King&Prince・永瀬廉、 山下智久の“報告”に「何があった?」「いつの間に!?」とファン驚愕のワケ

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)が4月9日に放送された。偶然にも、収録した永瀬のラジオと当日配信された山下智久のインスタライブの内容がリンクする出来事があり、ファンから大きな反響を集めていた。

 この日は、リスナーから「料理のセンスがなさすぎる」という悩みが寄せられたことで、永瀬が“カルボナーラ”を作ったという話に発展。「料理ができたらカッコいい」という理由から作ってみることにしたというが、料理超初心者の永瀬はそもそも「麺をゆでる」ことが難しかったという。

 カルボナーラの作り方をサイトで検索しても、麺の分量やゆで方までは説明がなかったらしく永瀬は「親切じゃないの、サイトは」と若干ご立腹。しかも、麺をゆでると「小さくなると思っていた」ため3人分もゆでた挙げ句、ベーコンや牛乳も目分量。その結果、1時間かけてできあがったカルボナーラは「ほぼ麺」「ただ単にスパゲッティを牛乳につけたやつ」だったようで、「全然おいしくなかった」と報告していた。

 以前、ハンバーグ作りに挑戦したときに、「(俺)料理アカンわ」とすでに気付いていたようだが、料理後の洗い物も嫌いなため「自炊する価値が見いだせなくなってきた」とぼやいていた。

 そして、料理が苦手なため「将来結婚する人には料理してほしい」と明かすと「『こらこら、こういうときはこうするんだよ』って教えてもらいながら一緒に(料理を)上達したい」と理想のシチュエーションを告白。その後、料理で悩んでいるリスナーには「なんでもしてあげたい男性もいると思うし」「料理ができないことは、そんなに悩むことじゃないんじゃないかな」とアドバイスし、「一緒に料理しようか!」と甘い言葉をささやいていた。

 一方、放送当日は憧れている山下智久の35歳の誕生日ということで、オープニングで「俺がジャニーズに入ったときのオーディションが山下くんのソロコンサートで。そこから大好きなんです」と語っていた永瀬。「山下くんとはご飯も(行ってないし)連絡先も交換してなくて、おしゃべりもあんまりしてない」そうで、「いつかお近づきになれたらね」と、まだ接点がないと話していたのだが……。

 実はこの日、同日に配信された山下智久のインスタライブで、山下は「今日あのね、SixTONESの松村北斗くんに会いました。あとあの……キンプリの“れんれん”に会いました」と報告しており、ようやく永瀬の夢が叶い対面を果たした様子。これに、永瀬のファンからは、「よかったね、廉くん」「えっ? いつの間に会ったの?」「廉くん、ぜひ庭ラジとかで山Pとのエピソード教えてね」「短期間で廉くんと山下くんに何があったの?」などの声が集まっていた。

King&Prince、新曲リリースは「延期して」の声続出……平野紫耀のメッセージに反響も

 4月29日に5枚目となるシングル「Mazy Night」をリリースするKing&Prince。メンバーの平野紫耀と、Sexy Zone・中島健人がダブル主演を務める土曜ドラマ『未満警察 ミッドナイトランナー』(日本テレビ系)の主題歌に起用された楽曲だが、同作は初回放送の延期が決まり、スタート日が未定となった。そんな中、キンプリファンからは「CDの発売も延期にしてほしい」と願う声が続出しているという。

 新曲「Mazy Night」は、King&Prince史上、最高難易度のヒップホップダンスで魅せるナンバー。3月25日放送の音楽特番『Premium Music』(同)で初披露した際は、「『Mazy Night』から抜け出せない。キンプリのダンスと歌唱力がメキメキと上達してる」「キンプリ、めちゃくちゃダンスがうまい」「ダンスがキレッキレでカッコいい」と、ネット上で大きな話題になった。

 キンプリのレコード会社は、ジャニーズ事務所とユニバーサルミュージックがタッグを組んだレーベル・Johnnys' Universe(ジャニーズ ユニバース)だが、UNIVERSAL MUSIC JAPANの公式YouTubeでは「Mazy Night」のミュージックビデオを配信中。4月6日正午に公開した同MVの再生回数は、8日午後5時時点で120万回を超えており、注目度の高さがうかがえる。

