Hey!Say!JUMP、ジャニーズWEST、King&Prince……マネジャー配置明らかに、「超売れっ子!」とファン驚きの声も

 デビュー組からジャニーズJr.まで、数多くのタレントを擁するジャニーズ事務所。最近は一部グループにおいてマネジャーが入れ替わるなど、事務所スタッフの人事異動の時期を迎えたようだ。

 昨年4月放送のラジオ番組『村上信五くんと経済クン』(文化放送)で、関ジャニ∞・村上信五は「先日、新入社員が入ってきまして……」と、22歳の男性マネジャーが自分についたと報告。村上といえば、過去にも新人マネジャーがついていたことから、ファンの間では「また新人マネジャーの育成を任された」などと話題になっていた。そして、今年6月にも、22歳の若手新人マネジャーと仕事しているとラジオ『村上信五の週刊!関ジャニ通信』(ABCラジオ、14日放送)で報告。22歳といえば、大学を卒業する年齢のため、新卒入社の可能性が高いだろう。

「新人マネジャーは2人いるようで、『大まかな研修を終えて、今日からやねんね。関ジャニ∞についての現場研修みたいの。だからなんか、ちょっとフレッシュやで。2日前やっけ? 初めてな、会うたんは。この間に異動してきよった子が一人おんねんけどな。俺、その子とは『おはようございます』しかしゃべったことがない』との情報を補足していました。また、King&Prince・永瀬廉はラジオ『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送、7月2日放送)の中で、マネジャーのNさんが『チーフに昇格』したとファンに明かしていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方、Hey!Say!JUMP・有岡大貴&高木雄也がパーソナリティを務めるラジオ『JUMP da ベイベー!』(bayfm、7月3日放送)でも、マネジャーの話に。新型コロナの影響でマネジャー陣もマスクの着用を徹底していたそうで、有岡は「マネジャーさんとかもさ、新しく入ってきたりさ、あったじゃない。俺たぶん、ちゃんと顔まだ見たことないもん」と話し、新マネジャーに「ちょっと今見せてくれない?」とお願い。その場で顔を確認したのか、2人は「あっ……そう、あっ、なるほどね」(有岡)「意外と爽やかだね」(高木)「爽やか。へぇー、素敵じゃないですか。男性ですよ」「へぇー。あっ、はじめまして!」(有岡)と改めて挨拶。おそらく、有岡はマスクをしていないマネジャーとは“初対面”の気持ちになったようだが、高木は思わず「どこで挨拶してんのよ(笑)」と、有岡にツッコんでいた。

 そして、7月4日放送の音楽番組『シブヤノオト』(NHK)で、ジャニーズWESTもマネジャーにまつわるエピソードを告白。「マネージャーさんに隠してる秘密は?」という質問に答えるコーナーにて、中間淳太は「名前登録できてない方がいる」と答えた上で、「マネージャーさん、結構入れ変わったりとかするんですけど、今5人ぐらいいいるんですよ。で、最近入った方もいるんですけど。僕、携帯(電話)とかそういう電子機器疎くて。登録できてないんですよ、まだ」と、語っていたのだ。

「ジャニーズWESTメンバーは7人で、ドラマ、バラエティ、モデル業など多方面で活躍中です。とはいえ、CDデビュー6周年のグループに5人ものマネジャーがついていることに対し、ファンからは『WEST、マネジャー5人もいるの? 売れたな~』『普通、マネジャーって2~3人じゃないの? WESTに5人もマネジャーいるなんて、スゴい。超売れっ子じゃん』『WESTにマネジャーが5人もいることにビックリだし、最近入ったの?』と、驚きの声が漏れていました」(同)

 今回、新たな出会いに恵まれたジャニーズタレントは、マネジャー陣の力も借りつつ、さまざまな仕事にチャレンジしていってほしいものだ。

中島健人&平野紫耀『未満警察』、『野ブタ。』との視聴率対決は「辛勝」も……脚本家ツイートに漂う不安要素

 Sexy Zoneの中島健人とKing&Princeの平野紫耀が主演する連続ドラマ『未満警察 ミッドナイトランナー』(日本テレビ系)が6月27日からスタートした。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、4月スタートの予定が延期になっている間、同枠ではジャニーズの先輩、KAT-TUN・亀梨和也と山下智久が出演するヒットドラマ『野ブタ。をプロデュース』(2005年10月クール)の特別編を放送。好評を博していたことから、「中島と平野にとってはプレッシャーになるのでは……」と各メディアに報じられ、先輩・後輩の視聴率対決が注目されていた。

