嵐・相葉雅紀、YouTube撮影に「藤井流星の家」指定のワケ! 『VS魂』メンバーでやりたい企画とは?

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)が5月27日に放送された。

 番組のオープニングでは、相葉が「俺、岸くんに聞きたいことがあるの」と、King&Prince・岸優太に切り出し、「結構さ、メンバーのいろんなところに気づくじゃない?」と発言。相葉はそんな岸を「岸ポリス」と呼び、「最近、捕まえたい件ある?」と質問する場面が。

 というのも、岸は5月13日放送回で、普段はつけない香水をつけていた藤井に対し、「今日(のゲストの女優の中に)好きな人いるんすか?」と、番組収録前に指摘していたことが明かされていた。

 そんな岸は、今回も藤井に対して気になることがあるようで、「携帯を流星くんがいじってて、携帯をふと見たら新しい靴を調べてたり、筋トレしてないのにプロテインを飲み始めてたり……」と、最近の変化を告白。藤井は「味が好きなだけよ!」とプロテインを飲む理由を弁明していたが、岸は「色気をすごくつけようとしてるのかなと思って……」とからかっていた。

 その後も岸の“藤井イジリ”は止まらず、風間俊介が「(藤井を)尊敬してるもんな?」と投げかけると、「尊敬してますよ! レコードで曲聴くところとかも!」とコメント。藤井は「バカにしてるでしょ!?」と声を上げるも、今後は風間から「(Sexy Zone・佐藤)勝利が家に来た時、『これ聴け』ってレコードかけたんでしょ?」と暴露されてしまうことに。そんな藤井について、相葉から「ジャズとかクラシックとかそういうの聴いてんの?」と話を振られた佐藤は、「いや、ビリー・アイリッシュです」と明かし、スタジオは笑いに包まれていた。

 また、嵐・二宮和也が開設した公式YouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」が、4月25日19時のオープンからわずか4日後にチャンネル登録者200万人を突破したという話題から、“魂メンバーでYouTubeを撮るなら、やってみたい企画”について考えることに。相葉は、「ぼったくりバーに潜入」という案を出していたが、ゲストのお笑いタレント・陣内智則には「(メンバーが)普通に話しているところを見たいねんて、みんなは」とツッコまれていた。

 すると、「おしゃれな流星の家で(撮影を)やったりしたらいいかも」と、相葉まで藤井イジリに便乗。当の藤井は、ももう半ば諦めたようで、「じゃあもう、レコードでビリー・アイリッシュ流しましょ!」と自虐していた。

 この日の放送に、視聴者からは、「魂チームのYouTube待ってます!」「本編ではあまり流れない魂メンバーのわちゃわちゃトーク流してほしい」「魂メンバーで普通に話してるところも見たいなぁ」などとリクエストが続出していた。

King&Prince・永瀬廉、『おかえりモネ』めぐり「朝ドラファンに嫌われる」とファンが注意喚起! ツイートは「公式タグ不使用」?

King&Prince・永瀬廉、『おかえりモネ』めぐり「朝ドラファンに嫌われる」とファンが注意喚起! ツイートは「公式タグ不使用」?の画像1

 清原果耶が主演を務める朝の連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK)5月24日放送の第6話に、ヒロイン・百音(清原)の同級生・及川亮役を演じるKing&Prince・永瀬廉が初登場した。永瀬の朝ドラ出演は昨年9月に明らかになったが、放送が始まる前から、視聴者やキンプリファンの間ではTwitter上での“ハッシュタグ”をめぐってひと悶着あったようだ。

「ジャニーズファンは、SNSを通して出演番組を盛り上げようと、番組名やタレント名のハッシュタグをつけてツイートする傾向にあります。しかし、ドラマファンなどからすると、作品の感想ではなく、『カッコいい』といったジャニタレ本人に関する投稿ばかりが目立つことが目障りなようで、かねてより不快だという声が上がっていました。例えば、昨年9月~11月放送の上川隆也主演ドラマ『一億円のさようなら』(NHK BSプレミアム)にSixTONES・松村北斗が出演していた時は、ジャニーズファンの書き込みが目立っていたため、一部視聴者から煙たがられていたんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 アニメ『富豪刑事 Balance:UNLIMITED』(フジテレビ系)の主題歌にSixTONESの楽曲「NAVIGATOR」が起用された際も、アニメファンから「『富豪刑事』で調べると、ジャニオタの迷惑ツイートばかり出てきて気が狂いそう」「アニオタの感想文が全然見れない……」といった愚痴が漏れてることに。こうしたジャニーズファンの傾向を受けて、一部のドラマファンから、『おかえりモネ』についてもジャニーズファンの“ツイート祭り”を危惧する声が上がることに。放送前から、「アイドルのことをツイートしたいなら、『#おかえりモネ』のハッシュタグでツイートするのはやめてほしい」と、放送前から訴える動きが出ていた。

