King&Prince・神宮寺勇太、『ZIP!』でパラ選手から「グダグダ言わないで」「大失格」とダメ出しのワケ

 今年開催の東京オリンピック・パラリンピックに向け、朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で放送中のKing&Prince「MEDAL RUSH」。3月9~13日の放送回では、これまでパラリンピックに7度出場している永尾嘉章選手指導のもと、神宮寺勇太が、パラリンピック競技の“F‐1”と呼ばれている「車いすレース」に挑戦した。

 車いすレースでは、“前輪30センチ、後輪50センチ以内”と規定された独特のフォルムの車いすを使うのがルール。そこで「乗り物が好き」だという神宮寺は、今回使用する車いすに“神 TURBO 3(ジン ターボ スリー)”と命名するも、永尾選手は「グダグダ言わないで乗ろうよ」とピシャリ。レース専用の車いすは落下しないように入口が小さくなっており、正座をして座らなければいけない。この状態で、長距離だとフルマラソンと同じく42.195キロを走るというが、今回は「200メートル」を目指すことになった。

 まず、神宮寺のポテンシャルを見るために、直線20メートルのタイムを測定したところ、真っすぐ走るだけでも一苦労。選手なら6秒でゴールできるところ、25秒もかかったうえに、神宮寺は大きくコースアウト。永尾選手からは「史上最凶のコースアウト」と言われてしまっていた。

 直線走行するには、左右均等の力で漕ぐのがポイントだといい「タイヤの漕ぎ方のコツ」を教えてもらった神宮寺。しかし、永尾選手の弟子である佐々木選手でも「(真っ直ぐ走れるようになるまで)1カ月かかった」とか。これを聞いて「(時間が)かかるんすね……」と頭を抱えた神宮寺だが、永尾選手はあっけらかんと「ジャニーズの子ってみんなセンスあるんじゃないの?」とコメント。これを聞いてすかさず「ヤバイです、それ……」とプレッシャーに苛まれる神宮寺だったが、無事に直線走行をマスターした。

 その後、新しい練習器具を見て「これは、物干し竿スタンドですか?」と言う神宮寺に、永尾選手が「誰が洗濯すんねん!」とツッコミ。ちなみに、この器具は正しいフォームを習得するための道具なのだが、テンポのいい2人の掛け合いは、まるで漫才コンビのよう。

 続いて、パワー強化の練習もこなした神宮寺は、トラックのコーナリング練習に入ったのだが、再び永尾選手から「大失格」の烙印を押されてしまう。なんとか挽回するため、練習を積んだ神宮寺は無事にコーナリングを習得。そして最終日は、初日のリベンジを果たすべく、直線20メートルのタイムを再度測定したところ、25秒から9秒05と大幅にタイムアップ。そして「月曜日(初日)の自分を超えられてもう綺麗に終わるというか……」と、神宮寺が締めのコメントに入ったところで、永尾選手が「ちょっと待って。なんか忘れてない?」とストップをかける。

 ここで当初の目標、200メートルを永尾選手と競うことに。30秒のハンデをもらった神宮寺は、必死にタイヤを漕ぎ続ける。背後から猛追してくる永尾選手をなんとか振り切り、最後は神宮寺がギリギリで勝利。その差はわずか1秒半だった。この放送にファンからは、「ハンデはあったけど勝てたね! 神TURBO3に乗る神宮寺先輩カッコよかったよ」「レジェンド永尾さんと神宮寺くんの掛け合いが面白くて、とっても楽しい1週間でした!」「偉大なる永尾先生と神宮寺くん、師弟の息ピッタリで最高でした」などの声が集まっていた。

King&Prince・永瀬廉、Sexy Zone・中島健人の“ホワイトデーの教え”をド忘れ! その内容とは?

