King&Prince・岸優太、番組スタッフのV6・坂本昌行へのオファーに焦り!? 「僕にやらせて!」と必死アピールのワケ

 8月31日から朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で、King&Princeの新コーナー『解決!King&Prince』がスタート。初回は、岸優太が主婦のお悩みを解決するため「野菜の節約レシピ」に挑戦した。

 2018年から『GIMZA DEBUT!』『DESHIIRI』『MEDAL RUSH』と進化してきた冠コーナーだが、今回からは放送時間が約15分と拡大。そのため「新企画1発目、まさかの岸ですからね。スタッフの皆さん、お目が高い」と気合十分の岸。ただ、スタッフから「料理の腕前はどうですか?」と聞かれると「得意です。うどんとか作ったり……茹でてレンチンとかそういう感じですけど」と、先行き不安な回答だ。

 今回、岸が挑んだのは“かぼちゃのワタとタネ”、“玉ねぎの皮”を使った節約レシピ。キッチンスタジオに入ると、岸の目の前で「はぁ、かぼちゃのワタとタネだけがどうしても残っちゃうわぁ」と主婦役の役者が即興劇を始め、「すいません……(僕のこと)見えてますか?」と戸惑う岸。しかし、主婦はそれにも反応したいまま「こんなときV6の坂本(昌行)さんだったら、おいしく料理してくれるんだろうなぁ」とつぶやくと、急に「WAになっておどろう」(1997年)を歌い出し、岸はあぜん。

 そんな中、岸は自分で考案したワタとタネをこねて昆布でとったダシにくぐらせて食べる「岸流カボしゃぶ」を作り、「これはおいしいと思うな。天才だな」と自画自賛。ただ、実食すると「土の味がした」と大失敗のよう。そこでスタッフからお助けレシピを渡されると「最初から用意してくださいよ!」とブツブツ言いつつも“かぼちゃのワタのフワフワ炒め”と“かぼちゃのタネの絶品パスタ”を作ることに。ちなみに、かぼちゃのタネのパスタと聞いて岸が想像したのは「タネがパスタを……食べにいっちゃう」というもので、スタジオの風間俊介から「全然何言ってるのかわからない」とツッコまれていた。

 その後、スタッフから「タネの殻を全部むいて中の実を取り出す」と工程が伝えられると「いやっ、だいぶ長くなりそうじゃないですか。なかなか手間がかかりそうな……」と渋り始めた岸。すると、再び主婦役の役者が現れ「はぁ、坂本さん。タネなんとかしてくれないかしら」とつぶやき、スタッフも「坂本さんにオファー」と言い出したため岸は慌てて「オファーかけちゃダメですよ、これだけのために。大大先輩ですからね」と制止。そして「やります。やらせてください!」と46分かけて殻をむき、オリーブオイルと一緒にミキサーにかけ“かぼちゃのタネのジェノベーゼ風パスタ”を完成。

 そして、玉ねぎの皮については「さすがに無理」と言っていた岸だが、再び主婦からV6・坂本の名前が出ると食い気味で「やります、やります! 僕にやらせてください」とお願い。最終的には、皮までたべられる“丸ごと玉ねぎのデザート”を作り「ブリュレ感ありますよね。初めての感覚です」とおいしい料理を完成させたのだった。

 この放送に「岸くんの珍セリフを堪能できるいい企画でした。ありがとうございました」「岸くんが料理得意とか聞いたことないんですけど(笑)」「思ってたより長い。時間お引っ越ししてまでのキンプリちゃんの続投。ありがとうございます」などさまざまな声が多く集まっていた。

King&Prince・岸優太、「ドヤ顔で恥ずかしい」と“筋肉”撮影を反省!? 「また脱いでリベンジマッチ」と『ZIP!』で宣言!  

