King&Prince・永瀬廉、「最近も車運転してる」報告にファン驚嘆! 「やばくない?」「買ったの?」の声続出

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)が8月6日に放送された。

 Kis-My-Ft2の玉森裕太を慕っている永瀬だが、7月8日深夜放送の『Kis-My-Ft2キスマイRadio』(同)でキャンプの話題が出た際、玉森が「永瀬は(一緒に行くとなったら)ちょっと無理だな」と言っていたのを小耳に挟んだという。玉森は「おしゃべりには困らないんけど、何もわからないと思うから俺がやってあげることになって疲れそう」と理由を語っていたが、それを聞いた永瀬は「なんか僕がいないところで勝手に振られてるんですけど。可哀想、永瀬廉くん」とショックを受けた様子。

 ただ、玉森がキャンプをしていることについては「玉さんも玉さんでよく行ったな! すごい行動力。玉さんこそ面倒くさがりそうじゃない?」と驚き、玉森の予想通り「俺ムリだな」と言っていた。

 その後、女性の思考を当てるコーナー「王国リサーチ・女子の気持ち分かります?」では「好感が持てる男性の趣味」というお題に、ゲームが趣味の永瀬は「自分の趣味が好感持てそうじゃないもん。逆に何? 神宮寺(勇太)の趣味なものなのかな? バイクとか? って気がするけど……自分が全然多趣味じゃないから、想像が……。料理とか?」と珍しく悩んでいた。そして好感度が高い男性の趣味1位に料理を予想したのだが、結果は5位。

 次いで4位が「ゲーム」だとわかり、最近は“eスポーツ部”という部活があることを知ると「すごくない? めっちゃ入りたいんやけど! 俺、無遅刻無欠勤いける!」と興奮モードに。ただ「俺のやってるやつは女性あんま好きじゃないやつ」と明かしていた。

 また3位の「車・ドライブ」については「楽しいよねシンプルに。車運転するの好きやから、最近も運転してるんだけど。乗ってるだけでストレス発散になるというか。誰かと乗ると別の楽しさもあるし」と、永瀬にも当てはまっていた様子。

 一方、2位の「音楽・楽器」については「メンバー半分以上やってるよ。岸(優太)さん、ぐうじさん、(高橋)海斗さん、ギターやってるやん」と言いつつ、自分と平野紫耀だけはしていないという。スタッフからピアノを弾いていそうと言われると「手を出す時期がちょっと遅かった」と言いつつ「俺はまだタイミングが来てないだけ。全然あると思います、可能性としては! そのときを楽しみにしていてほしいと思います」とリスナーに語り掛けていた。ちなみに1位は「スポーツ」という結果だ。

 また、七夕に関するリスナーからのメッセージをキッカケに「俺、去年は願った、短冊で! 一番大きな願い事した!」と昨年の七夕の話に。ちょうど故・ジャニー喜多川氏が入院していた時期だったため、ジャニーズ事務所の先輩やメンバーと願いを込めてたくさん書いたようで「これはもう人生で一番願った願いかもしれん」と明かしていた。

 この放送にネット上では「運転するのすごい好きなの? 最近も運転してるの? 永瀬さんが車持ってるってだけでやばくない?」「前に車欲しいねんとはおっしゃってましたが、廉さん車買ったんですか? その車を運転されてるんですか? 何を選んだか教えてもらえませんか?」など、永瀬が車を持っていることに驚く声が続出。さらに、「七夕の素敵なお話ありがとう」との声も寄せられていた。

 

KinKi Kids・堂本光一、King&Prince・岸優太を大絶賛! 「これだけ飛躍するとは」「頑張りすぎるくらい頑張る子」

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が8月3日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場した。

 今回の放送で、あるリスナーから「King&Prince・岸優太と最近連絡を取っている?」と質問された光一。このリスナーいわく、「どうやら岸くんは“光一くん不足”のようで、雑誌などで『光一くんとこの曲聞きたい』『光一くんとご飯に行きたい』と言っていて、『Endless SHOCK』のインスタライブや『家のかたまり』(光一によるYouTubeコンテンツ)などもばっちりチェックしていたようです」とのこと。岸が猛烈に自分を欲していると知り、光一は「俺は岸のなんだ?」と苦笑いしつつ、「まあ、ありがたいですね」と想いを受けとめていた。

 岸といえば、2013年から15年にかけて光一主演の舞台『Endless SHOCK』に出演し、「憧れている先輩」としてたびたび光一を挙げている。そんな岸について光一は、「この前、事務所で『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)の収録をしてたときに岸も来てて、一瞬顔出してくれて。会いましたよ」と明かし、交流自体はあったよう。光一は続けて「本当にあの岸が、キンプリという素晴らしいグループでこれだけ飛躍するとは……」としみじみしつつ、初めて岸と会った頃から考えると、「思ってもみなかった」ほど成長したという。