 結果、『野ブタ』再放送初回の世帯視聴率が11.0%、個人視聴率は6.8%だったところ、『未満警察』初回は11.2%(世帯)、個人視聴率6.6%。世帯視聴率では『未満警察』が僅差で勝利したものの、個人では負けを喫した(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。

「『野ブタ』は05年の放送当時、平均視聴率16.9%、最終回では18.2%を記録。亀梨と山下が役名の『修二と彰』名義でリリースしたドラマ主題歌『青春アミーゴ』も大ヒットした人気ドラマ。そんな同作が久々に再放送されるとあって、話題を集めるのは当然でしょう。そう考えると『未満警察』の初回視聴率は、だいぶ健闘したと言えるのでは。放送延期期間中に高まった中島、平野ファンの期待が反映された結果かもしれません」(芸能ライター)

 しかし、満を持して始まった『未満警察』には、ある不安要素があるという。

「同作は、中島演じる本間快と、平野演じる一ノ瀬次郎が警察学校でバディを組み、奮闘するというストーリー。初回に、2人が警察寮から向かいの建物のバスローブ姿の女性を、双眼鏡を使い2時間にわたって覗き見するシーンがあったのですが、教官にバレるも、覗きをきっかけに難事件を解決できたことから、処分不問となる展開だったんです。これに対し、ネット上では『覗きが性犯罪だという意識がない』『性犯罪をふざけて扱っている』といった内容の批判的な声が寄せられ、炎上状態に。中には『BPOに苦情を送った』という人もみられました。ドラマの原作となっている韓国映画に、覗きシーンはなかったことも、批判を強めた要因になっているのかもしれません」(同)

 こうした脚本内容をめぐる炎上が、今後も勃発する可能性が「なきにしもあらず」という。

「脚本を担当する渡辺雄介氏は、自身のTwitterで、主人公のキャラクター設定に関して『本間快「メガネキャラ。むっつり女好き」。一ノ瀬次郎「自分ルールに忠実。明るい女好き」』と5月の段階で明かしていました。『女好き』というキャラクター設定自体に問題はないものの、それが初回のように、行き過ぎた描写につながってしまう可能性もある。主演2人はただ脚本の内容を演じているだけですが、こうした炎上が続けば悪いイメージがついてしまいますし、ファンにとっては堪え難い事態でしょう」(同)

 良くも悪くも注目を浴びた初回放送。今後は視聴率、ストーリーともにどのような展開をたどっていくのだろうか。

King&Prince・高橋海人、『ZIP!』が徳島アナが「すごいメロメロ」!? 「絶対に海人担」とファンも同意

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)にてKing&Princeがさまざまな競技に挑戦するコーナー「MEDAL RUSH」。6月29日~7月3日の放送回には、神宮寺勇太と高橋海人が登場。以前「レスリング」の“グレコローマンスタイル”に挑戦した高橋が先生役となり、生徒役の神宮寺に指導を行った。

 床に肩がつけば相手にポイントが入るレスリングでは、“首の力”を使って「ブリッジ」をすることが重要なポイントの一つだ。そして高橋は「ブリッジができたら女子にモテる」と神宮寺に言うと、「俺のときはもう徳島(えりか)アナがすごいメロメロな目で(VTRを見てた)」と発言。

 そこで、高橋の発言が本当かどうかを確かめるために、今年5月に未公開映像を放送したときの映像が流れると、確かに徳島アナは首の筋力を使ってブリッジする高橋の姿に目を見開きながら釘づけ。高橋がしっかり放送回をチェックしていることも明らかになった。

 一方、“モテる”と聞いてやる気になった神宮寺だが、全くブリッジができず「絶対無理だよ、コレ」と弱気。それを見かねた高橋は、お手本として首の力だけで前後にブリッジをしてみせ「コレは普通の人にはできないことなんです」とドヤ顔。これに神宮寺は「なんか自慢された気分で嫌な感じです」と不満そうにしていた。