 そんな「Mazy Night」について、多くのファンはリリース日の変更を求めているようだ。

「4月22日にユニバーサルミュージック内の邦楽レーベル・ユニバーサルシグマから両A面シングル『YES AND NO/G』を発売するはずだったDREAMS COME TRUEは、『諸般の事情』に鑑みて5月27日に延期すると発表。さらに、ユニバーサル本体ではなくR-village MUSICというレーベルから4月15日にCDリリースを予定していたダンス&ボーカルユニット・Teen’sHeavenも、6月3日に持ち越すとか。こちらは、3月下旬の段階で、グループの公式Twitterにて、新型コロナウィルスの影響により『リリースイベントの開催が厳しいと判断』したと、理由を説明していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 また、『未満警察』の初回放送は4月11日だったが、新型コロナウイルスの感染拡大に伴って延期に。公式サイトでは、ロケ収録を2週間休止すると明かし、「新しい放送日が決まり次第、皆様にお知らせ致します」と告知していた。ドラマの開始が遅れ、他アーティストのCDも後ろ倒しになっている状況から、リリース日に暗雲が立ち込めている状況だが、予定通り4月29日に「Mazy Night」が店頭に並んだとしても、CDショップでの受け取りや、配送に遅れが生じる可能性もあるだろう。

 8日午後5時時点で延期に関する正式発表はないものの、キンプリファンは「発売日がこんな時期だと、売り上げに影響出そうで心配」「せっかくのメンバー主演ドラマ主題歌で、8カ月ぶりのシングルだから、いい結果をあげたい。延期になってほしい」「『未満警察』は初回延期だし、売り上げがちょっと心配。ファンじゃない人がわざわざ外出して、CDを買いに行くとは思えない」「初動の数字を考えると、発売日は延期してほしい。楽しみだけど、売り上げは大事」と、セールス面に響くのではないかと、懸念している。

「一方、ドラマの撮影を休んでいる平野は、公式携帯サイト・Johnny's webの個人ブログ『SHOWたいむ』(4月8日付)で、近況を報告しています。新型コロナウイルスがこれ以上広まらないよう、ファンに協力を呼びかけつつ、必ず撮影は再開すると宣言。当然、このままドラマの中断は避けたいところだけに、『撮影頑張ってたから笑』と、悔しい思いをにじませています。また、ファンの体調を気遣った上で、『俺は大丈夫だよ』とも。『部屋で俺のあんなことこんなことを考えててください笑 変態っぽくなっちゃったね笑』などと、冗談交じりに綴っていました。この内容に、ネット上では『「SHOWたいむ」見て元気出た』『紫耀くんから「大丈夫だよ」って言葉が聞けて、本当に安心した。更新ありがとう』と、感激のコメントが相次いでいます」(同)

 まずは、新型コロナウイルスの感染者が減少し、ファンが安心して「Mazy Night」や『未満警察』を楽しめる状況になることを願いたいものだ。

King&Prince・岸優太、番組ディレクターによる “激キツ罰ゲーム”に「ご褒美!」と歓喜のワケ

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)にて、東京オリンピック・パラリンピックに向け、King&Princeのメンバーが週替わりでさまざまな競技に挑戦するコーナー「MEDAL RUSH」が放送。世界中で新型コロナウイルスの感染拡大が広がっている影響で、東京オリンピックは今年7月から来年7月の開幕に延期となった中、放送開始から1年を迎えた3月30日~4月3日は、King&Princeのメンバー全員が登場した。

 5人揃ったオープニングトークでは、岸優太が月曜パーソナリティの風間俊介に向かって「風間くん見てますか?」と呼びかけ、「今日の撮れ高ぜひ楽しみにしててください!」とウインク付きでアピール。平野紫耀から「自分でハードル上げるバカ初めて……」と呆れられるも、岸は「俺たちなら大丈夫だよ」と自信満々の様子だ。

