「キンプリファンの民度低すぎ」「バカじゃないの?」ドラマ『姉ちゃんの恋人』、主題歌めぐりKing&Princeファンに呆れた声

 女優・有村架純が主演を務め、10月27日にスタートする連続ドラマ『姉ちゃんの恋人』(フジテレビ系)。先日、主題歌としてMr.Childrenの新曲「Brand new planet」の起用が明らかになったところ、King&Princeファンの間で「主題歌はキンプリがよかった」「ガッカリした」などと落胆の声が上がる事態に。同作にメンバーの高橋海人がレギュラー出演することから、淡い期待を抱いていたようだが……。

 『姉ちゃんの恋人』は、高校3年生の時に事故で両親を亡くし、女手ひとつで3人の弟を養う“肝っ玉姉ちゃん”の主人公・安達桃子(有村)と、秘密を抱える吉岡真人(林遣都)との恋愛模様や、家族愛を描くラブ&ホームコメディー。3人の弟は高橋と、若手注目俳優の日向亘、南出凌嘉が演じており、このほかにも藤木直人、和久井映見、奈緒、小池栄子、ジャニーズJr.内ユニット・美 少年の那須雄登といったキャストが参加している。有村が主演した連続テレビ小説『ひよっこ』(NHK、2017年度上半期放送)の岡田惠和氏によるオリジナル脚本だ。

 第1話の放送が迫る中、20日にはドラマの公式Twitterとインスタグラムを通じて、主題歌アーティストの情報を解禁。「姉ちゃんの恋人 の主題歌はMr.Childrenの新曲『Brand new planet』に決定」「放送開始まであと1週間 主題歌とともに、是非お楽しみにっ!!」などと告知されたが、これに一部のキンプリファンがショックを受けているという。

「主題歌のお知らせを投稿したドラマの公式インスタグラムやTwitterに対し、『海ちゃんが出るからキンプリがよかった』『キンプリじゃなくてガッカリ』『ミスチルは好きだけど複雑』との感想が寄せられています。また、キンプリの2nd Album『L&』(9月2日発売)に収録され、高橋がプロデュースした楽曲『生活(仮)』が作品のイメージに合うと思っていたのか、『海ちゃんの「生活(仮)」が主題歌になると期待してたのに……』といった声も。これに対し、良識あるジャニーズファンは『公式アカウントに向けて「主題歌がキンプリじゃない」とか書き込むのは呆れる。これだから「ジャニオタは……」とか言われるんだよ』『メンバーの主演ドラマでもないのに、キンプリが主題歌やるわけないでしょ。バカじゃないの?』とドン引きしているよう。また『公式アカに、なんで主題歌が「生活(仮)」じゃないの!? とか文句言うのは恥ずかしいからやめて。キンプリは面倒なファンばっかりだと思われる』と注意喚起も見られます(ジャニーズに詳しい記者)

 さらには、「主題歌はキンプリがよかった、などとコメントしている方は削除をお願いします。キンプリにドラマの仕事が来なくなる」「マジでキンプリファンの民度が低すぎてミスチルに失礼。削除してほしい」と、コメントの削除を要請する人も。

「実際、ネガティブな反応を目にした一部のミスチルファンは『キンプリのファンが文句垂れてるのか。確かにメンバーが出てるけど、ブーイングはおかしいでしょ。ふざけるな』と、不快感を露わにしていました。そもそも、公式サイドが主題歌についてキンプリになる可能性を示唆したわけでもなく、言わばファンが“勝手”に期待していただけ。心ない書き込みを見たミスチルファンが、キンプリとそのファンに悪い印象を抱いてしまうのは、仕方ないことなのかもしれませんね。問題視されていたためか、キンプリファンによる無配慮なコメントは減っているようですが、それでもまだドラマのインスタやTwitterには数件残っています」(同)

 これ以外に、「挿入歌でキンプリを使ってほしい」といった声も上がっているが、果たしてキンプリファンの願いは届くのだろうか?

