「キンプリ・平野に負けてる」ジャニーズ、YouTube連日公開でタレント再生数“差”くっきり……ファン懸念

 昨年8月に開設された、ジャニーズ事務所の公式YouTubeチャンネル「Johnny's official」。普段は出演番組のPRや、主にCDデビュー組のプロモーション動画を配信しているが、昨今の新型コロナウイルス感染症拡大を受けて、手洗い動画など続々と対策に関する有益な情報を発信中だ。木村拓哉やTOKIOメンバーといったベテラン勢から若手グループまでが動画を投稿してファンを喜ばせている一方、動画の再生回数にファンは一喜一憂しているようだ。

 ジャニーズは、2年ほど前に社会貢献・支援活動をしていくプロジェクト「Johnny's Smile Up! Project」を立ち上げ、実際にタレントが大規模災害の被災地に足を運ぶなど、さまざまなバックアップを行っている。その一環として、5月1日には「Smile Up! Project ~続けよう、僕らにできることを」と題した動画をYouTubeにアップ。Hey!Say!JUMP・山田涼介、Sexy Zone・中島健人、King&Prince・平野紫耀編をそれぞれ公開したが、一部ファンはその内容に加え、再生回数にも注目。数字を見ては一喜一憂しているようだ。

「山田、中島、平野は“グループの顔”とも言えるメンバーで、人気も高い3人です。しかし、5日午後8時現在の段階で、再生回数はもっとも後輩の平野が59万台、山田は37万台のところ、中島は22万台と、少々出遅れています。中島の場合は、『Smile Up! Project ~続けよう、僕らにできることを。~「最前線でウイルスと対峙する医師インタビュー」Sexy Zone 中島健人』という16分の動画も同日に配信されており、こちらは25万台。Sexy Zoneファンは若手の平野、先輩の山田に再生数で負けていることがショックだったのか、『再生回数の差が如実に出てる……ケンティーのために動画を再生しよう!』『圧倒的に再生回数が少ない。無料なんだからSexy Zoneファンは全員見ようよ』『平野に負けてる! 頑張ってケンティーの再生回数伸ばさなきゃ』と、奮起しています」(ジャニーズに詳しい記者)

 中島の数字に貢献しようとするファンとは対照的に、「なぜこの動画の再生回数を気にしているのか、わからない。再生回数ばかり気にするのはイタいよ」「ケンティーだけ再生回数が少ないってツイートを見かけるけど、健人くんだけ動画が2本あるし、当然だと思う」「2本の再生回数を足せば、山田くんと変わらないし、心配しなくていい」「数字ばかり気にする人は、ケンティーたちがなんのために動画を出してるのか、理解していないのでは?」といった声も。本来は新型コロナウイルス関連の情報を届けるための動画であって、視聴数を競い合う企画ではないと疑問を抱いたのだろう。

 一方で、YouTubeの再生回数はファンだけでなく、タレント自身も注視している模様。4月29日、NEWS・増田貴久のメイン動画「Smile Up ! Project ~『戀』歌います~ 増田貴久」が投稿されたところ、本人は公式携帯サイト・Johnny's webの個人連載「増田貴久の○○」(5月1日更新)で、視聴者の反応に言及。動画ページ内にコメント欄がある点に触れ、「全部見たよ。みんなのコメント見てて涙出たよ」と明かし、海外ファンからのメッセージも読んだと報告した。そして、最後には「動画の再生回数出るじゃん…? ぜ、全然気にしてない!!!!!w」「ファンのみんな! 頑張って!w 笑笑」と、「笑」の文字を含めてやんわりと協力を求めたのだった。

 多くの増田ファンは「まっすーが再生回数を気にして煽ってきたから、何回もリピート再生してる!」「まっすーがYouTubeの再生回数を気にしてるから伸ばさないと!」とやる気を起こしているものの、「こういう趣旨のプロジェクトまで再生回数を競わなきゃいけないのか……」「本人も再生回数を気にする世の中なのね……再生回数のために視聴してるわけじゃない。再生するのが義務みたいになるのがイヤだな」と、わずかに否定的なコメントが見受けられる。とはいえ、呼びかけた効果なのか、再生回数は70万台と、順調に伸びていた。

「ジャニーズとYouTubeといえば、2018年3月に事務所初となるチャンネル『ジャニーズJr.チャンネル』が誕生し、大きな話題になりました。『ヘッダー』と呼ばれるチャンネルトップページの画像はグループの動画再生回数に応じて変わると言われており、Jr.ファンの間では、ヘッダー獲得をめぐる再生回数の競い合いが日常茶飯事に。同一端末やアカウントからは視聴しない……など、再生回数がカウントされる方法で繰り返し視聴して数字を稼いでいるようで、他グループとの争いに疲弊するファンも出ています。そんな中、今回の『Smile Up! Project』シリーズ動画によって、デビュー組のファンにまで同様の事態が発生することに。数字がオープンになっているからこそ、対抗したくなるのかもしれませんね」(同)