 そんな岸が一皮も二皮も剥けた理由について、「やっぱり、それこそジャニーさんなんだよね。ジャニーさんのすごさ」と、故・ジャニー喜多川氏の“見抜く目”を称賛。岸を『Endless SHOCK』に出演させたいと連れてきたのがジャニー氏だったそうで、「『この子入れて』って(岸を)連れてきたときに、正直、なんでこんなお猿さんみたいな(笑)、モンチッチみたいな子を……。すごく頑張る子だったけど、その時は飛びぬけて踊りがうまかったわけでもなく。なのに、なんでジャニーさん連れてきたんだろうって、ちょっと疑問に思うところもあったけど、一緒にやるとね、本当に頑張る子で。頑張りすぎるくらい頑張る子で」と、岸は努力家だと熱く語る光一。「ここやっておいてね」と一言指示するだけで、ひたすら練習するほどだったそう。

 光一はそんな岸について、「デビューした今も、ヤツは変わってないところが良さだと思うんだよね」といい、「ちょっとおバカだけど頑張る子で、かわいくて素敵な後輩」と絶賛。「キンプリ全体とも何かできたら、とても素敵ですよね」と話しており、リスナーからは「KinKi KidsとKing&Prince、絶対いつかコラボしてほしい!」「光一くんの後輩想いな感じが伝わってきた。岸くんも応援してる!」といった声が寄せられていた。

King&Prince・神宮寺勇太、最悪トラブル発生で「撮影中断」のピンチ! 『ZIP!』ロケに称賛の声

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)にて放送中の、King&Princeがさまざまな競技に挑戦するコーナー「MEDAL RUSH」。7月27~31日の放送回は、先週に引き続き平野紫耀と神宮寺勇太が「7種競技」に挑戦した。

 今週は、神宮寺が「ハードル」を終えたところで突然大雨が降り出してきて撮影続行不可……かと思いきや、7種競技は雨天決行のため神宮寺と平野も大雨の中、競技を続けることに。そんな中で行われたのは平野が以前挑戦した「やり投げ」。大雨のため、練習はリモートで指導してくれているヘンプヒル恵選手のフォームを見て確認するのみだ。

 平野が目指すのは、70~74歳の日本記録43メートル60センチ超えだが、1投目は34メートル10センチと全く及ばず。思わず頭を抱えてしまう平野に、ハードルがうまく跳べなかった神宮寺は「わかるよ、わかる。お前の気持ちよ~くわかる!」と声をかけてフォロー。その後、3投目で43メートル80センチとギリギリ記録を超えることができた。

 ところが、ここにきて天候が最悪の状況に。さすがのスタッフも「雨でなかなか難しい状況で」と撮影中断を打診。しかし、神宮寺の「やりたいです。最後にいいタイムを出したいと思います」という一言で、神宮寺が「800メートル走」を走ることに。

 というのも、この収録の前にスタッフから「MEDAL RUSH最終回です」と伝えられていた2人。1年3カ月を通してメンバー全員で51種目に挑戦してきたということもあり、どうしてもこれまでの集大成を800メートルで締めたかったようだ。

 そこで神宮寺は女子800メートルの日本記録2分を目指して、雨が降りしきる中、激走することになったが、記録を超えるには400メートルのトラックを1分で走り切らなければならない。ヘンプヒル選手でも「ものすごくキツイので根性。本当に根性です」というほど過酷で、走り終えた神宮寺は、足がガクガクになりまともに歩けないほどだった。

 残念ながら記録は3分9秒と日本記録に及ばなかったが、「頑張った、頑張った、これは」(平野)、「ラストにふさわしい素晴らしい走りだったと思います」(ヘンプヒル選手)と称賛。そして、平野は最終回にふさわしく「長い間『MEDAL RUSH』を見てくださった皆さん、ありがとうございました。スポーツの大切さだったり、スポーツに対する熱量、『ZIP!』を見てくれている皆さんに伝わったと思うと、いいお仕事をしたんじゃないかなって」と笑顔でコメント。神宮寺も「選手の皆さまにお世話になったり、いろいろなことを教えていただいて、本当にありがとうございました」とまとめていた。