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。3月12日の放送回では「ホワイトデーのお返し」をテーマにトークを展開した。

 過去のホワイトデーを振り返り「俗に言う『気持ちで返してた』ていうかね。よくある誤魔化しの手で」と、お返しはしていなかったと明かした永瀬。一方で「俺の中でやけど、告白って基本男からするもんやと思ってて」と持論を展開しつつ、バレンタインデーについては「唯一女の子からくるやん」「『この子、俺のこと好きだったんだ~』みたいなそういうのが知れたりさ。『あれ? この子、チョコねぇな。俺待ってたんだけどな』みたいなこともあれば」と過去の経験を振り返り、「すごい楽しい日でしたね」と懐古していた。

 また、この日の収録前はメンバーと一緒の仕事だったようで、高橋海人が「俺も(ラジオに)連れてってよ」「なんで出してくれないの?」とせがんできたんだとか。これに永瀬は「マジで無理!」とそっけない態度を見せるも、「最初の20秒くらいは出してあげてもいいかな」「こんだけ言ってくれてるからね。そろそろ(番組プロデューサーに)相談します」と、高橋のゲスト出演に前向きな考えを示していた。

 さらに、永瀬が女子の気持ちをわかっているかどうかを調査する「王国リサーチ・女子の気持ち分かります?」のコーナーもオンエア。ここでも「男友達からのホワイトデーのお返しは何がベスト?」というお題が出されたが、永瀬は小学生の頃に聞いた話として「お返しにクッキーを渡すとその人をちょっと好き、チョコだと好き、マカロンだと嫌い……みたいなのがあった気がする」とコメント。

 そして、女子が男友達からお返しでほしいもの1位を予想する際には、「何本あっても困らない」「実用的」という理由から、リップクリームと予想。しかし、実際は5位が「文房具」、4位が「ハンカチ」、3位が「ご飯に行く」、2位が「ハンドクリーム」、1位が「お菓子」という結果に。これには「裏の裏をかきすぎた」と反省しつつ、「そっか。唇(のクリーム)は嫌かぁ。世間の人と俺の感覚合わんな、やっぱ」と愚痴りつつ、笑っていた。

 そんな中、リスナーから「廉くん忘れてしまったん? 昔(中島)健人くんから教えてもらったやん。マシュマロはあなたが嫌い、クッキーはあなたが友達、キャンディはあなたが好き、マカロンはあなたは特別(という意味)」とメッセージが届く。すると永瀬は「そうや、健人くんからか! 習ったの!」「健人くんからや! はぁ……忘れてた」と思い出したようで、先ほど「小学生の頃に聞いた」と言って説明した内容は、実はSexy Zoneの中島健人から教えてもらったものだったと判明した。

 永瀬は中島の言葉を振り返り、「よう健人くん知ってたよね、逆にね。なに? ホワイトデーの行事の発案者かなんなん?」と、その知識量に感心しっぱなしだった。

King&Prince・平野紫耀、「悔しすぎる」ロケでリベンジ宣言! 「感動した」「待ってる」と反響

 今年開催の東京オリンピック・パラリンピックに向け、朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で放送中のKing&Princeの「MEDAL RUSH」。3月2~6日は、東京オリンピックの候補選手を指導する宮澤克明コーチ指導のもと、平野紫耀がスポーツクライミングの「リードクライミング」に挑戦した。

 「リードクライミング」とは、高さ12メートル以上の壁を制限時間6分間で、どこまで登れるかを競う競技。昨年4月に平野は同コーナーで“瞬発力”が必要な「ボルダリング」に挑戦しているが、これに対し「リードクライミング」は“持久力”が必要だという。さらに、公式ルールには「選手(クライマー)たちが自分で命綱をひっかけながら登る」というものがあり、一歩間違えれば落下して死亡する可能性があるため、今回は“ハーネス”と呼ばれる安全帯と命綱をあらかじめつけた状態で挑戦した。

 まずは、制限時間6分で緑色のホールド(石)だけをつかみ、8メートルの高さのゴールを目指すことに。経験者とあって、5メートル付近まで登れたが、スタミナ切れにより落下。宮澤コーチは平野を「上半身の力はあるなと思いました」と褒めるものの、「ただクライミングは脚なので」と、腕で体を引き寄せるのではなく、脚全体で体を支えて登ることが大切だと説明。