 このほか、1日公開の「Smile Up ! Project ~バタまご丼作ってみた~ 松岡昌宏」は45万台を記録するなど、動画内容でさまざまな方向性が示されると、熱心なファン以外の視聴者にも需要がある様子。素晴らしい試みだけに、中島らの動画も純粋に内容が評価され、再生回数が上昇していくことを期待したい。

King&Prince・平野紫耀、『ZIP!』スタッフに「ジャニーズってチヤホヤされるのに……」と愚痴ポロリ 

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)にて、King&Princeがさまざまな競技に挑戦するコーナー「MEDAL RUSH」が放送された。4月27~5月1日は先週に引き続き、昨年4月に「女子バスケットボール」に挑戦したときの映像を、各曜日に登場したメンバーと一緒に振り返った。

 初日に登場した永瀬廉は、「ディフェンス」の練習で神宮寺勇太が「(ボールではなく)相手の顔しか見てない」と指摘。「“国民的彼氏”って言われてるからなのか分からないですけど、常に女の子の顔をうかがってるっていうのが出ちゃったのかな」と、神宮寺がファンの間で“国民的彼氏”と呼ばれていることを皮肉ってコメントしていた。

 一方の神宮寺は、女子バスケット選手と1対1でディフェンスとオフェンスの練習の際、永瀬が大げさにファウルを受けたフリをしていたVTRを見て「女子の前でこれは恥ずかしい」とバッサリ。とはいえ、自分を含めほかのメンバーのプレイもひどいありさまで「ダサい姿を見せちゃったっていうのはすごいショックですね」と反省していた。

 また、いつもは自信満々の高橋海人も自分のVTRを見て「みんなが見て、この子球技ヘタそうだな、っていう……」「俯瞰から自分を見てみると、本当にセンスがない子だなって思いますね」と珍しく反省。そして、神宮寺はここでも高橋から「彼が大事にしている“国民的彼氏”っていうスタンスが全部崩壊してたなって」と指摘されていたのだった。

 そして、5人対3人のハンデをもらったリベンジマッチを振り返った平野紫耀は、自分がシュートを決めた場面で「はい、俺かっこいい!」と喜ぶも、ナレーションで「しかしよく見てみると平野、ちょっと線を踏んでいた」と指摘されているのを知り「はい、もうストップです」と映像をストップ。ほかの競技の放送に対しても思うところがあったのか「(「MEDAL RUSH」は)厳しいんですよ。甘やかさないという意味ではすごいありがたいんですけど、ジャニーズってチヤホヤされるってイメージだったんで、厳しいなって……」とブツブツ愚痴を言っていたのだった。

 その後、最後まで映像を見終わった平野は「岸(優太)くんだけシュート決めてないんですけど」「編集で切ったとかだけじゃなくてガチで岸くんだけしてないんですか?」と岸の活躍がなかったことに気が付いた様子。平野が6点、永瀬・神宮寺・高橋が4点ずつを決めたのに対し、岸だけ得点を決められていなかったことが判明し、平野は「でもこれが岸くんの実力です」とまとめていた。

 そんな一切活躍の場面がなかった岸だが、平野のパスから高橋がシュートを決めた映像を見て「ちょっと待ってください。これ海人決めてますけど、もう1回見てもらっていいですか?」とスタッフに巻き戻しを要請。そして「ほら、見てください。僕がパスしてる」と平野にパスを回したのは自分だと自慢げに語り「僕のパスにもフォーカスを当ててほしかった」と愚痴を言っていたのであった。

 この放送に「岸くんだけシュートしてないの気づいてたけど、言わないであげて(笑)」「グループに1人は岸くんみたいな人が必要だと私は思うよ。あなたはいいキャラだよ本当に素敵な人柄です」などファンからフォローの声が集まっていた。

King&Prince・永瀬廉、大学入学時の「下ネタ」エピソードに「可愛い!」とファン歓喜

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)が4月30日に放送された。オープニングでは、5枚目のシングル「Mazy Night」の発売が4月29日から5月27日に延期になったことを受け、「待ってる人多かったんじゃないかな。もう少しお待ちいただけたらなと思います」とファンに呼びかけた。

 永瀬のお気に入りは、通常盤にカップリング曲として収録されている「Full Time Lover」だといい、「“月から金まで恋してる”みたいな歌詞なんですよ。可愛いよね。“いつでも大好きだよ”っていう。俺これ意外と好きです」と明かしていた。

