SixTONES、2ndシングル初日42万枚でKing&Prince超え! 「単独ミリオン」狙うファンの声も

 SixTONESの2ndシングル「NAVIGATOR」が、7月21日付のオリコンデイリーシングルランキングで1位に初登場。発売初日の売り上げは42万3,202枚で、“初の単独CD”にして高記録を打ち出した。これは、直近ではKing&Princeのニューシングル「Mazy Night」(6月10日発売)の初日記録である35万6,147枚をも超える数字。今年1月、SixTONESはSnow Manとともにジャニーズ事務所初の“同時CDデビュー”を果たし、2組による両A面デビューシングル「Imitation Rain / D.D.」は初日だけで77万2,902枚と、大ヒット。そんな中でリリースされた2枚目で、SixTONES単体の人気も証明した形だ。

「1stシングルの『Imitation Rain』は、X JAPANのYOSHIKIが作詞・作曲を手掛け、大きな話題になりました。大物ミュージシャンの楽曲という点や、Snow Manとの合同CDとあって、売り上げは近年のジャニーズグループを凌ぐ勢いの好スタートを切ったんです。初週記録も132.8万枚と、いきなりのミリオンヒットを飛ばしました。とはいえ、双方のファンの中には同時CDデビューに不満を抱く人が多かったのも事実。メンバーも同じ思いだったのか、2ndシングル発売が発表された際、公式携帯サイト・Johnny’s web内のグループ連載『すとーんずのぶろぐ』(4月11日付)で、SixTONESの京本大我は『そしてついに、今回は単独CD発売(キラキラの絵文字)笑』と、コメント。一部ネットユーザーからは『「ついに単独」って、本人が言っちゃダメでしょ。YOSHIKIさんはじめ、『Imitation Rain」に関わってくれた方たちに失礼』との指摘も上がっていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方、今回の「NAVIGATOR」は、初回盤、期間限定盤、通常盤の3種展開で、表題曲はTVアニメ『富豪刑事 Balance:UNLIMITED』(フジテレビ系)のオープニングテーマに起用されている。同作は4月に第2話までオンエアーされたが、新型コロナウイルス感染拡大を受けて、放送延期に(7月16日より再開)。「NAVIGATOR」も当初は6月3日のリリースを予定していたものの、1カ月以上遅れて、ようやくファンの手元に届くこととなった。SixTONESのファンにとっては待ちに待った作品となったが、発売前の時点でちょっとした騒ぎになっていたという。

「アニメファンがTwitterで『#富豪刑事』などのハッシュタグで検索したところ、作品の感想よりもSixTONESに関する投稿が目立つと、不快感を露わにしていたんです。CD売り上げランキングを発表している『Billboard JAPAN』のチャートでは、Twitterのツイート数が加味されるだけに、SixTONESファンは曲と関連するハッシュタグを一緒にツイートしていたのでしょう。アニメファンの間で『ジャニオタのビルボ対策ツイートしか流れてこなくて、アニオタの感想文が全然見れない……』『「富豪刑事」で調べると、ジャニオタの迷惑ツイートばかり出てきて気が狂いそう』と、愚痴が漏れていました。また、『富豪刑事』が放送されている深夜アニメ枠『ノイタミナ』は、過去に『ハチミツとクローバー』や『テルマエ・ロマエ』などが放送されている知名度ある枠なのですが、一部SixTONESファンは『ストがタイアップするからノイタミナも有名になるよ』『ストのおかげでアニメも人気出る』などと言っていたようで、アニメファンの反感を買っていました」(同)

 SixTONESの楽曲が『富豪刑事』と関わったことで嫌な思いをしたアニメファンもいたようだが、タイアップのおかげもあり、「NAVIGATOR」はCDショップだけでなくアニメグッズ専門店「アニメイト」などでも販売されているとか。アニメファンとみられるTwitterユーザーが「SixTONESの『NAVIGATOR』が好きすぎてアニメイトでつい買っちゃった。今後の『富豪刑事』も楽しみ」「『富豪刑事』のOP曲の『NAVIGATOR』を買ってみた。ジャニーズのCDを買うのは初めて」とツイートしており、タッグを組んだ成果は抜群だったのかもしれない。

 初日のランキングでは、1位のSixTONESに続いて、2位はNGT48の「シャーベットピンク」で、こちらは7万2,187枚を記録。週間ランキングもSixTONESが首位を飾るものとみられ、ファンは「フラゲ分だけで42万……SixTONES、素晴らしい」「単独CDが初日で40万枚超えはスゴすぎる。たくさんの人がSixTONESに興味を持ってくれてる。初週50万も夢じゃない!」「『NAVIGATOR』初日42万超え、おめでとう! 6人とファンで力を合わせて、絶対に単独でミリオン記録出そうね!」と歓喜している。

 週間ランキングの集計までに、売り上げ枚数はどこまで伸びるのだろうか。

King&Prince・平野紫耀、弟が「手越祐也との関係」キッパリ否定も……「隠さないんだ」とファン驚きのワケ

 先日、King&Prince・平野紫耀の弟が「アパレルブランドの代表を務めている」として、ネット上のファンの間で大きな話題になった。この人物が店のTwitter上で、一部ニュースサイトが報じた内容についてに「報道されたような事実はない」と否定。元NEWS・手越祐也が平野の弟を“プロデュースする可能性がある”という報道だったが、真っ向から反論しているのだ。

