King&Prince、新曲MVにファンブーイング! 「気持ち悪い」「余計なことしないで!」と不評のワケ

 King&Princeの新曲「Beating Hearts」のミュージックビデオが、4月14日にYouTubeのUNIVERSAL MUSIC JAPAN公式チャンネルで公開された。彼らにとっては初の“全編フルCG作品”となったが、「キンプリの良さが生きてない」「映像が気持ち悪い」と、ファンから不評を買っているようだ。

 問題のMVは、7枚目のシングル「タイトル未定/Beating Hearts」(5月19日発売)の収録曲。ニュースサイト「ORICON NEWS」などの記事によると、今回のMVは「60台以上のカメラが被写体を360度取り囲み、一斉に撮影する最先端のボリュメトリックキャプチャ技術を採用」「自由自在なカメラワークを実現可能にするこの技術で、これまで見たことのない角度からキンプリを届ける映像」になっているという。

 なお、「Beating Hearts」は3月27日より放映中の「ぷっちょ『I Wantちょ』篇」(UHA味覚糖)のCMソングに起用された楽曲。CMはキンプリメンバーがリズムに乗ってキレキレのダンスを披露しているもので、UHA味覚糖の公式サイトにも、「全編がまるで新作のミュージックビデオのようなスタイリッシュな映像が見どころです」との記載がある。一方、4月14日にアップされた「King & Prince『Beating Hearts』YouTube Edit」は、「ぷっちょ」のCMとは異なる、まったく新しい映像に仕上がっていた。

「2分31秒の動画のうち、前半は歌いだしの平野紫耀の顔がアップになるカットが多く、ダンスシーンで全員が映るように“引き”の映像になりますが、画面の切り替わりが早く、少しボヤケて見えるような加工がされています。唐突にメンバーが“分身の術”のように増える演出や、カメラが回転して、頭上から撮影するシーンもいくつかありました。要するに、ダンスやメンバーのビジュアルをじっくり見て楽しめるようなMVではないため、ガッカリしたファンも多かったようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 YouTubeでMVを視聴した一部ファンは「CGを駆使した映像に見入っちゃった」「映画のようなカッコよさがあって最高だった。早くフルで見たい!」などと、そのクオリティーを大絶賛。

 しかし、多くのファンからは「キンプリはメンバーの表情と、ダンスが揃っているところが素晴らしいのに、このMVはどっちの良さも生きてない」「新曲のMV、メンバーが大量発生するシーンが気持ち悪い……。キンプリは素材がいいんだから余計なことしないで!」「あれだけ忙しくカメラが動くと、キンプリのダンスのうまさがわかりにくい」「画面酔いしそうになったから、リピート再生できなくて悲しい」「MV期待してたのに、スゴく見にくくてガッカリ。ちゃんとメンバーとダンスを見せてほしい!」といった、ブーイングが飛び交っている。

 また、「ぷっちょ」のCMと比較し、「新曲のMV、背景の合成感とかが絶妙にダサい。ぷっちょのほうがカッコいいじゃん……」「ぷっちょバージョンのほうが、一人ひとりのダンスと顔がじっくり見れて好き」「顔、歌、ダンス全ての良さが生きてるから、ぷっちょCMがMVでよくない?」との声も。好みは人それぞれとはいえ、否定的な反応のほうが圧倒的に目立っているのだ。

「そもそも、キンプリはこのシングル発表の時点で、一部のファンからひんしゅくを買っていたんです。発端は、3月9日に特設サイトで“謎のカウントダウン”がスタートしたこと。この時はまだ、今年3月いっぱいでグループを脱退、ジャニーズ事務所を退所した岩橋玄樹がパニック障害の治療に専念している期間だったため、復帰を願うファンは『玄樹くん復活のお知らせだといいな』などと、沸き立っていました。しかし、フタを開けてみれば7thシングルの発売決定情報のみの解禁で、『期待外れだった』『盛大な前フリしておいて、新曲発表だけ!?』などと、落胆の声が続出してしまったんです」(同)