 しかし、高橋が苦戦した背筋トレーニングは、いとも簡単に神宮寺がこなしてしまい高橋は「先生ができなくて、生徒ができるっていう……」と、ふくれっ面。ただ、こんな姿を今回も徳島アナは「生徒が優秀(笑)」と言いながら満面の笑みで見守っていた。

 その後は、投げ技の「巻き投げ」を教えることになり、ここからは高橋が先生としての本領を発揮。今回は、ソーシャルディスタンスを保つため人型の重りを使って練習に挑んでいたのだが「くじけそう」と弱気になる神宮寺の姿を見て、高橋は「いいね~いいくじけだね」とご満悦。そして、お手本でばっちりと投げ技を決めるとドヤ顔を決めつつ、神宮寺を指導。「巻き投げ」を習得した神宮寺に対し「まぁ生徒はそんな感じかな」と、すっかり師匠気分になっていたのだった。

 そして最終日は、高橋が指導を受けたシドニーオリンピック銀メダリストの永田克彦氏とリモートでつながり、相手を腕でロックして真後ろに投げる「俵返し」という技を教えてもらうことに。そして、高橋と神宮寺のどちらが上手に人型の重りを投げられるかをチェックすることになった。

 すると、人形を持ち上げられず横に投げ飛ばしてしまい「う~ん」という微妙な評価を受けた高橋。対する神宮寺は、しっかりと真後ろに投げ飛ばし永田も「お~!!」と驚き。最終的に「神宮寺くんのほうがキレイな投げでした」と高評価を受けることになり、先生役を務めてきた高橋は呆然としていたのであった。

 この放送にファンからは「前から徳島アナは海人担だと思っていたけど、海ちゃん本人も自覚してたんだ」「徳島アナが海人にメロメロなのは間違いない。絶対に海人担(笑)」などの声が続出。特に徳島が言及したわけではないが、意外と「徳島アナの反応は海人担と同じ」と、親近感を抱いていたファンも多かったことが判明したのだった。

King&Prince・永瀬廉、好きな女性との連絡方法明かして「リアル」「しんどい」とファン悲鳴

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)が7月2日に放送された。2018年のデビュー以降、夏にコンサートツアーを開催してきたKing&Princeだが、今年は新型コロナウイルスの影響でコンサートの開催時期などは未定。そのため永瀬は「一番King&Princeがカッコいい姿がライブやと思うから、それを見せれるっていうのが毎年夏の楽しみやったけど……早く会える機会があるといいなと思ってます」とファンに語りかけていた。

 この日は、永瀬が女子の気持ちをわかっているかどうかを調査する「王国リサーチ・女子の気持ち分かります?」のコーナーをオンエア。「彼氏からの連絡、どれくらいの頻度で欲しい?」というお題を受けると、永瀬は「僕は、どっちでもいいなマジで。相手から連絡きたら別に返すし、こんかったらこんでいいし」とコメント。自分は「『次いつ会える?』みたいな感じでそれくらいのメールしかしないかなぁ」と明かした。

 その後、リスナーから「付き合いたてのときは、ずっとつながっていてほしいですが、ある程度月日がたったら連絡したい時にするくらいが心地いいと思います」とメッセージが寄せられると、「そうね。俺もまだ付き合ってなくて、好きな子がおってアプローチするときは、俺、結構連絡とる」と経験談を口にした永瀬。さらに、「でも俺は電話派よ! メールってよりかは」と告白し、「文字打つのがめんどくさくなってくる。話したほうが早いやん」と、友達同士でもメールより電話のほうがいいと語っていた。

 また別のリスナーから届いた、「高校生の頃は少しでも返信がないと『なんで返信しないの?』『何してるの?』『浮気?』などと電話を何回もかけていましたが、19歳になった今は連絡はあまりしなくてもいいようになりました」というメールを紹介すると、何度も連絡してくるタイプの女性について「苦手だな、そういうの。俺は超苦手。余計無視しちゃうよね、俺」とバッサリ斬っていた。