 平野の弟といわれているのは、「RKS RICKY(リクスリッキー)」代表の平野莉玖氏。ブランドコンセプトについては「決まったジャンルに縛られず、様々なスタイルを取り入れて、多種多様なデザイン、生地、サイズ感で服を自由に製作している」と説明し、現在は公式サイトでTシャツを販売中だ。7月11日頃から「平野の弟がブランドを立ち上げた」といったウワサが広まった影響もあるのか、9,800円の「R baby(white)」と、8,300円の「hey hey(black/white)が完売している(21日時点)。

「紫耀は小さい頃からダンスを習っていましたが、15年ほど前に弟と『SHOW&RICKY』というユニットを組んで活動していた時期もあるといいます。また、2018年9月に『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演した際、天然キャラで知られる紫耀は『僕の弟が“りく”っていう名前なんですけど、それはちょっと漢字わからないですね』『2文字なんですけど』と告白。司会の明石家さんまから『“り”はどんな字や』と聞かれると、『ちょっと、なんて言うんですかね……四角いんですけど』『“く”もだいたい四角ですね』と、表現していました。紫耀の経歴や、こうしたトークを通して、ファンは弟の名前を知っていましたから、店の情報が早い段階で特定されてしまったのかもしれませんね。莉玖氏は兄弟関係を明かしていないものの、多くのファンは『平野の弟のブランド』だと信じていて、商品を購入したという報告も上がっています」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方で、ニュースサイト「日刊ゲンダイDIGITAL」では、莉玖氏の実名を出しつつ、「手越祐也が平野紫耀の弟を側面支援 固く結ばれた“師弟”の絆」との記事を19日に配信。6月19日付でジャニーズ事務所を退所し、NEWSを脱退した手越をめぐって、業界内で「『手越が莉玖君のビジネスに何らかの形で関与するのではないか』と囁かれている」と報道。

 同記事はYahoo!ニュースでも配信され、執筆者の芸能ジャーナリスト・芋澤貞雄氏いわく、兄の紫耀は莉玖氏のダンスやラッパーとしての才能を認めているそうで、「関係者に売り込みを続けている」とのこと。手越はジャニーズJr.時代に紫耀のボイストレーニングを担当しており、その縁で「莉玖君の宣材を手越に渡していると聞く」「実際、退所した手越はスケジュールに余裕ができ、さまざまなジャンルの仕事に手を伸ばすのではといわれている。そのひとつが莉玖君のプロデュースのようだ」と報じている。

 すると21日午前1時頃、「RKS RICKY」のTwitterアカウントが「この度、報道にありました手越裕也様との関係につきまして、私自身手越裕也様とお会いした事もお話した事も無く、報道されたような事実はない事をご報告致します」と記事のURLを貼り付けながらツイート。以降の投稿では手越の「祐也」の字を間違えてしまったとお詫びし、「まだ、走り出したばかりの小さな会社ですが、一歩一歩、地道に頑張って参りますので、どうか皆様、リクスリッキーの応援宜しくお願い致します」と、綴っていた。

 これに対し、主にキンプリファンからは「きちんとした対応に感謝します。頑張ってください!」「紫耀くんの弟が記事を否定してて、これなら大丈夫だろうと思った。悪い大人が寄ってくると思うけど、頑張ってほしい」といった応援メッセージが上がったほか、「弟さん、手越くんに会ったこともないんだ。名前も『裕也』って書いてるし、本当に接点なさそう」と、莉玖氏の主張を受け止めている。

 手越といえば、過去に何度も女性スキャンダルを報じられた上に、新型コロナウイルス蔓延による緊急事態宣言中の外出が問題視され、最終的に退所の道を選んだことは周知の通りだ。キンプリファンの中には、“お騒がせ”の手越と関わり合いになってほしくないと思っていた人も少なくないようで、「弟がキッパリ否定してくれてよかった」「まさか本人が否定するとは……ちゃんとした弟で安心した」「スルーするかと思ったけど、否定してくれてスッキリした。手越と関わりないとわかって安心」と、ホッと胸をなでおろしている。

「莉玖氏は、手越と対面した事実はないと完全否定しているものの、記事内で『平野紫耀の弟』として名前を出されている点については特に触れていません。例えば、紫耀の弟と同姓同名で、実際はまったくの別人なのであれば、手越の件を弁明するよりも、そこをハッキリさせるべきでしょう。となると、結果的に自身が紫耀の弟であると、認めた形になりますが……。一部ネット上でも『平野の弟ってことは隠さないんだ』『平野の弟だというのは認めてるんだね』と、驚きの反応が漏れていました」(同)