 2018年から『ZIP!』(日本テレビ系)内で冠コーナーを担当しているKing&Prince。8月24~28日は、これまで放送された中からメンバー自身が「もう一度見たい!」と選出した映像が放送された。

 岸優太が「こねってこねって……僕って感じ」と不思議なヒントを出しながら、もう一度見てほしいと選んだのは2年前に“ラーメン職人”に弟子入りした回。中国・蘭州が発祥の蘭州ラーメンの手打ち麺を“こねる”ところから学んだのだが、師匠に「意外と力あるね」と言われた岸は「見たいっすか?」とおもむろに服を脱ぎだし筋肉を披露。

 「ちょっと影でもうちょい(筋肉を)出せる」と必死でアピールしていたが、当時の映像を振り返り「恥ずかしい……ドヤ顔で筋肉見せて影なんかに頼って。よく筋肉あるって言えたな。(今は)だいぶ成長してる」と反省まじりにコメント。そして手打ち麺のリベンジかと思いきや「体も仕上がってるので、また次脱いでリベンジマッチしたい」と“筋肉”に対する意気込みを語っていた。

 そして「僕の中で神回」と高橋海人が選んだのは「ダブルダッチ」に挑戦したときの回。また『MEDAL RUSH』でさまざまな陸上競技に挑戦してきた神宮寺勇太は、「こんなに大変だったの?」と驚いたという「競歩」の回をリクエスト。想像以上のキツいトレーニングだったようで、当時は「誰がキャスティングしてる?」と内心で思っていたことを告白していた。

 一方で、永瀬廉は2年前にボールパフォーマンス集団“球舞”に弟子入りした回をリクエスト。放送では華麗に技を決めていたが、当時を振り返り「めっちゃ練習したんですよ。カメラ回ってないときも。それで練習しすぎて(その後)筋肉痛の状態でツアー回ってましたからね、この時期」と明かしていた。

 また『MEDAL RUSH』の最終回で、神宮寺とともに7種競技に挑戦した平野紫耀は、以前に挑戦した「走り高跳び」の回をリクエスト。というのも、7種競技にも走り高跳びが含まれていたのだが、大雨の影響で撮影が中断し挑戦することができなかったためだ。過去回では、人生初の走り高跳びにもかかわらず155センチを難なくクリア。ただ、160センチをクリアすることはできず、映像を振り返り「改めて見ると悔しさが増し増し、2割増しに。(だからこそ)7種競技にいつかリベンジしたい」と誓っていたのだった。

 この放送に、「岸くんのおかげで日本語がよくわからなくなってきた」「岸くんどういう意味ですか?」など、「こねってこねって……僕って感じ」発言に戸惑う声のほか「もうMEDAL RUSH終わるの寂しいけど次も楽しみ」「MEDALRUSHを通していろんな競技を知れたし、彼らの頑張る姿が毎日見れるのが朝の楽しみでした」などの声が集まった。

 次回からは新企画「解決!King&Prince」がスタートする予定。初回は岸が「野菜を無駄にしたくない」という悩みを解決するというが、早くもファンは「楽しみで仕方がない」と心待ちにしているようだ。

 

King&Prince・永瀬廉、好きな相手に彼氏がいても「戦いますね!」と“略奪宣言”! 「オス感たまらない」とファン興奮

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。8月27日の放送回では、恋愛観を語る場面があった。

 オープニングで9月2日に発売されるアルバム『L&』について「新曲がほとんどで。僕のプロデュースした『No Limit Tonight』は、かっこいい系です。『YOU, WANTED!』の続編的な似たようなカッコいいやつ」とアピールした永瀬。さらに、9月5日からアルバムを引っ提げて行われる予定だったライブ『King&Prince CONCERT TOUR 2020~L&~』(中止が決定)のリハーサル真っただ中だったらしく、「すげぇ今リハしてるよ。いやぁ楽しそうなツアーになりそうですよ、今回も」と語っていた。

 また、「廉くんは、好きになったらすぐ好きな人に伝えると聞いたことがありますが、相手に恋人がいる場合はどうしますか?」というリスナーから質問に、「(言葉で)言うわけではなく態度示すタイプなので僕は」「恋人がいる場合もチャンスをうかがうよね」とコメント。相手が「自分のことが好きかも?」と思うようにアピールし、良い反応が返ってきたら「いっちゃうかな。戦いますね、彼氏さんがおっても」と相手が結婚していない限り“奪いにいく”と明かしていた。

