King&Prince・岸優太、TOKIOのタブー化した“音楽活動再開”に触れてメンバー絶句! ファンは「ヒヤヒヤした」「神回ならぬ岸回」

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が6月16日に放送され、ゲストとして俳優・沢村一樹とKing&Prince・岸優太も登場した。

 6月21日スタートの“月9”ドラマ『ナイト・ドクター』(同)で共演している沢村と岸。今回は、沢村がMCを務めるバラエティ番組『突然ですが占ってもいいですか?』(同)とコラボし、岸が趣味の“タロット占い”を実際に披露することに。岸いわく、友達からも「当たる」と評判のようだが、いざ沢村を占うと、結婚21年目の妻帯者であるにもかかわらず「結婚するなら今です!」とアドバイスしてしまい、スタジオからは笑いが漏れていた。

 その後、岸はTOKIOの過去、現在、未来も占うことに。占い師になりきった岸は、「本当にみなさんめちゃくちゃ努力してきた」と大先輩を上から目線で評価し、3人は苦笑いしきり。さらに、「現在の状況は、みなさんが想像しているよりは良くない」とまで言い放ち、一同あぜん。国分太一が「いいと思ったんですけどね……」とつぶやき、松岡昌宏は「意外に今いいかなって……」と反論するも、岸は「もっと周りに頼った方がいい」と断言した。

 岸はさらに、「具体的なビジョンが見えていたほうがいい」ともコメント。今後進むべき方向性について質問する国分に、「木が見えますね。木をいっぱい切ってますね!」と、これまでに『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)でもたびたび行ってきた樹木の伐採作業について進言する有様。松岡は、「それホームページでみなさんが知ってる……」と、株式会社TOKIOの公式サイト上で公開中の映像に触れつつ、ツッコミを入れていた。

 しかし、その後も岸の勢いは止まらず、「(未来に)チャンスきます」「もしかして、音楽やりたいとかあります!?」と、元メンバー・山口達也の脱退以来行っておらず、なかば“タブー化”している音楽活動に言及する場面も。この岸の発言に国分や城島茂が絶句する中、松岡はかろうじて「ここで誰もうなずかないってことはやらないんじゃない?」と発言。メインボーカルを務めていた長瀬智也が今年3月にグループを脱退したため、城島は「誰が歌うんやろ?」と疑問を浮かべていたが、岸は自信を持って「(活動再開の場所は)ライブっぽいですね」「来年ですね」と予言していた。

 最後に岸は「未来は、現在から切り替えていけば実力を必ず発揮できて、輝く時が絶対来る」と語り、「ぶつかり合いはずっとあるんですけど、“嫌いには絶対ならない仲”っていうのは見えてるんで」ともアドバイスしていた。

 この日の放送に、視聴者からは、「TOKIOの反応めちゃくちゃリアル……!」「さすがに音楽活動ぶっこまれたら反応に困るよね」「見ててヒヤヒヤした」「岸くんが一生懸命でちょっと失礼で最高でした~」「あんな事言って許されるの岸くんだけだと思う」「一生懸命な岸くんをニヤニヤしながら見守るTOKIO兄さんが優しいね」「神回ならぬ岸回」という声が集まっていた。

Snow Man・目黒蓮は炎上も……King&Prince・岸優太、“田中圭のカンチョー”に「愛されてる」「ほほえましい」とファン歓喜

 6月21日にスタートする波瑠主演の“月9”ドラマ『ナイト・ドクター』(フジテレビ系)のリモート記者発表会が15日に行われ、主要キャストが登壇。若手医師・深沢新役で出演するKing&Prince・岸優太が、先輩ドクター・成瀬暁人役の田中圭から撮影現場で「カンチョーされている」と明かし、ファンを喜ばせている。

 発表会で岸は、「(田中から)カンチョーされすぎて頭がおかしくなりそう。人生で一番カンチョーされた」「両手で収まりきれないくらい(の回数を)されてる」と明かし、同僚役の岡崎紗絵は「すごく楽しんでいるお二人を見て、現場が優しい空気になる。楽しい現場」とコメント。カンチョーでコミュニケーションを取る岸と田中の様子を、周囲も温かく見守っているようだ。