 今のところ、新曲のプロモーションがことごとく不評なキンプリ。7thシングルの売り上げに影響が出なければ良いのだが……。

King&Prince、新曲MVにファンブーイング! 「気持ち悪い」「余計なことしないで!」と不評のワケ

 King&Princeの新曲「Beating Hearts」のミュージックビデオが、4月14日にYouTubeのUNIVERSAL MUSIC JAPAN公式チャンネルで公開された。彼らにとっては初の“全編フルCG作品”となったが、「キンプリの良さが生きてない」「映像が気持ち悪い」と、ファンから不評を買っているようだ。

 問題のMVは、7枚目のシングル「タイトル未定/Beating Hearts」(5月19日発売)の収録曲。ニュースサイト「ORICON NEWS」などの記事によると、今回のMVは「60台以上のカメラが被写体を360度取り囲み、一斉に撮影する最先端のボリュメトリックキャプチャ技術を採用」「自由自在なカメラワークを実現可能にするこの技術で、これまで見たことのない角度からキンプリを届ける映像」になっているという。

 なお、「Beating Hearts」は3月27日より放映中の「ぷっちょ『I Wantちょ』篇」(UHA味覚糖)のCMソングに起用された楽曲。CMはキンプリメンバーがリズムに乗ってキレキレのダンスを披露しているもので、UHA味覚糖の公式サイトにも、「全編がまるで新作のミュージックビデオのようなスタイリッシュな映像が見どころです」との記載がある。一方、4月14日にアップされた「King & Prince『Beating Hearts』YouTube Edit」は、「ぷっちょ」のCMとは異なる、まったく新しい映像に仕上がっていた。

「2分31秒の動画のうち、前半は歌いだしの平野紫耀の顔がアップになるカットが多く、ダンスシーンで全員が映るように“引き”の映像になりますが、画面の切り替わりが早く、少しボヤケて見えるような加工がされています。唐突にメンバーが“分身の術”のように増える演出や、カメラが回転して、頭上から撮影するシーンもいくつかありました。要するに、ダンスやメンバーのビジュアルをじっくり見て楽しめるようなMVではないため、ガッカリしたファンも多かったようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 YouTubeでMVを視聴した一部ファンは「CGを駆使した映像に見入っちゃった」「映画のようなカッコよさがあって最高だった。早くフルで見たい!」などと、そのクオリティーを大絶賛。

 しかし、多くのファンからは「キンプリはメンバーの表情と、ダンスが揃っているところが素晴らしいのに、このMVはどっちの良さも生きてない」「新曲のMV、メンバーが大量発生するシーンが気持ち悪い……。キンプリは素材がいいんだから余計なことしないで!」「あれだけ忙しくカメラが動くと、キンプリのダンスのうまさがわかりにくい」「画面酔いしそうになったから、リピート再生できなくて悲しい」「MV期待してたのに、スゴく見にくくてガッカリ。ちゃんとメンバーとダンスを見せてほしい!」といった、ブーイングが飛び交っている。

 また、「ぷっちょ」のCMと比較し、「新曲のMV、背景の合成感とかが絶妙にダサい。ぷっちょのほうがカッコいいじゃん……」「ぷっちょバージョンのほうが、一人ひとりのダンスと顔がじっくり見れて好き」「顔、歌、ダンス全ての良さが生きてるから、ぷっちょCMがMVでよくない?」との声も。好みは人それぞれとはいえ、否定的な反応のほうが圧倒的に目立っているのだ。

「そもそも、キンプリはこのシングル発表の時点で、一部のファンからひんしゅくを買っていたんです。発端は、3月9日に特設サイトで“謎のカウントダウン”がスタートしたこと。この時はまだ、今年3月いっぱいでグループを脱退、ジャニーズ事務所を退所した岩橋玄樹がパニック障害の治療に専念している期間だったため、復帰を願うファンは『玄樹くん復活のお知らせだといいな』などと、沸き立っていました。しかし、フタを開けてみれば7thシングルの発売決定情報のみの解禁で、『期待外れだった』『盛大な前フリしておいて、新曲発表だけ!?』などと、落胆の声が続出してしまったんです」(同)

 今のところ、新曲のプロモーションがことごとく不評なキンプリ。7thシングルの売り上げに影響が出なければ良いのだが……。

King&Prince・平野紫耀、「ファンに向けたキャラ弁」の中身に「うれしくて泣きそう」「絆の証し!」の声続出!