 兄・紫耀は弟のブランド、そして手越の記事をどう捉えたのか、本人の意見や感想が聞きたいところだ。

King&Prince・平野紫耀、弟が「手越祐也との関係」キッパリ否定も……「隠さないんだ」とファン驚きのワケ

 先日、King&Prince・平野紫耀の弟が「アパレルブランドの代表を務めている」として、ネット上のファンの間で大きな話題になった。この人物が店のTwitter上で、一部ニュースサイトが報じた内容についてに「報道されたような事実はない」と否定。元NEWS・手越祐也が平野の弟を“プロデュースする可能性がある”という報道だったが、真っ向から反論しているのだ。

 平野の弟といわれているのは、「RKS RICKY(リクスリッキー)」代表の平野莉玖氏。ブランドコンセプトについては「決まったジャンルに縛られず、様々なスタイルを取り入れて、多種多様なデザイン、生地、サイズ感で服を自由に製作している」と説明し、現在は公式サイトでTシャツを販売中だ。7月11日頃から「平野の弟がブランドを立ち上げた」といったウワサが広まった影響もあるのか、9,800円の「R baby(white)」と、8,300円の「hey hey(black/white)が完売している(21日時点)。

「紫耀は小さい頃からダンスを習っていましたが、15年ほど前に弟と『SHOW&RICKY』というユニットを組んで活動していた時期もあるといいます。また、2018年9月に『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演した際、天然キャラで知られる紫耀は『僕の弟が“りく”っていう名前なんですけど、それはちょっと漢字わからないですね』『2文字なんですけど』と告白。司会の明石家さんまから『“り”はどんな字や』と聞かれると、『ちょっと、なんて言うんですかね……四角いんですけど』『“く”もだいたい四角ですね』と、表現していました。紫耀の経歴や、こうしたトークを通して、ファンは弟の名前を知っていましたから、店の情報が早い段階で特定されてしまったのかもしれませんね。莉玖氏は兄弟関係を明かしていないものの、多くのファンは『平野の弟のブランド』だと信じていて、商品を購入したという報告も上がっています」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方で、ニュースサイト「日刊ゲンダイDIGITAL」では、莉玖氏の実名を出しつつ、「手越祐也が平野紫耀の弟を側面支援 固く結ばれた“師弟”の絆」との記事を19日に配信。6月19日付でジャニーズ事務所を退所し、NEWSを脱退した手越をめぐって、業界内で「『手越が莉玖君のビジネスに何らかの形で関与するのではないか』と囁かれている」と報道。

 同記事はYahoo!ニュースでも配信され、執筆者の芸能ジャーナリスト・芋澤貞雄氏いわく、兄の紫耀は莉玖氏のダンスやラッパーとしての才能を認めているそうで、「関係者に売り込みを続けている」とのこと。手越はジャニーズJr.時代に紫耀のボイストレーニングを担当しており、その縁で「莉玖君の宣材を手越に渡していると聞く」「実際、退所した手越はスケジュールに余裕ができ、さまざまなジャンルの仕事に手を伸ばすのではといわれている。そのひとつが莉玖君のプロデュースのようだ」と報じている。

 すると21日午前1時頃、「RKS RICKY」のTwitterアカウントが「この度、報道にありました手越裕也様との関係につきまして、私自身手越裕也様とお会いした事もお話した事も無く、報道されたような事実はない事をご報告致します」と記事のURLを貼り付けながらツイート。以降の投稿では手越の「祐也」の字を間違えてしまったとお詫びし、「まだ、走り出したばかりの小さな会社ですが、一歩一歩、地道に頑張って参りますので、どうか皆様、リクスリッキーの応援宜しくお願い致します」と、綴っていた。

 これに対し、主にキンプリファンからは「きちんとした対応に感謝します。頑張ってください!」「紫耀くんの弟が記事を否定してて、これなら大丈夫だろうと思った。悪い大人が寄ってくると思うけど、頑張ってほしい」といった応援メッセージが上がったほか、「弟さん、手越くんに会ったこともないんだ。名前も『裕也』って書いてるし、本当に接点なさそう」と、莉玖氏の主張を受け止めている。

 手越といえば、過去に何度も女性スキャンダルを報じられた上に、新型コロナウイルス蔓延による緊急事態宣言中の外出が問題視され、最終的に退所の道を選んだことは周知の通りだ。キンプリファンの中には、“お騒がせ”の手越と関わり合いになってほしくないと思っていた人も少なくないようで、「弟がキッパリ否定してくれてよかった」「まさか本人が否定するとは……ちゃんとした弟で安心した」「スルーするかと思ったけど、否定してくれてスッキリした。手越と関わりないとわかって安心」と、ホッと胸をなでおろしている。

「莉玖氏は、手越と対面した事実はないと完全否定しているものの、記事内で『平野紫耀の弟』として名前を出されている点については特に触れていません。例えば、紫耀の弟と同姓同名で、実際はまったくの別人なのであれば、手越の件を弁明するよりも、そこをハッキリさせるべきでしょう。となると、結果的に自身が紫耀の弟であると、認めた形になりますが……。一部ネット上でも『平野の弟ってことは隠さないんだ』『平野の弟だというのは認めてるんだね』と、驚きの反応が漏れていました」(同)

