挙げてメンバーと手をつないでいるっぽいから、コンサートの終盤かな。公演が終わる寂しさがあるとはいえ、それにしても目に力がないよね。こうやって過酷な時期も乗り越えて、キンプリとしてアイドルを全うして……頑張ってきたんだね。

B美 さっき、しょうれんの双子感の話をしたけど、92ページの平野と岸くんも、どことなく似ていてかわいいよ。お互いを見合ってる横顔が写っているんだけど、髪色もだいたい同じで、丸っこいヘアスタイルが似てる。

C子 93ページのWゆうた(岸&神宮寺)もカッコいいね。今の時点では離ればなれだけど、またこの2人のツーショットを見られる日が来るといいな……。最後のページもまた泣かせるじゃん。「ずっと友達で…」だって。そういえば、キンプリは、7月2日に初のファンミーティング『King&Princeとうちあわせ』を開催するんだよね。2人になった姿を実際に見たファンは、どう感じるんだろう……?

B美 ひとまず、今回のvol.3で、「Jジェネ」のキンプリ特集は終わりみたい。vol.1から続いて、永久保存版だったね。ちなみに、巻末の告知によると、「本誌に収めきれなかったKing&PrinceのJr.時代から現在までのなかよしショット・美麗ショット」は、発売中の『King & Prince COMPLETE COLLECTION!』(鹿砦社)に載っているんだって。ティアラはこちらも要チェックだよ!

C子 なお、次号の「Jジェネ」はSnow Manから阿部亮平、宮舘涼太、目黒蓮を特集だって。8月号も楽しみだね!

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キンプリ・永瀬廉、岡田准一からラブコール! 理想のシチュエーションは「手錠をかけたい」

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。6月14日深夜放送回では、ジャニーズ事務所の先輩・岡田准一との共演を熱望する場面があった。

 2019年6月13日にスタートした同ラジオが丸4周年を迎えたということで、「こうやって番組を続けてこれたことは、感謝の気持ちでいっぱいでございます」とお礼を述べた永瀬。この4年間で、コーナーのタイトルコールをする際に“エコー”をかけるスタッフともタイミングがぴったり合うようになり、「これが4年の集大成というか。4年間担当してくださってるわけじゃないですけど、この短期間で培ってきたものがあるよね」とも感慨深げに語った。

 その後、リスナーから「情報番組を見ていると、岡田准一さんが今気になる方との質問の中で廉くんの名前を挙げていました」というメールが寄せられ、永瀬は「まじか!」と驚き。このリスナーによると、岡田から永瀬の名前が登場するのは2回目だといい、一回目は永瀬が主演を務めた映画『弱虫ペダル』(20年)の公開時期に、「King&Princeの永瀬廉がちゃんと絡んだことないけど、『すごく頑張るという気持ちが強い子だよ』という人から聞いたことがあって、注目してみようかな」と、雑誌で語っていたそう。

 「いつか2人が共演する姿を見られたらとてもうれしいです。岡田さんとご一緒するなら、廉くんはどんな作品がいいですか?」との質問もあり、永瀬は「まじ?(名前を)挙げてくださってたの? うれしいねぇ。頑張ろうと思うよね、お礼しよう、ぜひ」とコメント。

キンプリ・永瀬廉、「一緒にアクションを」

 さらに、現在出演しているドラマ『ラストマン―全盲の捜査官―』(TBS系)で共演している俳優・松尾諭が岡田主演のフジテレビ系ドラマ『SP 警視庁警備部警護課第四係』(07年11月)で共演していることに触れつつ、「岡田さんとって……アクションを学ばないと逆にもったいない気がするから。(岡田のアクション技術は)“師範レベル”っていうじゃないですか。だから、ぜひとも岡田さんとは一緒にアクションを」と、共演するならアクション系の作品がいいとリクエスト。