 またこの日は、永瀬が女子の気持ちをわかっているかどうかを調査する「王国リサーチ・女子の気持ち分かります?」のコーナーをオンエア。「新学期、知らない子から話しかけられるならどんな感じがいい?」というお題を受けて、永瀬は「待つって言うより話しかけちゃうな。一刻も早く友達作りたいから俺。一人で学校過ごすの嫌やし」と、話しかけられるより、自分から話をしに行くことのほうが多かったと回顧。

 また男子同士だと「下ネタ」の話題で仲良くなることが多かったらしく、現在「親友」と呼ぶ友人とも下ネタがキッカケで距離が縮まったそう。大学の入学当時を振り返り、「仕事なかったから遊びに誘って。渋谷でお茶してて下ネタすごい言ったね。お茶飲みながら(笑)。自然とそうなってた。普通のたわいのない『授業どういうのとろうか?』みたいなの話してたのに。いつのまにか下ネタになってたのよ」と語り、「何時間もそれでしゃべって。すげぇ仲良くなって。今では胸を張って親友と呼べるまでになった」と明かしていた。

 一方で、女子がどんな話で仲良くなっていくのかまったく想像できない様子。初めてしゃべるのであれは、新しくできたカフェや、はやりの言葉など「流行の話題」が喜ばれるのではないかと予想していた。しかし、リスナーから「私だったら『○○ちゃんはKing&Princeとか好きなの? 私も好きなんだ』みたいな趣味とかキッカケをつくる言葉がいいかな。(ゲーム好きの永瀬なら)『同じゲームをやってる』と言われたらテンションが上がるのでは?」とメールが届くと「間違いない、確かにテンション上がるわ! はぁ~なるほどなるほど!」と感心していたのだった。

 この放送に「仲良くなったいきさつが下ネタとは(笑)。ちゃんと大学生してたんだなぁーって、うれしくなったよ」「オリエンテーションとか、渋谷でお茶とか、下ネタで仲良くなるとか、廉くんが普通の大学生であることがしんどい」「下ネタとか話してるあたりその辺の学生ってかんじ!! 可愛い!」「廉くん可愛い。大学1年で下ネタ話して親友作ったん(笑)。彼も普通に大学4年生なんよなあ」などの声が集まっていた。

King&Prince・平野紫耀、「岸くん気持ち悪い」「海人ヤバい」と『ZIP!』で辛口メンバー評価!

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)にて、King&Princeがさまざまな競技に挑戦するコーナー「MEDAL RUSH」が放送。4月20~24日は「特別編」と題し、2週にわたり「女子バスケットボール」に挑戦した時の過去映像を、日替わりで登場したメンバーとともに振り返った。

 初日に登場した岸優太は、月曜パーソナリティの風間俊介に「見てますか!?」と呼びかけるも、風間から「見てるよ、当たり前だよ」と冷静にツッコミを受けることに。また、スタッフから、指導してもらった「JX-ENEOSサンフラワーズ」の渡嘉敷来夢選手が今年4月に第21回Wリーグ(バスケットボール女子日本リーグ)アウォードで6年連続7回目のMVPを受賞したことが伝えられると、渡嘉敷選手と一緒に3段ピラミッドを組んだことを振り返り「今となってはまた(上に)乗ってほしい」と不思議なコメントを残していた。

 続いて2日目は、「僕は今日コーンフレークを食べました」とアピールしながら高橋海人が登場。女子バスケの得意とする「速攻」練習の映像を見ながら「僕たちも結構いい秒数叩き出してたなっていう覚えがあって……」と謎の自信を見せていたが、実際の映像を見てみるとキンプリの5人は全然パスが回せていないばかりか、高橋にいたってはコートの外からゴールを狙うというポンコツぶり。全くの記憶違いに「えっ!?」と驚きの声を上げていた。

 そして3日目は平野紫耀が登場。「みなさん、ご自宅でストレッチしてますか?」と呼びかけると「僕は座っていろんなことしてますよ。肘裏の筋を伸ばしてみたり、ちょっとグーンと背伸びしてみたりとか。皆さんもストレッチして血行をよくしてください」と、家の中で簡単にできるストレッチを紹介。また、昨年の女子バスケットのロケのあとは、次の日が仕事だったというが、練習が過酷だったため「体……全く動きませんでした……」という裏話を明かす場面もあった。

 さらにシュートの練習を振り返る場面では、改めてメンバーのシュートフォームを見て、平野は「ヤッバ海人。海人ヤバイ……」「みんなヤバイ」「岸くん投げ方気持ち悪い」と苦笑いで。そんな中でも、4日目に登場した神宮寺勇太は「(シュートのときは)アーチを描くとか、イメージが大切なスポーツなんだなと思った一面ありましたね」と、学んだこともあったと語っていた。