 ただ、感動的な空気が流れる中でスタッフは「すみません、まだやってもらいたいことがあって」と、新企画が始動することを発表。2人は「えっどういうこと?」と戸惑っていたが、ファンからは「最終回って聞いて涙出たけど、新企画うれしい!」「最終回の文字見て悲しくなったけど、新企画はワクワクが止まらない」の声が続出。さらに、「神くん、最終回というのもあってこの大雨の中一生懸命走ってくれたんだね」「神くん雨の中よく頑張ったね! 紫耀くんも一緒に!! 感動した」などの声も集まっていた。

King&Prince・永瀬廉、「一人やばい先輩がおる」「あの人大丈夫?」——『24時間テレビ』ジャニーズ陣に言及

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)が7月30日に放送された。メンバーの岸優太が、今年の『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)のメインパーソナリティを務めると発表されたが、そのときのメンバーの様子について語った。

 この日は、King&Princeの周辺で起きた事件や、近況について語る「今週の王国事件簿」のコーナーが行われ、自宅で育てていた観葉植物を枯らしてしまったことを告白した永瀬。これで2回目だといい、かなりショックを受けたようだが「心当たりがあって……水のあげすぎ」と、枯れた理由は前回と同じだと告白。ただ、前回より水をあげる頻度や量を減らしていたため「俺は悪くない」と開き直り。そして「俺の家が良くないのかな? 観葉植物を受け入れてないのかもしれない」「(部屋の)運気が悪い?」と言いながら「いやいや、そんなワケない。私がいて、お家の運気が悪いワケなかろう!」と“セルフツッコミ”をしていたのだった。

 また、ずっと「番組に出たい!」と、このラジオへの熱意を口にしていた高橋海人に乗っかり、最近は岸からも「俺も出たい! 出たい!」と熱いラブコールを受けていると明かした永瀬。そこで2人に「何がしたいの?」と聞いたところ、高橋は最近ファンになった人たちのために「昔から今の永瀬の変化を語る」という企画と、「心理テスト対決」という2つの持ち込み企画を考えていたという。

 一方で、岸は何も考えていなかったようだが、永瀬は「海人は逆に出さないっていうね、このまま。企画も考えさせて、面白いのだけあたかも俺が考えたようにして(番組に)提出する。それを岸さんとやるっていうね」とコメント。ラブコールを送り続けている高橋と岸の扱いの差に思わずスタッフも大爆笑していた。

 また、『24時間テレビ』のメインパーソナリティに岸が選ばれたことについて、リスナーから「よかったら報告を受けたときの裏話があれば教えてください」とのメッセージが。これについて、永瀬はチーフマネジャーから突然「ちょっとみんないい? ちょっとお仕事の報告なんですけど。なんとうちの岸さん、『24時間テレビ』のパーソナリティに選ばれました!」と報告されたと明かした。

 これを聞いて、メンバーは拍手喝采だったようで、永瀬も「『24時間テレビ』ってすごくない? 普通に」と驚きつつも祝福したという。しかし「岸さんて気遣いじゃん? 24時間気を使い始めたら……気遣っちゃうじゃん、たぶん。だからそういう部分では心配だけど」ともコメント。とはいえ、「確かに、ある意味一番適任かもしらん。岸さんやったら。持ってる“愛される力”だったりとか、コメント力とかも和ませてくれる力を持ってるから。一番適任なんかなと思った」と岸にぴったりだと語った。

 岸本人は「大丈夫かな?」と不安そうにしていたというが、メンバー4人は「大丈夫でしょ!」とメンタル面でサポートしているとのこと。また、今年はほかにもV6の井ノ原快彦、NEWSの増田貴久、Kis-My-Ft2の北山宏光、ジャニーズWESTの重岡大毅もメインパーソナリティを務めるが、「素晴らしい先輩しかおらんから」と言いつつも、重岡については「一人やばい先輩がおるからね! シゲさん。あの人大丈夫かな?」「あの人、奇想天外な発想してるから」とコメント。そして「いろんな素敵な先輩方がいるんで、揉まれながら頑張ってほしいなと思います。頑張ってね!」とエールを送っていた。

嵐、新曲「カイト」が“初日68万枚”売り上げ! 「バケモノかよ」「見たことない数字」とジャニーズファン驚愕

 嵐にとって通算58枚目のCDシングル「カイト」が発売され、7月28日付のオリコンデイリーシングルランキングで初登場1位を獲得した。売り上げは68万797枚で、初日にして昨年9月リリースの前作「BRAVE」の初週売り上げ(66.8万枚)を上回り、過去5年でもっとも好調な滑り出しだった「I seek/Daylight」(16年5月発売)の初日記録(40.6万枚)も大幅に更新。今年いっぱいで活動休止に入る嵐だが、“ラストイヤー”に驚異の数字を叩き出した。

