King&Prince・神宮寺勇太、岸優太のヤバい一面を告白! 雑誌現場でいつも「買い取ります!」と謝るワケ

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されている“暮らしにまつわる悩み”を解決するコーナー「解決!King&Prince」。3月31日の放送回では、神宮寺勇太が“シミ落とし不入流(いらずりゅう)”講師の宇井直樹の指導の下、落ちにくい洋服のシミ落としに挑戦した。

 今週から『ZIP!』の新MCとして水卜麻美アナウンサーが加入したこともあり、神宮寺の隣には水卜アナのお面をつけたマネキンが登場。水卜マネキンが着ているブラウスのシミを落とすことになり、「人間が落とせるなら僕にもできる」と自信満々に自己流で挑戦してみることに。「タオルをシミがついている部分の下に置くと、タオルにシミが染みこむんですよ」と説明しながら、洗濯用洗剤を歯ブラシにつけてひたすらシミを叩くこと約7分。

 仕上がりは完璧にシミを落とせており、先生から「正解以上、120%!」「(普段から)やってるな~って。嘘じゃない」と太鼓判を押されると、「ウソつく人一番キライ」と正真正銘の綺麗好きであることをアピールしていた。「俺に落とせないものはないですよ。恋もシミも」とすっかり上機嫌の神宮寺は、口紅の汚れ落としにも挑戦。

 口紅は油性のため「同じ特性を持つオリーブオイルで溶かして落とす」とアドバイスをもらうと、神宮寺は「そういうことか。火に油か」と納得していたが、スタッフは「火に油って……(使い方が違う)」と戸惑っているよう。

 そんな中、神宮寺は「岸(優太)くんの話になっちゃうんですけど。雑誌の現場でいつも『やべっ!』って声が聞こえてくるんですよ。パッと見ると(衣装に)こぼしてるんですよ」と、岸のヤバい一面を告白。「マジ買い取ります!」と謝っている岸の姿をよく見るようだが、結局は「買い取ってるの見たの1回もないです」と明かしていた。

 ちなみに、オリーブオイルで溶かした口紅は、アルコールを吹きかけてさらに汚れを浮かせた後、50度程度のお湯ですすぐとシミを綺麗に落とせる。そして神宮寺が「ファンデーションやペンでも、油性なら今のやり方で落ちるってことですよね」と話していると、水卜マネキンが「ごちそうさまでした~」としゃべり出し、神宮寺は「噛み合わないな」とがっくり。

 その後は、カレーのシミ抜き、ズボンの裾についた泥汚れにも挑戦。泥汚れは、ひとつひとつを丁寧にこすりながら落とす地味な作業だったが、ここで、感動的なBGMが流れはじめ、画面には「しかし神宮寺勇太の手は止まることはなかった……なぜなら、ずっと隣で見守ってくれていた水卜アナの船出。泥を塗るわけにはいかない」とコメントが。

 スタジオでVTRを見ていたかまいたち・濱家隆一は「テイスト変わってきたな」とツッコんでいたが、地道に作業を続けること24分38秒。

 完璧に汚れを落とすと「今日、水卜さんと絡むの初めてだったんですけど、すごい仲良くなれたと思います」と水卜マネキンに話しかけていた。

 この放送にファンからは「今日の神宮寺くん、本当に知識がすごい。とても為になったよ」「岸くんの『マジ買い取ります』エピありがとう」などの声が集まっていた。

King&Prince・岩橋玄樹、ジャニーズ退所&脱退を発表でファン悲鳴……「心が追いつかない」「何もできなくてごめん」

 3月29日、ジャニーズ事務所はKing&Prince・岩橋玄樹が同31日をもって退所、グループを脱退すると発表した。岩橋はパニック障害の治療のため、2018年11月に活動を休止したあと、19年2月に復帰を発表。しかし、その直後に活動再開を見送っており、今回、退所・脱退という決断に至ったようだ。

 ジャニーズは公式サイトにて「パニック障害を克服する難しさとタレントという職業においてかかるプレッシャーや緊張感の大きさを知っている岩橋が、今の自分の状態を踏まえて今後の人生を見つめ直し、辿り着いた結論でございます」と説明。また、岩橋のコメントも掲載されており、「現在も僕の病気は完全には治っていません」と現在の病状を明かしつつ、メンバーやファンに対して「この先もこれ以上(復帰を)待たせてしまう事が、本当につらく感じてしまいました」と告白。「自分のなかでの一つのけじめ」として、退所と脱退を選択したという。なお、King&Princeは、今後5人で活動を続けていく旨も報告されている。

「岩橋は18年10月19日放送のドキュメンタリー番組『RIDE ON TIME』(フジテレビ系)にて、パニック障害を患っていることを初めて告白。突然のカミングアウトだったため、ファンは騒然としたと同時に、ネット上では『これからもずっと応援する』『岩橋くん、どうか無理だけはしないでね』など、応援や心配の声が多数寄せられていたんです。しかし、この放送から1週間後の26日、治療に専念するため、翌月から活動休止に入ると発表され、ファンからショックの声が続出。King&Princeは同年5月にデビューしたばかりだったので、半年足らずでメンバーが休養に入ることに、不安を訴える人も多くいました」(ジャニーズに詳しい記者)