 エンディングでは、マネジャーのNさんがチーフに昇格したことを、拍手をしながら報告。ただ、昇格とともにKing&Princeを離れることになったようで「非常に悲しい」と漏らす一幕も。マネジャーは今回の収録にも立ち会っていたというが、この日がラストの現場だったようで「ありがとうございました、今まで。庭ラジ出演者の一員として、Nさんのチーフへの門出を祝ってもらえたらなと思います」と、あらためて感謝の言葉を述べていたのだった。

 この放送にリスナーからは「マネジャーNさんチーフ昇格おめでとう!」の声が続出。一方で、永瀬が語った経験談には「廉くんって、恋バナするとアイドルじゃなくて普通の大学生になるから、しんどいんだよな~」「れんさんが『好きな子がおってアプローチする時、結構連絡取る!』って断言しててリアル。刺さった」などの悲鳴が集まっていた。

King&Prince・永瀬廉、好きな女性との連絡方法明かして「リアル」「しんどい」とファン悲鳴

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)が7月2日に放送された。2018年のデビュー以降、夏にコンサートツアーを開催してきたKing&Princeだが、今年は新型コロナウイルスの影響でコンサートの開催時期などは未定。そのため永瀬は「一番King&Princeがカッコいい姿がライブやと思うから、それを見せれるっていうのが毎年夏の楽しみやったけど……早く会える機会があるといいなと思ってます」とファンに語りかけていた。

 この日は、永瀬が女子の気持ちをわかっているかどうかを調査する「王国リサーチ・女子の気持ち分かります?」のコーナーをオンエア。「彼氏からの連絡、どれくらいの頻度で欲しい?」というお題を受けると、永瀬は「僕は、どっちでもいいなマジで。相手から連絡きたら別に返すし、こんかったらこんでいいし」とコメント。自分は「『次いつ会える?』みたいな感じでそれくらいのメールしかしないかなぁ」と明かした。

 その後、リスナーから「付き合いたてのときは、ずっとつながっていてほしいですが、ある程度月日がたったら連絡したい時にするくらいが心地いいと思います」とメッセージが寄せられると、「そうね。俺もまだ付き合ってなくて、好きな子がおってアプローチするときは、俺、結構連絡とる」と経験談を口にした永瀬。さらに、「でも俺は電話派よ! メールってよりかは」と告白し、「文字打つのがめんどくさくなってくる。話したほうが早いやん」と、友達同士でもメールより電話のほうがいいと語っていた。

 また別のリスナーから届いた、「高校生の頃は少しでも返信がないと『なんで返信しないの?』『何してるの?』『浮気?』などと電話を何回もかけていましたが、19歳になった今は連絡はあまりしなくてもいいようになりました」というメールを紹介すると、何度も連絡してくるタイプの女性について「苦手だな、そういうの。俺は超苦手。余計無視しちゃうよね、俺」とバッサリ斬っていた。

 エンディングでは、マネジャーのNさんがチーフに昇格したことを、拍手をしながら報告。ただ、昇格とともにKing&Princeを離れることになったようで「非常に悲しい」と漏らす一幕も。マネジャーは今回の収録にも立ち会っていたというが、この日がラストの現場だったようで「ありがとうございました、今まで。庭ラジ出演者の一員として、Nさんのチーフへの門出を祝ってもらえたらなと思います」と、あらためて感謝の言葉を述べていたのだった。

 この放送にリスナーからは「マネジャーNさんチーフ昇格おめでとう!」の声が続出。一方で、永瀬が語った経験談には「廉くんって、恋バナするとアイドルじゃなくて普通の大学生になるから、しんどいんだよな~」「れんさんが『好きな子がおってアプローチする時、結構連絡取る!』って断言しててリアル。刺さった」などの悲鳴が集まっていた。

King&Prince・神宮寺勇太、『ZIP!』収録で高橋海人の“自由発言”に「違うだろ!」とピシャリ

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)にて放送中のKing&Princeがさまざまな競技に挑戦するコーナー「MEDAL RUSH」。6月22~26日の放送回には、神宮寺勇太と高橋海人が登場した。