 そこで、体力を消耗しない登り方を教えてもらうと、平野はすぐに習得し「うわ、すげぇラク!」と感動。同じ条件で8メートルの高さに再挑戦すると、適度に腕を休ませながら登り続け、残り時間10秒でゴール。ただ、ロープで降ろされてくる平野は、救助されているかのようで、宮澤コーチから「降りてくる体勢が“運ばれてくる人”」とツッコまれていた。

 続いて平野は、公式戦の高さに近い11メートルに挑戦。そこで、より遠くのホールドに手が届くように、膝を内側に曲げて体をひねる「ドロップニー」という技を伝授してもらう。地上でそのポーズを取った際、「なるほど。非常口みたいな」と非常口のマークに似ていると発言し、スタッフの笑いを誘う場面も。早速、「ドロップニー」を試した平野は、「うわ。ブンブン行けちゃう」「ドロップニー大好き!」とすっかりお気に入りの様子であった。

 最終日は、制限時間6分で11メートルの高さに挑戦した平野。練習時間を含め、3時間登り続けている平野は「うわぁ、きつい」と、すでに腕と脚は限界寸前。それでも上を目指し、残り時間が1分の段階で8メートル30センチに到着したが、ここであえなく落下。ゴールできずに終わったのが相当悔しかったようで、平野は「これはちょっと悔しすぎたんでリベンジしたいですね。やります!」と誓った。

 この放送にネット上では「一生懸命ゴールを目指す姿に感動した!」「短時間でここまで上達するってすごい!」「リベンジを楽しみに待ってる」などの声が集まった。

King&Prince・平野紫耀、「悔しすぎる」ロケでリベンジ宣言! 「感動した」「待ってる」と反響

 今年開催の東京オリンピック・パラリンピックに向け、朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で放送中のKing&Princeの「MEDAL RUSH」。3月2~6日は、東京オリンピックの候補選手を指導する宮澤克明コーチ指導のもと、平野紫耀がスポーツクライミングの「リードクライミング」に挑戦した。

 「リードクライミング」とは、高さ12メートル以上の壁を制限時間6分間で、どこまで登れるかを競う競技。昨年4月に平野は同コーナーで“瞬発力”が必要な「ボルダリング」に挑戦しているが、これに対し「リードクライミング」は“持久力”が必要だという。さらに、公式ルールには「選手(クライマー)たちが自分で命綱をひっかけながら登る」というものがあり、一歩間違えれば落下して死亡する可能性があるため、今回は“ハーネス”と呼ばれる安全帯と命綱をあらかじめつけた状態で挑戦した。

 まずは、制限時間6分で緑色のホールド(石)だけをつかみ、8メートルの高さのゴールを目指すことに。経験者とあって、5メートル付近まで登れたが、スタミナ切れにより落下。宮澤コーチは平野を「上半身の力はあるなと思いました」と褒めるものの、「ただクライミングは脚なので」と、腕で体を引き寄せるのではなく、脚全体で体を支えて登ることが大切だと説明。

 そこで、体力を消耗しない登り方を教えてもらうと、平野はすぐに習得し「うわ、すげぇラク!」と感動。同じ条件で8メートルの高さに再挑戦すると、適度に腕を休ませながら登り続け、残り時間10秒でゴール。ただ、ロープで降ろされてくる平野は、救助されているかのようで、宮澤コーチから「降りてくる体勢が“運ばれてくる人”」とツッコまれていた。

 続いて平野は、公式戦の高さに近い11メートルに挑戦。そこで、より遠くのホールドに手が届くように、膝を内側に曲げて体をひねる「ドロップニー」という技を伝授してもらう。地上でそのポーズを取った際、「なるほど。非常口みたいな」と非常口のマークに似ていると発言し、スタッフの笑いを誘う場面も。早速、「ドロップニー」を試した平野は、「うわ。ブンブン行けちゃう」「ドロップニー大好き!」とすっかりお気に入りの様子であった。

 最終日は、制限時間6分で11メートルの高さに挑戦した平野。練習時間を含め、3時間登り続けている平野は「うわぁ、きつい」と、すでに腕と脚は限界寸前。それでも上を目指し、残り時間が1分の段階で8メートル30センチに到着したが、ここであえなく落下。ゴールできずに終わったのが相当悔しかったようで、平野は「これはちょっと悔しすぎたんでリベンジしたいですね。やります!」と誓った。

 この放送にネット上では「一生懸命ゴールを目指す姿に感動した!」「短時間でここまで上達するってすごい!」「リベンジを楽しみに待ってる」などの声が集まった。

King&Prince・永瀬廉、「一緒におって楽しい」! “恋人のように”行動を共にする先輩とは?

