King&Prince・岸優太、「モテたい」と連呼! 「ジャニーズなのに」「自覚ないの?」ファン指摘

 今年開催の東京オリンピック・パラリンピックに向け、朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で放送中のKing&Princeの「MEDAL RUSH」。2月10~14日は、岸優太が「ウエイトリフティング」に挑戦した。

 自衛隊体育学校を訪れた岸は、戦車をバックに「やってまいりました。岸の回です」と意気揚々と登場し、「射撃ですね」と挑戦する競技を予想。しかし、実際は「ウエイトリフティング」で、リオ五輪56キロ級代表として出場した高尾宏明選手から指導を受けることになった。

 130キロのバーベルを持ち上げる高尾選手の姿に、驚きを隠せない岸だったが、ベンチプレスなら最大95キロまで上げられるという。そこで、130キロのバーベルを持ち上げようとしたものの、びくともせず「えっ? ウソでしょ?」と岸は呆然。重りを100キロまで減らし、再度挑戦してみるが、かすかに揺れる程度で「まじで無理! 何でですか?」と不思議な様子。

 すると、高尾選手は「(岸が得意な)ベンチプレスは胸筋と腕力を使うけど、ウエイトリフティングは上体というよりも下半身」と説明。ウエイトリフティングは脚で地面を蹴りつけ、その反動で持ち上げるそう。

 そこで「クリーン&ジャーク」という持ち上げ方を学ぶことに。第1動作でバーを地面から鎖骨の位置まで持ち上げ、膝をまっすぐに伸ばし、第2動作で脚を開くと同時に頭上に持ち上げる。まずは、重りをつけずにバーのみで練習をするが、それでも20キロあり岸の体力は限界寸前。

 スタッフから「これだけ筋肉使ったのどれくらいぶりですか?」と聞かれ、「人生で一番ですよ。脚に関してはマジで。脚がビビッてます」というほど、疲労が溜まっているという。しかし、「モテたいで生きてる。初期設定が『モテたい』」という気持ちを胸に、「そこを超えて僕は強くなりたいです」とやる気を出す岸だった。

 その後、フォームを改善した岸は40キロを持ち上げることに成功。そして、限界を超えるために50キロに挑戦したが、2回失敗し「完全に諦めた」と弱音を吐く場面も。それでも3回目の挑戦で成功させ、「間違いなくモテますね」と自信をつけたのだった。

 この放送に、ネット上では「ジャニーズなのに『モテたい』岸くんがかわいい!」「すでにモテてるよ」「めちゃめちゃモテてる自覚ないの?」という声が集まった。

King&Prince・永瀬廉、岩橋玄樹から「0時ちょうどに誕生日メール」が届き「びっくり」と吐露

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。2月13日の放送回では、King&Princeメンバーから寄せられた誕生日メッセージについて語った。

 1月23日に21歳を迎えた永瀬だが、「あいつから0時ちょうどに(メッセージが)きて、びっくりした!」と、岩橋玄樹が最初にお祝いメッセージを送ってくれたと告白。その次が岸優太で、メッセージだけではなく「何してるの? おめでとう!」と電話までかけてきてくれたんだとか。そして、神宮寺勇太、高橋海人と続くようにメッセージが送られてきたというが、平野紫耀からは送られてこなかったそう。

 25日になって、永瀬が「紫耀からメールきてへんぞ!」と冗談で言ったところ、平野は「送ってる、送ってる!」と、その証拠にメールを見せてきたという。ただ、明らかに“今”送ったメールだったため、永瀬は「それは送ってるうちに入らんで。2日過ぎてるで」と内心思ったそう。そして、「まさかメンバーから来ないっていうのがあると思わんかったので、ちょっとびっくりでした」とショックを受けた様子。

 一方、永瀬の誕生日から6日後の29日は平野の誕生日だったが、永瀬も一瞬忘れていたといい、「『怒ったのに、俺送らんのヤバイわ』と思って」と当日中にお祝いのメッセージを送信。プレゼントも準備していると語った。