King&Prince・神宮寺勇太、ライバルは「岸優太」と豪語! 「岸くん、頑張ってね」と高らかに宣言のワケ

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されている“暮らしにまつわる悩み”を解決するコーナー「解決!King&Prince」。10月19日は、神宮寺勇太が“中途半端に余った食材を家族で食べる絶品料理に変えたい”という悩みを解決することになった。

 スタッフに料理の腕前を聞かれると「岸くんより上手なんで」と、岸優太がライバルだという神宮寺は、2束余ったそうめんを目の前にして「できますよ!」と自信満々。オリジナル料理だという“カレーつけそうめん”を完成させたが、つゆにレトルトカレーを入れただけでオリジナル感は皆無。そこで番組おすすめの“フワパリ洋風そうめん焼き”を作ることになった。

 じゃがいもの皮を剥いてスライサーで千切りにしたが、途中、皮むき器を片手に「じゃがいも、今からかっこよく剥きます」とポーズを決めた神宮寺。しかし「時間の無駄」とすぐに諦め、おとなしく調理することに。ただ、神宮寺はスタッフから料理名を明かされる前に、茹でて一口大に切ったそうめんとスライスしたじゃがいもを見ただけで「ガレット」を作ると当て、スタッフを驚かせていた。

 そんな神宮寺は、「みなさんは、モーニングにガレット食べますよね?」「食べに行かないですか?」と急に“ガレット通”ぶりを出してきたが、スタッフは「ガレットは何を意味する言葉?」とクイズで反撃。「そば粉」と答えるも不正解(正解は丸く焼いた料理)となり、スタッフから「これから“ガレット通”使用禁止です」と言い渡されてしまい、「なんかわからないけど怒られてるんですよね。(教えてもらう前に)ガレット(を作るって)正解しちゃったから」と、ほんの少しだけ反省していた様子だった。

 その後、そうめんを使ったデザートを作ると言われると、なかなか蕎麦から離れられない神宮寺は「蕎麦湯は違いますよね?」「お蕎麦屋さんで何をデザートに頼むかっていったら蕎麦湯じゃないですか」と真面目に回答し、スタッフを呆れさせる場面も。実際は“そうめんみたらし団子”を作ったのだが、そうめんをこねる段階で手にまとわりつき、収拾がつかない状態に。助っ人として、以前に岸も助けられた番組ADが登場し、そのおかげでおいしい和スイーツが完成した。

 続いては、サバ缶を使った料理に挑戦。スタッフの指示通り、お米と一緒に刻んだ玉ねぎ・トマト・サバ缶を汁ごと炊飯器に投入すると、「本当に大丈夫? 知らないっすよ、ヤバいのできても。俺言われた通りにやっただけですからね」と神宮寺は逃げ腰に。しかし、炊き上がったのは“絶品サバピラフ”。炊ける間に作っていた“サバ缶のしっとりそぼろ”との相性も良く「超うめぇ! これだけのクオリティ作っちゃったから、岸くん次やるときは頑張ってね」と高らかに宣言していたのだった。

 この放送にファンからは、「前は見事なポンコツだったのに、4年半でめっちゃ成長してる」「神宮寺くんの料理姿が朝から見られてしあわせだった」などの声が上がっていたが、スタジオの風間俊介は「料理の腕前はまだまだわからなかったので、料理対決はおあずけ」と一言。

 新企画になって以降、その場にいないにもかかわらず毎回メンバーの口から岸の名前が登場するが、今のところは『ZIP!』メンバーからもファンからも大絶賛された行楽弁当を作った高橋海人が“料理男子”として一歩リードしているのかもしれない。

King&Prince・神宮寺勇太、ライバルは「岸優太」と豪語! 「岸くん、頑張ってね」と高らかに宣言のワケ

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されている“暮らしにまつわる悩み”を解決するコーナー「解決!King&Prince」。10月19日は、神宮寺勇太が“中途半端に余った食材を家族で食べる絶品料理に変えたい”という悩みを解決することになった。

 スタッフに料理の腕前を聞かれると「岸くんより上手なんで」と、岸優太がライバルだという神宮寺は、2束余ったそうめんを目の前にして「できますよ!」と自信満々。オリジナル料理だという“カレーつけそうめん”を完成させたが、つゆにレトルトカレーを入れただけでオリジナル感は皆無。そこで番組おすすめの“フワパリ洋風そうめん焼き”を作ることになった。

 じゃがいもの皮を剥いてスライサーで千切りにしたが、途中、皮むき器を片手に「じゃがいも、今からかっこよく剥きます」とポーズを決めた神宮寺。しかし「時間の無駄」とすぐに諦め、おとなしく調理することに。ただ、神宮寺はスタッフから料理名を明かされる前に、茹でて一口大に切ったそうめんとスライスしたじゃがいもを見ただけで「ガレット」を作ると当て、スタッフを驚かせていた。