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティーを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。3月5日の放送回では、関ジャニ∞・大倉忠義との交流エピソードを語った。

 最近は、自身が主演を務める映画『弱虫ペダル』の撮影がスタートし「ひたすら自転車こいでる」という永瀬。撮影のために髪を短くしたようだが、ジャニーズ事務所に入所して以来の短髪なんだとか。Kis-My-Ft2・玉森裕太から「誰かわからなかった」と言われたようで「前髪ってこんな変えるんですね、人を」と笑っていた。

 その後、King&Princeの周辺で起きた事件や、近況について語る「今週の王国事件簿」のコーナーでは、家の鍵を紛失したことを告白。タクシーで帰宅した際、車内に落としてしまったようで、領収書に書いてあったタクシー会社に問い合わせると、数分後に「ありました」と連絡があり、鍵を家まで届けてくれたようだ。

 永瀬は届けに来てくれた分の運賃を支払おうとしたものの、タクシーの運転手に「(代金は)いらないですよ」と言われ、「おいおい、神かよ!」と感動したんだとか。「こういう優しさを返したいなと思ってね。誰かに違う形で。優しさの伝染ってあるのよ」といい、永瀬は「誰かの役に立てばいいな」との思いから、とりあえずコンビニでお釣りを募金したと語った。

 また、リスナーから「関ジャニ∞の大倉くんが(公式携帯サイト「Johnny's web」内の個人)ブログで『廉とご飯行って次の日は映画を見て、廉とカップルの動きしてる』と書いてました。そのときのエピソードをぜひ聞かせてください」とメッセージが届くと、永瀬は「そうなのよ、すごいのよ。大倉くんと活動してたのよ」と話し始めた。

 大倉が連れて行ってくれたのは、おしゃれな和食屋だったらしく、そこでは仕事やプライベートなどいろいろな話をしたという。さらに、大倉が「俺、見たい映画あるのよ。明日見に行くけど廉も行く?」と聞いてきたことから、翌日も一緒に映画に行くことになったそう。「大倉くんを大量摂取しました」「大倉くん優しいのよ。一緒におって楽しいですし」といい、永瀬にとって大倉は、先輩でありながらも、リラックスできる相手のようだ。映画館では、ポップコーンを2人で食べたり、見終わったあとは感想を言い合ったりしたようで「いい1日でしたね。いい2日間か」と、先輩とのデートを振り返った。

King&Prince・永瀬廉、ロケで「事務所OKですか?」と確認! 8年ぶりの挑戦に絶叫したワケ

 今年開催の東京オリンピック・パラリンピックに向け、朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で放送中のKing&Princeの「MEDAL RUSH」。2月24~28日は、サッカー元日本代表選手・播戸竜二の指導のもと、永瀬廉が「サッカー」に挑戦した。

 元サッカー部の永瀬がグラウンドに向かうと「おっ廉くん! パスちょうだいよ!」と、播戸が待ち構えており、ボールを受け取るとそのままゴール。ハイテンションな播戸に永瀬は押され気味の様子。

 播戸から「PKをまずやってみよう」と言われると、永瀬は「あ~僕メンタル豆腐なんでちょっと……」とプレッシャーに弱いタイプだと告白。播戸と一発勝負のサドンデス対決をするも、先攻の播戸にゴールを決められ「うわぁメンタル崩れ去ったわ」と弱音を口にする。結局、永瀬のゴールはキーパーに止められてしまい「参りました」と負けを認めていた。