 最終日に登場した永瀬廉は、最近“切り干し大根”にハマっているらしく、スーパーに売っているパックを「1日に2、3パック食べて免疫力をつけています」とプライベート情報を告白。また、永瀬が振り返った「左右交互にするドリブル練習」の場面では、意外にも岸が活躍しており「あれ? 岸くんて“デキるキャラ”やったっけ?」と、最近の岸のイジラレキャラとコーナー初期の頃との違いに戸惑いを見せていた。

 今回は、新型コロナウイルスの影響も関係しているのか、各メンバーがリモートワークのような形で出演していたが、ファンからは「ワイプみんなちょっとオフ感あるのがいい」「来週も過去映像流してくれるといいなぁ」「King&Princeの初のコーナーから再放送お願いします。スタジオ初登場も見たいです」と、意外と好評だったようであった。

ジャニーズファン公言の女子アナ、「ワンチャン、キンプリの岸くん」発言に「第二の伊藤綾子」の声

 4月18日に放送された『さんまのFNSアナウンサー全国一斉点検2020』(フジテレビ系)で、OHK 岡山放送の淵本恭子アナウンサーがジャニーズファンであることを公言し、大きな話題になっている。番組内で、淵本アナは「ジャニーズに会えるかな」との理由でアナウンサー職に就いたと発言したほか、後輩の男性アナに対する接し方が「パワーハラスメントではないか」と大ひんしゅくを買っている。

 同番組は、MCを務める明石家さんまやゲスト陣がフジテレビ系列のアナウンサーたちの「裏の顔を」点検するというもの。その中で、フジの久代萌美アナが「イケメン好き」といったトークになった際、淵本アナに関しても、「ジャニーズ級イケメンしか愛せないアナウンサー」と、紹介。本人は「ジャニーズ系しかダメです」と認め、お笑いコンビ・ハライチの澤部佑が「めちゃくちゃ好きなんですよね? 現在、嵐、キンプリ(King&Prince)、KAT-TUNなど、7つのファンクラブに入っている」「アナウンサーになった理由もそれなんです」との情報を読み上げると、「ジャニーズに会えるかなと思って」(淵本アナ)と、サラリと言ってのけた。

 また、ゲストの陣内智則が「よしもと(吉本興業)とナベプロ(ワタナベエンターテインメント)でごめんね」と、スタジオにジャニーズタレントが不在であることを謝ると、淵本アナは「今日、ワンチャン、キンプリの岸(優太)くんとか来るかなって思ったんですけど~」と漏らしたため、「なんだ、その言い方。合コンじゃないんだから」(澤部)「腹立つわぁ~。なんや、『ワンチャン』って」(陣内)「どういう感覚で東京来てんだよ」(澤部)と、総ツッコミをくらった。

「同番組には、ジャニーズの俳優・生田斗真の弟で、フジの生田竜聖アナウンサーも出演していました。ギャルモデルのゆきぽよこと木村有希が『生田アナと仲良くなったら、ジャニーズと会えるじゃないですか』と言うと、淵本アナは『そうなんですよ! 竜聖さんにはそんなに興味ないんですけど、お兄様には興味があります。お兄さんには興味アリアリです!』と、ぶっちゃけたんです。あまりの正直な告白に、生田アナは切ない表情を浮かべていましたね。さらに、さんまが『あいつか、ジャニーズは俺か。近いの』と切り出したところ、淵本アナは『木村さんと仲良かったりされてるから』と、さんまと木村拓哉の関係性に言及。澤部は『さんまさん越しにジャニーズ見る人、いないでしょ。どこを通っていこうとしてるの!?』と、呆れていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 これを受け、ネット上では「ジャニーズに会うためにアナウンサーになるとか、淵本って人がクソすぎる」「ジャニーズ目的でアナウンサーになったとしても、自慢げに言うことじゃないし、本気でアナウンサーになりたいと思ってる人たちに失礼」「淵本アナ、岸くんに『ワンチャン』という言葉を使わないで」「『ワンチャン、岸くん来るかなとか思ってた』って、簡単に会えるみたいな言い方がイヤだ」「淵本アナとジャニーズは近づけないで。『ワンチャン、岸くん来るかな』とか、仕事舐めてる」と、批判の声が続出したのだ。

 一方で、秋田放送の局アナを務めた後、フリーに転身し、番組共演を通じて嵐・二宮和也と親交を深めた伊藤綾子アナを思い出した人も。2人は昨年11月に結婚し、伊藤はすでに芸能界を引退した身だが、「淵本アナも伊藤綾子みたいになりそう。ジャニタレは淵本アナに引っかからないで!」「淵本アナは第2の伊藤綾子」と引き合いに出されていた。