 そんな神宮寺は、「みなさんは、モーニングにガレット食べますよね?」「食べに行かないですか?」と急に“ガレット通”ぶりを出してきたが、スタッフは「ガレットは何を意味する言葉?」とクイズで反撃。「そば粉」と答えるも不正解(正解は丸く焼いた料理)となり、スタッフから「これから“ガレット通”使用禁止です」と言い渡されてしまい、「なんかわからないけど怒られてるんですよね。(教えてもらう前に)ガレット(を作るって)正解しちゃったから」と、ほんの少しだけ反省していた様子だった。

 その後、そうめんを使ったデザートを作ると言われると、なかなか蕎麦から離れられない神宮寺は「蕎麦湯は違いますよね?」「お蕎麦屋さんで何をデザートに頼むかっていったら蕎麦湯じゃないですか」と真面目に回答し、スタッフを呆れさせる場面も。実際は“そうめんみたらし団子”を作ったのだが、そうめんをこねる段階で手にまとわりつき、収拾がつかない状態に。助っ人として、以前に岸も助けられた番組ADが登場し、そのおかげでおいしい和スイーツが完成した。

 続いては、サバ缶を使った料理に挑戦。スタッフの指示通り、お米と一緒に刻んだ玉ねぎ・トマト・サバ缶を汁ごと炊飯器に投入すると、「本当に大丈夫? 知らないっすよ、ヤバいのできても。俺言われた通りにやっただけですからね」と神宮寺は逃げ腰に。しかし、炊き上がったのは“絶品サバピラフ”。炊ける間に作っていた“サバ缶のしっとりそぼろ”との相性も良く「超うめぇ! これだけのクオリティ作っちゃったから、岸くん次やるときは頑張ってね」と高らかに宣言していたのだった。

 この放送にファンからは、「前は見事なポンコツだったのに、4年半でめっちゃ成長してる」「神宮寺くんの料理姿が朝から見られてしあわせだった」などの声が上がっていたが、スタジオの風間俊介は「料理の腕前はまだまだわからなかったので、料理対決はおあずけ」と一言。

 新企画になって以降、その場にいないにもかかわらず毎回メンバーの口から岸の名前が登場するが、今のところは『ZIP!』メンバーからもファンからも大絶賛された行楽弁当を作った高橋海人が“料理男子”として一歩リードしているのかもしれない。

King&Prince・永瀬廉、「アメリカ武者修行」の撮影ウラ話を告白! 「メンバーが腰抜かすくらい」したこととは?

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。10月15日の放送回ではKing&Princeの2ndアルバム『L&』の初回限定盤Bに収録されている、アメリカ武者修行ドキュメンタリーの裏話を語った。

 アメリカ武者修行では、空き時間に買い物へ行ける機会があったようで、神宮寺勇太と平野紫耀が「1時間もない空き時間にみんなに買い物に行ったんですけど、廉が見たことないくらいダッシュしていた」(神宮寺)「廉の買い物は戦(いくさ)」(平野)とラジオで語っていたとリスナーからメッセージが寄せられた。すると、永瀬は平野の言う通り、「自分との戦」だったとコメント。

 アメリカで買い物できる機会はめったにない上、ビバリーヒルズには多くの店があったため「いや~あの時は走った!『24時間(テレビ)』のランナーに選ばれてもおかしくないくらいの持久力。結構本気で走ってた」と、神宮寺が言う通り、ダッシュで店をはしごしていたと回顧。また、ロサンゼルスでは「勝ち戦でしたね。欲しいものがバンバン見つかって戦利品がすごかったですよ。とりあえずメンバーが腰抜かすぐらい。『買いすぎやろ!』って誰が見てもそうツッコむくらい買ってた」とか。「時間がないときはもう目つき変わって、血眼になって獲物探してます」と、ファッション好きの永瀬だからこそのショッピング秘話を明かした。

 また、9月から乾燥肌治療薬「ヒルマイルド」のCMに単独出演している永瀬。「初めて自分の単独CMを見たときは感動した」と明かし、平野からも「ヒルマイルドちょうだい」と言われたという。平野がビタミン炭酸飲料「MATCH」のCMが決まった頃に自分が「マッチちょうだいよ!」と言っていたことを振り返り「ちょっと僕自身もそういう人の助けになるのであれば誇らしい気持ちでいっぱいですし。実際、商品自体もすごくいい。ヒルマイルドはベタベタにならないのよ。そういう感覚がないから(ベタベタが嫌いな)俺でも使える!」と商品をPR。これから乾燥する季節にぴったりだと語り、「一緒に使ってほんまにしっとりしましょうよ!」と呼びかけていた。