「岸は『圭さんがイジってくださるので、感謝でしかない』とも語っており、田中とのやりとりを楽しんでいる様子。ネット上でも、『岸くん、圭くんにめっちゃ愛されてる』『圭兄とめっちゃ仲良くなってるじゃん』『小学生みたいなじゃれ合いがなんともほほえましい』と、岸と田中のファンの双方から歓喜の声が上がっています。一方、カンチョーといえば、6月13日に放送されたSnow Manの冠バラエティ番組『それSnow Manにやらせて下さい』(TBS系、以下『それスノ』)の一部シーンがファンの間で物議を醸しました」(芸能ライター)

 問題視されているのは、同番組の「ネットにあげたらすぐバズっちゃう音モノ動画GP」企画で、Snow Man・ラウールと向井康二が制作した“どっきり動画”。ラウールが「カンチョーをしてみたいと思います」と言いスタッフにカンチョーした直後、向井がラウールにカンチョーをするという内容で、ネット上では「めめ(目黒蓮の愛称)の件であれほど炎上したの忘れたの? 放送しないでほしかった」「全然反省してないじゃん」とファンから怒りの声が噴出したのだ。

「というのも、2月15日発売された『AERA』(朝日新聞出版)の連載ページ『向井康二が学ぶ 白熱カメラレッスン』の中で、向井が『尾てい骨を骨折している』と発言。その後、目黒と向井がレギュラー出演しているバラエティ番組『アイ・アム・冒険少年』(TBS系)5月3日放送回の予告動画に、目黒が向井にカンチョーしているシーンがあったため、ファンからは『康二くん、骨折してたみたいだけどカンチョーは大丈夫なの?』と心配の声が相次ぎました。また、カンチョーは重大なけがにつながる危険性があることから、番組には『危ない』『子どもがマネするからやめてほしい』という苦情も寄せられたようで、その後、予告動画が削除されたんです」(同)

 5月21日、向井は公式モバイルサイト「Johnny's web」のグループブログ「すの日常」で、「僕はなんも怪我とかしてないし それで、嫌な思いもしてへんよ」と当該動画について言及。一方の目黒も同24日の投稿で、「予告動画が削除されたのを見てダメだったんだなって理解して納得してすごい反省した」と胸の内をつづるなど、カンチョーがきっかけで騒動に発展した過去があるため、『それスノ』でのラウールと向井の行動にあきれるファンが続出したようだ。

 同じカンチョーでも、対照的な声が寄せられた岸とSnow Man。ただ、カンチョーが危険行為であることには変わりないため、田中も今後はカンチョー以外のスキンシップ方法を探したほうがいいかもしれない。

King&Prince・永瀬廉、「たまらないというか……好きですね」と公開告白! バレンタインにチョコをあげたい相手を即答

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されている“暮らしにまつわる悩み”を解決するコーナー「解決!King&Prince」。6月14日の放送回には永瀬廉が登場し、梅雨で外遊びができなくても「おうち時間を楽しく過ごす方法」をレクチャー。手先が不器用な永瀬でもできる“手作りアイテム”に挑戦した。

 まず永瀬は、造形教室講師を務める岸下顕師先生の指導のもと、家の中で遊べる「アーチェリー」を作ることに。ちなみに、スタッフから「小学校の頃、自由研究とか作ったりした?」と質問されて「小学校の頃はヘラクレスオオカブトの貯金箱を作ったんですよ、パパが」と告白しており、「正々堂々自分で作るのは初めてかもしれない」とのこと。

 トイレットペーパーの芯で“弓”を作ったあと、チラシを細長く巻いて先端にティッシュペーパーをつけて“矢”を作った永瀬。先生のお手本と比べると若干いびつな形をしていたが、遊ぶには十分。しっかりと遠くまで飛ばすことができ「まじ、アーチェリーじゃないっすか」と感動していた。

 その後は、料理研究家・五条まあさっちん先生の指導で、包丁も火も使わない“シーフードカレー”を作ることに。手先が不器用なだけではなく、メンバーいち料理からも縁遠い永瀬は「子どもでも永瀬でもできる」と簡単レシピに喜んでいた。実際の作り方は、陶器のマグカップにミックスベジタブルとシーフードミックス、バターとカレールゥを入れ、お米が入った炊飯器にカップのままセットするだけ。ほとんどなにもしていない状態なだけに「えぇ!?」と驚いていたが、「大成功!」と味はかなりおいしかったようだ。