「永瀬は『おかえりモネ』第2週(5月24日~)からの出演となりましたが、ドラマファンからは『「おかえりモネ」の感想を見たくても、全部ジャニーズファンのツイートで埋め尽くされるんだろうな。本当に最悪』『来週からジャニヲタがTwitterを荒らしそう』『ジャニヲタがうるさそうでイヤだな』と、心配していました。一方で、“自衛”も大事だと考えているのか、ジャニーズファンによる内容に関係ないツイートを避ける方法として、タレントの愛称を入れて検索しない方法など、コツを伝授する人も」(同)

 こうした声を受けて、キンプリファンは永瀬の役名の愛称である「#りょーちん」や「#永瀬廉」のタグを仕様するよう情報を発信。「#おかえりモネ」のタグを使用する際は、「カッコいい」といった永瀬個人に関する投稿ではなく、ドラマの感想をツイートするよう呼びかけ合い、「応援の仕方を間違えると廉くんが悪く思われるから気をつけよう」「早くも朝ドラファンに嫌われてるから、キンプリファンはドラマと関係ないツイートやめて」と注意喚起していた。

 そんな中、永瀬の初出演回が放送されると、「#おかえりモネ」ではなく永瀬の役名の愛称「#りょーちん」がTwitterのトレンド入りを果たすことに。「ドラマの内容には興味がないのか」というドラマファンからの指摘に、「放送開始前から朝ドラファンに『公式タグをつけないでくれ』とやんわり注意された結果、役名でツイートしたんだと思います」と釈明する書き込みも見受けられた。

 しかし一方、ドラマファンからはわずかに、「予想通りジャニオタの『カッコいい』であふれてて、本編の感想がなくて悲しい」「若手ジャニーズを朝ドラに出すと、タグがジャニオタのツイートであふれかえるから嫌なんだよ」と、批判的な意見も見られる。今後も朝ドラ好きとキンプリファンそれぞれが協力し、作品を盛り上げていけるとよいのだが……。

King&Prince・神宮寺勇太、『ZIP!』企画に4分28秒も文句タラタラ! 「意味がわからない」「絶対ウソ」とブツクサ

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されている“暮らしにまつわる悩み”を解決するコーナー「解決!King&Prince」。5月24日は、暮らしと家事の専門家・和田由貴先生の指導のもと神宮寺勇太が“いろいろなものの復活術”を学んだ。

 最初は「ファスナーのひっかかり」をスムーズに復活させることに。先生から「鉛筆を使って、ファスナーの部分に文字を書くような感じで全体に塗り込みます」と教えられた神宮寺は、鉛筆を使うことにかなり抵抗があったようで「全然わかんない」「意味がわからない。正直全然わかってなくて……」とブツクサ。スタッフによると、4分28秒も文句をタラタラ言い続けていたのだとか。

 その後も「(もうスムーズになっているので)やってみましょう!」という先生に「絶対ウソ! ウソに決まってるよ!」と悪態をついていたが、実際は先生の言うとおりスムーズに開閉できるようになり「ウォー! ファスナーの質もあがった!」と感動していた。

 続いては「シナシナになったレタス」の復活に挑戦。約50度のお湯に、ちぎったレタスをつけるだけでシャキシャキの食感が復活したのだが、スタッフから「野菜がダメになったことあります?」と聞かれた神宮寺は「ないですね。野菜を買う機会がなくて。東京に八百屋さんないですからね」と適当な返事。これにはVTRを見ていたジャニーズの先輩・風間俊介から「あるよ! 謝ってください」とたしなめられていたのだった。

 また「使い古して毛並みがぺちゃんこになってしまったカーペット」の復活術では、毛が寝てしまっている部分を濡れたタオルで湿らせたのち、ブラシで毛を起こしていくことに。すると神宮寺は「カリスマ美容師っぽくない? カリスマ美容師だよね?」と“美容師スタイル”がお気に召した様子。そして、立たせた毛を維持するためにドライヤーを当てるときも「(ブラシとドライヤーで)もうこれカリスマ美容師になった」とご機嫌で作業していた。