 そこで、狙った場所にボールを蹴る「シュート練習」を行うことに。経験者の永瀬は、次々と難しいコースにシュートを決めると「フォー」と声を上げ、大喜び。続けて、ゴール前に壁に見立てた人形を3体置き、17メートル離れた位置から「フリーキック」に挑戦すると、狙った左端にゴールを決め、思わず永瀬は「ポゥッ!」と“勝利の舞”を披露。ただ、永瀬は横浜FC・三浦知良選手のゴールパフォーマンス「カズダンス」のつもりだったようだが、マイケル・ジャクソンのようで、播戸は「今の誰ですか?」とポカンしていた。

 次に、「ヘディング」を教わることになったが、学生時代に「痛いからやめようって誓った」といい、8年ぶりにトライするとのこと。「髪の生え際は痛くない」とアドバイスをもらったものの、うまく当てられず「痛ってぇ! 事務所OKですか? これ」と絶叫。最終的にヘディングを決められるようになるも「(今後は)絶対しないです」と宣言していた。

 その後は、パスからダイレクトでシュートを決める「ボレーシュート」の練習へ。しかし、勢いあまってボールはグラウンドのネットを越え、駐車場へホームラン。これに永瀬は「あ~最悪!」とうなだれ、その次もボールを空振り。播戸から「試合でそうなったら、サポーター全員笑ってますよ」とツッコまれるのだった。

 そして最終日は、漫画『キャプテン翼』(集英社)をパロディードラマに仕立てた『キャプテン廉』を放送し、永瀬はこれまでの課題に挑戦。播戸も、監督・ロベルト本郷ならぬ「ロベルト播戸」役で友情出演した。17メートル離れた位置から、見事フリーキックを決めると、スタッフやカメラマンからは思わず「すごい!」「すげぇ!」と感嘆の声が上がり、拍手が湧き起こったのだった。

 この放送にファンからは「『キャプテン廉』をレギュラー化してください!」「小芝居は面白かったけど、シュートは素晴らしかった」「ドラマ仕立ての『キャプテン廉』がかっこよかった」などの声が集まっていた。

King&Prince・永瀬廉、リスナーに不満爆発!? 「僕はヘタじゃない」「何のことかわからない」

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティーを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。2月27日の放送回では、永瀬がファッションについて語った。

 オープニングトークでは学生時代の担任の先生たちが、「変わっていた」という話題に。突然、児童文学『小公女』を読み出したり、ギターを弾きだす先生、さらには真顔で冗談を言う先生など、面白い人が多かったという。中でも、中学時代3年間担任だった先生が、一番印象に残っているそう。中学2年生の頃、その先生から「ジャニーズ」というあだ名で呼ばれていたようで、「気にしていた時期やから」と反発したこともあったというが、今では大阪に帰省したときに「一緒にカラオケに行く」ほど仲が良いとのこと。とはいえ、卒業式で名前を間違えられたらしく、少しだけ根に持っている様子だった。

 また、絵が壊滅的にヘタだというリスナーから「舞台『JOHNNYS' ISLAND』劇中で、(高橋)海人くんがサンドアートを披露していますが、その場面で廉くんの描いた“破壊的な絵”を見ることができ、笑えるし和んでいます」と、先月まで帝国劇場で行われていた舞台についてのメッセージが届く。

 このシーンはもともと「海人が新しいことを披露するコーナー」だったと明かした永瀬。しかし、「サンドアートだけでは物足りない」という話になり、「(平野)紫耀と俺の絵があったら面白い」と2人の絵も追加されたようだ。ただ永瀬は、リスナーから“破壊的な絵”と言われたことに「何のことかわからないですね。全然ヘタと思ってないし、俺的には」と不満を漏らし、「僕はヘタじゃないんです。まったくもって。言うたらピカソみたいな」と言い張る一幕も。そして、リスナーに「自分の中でうまく表現できたら、その絵はうまいんです。簡単に言うと『気にすんな』ってことです」とアドバイスを送った。

 また後半は、ファッション好きのリスナーからの「ファッショントークをしてください」というリクエストが届く。永瀬は以前、同番組で「部屋に入りきらないほど、服がある」と明かしたほどのファッション好きだが、最近はアクセサリーへの情熱が冷めてしまったとか。「つけるのがめんどくさい。時計も何本か持ってるけど半年以上つけてない。リングも昔のを含めたら、えげつないくらい持ってるけど、ライブくらいしかつけない」ようで、現在は、“ネックレス”と“ブレスレット”の2つだけ、肌身離さずつけていると語った。