 “シーフードカレー”が炊き上がるまでは、火も包丁も使わない“生チョコ”作りに挑戦したが、「料理ってそういうことなんですよね。追求してくると、何も使わないっていう」と、なぜかドヤ顔。一方、スタッフからの「バレンタインデーにチョコあげるとしたら誰にあげたい?」という季節外れの質問には、「玉さん」とKis-My-Ft2の玉森裕太と即答。「たまに見せてくるやさしさがたまらないというか……好きですね」と公開告白していたのだった。ちなみに、チョコレートと水切りヨーグルトを混ぜて固めただけの“生チョコ”の味も「酸味があるのが逆に高級感」とバッチリだったよう。

 おなかが満たされた後は、再び岸下先生の指導のもと段ボールでプラネタリウム作り。段ボールの片方にアルミホイルを貼って穴をあけ、セロハンテープで止めたあと、好きな色を塗ったら出来上がり。あとは、スマホのライトを下から当てて部屋を暗くすれば天井に色とりどりの光があたり、完成だ。

 これを見た永瀬は、「星と共にアイデアがふってきた」とプラネタリウムの箱で何かを作りだしたが、完成したのは「おしまい」と映し出された文字。これにはVTRを見ていた風間俊介も「昭和の匂いがする」とツッコんでいた。

 ファンからは「れんちゃまワールド全開放」「いきなりの“たまれん”きたー!」など、さまざまな声が上がっていた。

King&Prince・永瀬廉、ファンの“妄想力”に「置き換える人多いね」と驚嘆! 「自担と照らし合わせます」と共感の声多数

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。6月10日放送では、番組開始から2周年ということで、永瀬は「ありがとうございます!」「うわーすげぇ! 庭ラジ(同ラジオの愛称)2歳か! King&Princeデビューして3歳」と大喜び。

 そして「大人になると、というか20歳超えてから僕、すごい時間早いなって感じがします」と言い、「やだなぁ。胎児からやり直したい、1回。母親の腹の中の羊水におるくらいからやり直したい。早すぎるわ! はぁ~あ、大事に生きていたいですね、ほんとに」と、しみじみと語った。

 またこの日は、女子の気持ちを永瀬が理解しているか調査する「王国リサーチ・女子の気持ち分かります?」のコーナーが行われ、女性の考える「恋人とのベストな身長差」について予想した永瀬。「僕の場合は、肩が組みやすいっていうのが一番いいなと思うんですけど」と願望を明かすと、恋人の理想の身長については「160~165(cm)の間、僕からすると」とコメント。そこから永瀬は、男女間のベストな身長差を「10~15cmの間。平均で14cm」と予想した。

 さらに、リスナーからの「見た目のベストは岸(優太)くんと廉くんくらいの身長差です。(私は)岸くんと同じくらいの身長なので『廉くんと並んだらこれくらいか~』と、ありがたく妄想させてもらってます。岸くんありがとう!!」というメッセージや、「旦那が171cmで筋肉質なので、抱きしめてもらったときに『(平野)紫耀くんに抱きしめられたらこんな感じかあ』と妄想しています」という内容を読み上げた永瀬は、「置き換える人多いね、なんか今日は。妄想というか、理想というものがあるからね」と女子の妄想力に驚嘆。なお、今回寄せられた内容を元に導き出したベスト身長差の平均は「13.8cm」だった。

 その後、「宇宙に行くと椎間板が解き放たれた影響で背が伸びるそうです。でも地球に帰還すると元に戻るそうです」との雑学メールを紹介すると、「宇宙ってすごいね」「これで宇宙に行ったら180cm超えちゃうね、じゃあ」と永瀬。スタッフから「宇宙ライブ」を提案されると、「バカじゃないの!? 嫌ですよ、そんなの。やだ、俺」と完全拒絶していたが、「宇宙ライブってどこでします? NASA協力の元……」と想像しているよう。

 スタッフが「月で」と提案すると、King&Princeの楽曲を引き合いに出し「月で『Moon Lover』? あはははは(笑)。いいね、なんか。月でMV撮りたいね、ついでにね」と妄想を繰り広げていたのだった。

 この放送にファンからは「やっぱりみんな妄想しちゃうよね。わかる(笑)」「身長、体形とかと自担を照らし合わせて妄想するのはオタクあるあるだよね」「そう、みんなの身長差こんな感じ? って妄想するんですよ」「廉くんの理想の身長差に当てはまって浮かれてる」と共感の声が多数寄せられていた。

King&Prince・神宮寺勇太、「英才教育」で大正解の連続!? 部屋干し方法で「すごいな。マジで俺」と自画自賛のワケ

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されている“暮らしにまつわる悩み”を解決するコーナー「解決!King&Prince」。6月7日の放送回は、神宮寺勇太が「梅雨の部屋干し臭」を解決した。