 その後は、リスナーから「体育祭の曲にKing&Princeの『&LOVE』を使った」とメッセージが寄せられたのをきっかけに、体育祭の思い出話に。組体操では、体格的には細身だが身長が高かったため下段で支えるポジションだったらしく「まじで必死! 俺が崩れたらアカンと思いながらやってた。もう嫌でしたね」と苦労していたと回顧。

 そして、小学生のときは嵐の「Troublemaker」や「Happiness」など、とにかく嵐の楽曲が使われることが多かったと振り返り、「だから、ついに俺らの曲を使ってもらえることがあるのかと思うと、うれしい気持ちでいっぱいですよね。いろんなところで使われるといいなと思います」と感慨深げにコメントしていた。

 この放送にファンからは「1時間の空きでめっちゃ走って買い物した廉くん、さすが(笑)。戦利品たくさんゲットできてよかったね」「LAでメンバー引くくらい買い物したのか。どれだけの諭吉が羽ばたいたんだろう……」「お互いのCMの商品をもらいあうしょうれんエモい」などの声が集まっていた。

King&Prince・平野紫耀、撮影中に「うちのおばあちゃん」連呼!? 「今日のロケ来たかったと思う」と語るワケ

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されている“暮らしにまつわる悩み”を解決するコーナー「解決!King&Prince」。10月14日は、平野紫耀が「傷みやすい秋冬服の洗濯に関する悩み」を解決した。

 今回は、横浜でクリーニング店を営む「洗濯ブラザーズ」の3人とリモート中継を結んで指南してもらうことになったのだが、平野は3人の姿を見て「いや、すげぇ!」とうれしそう。というのも「存じ上げていまして。結構ネットで(洗濯の)豆知識を調べていると洗濯ブラザーズさんのやり方みたいなのが出てきて」と、すでに洗濯ブラザーズを知っていたとか。「もう、勝手にファンです!」と歓喜していた。

 最初は「セーターを劣化させずに洗いたい」との悩みを解決するため、「僕は手洗い派なので!」とTシャツやパンツも手洗いだと自信満々の平野が実践。「うちのおばあちゃんがよく手洗いでやってたんですよ。ひぃおばあちゃんとか」と、おばあちゃん仕込みの方法で、水にセーターを浸けた後に洗剤を入れて洗うも、判定はNG。正解は「洗剤を溶かした水にセーターを浸ける」であり、正しい方法を実践しながら平野は「ニットを岸(優太)くんだと思って。『岸くん、大丈夫だよ。大丈夫だよ』って。『大丈夫、大丈夫、安心して』。相当優しく」と語りかけながら揉み洗いしていた。

 続いては「セーターを伸びないように干す」方法。「オバケ干し」とヒントが出されると、ここでも平野は「こうするとなんか……おばあちゃんがこう言ってた」と、おばあちゃん直伝の“セーターをハンガーにかけた後、袖を肩にのせる”干し方を披露。不正解だったものの実は正解に近い形であり、時折“オバケ”の手の形をマネしてイメージを膨らませながら、最終的に自力で正解にたどり着いた平野。

“オバケ干し”とは、ハンガーを2本使い、水の重みで胴体や袖が伸びないように工夫された方法で、平野は「何万人これで困ってるか!」と衣類が伸びてしまう悩みを解決する干し方に感動していた。

 最後は「ダウンジャケットを洗濯し、羽毛を偏らせずにフワフワに仕上げる」方法を学ぶことに。ここで使うのが“靴下を丸めて作ったボール”。普通に洗濯したダウンを7割ほど自然乾燥させたあと、靴下ボール3~4個と一緒にドラム式乾燥機に入れると、ボールがランダムにぶつかって羽毛がばらけるためフワフワに仕上がるのだという。

 日常に使える洗濯の豆知識をたくさん学び、「今日は本当によかった。洗濯の仕方わからない人たくさんいると思うんですよ」と満足げな平野。ただ「だから、今日のロケ俺じゃなくて俺のおばあちゃんが一番来たかったと思う」とコメントし、スタジオの笑いを誘っていたのだった。

 この放送にファンからは、「平野くんが洗濯好きだなんて意外だった!」「おばあちゃんからの教えてもらったことをしっかり守ってる紫耀くん。やっぱりおばあちゃん子だね」「ニットは岸くんって(笑)。岸くんが不安なとき背中を擦る紫耀くんこんな感じなんだね」などの声が続出。