 とはいえ、「服好き」は健在のようで、休日は昼と夜で服を変えることもあるそう。「せっかく買ったのに着ないともったいない!」と言い、着替えるのは「完全な自己満」とのこと。また、フィーリングで購入するものを決めるため、「3分」で選び終わることもあるんだとか。また、気に入った服は「汚れていい用」と「きれいに使う用」で2着買うこともあるという。ただ、いろいろ服を着たいため、「結局2着もいらんのよね」とまとめていた。

嵐・相葉雅紀、『嵐にしやがれ』関係者が「会社封鎖した」「盗撮しないで」とファンに苦言

 2月22日に放送された『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)のツーリング企画の中で、嵐・相葉雅紀が岡山県の名所を訪問。ロケ中、デニムでできたサメ型のリュックを見つけて購入した相葉は、これを背負ったままツーリングを続行。番組の影響からか、放送後には、サメリュック製造元のTwitterアカウントが「ドアの外から黙って写真」を撮る人がいることなどを報告。嵐ファンとみられる人たちの“迷惑行為”によって、会社の入り口を封鎖せざるを得なくなったという。

 22日の「相葉雅紀のツーリング企画」では、相葉が岡山県・倉敷市をスタートし、うどんで有名な香川へ。道中、「デニムの聖地」と呼ばれる岡山・児島に立ち寄り、デニム素材の小サメのリュックを購入していた。このリュックを作った縫製工場「ProStudio KASEI」のTwitterアカウントは、放送翌日の23日午前9時の時点で問い合わせメールが殺到している旨をツイート。同日午後3時台になると、「ドアの外から黙って写真を撮る方も現れております。縫製工場としての特性上、取引先様からの預かり物や未発表の物もありますので盗撮のように撮影しないでください」と注意喚起した。

 また、番組内では相葉がリュックを購入した店名が表示されていなかったとして、児島ジーンズストリート内の「ダニアジャパン」であると紹介。しかし、それでも工場にやって来る人は減らなかったのか、24日午後2時台に「とうとう会社入口を封鎖しました。道路から玄関口まで10m弱あるのに入って来るか?」「嵐ファンみんながそうじゃないと信じたい」と、“封鎖”した入り口の写真付きで不快感を訴えた。取引先が来るたびに入り口を開けるため、作業の手が止まってしまうものの、玄関から覗かれるのは「気持ち悪いから仕方ない」と正直な思いを吐露。さらに、Twitterユーザーのメッセージを受けて「うちは店舗ではないので放送に映ったのは『小サメ』だけなのですよ」「勿論、相葉くんも来ていません」と返信しており、工場側は思わぬ反響に困惑している様子だった。

「嵐ファンはこれらツイートに向けて、『一部のファンがご迷惑をおかけして、同じファンとして申し訳ない』など、お詫びのリプライ(返信)を送っています。Twitterで苦言を呈した影響なのか、25日は来訪者が少なくなったようで、『平和』に作業が行えたことを綴っていました。なお、相葉効果で注文が殺到しているのか、WEB通販の依頼フォームを閉じ、新規受注も一時的に中止するとか」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方で、ロケ中に登場した別のアイテムも価値が上がっている。相葉は岡山・倉敷美観地区内の土産物店で交通安全のお守りにもなる「桃太郎印」(税込550円)のステッカーを購入し、ヘルメットに貼り付けていた。25日の段階で、フリマアプリ「メルカリ」では、同商品が2枚セットで3,500円、1枚2,000円前後で出品されている。ほとんどが『嵐にしやがれ』で相葉がゲットしたものだという説明付きで、最安値の888円はすでに買い手がついていた。元は1枚550円(税込)とあって、2~3倍で転売されている状況だ。