 その後「天然女子が大人っぽくなるにはどうしたらいいと思いますか?」という質問には「(平野)紫耀も天然でおバカなキャラがあるじゃない? でもあの子、紫耀、やっぱセクシーさや大人っぽさを感じるときもあるし、岸(優太)さんもそうですし」と切り出し「大人っぽくなるうえで自分の天然キャラに嫌気を差す必要ない」とキッパリ。

 女性の色気を感じるポイントとして、「俺、あれ好きなの。垂れてるピアス、長いやつとか。パーツで言うと口元見ちゃうね。主に歯なんですけど。髪の毛流すのも好きだよね、かき上げたり、前髪ある子も好きですけど」と話しつつ、「天然を気にしないってことですね。むしろギャップがつきやすいんじゃないかな。興味をそそられるというか。あんま自分の天然さを良く思ってなさそうですが、そこは武器だと思ってください」とアドバイスを送っていた。

 この放送にファンからは「彼氏いる人にでも、好きになったら態度で示すなんて、ガツガツしてて男っぽい!」「彼氏おる子でも態度で好きって示して、チャンス伺う廉くんが好き」「私なら、彼氏いても廉くんにならホイホイついて行く」「廉ちゃんのオス感がたまらない! こういうところが好きすぎる」など興奮した声が集まっていた。

King&Prince・神宮寺勇太、過去の“炎上”放送回に言及!? 「本人が触れてビックリ」「潔い人」とファン反応のワケ

 2018年から『ZIP!』(日本テレビ系)内で冠コーナーを担当しているKing&Prince。8月17~21日は、これまで放送された「GINZA DEBUT!」「DESHIIRI」「MEDAL RUSH」の中から、メンバー自身が「もう一度見てほしい」と選んだ過去映像が放送された。

 高橋海人は「なんたって名前が海人ですから!」と名前にちなみ「MEDAL RUSH」で挑戦した“サーフィン”の回をリクエスト。そして「おい、見てるか? もう一人の岸! ここからが見どころです」と謎のあいさつをしていた岸優太が“もう一度見てほしい”と選んだ映像は、デビューシングル「シンデレラガール」(18年)のヒット祈願をするため、永瀬廉と2人で銀座のパワースポットめぐりをした「GINZA DEBUT!」の回。

 ここで岸は「成長できますように」というガチなお願いも一緒にしていたが、映像を振り返った岸は「(あの頃と比べて)だいぶ成長したと思う」と感慨深げにコメント。ただ、スタッフから「何が成長したと思います?」と質問されると「あ、これはもう筋肉ですよね」と即答。これをスタジオで聞いた徳島えりかアナウンサーも「確かに。ボディは間違いないと思います」と納得していた。

 また、永瀬は「MEDAL RUSH」で“ビリヤード”、平野紫耀は“アナウンサー”に弟子入りしたときの回をリクエスト。平野は過去映像を振り返り「あのロケのおかげで桝(太一)さんだったり徳島さん、アナウンサーさんへの見方がすごい変わりましたし、頭の回転の速さも重要なんだなとわかりました」とまとめていた。

 そんな中「見ていただきたいというか、ちょっと見てもらわなきゃいけない」として神宮寺勇太が選んだのは、放送当時ネット上を中心に物議を醸した“ヒーローショー”に挑戦したときの回。“スーツアクター”に弟子入りした神宮寺は “神レッド”と名付けられた正義のヒーローに扮し子どもたちの前でヒーローショーをしたのだが、実はこの週は、北海道で起こった地震の速報で放送内容が変更され、1回分がお蔵入りになっていたのだ。

 そのため今回はお蔵入りになった、“顔だけが見えた状態”でヒーロー衣装を着てリハーサルに臨んでいるシーンを放送。そのため、ファンは「神レッド幻の回見られた。ほんと日本テレビに寝かしとくのはもったいない! 放送してくれてありがとう」と歓喜。