 また、このジャニーズトークになる前、淵本アナに関しては、後輩への“当たりが強い”という検証VTRもオンエアーされていた。6年後輩の岸下恵介アナ本人が「すれ違っただけで、例えば『顔がブサイク』とか言ってきたりする」と告発。隠し撮り映像の中で、淵本アナは岸下アナが近づいてきた途端に“鬼の形相”を見せたほか、マスクを外した岸下アナに「私のところに置かないでくれる?」とキレ気味に注意し、舌打ちをしてその場を後に。岸下アナが淵本アナの席に座って上司と話し込んでいると、「私言ったよね? 『一生座るな』って。昨日言ったよな。『一生座るな』って」と、明らかに不機嫌になっていた。

「『一生座るな』発言の前日、実は岸下アナが淵本アナの席に座り、テーブルにコーヒーをこぼしたまま隠蔽しようとした……といった経緯があったんです。そこで、きついお灸をすえたにもかかわらず、翌日も椅子を利用していたため、淵本アナの怒りが爆発したようです。後輩のこうした言動にも問題があるとして、スタジオの出演者は淵本アナではなく、岸下アナを責める流れに発展。その後、『ジャニーズ好き』ぶりが紹介された場面でも、淵本アナは『ありえないんです、岸下は』と、暗に“岸下アナはイケメンではない”とぶった斬り、さんまも『お前、ジャニーズの会社側にいる顔やわ』とイジっていました」(同)

 それだけに、岡山放送のTwitterアカウントには「淵本さんはジャニーズのこともバカにしてると思う。番組は面白かったけど、彼女の部分だけ気分が悪くなった」「ジャニーズに会いたいからアナウンサーになったってどういうこと? あと、岸下アナへの態度がとても不快だった」「あこがれの人に会いたくて同じ業界を目指すことは悪くないけど、『ワンチャン来るかも』なんて発言は慎んだ方がいい。名前が出た岸さんに失礼」「ジャニーズ目当てでアナウンサーになったという動機が不純。ジャニーズが一番で、仕事は二の次、おまけに後輩にパワハラ……いいところが一つも見当たらない」と、非難の声が集まっている。

 今後、淵本アナがジャニタレと共演する度にネットが大荒れしてしまうのかもしれない。

King&Prince、『ZIP!』新体操企画に「ひどい……」と女子アナ絶句! 番組スタッフの本音とは

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)にて、東京オリンピック・パラリンピックに向け、King&Princeがさまざまな競技に挑戦するコーナー「MEDAL RUSH」が放送された。4月13~17日はメンバー全員が登場し、先週に続いて元フェアリージャパンの田中琴乃コーチ指導のもと「女子新体操」に挑戦した。

 まず、女子新体操種目の中で最も難しいと言われている「クラブ(こん棒)」を教えてもらうことに。クラブを両手に持ち、小さい円を描くよう回す動作にチャレンジすると、神宮寺勇太だけ全然できず。コーチから「左右おいかけっこ(するように回す)」と個別指導を受けるも「それがわからないんですよ、先生!」と神宮寺は逆ギレ。相当向いていなかったのか、ほぼできていないにもかかわらず、コーチは「できてます」と神宮寺に声をかけており、高橋海人は「できてる(って言える)!?」と驚きの声を上げていた。

 続いて、新体操の花形「リボン」に挑戦することになったが、リボンを手にしてはしゃぐメンバーにコーチは「振り回すと周りの人にぶつかってしまうので、心おだやかに」と早速注意。さらに、前週の「フープ腰回し」で「腰の振り方のクセが強い」とメンバーに大爆笑されていた岸優太は、ここでも「岸くん、左手のクセが強いかも(笑)」とコーチから指摘され、永瀬廉から「ベテラン指揮者みたい」とツッコまれていたのだった。

 リボンを踏んでしまうと減点になる「リボンのまたぎ技」では、平野紫耀から「海人お前はビヨンセだ」とアメリカ出身の歌手・ビヨンセのマネを無茶ぶりされた高橋が、「Yes, I am Beyonce」と意気込む場面も。しかしコーチは永瀬の絡まったリボンをほどいていたため、高橋に無関心の様子。思わず、「ちょっ、せ……先生、見て!」「やるから今!」と必死に自分をアピールしたのだった。

 ところが、結局リボンを踏みまくりで大失敗した高橋の一方、上手にできていたのが神宮寺。リボンを華麗に扱ってみせたが、ナレーションで「スタッフは思いました。成功した神宮寺と失敗した高橋。ロケの盛り上がり的に勝ったのは……高橋だったのではないかと……」とイジられ、VTRを見ていた徳島えりか日本テレビアナウンサーは「ひどい……」と絶句していた。