 その後ジャニーズは、19年2月17日に3rdシングル「君を待ってる」をリリースするにあたり、岩橋の一部活動再開を発表。しかし、同28日に事務所は「再度不安定な状況に陥ったことから、医師より入院加療が適切であるとの診断を受け、活動再開を見送らざるを得なくなりました」としてこれを撤回し、岩橋は休養を続けることとなった。

「それから現在までの間、“5人のKing&Prince”として活動していただけでなく、Snow ManとSixTONESのデビュー、岩橋と同時期にパニック障害の治療のため休養に入っていたSexy Zone・松島聡の復帰など、ジャニーズ内ではさまざまな明るい変化が起こりました。こうしたことが、岩橋の“プレッシャー”になったと見る向きもあり、ネット上では『岩橋くん、本当につらかったね。何もできなくてごめん』『絶対戻ってきてくれると信じてたけど、今考えて見ると、ファンの期待が重荷になってたかもなあ……』と肩を落とすファンや、『いつかこの日が来るかもと思いながら待ってたけど、受け止めるには時間がかかりそう』『私も同じパニック障害で、大好きな人が頑張ってるから自分も頑張ろうって思ってた。脱退と退所の発表を聞いて、心が追いつかない』といった悲鳴が続出しています」(同)

 ジャニーズの発表によると、岩橋は退所後「新たな道を進む」という。まずはゆっくり体と心を休め、新しい一歩を踏み出してほしいものだ。

NHK『ザ少年倶楽部』、King&Prince“卒業説”浮上でA.B.C-Z・河合郁人に批判続出! 「納得いかない」「意味不明」の声上がるワケ

 ジャニーズJr.をはじめ、若手のジャニーズアイドルが多数出演している番組『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)。このほど、公式サイトで4月2日放送回の詳細が明らかになったが、出演者にKing&Princeの名前がなかったことで、多くのファンがショックを受けている。彼らの“少クラ卒業説”が話題になる中、ネット上では、同番組の司会を担当するA.B.C-Z・河合郁人に批判的な声が続出してしまった。

 同番組は、毎週第1・2金曜の午後6時~7時に放送されており、公式サイトの番組概要欄には、「コンサートや舞台で大活躍するジャニーズJr.と、若手アイドルたちがくりひろげるステージショー。将来が期待されるフレッシュなアーティストたちの若さあふれるパフォーマンスと、彼らの意外な素顔をお届け!」と記載がある。

 ジャニーズJr.と若手アイドルによる番組との説明通り、かつては当時デビュー間もなかったNEWS、KAT-TUN、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2らが定期的に出演していたが、2014年頃からSexy Zone、A.B.C-Z、ジャニーズWESTがメインの内容にシフト。同時に、MCもA.B.C-Z・河合とジャニーズWEST・桐山照史が務めるようになり、以降は18年にデビューしたKing&Prince、昨年デビューのSixTONES、Snow Manがレギュラー出演者の仲間入りを果たしている。

「『少クラ』は明確に“卒業発表”をするわけではなく、近年はSexy Zone、A.B.C-Z、ジャニーズWESTなど、徐々にデビュー組がレギュラーからフェードアウトしていくパターンが多いです。例えば、19年3月8日放送回では、世代交代を示すようにKing&PrinceとSexy Zoneがタッキー&翼の楽曲『卒業~さよならは明日のために~』を歌唱。曲の終わりにSexy Zone・佐藤勝利が『また会える日まで。バイバイ』と意味深に挨拶して以降、実際に彼らの出番は減っています。同年8月には、Sexy Zone・中島健人が“ゲスト”として登場したこともあり、多くのファンはSexy Zoneが『「少クラ」を卒業した』と認識しているはずです」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな『少クラ』に関して、少し前から一部ファンの間で「キンプリが卒業間近なのではないか?」と、ささやかれていた。今年3月5日のオンエアーで、平野紫耀が「今日の(番組の)テーマは『言葉』ということでですね、King&Princeが皆さんに伝えたいことはなんだろうと思い、話し合ったんですけども。まぁ、話し合うまでもなく全員すぐに一致した、その言葉は『ありがとう』ということなんですけど」とコメントし、デビュー曲「シンデレラガール」や、ファンに人気の高い「King & Prince, Queen & Princess」を披露。ネット上では「卒業の伏線ありまくり」「この選曲はいろいろ察しちゃう」などと嘆くファンも見受けられた。

 現在、キンプリは情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内に冠コーナーを持っているものの、冠番組はないだけに、グループで定期的に出演する『少クラ』はファンにとって貴重な番組。それだけに、「キンプリを見られる番組は『少クラ』だけなのに……卒業だったら泣く」「『少クラ』卒業が本当だったらヘコむ。事務所は、なんで人気のあるキンプリを推さないの?」「グループの活動が忙しいからって理由ならわかるけど、今の仕事量で『少クラ』卒業って納得いかない」などと、怒りや悲しみをあらわにするファンも。