 また、2019年12月8日~20年1月27日まで、永瀬は平野、高橋とともに舞台『JOHNNYS’ ISLAND』に出演していたが、22日の公演で高橋の企画によりケーキが用意され、永瀬と平野の誕生日を合同で祝ってもらったという。すると、「顔面ケーキ」をする流れになり、平野はジャニーズJr.内ユニット「美 少年」の浮所飛貴から、永瀬は平野と高橋の2人から顔面ケーキを受けることになったそう。そして、「俺の顔にケーキをなすりつけるもんやから、鼻の穴にめっちゃ入って、クリーム。呼吸困難なりそうで」「鼻からケーキ食べた。その日、俺もはや」と笑いながら報告。「でもうれしかったね、舞台。今でもその写真ある」「ファンの人の前で祝ってもらえるのは、すごいうれしい」と振り返った。

 ちなみに、22日の公演が終わった夜は、関西ジャニーズJr.内ユニット「なにわ男子」の西畑大吾と「Aぇ!group」の正門良規と卓球やダーツをしたといい、「すげぇ楽しかったですよ。やっぱりいいね、同期って思わされる瞬間でした」とコメント。西畑から「シャンパングラス」をもらったことも明かした。

 この放送に、ネット上では「岩橋くんの話題がでてきてうれしかった!」「キンプリの仲の良さがうかがえて、感動した」「ファンや同期と過ごせて、充実した誕生日だったね」などの声が寄せられた。

King&Prince・永瀬廉、岩橋玄樹から「0時ちょうどに誕生日メール」が届き「びっくり」と吐露

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。2月13日の放送回では、King&Princeメンバーから寄せられた誕生日メッセージについて語った。

 1月23日に21歳を迎えた永瀬だが、「あいつから0時ちょうどに(メッセージが)きて、びっくりした!」と、岩橋玄樹が最初にお祝いメッセージを送ってくれたと告白。その次が岸優太で、メッセージだけではなく「何してるの? おめでとう!」と電話までかけてきてくれたんだとか。そして、神宮寺勇太、高橋海人と続くようにメッセージが送られてきたというが、平野紫耀からは送られてこなかったそう。

 25日になって、永瀬が「紫耀からメールきてへんぞ!」と冗談で言ったところ、平野は「送ってる、送ってる!」と、その証拠にメールを見せてきたという。ただ、明らかに“今”送ったメールだったため、永瀬は「それは送ってるうちに入らんで。2日過ぎてるで」と内心思ったそう。そして、「まさかメンバーから来ないっていうのがあると思わんかったので、ちょっとびっくりでした」とショックを受けた様子。

 一方、永瀬の誕生日から6日後の29日は平野の誕生日だったが、永瀬も一瞬忘れていたといい、「『怒ったのに、俺送らんのヤバイわ』と思って」と当日中にお祝いのメッセージを送信。プレゼントも準備していると語った。

 また、2019年12月8日~20年1月27日まで、永瀬は平野、高橋とともに舞台『JOHNNYS’ ISLAND』に出演していたが、22日の公演で高橋の企画によりケーキが用意され、永瀬と平野の誕生日を合同で祝ってもらったという。すると、「顔面ケーキ」をする流れになり、平野はジャニーズJr.内ユニット「美 少年」の浮所飛貴から、永瀬は平野と高橋の2人から顔面ケーキを受けることになったそう。そして、「俺の顔にケーキをなすりつけるもんやから、鼻の穴にめっちゃ入って、クリーム。呼吸困難なりそうで」「鼻からケーキ食べた。その日、俺もはや」と笑いながら報告。「でもうれしかったね、舞台。今でもその写真ある」「ファンの人の前で祝ってもらえるのは、すごいうれしい」と振り返った。

 ちなみに、22日の公演が終わった夜は、関西ジャニーズJr.内ユニット「なにわ男子」の西畑大吾と「Aぇ!group」の正門良規と卓球やダーツをしたといい、「すげぇ楽しかったですよ。やっぱりいいね、同期って思わされる瞬間でした」とコメント。西畑から「シャンパングラス」をもらったことも明かした。

 この放送に、ネット上では「岩橋くんの話題がでてきてうれしかった!」「キンプリの仲の良さがうかがえて、感動した」「ファンや同期と過ごせて、充実した誕生日だったね」などの声が寄せられた。