 さらに、この日の洗濯で平野が使っていたゴム手袋は、100円ショップ「ダイソー」で販売されているものだとネット上で話題に。「ゴム手袋、まさかの紫耀くんとおそろいだった!」「紫耀くんのゴム手袋ゲットできた!」との報告も集まっていた。
(華山いの/ライター)

“ジャニオタ”疑惑のハロプロメンバー、活動休止を発表! “裏アカ”投稿「King&Prince・岸優太になりたい」が波紋

 ハロー!プロジェクトの女性アイドルグループ・つばきファクトリーの小片リサが、活動休止することが明らかになった。実は、彼女に関して少し前からSNSの“裏アカウント”の存在がネット上でウワサされており、拡散されたキャプチャ画像の中には、事務所やスタッフへの不満をつづった投稿が見受けられたほか、“ジャニーズファン”だとわかる画像も含まれていた。今回、事務所側がこれらの流出騒動を認めた形となり、ネット上で驚きの声が続出している。

 つばきファクトリーは、2015年に結成され、同年9月に1stインディーズシングル「青春まんまんなか!」でデビュー。現在21歳の小片は、グループのサブリーダーを務めているが、10月8日、ハロプロは公式サイトで「ハロー!プロジェクトのルールに反する事案が発覚」し、小片本人もこれを認めたため、活動休止に至ったと発表。ハロプロメンバーが所属する株式会社アップフロントプロモーションの代表取締役・西口猛氏は、「本来なら誰にも見られることのない日記のようにSNSを使っていたようですが、中には思い込みも含めその時の感情に任せて書かれたものもありました」などと事情を説明した上で、小片をフォローしながら、今後もサポートするといったコメントを出していた。

 小片も同日にブログを更新し、「ハロー!プロジェクトのオフィシャルホームぺージのお知らせにあった通り、全て私のもので間違いありません」と言及。ファンに対して謝罪しているが、“裏アカ”の存在を知らなかったハロプロファンは、「一体何があったの?」動揺しているようだ。

「9月中旬頃から、小片の“裏アカ”とされるインスタグラムのスクリーンショットがネット上に流出。仕事の愚痴や、メンバーと関係者を批判するような内容だけでなく、『平野は好き、けど岸くんが一番好き、岸くんに関してはもはや憧れの域』『岸くんみたいに大人かっこよく歌いこなして あの顔できたらまじで気持ち良いと思う 岸くんになりたい』など、King&Prince・平野紫耀と岸優太に関する記述もありました」(芸能ライター)

 女性アイドルが“ジャニオタバレ”した場合、ファンからの批判がつきものだが、ネット上の反応は「りさまるの裏アカ、『岸くんになりたい』ってかわいいな。ジャニオタの自分は逆に好感度上がった」「りさまるの裏アカ流出は残念だけど、人間味があっていいし、岸くん推しなのもいい」「小片リサちゃんの裏アカ、『岸くんと付き合いたい!』とかじゃなく『尊敬してる』みたいな感じで、嫌な感じがしなかった」など、今のところ辛辣な声は少ない様子。

「近年でいうと、今年7月にSTU48を卒業した新谷野々花は、現役メンバーだった昨年春頃、ジャニーズWESTの日記を“盗用”した疑いが持たれたと同時に、“ジャニオタ疑惑”が浮上して騒ぎになりました。重岡大毅、神山智洋らがジャニーズ公式携帯サイト・Johnny’s web内の日記に書いた文章と酷似する内容を、新谷がたびたび自身のブログにアップしていたり、愛犬の愛称が小瀧望を思わせる『コタ』だったことも、ジャニーズファンから厳しい目を向けられることに。事態が発覚したあと、新谷はライブ配信サービス『SHOWROOM』の放送で、ブログのネタに困った時に『お姉ちゃんの友達』に『面白い文章考えてや~』と相談し、教えてもらった文章をそのまま書いてしまった、と釈明。しかし、ネット上では『無理のある言い訳』『逆に怪しい』などと非難されていました」(同)

 さらに、今年5月にはSTU48の看板メンバー・瀧野由美子が、公式Twitterで“誤爆”してしまい、ジャニーズJr.・横原悠毅ファンだと判明。瀧野はプライベート用のアカウントと間違えたのか、「新垢/お出迎え/拒否なし」「横原悠毅くん」などと、ファン仲間を募集する書き込みを投稿してしまったのだ。これだけでなく、瀧野が横原の私服とよく似た服を着ていたことや、「SHOWROOM」で生配信を行った場所が不自然だったため、横原との“つながり疑惑”まで浮上。瀧野はのちに、会員制のモバイルメールで「不適切な投稿」だったとTwitterの一件を謝罪し、横原については「一方的に応援している方々」だと主張していたそう。とはいえ、これを機にジャニーズファンからはマークされているようだ。

