King&Prince・永瀬廉、『24時間テレビ』で高橋海人が「マジでやだ!」! 強く抵抗した仕事明かす

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)が9月9日に放送。King&Princeがメインパーソナリティを務めた『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)の裏話について語った。

 今年初めて『24時間テレビ』のメインパーソナリティを務めた永瀬は、「楽しかったけどやっぱ過酷でしたね。想像以上に」と振り返り、「結局俺、一睡もしてないかな」と告白。また、永瀬が参加した企画「想いをつなぐ奇跡動画リレー」で永瀬はさまざまなチャレンジを行っていたが、中でも“背面で鍵を投げて壁のフックにかける”のが難しかったらしく「あれたぶん、3~4時間くらい(かかった)」とのこと。

 また、“窓からフライングディスクを投げて庭のポストに入れる”というチャレンジは、2日に及ぶ撮影で420投はしたとか。「1日目で300後半くらいまで投げたけど、風がめっちゃ強くて」と次の日に持ち越したというが、「翌日チャレンジしたら、15分くらいでできた」と裏話を明かしていた。

 また、『24時間テレビ』内で深夜に放送された『有吉の壁 想いの壁を超えろ!真夜中の3時間SP』の舞台裏エピソードも披露。お笑いコンビのインポッシブル、トム・ブラウン、タイムマシーン3号らがメイク部屋に入っていくと、インポッシブル・ひるちゃんに扮した神宮寺勇太、トム・ブラウンの布川ひろきに扮した永瀬。トム・ブラウンのみちおに扮した高橋海人、タイムマシーン3号の山本浩司に扮した平野紫耀、タイムマシーン3号の関太に扮した岸優太が出てくるという内容だったが、「俺的には海人の坊主が一番おもろかった」のだとか。

 永瀬いわく「すごい本人が嫌がってたのよ」とのことで、高橋は「マジで放送されんの? マジでやだ!」「注目してほしくないわ!」と強く抵抗していたようだが、永瀬は「めっちゃ似合ってたよね」と楽しそうに振り返っていた。

 さらに、『笑点』(同)メンバーと対決した『King&Prince×笑点 対抗生大喜利』については、「最初の一問目くらいからしびれてて。ずっと腰を振って、左右に。少しでも(しびれを)逃がそうと思って」「でもそれが裏目に出て、どんどんしびれが回るんよ」と、正座が苦手な永瀬はずっと“足のしびれ”に苦戦していたと明かしていた。

 また今回はライブツアー『King&Prince CONCERT TOUR 2021 ~Re:Sense~』の楽屋での過ごし方についてもトーク。昼公演と夜公演の間が2~3時間あいていたため、「裏でも刺激ほしくない?」という話になり、「コンビニで買うもの全部おごりっていうのをじゃんけんで決めたり」して遊んでいたという。

 ほかにも「朝昼晩のケータリングを全員分用意して、全員分片づける」という罰ゲームもあり、マネジャーを含めじゃんけんした結果、負けたのが岸だったという。

 その結果、「次の日の朝、(岸が)7人分ケータリングを用意して7人分片づけてた」ようで、岸は「お金払うよりこっちが嫌や~」と嘆いていたとか。というのも、メンバーが「ご飯大盛で! これは入れないで」「岸さん、水とって」「岸さん、おかわり」と注文をつけるため、岸はそれにこたえるために忙しく動いていたようで「大家族のお母さんみたいになってたね」とその様子を説明。

 「(いつも)用意してくれる方のありがたみがわかりますね」と言いつつ、「今回はじゃんけんで負けた岸さんに1日ずっとやってもらってました」と明かしていた。

 この放送にファンからは「奇跡映像は、そんな頑張ったのに、できた所しか使わないのめちゃめちゃもったいない。メイキング見たかったなぁ」「海人くんそんなに嫌がってたのね」「みんなのご飯のお世話する岸くんをお母さんに例えるのツボすぎる」「このわちゃわちゃしている様子、ツアーのDVDに入れてくれないかなぁ」などの声が集まっていた。