 ただ、当時はリハーサル映像が放送されないまま翌日に本番のヒーローショーだけが流されたため、ショーの最後に仮面をはずして子どもたちにあいさつした映像に「ヒーローの中身をさらすなんて最悪」「夢を壊すなんてありえない」とバッシングの声が続出。このような経緯もあり「当時ネット上で炎上してた記憶があるけど、幻の回もあったのね」「神レッドの件、あえて本人が触れてビックリ」「負の記憶を笑顔で吹き飛ばしてくれるあたり、ほんとうに神宮寺はファン思いで暖かくて強くて潔い人だなと思う」などの声が上がっていた。

King&Prince・永瀬廉、岸優太の“自宅”は「冷蔵庫パンパン」「寝袋で寝てる」と内情暴露

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)が8月20日に放送され、岸優太の家に遊びに行ったことを明かした。

 8月14日に公開された永瀬の主演映画『弱虫ペダル』の宣伝のため、数多くの番組に出演している永瀬だが、「ありがたいよね! 20番組くらい出たんちゃうかな?」とコメント。その中には『VS嵐』(フジテレビ系)、『TOKIOカケル』(同)などのジャニーズの先輩が出演する番組も多くあったが「先輩の番組ダメよ! メンバーとかいれば大丈夫なのかもしれんけど、TOKIOさん嵐さんとかはダメよ! 緊張しちゃう」「TOKIOさんとか嵐さんとかはキツイね! 勝手に緊張しちゃうから俺。みなさん優しいんだけど……」と一人でドキドキしながら収録したようだ。

 一方、Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔、Sexy Zoneの中島健人が出演する番組では「割と近い方だからリラックスしながらできた」とのこと。また、藤ヶ谷がMCを務める『A-Studio+』(TBS系)には、永瀬がラジオでよく「大学の親友」「Bくん」として名前を挙げていた友人も顔出し出演。ちなみに、ラジオで嵐・二宮和也とゲームをしていると明かしていたゲーマー「Aくん」の出演はなかったという。

 永瀬は「ようやく(友達の)名前が言える!」と喜ぶ一方で、藤ヶ谷が友人に行ったインタビューではヒヤヒヤしたとか。友人が取材時間に遅刻してきたうえ、取材が終了した後も話し続けていたことを知り、「焦っちゃって、汗出ちゃって。めっちゃ謝ったんですよ」と、多忙な藤ヶ谷の時間を使ってしまったことに恐縮したそう。これに藤ヶ谷はマネジャーを通してメールで「冗談だから。番組のネタになるかなぁと思ってしゃべっただけだから、気にしてないよ」と言ってくれたというが「こっちは大冷や汗ですよ! 無礼じゃないですか!」「焦ったね~申し訳なさで。普段汗かかないからそっちでも焦った部分ある」と後輩という立場上、相当焦ったと振り返った。

 そしてファンに向けては「ダメよ、迷惑かけんなよ? 俺の親友にマジでファンの人たち。それはマジで頼むわ、やめて! 俺につながろうとする人おるかもしれんけど絶対無理だから!」「もう1回言っておこうかな、ちょっと迷惑かけないでね、親友の人に。すごい俺の大事な人たちだから迷惑かけないでね。よろしくね」と釘を刺していたのだった。

 また、岸の家に遊びに行ったという永瀬。「いい意味で岸さんらしい」「普通」とのことで、「冷蔵庫パンパンにもの詰まってたイメージがある。洗面台がちょっと物、散らかってた」と家の内部事情を暴露。さらにベッドルームがあるにもかかわらずリビングに“寝袋”が敷いてあったらしく「ここで寝てんの?」と岸に聞くと「うん、たまにここで寝てる」という回答が返ってきたという。あえて岸は深くはツッコまなかったようだが、ほかにも「玄関が広かった」とも明かし、「ほんと“らしさ”が詰まったいいお家でした」と明かしていた。