 今回2人が取り組むのは「空手」。神宮寺は黒帯有段者だが、過去に自身が「空手」に挑戦した回の映像を見ながら、初心者の高橋に技を伝授。新たに2人で「団体技」にも挑戦した。

 昨年からさまざまなオリンピック・パラリンピック競技に挑戦しているKing&Princeだが、メンバーが“先生役”として指導するのは今回が初。そのため、先生役の神宮寺は「押忍! 声が小さい!」とすっかりなりきっている一方で、高橋は「あ……押忍」と戸惑っている様子。「今日の競技は『押忍』と書いて空手と読みます」と無謀なことを言い始める神宮寺に、スタジオで見ていた風間俊介は「いやいや」と笑顔で笑っていた。

 そんな中、まずは空手のことを何も知らない高橋のために、教室のようなセットで空手の基本を解説。その後は、それぞれ別室に移動し、神宮寺が以前教えてもらった「技」を伝授したのち、日本空手松涛連盟の首席師範で帝京大学空手部の監督である香川政夫師範にリモートでチェックしてもらうことになった。

 最初は基本の「形」さえもぎこちない動きだった高橋だが、動きをチェックしてもらうと師範から「今日初めてとは思えない」と称賛の言葉が。しかし、ここですかさず神宮寺が「僕が教えさせていただきました!」とアピールに乗り出し、「なかなか教える筋がいい」と師範からお褒めの言葉をもらうと、満足そうにしていた。

 その後、「燕飛(えんぴ)」という“後方に高く一回転する”難易度の高い技に挑戦することになり、とりあえず以前、神宮寺が挑戦したときの様子を見てみることに。すると、高橋は「いやーすごい! 結構生唾のんで見入っちゃった。かっこよすぎて」と感心しきりで、「(自分も)やれたらいいですよね。モテそう、普通に」とやる気になってきたようだ。

 すると難易度の高い技のはずが、意外にも早く習得できた高橋。しかし今回は「団体技」のため2人で息を合わせて、同じタイミングで動かなければいけない。とはいえ、別室からのリモート収録ということもあり、なかなか息を合わせることができない2人。すると、高橋が師範に「空手ってカウントはないんですか?」と質問。「カウントって?」と戸惑う師範に対し、「ワンエン、ツーエン、スリーエンみたいな……」と言い出した高橋に、神宮寺は思わず「すいませんでした」と頭を下げて代わって謝罪。自由な発言を繰り出す高橋に、「海人、違うだろ!」と注意していたのだった。

 最終的には、ぴったりと息を合わせて同じタイミングでジャンプすることができた2人。この放送にファンからは「片方が先生で、もう一人が生徒役って最高なんだけど」「じんちゃん……弟を注意するお兄ちゃんにしか見えない。“じぐかい”可愛い」「動きがシンクロしたときは、思わず拍手してしまいました!」「師範が2人を見守る様子が完全に孫を見ているようだった」との声が集まっていた。

King&Prince・永瀬廉、「岸さんと紫耀は何個もスルーした」とジャニーズ「Smile Up」動画ウラ話告白

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。6月25日の放送回では、ジャニーズ公式YouTubeチャンネルで配信されている「Johnny’s Smile Up!Project」の動画裏話について語った。

 新型コロナウイルスの影響で、テレビ番組はリモート収録が主流になりつつあるが、この日はリスナーから「ここ数カ月でさまざまな番組でリモート収録が多かったと思いますが、リモート収録での出来事や感想を教えてください」というメッセージが届いた。これに永瀬は「やっぱリモートやから音声のラグとかが多少なりともあるわけで。なおかつ、いっぺんに話したら何言ってるかもわからん状態やから」と“リモートあるある”を説明。

 さらには、「なんせうちのグループには岸(優太)さんと(平野)紫耀がいるから大変なんですよ、普通に。リモートじゃなくてもね」と、普段から言い間違えが多い2人は、やはりリモートでも言い間違えをしておりツッコむのが大変だったという。ただ、リモートだと一斉にしゃべると「ごちゃごちゃしてるし、時間差もあるし」とのことで、「何個もスルーしたね。岸さんと紫耀のそういう部分は」と明かしていた。