 新谷や瀧野と比べ、厳重に“ジャニオタ”であることを隠していたからか、ジャニーズファンからほとんど叩かれていない小片。これ以上、イメージが悪くなるような投稿が見つからなければよいのだが……。

King&Prince・永瀬廉、リスナーのメールに大焦り! 「やばいわ!」「テンパる!」と連呼のワケ

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)が10月8日に放送され、翌9日からスタートする『King&Prince CONCERT TOUR 2020~L&~』の生配信ライブにかける意気込みを語った。

 今年の秋は“映画の秋”にしたいという永瀬。しかし、同じ映像作品とはいえ、シリーズ化している海外ドラマは苦手な様子で、「10何話もあって(1本が)1時間半って。映画みたいな尺の時間が苦手」「24時間しか1日がない中で1時間半も(ドラマに時間を)割けない」と、せっかちなため見るのが後回しになってしまうという。ただ、「自粛期間中に見ておけばよかった!」と見たい気持ちはあるらしく、「今年の秋は時間を見つけて『映画を見た』という秋にしたい」と目標を掲げていた。

 一方、10月9~11日にジャニーズネットオンラインで配信される有料ライブについては、「明日から生配信ですけど、体力的には回復してて。結構踊っているシーンがあるから、僕ら的には体力との戦いですけど。皆さん的には見ごたえのあるシーンはすごい楽しみだと思うので、頑張っています!」と、やる気満々のよう。

 その後「生配信てさ、すごいめっちゃ緊張せぇへん? よくよく考えたら」と切り出すと、「ライブだとその時に見てくれる人だけじゃないですか。DVD抜きとして。けど、その制限がないわけじゃないですか。(今回は)僕らに興味を持ってくださった方が全員見れるわけじゃないですか。何万人という方が見てくれてるわけなんで、すごい緊張しますよね」とコメント。

 緊張の理由はもう一つあるようで、「一つの振りをしくったら、『コイツしくっとるやん!』ってのが伝わってしまうわけですから。緊張する公演になるわけですから」と、いつも以上に間違えられないプレッシャーも感じているよう。とはいえ「たくさんの方々と楽しい時間を共有できるのはうれしいと思う部分ですけど」「頑張っていきたいと思います」と改めて意気込みを語っていた。

 また、この日はリスナーから“受験のリフレッシュ方法”についてのメールが寄せられると、永瀬は「もう(受験の)応援の季節ですか?」と季節が過ぎるのが早いと驚き。1月が誕生日の永瀬は、秋になると自身の誕生日を意識するようになるらしく「ってことはもう、俺(あと)3~4カ月で22ですわ! えっテンパるわ! うわ~こんなんで、どんどん歳取ってくんでしょ? えー! 嫌やなぁ」となぜか大焦り。「やばいわ! 俺が20歳になったとき『20代はあっという間よ!』って言われてたの体現されつつあるから。うわ~テンパるわ!」と、時の流れを早く感じるようになったとコメントしていた。

 一方、受験のリフレッシュ方法については「あんまどっか行けないときに食べるのってストレス発散になるんです。僕自身も」「おいしいもの食べて頭回して、少しでも気を紛らわせてみたいな」と経験談を交えながら、「太ってもいいから食べてみたらどうですか? 1日5食みたいな」「食べすぎると眠くなるから、時間あけてほどよく食べる感じ」と、オリジナルのリフレッシュ方法をアドバイスしていたのだった。

King&Prince・永瀬廉、「君は台無しにした」「ひどかった」と共演者が痛烈ダメ出し! 撮影中の失態明らかに

朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で放送されている“暮らしにまつわる悩み”を解決するコーナー「解決!King&Prince」。10月6日は、永瀬廉が「新米の美味しい炊き方」について、実践を交えて紹介した。

 好きな食べ物に「白ご飯」と挙げるほど“白米”が大好物だという永瀬。そこで、とりあえず自己流でご飯を炊いてみることに。しかし、自炊はほとんどしないらしく、お米を炊くのは今回が人生で6回目なんだとか。ネットで得た知識をもとに挑戦してみたものの、「もちもち感が違う。新米を使い切れてない。やっぱ、ちょっとくっついちゃってる」と、納得がいかないようだ。