King&Princeしか興味なし!? ジュリー社長、「鬼チェック」「露出制限」に周囲から心配の声

 ジャニーズ事務所の新たな“稼ぎ頭”となりつつあるKing&Prince(以下、キンプリ)。国民的アイドルとして人気を誇ってきた嵐が2020年末でグループ活動を休止するだけに、事務所はキンプリに“ポスト嵐”としての期待を寄せているといい、一部業界関係者によると現在、藤島ジュリー景子社長は「キンプリにしか興味がなくなっている」という。

「18年5月発売のファーストシングル『シンデレラガール』で華々しくデビューしたキンプリ。同10月にメンバーの岩橋玄樹がパニック障害の治療に専念するため休養に入って以降、平野紫耀、永瀬廉、高橋海人、岸優太、神宮寺勇太の5人で活動しており、映画やドラマ、バラエティー番組の出演など個人の仕事も次々に展開。そんな彼らに目をかけているのがジュリー社長だといい、もはや『キンプリ以外は眼中にないのでは』と周囲が心配になるレベルだそうです」(芸能ライター)

 なんでもジュリー社長はキンプリのこととなると、細かな部分にまで逐一口出しするそうだ。

「ほかのグループの出演作品をチェックするといったことはあまりないジュリー社長ですが、ことキンプリに関しては、写真から映像、音源まで“鬼チェック”を入れ、特にドラマやバラエティー番組、歌番組には厳しく目を光らせているとか。また、メンバーの素の部分が露出する映像には、特に気を使い、一部制限をかけているという話も耳にしますね。18年10月と19年10月には、彼らを長期密着したドキュメンタリー番組『RIDE ON TIME』(フジテレビ系)が放送されましたが、これについては『ドキュメンタリータッチならOK』とジュリー社長の許可が降りたため、実現したといいます。近年、ジャニーズ事務所はYouTubeに力を入れていますが、キンプリが登場しないのも、ジュリー社長が控えさせているからなんです」(アイドル誌ライター)

 このような状況だからこそ、キンプリ以外のグループが「自由に活動できる」側面もあるというが……。

「ジュリー社長は、キンプリ以外のグループを、もはや“放置”に近い扱いだそうで、ほかのグループのメンバーたちは、将来に不安を覚えているようです。また最近、嵐ファンが徐々にキンプリファンへと移行しているというのですが、これもジュリー社長の狙い通りなのかもしれません。ただ、キンプリだけを寵愛するのではなく、いろいろなグループに気を配った方が、事務所の発展につながるはずですが」(同)

 キンプリだけの事務所ではないだけに、所属タレントに満遍なくスポットが当たる体制を考えてほしいものだが……。

King&Prince・神宮寺勇太、『ZIP!』で美脚を披露し「めっちゃきれい」「長い」とファン歓喜

 今年開催の東京オリンピック・パラリンピックに向け、朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で放送中のKing&Princeの「MEDAL RUSH」。2月3~7日は、山梨学院大学陸上競技部競歩・柳澤哲コーチの指導のもと、神宮寺勇太が陸上競技の中で最も過酷と言われる「競歩」に挑戦した。

 世界ランキング1位の鈴木雄介選手をはじめ、世界トップ10入りしている競歩の日本人選手は合計8人。そのため、競歩は、東京オリンピックでメダル獲得を期待されている競技の一つだという。

 まず、神宮寺は同陸上競技部・山本龍太郎キャプテンと100メートル対決をすることに。当然、相当な差をつけられて敗北した神宮寺だが、29秒32という記録に、柳澤コーチは「かなり速い!」と絶賛。「45秒くらいで上出来」というだけに、神宮寺には意外と素質があるようだ。ちなみに山本キャプテンの記録は17秒68だった。

 競歩には「常にどちらかの足を、地面についている状態を保つ」「前脚は着地してから垂直になるまで曲げてはいけない」という厳しいルールがあり、神宮寺は悪戦苦闘。姿勢に気をとられていると、スピードが出ない上に体力も削られるため、「骨盤を前後に振って歩く」のがスピードを上げるコツだという。