 最後は「撥水加工がなくなった傘」の復活術に挑戦。乾いた傘全体に1分30秒ほどドライヤーを当てていく簡単な作業なのだが、これで見事に撥水力が復活。しかし、傘に穴があいていることが発覚し、スタッフから「(穴をふさぐのも)お願いします」と言われると、さすがの神宮寺も「俺なんかもう、解決屋じゃなくて便利屋みたいになってない?」と不満をぶつけていたのだった。

 この放送に視聴者からは「今日のやつ、めっちゃ役に立つものばっかり!」「傘の撥水効果を戻すのは是非やってみたい」「やさぐれ気味な神宮寺くんかわいい!」などの声が集まっていた。

King&Prince、“SNS解禁”で賛否両論! 「世界進出には必須」「アイドルは下界に降りてこないで」とファン紛糾

 5月23日にCDデビュー3周年を迎えたKing&Prince。この記念すべき日に、YouTubeチャンネル、公式Twitter、公式インスタグラムを同時に開設し、大きな話題となっている。同30日にはインスタライブを行うことも発表され、キンプリファンは歓喜しているものの、ジャニーズアイドルのSNS進出に対して、否定的な意見も根強いようだ。

 King&Princeは、2018年5月23日に1stシングル「シンデレラガール」でデビュー。今回、解禁となった公式YouTubeチャンネルでは、過去に発売されたシングルのミュージックビデオの「YouTube Edit」を、5月30日まで毎日公開する予定とのこと。さっそく、23日にアップされた「King & Prince『シンデレラガール』YouTube Edit」は、わずか1日で150万回再生を超え、注目度の高さを証明。なお、24日午後8時の時点でTwitterのフォロワー数は約42万、インスタグラムが約81万、YouTubeのチャンネル登録者数は約47万となっていた。

 公式YouTube、SNSアカウント誕生を受けて、キンプリのファンからは「公式SNS開設おめでとう。ずっと待ってました!」「SNS開設とってもうれしい。30日のインスタライブも楽しみ!」「SNSの開設によって、今よりもっと日本や世界の人々に知ってもらえる機会が増える。キンプリの世界進出の夢が叶えられますように……」「世界進出を目指しているキンプリにとって、SNSは必須だよね。たくさんの人にキンプリの良さが伝わりますように!」など、歓喜の声が続出している。

「King&Princeはデビュー曲の初週売り上げが57.7万枚と大ヒットし、公式カレンダーも毎年売り上げ上位に食い込むなど、高い人気を誇っています。こうしたセールス面は好調な一方、デビュー以降は冠番組などに恵まれず、たびたびネット上のファンは不満の声を上げていました。ところが、今年は8月放送のチャリティー特番『24時間テレビ44』(日本テレビ系)のメインパーソナリティーに抜てきされ、冠番組『King & Princeる。』(同)が5月23日にスタートしたばかり。ここへ来てグループの動きが活発化する中、SNSも始動したため、ファンは『露出が増えるタイミングでSNS解禁したし、新規のファンを定着させたい』などと意気込んでいるようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 かつてのジャニーズ事務所といえば、肖像権の問題などから、ネット上に所属タレントの画像や動画をアップする行為自体が禁止とされていた。しかし、近年は積極的にネットメディアを活用しており、嵐は19年10月に公式YouTubeを開設。同年11月3日よりTwitter、Facebook、インスタグラム、TikTok、中国版Twitter・Weiboも開始している。SixTONES、Snow Manも定期的に公式YouTubeを更新しているほか、インスタグラムにはSixTONES、関ジャニ∞、ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanをはじめ、木村拓哉、KinKi Kids・堂本剛ら個人の公式アカウントも存在する。

 こうして続々とジャニーズの“SNS解禁”が進む中、一部ファンの間では、ネガティブなコメントも。キンプリのSNSスタートにあたって、ネット上には「ジャニーズは手の届かない存在だからいいっていうか……SNSは反対派かな」「ジャニーズがSNSやるのは反対。アイドルは下界に降りてこなくていいよ」「タレントがSNSに振り回されて消耗してしまわないか、彼らの賞味期間が短くなってしまわないか、心配になる」「ジャニーズ、SNS解禁の波がスゴいけど、変なコメントをメンバーに見てほしくない。自分の応援するグループはやらなくていいって思っちゃう」といった反応も出ていた。