 今回リモートで指導してくれるのは、横浜でクリーニング店を営む「洗濯ブラザーズ」の3人。彼らは昨年10月に、“秋冬服の洗濯”のコツを平野紫耀に教えていたため、神宮寺の姿に「あれ? 今回は平野くんじゃないんですね」と意外だったよう。「すいません、違います。すいません」と謝っていた神宮寺だが、いまいち会話がかみ合わず、スタッフが「ちょっと一回止めてください」と収録をストップ。

 というのも、実は洗濯ブラザーズとスケジュールの都合が合わず、このリモートの映像はフェイク。今回は先生不在で行い、後から神宮寺のVTRをチェックしてもらうという流れのようだ。

 そんな神宮寺は先生不在にもかかわらず「僕の実家でも雨のときは部屋に干してましたけど臭くなかったですね」「まぁ洗濯の英才教育受けてるので」と自信満々。その自信を裏付けるかのように“濡れたデニム”の扱い方について、「ほかの服と一緒に(カゴに)入れると臭くなっちゃうので(洗うまで)干しとく」「(洗濯機に入れるときは)皮脂が(裏側に)つくので裏返しとくのと、裏返しといたほうが色落ちしない」と完璧な回答。

 また、部屋干しをする場合「僕はいつも浴室です。浴室乾燥機あるから」「実家はリビングかダイニング」と言っていた神宮寺だが、今回の設定では浴室乾燥機は故障中で通常の乾燥機しか使えない状態。そこで干す場所を決めるため、キッチン、リビング、和室、寝室と巡ってはみたものの「(部屋を見て)まわる前から決めてたもん。お風呂!」とやはり浴室に干すのは譲らず。スタッフから「浴室乾燥機壊れてる」と言われも「換気扇で乾くと思う。換気で」と理由を説明すると、結局これが大正解。洗濯ブラザーズからも「よっ! 洗濯王子!」との声が飛んでいた。

 さらに、2番目のオススメ干し場所はリビングとのことだが、ここでも神宮寺は「実家はこんな感じ」「ひどいときは“かもい”を使って(干してる)」とリビングのド真ん中で干していると明かしていたが、これも大正解。これには思わず神宮寺も「すごいな。マジで俺、(洗濯の)英才教育受けてるんだな」と自分でも驚いていた。

 「次回の洗濯王子もご期待ください」とすっかり“洗濯王子”ぶりが板についていたが、視聴者からも「神宮寺家の様子をちょっと垣間見た感じね」「洗濯の英才教育受けてる神くんが素晴らしい」「洗濯王子が、洗濯洗剤か柔軟剤のCMに出てる未来が見えたのは私だけ(笑)?」などの声が多く集まっていた。

King&Prince・永瀬廉、『ジャにのちゃんねる』に不満!? 「なんでなんやろ?」「俺の熱が足りんかったんすかね?」愚痴ポロリ

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)が6月3日に放送された。

 来年冬公開の、作家F氏の著書『真夜中乙女戦争』の実写化映画で主演を務める永瀬。以前の放送回では、F氏が撮影スタジオに来ていることに全く気付いていなかったと話したが、その後、無事に対面できたようで「めっちゃ面白い人やった。友達になりたいようなタイプの人でした」と印象を説明。「あれだけいろんな語彙力が高い、言い回しができる方。そして結構クセのある物語を書く方で、どんな人だろうってすごい楽しみにしてたら、予想の斜め上をいく人物像でしたね」と語った。

 そして、現在King&PrinceはNintendo Switchゲーム「ミートピア」のCMに出演中だが、その撮影現場についてエピソードを披露。永瀬は撮影時、家でゲームをしているときの体勢と同じく、イスの上に膝を上げていたら「永瀬くん、膝下ろして」と注意されたとか。ただ、CMではそこが使われていたようで、「素でいすぎた。一人で大きいイス座ってたから『最高だな』って思いながら」と反省しつつ、しっかりとゲームの宣伝をしていた。

 また、公式携帯サイト・Johnny’s webの個人連載「ながせのつぶやき」で、嵐・二宮和也とのツーショット写真を公開した永瀬。第44回日本アカデミー賞・新人俳優賞を受賞した永瀬と、映画『浅田家!』(2020)で同優秀主演男優賞を受賞した二宮のツーショット写真だったが、これは授賞式終了後に二宮が一人になるタイミングをうかがって、一緒に撮ってもらったものだという。