 ただファンからは「ベッドじゃなく寝袋、、岸くん狭いとこ苦手なの克服トレーニングしてるの?」「岸くん……寝袋で寝てるの? 何で?」との声が続出。また、この回の永瀬が“鼻声”だったことで「永瀬くん鼻声? 番宣疲れかな……お疲れ様です」「廉なんか鼻声じゃない? 大丈夫? 心配だよ」と心配する声もたくさん集まっていた。

King&Prince・永瀬廉『弱虫ペダル』、初週5位の大コケ! 『今日俺』『コンフィデンスマン』に惨敗の苦境

 King&Prince・永瀬廉が主演を務める映画『弱虫ペダル』が、8月14日に公開。ネット上には、好意的な感想コメントが寄せられているものの、興行通信社が発表した週末映画興行収入ランキング(2020年8月15~16日)では「初登場5位」に留まった。

「漫画家・渡辺航氏による同題原作は、『週刊少年チャンピオン』(秋田書店)で2008年から連載が続いていて、これまでに単行本化はもちろん、小説化、舞台化、アニメ化なども展開している大人気作品。運動が苦手な主人公・小野田坂道が、高校の自転車競技部に入部して思わぬ才能を発揮し、初めてできた仲間と走る喜びを見出していく……という内容で、実写映画版では永瀬が小野田役を務めます」(芸能ライター)

 そのほか、小野田の良きライバル・今泉俊輔役に伊藤健太郎、自転車競技部のマネジャー・寒咲幹役に橋本環奈など、人気の若手役者が多数キャスティングされた同作。主題歌はKing&Princeの「Key of Heart」(9月2日リリース予定)で、こちらもファンを中心に話題を集めている。

「もともと、人気漫画の実写化は、原作ファンから毛嫌いされる傾向にあります。また、『弱ペダ』は2.5次元舞台で人気に火がつき、舞台キャストが多数出演する実写ドラマも放送されていて、そのイメージが強いせいか、映画のキャストが発表されると、『イメージと違う』『ミスキャスト』と大炎上に発展しました。しかし、ネット上で同映画のレビューを見てみると、『原作ファンとしては不安だったけど、内容も演出もしっかりしてて感動』『想像以上に面白かったし、カッコよかった!』『自転車競技の迫力と疾走感にビックリ!』などと、高評価が並んでいます」(同)

 にもかかわらず、公開初週の映画ランキングでは、全国339館という大規模公開にしては、かなり寂しい順位に。なお、土日2日間での動員は10万5,000人、興収1億3800万円を記録している。

「同週ランキング3位の『今日から俺は!!劇場版』は、すでに公開5週目。4位の『コンフィデンスマンJP プリンセス編』も公開4週目。『弱ペダ』がこれらを下回ってしまったのは、残念としか言いようがありません。そもそも『今日俺』は公開初週の土日で動員48万6,000人、興収6億3100万円、『コンフィデンスマン』も初週の土日に動員28万6,000人、興収4億500万円を上げていましたから、それと比べれば『弱虫ペダル』は“大コケ”と言えるでしょう」(映画関係者)

 口コミが広がれば、次週以降のランクアップもあり得るはず。今後の動員に期待したい。

King&Prince・平野紫耀、「双子みたい!」「似てる」の声続出! 2年前の“きしひら”映像に大反響

 2018年から『ZIP!』(日本テレビ系)内で冠コーナーを担当しているKing&Prince。8月10日の週は、これまで放送された3つのコーナー「GINZA DEBUT!」「DESHIIRI」「MEDAL RUSH」から「もう一度見たい」とリクエストがあった回を振り返った。

 10日は、今年4月放送の「MEDAL RUSH」から平野紫耀、永瀬廉、岸優太、神宮寺勇太、高橋海人の5人が「女子新体操」に挑戦したときのもの。最近の撮影とあって、メンバーの見た目に大きな変化はなかったが、11日の放送回では、2年前の「DESHIIRI」の映像が流れてファンから大きな反響があった。