King&Prince・平野紫耀、『VS魂』で“彼女だと思ってる存在”が発覚!? 「好きすぎて……」照れずに告白

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)が、9月9日に放送された。この日は、番組レギュラーのKing&Prince・岸優太と、同じグループのメンバー・平野紫耀による「King of Kings BATTLE」の後半戦が行われた。

 どちらが真の“King”なのかを、3番勝負で決めるこの企画。前週9月2日の放送では、17mの高さから落下するマシュマロを口で受け止める「超高層マシュマロキャッチ対決」が行われ、一発で成功させた岸が初戦を制した。

 この日最初に行われたのは、どちらが早く車庫入れできるかを競う「車庫入れテクニック対決」。挑戦前、進行役のお笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介から、「免許はどっちが早く取ったの?」と聞かれた岸は、「僕のほうが(平野より年齢が)1個上なんで。21歳くらいで取った。たぶん、同じタイミングくらい」と明かすと、平野は苦笑いしつつ、「僕、18歳。全然18で取ってます」と語り、岸は目を真ん丸にしながら驚がく。

 また、運転頻度を聞かれた平野は、「(普段から運転)します! 車大好きすね」と告白。岸によると、プライベートで平野の車に乗せてもらい、キンプリメンバーで一緒に遠出したこともあるそう。平野は「岸くんと2台でツーリングみたいなことも行ったことがある」とも明かした。

 そんな平野の運転技術について問われた岸は「正直、隣に乗っていても安定感がありますし、ブレーキのときも徐々に優しくソフトに止めてくれるんですよ。そういうウマさがありますね」と絶賛。平野は「車が好きすぎて、車を彼女だと思って運転してますから」と、照れもなく語っていた。

 肝心の勝負はというと、大の車好きの平野が岸に40秒差をつけて圧勝。ちなみに、その後行われた英語力を試す対決「English Quiz Show」も平野が制し、3番勝負は、2対1で平野が勝利。

 この結果に岸は「もう1回やりたいっすね。ぼろ負けですよ」と悔しがっていたが、平野は「対決といっても、なんだかんだ心の中では『岸くん、頑張れ!』と思ってしまう自分がちょっと悔しかったですね」と勝負している自分と、岸を応援している自分がいたと告白。これを聞いた岸も、「応援しちゃうよね」と頷いており、平野は「すごくいい企画でした。絆がまた深まりました」と次回への意欲を見せていた。

 この日の放送に、ネット上では「プライベートでドライブって仲良すぎ!」「勝負やりつつ、お互い応援できる関係性っていいな~」「この企画、定番化してほしい~」との声が集まっていた。

King&Prince・岸優太、「岸家の伝統芸」を『ZIP!』で披露! 「すごい」「上手」とファン関心

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されている“暮らしにまつわる悩み”を解決するコーナー「解決!King&Prince」。9月6日の放送回では、調味料研究家・MICHIKO先生の指導のもと岸優太が「調味料の正しい保存方法」を学んだ。

 コーナー冒頭、「目玉焼きには何をかけようかな~? 塩コショウもいいけどマヨもいいよね」と悩む岸。その横では、主婦役のスタッフが「はぁ~! なんであの人そんなにのんきなの? こっちは調味料、常温か冷蔵、どっちにしまえばいいのか悩んでるのに! わからない、わからないよ~」とパニックになる演技を続けていて、岸は「ママ~! 僕もわからないよ~」と即興芝居に応じていた。

 そんな岸は、調味料の保存は「結構“勘”でいってる」そうで「たまにおなかが痛いときはその影響もあるのかも。たまにあるんですよ」と告白。さらに、調味料は“コンロ脇”に並べて置くのが「岸家伝統」だと言うが、コンロの熱で劣化してしまうため保存場所としては「NG」とのこと。これに岸は「だから(ご飯が)マズかったのかな~」とつぶやいていたが、ナレーションでは「そんなわけないでしょ」としっかりツッコミが入っていた。