 しかも、撮影してくれたのは「たまたま通りかかった妻夫木聡さん」だったようで、妻夫木のほうから「俺、撮ってあげようか?」と声をかけてくれたんだとか。これにも永瀬は「そんなことある?」「ヤバない?」と大興奮だったようで、妻夫木も「下から(写真)いくよ~」とノリノリだったそう。「ダブルでうれしかったですよね」「いやぁ、すごい機会でしたね、ほんとに。圧倒されたな~お二人には」と振り返っていた。

 ただ、最近は二宮とゲームする機会が減った様子。永瀬は二宮がKAT-TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・山田涼介、Sexy Zone・菊池風磨と始めたYouTubeチャンネル『ジャにのちゃんねる』を「うらやましいなぁ」と思って見ていると明かし、自身がメンバーに選ばれなかったことについては、「なんでなんやろ? 俺の熱が足りんかったんすかね?」と不満の様子。

 「(ゲーム仲間の)山田くんもおって、風磨くんとも遊ぶんですよ? プライベートでも何回か遊んだことあって。中丸さんとはないですけど、二宮くんともゲームしてて、なんでやろうなぁ?」と愚痴りつつも、「まだまだキャリアもいろんなものが足りないんでしょうけど」と分析し、「ゲストで呼んでほしいですよね」「追加メンバーとは別に望んでないです」と控えめに呼びかけ。とはいえ「ほんとはなりたいっすけど」と本音ものぞかせ、「もしお会いする機会があれば、二宮くんに。突っついてみます」と語っていた。

 さらに、リスナーから「某雑誌で思いつきでゲームを作ると言っていましたね。廉くんが言っていた、『びっくりしたダメゲーム』と神宮寺(勇太)くんが言っていた『天狗ギャグ』が気になります」とメッセージが届くと「全然覚えてない」とひと言。ただ、天狗ギャグについては「何かあるたびに『変わったわ~、天狗だわ~』と言う」遊びらしく「ターゲットは主に岸(優太)さん」とのこと。

 例えば取材で、水があるけどお茶を飲んでいる場面では「あ! 岸さんになると水じゃなくてお茶なんすね、天狗っすわ!」と何をしていても“天狗”にするというギャグ(?)で遊んでいたと明かしていた。

ドン・ファン元妻、King&Prince・神宮寺勇太への“ストーカー行為”発覚! 「殺人犯が隣人とか怖すぎ」「逮捕されてよかった」とファン悲鳴

 「紀州のドン・ファン」こと資産家・野崎幸助さんに多量の覚醒剤を摂取させ殺害したとして、殺人と覚醒剤取締法違反の疑いで逮捕された元妻・須藤早貴容疑者。6月3日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、そんな須藤容疑者によるジャニーズタレントへの“ストーカー行為”を報じ、同誌発売に先駆けて2日夜にニュースサイト「文春オンライン」で記事の一部内容が公開されると、ネット上のジャニーズファンから悲鳴が飛び交う事態となった。

「須藤容疑者は、2018年5月に野崎さんが亡くなった件に関与した疑いで、今年4月28日に和歌山県警に逮捕されました。そんな中『文春』は、須藤容疑者が昔からジャニーズタレントの“追っかけ”をしており、野崎さんの死後はKing&Prince・神宮寺勇太に対する“ストーカー行為”をしていたと伝えています」(テレビ局関係者)

 記事によると、須藤容疑者は探偵を雇って「私だけの神宮寺くんの写真がほしい」などと依頼。さらに、探偵の徹底的な尾行によって神宮寺の自宅マンションが判明すると、須藤容疑者は同じマンションの空き部屋に引っ越したそう。神宮寺に対するストーカー行為は事件捜査の過程で判明したといい、警察の事情聴取を受けた神宮寺は、被害状況を知り、恐怖に怯えていたという。

「須藤容疑者に関しては、専門学生時代からホストクラブに通っていたという報道もありました。事件当時は歌舞伎町からも徒歩圏内の東京・東新宿のマンションに住んでいたこと、お目当てのホストのために5000万円相当のシャンパンタワーを入れた過去などが報じられたことからも、根っからの“イケメン好き”とみられます。今回の『文春』記事を受け、ネット上ではキンプリファンやジャニーズファンから『こんなことが起きてたなんて……』『殺人犯が隣人とか考えただけで怖すぎ』といった悲鳴や、『逮捕されてよかった』『神宮寺くんのメンタルが心配だけど、ひとまず無事でよかった』と安堵の声が続出。一方で、須藤容疑者はもちろん、情報を提供した探偵に対しても『ストーカーの片棒を担いでるのと一緒』と厳しい声が寄せられています」(同)