 新曲「カイト」は『NHK2020』ソングとして、シンガーソングライターの米津玄師が作詞作曲を担当。初披露は昨年の『第70回NHK紅白歌合戦』で、満を持してのリリースとなった。販売形態は初回限定盤DVD、初回限定盤Blu-ray、通常盤に加えて、ファンクラブ会員限定盤(数量限定)の4種類。通常盤には、昨年11月に行われた『天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典』で歌唱した奉祝曲「Journey to Harmony」を収録しており、各仕様のジャケットは、嵐メンバー・大野智が描き下ろした絵画が使用されている。

 こうして豪華な作品に仕上がった「カイト」は、発売初日に68万797枚という驚異的な売り上げを記録。前作「BRAVE」も1日目だけで34万479枚のヒットを飛ばしたが、今回はその倍近い数字だ。今年リリースの主なジャニーズグループの初日データと比較すると、King&Princeの「Mazy Night」(6月10日発売)が35万6,147枚、SixTONESの2ndシングル「NAVIGATOR」(7月22日発売)は42万3,202枚。嵐の「カイト」は、後輩の勢いを悠々と超えたことになる。

 この結果を受け、ネット上のジャニーズファンからは「『カイト』の初日売り上げが68万枚って、バケモノかよ……ここへきて過去最高の数字を出したのでは?」「初日で68万枚はヤバすぎる。ちょっと見たことない数字だわ」と、驚きの声が続出した。

「嵐はひとまず年内で活動に一区切りとなりますが、“活動休止前最後のシングル”の可能性があるため、ファンも気合が入っているのでしょう。『ミリオン(100万枚)を達成させたい。大好きな嵐に大きなプレゼントを贈りたい』『活動休止前最後のシングルになるかもしれないから、形に残るような感謝の気持ちを嵐に届けたい』といったツイートが多数見受けられます。また、作詞作曲を手掛けた米津のファンもTwitterで購入報告をしているため、嵐ファン以外でもCDを手に取った人が多かったのかもしれませんね」(ジャニーズに詳しい記者)

 15年以降、嵐のシングル初日売り上げをさかのぼってみると、最高は「I seek/Daylight」の40.6万枚で、「BRAVE」の34万479枚、「Doors~勇気の軌跡~」(17年11月発売)の32万626枚と続く。他10作はいずれも20万台スタートだっただけに、今作の数字は嵐史上でも記録的だ。2日目までの合計は79万7,954枚となり、週間ランキング発表時点でのミリオン達成も夢ではないだろう。

 一方、嵐に関しては『アラフェス 2020 at 国立競技場』の“再始動”に注目が集まっている。本来は5月15日・16日に新国立競技場で竣工後初の単独アーティスト公演を開催する予定だったが、新型コロナウイルスが感染拡大した影響で延期に。しかし、先ごろ「公演開催に向けて準備を進めるにあたり、ライブで嵐に歌ってほしい“嵐ソング”の再募集をすることとなりました」と告知され、7月29日午後7時~8月6日午後12時の間に、特設サイトでファンクラブ会員のリクエストを受け付けている。

 そんな中、嵐は7月31日午後7時より公式インスタグラムでライブ配信を行うと発表。多くのファンは「嵐のインスタライブ楽しみすぎる! 『アラフェス』開催のお知らせ?」「このタイミングでインスタライブをするってことは、『アラフェス』の話をするのかな?」と、期待に胸を膨らませているようだ。

 活動休止へのタイムリミットが迫る中、セールス面でも確固たる人気を見せつけた嵐。今後の活動から目が離せない。

嵐、新曲「カイト」が“初日68万枚”売り上げ! 「バケモノかよ」「見たことない数字」とジャニーズファン驚愕

 嵐にとって通算58枚目のCDシングル「カイト」が発売され、7月28日付のオリコンデイリーシングルランキングで初登場1位を獲得した。売り上げは68万797枚で、初日にして昨年9月リリースの前作「BRAVE」の初週売り上げ(66.8万枚)を上回り、過去5年でもっとも好調な滑り出しだった「I seek/Daylight」(16年5月発売)の初日記録(40.6万枚)も大幅に更新。今年いっぱいで活動休止に入る嵐だが、“ラストイヤー”に驚異の数字を叩き出した。

 新曲「カイト」は『NHK2020』ソングとして、シンガーソングライターの米津玄師が作詞作曲を担当。初披露は昨年の『第70回NHK紅白歌合戦』で、満を持してのリリースとなった。販売形態は初回限定盤DVD、初回限定盤Blu-ray、通常盤に加えて、ファンクラブ会員限定盤(数量限定)の4種類。通常盤には、昨年11月に行われた『天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典』で歌唱した奉祝曲「Journey to Harmony」を収録しており、各仕様のジャケットは、嵐メンバー・大野智が描き下ろした絵画が使用されている。