 すると、リモートでこっそり監視していた五つ星お米マイスターの西島豊造さんが「ひどかったね。新米はお米の香り・粘り・ツヤを楽しむんだけど、そこを台無しにしちゃったんですよね、君は」と痛烈にダメ出し。その言葉通り、マイスターが炊いたお米とは見た目も味もまったく違ったようで、思わず永瀬も「何やってんだ、俺!」と嘆いていた。

 そこで、改めてお米の炊き方をレクチャーしてもらおうと思ったのだが、「ごめんね、これからお米の会議があって……」と断られてしまい、あっさりとリモートが終了。結局、事前にコツを伝授されていたスタッフから、お米の炊き方の心得が書かれた“巻物”を渡されて再挑戦することになった。

 「最初はミネラルウォーターでお米を研ぐ」「炊くときは冷えたミネラルウォーター」などのポイントがある中、お米を研ぐ際は「優しく」がコツだとわかると、「してないなぁ、優しく。岸(優太)さんにもっと優しくしてあげな……」と普段の行動を反省する一幕も。そして、準備が終わり炊飯スイッチを押すと、スタッフは「テテテーの音もうれしそうだったもんね。『やるね♪』みたいに言ってたもんね」と言い出し、永瀬は「炊飯器の声聞こえる人ですか? もしかして」と苦笑い。

 その後は、炊き上がりまでの時間を使って、ご飯のお供を作ることになったが、永瀬はカレーライスも「カレー」と「ライス」を別々に食べるほどの“白米至上主義”。どんなご飯のお供を提案されても、「そう簡単に驚かないですよ」と豪語していたが、鰹節・ごま油・白いりごま・味噌を混ぜて作った「おかず味噌」が完成すると、「味のマッチがすごい! 口の中まじハーモニー。どんどん欲しくなる、ご飯が」と大絶賛。

 結局、お茶碗6杯分に相当する3合ほとんどを食べきり、「もう大満足。こういう仕事をずっとしてたい。白米を食べ続ける仕事っていう」と幸せそうにしていたのだった。

 この放送にファンからは「6杯は食べすぎ(笑)。あんなに細いのなんで!?」「廉くんが食べてるのなら一生見てられる」「白米を頬張る廉くん幸せそうでとっても可愛い」などの声が集まっていた。
(華山いの/ライター)

King&Prince・永瀬廉、「君は台無しにした」「ひどかった」と共演者が痛烈ダメ出し! 撮影中の失態明らかに

朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で放送されている“暮らしにまつわる悩み”を解決するコーナー「解決!King&Prince」。10月6日は、永瀬廉が「新米の美味しい炊き方」について、実践を交えて紹介した。

 好きな食べ物に「白ご飯」と挙げるほど“白米”が大好物だという永瀬。そこで、とりあえず自己流でご飯を炊いてみることに。しかし、自炊はほとんどしないらしく、お米を炊くのは今回が人生で6回目なんだとか。ネットで得た知識をもとに挑戦してみたものの、「もちもち感が違う。新米を使い切れてない。やっぱ、ちょっとくっついちゃってる」と、納得がいかないようだ。

 すると、リモートでこっそり監視していた五つ星お米マイスターの西島豊造さんが「ひどかったね。新米はお米の香り・粘り・ツヤを楽しむんだけど、そこを台無しにしちゃったんですよね、君は」と痛烈にダメ出し。その言葉通り、マイスターが炊いたお米とは見た目も味もまったく違ったようで、思わず永瀬も「何やってんだ、俺!」と嘆いていた。

 そこで、改めてお米の炊き方をレクチャーしてもらおうと思ったのだが、「ごめんね、これからお米の会議があって……」と断られてしまい、あっさりとリモートが終了。結局、事前にコツを伝授されていたスタッフから、お米の炊き方の心得が書かれた“巻物”を渡されて再挑戦することになった。

 「最初はミネラルウォーターでお米を研ぐ」「炊くときは冷えたミネラルウォーター」などのポイントがある中、お米を研ぐ際は「優しく」がコツだとわかると、「してないなぁ、優しく。岸(優太)さんにもっと優しくしてあげな……」と普段の行動を反省する一幕も。そして、準備が終わり炊飯スイッチを押すと、スタッフは「テテテーの音もうれしそうだったもんね。『やるね♪』みたいに言ってたもんね」と言い出し、永瀬は「炊飯器の声聞こえる人ですか? もしかして」と苦笑い。