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されている“暮らしにまつわる悩み”を解決するコーナー「解決!King&Prince」。4月12日の放送回は、「映えるお弁当を作りたい」という悩みを解決するため、先週に引き続き平野紫耀と高橋海人が登場し、“キャラ弁対決”を制限時間30分で行った。

 指導にあたるのは、“キャラ弁”教室などを運営するキャラベニスト協会理事の丸尾知美先生で、お弁当を作る前に、まず2人は犬の顔のから揚げやひよこの卵焼きが入ったお手本を見て、「ここから食べるの罪悪感ある」(平野)、「崩したくないな」(高橋)と感動。

 そして、事前に書き起こしたキャラ弁のイメージをもとに、高橋は「納涼気分が味わえる弁当」、平野は「弁当の中でライブをしたい。ファンに向けた弁当」をテーマにしたキャラ弁を作っていくことになった。

 先生から「キャラ弁の“三種の神器”は何だと思いますか?」と質問され、「ゴマ・のり・ハム」と解答した2人だったが、正解は「ソーセージ・スライスチーズ・カニカマ」の3つなのだとか。色味があることと、加工のしやすさがポイントなのだという。

 学生時代に自分でお弁当を作っていたという高橋は「味も大事だから」と、醤油をしみこませた海苔をご飯の上に敷き、手際よくブロッコリーとから揚げを詰めていく。そして、「キャラ弁は造形が大事ですから」と、ラップを使ってご飯を平たく伸ばして形を作り、お弁当のセンターに配置。その後は、スライスチーズをつまようじで好きな形にカットしたり、ストローで型抜きしたりしてイメージする形を作り上げていった。

 一方の平野はチーズに切り込みを入れ、のりを敷いたご飯の上にのせると余ったチーズをパクリ。黙々と作業する高橋に対し、スタッフから「平野くんは黙々と食べてます」と指摘されたが、平野は「食べるのと作るの同時です」と言いながら、その後も余った材料をパクパクと食べる手を止めず。一方で、カニカマで洋服を形どり、チーズで細かいボタンを作るといったこだわりを見せ、高橋は「紫耀、結構こだわってるね今回。アート的なもので紫耀がこだわるの初めて見たかもしれない」と驚いていた。

 お弁当の完成後、2人は学ランに着替えて、自分のお弁当を見たリアクションとプレゼン内容で先生に勝敗を判定してもらうことに。おばけが入った“納涼肝試し弁当”を作っていた高橋は、ブロッコリーを林、唐揚げを土に見立て、ソーセージとチーズでリアルな“指”を作るというこだわりを見せた。

 そして平野は、中央にメンバーカラーである深紅の衣装を着た自分と、卵焼きを細かくカットしてキラキラ感を出した“ライブ弁当”を披露。目と口をつけたから揚げについては、高橋から「これって怨霊ですか?」とツッコまれていたが、平野は「ファンだから!」とピシャリ。「僕らを見てキュンキュンって沸いちゃって」と平野が言うように、よく見るとチーズでしっかりハートも作成。

 先生の判定では高橋が勝利となったが、ファンからは「紫耀くんの優しさがめちゃめちゃ伝わってきて、朝から心が温まったし、うれしくて泣きそう……」「私もまたライブで会いたいよー」「ファンを思ってくれてる紫耀くんと、その気持ちをわかってるファンとの絆の証し!」などの声が続出し、放送直後にはTwitterのトレンドワードに平野が口にした「ファンのため」がトレンドインするなどの反響があった。

King&Prince・永瀬廉、岸優太の暴露連発! 「夏の岸さんの服装ヤバい!」「○○はドヘタ」!?