 そこで、骨盤を動かしておなかをねじる動きや、白線の上を歩くなど、いろいろな練習をした神宮寺だったが、動きはかたく、柳澤コーチから「ゾンビ映画のゾンビみたい」と言われる始末。次にバランスボードの上に乗り、骨盤を前後に振って歩く練習をすることに。しかし、神宮寺は乗った瞬間から「あれれれれ?」と不安そうな声を上げ、前進するどころか「俺が回っちゃってる」と半回転して後ろ向きになってしまったが、なんとかコツをつかみ前進することに成功。

 次の練習では、地面に座り、脚を前に伸ばしたまま、骨盤を使ってお尻で前進する「お尻歩き」に挑戦したが、かなりキツイようで「ガチ痛ぇ!」と訴えていた。そして最後は、スタミナをつけるために坂道をダッシュ(全力競歩)することに。坂道を前にして「5本とかですか?」と質問した神宮寺だが、柳澤コーチから「いや、我々は20~30本くらい」という言葉が飛び出し、「なるほど、なるほど」と動揺。とはいえ、10本の坂道全力競歩を見事やり切っていた。

 最終日は、8秒のハンデをもらい山本キャプテンとリベンジマッチ。しかし、山本キャプテンの圧倒的な速さには勝てず敗北。ただ、山本選手が17秒06と前回記録を更新したのに対し、神宮寺も26秒27と前回より約3秒も記録を更新しており、練習の成果をしっかりと残していた。

 この放送にファンからは「競歩の奥深さを知った」「何事でも全力臨む神宮寺くんがかっこよかった」などの声が集まったが、一方で、競歩ウェアからのびる神宮寺の“美脚”も話題に。スタッフから「脚きれいだね。めっちゃ脚きれいじゃん」と絶賛される一幕もあり、ファンは「脚が長い」「美しい」と大盛り上がりだったようだ。

King&Prince・神宮寺勇太、『ZIP!』で美脚を披露し「めっちゃきれい」「長い」とファン歓喜

 今年開催の東京オリンピック・パラリンピックに向け、朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で放送中のKing&Princeの「MEDAL RUSH」。2月3~7日は、山梨学院大学陸上競技部競歩・柳澤哲コーチの指導のもと、神宮寺勇太が陸上競技の中で最も過酷と言われる「競歩」に挑戦した。

 世界ランキング1位の鈴木雄介選手をはじめ、世界トップ10入りしている競歩の日本人選手は合計8人。そのため、競歩は、東京オリンピックでメダル獲得を期待されている競技の一つだという。

 まず、神宮寺は同陸上競技部・山本龍太郎キャプテンと100メートル対決をすることに。当然、相当な差をつけられて敗北した神宮寺だが、29秒32という記録に、柳澤コーチは「かなり速い!」と絶賛。「45秒くらいで上出来」というだけに、神宮寺には意外と素質があるようだ。ちなみに山本キャプテンの記録は17秒68だった。

 競歩には「常にどちらかの足を、地面についている状態を保つ」「前脚は着地してから垂直になるまで曲げてはいけない」という厳しいルールがあり、神宮寺は悪戦苦闘。姿勢に気をとられていると、スピードが出ない上に体力も削られるため、「骨盤を前後に振って歩く」のがスピードを上げるコツだという。

 そこで、骨盤を動かしておなかをねじる動きや、白線の上を歩くなど、いろいろな練習をした神宮寺だったが、動きはかたく、柳澤コーチから「ゾンビ映画のゾンビみたい」と言われる始末。次にバランスボードの上に乗り、骨盤を前後に振って歩く練習をすることに。しかし、神宮寺は乗った瞬間から「あれれれれ?」と不安そうな声を上げ、前進するどころか「俺が回っちゃってる」と半回転して後ろ向きになってしまったが、なんとかコツをつかみ前進することに成功。

 次の練習では、地面に座り、脚を前に伸ばしたまま、骨盤を使ってお尻で前進する「お尻歩き」に挑戦したが、かなりキツイようで「ガチ痛ぇ!」と訴えていた。そして最後は、スタミナをつけるために坂道をダッシュ(全力競歩)することに。坂道を前にして「5本とかですか?」と質問した神宮寺だが、柳澤コーチから「いや、我々は20~30本くらい」という言葉が飛び出し、「なるほど、なるほど」と動揺。とはいえ、10本の坂道全力競歩を見事やり切っていた。