 一方、先日はSixTONESメンバーがインスタライブを行っていたが、配信中にワンシーンにファンから心配の声が上がった。

「5月16日夜、SixTONESの森本慎太郎と松村北斗がインスタライブで視聴者の質問に答えつつ、雑談トークを繰り広げていました。その途中、森本が私物とみられるスマートフォンを取り出し、LINEを開いてメンバーのジェシーに電話をかけていたのですが、この時、LINEのトーク画面やアイコンなどがわずかに映ってしまったため、ファンから『メンバーに電話してくれるのはうれしいんだけど、もう少し配慮するべきだった』『インスタライブ楽しかったけど、スマホの画面がチラチラ見えてたから心配。今後は気をつけて!』『今回はまだセーフだったけど、いつかとんでもないことになりそう。本当にヒヤヒヤした……』といった声が上がっていたんです。この一幕が問題だったのか、ライブ配信のアーカイブは残っていません」(前出、ジャニーズに詳しい記者)

 さらに翌日、森本は公式携帯サイト・Johnny's webの個人ブログ「もりもとーく」でこの一件に触れ、「速攻(ジェシーに)連絡して、自分も彼も全てを変えました。笑」「すみません。ご迷惑おかけしました」と説明するに至った。国内外を問わず情報発信ができる一方、このような“うっかり”まで瞬時に拡散されてしまうのが、SNSの怖いところだろう。

「ファンからも『しばらくは、ジャニーズタレントもファンも不安な状態が続くだろうね』『ファンとの距離が極端に近くなって生じるトラブルもありそう。正直、SNSはやってほしくないというのが本音』『SNSをやることで、タレントに負担がかかるのだけは避けてほしい。事務所はちゃんとケアしてくれるのだろうか……』など、懸念の声が見受けられました」(同)

 30日に控えているキンプリのインスタライブでは、こうしたトラブルが起きないよう、万全の体制で臨んでほしいものだ。

King&Prince・永瀬廉、「一人暮らししたこと“あった”」発言に「今誰と住んでるの?」「同棲してる?」とファンから疑いの声

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。5月20日放送回では、前日19日にリリースされた7作目となる両A面シングル「Magic Touch/Beating Hearts」について言及した。

 両A面シングルとあって、2曲ともにMVが制作されているが「Magic Touch」のMVについて、永瀬は「めちゃめちゃかっこよかったですね、みんな」「白の衣装であったりとか、白じゃないほうの衣装はアメリカの悪い感じの服装を意識したんですけど。みんなすごいお似合いで格好良かったですね」とコメント。

 この収録の段階で「Beating Hearts」のMVはまだ見ていないというが、「CGというか、360度グリーンバックに囲まれて踊ってたんで」と撮影状況を語りつつ、どちらの作品も見どころは「ダンス」だと言い「見てほしいと思います」と呼びかけていた。

 その後、一人暮らしを始めたリスナーから“ホームシックになっている”という悩みが寄せられると「俺も一人暮らししたことあったけど、俺の場合たぶん電車で30~40分のすぐ行ける距離やったから、そんな感じなかったのかなって思うけど」と経験を交えつつ、「この方は気軽に会いに行けない距離やから寂しさを感じるのかも。早く友達を作ったほうがいいかもね」とアドバイス。永瀬自身は「俺は全然寂しさを感じなかったから。めちゃめちゃ自由な生活を謳歌してた」と振り返っていた。

 また、リスナーから「写真を撮るときに『ハイチーズ』と言うのは、口角が上がって笑った写真が撮れるからです。言葉は国によって違うそうです。廉くんも写真を撮るときは口角が上がる食べ物を言ってみてくださいね」と雑学メールが届くと、高橋海人がいつも「笑えない」と言っているとのことで、「海人に教えてあげようかな」とメンバー思いの一面を見せる。

 そこで、自分なら好物の「白ご飯」と言えば笑顔になれるということで、高橋の好きなものを思い浮かべようとしたのだが「そういえば今思ったけど、メンバーの好きな食べ物とか全然知らんわ!」と驚きの事実を告白。スタッフから「アイスクリームとチーズかまぼこ」と高橋の好物を聞かされると、「初めて聞いたわ!(普段)一言も言ってないで、あいつ」とすかさずツッコミを入れていた。

 そして「あいつネット(の取材)やから可愛い感じにしたんやない? ちょっとアイドルっぽく可愛くアイスクリーム。ちょっと変わり種のものでチーズかまぼこ」と分析し、「ちっ! あいつらしいわ、あざとい感じ」「(好きなアイス)ポッピングシャワーとか言っている自分可愛いみたいなタイプでしょ? そういうところあるからなぁ」とつぶやいていたのだった。