 4月8日に放送された、King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。メンバーである高橋海人が4月3日に誕生日を迎えたが、同日は永瀬がジャニーズに入所した日でもあるとのこと。特に今年は、永瀬が入所してから10年目ということもあり「ちょっと俺の中で海人の誕生日、かすんでるもんね。永ちゃんの10年のほうがすごいきてるから、自分の中で!」と話していた。

 入所してから10年を「5~6年目すごく長く感じて、デビューしたあたりから速く感じたなぁ~って感じですね。この10年は」「今思うと人生の半分近くジャニーズのアイドルしてるわけですから。感慨深いですね」と振り返り、「15年20年後どうなってるんでしょうね、僕。このラジオで『15年ですよ!』『20年ですよ!』ってどんどんやっていきたいとは、すごい思いますね」と展望を語った。

 その後、作家Fによる小説『真夜中乙女戦争』(KADOKAWA)を実写化した映画の主演を務める永瀬に「原作を先に読むか、映画を見たあとに読むか迷っている」と相談が寄せられると、「映画版と本、結構内容が違う部分があって」と明かし、「僕からしたら、Fさんという作者さんの世界観を少しでも知ってから入ったほうが、映画は見やすいんじゃないかなとは思う」とコメント。永瀬自身は、演じる前に原作小説を読んだようだが、読んでから映画を見るか、見てから読むかは「みなさんにお任せします」とゆだねていた。

 一方、3月に発売されたKing&Princeのジャニーズ公式カレンダーの話題では、撮影時に楽しんだボウリングやビリヤードについての裏話を披露。「俺、ボウリングめちゃめちゃうまかった! ストライクも唯一とって。ボウリング一番うまかった、僕が」「ビリヤードはジン(神宮寺勇太)かな。次が(平野)紫耀」と、それぞれ得意なものがあったと明かし、一方で岸優太については「どヘタでしたね。あんなに指が長いのに全然うまくなかった(笑)」とのこと。

 カレンダーは、かなりのカット数やシチュエーションで撮影したようだが「俺はスタジオとかで撮ったよりかは、サッカーとかビリヤードとかしてる写真は素で楽しんでるから。素の俺らに近い部分だからそこがやっぱり一番のおすすめポイント。あと鬼ごっこの写真」とアピールしていた。

 また、別のリスナーから寄せられた「今まで小さいバッグだったのに大容量のリュックが欲しいと言ってましたよね。たくさん荷物を持つようになったのでしょうか? こだわりなどがあれば教えてください」という質問には、「今の朝ドラもそうですけど、地方とかで撮影があったり台本とかも入れるから(小さいと)入らないんですよ」「荷物あんま手で持ちたくないからちょっと大きめがいい」と回答。

 しかし、地方での撮影もあると言いながら、パンツは「洗うのがめんどくさい」と現地のコンビニで買って、使ったら処分しているとか。「だからツアーの荷物は少ない。リハも私服なので持つ必要はない」と普段は荷物少なめだといい、バッグは「海人も紫耀も小さめ」なんだとか。その反対で神宮寺は「めちゃめちゃ多くて、いっつも。どの仕事も」とリュックに荷物が大量に入っているとか。

 そんな中、岸の場合は「ほんと、市民プールのカバンで来てる、いっつも」とかなり庶民派のようで、「ほんとに夏の岸さんの服装やばいからね! 市民プール帰りの小・中学生みたいな半袖短パン。短パンなんかもうひざ上やし、ちょっと丈の長いTシャツで、キャップ被って水泳バッグ背負っていつも来てる」と暴露していたのだった。

King&Prince・岸優太、「オフィシャルでは隠してきました」! 秘めた特技を明かすも、嵐・相葉雅紀は苦笑い

 嵐の相葉雅紀が“キャプテン”を務めるバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)が4月8日に放送され、対戦相手に鈴木亮平率いる連続ドラマ『レンアイ漫画家』(同)チームが登場した。

 ドラマで鈴木が演じるのは、漫画を描くことに没頭し、引きこもり生活を送る少女漫画家ということで、ラストゲーム前には、「ついつい熱中しすぎて困ってしまうこと」についてトークすることに。これに、魂チームのKing&Prince・岸優太は、「絵ですね」と告白。岸が絵を描くイメージを持っていなかった魂メンバーたちが「え?」と戸惑う中、「2つの絵しか描けなくて。朝から1時間くらいかけて描いちゃう」と真剣な顔で明かした。