 YouTubeの「Johnny’s Smile Up !Project~リモートdeゲーム~King&Prince」では、「シンデレラガール“happy!! ”最後に言えた人が勝ちゲーム」をしていたが、永瀬は「僕らのゲームのへたくそさというか、できなさ加減ハンパないと思った」とも告白。このゲームは、「英単語の歌詞は1~3単語まで歌ってOK」「日本語の歌詞はそのまま(単語に含まれない)」「歌詞を間違えたらアウト」などのルールのもと、メンバーが順番にデビュー曲「シンデレラガール」(2018年)を歌っていくものだったが、ルールを理解していなかったり、歌詞を間違えたりなどのミスが多発し、最後まで歌いきれないという結果に。

 「ほんとは一発勝負やったけど、何回かに分けて撮影したし、でもできんかったから半分までしかいかんかった」と、本来一番盛り上がるはずだったサビの後半にさえ到達できなかったと回顧。永瀬いわく、スタッフの間では「こいつらマジか……」という呆れた雰囲気が漂っていたようで、“たたいてかぶってジャンケンポン”や“しりとり”のようなシンプルなゲームが「King&Princeの限度」だと語っていた。

 また、ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内の個人連載「ながせのつぶやき」に、普段はほとんど載せない自撮り画像をアップしたことで「自撮りどうしたの?」というメールもたくさん寄せられたという。これには「(ブログの更新が)何日かあいててごめんっていう、俺の優しさ」と画像を載せた理由を説明し「髪の毛をセットしててカッコいい状態だったから、みなさんに見てもらおうかなと思って自撮りした」とも告白。

 ただ「(ファンの方が)喜んでくれてよかった」と言う一方で、「僕が毎日自撮りあげたら、反応が薄くなってそれが当たり前になって。ありがたみがなくなるでしょ? たぶん」とコメント。「やめとこ、頻度的にあげるのは」と自撮り画像はたまにしかアップしないと語ったのだった。

 この放送にファンからは「ブログ更新できてなくてごめんね、って思いで自撮り載せてくれるなんて、優秀すぎる」「リモート裏話いろいろ聞けてうれしかった。れんれん毎回大変そうだもんね(笑)」などの声が集まっていた。

King&Prince・岸優太、『ZIP!』スタッフに「なんで覚えてないんですか!」と詰め寄るも……「まるでコント」展開に

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)にて放送中のKing&Princeがさまざまな競技に挑戦するコーナー「MEDAL RUSH」。6月15~19日は、岸優太が「神回となっております!」と豪語する「マウンテンバイク クロスカントリー」に挑戦したときの映像を振り返った。

 この回では、マウンテンバイクライダーの永田隼也選手指導のもと、岩や木の根がむき出しになった自然のコースを走ることになった岸だが、マウンテンバイクのセンスがあったようで、初日から「ヤバイね、ハンパないねっていうか褒めの嵐だった」とのこと。しかし、未公開のブレーキ練習では、勢いをつけてラインの手前でキュっと止まるはずが、かなり手前でブレーキをかけてしまうカッコ悪い岸の姿が公開され、「これ見せちゃダメですよ。神回が伝わらないじゃないですか」とスタッフにダメ出ししていた。

 そして「これ以降はパーフェクトな回になってます」と岸が仕切りなおすと、スタッフは「ちょっと待ってください。パーフェクトな回ってありましたっけ?」と質問。この言葉に「おかしいですって。急に離さないでくださいよ……」と岸はタジタジになっていたが、一発クリアした“岩場を想定した乗り越え練習”がカットされていたことがわかると、岸は「O.A.使ってない? 絶対見せたほうがいい」と強気な態度に。

 未公開シーンを見て「ほら! 一発クリア。カットした理由がわからない」とスタッフに詰め寄る岸だったが、スタッフから「一言もしゃべってない」とカット理由が明かされると「しゃべれなくなっちゃ……これは……これはすみません」と素直に反省していた。

 その後も、30センチほどの段差を降りる“障害物越え”を成功させたシーンを見て「このジャンプですべてに自信が湧きました」と回顧する岸に、スタッフが「1メートルくらいのジャンプで?」とツッコんだり、「(今回は)生きるか死ぬかの回ですよね」と説明する岸に対し、「そんな危険な回ありました?」と忘れているスタッフに、岸が「あったじゃないですか。なんで覚えてないんですか!」と言い返したりと、スタッフと軽快なやりとりを繰り返していた。