 酢や醤油などの液体調味料は、劣化を避けるため冷蔵保存が基本で、醤油の保存期限は「冷蔵庫で約1カ月」とのこと。「5年くらい」と答えていた岸は「そんなに短いんですか?」と驚いていたが、日ごろから“めんつゆ”を愛用しているという岸は「めんつゆは(開封後)2年とかじゃないですか? だって去年から使ってるもの使ってるし……」と予想。しかし実際は、ラベルにはきちんと「開封後は冷蔵庫に入れて3日以内にお召し上がりください」と記載されており、岸は「やばい、やばい、やばい! 開けたら3日以内!?」と驚がく。使い切れない場合は、製氷皿で凍らせるのが良いと学んだ。

 小麦粉・片栗粉・パン粉などは密閉容器に移し替えて冷凍保存するのがベストで、砂糖と塩も袋のままではなく密閉容器に移し替えるのがいいという。しかし、時間がたつと塩は湿気によって固まり、砂糖は乾燥することで固まってしまう。そのため、塩の中にショートパスタなど“水分を吸い取ってくれるも”のを2~3日一緒に入れておくといいという 一方、砂糖は“水分を与える”ことでサラサラになるため、リンゴの皮などを2~3日一緒に入れておくとサラサラの砂糖に戻るとか。

 すると、岸は「岸家の伝統芸」だというリンゴの皮を最後まで切らずにむく技を披露。今回で『解決!King&Prince』のコーナーが1周年を迎え、「1周年アニバーサリーということで、本邦初披露です」と言いながら軽々と皮むきをした岸に、思わず先生は「すごいですね」と驚いていたのだった。

 この日の放送に、視聴者からは「今日の解決King&Princeは特に勉強になったー。これまでの概念が覆された! ありがたや」「お醤油と麺つゆの賞味期限の短さには驚きでした!」などの声のほか、「岸くんはリンゴの皮むきが上手」「岸家伝統のリンゴ皮むきはすごいよね」などの感心する声が集まっていた。

King&Prince・岸優太、「女優さんの時だけ○○してる」!? 平野紫耀からの“告発”に大慌てのワケ

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)が9月3日に放送され、King&Princeの岸優太と平野紫耀による対決企画「King of Kings BATTLE」が行われた。

 7月に2週にわたって放送された、Sexy Zone・佐藤勝利と中島健人の「Top of Sexy対決」に引き続き行われたこの企画。同じグループに属する岸と平野が、「どちらが真の“King”なのか」決めるべく競った。

 対戦前の煽り合いでは、まずは岸が「やっとこの日が来たか。実は、白黒つけたかったんだ」と平野を挑発。平野がグループの絶対的センターであることに触れ、「いつもセンターで俺らを引っ張ってくれるけど、今日は俺がセンターだ! 岸がここまでできる男だっていうのを、俺が見せてやるよ!」と宣言した。

 一方の平野は、普段とは違って挑戦的な態度の岸に笑いをこらえながら、「何カ月だ? 『VS魂』始まって」と質問。「1年経ちますか……?」と恐るおそるスタッフに確認した岸は、そこまでたっていないことに気づき、「まだ、きゅ、きゅ、きゅ、9カ月だ」と、しどろもどろになりながら回答していた。

 そんな岸に追い打ちをかけるように、平野は「メンバーだからわかるけどよ、(ゲストに)女優来たとき、ニヤニヤし過ぎなんだよ」と口撃。思わず顔を背けた岸は、「女優さんの時だけちょっとカッコつけてんじゃねえよ。恥ずかしいんだよ!」とも言われ、慌てて「してねえよ!」と否定し、「俺が真のセンターだ!」と再び宣言していた。

 なお、進行役のお笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介に、“女優がゲストに来るとカッコつけてしまう”ことについてツッコまれた岸は、「ない、ない、ないっすよ!」と猛否定しながら、「それは礼儀なんですよ!」と主張。さらに、「やっぱり、キレイでいなきゃダメじゃないですか? J(ジャニーズ)ですよ!?」と持論を展開し、平野から「Jってやめて! 恥ずかしい」とツッコまれる場面も。