 とはいえ、キンプリが番組を離れるかどうかは確定したわけではなく、少なくとも、3月26日時点で番組のサイトに載っていないという状況だが、ファンはグループ活動の機会が減ってしまうのではないかと、危惧しているようだ。

 その一方で、MCを務める河合について“不要論”を唱える視聴者も。ジャニーズモノマネを武器に、昨年からメディア露出が増えている河合だが、同番組内でも河合メインによる「少クラモノマネ学園」コーナーが誕生。しかし、主にJr.や若手グループを応援するファンは、河合が番組の中心的存在となっていることに、不満を抱いているようだ。

「キンプリ卒業説と相まって、『キンプリが卒業して河合が卒業しない理由を教えてほしい』『河合は司会だからってコーナー持ちすぎ。いい加減、若手に席譲って』『需要のあるキンプリを卒業させて、需要のない河合を残しておくのは意味不明』といった、手厳しい声が多数出ています。一方で『河合くんのMCスキルは本当にスゴイ。彼がいなきゃ今の「少クラ」は成り立たないと思う』『現時点で河合くんの役割をできる人は、ほかにいないでしょ?』などと河合を擁護するファンもいますが、こうした意見に対しても、『一刻も早く若手にバトンタッチして、MC力を鍛えさせればいい』『司会なら司会だけやってて。自分のコーナーを作ったりして目立ちすぎだから不快なの』と反論が寄せられ、波紋を呼んでいます」(同)

 果たして、キンプリは本当に今年3月をもって“卒業扱い”となったのか、それとも単なるファンの早とちりなのか……。今後の出演者情報に注目が集まる。

NHK『ザ少年倶楽部』、King&Prince“卒業説”浮上でA.B.C-Z・河合郁人に批判続出! 「納得いかない」「意味不明」の声上がるワケ

 ジャニーズJr.をはじめ、若手のジャニーズアイドルが多数出演している番組『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)。このほど、公式サイトで4月2日放送回の詳細が明らかになったが、出演者にKing&Princeの名前がなかったことで、多くのファンがショックを受けている。彼らの“少クラ卒業説”が話題になる中、ネット上では、同番組の司会を担当するA.B.C-Z・河合郁人に批判的な声が続出してしまった。

 同番組は、毎週第1・2金曜の午後6時~7時に放送されており、公式サイトの番組概要欄には、「コンサートや舞台で大活躍するジャニーズJr.と、若手アイドルたちがくりひろげるステージショー。将来が期待されるフレッシュなアーティストたちの若さあふれるパフォーマンスと、彼らの意外な素顔をお届け!」と記載がある。

 ジャニーズJr.と若手アイドルによる番組との説明通り、かつては当時デビュー間もなかったNEWS、KAT-TUN、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2らが定期的に出演していたが、2014年頃からSexy Zone、A.B.C-Z、ジャニーズWESTがメインの内容にシフト。同時に、MCもA.B.C-Z・河合とジャニーズWEST・桐山照史が務めるようになり、以降は18年にデビューしたKing&Prince、昨年デビューのSixTONES、Snow Manがレギュラー出演者の仲間入りを果たしている。

「『少クラ』は明確に“卒業発表”をするわけではなく、近年はSexy Zone、A.B.C-Z、ジャニーズWESTなど、徐々にデビュー組がレギュラーからフェードアウトしていくパターンが多いです。例えば、19年3月8日放送回では、世代交代を示すようにKing&PrinceとSexy Zoneがタッキー&翼の楽曲『卒業~さよならは明日のために~』を歌唱。曲の終わりにSexy Zone・佐藤勝利が『また会える日まで。バイバイ』と意味深に挨拶して以降、実際に彼らの出番は減っています。同年8月には、Sexy Zone・中島健人が“ゲスト”として登場したこともあり、多くのファンはSexy Zoneが『「少クラ」を卒業した』と認識しているはずです」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな『少クラ』に関して、少し前から一部ファンの間で「キンプリが卒業間近なのではないか?」と、ささやかれていた。今年3月5日のオンエアーで、平野紫耀が「今日の(番組の)テーマは『言葉』ということでですね、King&Princeが皆さんに伝えたいことはなんだろうと思い、話し合ったんですけども。まぁ、話し合うまでもなく全員すぐに一致した、その言葉は『ありがとう』ということなんですけど」とコメントし、デビュー曲「シンデレラガール」や、ファンに人気の高い「King & Prince, Queen & Princess」を披露。ネット上では「卒業の伏線ありまくり」「この選曲はいろいろ察しちゃう」などと嘆くファンも見受けられた。

 現在、キンプリは情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内に冠コーナーを持っているものの、冠番組はないだけに、グループで定期的に出演する『少クラ』はファンにとって貴重な番組。それだけに、「キンプリを見られる番組は『少クラ』だけなのに……卒業だったら泣く」「『少クラ』卒業が本当だったらヘコむ。事務所は、なんで人気のあるキンプリを推さないの?」「グループの活動が忙しいからって理由ならわかるけど、今の仕事量で『少クラ』卒業って納得いかない」などと、怒りや悲しみをあらわにするファンも。