 兄・紫耀は弟のブランド、そして手越の記事をどう捉えたのか、本人の意見や感想が聞きたいところだ。

King&Prince・岸優太、『ZIP!』で永瀬廉に「怖ぇ!」「待って!」とビビリまくりのワケ

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)にて放送中の、King&Princeがさまざまな競技に挑戦するコーナー「MEDAL RUSH」。7月13~17日は、岸優太と永瀬廉が「フェンシング」に挑戦した。

 今回、フェンシングはすでに挑戦している永瀬が先生役となって、岸を指導することに。ただ、基本用語がフランス語となるため、少々不安がある様子の岸。予想通り、基本動作の「マルシェ(前)」「ロンペ(後ろ)」「ファンデヴ(突く)」の意味を聞かれると、“マルシェ”の意味を「高級な感じ」と答え、永瀬から「それ、ポルシェ」とツッコまれていたのだった。

 ただ、永瀬も以前挑戦したときに意味を覚えられず、「マル“ジェ”」、「ロン“シェ”」と言い間違えており、今回も「マル“ジェ”」と同様に間違え、さらに「マルシェ」を「なぁがぁしぇ」とも噛んでしまい、岸から「滑舌の問題! “なぁがぁしぇ”って言ってたよ、確実に!」と指摘を受けることに。ただ、永瀬は自分のミスに大爆笑していた。

 その後は、前回に永瀬を指導したロンドン五輪男子団体・銀メダリストの三宅諒選手がリモートで収録に参加。剣の付け根で“突き”を払う防御技の「パラード」を教えてもらうことになったのだが、意味を聞かれた岸は「しっとりと戦うとか?」と答えてしまい、三宅は「それ“バラード”」とツッコミ。すると「廉くんはわかるでしょ?」と聞かれた永瀬も「たくさんの人が集まってお祝いみたいな」とボケをかぶせ、「それ“パレード”だね」(三宅選手)と、大喜利のようなやりとりをしていた。

 そして、岸の体の前面に風船を4つ付け、永瀬から割られないようにパラードで防御するという実践練習に入るも、岸は「怖い」とビビりまくり。というのも、岸は1メートルの高さの「飛び込み」に挑戦した際も怖気づいており、「柔道」の練習でも逃げ回ってしまうほどの小心者。そのため、剣先が自分に向かってくる今回の練習には「怖ぇ! 怖い怖い! 待って! 待ってあぁ、あぁ……」「ちょっと待って! タイム! タイム!」とビビりまくりで、小走りで壁の隅っこに避難。結局、あっさりと風船を割られてしまったものの、「僕はもしかしたら攻撃タイプなのかもしれないです」と謎の自信をみせていたのだった。

 そして最終日は、相手との接近戦においてオリンピックでもめったに見ることができないという“片足をあげ、相手の死角となる股下から突く”という超大技に挑戦することに。これを永瀬は一発でクリアし、「オッケー! スゴイ!」と拍手をおくった三宅選手。その後、岸が挑戦しているときも「もうちょっと近づいても大丈夫」などと途中までは、アドバイスをおくっていたのだが……。

 2回目の挑戦で見事にクリアし「キター!」とガッツポーズした岸が、「先生どうでした?」と画面に顔をむけると、先生はすでに次の仕事へと去ったあと。まさかの終わり方に、岸は「えっ……こんな去り方かつて見たことない! 俺は」と戸惑っていたのであった。

 この放送に、ファンからは「岸くんが見事に大技をCLEARしたのに、すでに三宅先生がいなくなってたって面白すぎる」「ボケとツッコミ相性が抜群なきしれん、最高だな」「先生とも相性ばっちり」などの声が集まっていた。

SixTONES・田中樹、King&Prince・永瀬廉に「ヘラヘラした感じ」「なんか嫌」とチクリ

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。この番組は、生放送ラジオ『ジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』内に設けられているが、7月16日放送の『レコメン!』にSixTONESの田中樹がゲストで出演した。永瀬のラジオは収録番組のため直接的なやりとりはなかったが、ラジオを通して永瀬は田中に“あるメッセージ”を送った。

 番組中、「SixTONESの田中樹くんが聞いてるんでしょ? スタジオで。樹くーん、こんばんはー」と声をかけた永瀬。外出自粛期間中、田中と連絡を取ろうとしたところ、LINEから田中が消えていたため直接「何してんすか?」と電話をかけていたそう。「樹くん(LINEに)いないんすけど」と確認したところ、「そうなの、消したの。誰かから連絡先聞いといて」と言われただけで、すぐに電話を切られてしまったんだとか。

 永瀬は田中と、寿司や鍋など3回くらい食事へ行ったことがあるものの、最近は全く行けていない様子。そのため、「じゅったんとご飯に行きたいの。久しぶりに」と本当は食事に誘いたかったと言いながら、電話での田中のつれない反応に「誰かって誰!? つながってる人がわからんから」と困惑のよう。いまだにLINEの連絡先がわからないそうで、「誰から聞けばいいんやろうっていう状態やから……どうしたらいいですか? 樹くん」と、ラジオを通して問いかけたのだった。さらには、「僕ね、毎週頑張ってこうやってしゃべってるんで、樹くん。もしなんか感想があれば会ったときに聞かせてください」と、メッセージも送っていた。