 まずは、メンバーが体験してきた50種目の中から、持ち球を投げ、白い的球にどれだけ寄せられるかを競うパラリンピック競技の「ボッチャ」に挑戦。青チームの高橋海人、永瀬廉、神宮寺勇太と、赤チームの平野、岸、日本ボッチャ協会の新井さんに分かれ、3対3の団体戦を行うことになった。

 団体戦では、対戦チームのメンバーが交互に並び的球を狙うのだが、神宮寺が「岸くんはどこ(の位置)がいい?」と聞くと「あんま真ん中入ったことないから、真ん中ここで入りたい……」と、実はセンターに憧れていたという岸。勝負は、まさかの新井さんのミスにより青チームが勝利し、負けた平野と岸が、罰ゲームとしてコーナー内に登場したトレーニングの中から、番組ディレクター陣が選んだ“激キツ”トレーニングをすることになった。

 だが、激キツトレーニングを見てみると、1位が三段跳びで登場した「片足ジャンプスクワット」、2位が空手で登場した「ウォーターバッグ」、3位がボクシングで登場した「腹筋メディシン」と、すべて神宮寺が体験したものばかり。これには神宮寺も「1位から3位まで全部オレ!」と驚き。そこで、神宮寺が「すっごいキツかった」というウォーターバッグをやってもらうことになったのだが、筋トレ好きの岸は「いいよ~」「ご褒美かなって思った。(最終的に)筋肉つくじゃないですか!」と大喜びしていた。

 続いては、早押しオリンピッククイズに挑戦。優勝すると元女子レスリング選手・吉田沙保里おすすめの“メダル飯”がもらえるが、最下位はもちろん“激キツ”トレーニングが待っている。そんな中で最下位になってしまったのが永瀬。前に開いた足を90度に曲げ、反対の足は後ろのベンチなどに置いた状態でジャンプする「片足ジャンプスクワット」に挑戦することになったのだが、なぜか永瀬は後ろ足のほうが上がってしまい、全然ジャンプできず。

 高橋から後ろ足を押さえてもらって、なんとかジャンプするも平野からは「遅っせぇ……明日になるってくらい」とツッコミ。左右30回ずつ終えた永瀬はフラフラで「どうでした?」とスタッフに聞かれるも「いい体の……クールダウンになった」とあまり頭が回っていない様子。最後まで平野から「クールダウン?」とツッコまれていたのだった。

 この放送にネット上では「いっつもボケ倒す平野紫耀さんが、無意識でボケまくる永瀬廉さんに対してツッコミまくっていた!」「岸くんセンターに立ちたいのね。私にとってはいつもセンターだよ」などの声が集まっていた。

King&Prince・永瀬廉、「この先公開しないと思う」と岸優太の“お宝”音源をラジオ初披露!

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)が4月2日に放送。オープニングで、最近のラジオで話題にあがることが多い永瀬の一般の友人であるA君について、「無事に内定が決まって、横浜で働くらしい」と報告した。また、自身の近況として、まだキャストは明かされていないが、映画『弱虫ペダル』(8月公開予定)で共演している鳴子章吉役の俳優に「悩まされながらやってる」と報告。どうやら人との距離が近いらしく「ヤバイ、ヤバイ、変わってる」と困りつつも、楽しく撮影していると語った。

 また、ほとんどテレビを見ず、永瀬のことを知らないというリスナーから「青年とも少年とも言えない声の高さ、ゆるすぎる関西弁、楽しそうな声、なんだかファミレスで友達話を聞いているようであっという間でした」とい番組の感想メッセージが寄せられると、永瀬は「やばいうれしい」とテンションが上がった様子。

 そこから、このリスナーの好みについて「顔でいくと誰なんやろ?」と疑問を抱き、ペンネームが「激甘の塩」だったことから「塩顔が好きってわけじゃなさそうやけど……」と言いつつ、メンバーの顔のタイプを当てはめていくことに。