 その2つとは、昆虫の「ヘラクレスオオカブト」と深海魚の「リュウグウノツカイ」の絵だといい、岸はスタジオで実際に描いた絵を披露。ヘラクレスオオカブトの絵を見せながら「うまい」と自画自賛していたが、その出来栄えは熱中していると語ったわりに、鉛筆で描かれたシンプルなもので、風間俊介からは「上手なんだけど……、そんなずっと描き続けてるんだったら、芸術的な油絵的な感じでくるのかなと思ったら、すごい一生懸命、小学生が描いた(ような)絵」とツッコミが。対する岸は不服そうにしながら、羽の部分の色付けについて、「この(色の)かすみとか、指でタッチするんですよね」と、こだわりについて語っていた。

 また、長い体が特徴のリュウグウノツカイは、用紙を2枚使って大胆に描いていたが、こちらも小学生が描いたような仕上がりで、相葉雅紀が「コメントがしづらいな」と苦笑いする場面も。

 とはいえ、岸はかなり自信があるようで、「オフィシャルでは隠してきました、ここまで絵がうまいの、正直」とドヤ顔。相葉が慌てて、「いやいや、言うほどうまくないのよ」とツッコむも、「これからも描き続けていって、機会があれば皆さんに見せて……」と、今後も番組で披露する気満々の様子。魂メンバーから「もういい、もういい」と制止されるも、「(皆さんの)心を動かしたいですね」と宣言していた。

 この日の放送に視聴者からは、「あの絵を得意気に見せるの面白すぎる」「これからは絵うまいキャラでいってほしい」「朝から1時間かけてあの絵を描いてる岸くんかわいい」という声が集まっていた。

King&Prince・平野紫耀、「顔が好きって言われると……」と意味深な発言!? 「やっぱり中身!」「味重視!」と話すワケ

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されている“暮らしにまつわる悩み”を解決するコーナー「解決!King&Prince」。4月5日の放送回は、平野紫耀と高橋海人が登場し、お弁当料理研究家・野上優佳子先生指導のもと「お弁当のメニューを考えるのが大変」という悩みを“お弁当アレンジ対決”で解決した。

 平野と高橋が呼び出されたのは東京都港区にあるホテル「CONRAD TOKYO」の大広間。対決するにあたり、平野は「初お弁当(作り)です。作るくらいなら買っちゃう」とお弁当を作るのは今回が初めてなんだとか。一方「(高校時代に)自分で作ってたの」という高橋は、昨年この番組で9月に“お弁当の方程式”も学んでおり、対決前から一歩リード。

 今回、先生から学んだのはひとつのメニューだけを使いまわす“アレンジ弁当”。ここでアレンジの極意となる「“MKM”とは?」とクイズが出されると、平野は「M:またたく間に、K:クッキング、M:マスター」と回答し、VTRを見ていたスタジオは爆笑。正解は「M:まぜる、K:からめる、M:まく」だったのだが、この方法を使うだけで、同じから揚げでも「海苔から揚げ」や「ナッツから揚げ」、「チキン南蛮風」や「ヤンニョムチキン風」になるなど、さまざまなメニューに変身するという。

 すると、高橋も「うち(卵焼きに)お漬物やカニカマ入ってた」と思い出したよう。そして平野も「ブロッコリーはひとつ美味しいの知ってる。アレを入れるのよ、アレ……塩こんぶ。あとゴマ油」と早速アイデアが浮かんできたようだ。

 そして対決を前に高橋は、「もう僕の頭の中にはイメージできてます。平野に勝つところまで見えてます!」と自信満々。これに平野は「いい心意気じゃん! 俺はブレまくってる……」と弱気な態度だったのだが、制限時間30分の勝負がいざ始まると、宣言通りブロッコリーの和え物をはじめ、から揚げに梅・大葉・鰹節をからめたものなどを手際よくお弁当箱に詰めていき、残り8分を残し完成。今年1月に放送された「お茶っ葉消費術」で学んだ“緑茶ふりかけ”も自作していた。

 一方の高橋も、から揚げを酢豚風に仕上げ、炒飯やカニカマ入り卵焼きなどを作り、以前のお弁当企画で習った“彩り”はバッチリだったものの、時間が足りずに「ニンジンは生々しい」とコメント。そして高橋の“生々しいニンジン”が減点となり、野上先生の判定によって平野が勝利。高橋は「言わなきゃよかった。超悔しい」と残念がっていたのだった。