 最終日は、8秒のハンデをもらい山本キャプテンとリベンジマッチ。しかし、山本キャプテンの圧倒的な速さには勝てず敗北。ただ、山本選手が17秒06と前回記録を更新したのに対し、神宮寺も26秒27と前回より約3秒も記録を更新しており、練習の成果をしっかりと残していた。

 この放送にファンからは「競歩の奥深さを知った」「何事でも全力臨む神宮寺くんがかっこよかった」などの声が集まったが、一方で、競歩ウェアからのびる神宮寺の“美脚”も話題に。スタッフから「脚きれいだね。めっちゃ脚きれいじゃん」と絶賛される一幕もあり、ファンは「脚が長い」「美しい」と大盛り上がりだったようだ。

King&Prince・永瀬廉、「年齢を問わず呼び捨て」という距離の詰め方が「マジでモテる」と大反響

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)が2月6日に放送され、バリエーション豊かなKing&Princeメンバーの“呼び方”について語った。

 この日は、“女心”を調査して、永瀬がその結果を当てる「王国リサーチ・女子の気持ち分かります?」のコーナーを放送。「彼氏になんて呼ばれたい?」というお題に対し、永瀬は「名前」「あだ名」「お前」しか選択肢が思い浮かばないようで、1位を「名前」だと予想。

 そしてリスナーから届いた「私は下の名前で呼ばれたいです。男性からの下の名前は特別感があり、呼ばれるたびにキュンときます」というメッセージを紹介すると、永瀬は「ほら、ほら、ほら」と得意げな様子。永瀬は「ずっと“ちゃん”呼びってないと思う。最初の頃はもちろんあると思うけど」という考えのようだ。

 ただ、リスナーの中には「私は彼氏から呼ばれるなら、下の名前に“ちゃん”をつけて呼ばれたいです」という意見も。そして「男の人は女の子をちゃん付けで呼ぶことに、ためらいがあったりするのでしょうか?」という質問が寄せられた。

 これに永瀬は「最初は俺も『○○ちゃん』って呼んだりするけど、なんかもうしゃべってて『イケるな』と思ったら勝手に呼び捨てで呼んじゃう」と告白。さらに「年上でもね。仲良くなったら」と、年齢を問わず呼び捨てにすることもあり、仲良くなったらどんどん距離を詰めていくタイプなのだとか。ちなみに、ランキングの3位は「ちゃん付け」、2位は「あだ名」、1位は「下の名前」だった。

 エンディングではメンバー内の呼び方についてトークを展開。永瀬はほとんど「廉」と呼ばれるそうだが、岸優太だけは、たまに「ナガ」「NAGA(エヌエージーエー)」と呼んでくるそう。

 永瀬は平野紫耀を「紫耀」、岩橋玄樹を「玄樹」とそれぞれ下の名前を呼び捨てしているといい、神宮寺勇太については「じん」「ぐうじ」「神宮寺」と3パターンがあるという。また、岸は「岸くん」「岸さん」「優太」、高橋海人は「海人」「高橋」「はしたか」のほか「お~い!」と呼ぶこともあるんだとか。そして、大阪時代の友人からは「ナガちゃん」と呼ばれていたと明かし、たまにメンバーからも呼ばれることがあると語った。

 この放送に、ファンからは「勝手に呼び捨てなんて、マジでモテるやつ。普段からそうやってるのかな……」「年上でも呼び捨てにしちゃう廉くん。距離の詰め方がうまそう」との声が多く集まっていた。

King&Prince・平野紫耀が1~10位まで席巻! ジャニーズ生写真売り上げ【1月トップ10】

ジャニーズの生写真を販売するショップが多く軒を連ねる原宿・竹下通り。毎週入荷される新作写真の数々はうれしい半面、厳選するのは一苦労。そこでサイゾーウーマンが生写真人気ランキングをリサーチ。1月の人気ジャニーズ写真からトップ10を紹介していきます☆