 永瀬の中では「塩顔って言ったらSnow Manの渡辺翔太」のイメージがあるというが、メンバーだと「岸さんか」と岸優太が塩顔だと分析。続けて、色黒ということで高橋海人は「特濃ソース。豚カツソース顔と醤油とハバネロを混ぜた顔」、神宮寺勇太は「マヨネーズ顔」、岩橋玄樹は「ミルクティ顔」、平野紫耀は「メンバーの中では一番塩顔に近い。鼻と口がね」とコメント。そして、最初に「塩顔」として名前を挙げた岸については「サル顔。アウストラロピテクス」「俺相当大好き」と評し、自分は「中濃ソース」だと語った。

 その後、カレンダー撮影の話になると「パジャマカットのシーンとかでよく見受けられたんやけど、俺さ股間によく手突っ込んでるよね」と自分の手の位置が気になったという永瀬。ただ、普段から無意識に手がいくようで、永瀬いわく「落ち着くのよね」とのこと。中学生のときからのクセらしく「なんか変なふうにとらえるのは、やめてほしいよね。『なんかちょっとこいつ溜まってんじゃないか』みたいな、そういうことじゃないから」「勘違いしないでね」と念を押していた。

 また、裏話としてキャンプファイヤーを囲んでいる撮影では、岸がチャーハンを作ったあと、おもむろにギターを取り出し即興曲を作って歌ったというエピソードを披露。さらに、その時に永瀬の携帯で撮影していた動画をラジオで初解禁することに。当然、ラジオで映像を見ることはできず、音源しか聞くことはできなかったが、ごきげんな様子で「こんなにおいしくてたまらない」と歌う岸と、少しテンション低めで「アンコール!」と言うメンバーたちの声が入っており、楽しそうな様子が伝わってきた。

 どうやら永瀬は「僕の携帯の動画やから、流しようがないから(ラジオで)初公開!」とファンのために流してくれた様子。「この先公開することないと思う」と貴重なお宝音源となったのだった。

King&Prince・高橋海人、佐野勇斗に“生放送”公開アポ!? 「遊ぶ日程決めて!」とお願い

 東京オリンピック・パラリンピックに向け、朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で放送中のKing&Prince「MEDAL RUSH」が3月23~27日に放送され、高橋海人が登場。昨年9月に、同コーナーで吉田沙保里から直々に指導を受け「冗談なく本当にうまい」「レスリングに向いてると思う」と絶賛されていたが、今回はシドニーオリンピック銀メダリストの永田克彦の指導で、再び「レスリング」の“グレコローマンスタイル”に挑戦した。

 永田コーチを前にして、高橋は「吉田さんに『相当筋ある』って言われたんで」「国民栄誉賞にですよ!」と自信たっぷりに挨拶していたが、以前吉田から教わったのは“下半身へのタックル”が攻撃の中心となる「フリースタイル」。一方、「グレコローマンスタイル」は、下半身への攻撃が禁止とされており、同じレスリングでも攻撃方法はまったく違い力技が必要とされる競技だ。

 “受け身”の練習と“背筋”を鍛えるトレーニングをし、続いては「ディフェンス」の練習へ。寝技のひとつである“ローリング”という一回転させる技をかけられると相手に2点が入るため、踏ん張って耐えることが重要だという。実際にローリング技をかけてもらうことになり、「10秒耐えたらクリア」と目標を決めると、高橋は「10秒はいけるかもしれない」と自信ありげ。しかし、実際は瞬殺されてしまい、あまり短さに「時間を計ったら……0秒81、1秒かかんなかったです」と思わず永田コーチも笑ってしまっていた。

 ただ、実は踏ん張るだけではすぐに体を返されてしまうため、手足を同時に動かしてマット上を動き回ることがポイントなのだという。コツを聞いて再挑戦すると、昨年の全日本社会人選手権優勝の竹田展大選手を相手に「15秒63」と耐えしのぎ、スタッフらからは拍手が沸き起こっていた。

 そして最後は、体を回転させて腕を巻き込み転がるように倒れる“巻き投げ”技を教えてもらう。何度も打ち込み練習をし、動きを体に覚え込ませていく高橋。永田コーチの目から見ても「良くなってきた! すごい!」と、高橋にはレスリングのセンスがあるようだ。そこで永田コーチは「この技もやってみよう!」と、いきなり高橋を後ろに投げ飛ばし、高橋はあまりの衝撃で言葉も出ない。