 そして最後は、オリジナル演技を披露するために国士館大学から借りた衣装に着替えて登場した5人。神宮寺だけが女子新体操選手のようなメイクをしていたものの、誰もツッコまず。耐えきれなくなったのか、「めっちゃツッコんでほしい」「結構時間かけたのよ」と自らバラしたのだった。

 そんな中、スタッフの指示により、演技をしている間、King&Princeの新曲を流す代わりに失敗したら曲も演技も即終了する「新曲チャレンジ」を行うことに。5枚目のシングル曲「Mazy Night」(通常盤)に収録されている「Full Time Lover」が流れる中、5人ミスなくやり切り、コーチから100点満点をもらったのだった。

 一方、今回はタイトルコールのときだけ、日替わりで長髪のカツラをかぶったメンバーが「3年B組ー!」と言うと、他メンバーが「金八先生ー!」と駆け寄ってくるというドラマ『3年B組金八先生』(TBS系、1979年〜2011年)のパロディをしていたのだが、本編に全く関係ないため、視聴者は「これなんなの?」と戸惑った様子。「金八は意味わかんないけど、ヅラの被り方が個性出てて面白い」「女子新体操だからなんとなく女子用のカツラを用意してたら、メンバーが勝手に『金八ごっこ』始めちゃったパターン?」「なぜ金八先生なのか本当謎(笑)。でも朝から見ると元気出るよね」などの声が多数集まっていた。

King&Prince・永瀬廉、同期Aぇ!group・正門良規の心意気に「それは俺も好きやわ」としみじみ

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。同期である関西ジャニーズJr.内ユニット・Aぇ!groupの正門良規に感謝を寄せる場面があった。

 オープニングで、King&Prince・平野紫耀とSexy Zone・中島健人が司会を務めた歌番組『Premium Music2020』(日本テレビ系、3月25日放送)について「すごかったですよね。健人くんはさすがとしか言いようがなくて。紫耀もちゃんと噛まずにというか、ほんとに新しい一面(が見れた)」と平野の司会ぶりを称えた永瀬。歌番組では、平野と中島がW主演を務める新ドラマ『未満警察 ミッドナイトランナー』(同)の主題歌になっている「Mazy Night」の初披露とあって「すげぇ緊張してて、みんな。紫耀とかMCもあったから俺らの2倍緊張してたんちゃうかな」と振り返りつつ「でも僕はノーミスで初披露。幸先よくスタートすることができました」と満足気に報告していた。

 また、永瀬主演の映画『弱虫ペダル』の撮影については「移動時間が合計5、6時間の日とかあった」と告白。そのため、車内ではスマホで動画を見ることが多く、もともとひと月当たり60ギガと大容量使えるにもかかわらず“通信速度制限”がかかってしまったという。速度制限が解除されるまで1週間ほどあったことから、容量を10ギガほど購入することになり「人生で初めてギガを買った」「あれ高いんですよ。1ギガ1,000円とかするから」とボヤいていた。

 そんな中、撮影が早く終わった日に“豚カツ”が食べたくなった永瀬はいろんな人に声をかけたという。しかし誰もつかまらず、唯一来てくれたのが横浜に住んでいる友人だったとか。だが、豚カツを食べて満足した永瀬は眠くなり、片道1時間かけてきてくれた友人に悪いと思いつつも、わずか30分で解散。しかし友人は「全然いいよ」と言ってくれたらしく「優しいよね。俺やったら絶対怒るよね」と、友人の優しさに感動したと語った。

 また別日には一緒にご飯を食べる相手を探して、大阪に住んでいるAぇ!groupの正門に電話をしたという永瀬。すると正門は、永瀬の口説きに対し「ほな行こか。マジでちょっと準備するわ」と、わざわざ東京まで来てくれることになったという。結局、正門に次の日の早朝に仕事が入り実現はしなかったようだが、来てくれようとした正門の心意気に「来てくれようとしたんですよ、あいつは。(大阪から東京まで)2時間半よ! 往復で5時間ですよ」「飯食うために東京に来てくれようとする正門の懐の広さね。あぁ、それは俺も好きやわ」としみじみ。「お互い俺がこういう性格なのを知ってるから。知ってる上で付き合ってくれるから俺も大事にしようと思うし」と言い、横浜の友人を含め「会いに来てくれる友達に感謝。ありがとうございました」とメッセージを送っていた。そして「なんか俺もこういう優しい人になりたいね。なんか少しでも会えるなら、顔が見れるなら……。そういう心意気、見せていきたいと思います」と宣言。