 そんな中、お弁当料理対決の合間に「顔が好きって言われると半信半疑になっちゃう。やっぱり中身!」と意味深に口にしていた平野。高橋から「なんの話?」と言われ「(お弁当の)味重視で!」と返していたが、ファンからは「顔も中身も全部が好き」「顔面国宝の尊顔をお持ちで中身もパーフェクト男子なのに、どこか自信のない紫耀くんがとても愛しい」などの声が集まっていた。

King&Prince・永瀬廉、ラジオで「玄樹!」と呼びかけたメッセージに「泣ける」「6人の絆はやっぱり固い」とファン感涙

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。4月1日放送回では、2018年11月からパニック障害の治療に専念するため芸能活動を休止していたメンバーの岩橋玄樹が、3月末をもってグループを脱退し、ジャニーズ事務所を退所したことについて言及した。

 番組冒頭で「みなさん、ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんがKing&Princeのメンバーである岩橋玄樹がKing&Princeからの脱退、ジャニーズ事務所から退所させていただきました」と切り出し、「驚いた方、心配してくれている方、そして寂しい思いをさせてしまってる方、何より応援してくださっている方。本当に、なんて言うんでしょうね……申し訳ない気持ちでいっぱいです」とコメント。

 この結果を迎えたことについて、「玄樹とはたくさん、メンバーも含めて全員でたくさん話をして。そして、6人全員で前向いて出した結論」だと語り、「正直、全然仲悪いからとかではないですし。むしろいろんな話ができて、より一層仲良くなったというか。もともと仲は良かったんですけど……そういう結論に至りました」と、メンバー同士で話し合いを重ねていたと説明した。

 そのうえで「ほんまにちょっとわがままかもしれないですけど、玄樹、そして(平野)紫耀、(高橋)海人、岸(優太)さん、じん(神宮寺勇太)、そして僕のこういう形ではありますが、新しい一歩を応援していただけるとうれしいなと思います」とコメント。そして、「もうひとつわがままを言わせてもらいまして。ここでオープニング1曲かけさせてもらいます」と言うと、「この曲で僕ら6人でデビューさせてもらいました。大切な曲です」とデビュー曲である「シンデレラガール」(18年)を選曲した。

 曲の終わりでは、野球が得意だった岩橋に向けて「玄樹! 野球、教えてください! 4番目指してます」とメッセージを送った永瀬だった。

 これにはリスナーも「あかんて……廉くんからいわちへのメッセージ涙出る」「もうシンデレラガールの時点でうるうるだったのに、廉くんのいわちパートでの『玄樹!』で。もうボロボロ泣けてきてしまった」「『玄樹!』のところ、裏でいわちの“キミが思うよりボクはキミを想ってる”の歌詞が流れてるの泣ける」と、グッとくるものがあったよう。

 また「より一層仲良くなったみたいで安心だし、6人の絆はやっぱり固いな」「6人で決めたこと。いわちも5人も応援し続けるよ」「これからも変わらずに6人を応援する」との声が多く集まっていた。

King&Prince・永瀬廉、ラジオで「玄樹!」と呼びかけたメッセージに「泣ける」「6人の絆はやっぱり固い」とファン感涙

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。4月1日放送回では、2018年11月からパニック障害の治療に専念するため芸能活動を休止していたメンバーの岩橋玄樹が、3月末をもってグループを脱退し、ジャニーズ事務所を退所したことについて言及した。

 番組冒頭で「みなさん、ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんがKing&Princeのメンバーである岩橋玄樹がKing&Princeからの脱退、ジャニーズ事務所から退所させていただきました」と切り出し、「驚いた方、心配してくれている方、そして寂しい思いをさせてしまってる方、何より応援してくださっている方。本当に、なんて言うんでしょうね……申し訳ない気持ちでいっぱいです」とコメント。