 これはおなかに相手を乗せて後方に投げ飛ばす“反り投げ”という上級技だという。ただ永田コーチいわく「普段バク転とかね、できるから。その原理」と、ある意味ジャニーズ向きの大技なんだとか。その言葉通り、高橋は1発で技を決めてみせ、最終日は今まで練習に付き合ってくれていた竹田選手と1分間のハンデマッチをすることに。

 すると、高橋はこの日、『ZIP!』のスタジオにゲストで訪れていた俳優の佐野勇斗に向けて「今日試合に勝ったら、遊ぶ日程決めてほしい。スタジオで」とメッセージ。というのも2人は「ハヤティ」「カイティ」と呼び合う親友だというが、佐野から遊びに誘ってくるものの日程が合わずに遊べていないのだとか。そして、ハンディマッチの結果は竹田の勝利。これに高橋は「わかってたけど……強い」とがっくりとうなだれていたのだった。

 この放送に「試合は負けちゃったけど気迫では負けてなかったよ」「ハヤティ、海ちゃん頑張ったから遊ぶ約束してあげて」などの声が集まっていた。

King&Prince・永瀬廉、嵐・二宮のプラベ事情ポロリ! 遊び友達・Aくんは「一体何者?」とファン騒然

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。3月26日の放送のオープニングトークで、前日の25日に生放送された大型歌番組『Premium Music2020』(日本テレビ系)について触れた。

 番組の司会は平野紫耀とSexy Zoneの中島健人が務めたが、ラジオ収録時はまだ放送前だったようで「紫耀、だってあいついつもカンペ読まれへん読まれへんって言うてるからね」と若干の心配がある様子。とはいえ「なんだかんだで、できそうやけどね。なんなら健人くんもおるわけやから」「紫耀はのびのびとやって盛り上げてくれるんやろうな」と予想していた。

 その後は、Kis-My-Ft2の玉森裕太との食事に行ったという話に。1月23日が誕生日だった永瀬だが、ある日突然玉森のほうから「誕(生日)プレあるけどいる?」とメールが届き、「もちろんです。ご飯行きたいです」という永瀬が希望を伝えたことから、焼肉を食べに行くという流れになったようだ。ただ、そこは個室ではなかったため、先に店に到着した永瀬は「大丈夫かな、玉さん……」と周囲にバレるのを心配していたという。

 しかし、そんな心配をよそに玉森はいつも通りのオシャレな恰好に“マスク1枚”という姿で現れたため「いやいや、バレますよ」と若干焦ったとか。ただ、玉森は「まぁ悪いことしてるわけじゃないしね」と隠れることもなく堂々しており、幸いに店内でバレることはなかったという。とはいえ、帰り道ではやはり2人ともバレてしまったようだ。

 そして誕生日プレゼントの内容は、表面にファーがついている「高級ブランドのアイマスク」だったと報告。さらに、今月17日が誕生日だった玉森には、永瀬から誕生日プレゼントを渡したといい「喜んでくれたらいいなと思い選びました」と明かしていた。

 焼肉のあとは、帰り道にツーショット写真を撮ったり、玉森の車の助手席に乗ってカフェに行ったり、「すごい楽しかった。いい1日だった」と大満足だった様子の永瀬。しかし「また行きましょうね」と伝えたところ、「いや、これで令和最後かな。とりあえず令和はこれで終わりかな、2人でご飯に行く会は」と言われてしまったようで「なんとも僕と玉さんらしい会でございました」「なんだかんだで、玉さん優しい」とまとめていた。

 一方、嵐の二宮和也とも関係を深めているようで、「ついに一緒にゲームをしました」とも報告した永瀬。以前の放送回で「足を引っ張ったらどうしよう」と心配していたが、実際は二宮よりも「正直言っていいですか? 僕のほうがうまかった」とか。最近では、今までチームを組んでプレイしていたHey!Say!JUMPの山田涼介や、プライベートの一般人の友達「Aくん」の中に、二宮が入って遊ぶこともあると明かしていた。