 とはいえ、キンプリが番組を離れるかどうかは確定したわけではなく、少なくとも、3月26日時点で番組のサイトに載っていないという状況だが、ファンはグループ活動の機会が減ってしまうのではないかと、危惧しているようだ。

 その一方で、MCを務める河合について“不要論”を唱える視聴者も。ジャニーズモノマネを武器に、昨年からメディア露出が増えている河合だが、同番組内でも河合メインによる「少クラモノマネ学園」コーナーが誕生。しかし、主にJr.や若手グループを応援するファンは、河合が番組の中心的存在となっていることに、不満を抱いているようだ。

「キンプリ卒業説と相まって、『キンプリが卒業して河合が卒業しない理由を教えてほしい』『河合は司会だからってコーナー持ちすぎ。いい加減、若手に席譲って』『需要のあるキンプリを卒業させて、需要のない河合を残しておくのは意味不明』といった、手厳しい声が多数出ています。一方で『河合くんのMCスキルは本当にスゴイ。彼がいなきゃ今の「少クラ」は成り立たないと思う』『現時点で河合くんの役割をできる人は、ほかにいないでしょ?』などと河合を擁護するファンもいますが、こうした意見に対しても、『一刻も早く若手にバトンタッチして、MC力を鍛えさせればいい』『司会なら司会だけやってて。自分のコーナーを作ったりして目立ちすぎだから不快なの』と反論が寄せられ、波紋を呼んでいます」(同)

 果たして、キンプリは本当に今年3月をもって“卒業扱い”となったのか、それとも単なるファンの早とちりなのか……。今後の出演者情報に注目が集まる。

King&Prince・永瀬廉、夜中に届いた高橋海人の「音声」に衝撃! 3分間の“一人○○”に「なんで?」「どっから入手?」と疑問のワケ

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。3月25日に放送回は、永瀬が“新人俳優賞”を受賞した「第44回日本アカデミー賞」の授賞式直後の収録だったようで「めちゃめちゃ緊張しました」と報告し、「ただ、レッドカーペットを歩けたのはほんとうれしい。人生の中でも、ほんとに頑張ってよかったなって思います」と語った。

 ちなみに、ゲーム仲間でもあるHey!Say!JUMPの山田涼介も2016年に映画『暗殺教室』で新人俳優賞を受賞しているが、そのときのスピーチ映像をマネジャー経由で見せてもらったそう。そして、「少しでも映画に華を添えられるように」というスピーチが大好きな山田から借りた言葉だと明かすと、「本当にその通りだなと思って。ちょっとあえて同じことを言わせてもらって」と告白。そして「すみません、山田くん! 僕としても思ってることだったので」「ちょっと報告したかった今……」と改めて報告していた。

 また、山田や嵐・二宮和也と一緒にゲームをしているという永瀬は、最近、Kis-My-Ft2・玉森裕太も同じゲームを始めたため、久しぶりに2人でプレイしたとか。まだ初心者の玉森に永瀬がいろいろと教えているというが、動きがぎこちない玉森が「可愛くて可愛くてしょうがない」そうで、「ここからは僕が師匠として、このゲームはやっていきたいと思います」と語っていた。

 一方で、メンバーの高橋海人から「俺の話してないじゃん」という理由で「最近、廉のラジオ聞いてない」と告白されたという永瀬。そんな高橋は、プライベートで“一人ラジオ”をやっているようで、夜中、永瀬に3分くらいのラジオ音声を送ってきたという。しかも、高橋は「はい、こんばんは。“ジョン茅ヶ崎”です」と謎の人物を名乗っているばかりか、「じゃあ、番組に届いたお悩みメール解決していきましょ!」とすっかり気分はラジオパーソナリティなんだとか。

 そんなプライベートラジオが3週分もあり、高橋は「ジャニーズwebのブログに上げたい!」とマネジャーに交渉していたというが、残念ながらボツになってしまったそう。ただ、「なんでジョン茅ヶ崎なの? めっちゃ面白くない?」と衝撃を受けつつも、かなり面白かったよう。そこで、永瀬のスマホにある音声ファイルをラジオで流そうとしたのだが、期限切れで聞けなくなっており「本当にどこにも出ることのないジョン茅ヶ崎になっちゃってるんですけど、今……」と永瀬はがっくり。

 「ちょっとかわいそうで本人に聞いてないんだけど。お悩みメールってどっから入手してきたんだろ?」と疑問は残りつつも、「自分でありそうなお悩みメール書いて、自分で回答してるんですよ? めちゃめちゃ可愛くないですか? 健気で。ずっと『ラジオやりたい』って言ってたから」とコメント。本当は永瀬もブログに載せてほしかったようだが、「ファンの人が喜ぶだけじゃなダメなんですよね。もちろん、喜ばせるのも大事ですけど、いろんなことを踏まえたうえでのボツですから。総合的に見て×だったの」と明かし、「海人がクオリティー上げたら、復活のジョン茅ヶ崎が聞けるかもしれない」と語っていた。