 この結果を迎えたことについて、「玄樹とはたくさん、メンバーも含めて全員でたくさん話をして。そして、6人全員で前向いて出した結論」だと語り、「正直、全然仲悪いからとかではないですし。むしろいろんな話ができて、より一層仲良くなったというか。もともと仲は良かったんですけど……そういう結論に至りました」と、メンバー同士で話し合いを重ねていたと説明した。

 そのうえで「ほんまにちょっとわがままかもしれないですけど、玄樹、そして(平野)紫耀、(高橋)海人、岸(優太)さん、じん(神宮寺勇太)、そして僕のこういう形ではありますが、新しい一歩を応援していただけるとうれしいなと思います」とコメント。そして、「もうひとつわがままを言わせてもらいまして。ここでオープニング1曲かけさせてもらいます」と言うと、「この曲で僕ら6人でデビューさせてもらいました。大切な曲です」とデビュー曲である「シンデレラガール」(18年)を選曲した。

 曲の終わりでは、野球が得意だった岩橋に向けて「玄樹! 野球、教えてください! 4番目指してます」とメッセージを送った永瀬だった。

 これにはリスナーも「あかんて……廉くんからいわちへのメッセージ涙出る」「もうシンデレラガールの時点でうるうるだったのに、廉くんのいわちパートでの『玄樹!』で。もうボロボロ泣けてきてしまった」「『玄樹!』のところ、裏でいわちの“キミが思うよりボクはキミを想ってる”の歌詞が流れてるの泣ける」と、グッとくるものがあったよう。

 また「より一層仲良くなったみたいで安心だし、6人の絆はやっぱり固いな」「6人で決めたこと。いわちも5人も応援し続けるよ」「これからも変わらずに6人を応援する」との声が多く集まっていた。

King&Prince・永瀬廉、ラジオで「玄樹!」と呼びかけたメッセージに「泣ける」「6人の絆はやっぱり固い」とファン感涙

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。4月1日放送回では、2018年11月からパニック障害の治療に専念するため芸能活動を休止していたメンバーの岩橋玄樹が、3月末をもってグループを脱退し、ジャニーズ事務所を退所したことについて言及した。

 番組冒頭で「みなさん、ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんがKing&Princeのメンバーである岩橋玄樹がKing&Princeからの脱退、ジャニーズ事務所から退所させていただきました」と切り出し、「驚いた方、心配してくれている方、そして寂しい思いをさせてしまってる方、何より応援してくださっている方。本当に、なんて言うんでしょうね……申し訳ない気持ちでいっぱいです」とコメント。

 この結果を迎えたことについて、「玄樹とはたくさん、メンバーも含めて全員でたくさん話をして。そして、6人全員で前向いて出した結論」だと語り、「正直、全然仲悪いからとかではないですし。むしろいろんな話ができて、より一層仲良くなったというか。もともと仲は良かったんですけど……そういう結論に至りました」と、メンバー同士で話し合いを重ねていたと説明した。

 そのうえで「ほんまにちょっとわがままかもしれないですけど、玄樹、そして(平野)紫耀、(高橋)海人、岸(優太)さん、じん(神宮寺勇太)、そして僕のこういう形ではありますが、新しい一歩を応援していただけるとうれしいなと思います」とコメント。そして、「もうひとつわがままを言わせてもらいまして。ここでオープニング1曲かけさせてもらいます」と言うと、「この曲で僕ら6人でデビューさせてもらいました。大切な曲です」とデビュー曲である「シンデレラガール」(18年)を選曲した。

 曲の終わりでは、野球が得意だった岩橋に向けて「玄樹! 野球、教えてください! 4番目指してます」とメッセージを送った永瀬だった。

 これにはリスナーも「あかんて……廉くんからいわちへのメッセージ涙出る」「もうシンデレラガールの時点でうるうるだったのに、廉くんのいわちパートでの『玄樹!』で。もうボロボロ泣けてきてしまった」「『玄樹!』のところ、裏でいわちの“キミが思うよりボクはキミを想ってる”の歌詞が流れてるの泣ける」と、グッとくるものがあったよう。

 また「より一層仲良くなったみたいで安心だし、6人の絆はやっぱり固いな」「6人で決めたこと。いわちも5人も応援し続けるよ」「これからも変わらずに6人を応援する」との声が多く集まっていた。