 この放送にネットでは「お玉さんにプレゼントもらえてうれしかっただろうなぁ。れんれんは何プレゼントしたのかなー」「玉さんとのエピソードをうれしそうに話す廉も可愛い奴だなー」「廉は先輩の懐に入るのがうまいんだろうな」などの声や、「Aくんは一体何者なんだ。私ならオンラインでも手震えてゲームどころじゃない」「山田涼介と二宮和也とゲームできる永瀬廉の友達Aくんやばすぎ」「一般人Aくんって誰ですか!? 羨ましすぎませんか!」というコメント上がり、ファンは騒然となっていた。

King & Prince・永瀬廉主演映画『弱虫ペダル』撮影中止説を公式否定も、「ファンのマナー悪すぎ」と物議

 3月21、22日、King & Princeの永瀬廉が主演を務める映画『弱虫ペダル』の撮影ロケが静岡県浜松市で行われた。多くのキンプリファンが永瀬を一目見ようと現場につめかけた結果、ネット上には「撮影が中止になった」というウワサが拡散され、ジャニーズファンを中心に、「撮影現場に見学に行くのはマナー違反」「事故が起きたらどうするの?」といった批判の声が続出している。

「この日は、主演の永瀬をはじめ、共演者の橋本環奈や伊藤健太郎も一緒に撮影をしており、多くのファンが撮影現場に訪れていたようです。ただ、現場に居合わせた人のTwitterの投稿によると、『信号を無視して走りだすファンがいた』『叫んでる人がいた』『私有地に勝手に入ってた』など、マナーの悪いファンもいたようで、こうした話がネット上で広がることに。さらには『撮影が中止になった』といったウワサまで飛び交い、『撮影中止に追い込むなんてヤバすぎ』『ジャニーズファン狂ってるな』など、ネット上は批判の声であふれていました」(芸能ライター)

 すると、この騒ぎを聞きつけた映画公式アカウントが23日に「いつの間に #弱虫ペダル の穏やかでないニュースが流れておりますが、撮影中止にはなっておりませんし、昨日までお邪魔していた浜松市の皆様には大変お世話にになりました!」と投稿。ネット上に流れた「撮影中止」のウワサを全否定した。

「これに、キンプリファンからは『デマだったの? よかった』『撮影中止になってなくて安心した』と安堵の声が多数上がっていたのですが、『ファンがつめかけたのは事実だよね?』『ファンのマナーが悪いことに変わりはない』『タレントに迷惑かけてることがわからないの?』など、迷惑行為を批判するの声は鳴りやみません。というのも、『弱虫ペダル』は自転車競技を題材にした同名の本格スポーツ漫画(作・渡辺航、秋田書店)が原作となっており、永瀬も本格的なロードバイクの特訓を積んでから撮影に臨んでいるんです。ロードバイクは、時速40キロ近くスピードが出ることもあり、撮影は危険を伴う。2017年9月に撮影されていたドラマ『弱虫ペダル2』(BSスカパー!)のロケ中には、出演者の滝川英二が自転車で走行中に転倒し、脊髄を損傷する大ケガを負っています」(同)

 そのため、ネット上では「事故が起きたらどうするの?」「スタッフしっかりして」と、ロケスタッフに苦言を呈するファンまで見受けられた。

 ただでさえ、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、撮影場所の確保や感染予防対策などで追われているエンタメ業界。一部ファンのマナー違反により、この先の撮影に影響が出ないといいのだが……。

King&Prince・岸優太、テレビ収録中に“股間”をモゾモゾ……触りながら「モノホン」確認!