 ジャニーズタレントへの迷惑行為といえば、昨年3月配信のニュースサイト「週刊女性PRIME」が、同じくキンプリメンバー・平野紫耀の自宅マンションの住所がネット上で特定され、幅広い年齢層のファンが集まってしまったという事態を報道。以前から、一部の“過激なファン”の存在を問題視していた関ジャニ∞・大倉忠義も、今年5月10日に公式モバイルサイト・Johnny’s web内の個人連載「Oclub」で、「どんだけ訴えても無くならないしいなくならないし スタッフが言おうが警察が言おうが来る」と訴え、多くのファンから心配の声が上がっていた。

「また、5月25日発売の『女性自身』(光文社)では、昨年夏に事務所が所有する複数のタレント送迎車からGPS発信器が見つかったと伝えられました。須藤容疑者について報じた『文春』にも、“警察が事務所の移動車両や神宮寺のバイクにGPSが取り付けられていた時期があると見て捜査中”という記述があるので、彼女が探偵を使って神宮寺のプライベートを探ろうとしていた可能性は高いでしょう」(スポーツ紙記者)

 世間の注目を集めた“悪女”が、好きなタレントに接触を図っていたとあれば、ファンは気が気ではないだろう。一部の過激ファンの暴走によって、これ以上、タレントたちが苦しめられることがないよう祈りたい。

King&Prince・平野紫耀、『ZIP!』でパパに!? 「すいません、勝手に籍入れちゃって」ハニかんだワケ

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されている“暮らしにまつわる悩み”を解決するコーナー「解決!King&Prince」。5月31日の放送回は、日本テレビ系列が掲げる「Good For the Planetウィーク」にちなんで「おうちでできるSDGs」をテーマに、平野紫耀が道具を最後まで使い切る・再利用する方法を学んだ。

 同コーナーでは、マネキンの顔部分にタブレットを装着した“アンドロイド先生”がお馴染みだが、今回は子ども型アンドロイドも登場し、いきなり「パパ! パパ!」と子どもに呼ばれた平野。

 「パパ? 俺?」と困惑する平野をよそに、「鉛筆が短くなったから捨てたい」という子どもと、「ダメよ。パパ、最後まで使い切る方法考えて!」と女性がトークを展開していき、「パパ?  いつの間に? そんなコント仕立て?」と戸惑い続ける平野。スタッフから「ママ役は先生です」と説明されると「すいません、勝手に籍入れちゃって……」とはにかんでいた。

 そしてそのまま、平野がパパ、先生がママという設定で平野家の会話が進んでいったが、短くなった鉛筆の利用法として「それぐらいの長さなら逆にアレにぴったりなんじゃない?」と先生からヒントをもらった平野は「アレにぴったり? ちくわ?」とトンチンカンな回答。短くなった鉛筆はコンパスに利用したあと、新品の鉛筆の先端に接着剤でくっつければ最後まで使い切れると教えてもらうと、「すごい!」と感動。子どもから「パパ、カッコいい!」と言われると「でしょ? Jなんだ、俺!」とドヤ顔していた。

 その後、平野は「パパ」と呼ばれることに慣れてきたようで、先生のこともすっかり「ママ」呼び。食事のシーンでは「パパの分のドレッシングなくなっちゃった」という子どもに対し、「いいよいいよ、自分のだけかけて。パパは素材の味で楽しむから」とパパ気分を味わいつつ、ママから「違うでしょ! まだ残ってるでしょ」と叱られる家族コントを繰り広げていた。

 そして最後は、食パンの袋を閉じるアイテムの再利用法を学ぶことに。平野は「これ正式名称あるんですよね?」と名前は聞いたことはあるようだが、「知ってたのに出てこない。本番に弱い男……」とボソリ。先生から“バッグクロージャー”とアイテム名を教えてもらうと「絶対ウソだ!」となぜか疑っていた。

 ちなみに“バッグクロージャー”は、コンセントにつけると配線がわかりやすくなるという再利用法があるが、「これの再利用法もう1個やってみてもいいですか?」「便利なだけじゃアレだと思うんで。便利と豊かさが大事」と言って、ペンで何かを書き出した平野。出来上がったものを見て「ヒヒヒヒ(笑)」と笑い声を上げていたが、完成したのは “小さい犬の置物”。そして「みんなが書けばもっとできる! 自信持ってください」と謎目線で呼びかけていた。