 こうして豪華な作品に仕上がった「カイト」は、発売初日に68万797枚という驚異的な売り上げを記録。前作「BRAVE」も1日目だけで34万479枚のヒットを飛ばしたが、今回はその倍近い数字だ。今年リリースの主なジャニーズグループの初日データと比較すると、King&Princeの「Mazy Night」(6月10日発売)が35万6,147枚、SixTONESの2ndシングル「NAVIGATOR」(7月22日発売)は42万3,202枚。嵐の「カイト」は、後輩の勢いを悠々と超えたことになる。

 この結果を受け、ネット上のジャニーズファンからは「『カイト』の初日売り上げが68万枚って、バケモノかよ……ここへきて過去最高の数字を出したのでは?」「初日で68万枚はヤバすぎる。ちょっと見たことない数字だわ」と、驚きの声が続出した。

「嵐はひとまず年内で活動に一区切りとなりますが、“活動休止前最後のシングル”の可能性があるため、ファンも気合が入っているのでしょう。『ミリオン(100万枚)を達成させたい。大好きな嵐に大きなプレゼントを贈りたい』『活動休止前最後のシングルになるかもしれないから、形に残るような感謝の気持ちを嵐に届けたい』といったツイートが多数見受けられます。また、作詞作曲を手掛けた米津のファンもTwitterで購入報告をしているため、嵐ファン以外でもCDを手に取った人が多かったのかもしれませんね」(ジャニーズに詳しい記者)

 15年以降、嵐のシングル初日売り上げをさかのぼってみると、最高は「I seek/Daylight」の40.6万枚で、「BRAVE」の34万479枚、「Doors~勇気の軌跡~」(17年11月発売)の32万626枚と続く。他10作はいずれも20万台スタートだっただけに、今作の数字は嵐史上でも記録的だ。2日目までの合計は79万7,954枚となり、週間ランキング発表時点でのミリオン達成も夢ではないだろう。

 一方、嵐に関しては『アラフェス 2020 at 国立競技場』の“再始動”に注目が集まっている。本来は5月15日・16日に新国立競技場で竣工後初の単独アーティスト公演を開催する予定だったが、新型コロナウイルスが感染拡大した影響で延期に。しかし、先ごろ「公演開催に向けて準備を進めるにあたり、ライブで嵐に歌ってほしい“嵐ソング”の再募集をすることとなりました」と告知され、7月29日午後7時~8月6日午後12時の間に、特設サイトでファンクラブ会員のリクエストを受け付けている。

 そんな中、嵐は7月31日午後7時より公式インスタグラムでライブ配信を行うと発表。多くのファンは「嵐のインスタライブ楽しみすぎる! 『アラフェス』開催のお知らせ?」「このタイミングでインスタライブをするってことは、『アラフェス』の話をするのかな?」と、期待に胸を膨らませているようだ。

 活動休止へのタイムリミットが迫る中、セールス面でも確固たる人気を見せつけた嵐。今後の活動から目が離せない。

King&Prince・平野紫耀、『ZIP!』ロケで「神宮寺くんのマネジャーなの?」の声続出のワケ

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)にて放送中の、King&Princeがさまざまな競技に挑戦するコーナー「MEDAL RUSH」。7月20~24日の放送回は、平野紫耀と神宮寺勇太が、約5カ月ぶりとなる屋外ロケで走・跳・投の総合力を競う「混成競技」に挑戦。男子が10種目、女子が7種目を2日間かけて行うハードな競技だ。

 そこで今回は、日本選手権を3連覇し、2017年アジア選手権銀メダリストのヘンプヒル恵選手をリモート指導者に迎えて7種目に挑戦することになった。種目の振り分けは、これまで2人が挑戦してきた競技をもとに、神宮寺が「100メートルハードル、200メートル走、走り幅跳び、800メートル走」、平野が「走り高跳び、砲丸投げ、やり投げ」を担当。

 まず神宮寺が“走り幅跳び”に挑戦するも、前回から時間がたちすぎているためか女子高生並みの記録しか出せず。これには、ヘンプヒル選手も声を殺しながら大爆笑。そこで、ヘンプヒル選手はさっそく「〇〇の練習を……」と指示したのだが、電波が悪く「頭突き!?」と聞き間違えて驚く平野。実際は「着地」の練習であり、神宮寺は着地の姿勢をよくするためにタオルを使ってトレーニングすることに。