 リスナーからは「ジョン茅ヶ崎ますます気になる!」「ぜひ海ちゃんにラジオを!」などの声が集まっていたが、一体どんなラジオだったのだろうか。ジャニーズwebでのスタートに期待したい。

King&Prince・永瀬廉、“メンバーで一番いい匂い”は「岸さん」と即答! 「実家のような安心感」と評価

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されている“暮らしにまつわる悩み”を解決するコーナー「解決!King&Prince」。3月22日の放送回は、整理収納アドバイザー・古堅純子先生の指導のもと永瀬廉が“かさばる冬服の収納術”について学んだ。

 明らかに収納が大変そうな大量の冬服を前に、永瀬は「今回は最初から教えていただいて、それを僕がやるっていう感じで大丈夫ですか?」と、自分で試すことなく楽をしようとするも、先生から「それはダメ!」「キンプリのオシャレ番長ということで聞いておりますので~」とあっさり却下されてしまった。

 気を取り直し、“夏の収納術”で神宮寺勇太がTシャツを畳むときにやっていた「洋服屋さんたたみ」を真似してセーターやダウンジャケットを畳んでいくことに。そして、かさばるスキーウェアを、「なんか記憶の片隅にこういう畳み方してた……母親が」と言いながら、畳んだ上下のウェアを重ねてフードの中にすっぽり収めると、これがまさかの正解。これには永瀬も「マジですげぇと思う。もしかして俺が考えたんかなコレ」と得意げにコメントしていた。

 しかし、実はスキーウエア以外、畳み方が間違っておりすべて最初からやり直し。ここで先生から「T・I・J」と“お助けヒント”が出されると、永瀬は「T:ちょっと、I:イケメン、J:ジャニーズ」と恥ずかしそうにコメント。ちなみに、女性誌の企画で「国宝級イケメン殿堂入り」を果たしている永瀬は、ナレーションで「はい、国宝級でたー!」とイジられていた。

 結局、正解は「T:畳み方、I:位置、J:除湿と防虫」。そこで、セーターの袖が重ならないようにして畳みなおしたところスッキリし、永瀬は「俺なんすかね、考えたの」と再びドヤ顔。先生からは失笑されていたのだった。また、クローゼットの手前に収納してダメ出しを受けてしまったスノーボードは、クローゼットの後ろ側に突っ張り棒で倒れてこないように固定すればOK。

 さらに布団はクルクル巻き、いらなくなったストッキングで結べばコンパクトに収納可能。ここで大事なのが“除湿と防虫”なのだが、カビやすい布団などは上段に収納し、湿気を吸ってくれる除湿剤はなるべく下に置くのがいいとのこと。さらに、防虫成分は空気より重く上から下に沈むため、衣類の上に置くことで成分が行き渡るという。

 そして、綺麗にクローゼットに収納できた永瀬は、徳島えりかアナウンサーに「徳島さん、おうちの収納するときはぜひ僕を呼んでください。完璧に収納してみせます」とアピール。ちなみに、衣類を畳みながら「においに敏感なんですよ。その人自身の匂いが好き」と語っていた永瀬だが、スタッフに「メンバーで一番いい匂いがするのは?」と聞かれると、「岸(優太)さん」と即答し「実家のような安心感というか」と評価していた。

 この放送に、視聴者からは「廉くん、収納しに私の家にも来てください」「廉くんはちょっとじゃなくてかなりイケメンだよ」「TIJ ちょっとイケメンジャニーズって言った後の顔がかわいい」などの声が集まっていた。

King&Prince・永瀬廉、「違う! そういうことじゃない!」とファンを否定!?  ブログの解釈めぐり白熱

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。3月18日の放送回では、番組冒頭で、来年公開の映画『真夜中乙女戦争』で主演を務めることになったと報告した。

 原作は同名タイトルの小説となっており、「この物語は心に絶対にとどまるような言葉が凄い並んでて、小説の中に」と言いつつ、「それぞれ人々が抱えてる悩みってそれぞれ違うと思うし。僕の世代が悩んでいるような事柄をガッと固めたのが主人公なんですよ。そこに共感できる部分が多いんじゃないかな、と思います。ぜひ、お楽しみにしといてください」と語った。

 そんな永瀬は、ジャニーズ公式携帯サイト「Johnny’s web」内の個人ブログ『ながせのつぶやき』で、「ダンボールをはがすの苦手」とダンボールを畳むのが面倒だという旨を書いたところ、ラジオ宛てに「ドライヤーで温めてからはがす」「箱の側面をグッと押す」「切り込みを入れる」など、たくさんの“ダンボールのはがし方のコツ”が届いたという。しかし、これに永瀬は「違うんですよ、そういうことじゃない! それは思いつきます、僕も」「違う! そうじゃない!」と、白熱した様子でバッサリ否定。