 これは2018年12月放送の、岸と平野が腹話術師のいっこく堂に弟子入りしたときのもの。当時はデビューして1年未満と初々しい2人が、まず腹話術の基本を学ぶため、初心者用のガイコツの人形を使って挑戦。

 最初に挑戦した岸は、「筋肉痛の抜けが悪くて」「師匠にはそういうことありますか?」とガイコツ=師匠に見立てて質問。ガイコツが「お前、俺のことバカにしてんのか!」と怒ると、「あ、すいません。骨だった」と岸が謝るという即興コントのようなやりとりを披露した。

 続いて挑戦した平野は、「好きな女性のタイプは?」とガイコツに質問し、ガイコツが「やっぱり肉付きがいい子がいいね」と回答すると「一緒です」と賛同。「でもね、苦手なタイプがあって、口をくちゃくちゃさせて食べる人が苦手なんですけど」と言う平野に、ガイコツが「僕は口が開きっぱなしだから、常にくちゃくちゃいっちゃうよ」と返す内容を披露し、ナレーションで「内容は滑ったが高評価」といわれていたのだった。

 この放送で、ファンが注目したのは2人のビジュアル。当時の平野と岸は、茶髪で同じような髪形をしていたため、「きしひらの後ろ姿、双子並みに似てる。可愛い」「この時の2人、双子みたい」「きしひら、幼なさがあって可愛い。なんか似てるね」の声が続出。

 さらに「きしひら可愛い! やっぱり2年で顔つきが大人になったなぁ」「やっぱり若いな」「今よりちょっと幼い。2年でやっぱり成長してるんだね」と、成長を感じたという声も多く集まっていた。

嵐・King&Prince参加のトニトニ「smile」、初日25万枚売り上げ! 「もっと売れると思った」「微妙」とジャニーズファン

 ジャニーズ事務所所属アーティスト75名が歌うチャリティーソング「smile」が、8月11日付のオリコンデイリーシングルランキングで初登場1位に輝いた。同曲は、社会貢献・奉仕活動を行う同社の「Smile Up!Project」の一環で制作されたもので、15組75名のジャニーズタレントが参加する期間限定ユニット・Twenty★Twenty(通称:トニトニ)名義での発売だが、初日の売り上げは25万9,531枚と、思いのほか低水準のスタートを切った。

 CDの販売形態は1種類で、Mr.Children・櫻井和寿が書き下ろした表題曲の「smile」と、カップリングとしてジャニーズ公式YouTubeチャンネルで公開した“手洗い動画”に使用された楽曲「Wash Your Hands」を収録。「smile」は6月22日から各配信サービスにて先行配信されたが、配信楽曲とシングルはいずれも20年12月31日までの期間限定販売となる。Smile Up!Projectの公式Twitterによれば、このCDによる収益は、「新型コロナウイルス医療対策支援に加えて、自然災害に見舞われた地域への支援に寄付」されるという。

「特典DVDには『smile』のビデオ・クリップと、レコーディングドキュメンタリー、『smile』のリリック・ビデオが入っています。ジャニーズファンからは『他グループのレコーディング風景が見れて楽しかった』『レコーディングの様子なんて滅多に見れないから、このDVDは貴重。一度でいいからどこかの歌番組で歌ってくれないかな』『「この人、こんなキレイな歌声なんだ!」とか、DVD見ると新たな発見も多い』と、喜びの声が続出していました。また、期間限定販売とあって、『半年後にトニトニのCDが欲しいと思っても、高額で購入せざるを得なくなりそう』との懸念も出ています」(ジャニーズに詳しい記者)

 トニトニには、「2019年に最も売れたアルバム(330万枚)」としてギネス世界記録に認定された嵐や、勢いに乗っている若手のKing&Prince、初週ミリオンを達成したSixTONESとSnow Manらが集まっているだけに、売り上げにも期待が寄せられたが、実際には初日25万台という滑り出しに。もちろん、事前に楽曲を配信していた背景を踏まえれば十分な数字かもしれないが……。