 一方、神宮寺がトレーニングしている間の平野は「先生、これ何回くらいやるのがベストなんですか?」「この練習が着地に関係してくるんですか?」と積極的に質問し、神宮寺のトレーニングをサポートしていた。その結果、神宮寺の記録は3メートル50センチから5メートル15センチと劇的に飛距離を伸ばすことに成功。

 しかし、続いて“砲丸投げ”に挑戦した平野の1投目は10メートル50センチしか飛距離が伸びず、2投目はファウルで記録なし。そして最後の3投目で、北海道の小学生(女子)の記録11メートル10センチを超えられるかどうかに挑戦したのだが、まさかの9メートル60センチという一番悪い結果に。神宮寺から「どうしようか? 一番やっちゃいけない、『ZIP!』的に」と指摘されると、平野は珍しく「うん……やっぱ久々に砲丸持つと重い。またなんか体の……」と言い訳していたが、続きはあえなくカット。ちなみに『ZIP!』では、しゃべっている途中に編集でカットされるのは岸優太と高橋海人ではよく見られる光景だが、平野がカットされるのは珍しい。

 そして3種目は、神宮寺が“100メートルハードル”に挑戦することになったのだが、それを聞いた神宮寺は心底嫌そう。これに平野は「なんでうつむくんですか? なんでそんな眉間にシワ寄ってる?」と不思議そうにしていたが、実は前回“110メートルハードル”に挑戦した際、胸の高さほどもあるハードルに「ちょっと待って!」「怖すぎる」「怖い」と完全にビビッていた神宮寺。その恐怖を思い出して、すっかり意気消沈してしまったようだ。

 そこでまずは、股関節を柔らかくするトレーニングからスタート。記録に挑むのは来週に持ち越しだが、再び平野は「頑張れ!」と声をかけて神宮寺をサポートしていたのだった。

 すると、この放送に「紫耀くん、神宮寺くんのマネジャーみたい(笑)」「神宮寺選手を鍛えるために平野マネジャー、先生に聞く姿が真剣ね」などの声が続出。それと同時に「じぐひら先輩のマネジャーって募集中ですか?」「陸上部じぐひらのマネジャー枠まだ空いてますか?」と、マネジャーを希望するファンも多くいたのであった。

King&Prince・永瀬廉、「岩橋玄樹がおったら、すごい騒いでた」と『CDTVライブ!』裏話にファン歓喜

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)が7月23日に放送され、先月出演した『CDTV ライブ!ライブ!』(TBS系)のパフォーマンスを振り返った。

 6月22日に生放送された『CDTV』では、地上238メートルの「屋外ヘリポート」で夜景をバックにパフォーマンスしたKing&Prince。リスナーから「ヘリポートでの歌唱や、いつもと違ったフォーメンションダンスもとてもかっこよかったです。みなさんの外側を回るカメラワークもあいまって、まさに“イケメン回転寿司”って感じでした」と感想が寄せられた。

 これに「あの日は暑かった! むしろジメっとした暑さだったね、俺の一番苦手とする」と振り返った永瀬は、「俺のニキビ見ました? みなさん。ニキビがあった! おでこに。いやぁできるのよ、顔の真ん中に」と、実はニキビができていたと告白。そして、「高いとこやったから、記念撮影もして」と、放送の裏では記念撮影をしていたことも明かした。

 さらに「うちのメンバーで高所恐怖症、誰かおったかな?」と切り出すと、「(岩橋)玄樹か!今お休みしてるけど、あれじゃない? 玄樹がおったら、すごい騒いでたやろうね」と推測するコメントも。リスナーから「イケメン回転寿司」と言われたことに対しては、永瀬が「ブリ」、神宮寺勇太が「中トロ」、平野紫耀が「うに」、高橋海人が「がり」と当てはめていき、岸優太についてはサイドメニューの「こだわりラーメンみたいな。そういうのがないと回転寿司って感じしないからね」と、うまい具合にメニューにたとえていた。

 すると、続いてのメールも「メンバーを焼肉にたとえてみたら?」というもので、基本的には「タン・はらみ・ロース」の3種類しか食べないという永瀬は、自分は「あっさりしてる。そういうの大事にしてる一面持ってるから、俺」という理由で「タン」だと説明。

 ほかのメンバーについては、「なんでも消化する」という理由から平野が“ミノ”。ラップ担当の神宮寺が“ランプ”、「シッポの部分でひらひらしててお肉の部分で唯一可愛い」という理由から岩橋が“テール”、「油が多くて重たい」という理由で高橋が“カルビ”だと説明。そして、岸は“肩ロース”だと言い「あいつ肩やばいのよ、今。食べたら絶対おいしい! 岸さんを食べたいね」とたとえていたのだった。