 この放送に「同期の正門くん、ほんと優しすぎ」「同期エピ好き。廉くんの友達はいい人いっぱいだ」「正門は本当にいい男だな……」などの声が集まっていた。

中島健人と平野紫耀、大プレッシャー!? 『野ブタ。』視聴率11.0%獲得で「亀と山Pは格が違う」の声も

 新型コロナウイルスの感染拡大防止のために制作休止期間が設けられたことから、Sexy Zone・中島健人とKing&Prince・平野紫耀のダブル主演ドラマ『未満警察 ミッドナイトランナー』(日本テレビ系)の初回放送が延期となった。

 それを受け、初回放送予定日であった4月11日に、2005年10月クールに放送されたKAT-TUN・亀梨和也と山下智久の大ヒットドラマ『野ブタ。をプロデュース』の特別編が放送され、平均視聴率が11.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、2ケタを獲得した。

 『野ブタ。』は亀梨と山下、そして17年に芸能界を引退した堀北真希が出演した学園ドラマ。亀梨と山下が役名である「修二と彰」名義でリリースした主題歌「青春アミーゴ」は160万枚を超える大ヒットを記録し、さらに、堀北にとっては本格的ブレークのきっかけとなった作品でもある。15年ぶりとなる今回も、放送中から「亀も山Pもハマり役」「亀と山Pは、今の若手ジャニーズとは格が違う」「みんな演技が自然」とネットでは絶賛コメントが飛び交っていた。

「亀梨と山下は今年、スペシャルユニット『亀と山P』として、初のオリジナルアルバム『SI』を発売する予定です。新型コロナウイルスの影響で発売が延期となっているものの、このタイミングで『野ブタ。』が放送されたことは、アルバムリリースを控えた2人にとって大きな宣伝になったのではないでしょうか。また、『野ブタ。』は亀梨と山下、堀北のほか、女優の戸田恵梨香や子役時代のHey!Say!JUMP・中島裕翔などが出演しており、いま人気の俳優・女優陣の若かりし頃がみられるのも注目が集まった理由のようです」(芸能ライター)

 本来放送されるはずだった『未満警察 ミッドナイトランナー』も、ジャニーズの中でも人気の高い中島と平野がダブル主演ということで大きな話題性があったが、ネットでは「ケンティーと平野紫耀には悪いけど、このまま全話見たい」「中島と平野のドラマより『野ブタ。』全話再放送したほうが視聴率取れそう」との声が。

 また、中島や平野のファンからも「もし未満警察の初回視聴率が『野ブタ。』以下だったらきつい」「比べられるとつらい」といった不安の声が聞かれている。18日にも『野ブタ。』が放送される予定だが、視聴率によっては、平野と中島にとって大きなプレッシャーとなるかもしれない。

山下智久、外出自粛の中「後輩と会った」発言が波紋……「後輩に迷惑」「バカ」の声続出

 山下智久が、自身の誕生日である4月9日夜にインスタグラムでライブ配信を実施。視聴者から寄せられた質問に答える中で“仲がいいジャニーズタレント”の名前を挙げたが、そのうち数名とこの日に会ったと明かしたため、「外出を自粛していないのか?」とファンが騒然とする事態になっている。

 同日、35歳の誕生日を迎えた山下。インスタライブではファンとコミュニケーションを取りながら、疑問などに次々と答えていった。そして、「仲良いジャニーズの人は?」という質問に対しては、KAT-TUN・亀梨和也、嵐・松本潤、Sexy Zone・菊池風磨、King&Prince・平野紫耀、Hey!Say!JUMP・山田涼介の名を出した上で、「今日あのね、SixTONESの松村北斗くん? 北斗くんに会いました。あと、キンプリのれんれん(永瀬廉)、会いました」と報告。年齢差のあるタレントとも交流があるようで、「かわいいよね~、みんな」と、にこやかに話していたのだが……。

「昨今の新型コロナウイルス感染拡大により、政府は不要不急の外出を控えるよう、国民に呼びかけています。芸能界にも影響が出ており、テレビ局でもドラマやバラエティ番組の収録が中止に。山下は、自宅にいるファンのことを考えてインスタライブを行ったようですが、特に松村と永瀬のファンは『今日会いました』との発言が引っかかってしまったようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 松村にとって山下はジャニーズ事務所に入るきっかけになったあこがれの人だそうで、多くのファンはそんな両者の対面を喜んでいる。しかし山下は、仕事現場で彼らに会ったのか、街中などで偶然会ったのか、それとも連絡を取り合ってプライベートで時間をともにしたのかなど、具体的には語らなかったため、一部ファンからは「山Pが北斗とれんれんに『会った』と言ってたけど、外出は自粛すべきでしょ? これでプライベートだったらガッカリ」「コロナで外出自粛中にプライベートで会わないよね? 何かの仕事?」「廉くんとほっくん、山Pに会ったの? ファンはみんなメンバーの健康を心配してるのに……」と、不安の声が上がってしまった。