 永瀬いわく、「モノを取りに行って、戻す過程がめんどくさいんすよ! だからこそ手でいこうとするんですよ。だから、うまくはがれないというか」とのことで、どうやら“道具を使わずに綺麗に畳む方法”が知りたかった様子。「だからドライヤーなんてわざわざ洗面所から取ってくる暇なんてないの、こっちは! 残念ながら」と、リスナーから届いた方法はあっさり却下していた。 

 永瀬はダンボールを畳むとき、上部が開いているほうを下、テープで止まっている箱の底のほうを上にして「思いっきりパンチするんですよ。バーンって瓦割りみたいにしてこじ開けてます」「拳の尖ってる部分で思いっきりバンバンバンって叩く」そうで、「それでも開かないときは踏みつけます」と、かなり暴力的な方法をとっているという。

 「それでも開かないなってときは、開いてるほうをもってズボンを穿くように(足で)バーンって蹴る」と言い、それでも開かないときにようやく道具に頼るようだ。ブログでは伝わりにくかった内容をしっかりファンに伝えることができたようで、「こんな感じです。僕のダンボールはがすのが苦手っていうのは。共感できる方がいるんじゃないかなって思います」と語った。

 一方、そんなブログについて、「始めた当初の目標は、“約”毎日投稿する」だったといい、頻繁に更新する理由については「なんでやるんか? って特別意味はないんやけど。ただ単に仕事がない実感ってあるじゃないですか。そういうので、少しでもっていうのが正直なところですけど」と、更新する理由を告白。

 スタッフから、Kis-My-Ft2・玉森裕太は個人ブログ『まいにちたまもりゆうた』を毎日更新していると知らされると、「うわっ! すごい! 良かった、俺『まいにち』って入れんで」と言いつつ、「うわぁ! 玉さんこそ、毎日できなさそうなイメージあるけど。そういうところよね、意外とマメなんだっていう」「俺も頑張ろ! 毎日玉さんやってるなら!」と感心していた。

 ダンボールの一件で、ブログを読んでいるファンが大勢いることを知り、「喜んでくれてるって人がいるって知れて良かったね。『なんで更新してるんやろ? 俺』みたいになってたから」「実際に生の声を聞けてやって良かった」と明かし、「つぶやきたいようにつぶやいてって感じでいくんですけど。それでも良いって方は毎日チェックして、更新したときはプラスな気持ちになってくれたらなぁ~と思います」と呼びかけていた。

King&Prince・岸優太、甘い食べ物といえば「八ツ橋」!? ロケ中の一言に「岸くんが天才のゆえん」と共演者感心

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されている“暮らしにまつわる悩み”を解決するコーナー「解決!King&Prince」。3月15日の放送回には岸優太が登場し“春キャベツの大量消費レシピ”を学んだ。

 今回、リモートで指導してくれるのは、岸が 「玉ねぎ大量消費レシピ」に挑戦したときにも教えてもらった、中学1年生の野菜ソムリエプロ・緒方湊くん。“耳が動くうさぎ帽子”を被り「お久しぶりだピョン」と登場した緒方くんが、「今日は頑張りましょう! ピョンピョン」と耳を動かすと、岸もうさぎのマネをして「ピョンピョン」と返答。

 その後、お互いに「ピョンピョン」と言い合う場面が続き、岸は「ずっと解決できない、これは」と可愛すぎる先生に戸惑っていた。

 ようやく本題に入り、“千切りキャベツの牛乳スープ”を作るため、キャベツを千切りする岸。そこに先生から、「もっとカッコよく切れる方法があります」と言われ、岸は「知りたいです! カッコよくなりたい」と前のめり。芯を切り落とした葉をクルクル巻いて端から切っていく方法を伝授されると、「今からカッコよく切るので、カメラさんアレンジ入れてもらっていろいろ……」とカメラマンにちゃっかり要求。BGMやキラキラ加工のエフェクトが入ったMV風に仕上がっていたが、スタジオで見ていた風間俊介から「これ、アレンジって呼んでるの?」と疑問の声が飛んでいた。

 試食後は「あま~い!」と、お笑いコンビのスピードワゴン・井戸田潤のネタをそのままマネしてコメント。先生から「甘いの好きですか?」と聞かれると、「チーズケーキとか、八ツ橋とか」と答え、再びスタジオから「甘いの代表じゃないんだよな」「八ツ橋があそこで入ってくるのがなぁ、岸くんが天才のゆえんだよな」と、あきれと感心の入り交じった声が飛んでいた。

 一方、スタッフから「岸くんは中1のときどんな子だった?」と質問されると、「ヘアワックスに夢中でした」と回答。当時は丸刈りだったというが、その短い毛にワックスをつけていたせいで「汗かくと顔にべったべたワックスが落ちてきて、目が痛いっていう」と学生時代を振り返っていた。

 そんな話をしているうちに、 “春キャベツの細巻き”が完成。岸は「最高!」と出来栄えに大満足で、さらに“春キャベツのプリン”も試食して、「いや~マジか。プリンの甘みなんですけど、キャベツもちゃんと甘みとして参加してくれてて」と絶賛のコメント。しかし、ここでは「あま~い」のギャグは登場せず、スタッフをがっくりさせてしまったようだ。