過去のランキングはこちら

<2020年1月のランキング>
【1位】King&Prince・平野紫耀&永瀬廉
【2位】King&Prince・平野紫耀&永瀬廉
【3位】King&Prince
【4位】King&Prince・平野紫耀&永瀬廉
【5位】King&Prince・平野紫耀&永瀬廉
【6位】King&Prince・平野紫耀&永瀬廉
【7位】King&Prince・平野紫耀&永瀬廉
【8位】King&Prince・平野紫耀
【9位】King&Prince・平野紫耀&永瀬廉
【10位】King&Prince・平野紫耀&永瀬廉

HeySayJUMP・山田涼介、「キンプリ・永瀬と一緒にやりたい」と告白した「一番したい仕事」とは?

 現在、Hey!Say!JUMPの知念侑李、中島裕翔、山田涼介が交代でパーソナリティを務めているラジオ番組『Hey! Say! 7 Ultra Power』(文化放送)。1月30日のオンエアーは山田が登場し、King&Prince・永瀬廉らを巻き込んだ“夢”の実現について熱弁した。

 かねてより、「大のゲーム好き」だと公言している山田。この日のラジオには、「1日に最低5時間以上ゲームする」という同じくゲーマーの女性リスナーから、「もし山田くんとゲームで対決をしたら勝てる気がします」と挑発的なお便りが届いた。これを受け、「いや、俺にゲームで勝とうなんて100万年早いね、まず。マジで。まずそこだね。俺が“ん?”って思ったのは。舐めんなよっていう。マジで。舐めたらアカンで。山田のゲームの強さ!」と反論する山田。そのリスナーは、「クリアした時の達成感」がうれしいため、「友達と遊ぶよりもゲームを優先してしまう」といった悩みも吐露していたのだが、

「『クリアした時の達成感』って言ってるけど、ゲームのクリアないから、俺のゲームは。そんなところで俺、もう全然やってないんで。クリアとかじゃないんだよ。世界中の人と、まずどう戦っていくか。やっぱり常に勉強。これはやっぱ大事ですよね。仕事しても、やっぱメイク中は動画見て勉強してますし。その辺、ストイックに追求していく、探究心を忘れちゃいけませんよね」

と、リスナーとは次元が異なるゲーマーであり、いかに自分が真面目にゲームと向き合っているのかを切々と語った。そんな山田は、自宅の衣装部屋を改造して“ゲーム部屋”にする構想があるほど、「本腰入れてやろうかな」とのこと。さらには、

「そろそろ俺、“配信者になりたいな”って思ってるんですよ。ゲーム配信、マジでやりたいんですよね。これ、需要あんの? って話で。僕のファンの方がゲームやってるとは限らないじゃないですか。ゲームファンの方が見て、本当に面白い。その、(プレイ自体が)上手じゃなきゃやっぱり面白くないんですよ。でも見てて面白い、たぶんレベルには達してると思うんです、僕。なので……配信始めます!」

 と勝手に宣言。周囲にいたマネジャーやスタッフ全員は首を振っているというが、それでもめげない山田は再び「山田、ゲーム配信始めます!」と意欲を示した。どれほど情熱があるかといえば、「今、一番したい仕事はなんですか?」と質問された場合はすぐに「ゲーム配信」と答えることを明かし、「趣味を仕事にできるって、そんな最高なことないと思う!」と大興奮。普段プレイしているのはFPS(ファーストパーソン・シューティングゲーム)と呼ばれる種類のゲームだそうで、

「キンプリ(King&Prince)の永瀬と(一緒にやりたい)。廉はめちゃくちゃ強いんですよ。なんで、“チーム山田”に入れてもいいんですけど。ちょっと知念さんが本当にヘタくそで、一向に成長しないんですよ。もう、どうなってんの? っていうぐらい。『始めた時期同じだよね?』って。勉強が足らないんじゃないかなって思ってるんで。やっぱりゲーム配信するっていうふうになった時には、知念さんはちょっとうちのクラン(プレイヤー仲間)には入れられないかなっていうふうには思ってますね」