 「さすがに遊び目的で会ったわけじゃないと思う」「3人で会ったなんて言ってないし、事務所でたまたま会っただけでは?」といった擁護のコメントがあるものの、「どちらにせよ、外出自粛中なんだから『後輩と会った』エピソードはマズイ」「ちょっと考えれば自粛中に『会った』発言はダメだってわかるでしょ……」「何で後輩と会ったのかを説明しないと、いろんな憶測される。山Pってバカだね」と、シビアな意見もあった。

「山下は『今日のお誕生日お祝いしてくれた人は何人ですか~?』という質問を受けた際、『今、自宅で1人でいることが……っていうか、いなきゃいけないので1人なんですけど。でも、たくさん友だちからもメッセージいただいた』と返していました。この発言から、誕生日会などを開き、プライベートで永瀬や松村と顔を合わせた可能性は低そうですが、うかつな発言で混乱を招いてしまったことは事実。『ライブ配信なんだから、発言は慎重に』『編集ができない配信の怖さが出た』と指摘するファンもいましたね。ジャニーズタレントは、これまでSNSを積極的に利用してこなかったため、こうした時に“うっかりミス”が出てしまうのでしょう」(同)

 視聴者数は30万人を超え、注目度の高さを見せつけた山下のインスタライブ。今後も続けるのであれば、細心の注意を払ってライブ配信を楽しんでもらいたいものだ。

King&Prince・岸優太、「ビジネス不仲?」とファン反応! 『ZIP!』で高橋海人とのペアを拒否

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)にて、東京オリンピック・パラリンピックに向け、King&Princeがさまざまな競技に挑戦するコーナー「MEDAL RUSH」が放送された。4月6~10日はメンバー全員が登場し、前シーズンの「DESHIIRI」コーナー以来2年ぶりに“King&Prince新体操部”が復活。前回は「男子新体操」だったが、今回は元フェアリージャパンの田中琴乃コーチ指導のもと「女子新体操」に挑戦した。

 オープニングでは、メンバーカラーのジャージを着た5人が戦隊ヒーローのように「レッド平野」「イエロー高橋」「ブルー神宮寺」「永瀬ブラック」「オレ! 岸」と名乗りながら登場。スタッフから「(新体操は)1回やってるから自信がある?」と聞かれると、岸優太だけが「めちゃめちゃある!」「2年前の自分たちなんて何でも越してるぜ」と、自信満々だった。

 しかし岸は、基本姿勢である“つま先立ち”の段階で「鼻の下が伸びてる」と指摘され、「表情で減点」と早速ダメ出しを受けることに。続いて「新体操ボール」で、ボールを雑に扱っていた高橋海人や平野紫耀も「減点です」と注意。それを見て岸は「怒られてやんの(笑)」とうれしそうにしていたが、その直後に「岸さん。その(ボールの)つかみ方減点です」とボールの握り方を注意され、逆にメンバーから笑われることになってしまった。

 その後、高橋とペアを組んで「ボールの投げ受け」の練習をすることになった岸は「海人(と)? うわ、一番なりたくない」とペアを拒否。すると高橋も「言われたくない」と反論し、不穏な空気に……。これにはスタッフも「仲良くね」と注意し、神宮寺勇太は「ケンカなしよ」とさりげなくフォロー。結局、投げるタイミングがまったく合わず「海人(投げ方が)ライナー」(岸)、「岸くんも全然届いてない」(高橋)とお互い譲らず、言い争っていた。

 一方、永瀬廉は「背面キャッチ」、神宮寺は腕から腕へボールを転がす「転がし」を1発成功させるもリアクションが薄く、ナレーションで「この2人、奇跡が起きても大して盛り上がらない」と指摘されるなど、スタッフ泣かせのようだ。

 また、岸には「フープ腰回し」の才能があることも発覚。しかし、腰を前後に激しく振る“クセの強い”独特のフォームに、メンバー一同大爆笑し「フープ王子」の異名を授けられていた。そんな中、永瀬は人生で一度もフラフープを回した経験がなかったようだが、田中コーチからアドバイスをもらったところ、回せるように。「マジできるようになったんだけど!」と大喜びしていた。

 しかし、次週のオリジナル演技を目標に「フープ4本投げ」の大技を任されたのは平野だった。この放送にネット上では「ビジネス不仲の“きしかい”久々発動。面白い(笑)」「“きしかい”不仲設定には無理がありすぎてかわいい」「岸くんの動きに崩れ落ちながら笑うメンバーの図、愛おしすぎた」「岸くんの腰振り、レーザーラモンHGにしか見えなかった」などの声が集まっていた。