 一方、左利きのリスナーからの「左利きでも右利き用のものをうまく対処できる方法を教えてほしいです。また廉くんも左利きで困ったこと、逆にうれしかったことがあれば教えてください」というメールを紹介すると、「困ったことのほうがパッと出てくる」と永瀬。「優しくないの、左利きに。世の中って」と日常生活でも困ることが多いという。

 しかし、スポーツに関しては「慣れるしかない」と助言。永瀬は『ZIP!』(日本テレビ系)内の「MEDAL RUSH」でさまざまなスポーツに挑戦しており、ほとんどが右利き用とのことだが「むしろ俺は、ここで右を覚えとくことによって『2つ武器ができるんじゃないかな』っている考え方をしながらやってる」と告白。そして、「不利かもしれんけど……そこを右も左も使えるっていう長所で変えるスタイルでやってる」と明かしていた。

 番組終了後、放送を聞いていた田中は、「どうしたらいいですか?」とLINEの入手方法に困っていた永瀬について、「いくらでも手段はありますよね? メンバーの岸優太とかは知ってますし……。なんか嫌ですよね? 廉のちょっと、ヘラヘラした感じ。『どうすればいいんですかぁ?』みたいな、なんか口だけ感。聞きたいなら、もっとガッときてほしい」とチクリ。とはいえ、「まぁちょっと落ち着いたらね、あらためて連絡先交換して、ご飯に行けたらな」と応えていた。

 この放送には「廉くんの“じゅったん”呼びが久しぶりに聞けて泣いた」「永瀬廉、かわいい! 樹くん、またご飯行ってあげてください」「なんで岸くんには教えてて廉のは消えたのよ」などの声が集まっていた。

King&Prince・平野、Kis-My-Ft2・玉森、ジャニーズWEST・藤井ほかーー兄妹がアパレル立ち上げで「バカ売れ」報道も

 King&Prince・平野紫耀の弟が「アパレルブランドを立ち上げた」という疑惑がネット上を駆け巡っている。問題の人物は、兄との関係性を公表しているわけではないが、名前が一致することなどから弟本人とみられている。現状、その実態は不明ながら、これまでにもジャニーズタレントの家族が衣類やアクセサリーブランドを手掛け、注目が集まった例は少なくない。

 キンプリファンの間で話題になっているブランド「R」の代表は、平野と同じ苗字のR氏。公式サイトには「私は小さな頃から目立ちたがりで、何か周りの人とは違うことがしたい、そういう人間です。昔から服が大好きでいつか自分のブランドを立ち上げたいと強く思っていました。その夢が、いつしか現実に変わりとても嬉しく思っています」との挨拶も記載されており、会社の所在地は平野の出身地である愛知県・名古屋市になっている。実は平野、2005年頃より弟と「SHOW&RICKY」なるユニットを組んで活動していた時期があるといい、「R」の代表者の名前やブランド名とも合致する。

「弟の名前を把握し、動向をチェックしていたファンなどが察知したのか、7月11日頃からネット上で瞬く間にお店の情報が拡散されていきました。お店のTwitterでも商品が完売したとのお知らせを発信していますから、『R』にとっては結果的に良い宣伝になったことでしょう。また、かつてR氏を指導していたというボイストレーナーのTwitterユーザーはブランドの立ち上げを祝福。キンプリファンから『紫耀くんの弟なんですか?』と質問を受けるも、『すみません、僕は僕の教え子としか言えないんです』と、明言を避けていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 キンプリファンの中には、R氏が平野の実弟なのかは確定していないにもかかわらず、商品を購入した人もいるようだ。一方で、ジャニーズタレントの兄弟や姉妹だと判明している人物が手掛けるブランドも少なくない。

「Kis-My-Ft2・玉森裕太の弟は、15年9月にファッションブランドを始めたと、『週刊女性』(主婦と生活社、16年3月8日号)が報じました。16年1月発売の映像作品『2015 CONCERT TOUR KIS-MY-WORLD』のメイキングで玉森が着ていたTシャツのブランドをファンが特定したところ、事業者の苗字が『玉森』だとわかったんです。ネットショップのみの販売ながら、1枚7,344円(当時)のTシャツが完売になったそうで、同誌は『兄の宣伝効果でバカ売れ』と書いていました。また、17年にも同誌はKinKi Kids・堂本剛の姉がファッションブランド『H』を展開していると伝えています。14年9月まで放送された『新堂本兄弟』(フジテレビ系)の衣装協力欄に『H』が載っていたりと、熱心なファンには知られた話だったとか。記事内でアパレル業界関係者が『実はこのブランドの服の一部は、剛さんがデザインしているんですよ。幼いころからとても仲のいい姉弟で、ファッションの趣味も合うみたいです』などと証言していました」(同)

 ほかにも、Snow Man・向井康二の兄で、元関西ジャニーズJr.の向井達郎氏は、アパレルのWEBショップ「ENEBEYC」を運営中。弟の康二が公式YouTube内の動画で同ブランドのパーカーを着ていた回もあり、お揃いの洋服を着るために購入したファンがTwitter上で報告していた。また、康二を通じてENEBEYCの魅力を知った人々がデザインを気に入り、ほかの商品を買うといった流れにも発展している模様。康二が宣伝のために着用したのかどうかは定かでないが、兄のブランドを広めるきっかけとなったことは事実だろう。