 さらに「奇跡が起こった回」という上り坂の練習でも、カットシーンがあると判明。というのも、岸が上り坂を登った直後に渾身のボケを放った瞬間が丸ごとカットになっていたようで、岸いわく「誰がどう見ても絶対面白いっすよ、アレ。あの成功から出たボケですから」とカットされたことが不満の様子。

 しかし実際は、上り坂を登りきり「先生、やっぱ頂上は見晴らしが違います!」とボケる岸に対し、永田選手が「ほんとですか? 3メートルぐらいしか登ってないですけどね」と淡々と答える姿が面白かっただけであり、スタッフは「先生のほうが面白くない?」と冷静に指摘。これには岸も「確かに……」と納得していた。

 また、番組宛てに永田選手から「ロケの時に今後もトレーニングを続けてさらに上を目指すと約束してくれましたね? あれからタイムは縮まりましたか?」とメッセージが寄せられると、岸は「してないです。めちゃくちゃ疲れますもん」と正直に告白していた。

 この放送にファンからは「スタッフとコントしてるの?」「スタッフとの掛け合いが面白い」「まるでコントのよう」との声が集まっていた。

King&Prince・永瀬廉、岸優太と「手をつなぐ」理由を告白! 「そんなこと!?」とファン大反響

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)が6月18日に放送。5作目となるシングル「Mazy Night」が初週51.8万枚(オリコン調べ)を売り上げたことについて、永瀬は改めて「素晴らしい。本当にありがとうございます」と感謝を述べた。

 ジャニーズ事務所は、16日から6日間連続の有料配信チャリティーライブ『Johnny’s World Happy LIVE with YOU』を開催中で、King&Princeは初日に登場。永瀬は踊ったのが久しぶりだったようで「すごい体の衰えを感じた」そうで、特に、デビュー前にMr.Kingとして活動していた頃の楽曲「CHANBARA」から「YOU, WANTED!」、新曲「Mazy Night」と激しいダンスが続く流れに苦労したとか。永瀬、高橋海人、平野紫耀のMr.Kingの3人で「“CHANBARA”やったの間違えたかな?」などと少し後悔する瞬間もあったと明かした。

 一方、新曲「Mazy Night」の初回限定盤Aに収録されているMVのメイキング映像では、永瀬と岸優太が手をつないでいるシーンが映っているとか。それを見たファンからメールが寄せられると、「映っちゃったか、ついに岸さんと永瀬が手をつないでる場面。見られちゃったか~」と意味深なコメントしつつも、「『頑張ろうな』っていう意味で『岸さん手をつなぐ?』って聞いて手を出したら、岸さん無言で俺の手を握り返すっていうのを結構やってて」と手をつないでいた理由を説明。「だから、つなぎがちよ、頑張る前に」と、普段から手をつなぐことが多いと告白。

 さらにMV撮影中は、自分を含め高橋と岸とメイクさんの4人でゲームをし、負けた人が“新品のペットボトルを半分飲む”という罰ゲームをして遊んでいたという。最終的にトータルで1.5Lを飲むハメになり、その結果「帰りの車がヤバかった。人生で一番漏れるかと思って膀胱が破裂の一歩手前」と壮絶な状態に陥ったという。高速道路だったためトイレに駆け込むこともできず「ジャニーズとしての永瀬が終わるという覚悟をした。3秒遅かったら……」と告白し「みんながカッコいいって見てくれてるMV(の裏側の)永瀬廉、こんな感じになってた」と明かしていた。

 ほかにも、4月3日が誕生日だった高橋の誕生日プレゼントをまだ買っていないと語っていた永瀬。岸は「キーホルダー」、平野と神宮寺勇太は合同で高橋にプレゼントを渡しており、永瀬も自分の誕生日に高橋から「いい靴下」をもらっていることからお返しはしたいと思っているようだが、なかなか決められないでいるようだ。