「最近、ジャニーズアーティストのシングルはファンによる“複数枚買い”が主流のよう。嵐やV6クラスは話が別ですが、売り上げ枚数にこだわるグループのファンは一人何枚も買うことで数字を支えているんです。しかしトニトニの『smile』は、頑張って買わなくてもある程度の売り上げは見込めましたし、販売形態も1種類。音源も配信済みということから、微妙な数字になってしまったのでは。とはいえ、結果に対して『トニトニ、初日25万枚か。微妙な枚数だね』『トニトニは、初日売り上げが予想以上に低いから、ミリオンいきそうにないね……』『トニトニ、初日分で25万枚って少なくない!? 1形態しかないからこんなもんなのかな』『ジャニーズが75人もいるわけだし、もっと売れてもいいと思うんだけど……』といった驚きの反応が見受けられました」(同)

 一方、今作に関してはCDジャケットのイラストも話題になっている。手掛けたのは、13歳の男の子「わじまかんた」くんだと判明し、ネット上では「トニトニのイラストを描いたわじまかんたくんって、まだ13歳なんだ! スゴいね」「わじまかんたくんの絵が素敵で、リリックビデオで泣いちゃった」と、感激の声が上がっている。かんたくんは、妹のかえでちゃんとともに「KANTA&KAEDE」としても活躍する自閉症の兄弟アーティスト。昨年4月にはスポーツシューズブランド・オニツカタイガーと、KANTA&KAEDEがコラボレーションした「MEXICO 66」の新作が発売となった。今回、なにかの縁でジャニーズとのコラボレーションが実現したのだろう。

 また、 CDの発売に伴い、8月12日~22日まで、「みんなの笑顔で日本を元気に! “smileフォト”大募集」なるキャンペーンを実施中。Smile Up!ProjectのTwitterで「あなたが思うとびっきりのsmileを撮って #smileフォト #TwentyTwenty投稿キャンペーンをつけて投稿してください」「素敵なアートになって特設サイトに登場予定」と呼びかけるなど、ジャニーズサイドはファンも一緒に楽しめる企画を用意したようだ。

 発売初日の売り上げは約26万だったが、週間ランキング発表の段階ではどのような記録が出るのか、注目が集まる。

King&Prince・岩橋玄樹、『ZIP!』の過去映像からカット! 「納得できない」「悔しい」とファン激怒

 2019年4月から『ZIP!』(日本テレビ系)で、東京2020オリンピック全競技に挑戦する企画「MEDAL RUSH」を担当していたKing&Prince。先週最終回を迎え、8月3~7日は過去の企画を振り返った。

 もともとはKing&Princeのデビューが決まった2018年4月に「GINZA DEBUT!」としてスタートした同コーナー。まだCDデビュー前の彼らが一流のエンターテイナーになるために体を張って自分磨きをするという内容だ。そして同年7月からは、さまざまな師匠から教えを学ぶ「DESHIIRI」企画がスタートし、初回は平野紫耀が「消防士」に弟子入りしている。

 そして今回は、「GINZA DEBUT!」初回に岸優太と高橋海人が登場したシーンを回顧。和のエンターテイナーを学ぶため、着物に着替えた2人は“真剣”での試し斬りに挑戦することになったのだが、岸は「先生……あれですよね……。ちょっと……説明ありですよね?」とビビリまくり。つい先日の7月に永瀬廉と「フェンシング」に挑戦したときも「ちょっと待って! 怖い怖い!」と逃げていた岸だったが、ビビりに関しては2年前から成長していないことが発覚したのだった。

 その後は、徳島えりか日本テレビアナウンサーがリクエストした平野が消防士に弟子入りしたときの映像と、吉田沙保里元女子レスリング選手がリクエストした「MEDAL RUSH」で5人が「女子新体操」に挑戦したときの映像を振り返った。