「とはいえ、達郎氏は、弟を使った“露骨なアピール”はしていません。対照的に、積極的にジャニタレである兄を利用してアピールしているのは、FlowerやE-girlsのメンバーだった藤井萩花。彼女はジャニーズWEST・藤井流星の妹ですが、昨年12月に自己資金でジュエリーブランド『ロールモデル(ROLE MODEL)』を立ち上げたと発表していました。先日、流星が『ネプリーグ』(フジテレビ系、6月15日放送)に出演した際、萩花はインスタグラムのストーリーに『流星がDoggyとStageつけてくれてる』と、テレビ画面の画像を載せていたんです。それ以前にも、萩花はストーリーで『お兄さま』が買った商品の種類について記し、『相変わらず優しいな』と、言及していました」(同)

 これら投稿に対し、多くのファンは「萩花ちゃんのアクセサリーをつけてるお兄ちゃんエモい。藤井兄妹好き」「流星くん、いろんなメディアで萩花ちゃんのアクセサリーつけてるね。どれだけ良いお兄さんなんだろう」「流星くん、いたるところで萩花ちゃんのアクセサリーつけてて、兄弟愛がスゴい」と、好意的に受け止めている様子。とはいえ、妹が兄の名前を使って宣伝すれば何らかのトラブルに発展する可能性もあり、今後は節度をもって投稿すべきかもしれない。

 前述の「R」の真偽ははっきりしていないが、もしも平野がテレビなどで同ブランドの洋服を着れば、弟だと断定できるだろう。果たして、公の場で認める日はやって来るのか?

中島健人&平野紫耀、“ポスト嵐”として期待外れ? ジャニーズゴリ押しも『未満警察』視聴率は下落中

 Sexy Zone・中島健人とKing&Prince・平野紫耀のダブル主演ドラマ『未満警察 ミッドナイトランナー』(日本テレビ系)の第3話が7月11日に放送され、平均視聴率が8.4%(関東地区/ビデオリサーチ調べ、以下同)だったことがわかった。

 同ドラマは、警察学校を舞台に、中島演じる頭脳派の優等生・本間快と、平野演じる心優しい肉体派・一ノ瀬次郎が、“警察未満”の立場でありながらも、さまざまな事件を解決していくストーリーとなっている。

 中島と平野といった人気ジャニーズタレントの共演作ということで、放送前から注目を集めていたが、肝心の視聴率は「初回は11.2%だったものの、第2話で9.0%、第3話で8.4%と徐々に下がってきている」(芸能ライター)という。

「中島と平野のタッグは、ジャニーズ事務所が“ポスト嵐”の筆頭として力を入れている新ユニット。2020年の元日には、Twitterで『中島健人×平野紫耀 2020 新プロジェクト』のアカウントが公開されるとともに、『2020年、僕らの大きな挑戦が始まる!』とサプライズ発表され、ファンの間で大きな話題に。さらに、3月から4月にかけて発売された多数のファッション誌やテレビ情報誌の“表紙ジャック”を行ったほか、3月と5月に生放送された音楽特番『Premium Music 2020』(日本テレビ系)のMCに抜てきされるなど、『未満警察』放送に向けて露出を増やしていたのですが、新型コロナの影響による放送開始延期の不運もあって、肝心の視聴率が振るわないという状況です」(同)

 2人の迫力あるアクションに「令和最強コンビ」「最高のバディ」と絶賛の声も上がっているため、ファンにとって見逃せない作品であることは間違いないのだが……。

「『未満警察』はすでに映画化の話が進んでいるとも言われており、公開となれば、映画館にファンが殺到することが予想されています。ただ、ドラマの視聴率が振るわない状況では、ファン層を拡大させることは難しいのでは。今後“ポスト嵐”として活躍するには“まだまだ”というところでしょう」(同)

 Sexy ZoneとKing&Princeという人気グループのエースを務める中島と平野。初の共演ドラマ『未満警察』で視聴率を盛り返し、“ポスト嵐”として盤石の基礎を築くことはできるのか。

King&Prince・平野紫耀、同い年の共演者と“親密な関係”に!? 「頻繁に電話」「2人でドライブ」にファン騒然

 2018年公開の映画『honey』で共演後、プライベートで親交を深めているKing&Prince・平野紫耀と俳優・横浜流星。テレビ番組で「夜中に長電話」をする関係だと明かしていたが、最近発売された雑誌でも、それぞれがお互いの名前を出しており、ファンの間で「相思相愛」だと話題になっている。

 現在放送中の4月期ドラマ『未満警察 ミッドナイトランナー』(日本テレビ系)で、Sexy Zone・中島健人とタッグを組んでいる平野。同作の宣伝のためにVTR出演した情報番組『スッキリ』(同、5月21日放送)では、ドラマの設定にかけて「俳優の横浜流星と結構電話してるんですけど。同い年なんですよ、僕ら。結構話が合ったりとか、起きている時間帯が一緒だったりとか。最近、“夜のバディ”は横浜流星ですね」と、冗談交じりに話していた。