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で放送中の、東京オリンピック・パラリンピックに向けて、King&Princeがさまざまな競技にチャレンジするコーナー「MEDAL RUSH」。3月16~20日は、シドニーオリンピック日本代表でピッチャーを務めた千葉ロッテマリーンズの黒木知宏選手の指導で、岸優太が野球に挑戦した。

 スタッフから「会場を見ると競技がわかっちゃう」と言われ、劇画タッチの目が描かれたアイマスクをして登場した岸。さらにスタッフから「危ないんでヘルメットだけ被せます」と、ヘルメットを装着されると「怖い怖い怖い。スポーツっすか、マジで!?」と怯えていたが、岸がかぶっているのはただの“バッター用ヘルメット”だ。

 そんな怯えた状態で、何も知らされないままバッターボックスに立たされた岸。アイマスクを外すと、すぐに黒木が投球し、岸は「急すぎません?」「いやいや、打てる準備も何もしてないスから」と呆然としていた。

 しかし実は、小学5年から中学2年まで軟式野球をしていて、セカンドのポジションだった岸は、「実は僕、できちゃうんですよね」と自信ありげ。番組が作ったというユニフォームは、正面に「King&Prince」、背中に小学校時代の背番号「14」と「KISHI」の文字が刻まれていて、アンダーシャツもメンバーカラーの紫色。

 スタッフから「かっこいいですね」と褒められると、岸は「公式(ユニフォーム)なんでカップも(入ってる)……」と、急所を守るために着用する“ファールカップ”が気になる様子。股間をコンコンと何度も叩きながら「僕のモノホン(本物)ではございません」と説明していた。

 そして、いざピッチングをしてみると、黒木選手は「あれ? いいボール投げるぞ……」と驚き。スピードガンで測定したところ、岸は安定して102キロの投球をしていることが判明し、「すごいですよ。なかなか球速100キロ出ないんで。やっぱスターだ。本番に強い」とベタ褒め。さらに、球をコントロールするコツを習った岸は、ストライクど真ん中にコントロールできるようになっていた。

 ただ黒木選手とのストラックアウト対決では、プレッシャーがかかったのかコントロールが不安定になり、まったく的に当たらず。黒木選手が12球で8枚を抜いたのに対し、岸は残り1球を残して、抜いた的は1枚のみ。「ちょっと追い込まれてきたな……」とつぶやく岸に、スタッフからは「だいぶだよ」と呆れた声が飛んでしまった。しかし、そんな岸のラスト1球が、見事に命中。 

 この結果に、黒木選手は「集中し直して、もう1回(集中力が)上がりましたよね。ちゃんと当たるじゃないですか」とコメント。すると岸は「いや~今の僕たちにも重なりますね。パフォーマンスする上でも……」と言い、「ちょっと、この後もいろいろ教えてください」と黒木に指導を仰いでいたのだった。

 この放送にファンからは「ジャニーズ野球大会、復活して~」「次の野球大会で生かそう! なので、野球大会ぜひ!」という声が続出。近年は行われいない『ジャニーズ野球大会』だが、開催した暁には岸の投球に期待だ。

KinKi Kids・堂本光一、King&Princeファンの「知り合いのおばちゃん」に不満爆発!? 不快感あらわのワケ

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が3月16日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場。番組冒頭で、King&Princeに関するメッセージが読み上げられた。

 リスナーから「キラキラ王子とセクシー王子、二つのパターンのDVDが発売されるようです」と、King&PrinceのライブDVD・Blu-ray『King & Prince CONCERT TOUR 2019』について報告があり、さらに「光一くんも立派な王子様ですが、もし呼び名をつけるようだったら何がいいですか?」と質問が寄せられた。これに光一は「何王子……?」と戸惑いつつも、「俺、“王子”だからね、もはや!」と王子そのものだと断言する。

 一方で、King&Princeについては「俺の知り合いのおばちゃんがいるんだけど、King&Prince大好きで。『いや~、もうKing&Princeかわいいわ~!』って言うて」と苦笑。「もうね、言うてることが気持ち悪い!」と知り合いならではの厳しいツッコミを入れつつ、「『君はシンデレラガール、なんちゃら~』って歌ってんねんけど。『なんちゃら~』って、歌えてへんやないか!?」と、英語の歌詞が曖昧だと指摘。

 どうやら、そのほかのフレーズもかなり適当に歌っているようで、「ほぼ歌えてへん!」と声を張る光一。しかし、知り合い女性の“King&Prince愛”は本物のようで、「こういうこと言われたいわ~!」とときめきつつ、デビューシングル「シンデレラガール」(2018年)を聞いているのだそう。