 その後は、炊き上がりまでの時間を使って、ご飯のお供を作ることになったが、永瀬はカレーライスも「カレー」と「ライス」を別々に食べるほどの“白米至上主義”。どんなご飯のお供を提案されても、「そう簡単に驚かないですよ」と豪語していたが、鰹節・ごま油・白いりごま・味噌を混ぜて作った「おかず味噌」が完成すると、「味のマッチがすごい! 口の中まじハーモニー。どんどん欲しくなる、ご飯が」と大絶賛。

 結局、お茶碗6杯分に相当する3合ほとんどを食べきり、「もう大満足。こういう仕事をずっとしてたい。白米を食べ続ける仕事っていう」と幸せそうにしていたのだった。

 この放送にファンからは「6杯は食べすぎ(笑)。あんなに細いのなんで!?」「廉くんが食べてるのなら一生見てられる」「白米を頬張る廉くん幸せそうでとっても可愛い」などの声が集まっていた。
(華山いの/ライター)

King&Prince・永瀬廉、「なにしてんの?」「また来たの?」と振付師が警戒!? 『THE MUSIC DAY』舞台裏を告白

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)が10月1日に放送され、9月12日に放送された大型歌番組『THE MUSIC DAY』(日本テレビ系)の裏話を告白。さらに、9月29日が岸優太の誕生日だったことから、この日は岸がプロデュースした楽曲「ORESEN」を流した。

 以前注文していた“洗剤自動投入型の洗濯機”が届いたという永瀬。「平成から令和に変化した感じ! デザインもスタイリッシュな感じして、色もシックな感じにして。いや、最高! 楽しいもん、自動投入されていく感じが」とうれしそうに報告した。

 また、大阪の友達3人が東京に遊びに来たといい、東京の実家近くまでハンバーグを食べに行った後、車でドライブがてら“マグロの回遊”を見に行ったとか。「大きい水槽にマグロが敷き詰められてて、マグロって止まってられないんですね? ずっと回ってるんですよ。水槽の主みたいなのもおって。意外と楽しかった」という。その日は、友達を自宅に泊めて楽しく過ごしたようだった。

 その後は、ジャニーズシャッフルメドレーで永瀬、嵐・櫻井翔、V6・森田剛の3人でKAT-TUNの「Real Face」を披露した『THE MUSIC DAY』の話題に。歌割に“永瀬舌打ち”と指示があり「おぉ、僕なんだ」と思いつつ、一番の見せ場を任されたことをうれしく思ったという。また、本番後には楽屋で高橋海人から「廉! かましてたね!」と言われそうで、「タイミングしくったらどうしよう」と緊張していたものの、意外と問題なくできたと明かしていた。

 ちなみに、森田とは1~2回挨拶した程度で、櫻井もMCをしていたため、リハーサル段階では永瀬1人だけだったとか。その一方で、永瀬が慕っているKiss-My-Ft2の玉森裕太はKing&Princeの「シンデレラガール」を披露するため、永瀬の元に2回くらい振りを教えてもらいに訪れていたようだ。「意外とむじぃ(難しい)よ、この曲」と愚痴を言う玉森に「ごめんなさい」と言いながら永瀬は教えたと語った。

 さらに、同番組は本番までにかなり時間があるそうで、ジャニーズタレントが待機する場所の横にある広場を玉森と30分ほど散歩していたという。振付師から「なにしてんの?」「また来たの?」と言われるくらい2人でのんびり散歩をしていたらしく、永瀬は「やっぱいいですね、玉さんは。面白くて優しい。めっちゃおもろい、あの人」と余計に玉森を好きになった様子。

 そこで「近々買い物行く日ないんですか?」と聞くと、玉森は「この日行くよ」と教えてくれたため永瀬のほうから「じゃ、何時に集合しますか?」と誘ったという。玉森との買い物は2年ぶりだったようだが、洋服も玉森に選んでもらい「『THE MUSIC DAY』から何日間かは濃く、玉さんと過ごしましたね」と、うれしそうに語っていた。

 また先日、2021年度前期の連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK)に出演することが発表された永瀬。同期である関西ジャニーズJr.のなにわ男子・西畑大吾が『ごちそうさん』と『あさが来た』、Aぇ!Groupの正門良規が『スカーレット』と、先に朝ドラに出演していたころから、永瀬は「大吾と正門良規に続いての、この同期仲良い3人での! うれしいです!」と喜びをかみしめていた。