 また、平野は『行列のできる法律相談所』(同、6月28日放送)で、深夜2~3時に横浜から「最近、いい物件ある?」と、電話で相談されると告白。「その話がすっごく長くて、3時から(電話)したとしても、だいたい朝の7時とか(に終わる)」「それが迷惑で、僕じゃなくて不動産屋に電話にしてほしいなって。彼は僕を不動産屋と勘違いしてるみたいで、毎日不動産屋の話ばっかり聞かされて……」と、愚痴をこぼす場面も。

 これを受け、VTRでコメントを寄せた横浜は「疲れて、なんか癒やされたいなと思うと、紫耀に電話をついついかけてしまいます。本当にしょうもないことだけど、自分の疲れた心をスゴい癒やしてくれる」と、平野の存在に助けられていると感謝。一方で、平野の「迷惑」という主張には「(話を)盛ってますね、彼は。電話いっぱいかけてるけど、紫耀から連絡来ることもあるし、むしろ向こうからもいろいろ話題を振ってくるから、長電話しちゃってるところはあります」と反論し、最終的に「どっちもどっちだと思うんですけどね」とまとめていた。

「7月6日発売の雑誌『TVガイドdan vol.31』(東京ニュース通信社)で横浜が語ったところによると、2人は映画『honey』の撮影後に『ご飯行こう』と約束したものの、なかなか実現できていなかったとか。そんな中、19年11月に行われた『GQ MEN OF THE YEAR 2019』の授賞式で再会した際、『このままだと俺らビジネス友達みたいじゃん! ちゃんとご飯に行こうよ』と話し、今年の初めにようやく食事に行ったそうです。これを機に仲が深まり、新型コロナウイルスの影響で外出を控えていた期間も、頻繁に電話をかける関係になった様子。ただ、平野が『スッキリ』で『夜のバディ』と発言したことについて、横浜は『そんな怪しい言い方やめてよ!』と、ツッコんでいました」(芸能ライター)

 そして、平野も「DUeT」2020年8月号(ホーム社)で、横浜とのエピソードを披露。彼の人柄について「イメージ通りの男らしさがあるけど、かわいい部分もあって」と紹介し、「少し前に食事をした時は、食事が終わって別れ際に『まだ一緒にいたいな』って言うからドライブをしたこともある(笑)。今は『落ち着いたらまたごはん食べに行こう』って約束しているから、早くその日が来るといいな」と、思いを馳せたのだった。

 こうした両者の交流を知ったネットユーザーからは「食事後に『まだ一緒にいたいな』って言うからドライブ行ったって……まさか付き合ってる?」「なんだこのイケメンのやりとりは? カップルか何か?」「横浜くん、本当に紫耀くんのことが好きなんだね。ほっこりする」「食事してドライブに行き、その後のステイホーム期間中も頻繁に連絡を取り合う平野紫耀×横浜流星。ラブラブすぎじゃない?」と、驚きの声が上がっている。

 映画『honey』の公開時は、平野がKing&PrinceとしてCDデビューする直前であり、横浜もブレークのきっかけとなった19年1月期のドラマ『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)が放送される前。今期、平野は『未満警察 ミッドナイトランナー』に出演し、横浜は夏ドラマ『私たちはどうかしている』(同)で女優・浜辺美波とダブル主演する。それぞれ活躍の場を広げている売れっ子の2人だけに、また共演できる機会を心待ちにしたい。

King&Prince・永瀬廉、右足薬指の“指輪”にファン反応! 『ZIP!』映像に「なんの意味?」「彼女?」の声

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)にて放送中の、King&Princeがさまざまな競技に挑戦するコーナー「MEDAL RUSH」。7月6~10日は、岸優太と永瀬廉が「柔道」に挑戦した。

 すでに昨年11月、岸は柔道に挑戦しているため、今回は先生役となり、永瀬を指導することに。教室に入った永瀬を待ち受けていたのは、なぜか極太の眉毛をつけ正座している岸。永瀬から「どうしたんですか? その眉毛」と聞かれると、「これは努力の汗です」と意味不明な発言をし、さっそく“おバカっぷり”を発揮していた。

 今回が柔道初体験となる永瀬に、岸は“横受身”の説明をすることに。ジャニーズなら全員が踊れるといわれている少年隊の「仮面舞踏会」(1985年)の冒頭「TONIGHT YA YA YA YA YA TEAR」の振り付けを引き合いに出し、「仮面舞踏会の形」と指導するが、説明した本人ができておらず、ロンドン五輪銀メダリストの杉本美香選手からリモートで指導を仰ぐことになった。

 その後は、柔道着を着せた重さ27.2kgの人型の重りを使って、投げ技に挑戦。しかし、岸はすでに習ったはずの“小外刈り”のやり方を忘れており、永瀬と一緒にもう一度説明を受けることに。ただ、永瀬のほうが飲み込みが早く、なぜか初心者の永瀬に岸が教わるという展開で、もはやどっちが先生かわからない状態だった。