 と、King&Prince・永瀬廉については褒めつつも、知念に対しては手厳しい評価を下した。その上で、

「3人1組なので、永瀬と僕と、もう一人募集中なので。ジャニーズの方でね、『ゲームやってるよ』って方、ぜひぜひ。テストはありますけど。僕たちと『同じ動きができるよ』っていう自信がある方、ドシドシお声をかけていただければなっていうふうに思いますので。もうね、2週間後にはゲーム配信が開設されるということで(笑)。『話が早いね~。うちの事務所は』って(笑)。夢です! これはでも僕の。いつかやりたいっていうね、夢です」

 と、早くもチームメイトまで募集。山田のお眼鏡にかなうジャニタレは現れるのか? そして、実際にゲーム配信を行える日は来るのだろうか?

King&Prince・永瀬廉、「逃げ出してぇ」と弱音ポロリ……放心状態になった『ZIP!』ロケとは?

 今年開催の東京オリンピック・パラリンピックに向け、朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で放送中のKing&Prince「MEDAL RUSH」。1月27~31日は、車いすラグビー日本代表のエース・池崎大輔選手の指導のもと、永瀬廉が「車いすラグビー」に挑戦した。

 挑戦するスポーツについて、スタッフから「今日はこれです」とバレーボールの大きさ程度の白いボールを渡された永瀬は「なんやろ!? キックベースとか?」と予想するもハズレ。体育館に場所を移し、激しくぶつかり合う車いすラグビーを見て「うおぃ! あかんて!」と早速腰が引けている様子。車いすラグビーのタックルの威力は、「ラグビーの2倍以上」もあるのだとか。

 そのため、ケガをしないように“受け身”の練習が大切だというが、永瀬は「逃げ出してぇ~」とビビりまくり。「体勢を後ろに反らす」のがコツとのことだが、実際に池崎選手のタックルを受けることになった永瀬は、恐れるあまり自然に体が反れ、そのおかげで正しい受け身を習得。ただ、タックルを受けた後、永瀬は「ヒッヒッヒッ」とひきつった笑い声を出し、放心状態だった。

 また、車いすを俊敏に操るには、タイヤを押したり引いたりする動作と力加減がポイントだという。目標タイム1分で、1メートル間隔に並べられたコーンの間を、交互にすり抜ける練習に挑戦した永瀬は、44秒というタイムをたたき出す。池崎選手から「上出来じゃないですか」と褒められ「うれしいっすね」と喜んだのも束の間、池崎選手がわずか20秒でクリアしたのを見て、永瀬はあまりのすごさに絶句していた。

 その後、座った状態でボールを遠くまでパスするコツを教えてもらい、20メートルのロングパスを習得。続いて、女性選手と1対1で対戦することになったが、対戦相手の車いすは守備用で、相手の動きをブロックするための“バンパー”と呼ばれる突起物がついており、永瀬は悪戦苦闘。最初は“バンパー”によって、身動きが取れなくなってしまったが、リベンジマッチでは華麗に車いすを扱い、見事にトライを決めた。

 そして、最終日は永瀬チームと池崎チームで4人ずつに分かれ、前半後半8分間の試合に挑戦。最初こそ永瀬のトライで先取点をとるも、「1人でボールを保持するときは、10秒以内にドリブルをしないといけない」というルールに苦戦。しかも、相手チームの激しいタックルやプレッシャーに負け、パスを出す余裕すらない。

 しかし、ハーフタイム中にチームメイトから「池崎さんが来たら慌てちゃってるから冷静に。あと気持ちだな!」とアドバイスを受けた永瀬は、果敢にパスを出してトライを決めるなど、最後まで試合をやり切る。そんな姿に池崎選手は「結果が勝ち負けとかじゃなく、やってきたことが出せてよかった。僕も感動した」とコメント。これに永瀬が「めっちゃ良いこと言ってくれる」と感動すると、池崎選手は「もっと褒めて」というお茶目に返し、スタジオは笑いに包まれた。

 この放送に、ネット上では「1日であれだけ上達した廉くんに感動!」「パラリンピックというものを、より身近に感じられたのでとても勉強になった」「苦戦しながらも、ちゃんと点を取っててかっこよかった!」などの声が寄せられていた。