 その後は「“廉くん&リスナーが選ぶ! 庭ラジ2020年上半期流行語大賞”をぜひともやってほしい」というリスナーのリクエストに応えて、リスナーが選出した10個のワードの中から流行語大賞を選ぶことに。どの言葉も、番組の中で永瀬が発言した言葉なのだが「俺、3分の2覚えてないもん。言うてたっけ?」とあまり記憶にはない様子。そんな中で、永瀬が“庭ラジ2020年上半期流行語大賞”に選んだのは「ゴリラ」。

 これは、永瀬がやり始めるもすぐに投げ出してしまったゲーム『あつまれ どうぶつの森』について語ったときに登場したもので「一時期ゴリラに向き合ってた時間あったよね? 俺ら。一生懸命考えて、知って。ゴリラの素晴らしさに触れてきたから」と理由を説明していた。

 この放送にファンからは、「いわちの名前出してくれてうれしい」「『岸さん食べたい』はパワーワードすぎる」などの声が集まっていた。

King&Prince・永瀬廉、「岩橋玄樹がおったら、すごい騒いでた」と『CDTVライブ!』裏話にファン歓喜

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)が7月23日に放送され、先月出演した『CDTV ライブ!ライブ!』(TBS系)のパフォーマンスを振り返った。

 6月22日に生放送された『CDTV』では、地上238メートルの「屋外ヘリポート」で夜景をバックにパフォーマンスしたKing&Prince。リスナーから「ヘリポートでの歌唱や、いつもと違ったフォーメンションダンスもとてもかっこよかったです。みなさんの外側を回るカメラワークもあいまって、まさに“イケメン回転寿司”って感じでした」と感想が寄せられた。

 これに「あの日は暑かった! むしろジメっとした暑さだったね、俺の一番苦手とする」と振り返った永瀬は、「俺のニキビ見ました? みなさん。ニキビがあった! おでこに。いやぁできるのよ、顔の真ん中に」と、実はニキビができていたと告白。そして、「高いとこやったから、記念撮影もして」と、放送の裏では記念撮影をしていたことも明かした。

 さらに「うちのメンバーで高所恐怖症、誰かおったかな?」と切り出すと、「(岩橋)玄樹か!今お休みしてるけど、あれじゃない? 玄樹がおったら、すごい騒いでたやろうね」と推測するコメントも。リスナーから「イケメン回転寿司」と言われたことに対しては、永瀬が「ブリ」、神宮寺勇太が「中トロ」、平野紫耀が「うに」、高橋海人が「がり」と当てはめていき、岸優太についてはサイドメニューの「こだわりラーメンみたいな。そういうのがないと回転寿司って感じしないからね」と、うまい具合にメニューにたとえていた。

 すると、続いてのメールも「メンバーを焼肉にたとえてみたら?」というもので、基本的には「タン・はらみ・ロース」の3種類しか食べないという永瀬は、自分は「あっさりしてる。そういうの大事にしてる一面持ってるから、俺」という理由で「タン」だと説明。

 ほかのメンバーについては、「なんでも消化する」という理由から平野が“ミノ”。ラップ担当の神宮寺が“ランプ”、「シッポの部分でひらひらしててお肉の部分で唯一可愛い」という理由から岩橋が“テール”、「油が多くて重たい」という理由で高橋が“カルビ”だと説明。そして、岸は“肩ロース”だと言い「あいつ肩やばいのよ、今。食べたら絶対おいしい! 岸さんを食べたいね」とたとえていたのだった。

 その後は「“廉くん&リスナーが選ぶ! 庭ラジ2020年上半期流行語大賞”をぜひともやってほしい」というリスナーのリクエストに応えて、リスナーが選出した10個のワードの中から流行語大賞を選ぶことに。どの言葉も、番組の中で永瀬が発言した言葉なのだが「俺、3分の2覚えてないもん。言うてたっけ?」とあまり記憶にはない様子。そんな中で、永瀬が“庭ラジ2020年上半期流行語大賞”に選んだのは「ゴリラ」。

 これは、永瀬がやり始めるもすぐに投げ出してしまったゲーム『あつまれ どうぶつの森』について語ったときに登場したもので「一時期ゴリラに向き合ってた時間あったよね? 俺ら。一生懸命考えて、知って。ゴリラの素晴らしさに触れてきたから」と理由を説明していた。