 最後は、キャベツの芯を使ってきんぴらならぬ“芯ぴら”を作ることに。ところが、芯をおいしく調理するということに半信半疑の岸は、「これまでお世話になったけど、これ失敗な気がします」とレシピに文句タラタラ。ただ、先生はまったく気にする様子もなく、ティッシュで鼻をかんでおり、スタジオは「可愛い」と大盛りあがり。こうして完成した“芯ぴら”は、岸の文句をよそに、しっかりおいしく完成したのだった。

 そんな岸は、「湊くん、クイズコーナー作ったり、なんか爪跡残してたじゃないですか。ちょっと僕怖いです」と、コーナーを乗っ取られるのではないと不安げ。とはいえ、風間が「湊くんとのコンビ、ちょっとクセになってしまいますね」と言っていたところを見ると、今後も湊先生がいる限り、岸もコーナーに呼んでもらえることだろう。

King&Prince・永瀬廉、主演映画の原作者は「パクリ騒動で大炎上」の有名人!? 「原作知ってガッカリ」「もう少し作品選んで」

 King&Prince・永瀬廉が、来冬に公開予定の映画『真夜中乙女戦争』で、主演を務めることが明らかになった。同作は10代~20代を中心に支持を受け、Amazonでは日本文学カテゴリでベストセラー1位を獲得した作家・F氏の初の小説『真夜中乙女戦争』(KADOKAWA)を原作とし、その原作者・F氏は、ネット上で猛批判を浴びた過去を持つ人物のようだ。

 同作は、無気力な日々を送る平凡な大学生の主人公・“私”(永瀬)が、「かくれんぼサークル」で謎の男“黒服”(柄本佑)と出会ったことにより、運命が一変していくという物語。「真夜中乙女戦争=東京破壊計画」に巻き込まれる中、主人公の成長と恋愛模様をスリリング&サスペンスフルに描いており、“私”が密かに恋心を抱く“先輩”役として、池田エライザも出演する。脚本・監督は『チワワちゃん』(19年1月公開)『とんかつDJアゲ太郎』(20年10月)などで知られる二宮健氏が担当。撮影は今年3月下旬から4月にかけて都内近郊で行われ、来冬に劇場公開を予定している。

 映画化の発表に際し、永瀬は「原作を読ませて頂いた時、Fさんが紡ぐ言葉の一つ一つがゆっくりと全身を蝕んで、心が救われました」「撮影を経て、作品として完成した時に、最後にどんな“私”になっているのか…今まで皆さんが思い描いていた“永瀬廉”のイメージとは違っているはずです。皆さんと一緒にこの映画の世界観に酔いしれられる日を楽しみにしています」と、意気込んでいる。また、原作のF氏は「都市の喧騒、若者の疾走、焦燥、衝突、そして、夜と光。人間の本当を描くプロ中のプロ、二宮監督が作る映画がおもしろくない訳がない。現代のアイドルを代表する永瀬廉さんには、いよいよこのたび、ダークに、血まみれになっていただかねばなりません」などと、コメントを寄せていた。

 これを受け、King&Princeファンは「どんな永瀬廉が見れちゃうの!?」「原作者・Fさんのコメントが最高にゾクゾクする」「どんなストーリーなのか気になるから、原作買って読む!」と興奮。実際、「予習するためにさっそく原作を購入した!」と、すでに小説版を手にした人もいるようだ。

 永瀬ファンに期待感を抱かせたF氏だが、2016年頃にはTwitter上での“パクリ”騒動で注目を集めた人物としてネット上では名が通っているらしい。

「F氏は、Twitterアカウント『@Copy__writing』の“中の人”として、一部ネットユーザーの間では知られた存在だったといいます。このアカウントは、ほかのユーザーのツイート内容をそのままコピーして投稿したり、画像を無断転載する“パクツイ”行為が問題視されていたんです。16年1月、高校生が記者になり、取材を担当するメディア『青春基地』にて、『@Copy_writing中の人インタビュー!』との記事が配信されたところ、無断転載する人間を好意的に取り上げたと、ネットが大炎上。これを受け、同1月30日、『青春基地』は代表の石黒和己氏名義で、『TwitterアカウントCopy writing、Fallさんの記事に関する騒動につきまして』と、謝罪文を掲載しました」(ジャニーズに詳しい記者)

 その中で高校生記者は「私自身、反省すべき点は多々ありますが、インタビューで主にお伺いしていたのは無断転載が指摘されている『@Copy__writing』についてではなく、ご自身の言葉で発信している『@No_001_Bitch』についてであり、そのインタビュー内容に私自身が感銘を受けたことには変わりありません」と、思いを公表。「青春基地」側は、同記事は取り下げず掲載していく旨を説明したが、それでも疑問の声が上がるなど、騒ぎは収まらなかった。