 続く“大外刈り”では、過去に自分が挑戦したときのVTRを見て「投げるときはこのうえない気持ちよさよ!」と豪語していた岸だったが、実践となると、やはり動きがぎこちない。確認の最終テストでも、永瀬のほうがうまいと褒められ、岸は「まじかぁ」とガックリ。

 その後の“一本背負い”でも、岸が永瀬にお手本を見せるはずが、前回習った動きを思い出せず、人形とはいえ脳天(頭)から地面に叩きつけてしまう始末。先生から、「相手(人形)と同じ方向を向かないといけない」と改めて説明を受けるも、結局今回リモートで初めて習った永瀬から「違う違う! (それだと)目が合ってるやん。同じ方向を向くってこと! そうそう」と教えられることになり、今回も最終テストでは永瀬のほうが上手と認められていたのだった。

 最終日に挑んだ“大腰”という大技では、岸がちゃっかり「これは3ポイントで」とこれまで2連勝している永瀬を負かすために交渉。そして、最後の最後でようやく「岸のほうが上手」と認められ、なんとか経験者としての威厳を保った岸なのだった。

 ただ、視聴者が気になったのは永瀬が右足の薬指にはめていた指輪だった様子。靴を履いていて見ることができない部分なだけに、「足に指輪してたの、初めて知ったんだけど」「え? 永瀬廉って足に指輪してんだ」「足に指輪? 彼女とおそろ?」「足の指輪が彼女とのおそろいで、バレないように足にはめてる?」と初めて知ったファンからは疑惑の声が。しかし、以前から足に指輪をしていることを知っているファンは、「廉くんの右足薬指の指輪……健在でした」「なんの意味もないならいいけど、ずっと付けてるってなんか気になる」とコメントを寄せていたのだった。

King&Prince・永瀬廉、岸優太への「クソおもろかった」いたずら告白! 「あり得ない」「やりすぎ」とファン物議

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)が7月9日に放送。岸優太にした“いたずら”について明かしたところ、一部ファンの間で否定的な声が上がっている。

 オープニングでは、新型コロナウイルスの影響で撮影中断になった期間を含め、撮影が約4カ月に及んだ主演映画『弱虫ペダル』がクランクアップしたと報告。また、一般人の親友が買い物中、高橋海人と間違われて女の子に声をかけられるも、隣にいた永瀬は気付かれずスルーされた話や、そんな親友にトルコ人の彼女ができたとも報告していた。

 そんな中、リスナーから、ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内のブログ「Diary King&Prince」で、メンバーの岸優太が“持ち物のほとんどにメンバーの顔のシールが貼ってある”と書いていた件について「友達と『誰の仕業だろう?』と話題になりました。真相はいかがなのでしょうか?」とメッセージが届くと、貼ったのは5枚目のシングル「Mazy Night 」(初回限定盤A)の特典としてついてくるステッカーシールだと説明した永瀬。

 『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出演した際のスタンバイ中の出来事だったようで、「(平野)紫耀がまずやり始めてて……」と切り出すと、岸の“運転免許の顔写真”の部分に高橋海人、“ジャニーズ事務所の入館証”の名前の部分に永瀬の顔写真のシールが貼られていたと回顧。さらに「俺が一番好きやったのは、岸さんの財布勝手に取って(千円)札出して、野口英世の顔を紫耀の顔にしてた」と、平野がお札にまでステッカーシールを貼るいたずらを仕掛けていたと暴露し、「クソおもろかった! まじでサイズ感ちょうどいい」とコメント。

 ほかにも、King&Princeのロゴのシールが、岸の財布のロゴの部分や“運転免許の住所”部分に貼られており、とにかく岸の持ち物のあらゆる部分にステッカーシールが貼られていたようだ。知らないうちに私物にシールが貼られていたら怒りそうなものだが、永瀬いわく「岸さん喜んでたね、喜んでた。笑ってた。だって事務所の入館証のシール、俺の顔写真のまんまやからね、そりゃ喜んでるよ」とのことで、メンバー全員がいたずらに加担していたようだ。

 そして、以前に平野が「将来の夢はお札に載ること」と語っていたことを引き合いに出し、「いや~お札が一番おもろかったね。ガチでおもろかった」「『お札に載りたい』って言ってたから紫耀も。そりゃしょうがないか……って見てました。それが真相です」と明かすと、ファンには「ステッカーこういう貼り方はダメよ? ほんまは。違うからね。決して免許証やお札に貼ってはいけません! マネしないでください」と呼びかけていた。

 こうした遊びに、ファンの間では意見が真っ二つ。「お札にステッカーとかセンスしかない。面白すぎる」「紫耀くん、お札に載る夢叶ってよかったね」「お札に貼る発想ほんと好き」と声が上がる一方で、「人のお札にステッカー貼っていいと思うところに、価値観合わないなって思っちゃう」「あり得ない。引いた」「お札のやつはやりすぎ。自担がやってても嫌だわ」と物議を醸している。

 お札はたとえその時に所持していても、流通するものであって個人の持ち物ではない。故意に汚すことはあってはならないことだ。いたずらをするにしても、社会人として節度のある行動を心がけてほしいものだ。