 ちなみに、相葉が訪れた「くらしき光畑」の公式Twitterアカウントは、桃太郎印のステッカーについて「遠方の方、送ることも出来ますよ」とお知らせし、申し込み方法などをアナウンスしている。値段は、ステッカー1枚(550円)×枚数、スマートレター代180円+手数料20円がかかるそうで、メルカリなどで入手するよりも同店に発送してもらった方がお得かもしれない。

「嵐メンバーが撮影で使った場所といえば、これまでにも多くのファンが詰めかけ、トラブルに発展するケースがありました。2013年、嵐が出演する日本航空(JAL)のCMに登場した北海道・上富良野市の“5本の木”は私有地に生えていましたが、嵐人気でいつしか観光スポットになってしまったんです。その結果、ゴミのポイ捨てや違法駐車などが問題視されました。15年には、シングル『青空の下、キミのとなり』(同5月13日発売)のミュージックビデオ撮影でメンバーが訪れた千葉県内のスタジオが、『嵐のファンの皆様へ』(同4月27日付)と題したブログを更新。撮影用の貸しスタジオではあるものの、基本的に住居として人が住んでいるといい、『出かけて戻ると庭に人が入っていたり留守中に人が入っていたと近隣の方に言われたりしました』と被害を告白。見学は控えるようにと、異例のお願いを掲載しました」(同)

 嵐だけではなく、今年1月にはKing&Princeメンバーが来店した店も、ファンに悩まされているとつぶやき物議を醸した。『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)では、これまでに2回、岸優太と平野紫耀が「外国人美女のナンパ」に挑戦する企画を放送。ナンパに利用する店の場所を特定したファンが“聖地巡礼”する中、ネット上で同店は「ナンパカフェ」と呼ばれるようになってしまったとか。

 すると、今年1月に入って、カフェの店員とみられるTwitterユーザーが「また今日もナンパカフェ、ナンパカフェ、ナンパカフェ、って。。#キンプリ のイメージまで悪くなりそうで、みなさんどういう気持ちで発言されてるのでしょうか」と、愚痴をツイート。「ナンパ○○」との呼び名は、取引先やお客さんにも悪い印象を与えてしまう可能性を示唆し、「#キンプリ ファンの方々には、もう少し人の気持ちをご配慮いただきたいです」などと、怒りをにじませていた(一連の書き込みはその後削除)。

 今後、ジャニタレが足を運んだスポットに向かうファンは、くれぐれもマナーを守り、節度ある行動を心がけてほしいものだ。

King&Prince・高橋海人、ロケで頭にボール直撃……「顔じゃなくてよかった」とファン安堵

 今年開催の東京オリンピック・パラリンピックに向け、朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で放送中のKing&Princeの「MEDAL RUSH」。2月17~21日は、2000年シドニーパラリンピックで日本代表を務めた佐藤詠選手の指導のもと、高橋海人が「シッティングバレーボール」に挑戦した。

 これまで同コーナーで「バレーボール」「ビーチバレーボール」に挑戦してきた高橋だが、“座って行う”バレーボールには「俺が知ってるのとちょっと違う」と戸惑い気味。とはいえ、通常の6人制バレーボールより一回り小さいコートで行う点、「床からお尻が離れると反則になる」という以外、ルールはほとんど一緒。そして、シッティングバレーは、脚に障害のある人と健常者が一緒にプレーできるというのが特徴だという。

 早速、体験する高橋だったが、座っているため、前後左右に思い通り動けず、相手のボールが高橋の頭に直撃。頭に当たるとわかっていても「本当に動けない……」と、避けることさえ難しいようだ。そこで、お尻をつけたまま前後左右に動く練習をするが、選手の素早い動きに比べるともたついており、移動だけでも「めちゃくちゃ疲れる」と本音をポツリ。

 次に、高橋はレシーブとサーブを練習することに。シッティングバレーには「サーブをブロックしていい」というルールがあるため、通常よりもサーブを打つコースが重要になるという。そのため、高橋が何度サーブを打っても、ブロックに阻まれ撃沈。そこで、ブロックをかわす秘策として、ボールに回転をかけて山なみに球筋を描く“ドライブサーブ”に挑戦する。コツをつかんだ高橋は「わかってきた!」と、どんどんサーブが決まるようになり「カッコいいな、これ」と自画自賛していた。