 この放送後、永瀬が「一人暮らししたこと“あった”」と過去形で話したことにひっかかるファンが続出。SNS上では「今は誰かと住んでます発言じゃん……」「廉さん一人暮らし“してた”ってなに? え、いま誰と住んでるの?」「同棲してる?」「一人暮らししたことあったけど〜って過去形で話してたの、なかなかモヤモヤ」と同棲を疑う声が上がっている。とはいえ「関西では普通に、一人暮らし始めたときはって意味だと思うけど」とフォローする声も。

 前週は、朝の連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK)で共演している清原果耶のことを「かや」呼びし、「まじで無理すぎる」「せめて役名で呼び合って」と悲鳴が上がったばかりだ。素を出しすぎるあまり、言わなくてもいいことまで口走ってしまうクセには気を付けたほうがいいかもしれない。

美 少年・浮所飛貴、“全方位外交”が問題に? 平野紫耀、中島健人、佐藤健……「本当に憧れてる人は誰?」

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務める『VS魂』(フジテレビ系)が5月20日に放送された。この日は、美 少年・浮所飛貴の“一番憧れている人”が明らかになった。

 この日、ゲストとして登場したのは、お笑いコンビ・千鳥の大悟率いる「大悟軍団」。その中のひとりだったお笑いトリオ・3時のヒロインのかなでが、「私、すごい『VS魂』好きで見させていただいてるんですけど、浮所さんが本当は誰に憧れてるかはっきりさせたい」と質問を投げかける場面があった。

 これを受け、浮所は「King&Princeの平野紫耀くん」と告白。隣で聞いていたKing&Princeの岸優太は、グループ名が出た瞬間に「おっ!」と驚いたものの、平野の名前を聞いて名前が出た瞬間「あっ……」とつぶやき、上げて落とされる展開に。一方、浮所が初めて平野の名前を挙げたことに、ほかの出演者たちは騒然。「前に、Sexy Zoneの中島健人って言ってなかった?」と疑問の声が上がった。

 実は浮所、3月11日放送回では、ゲスト出演した俳優・山崎育三郎に「好きです」と告白。また、4月8日放送回では「大好きなんです、健人くん!」と、Sexy Zoneの中島健人愛を爆発させていた。さらに同29日放送回では、対戦相手として出演していた佐藤健について「俳優さんで一番好きです。ドラマを見てキュンとしてしまって」と熱弁。本番前に、佐藤に「今日が待ち遠しかったです。めちゃくちゃ好きです」と明かすなど、その“ガチっぷり”がネット上で話題になっていた。

 そんな「全方位外交」を繰り広げる浮所だが、それを問題視したかなでから「本当に憧れてる人は誰なんですか?」と強く言及されると、慌てて「大悟さんも、好きな芸人さんとかで、松本(人志・ダウンタウン)さんとか志村(けん)さんとか何人か挙げてらっしゃる」と言葉を濁しながら返答。しかし、大悟から「その中でも、やっぱりこの人ってある」と指摘されると、浮所は一瞬考えた後、「Sexy Zoneの中島健人くんです!」と堂々宣言した。

 その理由は、「やっぱり(ジャニーズ事務所に)入るきっかけを与えてくださった」からだとか。この日放送に、ネット上では「私も浮所くんのDD感気になってました」という声のほか、「浮所くんのケンティー愛は本物だな!」「浮所くんミーハーDDだけどホントの一番はずっとケンティーだからブレてない!」「好きな人がいっぱいいるって良いことだよー!」との声が集まっていた。

King&Prince、新曲「Magic Touch」が前作比8万枚ダウン! 岩橋玄樹脱退後初シングルは初日33万枚スタート

 King&Princeのニューシングル「Magic Touch/Beating Hearts」が、5月18日付のオリコンデイリーシングルランキングで初登場首位を獲得。初日から好スタートを切ったが、売り上げは過去最高の滑り出しを記録した前作「I promise」(昨年12月発売)よりも、8万枚ほどダウンする結果になった。

 今作は、2018年5月のCDデビュー以降、7作目にして初めての両A面シングル。「Magic Touch」は全編英語詞で構成されたクールなナンバーで、振り付けは世界的なダンサー、メルビン・ティムティムが担当している。「Beating Hearts」もダンサブルな楽曲で、こちらはメンバーが出演するUHA味覚糖「ぷっちょ」のCMソングだ。

 販売形態は、初回限定盤A・B(CD+DVD)と、通常盤(CD)の3種類。先着外付け特典として、初回AはA6サイズのステッカー、初回BがA4サイズのクリアポスター、さらに通常盤はアナザージャケット対応ミニフォトブック(12P/CDジャケットサイズ)がもらえるという。3形態共通の初回プレス分封入特典は、期間限定で「Magic Touch」のMV Makingが視聴できるシリアルコード。視聴期間は5月18日午後1時~28日12時59分までとなっている。