 そんな彼女を見て、光一は「あれ、いいデビュー曲だよね。すごくいい曲だと思う。知り合いのおばちゃんも虜にする」と、King&Princeをベタ褒め。しかし「『“いくつになっても君を守る”って言われたい~!』って……気持ち悪い、お前!」と、知り合い女性に対しては厳しい対応を取っていた。

 その後も、「女性の心を掴む曲、音楽。それをまたキンプリが歌うからいいんだよなあ!」「本当にいい曲だと思います」とKing&Princeを持ち上げつつ、知り合いの女性に対しては、「それを熱弁される俺も一応KinKi Kidsだぞ!」と不満を漏らし、最後は「ま、素敵ですよ。キンプリは」とまとめるのだった。

 この日の放送にリスナーからは、「光一さんとおばちゃん、まるで漫才コンビのようだ(笑)」「KinKi Kidsの前でKing&Princeをベタ褒めって、贅沢な状況だな~!」「“王子つながり”ってことで、光一くんにキンプリのライブをプロデュースしてほしい!」といった声が寄せられていた。

King&Prince、カレンダー11万部超え大ヒット&「冠番組内定」報道! 吉報続くもファン「喜べない」ワケ

 3月6日に発売された『King&Prince カレンダー 2020.4→2021.3 Johnnys' Official』(新潮社)が、オリコン週間グッズ・マルチメディアランキングで首位に初登場。11.8万部を売り上げ、19年度の『King&Prince カレンダー 2019.4→2020.3 Johnnys' Official』(同)の7.7万部を上回る好スタートを切った。グループが着実に人気を獲得する一方で、病気療養のため活動休止中の岩橋玄樹のファンは、複雑な思いを抱えているようだ。

 メンバーが表紙を飾った雑誌が重版になるケースも多いキンプリ。彼らが表紙を務める「anan特別編集 創刊50周年記念特別号スペシャルエディション」(3月4日発売)は週間3.8万部を記録し、同16日付の最新オリコン週間BOOKランキング(集計期間は2日~8日)で1位に。『King&Prince カレンダー 2020.4→2021.3 Johnnys' Official』は、同週の週間グッズ・マルチメディアランキングでトップに輝いたため、発売日からおよそ3日間で11万部を突破したことになる。

 そんなキンプリは、ファンが喜ぶような報道が出たばかり。12日発売の「女性セブン」(小学館)によると、「ゴールデン帯のバラエティー番組が内定した」との情報が、業界内に伝わっているという。「まだ企画を詰めている段階で、発表はまだ先」とのことだが、記事を受けてファンは「キンプリの初冠番組がゴールデンって最高」「キンプリ、冠番組内定したのね。それだけ需要あるんだな」と、早くも色めき立っている。

「しかし、岩橋の復帰を待ち望むファンは、手放しで喜べないでしょう。彼はデビュー半年後の18年11月、パニック障害を患っていることを告白し、治療に専念するべく、休養に入りました。翌年2月には、3rdシングル『君を待ってる』をもって、一部の活動を再開すると発表。ところが、岩橋の体調が不安定になってしまい、復帰は見送りに。以降、キンプリは5人体制で活動を続けています。岩橋が不在の中、グループの顔である平野紫耀を筆頭に、個々がブレークしている現状に対し、もどかしさを感じるファンも少なくないようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 実際に、ネット上の岩橋ファンからは、「キンプリの冠番組はいらない。玄樹が帰ってきてからでお願いしたい」「冠番組の情報はうれしいけど、これ以上、岩橋くんのことを知らないキンプリファンが増えていくのは嫌」「冠番組は、ティアラ(キンプリファンの呼び名)としてはおめでたいけど、岩橋ファンとしては複雑」「冠番組やるなら、玄樹を待ってほしかった。心の底から喜べない」「冠番組のうわさ、全然ワクワクしない。6人じゃないと、玄樹がいないと意味ないよ」と、悲痛な声が上がっていた。

 この通り、一部キンプリファンは、“5人のキンプリ”がさまざまな活動を展開する間に、歯痒い思いをしている様子。現時点で、岩橋の復帰について正式な発表はないが、いつかまた元気な姿を見せてほしいものだ。