 また、「ちょっと一緒に戦いたいですね。敵対っていうよりかは、手下、部下でみたいな」と、岡田とは同じチームの一員を演じたいとのこと。また、「アクションして手錠をかけて。『あなたが裏切り者だったんですね』って言って岡田くんに最後手錠をかけたいです」と、理想のシチュエーションも語っていた。

 この放送にネット上のリスナーからは、「本当に岡田准一師範と共演してほしい!」「最後は手錠をかけたいれんれん……大きな夢だね(笑)」との声が集まっていた。

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岸優太、『VS魂』出演者に名前ナシ! 番協お知らせメールでの“扱い”めぐりファンショック

 5月22日をもってKing&Prince(以下、キンプリ)を脱退し、現在は個人で活動を続けている岸優太。ともにグループを離れた神宮寺勇太、平野紫耀は同日付でジャニーズ事務所を退所したが、岸の場合は9月30日まで在籍する。そんな中、レギュラー出演している『VS魂 グラデーション』(フジテレビ系)の番組協力(番組観覧)のお知らせをめぐって、ファンの間で不満の声が上がっているという。

 嵐・相葉雅紀がキャプテンを務める『VS魂 グラデーション』は、岸のほかに風間俊介、Sexy Zone・佐藤勝利、ジャニーズWEST・藤井流星、ジャニーズJr.内ユニット・美 少年の浮所飛貴がレギュラー出演中。今回の騒ぎのきっかけは、6月12日に嵐、Sexy Zone、ジャニーズWESTのファンクラブ、ジャニーズジュニア情報局、風間の情報サービス会員向けに送られた、番組観覧を募集する「メール伝言板」だった。

「番組の収録日は6月20日。メールには『相葉雅紀・風間俊介・佐藤勝利・藤井流星・浮所飛貴 出演「VS魂 グラデーション」番組協力』と記載されており、岸の名前が出演者欄に含まれていなかったんです。そのため、一部のファンは岸が番組を卒業してしまうのではないかと、困惑したのでしょう。ネット上では『岸くんの名前がないんだけど、もう出ないの?』と動揺の声が見受けられました。ただ、ファンクラブサイトにログインした後、番組協力の申し込みページを見ると、岸の受付分は『アーティストページにて行っております』と説明しているんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 キンプリ脱退後、ジャニーズ公式サイト・Johnny's netには岸の単独のアーティストページが誕生。5月23日付の「岸優太アーティストページのご案内」というインフォメーションを見ると、「ご案内予定内容」の中に「番組協力情報」との一文があり、6月12日に『VS魂 グラデーション』の番組協力に応募するためのページを公開している。

 退所を控えているためか、現時点で岸のファンクラブは存在していないため、手順を踏み、当日必要な身分証明書などを持参できる人は申し込みができるようだ。なお、ほかのファンクラブ・情報サービス会員経由の受付で申し込みをした場合は、抽選対象外になるとか。

岸優太、ジャニーズ事務所からの扱いにファンからショックの声

 岸のみ事情が異なるとはいえ、ファンクラブ・情報サービス会員へのメールに名前がなかったことに疑問を抱いたファンは、「メールから岸くんの名前を外さなくてもいいじゃん……」「まだ事務所に所属しているし、『VS魂』の出演者なのに、メールに名前を載せないのはなんでなの?」「あれじゃ、岸くんは番組に出ないって捉えられちゃう」「どうしてこんな扱いされてるんだろ……怒りを通り越して悲しい」とショックを受けていた。

 そんな岸は『VS魂』に加えて、TOKIOのレギュラー番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)にも定期的に登場。国分太一は5月24日にTwitterを更新し、岸と一緒に同番組のロケを行っていると報告していた。

 また、岸は6月17日放送のラジオ番組『SixTONESのオールナイトニッポン サタデースペシャル』(ニッポン放送)に出演するほか、8月25日には主演映画『Gメン』が公開となる。

 グループを離れ、個人で再スタートを切った岸。退所まで残された期間、ジャニーズタレントとして、今後もさまざまな分野で活躍していってほしいものだ。

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