「これまで、King&Princeはデビュー曲の『シンデレラガール』をはじめ、恋愛ソングや、ジャニーズアイドルらしい王子様のようなキラキラした世界観の楽曲をリリースしてきました。しかし、今回のシングルは“ダンス”がテーマで、ミュージックビデオでもキレのある踊りを披露しています。そんなキンプリの新境地は大きな話題になっており、『UNIVERSAL MUSIC JAPAN』のYouTubeチャンネルで公開された『King & Prince「Beating Hearts」YouTube Edit』(4月14日公開)の再生回数は、5月19日時点で381万台を記録。また、『King & Prince「Magic Touch」YouTube Edit」(4月25日公開)が427万台、『King & Prince「Magic Touch」MV -Dance ver.- YouTube Edit』(5月3日公開)も245万台と、高い数字を誇っています」(ジャニーズに詳しい記者)

 King&Princeといえば、18年11月よりパニック障害の治療のため休養していた岩橋玄樹が、今年3月いっぱいでグループを脱退。今作が5人体制になって初のシングルリリースとなった。なお、メンバーは「Magic Touch/Beating Hearts」の発売にあたり、新たな一面を見せたいと、意気込んでいたという。

 今作のリリースにあたり、5月16日放送の『シューイチ』(日本テレビ系)にVTR出演した際、インタビュアーの日テレアナウンサー・安村直樹から「ミュージックビデオ、どちらも拝見しました。めちゃくちゃカッコいい! 『Magic Touch』は、もうなんといってもダンス! めちゃくちゃカッコいいですね」とベタ褒めされると、平野紫耀は「僕ら、結構ダンスレッスンとかも週1でやってるんですけど、『それを生かせる場所がなかなかないね』っていうのと。あとやっぱ、世間の皆さんに『王子』っていう印象を持っていただいているのはスゴくうれしいんですけど、ちょっと払拭したいっていうのもあって、今回やらせていただきましたね」と、述べていた。

 さらに、17日放送の『ZIP!』(同)でも、平野は「いままで結構、『王子様』って言ってくださってる方々が多くて、『それをいい意味で払拭したいね』っていうことが話し合いで出て、『これ、全然王子感ないね』みたいな。っていうふうに思っていただけるとうれしい」と、コメント。

 これに対し、ごく一部のファンの間では「平野くんが『王子様イメージを払拭したい』って言ってるけど、自分はもっとキラキラ王子様が見たい……」「紫耀くん、そんなに王子様系が嫌なのかな。本当はやりたくないのかなって思いながら見ることになっちゃう」「『王子のイメージを払拭したい』って言ってたけど、払拭しちゃダメなのでは?」「王子様イメージが嫌だというふうに聞こえて悲しい」と、戸惑いの反応も上がっていた。

「とはいえ、ネット上の多くのファンは『良い意味で王子様イメージの払拭に成功してるし、これは絶対に新規ファンが増える』『王子様のイメージを払拭したいというキンプリ、振り幅が広くなってビックリ』『王子からの払拭をしっかり見届けた。これからも見たことのないKing&Princeを楽しみにしてる』と、受け入れているようです。しかし、肝心の売り上げは、前作『I promise』の初日41万6,360枚を下回り、『Magic Touch/Beating Hearts』の初日売り上げは33万5,749枚でした」(同)

 前作から大きく数字を下げてしまったが、緊急事態宣言の影響を指摘するファンも少なくない。新型コロナウイルス対策で、4月25日から東京、京都、大阪、兵庫で緊急事態宣言が発令されて以降、対象地域が拡大。これに伴い、TSUTAYA、タワーレコード、HMVといった大手の一部CDショップは営業を再開したものの、5月19日時点で休業中の店舗もあるほか、ほとんどが営業時間の短縮を実施している。それだけに、「緊急事態宣言によってCDを買いに行けない人もいるし、この数字はスゴい」「緊急事態宣言下でも発売初日に売り上げ33万枚を超えるキンプリが怖い」と、前向きな声も出ている。

 週間ランキング発表時点でどこまで数字が伸びるのか、今後に期待が高まる。

King&Prince・岸優太、『ZIP!』スタッフに不満げ!? 安易な“料理名”に「ホットワードにさせようとしてるだけ」

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されている“暮らしにまつわる悩み”を解決するコーナー「解決!King&Prince」。5月17日の放送回には岸優太が登場し、“小袋調味料の使い切り方”を解決した。