岩橋玄樹、ジャニーズ退所翌日にインスタ開設! ファン歓喜のウラで「心配」「SNSから離れて」と危惧されるワケ

3月31日をもってグループから脱退し、ジャニーズ事務所を退所した元King&Princeの岩橋玄樹。多くのファンがSNS上に惜別の言葉を綴るなど、寂しさを抱える中、4月1日にインスタグラムを開設したことが明らかになった。近影とみられる写真に加えて、ファンやメンバー、ジャニー喜多川前社長への思いを記したものの、ネット上では賛否両論が噴出しているようだ。

 岩橋は、2018年5月にKing&Princeの一員として「シンデレラガール」でCDデビュー。しかし、その半年後には、幼少期から患っていたパニック障害の治療に専念すると発表し、同年11月より活動を休止していた。ファンは復帰を待ち望むも、今年3月29日にグループ脱退、及びジャニーズ退所を決断したと報告。ジャニーズ公式サイトに掲載されている本人のコメントによると、現在もパニック障害は完治していないという。

 一方で、「今後もきちんと自分の病気を克服するために、今までとは少しだけ環境を変えて、しっかりと自分のペースで治療を頑張ります。そして、応援してくださった皆さんにいつの日かまた再び笑顔を届けられるようにしっかりと人生を歩んでいきたいと思います」と、前向きな思いを発信していた。

 この発表を受け、SNS上には岩橋への感謝や応援のメッセージが続出。多くのファンが別れを惜しんでいたが、翌日には岩橋が早くもネット上に“出現”した。「genki_iwahashi_17」なるインスタグラムのアカウントが、桜の木を背にした岩橋の写真をアップし、「どうお礼をしたらよいのかとても迷いましたが、Instagramを通して、少しずつでも恩返しをしたいと思いました」などとつづったのだ。

「当初、このアカウントは偽物ではないかと疑われましたが、以前より岩橋とプライベートで親交のあるアメリカ出身の音楽プロデューサー、ジョーイ・カーボーン氏のアカウントと相互フォローになっていたため、本人だと確信したファンが多いようです。なお、岩橋はこの投稿で『「アイドル」という職業は僕にとって天職でした』と、“アイドル”の仕事を過去形で表現。このインスタを通じて“一般人”として近況報告してくのか、はたまた新たな芸能活動の足掛かりにするのかなど、詳しいことは明言していません」(ジャニーズに詳しい記者)

 4月1日深夜、このアカウントの情報がネット上で瞬く間に広まり、1日午後8時の時点で、フォロワーは60万人を突破。キンプリファンは「いわち、インスタ開設おめでとう! 涙が止まらないほどうれしい」「退所しちゃったら姿を見られないと思ってたから、少し光が見えた。インスタ開設してくれてありがとう」「いわちがインスタを始めてくれたおかげで、ちょっと前向きになれた。これからも応援するね」などと、歓喜している。

 一方、複雑な気持ちになったファンもいるようで、ネット上には「翌日にインスタを開設するのは、さすがにモヤモヤするよ。もう少し待ってもよかったのでは?」「写真まで撮って準備万端だったの? いろいろ勘ぐっちゃうなあ」「こっちはこんなに悲しんだのに、案外いわちは晴れ晴れしてるんだね……」といった声も少なくない。

「退所と脱退直後にインスタが始動したため、一部ファンは、岩橋の“切り替えの早さ”に戸惑ってしまったのでしょう。また、1日の段階で、インスタのコメント欄は開放されており、多数のメッセージが寄せられている状況。これについても、ファンは『SNSは良くも悪くも本人に直接言葉が届くから、ちょっと心配』『誹謗中傷やアンチコメントに苦しめられないといいけど……』『これでストレスが溜まったら元も子もないのに。SNSから離れたほうがよかったんじゃない?』と、危惧しているようです。ただ、SNSは自分のペースで更新できますし、岩橋が自由に発信できる場が用意されたことで、快方に向かうことを願いたいですね」(同)

 今後、岩橋はインスタに何を載せるのか、それとも今回の投稿を最後に更新がストップしてしまうのか……。引き続き、岩橋のアカウントを見守っていきたいものだ。