 今回平野が“パパ”になったことでファンからは「紫耀君がパパなのが想像できないし、まだパパになってほしくない」「謎のパパ設定に顔がにやけちゃった」「平野パパかっこいい」とさまざまな声が寄せられていた。

King&Prince、初のインスタライブ実施も“10分間で視聴者減”の事態に!? 「何このオチ?」「キンプリは何作ったの?」と不満の声

 King&Prince(以下、キンプリ)が、5月30日に初めてインスタグラムのライブ配信を実施。インスタグラムのプロフィール写真に関した企画や、視聴者からのコメントに返答するなどしたが、わずか10分程度で視聴者数が“激減”する場面もあった。

 キンプリは、CDデビュー3周年を迎えた同23日に公式インスタグラムを開設。ライブ配信にはメンバー全員“タキシード姿”で登場し、開始後すぐに視聴者数が40万人を超えると、メンバーは「マジ!?」「信じられない」「緊張するね」と驚き。キンプリはSNSに進出したばかりで、ライブ配信も初の試みとあって、これほどの大反響は予想していなかったようだ。

「その後は、ライブ配信前にインスタのストーリーにアップしていた『突撃KCQ』について触れることに。これは岸優太がメンバーに披露するネタコーナーのようなもので、神宮寺勇太は『“ひぎ”ネタどう思いますか?』と、岸の“一発ギャグ”について視聴者に問いかけ。『コメント届いてますね、「正直おもしろくな~い」』とリアルな感想を読み上げたり、『「岸くんをさらに好きになる」とか「笑顔になれたよ」っていうプラスの……』とフォローを入れつつも、『いや、これでさらに好きになるか?』(平野紫耀)『ぶっちゃけ、俺もスゲーつまんないと思うけど』(岸)などと話していました」(ジャニーズに詳しい記者)

 さらに、高橋海人は「まったくおもんなかった」とバッサリ斬り捨て、岸が「じゃあ、お前なんかやったことあんのかよ!」と反撃。不穏な空気になり、2人が一度席を外して“ケンカコント”を繰り広げる一幕もあった。なお、この場面は10分程度続いたが、「突撃KCQ」の話を始めた時点で41.2万いた視聴者は、一時38.9万人まで減少。一気に2.3万人の視聴者がライブ配信から離れてしまったのだ。

 これにはファンも、「『KCQ』始まった途端に視聴者めっちゃ減った……」「視聴者数がどんどん減っていったのは不思議だった」と衝撃を受けたよう。一方、「『KCQ』のくだり、ちょっと長いなと思った」「岸くんには悪いけど、『KCQ』に時間使いすぎ。視聴者減っても仕方ない」「岸くんと海人の不仲設定、初めて見る人はビックリでしょ」といった指摘もわずかに上がっていた。

 そして、「突撃KCQ」の後は、進行役の永瀬廉が「インスタのプロフィール写真の画像を作りましょう」と、次のコーナーを発表。「初めてのインスタライブということで、いろいろスタッフさんと相談させてもらって。あることを計画させてもらった。今って、インスタライブって結構、しゃべり中心のイメージがあると思うんだけど、記念すべき第1回ということで、企画をちょっとやってみよう」とのことで、King&Princeのロゴをメンバーが手作りで制作し、それを利用してプロフィール写真を撮影をすると説明。

 ロゴ制作するグループと、視聴者のコメントを拾うグループの2つに分かれ、制作するグループは別室に移動することに。以降は、Johnny's Smile Up! Projectのアカウントとのコラボ配信に切り替わり、2画面表示で進行していった。

「岸、平野、神宮寺の3人と、永瀬、高橋の2人に分かれて、オブジェを作る作業を交代で行っていきましたが、途中でいきなり配信が切れてしまい、再開するというアクシデントが発生。それでもなんとか完成して、『スタッフさんが仕上げてくれた』と、完成したオブジェをお披露目しましたが、メンバーはコルクボードのようなものに造花などを飾り付けていたのに対し、出てきたのは巨大で立体的な『King&Prince』のロゴ。先ほどまでメンバーが作っていたものとはまったく別のオブジェが現れたため、ライブのコメント欄やSNS上では『メンバーが作ったやつはどこ?』『キンプリは何を作ったの? 手作り感ないけど……』『何このオチ? わざわざ2画面にまでしてやることじゃなかったよね』などの声が続出しました」(同)