 今回は料理研究家・島本美由紀先生の指導のもと、小袋調味料を使ったアレンジ料理に挑戦。まずは「餃子のタレ」を使って“酸辣湯”を作ることに。自称“料理上手”だという岸は、具材となるニラを切りながら「メンバー、包丁握りました?」と、ほかに料理企画をやっているのかスタッフに質問。スタッフから「握ってます」との答えが返ってくると、なぜか上から目線で「(メンバーの場合は危なくて)視聴者の方ドキドキしてると思う。俺なんて安心して見てられる」と、ドヤ顔をしていたのだった。

 その後は、余りがちな「焼きそばソース」の小袋を使って“半熟の味付け卵”を作ることに。ちなみに岸も「オイスターソースが好きでそっちで作っちゃう」と言い、よく余らせているようだ。粉末の焼きそばソースをビニール袋に入れたゆで卵によく揉み込み、冷蔵庫に入れて2時間寝かせるだけ。

 そして待っている間に「紅しょうが」を使って“情熱の真っ赤な紅しょうが焼き”を作ると先生から言われると、「とりあえずホットワードにさせようとしてるだけですよね。“情熱”を入れて」と、料理名が安易だと不満げ。しかし、KinKi Kidsの「情熱」(2001年)をBGMに作っている間に「めちゃくちゃ美味しそう」「しかもこの赤さ。情熱感じてきました」とあっという間に手の平返し。完成した味付け卵とともにおいしくいただき「う~ん! 紅生姜のパンチがいい」と堪能していたのだった。

 最後は「これなんか余るんだよな~。めちゃくちゃ家にあります」と岸も使い道に困っているという「わさびの小袋」で、“わさび風味のバニラアイス”を作ることに。完成したものを食べると、「ちょっと大人のアイスになった」と味わいに驚愕。そしてよほど気に入ったのか、「独自のアイスを作っていいですか?」と、バニラアイスに一番合う小袋調味料をなにか、試し始めた。

 最初に手にしたのはマヨネーズで、「どっちもどっちが悪くしてる」と即却下だったが、岸が大好きだという七味との組み合わせは「七味の辛さが後からくる。甘さがきて、ほのかに辛い」と大絶賛で、わずか2品試しただけで「チャンピオンです!」と早くも1位を決定。これに慌てたスタッフが「スタッフ的には生姜が1位だった」と、もう一品試すように促すも岸は「絶対なくないですか」と断固拒否。

 とはいえ、試しにやってみたところ「まじでうまいっすね。ほのかに生姜が残ってる感じ」「一口二口食べてわかった。全然ちげぇなって」とかなりおいしかったようで、「岸プレゼンツ バニラに合う小袋選手権」であっさり1位に輝いていたのだった。

 そして炊き上がった炊き込みご飯も「あの小っちゃい袋にこんなにもでっかい夢がつまってるんだ」と大絶賛した岸は、スタッフから「岸くんの夢は?」と聞かれ「ミュージックバラエティスター」と、これまた大きな夢を語っていたのだった。

 この放送にファンからは「岸くんのコメント力が上がってる」「なんか岸くん落ち着いてきたね」などの声が集まっていた。

King&Prince・永瀬廉、「キツイってまじで!」「絶対にやめてほしい!」とファンのメッセージに困惑のワケ

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。5月13日放送回では、「いよいよ始まります!」「去年の10月から撮影し始めて、ようやく。せっかくなので1話から全話見ていただければ」と、自身が出演する17日スタートのNHK連続テレビ小説『おかえりモネ』を宣伝。「僕の役どころは、(清原)果耶が演じる(主人公・永浦)百音の幼なじみ、そして地元で漁師見習いをし、とにかくモテる及川亮役を演じております」「モテるんです、僕。ハハハハ」とうれしそうに説明していた。

 また、King&Princeファンクラブ内の動画で「人狼ゲーム」をしているのを見たというリスナーから「なんでそんなにうまいのですか?」とメールが寄せられると、「(人狼の)経験は(俳優の)志尊淳くんとか10人くらいで。僕が20歳になってからコロナ前とかに集まってやってたんですけど」と、プライベートでも遊んでいたと告白。

 人狼ゲームとは、進行役を一人置き、市民(村人)と人狼の役職に分かれ、相手の役職を知らない状態で人狼が誰なのか議論しながら、処刑や襲撃を行う相手を決めていく。人狼がいなくなるのが先か、市民が全滅してしまうかを競うゲームなのだが、「自分の役職によって立ち回りが変わるから、どういうふうに話を回してとか」「相手をよく見て、嘘ついているときはこうするな」などと、ゲームと言えども「そういうタイプだったの、志尊淳くんのとこは、ガチだったの」と全員が真剣に推理しながらやっていたという。