 ただ「GINZA DEBUT!」「DESHIIRI」「MEDAL RUSH」と2年前にさかのぼり過去映像を振り返ったのにもかかわらず、現在パニック障害で療養中の岩橋玄樹も参加していた「GINZA DEBUT!」の紹介映像に岩橋の姿はなし。女子新体操に挑戦する際、過去にメンバー全員で挑んだ「男子新体操」のときの映像が少し映り込んだくらいだ。ちなみに、岩橋は2ndシーズンの「DESHIIRI」にまで参加している。

 しかも映像が使われていないだけではなく、King&Princeの紹介で使われたライブ映像に岩橋の姿がなかったり、「GINZA DEBUT!」の紹介で使われていたメンバーの集合写真の中に岩橋だけがいなかったりと、カットされているのは明らか。

 そのためファンからは「納得できない!」「こんな編集してファンをどれだけ苦しめてると思うの?」と怒りの声が噴出。放送当時の映像が見られるとあって、楽しみにしていたファンからも「いわちの姿が見られると思ってたのに……キンプリは5人ではなく6人です」「なんで登場場面で5人にしたの? 当時いたはずの岩橋玄樹という存在を消すようなやり方、悔しいよ!」と悲痛な訴えも多く集まっていた。

King&Prince・岩橋玄樹、『ZIP!』の過去映像からカット! 「納得できない」「悔しい」とファン激怒

 2019年4月から『ZIP!』(日本テレビ系)で、東京2020オリンピック全競技に挑戦する企画「MEDAL RUSH」を担当していたKing&Prince。先週最終回を迎え、8月3~7日は過去の企画を振り返った。

 もともとはKing&Princeのデビューが決まった2018年4月に「GINZA DEBUT!」としてスタートした同コーナー。まだCDデビュー前の彼らが一流のエンターテイナーになるために体を張って自分磨きをするという内容だ。そして同年7月からは、さまざまな師匠から教えを学ぶ「DESHIIRI」企画がスタートし、初回は平野紫耀が「消防士」に弟子入りしている。

 そして今回は、「GINZA DEBUT!」初回に岸優太と高橋海人が登場したシーンを回顧。和のエンターテイナーを学ぶため、着物に着替えた2人は“真剣”での試し斬りに挑戦することになったのだが、岸は「先生……あれですよね……。ちょっと……説明ありですよね?」とビビリまくり。つい先日の7月に永瀬廉と「フェンシング」に挑戦したときも「ちょっと待って! 怖い怖い!」と逃げていた岸だったが、ビビりに関しては2年前から成長していないことが発覚したのだった。

 その後は、徳島えりか日本テレビアナウンサーがリクエストした平野が消防士に弟子入りしたときの映像と、吉田沙保里元女子レスリング選手がリクエストした「MEDAL RUSH」で5人が「女子新体操」に挑戦したときの映像を振り返った。

 ただ「GINZA DEBUT!」「DESHIIRI」「MEDAL RUSH」と2年前にさかのぼり過去映像を振り返ったのにもかかわらず、現在パニック障害で療養中の岩橋玄樹も参加していた「GINZA DEBUT!」の紹介映像に岩橋の姿はなし。女子新体操に挑戦する際、過去にメンバー全員で挑んだ「男子新体操」のときの映像が少し映り込んだくらいだ。ちなみに、岩橋は2ndシーズンの「DESHIIRI」にまで参加している。

 しかも映像が使われていないだけではなく、King&Princeの紹介で使われたライブ映像に岩橋の姿がなかったり、「GINZA DEBUT!」の紹介で使われていたメンバーの集合写真の中に岩橋だけがいなかったりと、カットされているのは明らか。

 そのためファンからは「納得できない!」「こんな編集してファンをどれだけ苦しめてると思うの?」と怒りの声が噴出。放送当時の映像が見られるとあって、楽しみにしていたファンからも「いわちの姿が見られると思ってたのに……キンプリは5人ではなく6人です」「なんで登場場面で5人にしたの? 当時いたはずの岩橋玄樹という存在を消すようなやり方、悔しいよ!」と悲痛な訴えも多く集まっていた。