 配信終了後には、「正直、インスタライブつまらなかった」「初回はゆったりでよかったのに、インスタライブであれこれ企画を詰め込みすぎ」「『KCQ』みたいに無理にウケを狙わなくていい。5人でまったりしゃべってるほうが需要ある」と不満も上がり、一方で「ファンのみんなを楽しませようという気持ちが画面越しにも伝わってきてうれしかった」「バタバタ感がキンプリらしくて最高に面白かった」「途中で配信切れたのも、キンプリらしさが出てていいね」などと好意的な感想も見受けられるなど、賛否両論となってしまった。

 なお、今回のインスタライブは最高で45万人が視聴。この記録を更新できるかどうか、今後のライブ配信にも注目が集まる。

King&Prince・永瀬廉、重大発表説のウワサを完全否定! ファンの「探偵みたいな能力」「つじつま合わせ」に驚嘆しつつ「間違ってます」

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。5月27日の放送回では、かねてより番組内で話題に上がっていた高橋海人の“幻のラジオ”の音源がついに公開され、「天才なんですか?」「面白すぎる」と大きな反響を集めている。

 以前、同ラジオで高橋から“架空のラジオ音源”が夜中に送られてきたと語っていた永瀬。そのラジオは、高橋が“ジョン茅ケ崎”という架空のパーソナリティとして登場し、自分で質問や相談メールを考え、自分で回答するという“自作自演”のプライベート番組。永瀬は、3月25日の放送回で、その音源を流そうと試みるも、音声ファイルの有効期限が切れており、やむなくお蔵入りとなっていた。

 そもそも、このラジオは高橋が「ラジオに出たい」という思いから作ったもの。そのため、永瀬のもとには「ジョンはいつでもラジオ出演してもいいよ」と高橋からメッセージが届いたようが、永瀬は「僕、無視してたんですよ」とのこと。すると、その5日後「ラジオの音源欲しがってたからあげる」と、再び高橋から5つも音源が送られてきたそうで、今回ようやく公開されることになった。

 ギターのジングルが鳴ったあと「こんばんは、ジョン茅ケ崎です。今夜もはみ出しラジオ」と落ち着いたトーンでスタートすると、「ジョンこの前、無性にカニが食べたくなりました」「ジョンはね、ゲストハウスに一人で泊まりに行くのも好きだったりするんですよ」「でもやっぱりまずは故郷の岡山にも帰りたいな」と、自分のことを“ジョン”と呼んだり、出身が岡山だったりと、生き生きと“妄想ラジオ”を展開する高橋。

 しかも、ペンネーム「ファイナル侍」というリスナーから届いた設定の、「人生の初モテ期がきていて、なんと2人の女の子から告白されました。一人はショートカットのアクティブな子、もう一人は黒髪の清楚な子です。正直悩みまくってます。ジョンさんどうすればいいですか?」と架空の質問まで準備されており、永瀬は「ハハハハ(笑)」と大爆笑。結局、最後は「そういうのはジョンじゃなくて友達に相談したほうがいいよ。“はみ出しラジオ”今回で最終回です」と、あっさり放送終了を迎えていた。

 ただ、高橋はラジオ内でちゃっかり「みなさんのご相談のお便りを募集しております。“#はみ出しラジオ”でお待ちしております」とTwitter投稿用のハッシュタグを指定しており、永瀬は「絶対これでつぶやいたらアカンで、みんな!」「俺の『永瀬廉のRadioGARDEN』とか『庭ラジ(同ラジオの愛称)』でつぶやいてね」とファンに呼びかけ。しかし、この日の放送後はTwitter上で“ジョン茅ケ崎”がしっかりトレンド入りし、「#はみ出しラジオ」でつぶやいているファンも多くいた。

 一方、リスナーから、「公式携帯サイト・Johnny’s webの個人連載ブログ「『ながせのつぶやき』の更新がないと重大発表ある説」というメールが寄せられると、「何その説!? 全然ないよ、そんなん! まじで」と完全否定。「そんな説ができてるの?」と初耳だったようで、「ファンの人はそういうの見つけるのうまいよね」と驚嘆しているよう。「全然そんなことないのに、たまたま起こったことを重ね合わせて、何回か続いたらこういう説が生まれるわけでしょ? その探偵みたいな能力すごいわ! つじつま合わせとか」と言いつつ、「否定しておかないと僕、休みづらくなるからブログ」「困る、困る!」と、「その説は間違ってます」と噂を否定していたのだった。