 そんな中、最近になり身に覚えのない色違いの椅子が2脚届いたという。実際は、昨年の9月に永瀬が注文しており、業者からの連絡をすべて無視していたためこんな時期の配達になったようだが、なぜ注文したのかは全く覚えていないとか。しかも、自宅にはすでにダイニングテーブルと4脚の椅子があるうえに、届いた椅子が大きく、置き場所に困っているという。2脚のうちひとつは色が黄色だそうで、突然「あっこれを海人の誕生プレにするか! これを海人にあげよう! 2脚とも。いいやん!」と思いついた様子の永瀬。高橋のメンバーカラーが黄色であることから、プレゼントに良いと思ったようで「いい椅子やから、あげようかな~」と、まんざらでもなさそうな口ぶりだった。

 ファンからは、岸と手をつなぐ永瀬の理由について「えっ? そんな理由で手をつなぐの? 尊いな」「“岸れん”の手つなぎエピソード聞けた」と大きな反響が集まっていた。

King&Prince・平野紫耀、『ZIP!』で犯した盛大なミス発覚! 共演者が注意する事態に

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)にて放送中の、King&Princeがさまざまな競技に挑戦するコーナー「MEDAL RUSH」。6月8~12日の放送回は、昨年6月にパラリンピック競技「ゴールボール」に挑戦したときの映像を平野紫耀が振り返った。

 ゴールボールとは、視覚障害をもつ選手だけでなく健常者も視覚をさえぎるアイシェードをつければ試合に出ることが可能なスポーツ。鈴の入ったボールを使い“音”を頼りに3対3でお互いのゴールにシュートを決めて得点を競うため“静寂の格闘技”とも呼ばれている競技だ。

 初日のオープニングでは、スタッフから“股間ガード”を装着するように指示され「カチカチですよ」と股間を叩いてアピールしていたが、当時の映像を振り返り「こんなの朝からお送りしたくなかったですよ、ほんとは」と、自分の行動を反省する平野。ボールが非常に固く1.25Kgもあるとわかると、「やっとプロテクターの意味が分かってきました」と再び自分の股間をコンコンと叩いており、映像を見ながら「ほんとに(ボールとプロテクターを叩くと)同じ音なの」と、あらためて説明していた。

 そんな中、撮影時に協力してくれた選手たちのパラリンピック内定も決まったということで、当時、平野のチームに参加していた宮食行次選手とリモートでつながることに。平野は手を振りながら「ジキさん! 元気ですか? おめでとうございます、ほんとに」と内定を喜んでいた。

 「ゴールボール」は、コートに貼ってあるラインテープの下にはタコ糸が入っており、感覚を頼りに自分の位置や方向を把握しなければならない。これについて平野は「まさかタコ糸が自分のGPSになる日がくるとは思わなかったです」と振り返ってコメント。日本代表・江黒直樹監督が「足(元のテープを)ちょっと触ってみて。そこにしゃがんで足元に……」と指示したところ、自分の足を触るという天然な平野の姿も未公開映像として放送されていた。

 とはいえ、練習の段階で監督から「うまい、うまい! うまいな!」と褒められていた平野は、試合でも相手のシュートを何度も体全体を使って止めるなど大活躍。しかし、実は盛大なミスを犯していたことが判明。というのも、この競技はボールの中に入っている“鈴の音”を頼りにボールの位置を把握するため、代表選手は鈴を鳴らさないようにしてボールを投げるのだという。

 しかし、平野はなぜか毎回「いきます!」と丁寧に宣言しながらボールを投げており、相手に自分とボールの位置を自ら告知してしまっていたのだ。そのため、本編では未公開となっていたが、実はさりげなく監督から「言わないほうが…」と注意されていたようであった。

 今回、宮食選手からあらためて「今まで色んな芸能人の方が体験してきてるんですけど……僕が見た中ではほんとに一番上手で!」とお墨付きをもらった平野。「今芸能界で一番ゴールボール上手ってことになってますけど大丈夫ですか!?」と言いつつも、満面の笑みを浮かべていた。

 この放送に「紫耀くんが本気になったら、いろんな競技でオリンピック目指せそう」「お墨つきもらったね。なんでもできちゃう紫耀くんすごい」などの声が集まっていた。