 この放送にファンからは、「いわちの名前出してくれてうれしい」「『岸さん食べたい』はパワーワードすぎる」などの声が集まっていた。

SixTONES、2ndシングル初日42万枚でKing&Prince超え! 「単独ミリオン」狙うファンの声も

 SixTONESの2ndシングル「NAVIGATOR」が、7月21日付のオリコンデイリーシングルランキングで1位に初登場。発売初日の売り上げは42万3,202枚で、“初の単独CD”にして高記録を打ち出した。これは、直近ではKing&Princeのニューシングル「Mazy Night」(6月10日発売)の初日記録である35万6,147枚をも超える数字。今年1月、SixTONESはSnow Manとともにジャニーズ事務所初の“同時CDデビュー”を果たし、2組による両A面デビューシングル「Imitation Rain / D.D.」は初日だけで77万2,902枚と、大ヒット。そんな中でリリースされた2枚目で、SixTONES単体の人気も証明した形だ。

「1stシングルの『Imitation Rain』は、X JAPANのYOSHIKIが作詞・作曲を手掛け、大きな話題になりました。大物ミュージシャンの楽曲という点や、Snow Manとの合同CDとあって、売り上げは近年のジャニーズグループを凌ぐ勢いの好スタートを切ったんです。初週記録も132.8万枚と、いきなりのミリオンヒットを飛ばしました。とはいえ、双方のファンの中には同時CDデビューに不満を抱く人が多かったのも事実。メンバーも同じ思いだったのか、2ndシングル発売が発表された際、公式携帯サイト・Johnny’s web内のグループ連載『すとーんずのぶろぐ』(4月11日付)で、SixTONESの京本大我は『そしてついに、今回は単独CD発売(キラキラの絵文字)笑』と、コメント。一部ネットユーザーからは『「ついに単独」って、本人が言っちゃダメでしょ。YOSHIKIさんはじめ、『Imitation Rain」に関わってくれた方たちに失礼』との指摘も上がっていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方、今回の「NAVIGATOR」は、初回盤、期間限定盤、通常盤の3種展開で、表題曲はTVアニメ『富豪刑事 Balance:UNLIMITED』(フジテレビ系)のオープニングテーマに起用されている。同作は4月に第2話までオンエアーされたが、新型コロナウイルス感染拡大を受けて、放送延期に(7月16日より再開)。「NAVIGATOR」も当初は6月3日のリリースを予定していたものの、1カ月以上遅れて、ようやくファンの手元に届くこととなった。SixTONESのファンにとっては待ちに待った作品となったが、発売前の時点でちょっとした騒ぎになっていたという。

「アニメファンがTwitterで『#富豪刑事』などのハッシュタグで検索したところ、作品の感想よりもSixTONESに関する投稿が目立つと、不快感を露わにしていたんです。CD売り上げランキングを発表している『Billboard JAPAN』のチャートでは、Twitterのツイート数が加味されるだけに、SixTONESファンは曲と関連するハッシュタグを一緒にツイートしていたのでしょう。アニメファンの間で『ジャニオタのビルボ対策ツイートしか流れてこなくて、アニオタの感想文が全然見れない……』『「富豪刑事」で調べると、ジャニオタの迷惑ツイートばかり出てきて気が狂いそう』と、愚痴が漏れていました。また、『富豪刑事』が放送されている深夜アニメ枠『ノイタミナ』は、過去に『ハチミツとクローバー』や『テルマエ・ロマエ』などが放送されている知名度ある枠なのですが、一部SixTONESファンは『ストがタイアップするからノイタミナも有名になるよ』『ストのおかげでアニメも人気出る』などと言っていたようで、アニメファンの反感を買っていました」(同)

 SixTONESの楽曲が『富豪刑事』と関わったことで嫌な思いをしたアニメファンもいたようだが、タイアップのおかげもあり、「NAVIGATOR」はCDショップだけでなくアニメグッズ専門店「アニメイト」などでも販売されているとか。アニメファンとみられるTwitterユーザーが「SixTONESの『NAVIGATOR』が好きすぎてアニメイトでつい買っちゃった。今後の『富豪刑事』も楽しみ」「『富豪刑事』のOP曲の『NAVIGATOR』を買ってみた。ジャニーズのCDを買うのは初めて」とツイートしており、タッグを組んだ成果は抜群だったのかもしれない。

 初日のランキングでは、1位のSixTONESに続いて、2位はNGT48の「シャーベットピンク」で、こちらは7万2,187枚を記録。週間ランキングもSixTONESが首位を飾るものとみられ、ファンは「フラゲ分だけで42万……SixTONES、素晴らしい」「単独CDが初日で40万枚超えはスゴすぎる。たくさんの人がSixTONESに興味を持ってくれてる。初週50万も夢じゃない!」「『NAVIGATOR』初日42万超え、おめでとう! 6人とファンで力を合わせて、絶対に単独でミリオン記録出そうね!」と歓喜している。

 週間ランキングの集計までに、売り上げ枚数はどこまで伸びるのだろうか。