 一方で、メンバー同士でやるときは、岸優太が「じゃぁ廉、吊ろうぜ」「じゃんけんで決めたらいいじゃん」と何も考えずに処刑する相手を決めていってしまうため、「いやいや、おかしいよ?」「そういうことじゃないのよ!」と行動パターンを予測できず「こっちからすると、ああいうのが一番手強い」と語っていた。

 また、ジャニーズJr.ユニット・美 少年の岩崎大昇がラジオで「廉くんに片思いしていて、会うたびにおビンタをしてくれるとうれしそうに話していましたが事実ですか?」とのリスナーからの質問には、「おビンタね、往復のおビンタをたまにしてます」と回答。「いまだにわからないんですよね。後輩との距離感が」と明かしていた。

 そんな中「私は廉くんの面白かった言葉を書き留めたりしてます」というファンから、「渡辺先生の筋肉はインドの満員電車くらい詰まってる(弱ぺダレコメンタリー)」と書いたメモがスマホに残っていたとの報告が届いた。永瀬主演の映画『弱虫ペダル』の原作漫画家である渡辺航氏について評したコメントのようだが、読み上げた永瀬は「めっちゃ恥ずかしいことしてる、この人! 絶対やめてほしいねんけど! 絶対にやめてほしい」と困惑。

 「きついって、まじで。その時は面白いかもしれんけど。書き留めて1週間後を想像してみて。パッとメモ見ても何の感情もわかないと思う。あれ? ってなっちゃうよね」と言い聞かせ、「(メモではなく)記憶に残しておいて。(メモに残すのは)絶対にやめてほしい。恥ずかしくなっちゃう。照れるよね」と懇願していたのだった。

King&Prince・高橋海人、「60歳までアイドルやらせてください」宣言! 「ときめいた」「120点満点だよ」ファン感激の声

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されている“暮らしにまつわる悩み”を解決するコーナー「解決!King&Prince」。5月10日の放送回では、高橋海人が株式会社ダスキンの柳田和也先生の指導のもと「家がカビだらけになる前になんとかしたい」という悩みを解決すべく“カビ予防”について学んだ。

 ハウスクリーニングのプロである柳田先生いわく、「梅雨に入ってからのカビ対策は逆効果」とのことで、5月中の対策が必要とのこと。そのため今回は、カビの撃退ではなく“カビの予防”を重点的に行うことに。そこで、「カビを作る3の強敵とは?」とクイズが出題されるも、「ほんとにわからないやつ……」と高橋はお手上げ状態。

 正解は「室温20~30℃の高温」「湿度60%以上の高湿度」「ほこり・人のアカなどのエサ」とのことで、この3つが集まる最強のK-SPOT(カビスポット)が浴室だという。そこで、まずは高橋流の方法でカビ予防対策をすることに。

 ブルース・リーのようにタオルを振り回し、わが身を扇風機に見立てて窓から湿気を逃がす作戦をとるも、先生から「ダメです」とバッサリ。正しくは、浴室についた石けんかすを水でしっかりと洗い流し、水で室温を下げたあと、水切りワイパーでしっかり水気を切ることが大切なのだという。

 すると高橋は「僕はお風呂に対する気持ち、風呂ベーションが高いので。ガラスとか窓とか徹底的に毎日やってます」と告白。これにはVTRを見ていた水卜麻美アナウンサーからも「さすがです」と称賛の声が上がっていた。

 また、湿気が溜まりやすい押し入れのカビ予防でも、高橋は優等生ぶりを発揮。すのこを使った対策では、「隙間をあけて湿気を逃がす」「高橋家は壁もやってて。物心ついたときには全面すのこスタイル」と言いながら、風の通り道を意識したすのこを置く向きも完璧。先生に褒められ、「湿度を使いこなす男」とまんざらでもない様子の高橋だったが、「ダスキンにスカウトしたいですね」と誘われると「ははは(笑)。60歳までアイドルやらせてください」と断っていたのだった。

 この放送に、ファンからは「ダスキンにお誘いいただいてるのに60歳までアイドルやらせてって言う海ちゃん120点満点だよ!」「60歳までアイドルやらせてください! って、ときめいたぜっ!」「60歳まではアイドルと思ってくれてるのがうれしいなぁ」など感激の声が集まっていた。