 そして17年、F氏が『いつか別れる。でもそれは今日ではない』(KADOKAWA)を出版すると、“パクリ炎上者の本”だと再び話題に。同書のAmazonレビュー欄を見ると、「パクツイでお馴染みCopy__writingの本です」「@Copy__writingという悪質パクリアカウントの中の人がしれっと別名で出した本」と、否定的な書き込みも見受けられた。ちなみにF氏の現在のTwitterアカウント名は「@No_001_Bxtxh」となっている。

「ネット上には『@Copy__writing』に関するまとめサイトもありますし、一連の問題を知っているネットユーザーは、少なくないのでしょう。F氏のアカウント宛には、19年にもあるTwitterユーザーが“パクツイ”の過去について突撃し、『よく平然と本出版できますね…好きだったけど残念』などと、率直な言葉を投げかけていました。多くのKing&Princeファンはこうした背景を知らないようですが、一部ジャニーズファンは『原作者がパクツイで有名になった人とか大丈夫?』『もう少し作品を選んでほしい』『Copy__writingから見てたから、「真夜中乙女戦争」が映画化すると知ってガッカリした』と、反応しています」(同)

 永瀬といえば、映画『弱虫ペダル』(2020年8月公開)の好演を受け、「第44回 日本アカデミー賞」の新人俳優賞に選ばれるなど、俳優業の活躍も期待されている。映画公開前に、原作者・F氏絡みでミソがつかなければよいのだが……。

King&Prince・永瀬廉、卒業式の第2ボタンエピソードを告白! 神宮寺勇太、玉森裕太は「結構取られた」!?

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)が3月11日に放送された。

 この日、東日本大震災から10年ということで、5月から放送される朝ドラ『おかえりモネ』(NHK総合)の撮影のため宮城県気仙沼市を何度か訪れている永瀬は、「実際、気仙沼の人達と会ってあたたかさを感じたから、余計に気になる土地でもありますよね」とコメント。「これからもどんどんいい方向に向かって行けるようにお力添え(できればなと思いますし)、『おかえりモネ』という作品で僕が演じることによって、少しでも知ってもらえる方があらためて増えたらいいなと思います」と語った。

 「王国リサーチ・女子の気持ち分かります?」のコーナーでは、卒業シーズンということで「好きな人の第2ボタンをもらったことがある女性はどのくらいいるのか?」を予想することに。これに永瀬は「第2ボタンを欲しい人(相手)って学年にそうそうおらんやん。制服のボタン全部なくなるのって数人じゃないですか」と言い、少ないボタンを多数の女性で取り合うため「もらいたくても、もらえへん人のほうが多い」と予想。もらった人が27パーセント、もらえなかった人が73パーセントくらいの割合ではないかと予想した。

 その後、1つ年上の先輩とひそかに付き合っていたというリスナーから「第2ボタンがないどころか袖のボタンもなくなり、上着も預けてワイシャツの姿になっていてめちゃくちゃ驚きましたが『第2ボタンはなくなる前にとっておいたよ』と手渡してくれました」と青春の思い出が寄せられた。そして「廉くんは卒業式の日ちゃんと服を着て帰れたのでしょうか? 学生時代のエピソードを教えてください」と質問が届くと、「僕の学生時代、全然あったよ、服。パンツ一丁で帰ったとかないし。全然なかったな……うん、悲しいことに」と寂しげにコメント。

 一方で「神宮寺(勇太)とか結構、取られたイメージやな」と語り、スタッフからKis-My-Ft2・玉森裕太がたくさん取られたらしいと聞くと、「玉さん、めちゃめちゃ取られた? あ~やっぱ玉さんモテるからなぁ」と納得。そして「玉さん、覚えてるかなぁ? 玉さんの第2ボタンもらいに行ったの。もらいに行ったの玉さんの高校まで僕、実は。女の子に紛れて(笑)」と冗談を言い、「ガチファン」と妄想していた。

 ほかにも好きな人と「名札交換をしました。私の中学では第2ボタンより名札を交換してる人が多かったです」というエピソードが寄せられると、「面白い、学校によって交換するものが違うの」と驚いたよう。ちなみに永瀬自身は「卒業式、割とそそくさと帰ったの。仕事があって。松竹で舞台があって、そそくさと帰ってんけど」とのことで、「パッと見、ボタンがなくなってる学生いなかった」と振り返っていた。

 さらに、「中学の卒業式で一つ下の後輩の男の子から『ずっと好きでした』と第2ボタンを渡されました」「でも、あまりにも突然のことで『明日からボタンなくて大丈夫?』とトンチンカンな返事をしてしまいました」というエピソードが届くと、永瀬は「いいね!」「俺さ、この年下の男の子にすごい共感する」とコメント。

 男子側の立場から「こっちの気持ちじゃなくて、1つ先を気遣ってくれる(気持ち)。心の中で期待してたハッキリする答えでなく、(告白の返事を)濁しながら答えてくれる優しい先輩というか。年上の余裕というか、そこに翻弄されてる自分。先輩のそういうところ好きなのもすごいわかる」とキュンとしていた。

 結局、“もらったことある”が48パーセント、“もらったことない”が54パーセントという結果になっており、永瀬は「えっ嘘やん!」と驚いていたのだった。