 その後、スパイクの練習をするが、トスに合わせてタイミング良くボールの下に移動することが難しいようで、悪戦苦闘。何度も練習を繰り返し、アタックをマスターした後は、続いてブロックを教えてもらう。苦戦しながらも、東京パラリンピック日本代表候補・加藤昌彦選手のアタックをブロックし、「『ZIP!』で紹介されるとき、パラリンピック選手の攻撃を防いだ男」と出してもらえる」と言い出し、選手たちの笑いを誘った。

 最終日の試合では、高橋のアタックやサーブが決まり、1点差まで追い詰める展開に。結局、2点差で敗北したものの「正直めちゃめちゃ難しかったけど、その分めちゃめちゃ楽しくて、これはハマっちゃいますね」と達成感に包まれたようだ。そして、負けたのが悔しかったようで「家帰ったらお尻鍛え直します!」と宣言した。

 この放送にファンからは「海ちゃんの上達が早い! お疲れ様でした」「ボールが直撃したのが顔じゃなくてよかった!」「試合で活躍していて、かっこよかった」などの声が集まった。

King&Prince・永瀬廉、嵐・二宮和也との交流を明かすも「足を引っ張りたくない」と本音

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティーを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。2月20日の放送回では、Hey!Say!JUMP・山田涼介や嵐・二宮和也とのゲームを通じた交流について話を展開した。

 番組の冒頭で「最近は先輩と食事に行けていない」と語った永瀬。とはいえ、ゲーム仲間である山田とは、永瀬の中学時代からの友達を含めた3人でオンラインゲームをすることもあるのだとか。ただ、2019年12月8日~20年1月27日まで帝国劇場で行われていた舞台『JOHNNYS' ISLAND』で忙しかった永瀬は、ゲームをする時間がなく、その間は永瀬の友人と山田が2人でプレイしていたという。

 その結果、山田と友人の2人が3日連続でオンラインゲームをするなど、気がつけばかなり仲良くなっており、永瀬は「えっ……」と驚いたようだ。しかも、永瀬がゲームから離れている間に、山田はランクを上げるなど、かなり上達していたようで「最近は3人でゲームをするときは、僕が引っ張ってもらってる。足手まといになりつつあるので、結構ショックですね」と語った。

 さらに、リスナーから、山田が嵐の番組に出演した際、「二宮くんと知念(侑李、Hey!Say!JUMP)くんとはゲーム仲間。新たに永瀬くんも加入した」という話をしていたという内容が寄せられ、「二宮くんと廉くんがゲームをしていることにびっくり。そのあと先輩とゲームをする機会がありましたか?」という質問が届く。

 これに、永瀬は「年末の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)で、嵐と待機する場所が一緒だった」といい、嵐がCMを担当するゲームアプリ「パズル&ドラゴンズ」について、二宮と会話を交わしたそう。その際、2人は同じゲームをしていることが判明し、「これはチャンスだ!」とばかりに、永瀬から二宮の連絡先を聞いたという。

 ただ、永瀬から何回か連絡をしたものの、時間が合わずまだ一緒にゲームをプレイするまでには至っていないとか。しかし「もしかしたら近々、二宮くんと一緒に、そして山田くんも一緒にゲームできそうです」と話し、「だから二宮くんの実力やいかに……って感じです」と楽しみにしている様子。また、「足を引っ張りたくないじゃないですか、正直。今の時点で引っ張ってるんで、山田くんに申し訳ないし。で、なおかつ二宮さんがお上手だったら、すげぇ一緒にやりづらい」と、ゲームのレベルを心配していた。

 この日の放送に、ネット上では「なかなか後輩に連絡先を教えないことで有名なニノだよね!? 連絡先を交換したことをサラッとラジオで報告しないで(笑)」「ゲームで広がるジャニーズの輪!」「Sexy Zone・佐藤勝利にフリーダイヤル教えた、あの二宮が連絡先を交換したなんて……。ゲーム仲間ってすごい」というコメントが続出。驚きを隠せないファンが多かったようだ。