 その後行われた、17mの高さから落下するマシュマロを口で受け止める「超高層マシュマロキャッチ対」では、先攻の岸が一発で成功。一方、マシュマロキャッチは得意だと豪語していた平野は、まさかの“顔面キャッチ”で、チャレンジ失敗。岸は「初めて見ました。紫耀のこんなミスり方。普段ミスらないんで」と驚がくしていた。

 この日の放送に、視聴者からは「ド天然対決面白すぎる」「女優来た時ニヤニヤって、紫耀くんめちゃくちゃメンバーのことよく見てるな~」「可愛すぎるわ岸くん」という声が集まっていた。

紅白”ジャニーズ枠”撤廃後の出演グループは、キンプリ平野&橋本環奈の”匂わせ”、加藤浩次『スッキリ』降板後はどうなる……週末芸能ニュース雑話

記者I 9月に入り、今年もあと4カ月。2021年も残念ながらコロナ禍は終わりそうになく、あいかわらずエンタメ業界の悲鳴が聞こえてきています。そんな中で年の瀬のNHK『紅白歌合戦』の噂がちらほら漂ってきました。今年から通称「ジャニーズ枠」が撤廃されるかもという話も出ています。

デスクH とは言っても、S…

続きを読む

King&Prince・永瀬廉、朝ドラ『おかえりモネ』告白シーンに言及! ラジオ選曲に「失恋ソング切なすぎ」とファン

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)が9月2日に放送され、洋服を購入するときのこだわりについて語った。

 永瀬は現在、ヒロイン・永浦百音(愛称:モネ、清原果耶)の幼なじみ・及川亮の役柄で朝の連続ドラマ小説『おかえりモネ』(NHK総合)に出演中。同日は、亮がモネに告白するシーンが描かれSNS上で大きな反響を集めていたが、この日のラジオで永瀬は「あのシーン見たかな? 二人きりのシーン、モネとの」とコメント。

 深くは言及しなかったが、永瀬にとっても印象に残っている様子で、10月29日の最終回を前に「撮影ももうほぼ終わりに近いです」と明かし、「だいたい1年間かな。楽しかったです」と撮影を振り返った。

 1年を費やした撮影が終わったことで、「相変わらず旅行に行きたい。海外でも国内でも」と願望を明かすと、特に『おかえりモネ』に登場した“登米の森”のような自然の場所で「ハイキングしてみたい」「自然を全身で感じたい」と語っていた。

 その後、リスナーから「洋服を買うときは何サイズですか?」と質問が届くと、ブランドによって違うことがあるものの「基本はLかな。ちょっと大きめで余裕があるTシャツ」と回答。ワイドパンツなども、自分のぴったりサイズではなく少し大きめのサイズを選ぶらしく「ちょうどで買うと、来年着れんくなったりすることがあって。身長が伸びたのかわからんけど、自分の好きな丈感じゃなくなってることがあったので、僕は1個大きめを買うようにしています」と理由を説明していた。

 また、「保健室の先生のイメージや思い出は?」との質問には、「黒髪のポニーテール」「長方形のメガネ」「スカートが短い」「長い白衣を着ている」「注射器持っている」と印象を挙げ、アニメに登場するような“美人補正”がかかっていると告白。

 しかし実際に自身の学校にいた保健室の先生は「結構怖い」といい、「俺の学校に俺よりヤンチャな女の子がおって。その子が保健室に行って、仮病使おうとすると先生から『おー、おー! バレてんぞ、授業戻れ! 治ったやろ?』みたいな厳しめ」だったとか。さらに、中学時代に足から血が出て保健室に行った際、先生から「永瀬くんの血ってめっちゃキレイだね」と言われたことがあると回顧。

 「めっちゃ(血が)赤で、確かに言われてみれば『ちょっとキレイだな』って思ったくらい」「キラキラしてんの僕の血って」と当時の状況を振り返ると、「そのまま舐めてもおいしいんちゃうかな? ってくらい。飲んでもおいしいと思う、栄養あって」と冗談めかしつつ、「もうすごいそれが印象残ってる」と振り返っていた。

 さらに、この日の放送では永瀬、高橋海人、岸優太の楽曲「Lost in Love」を選曲し、Twitterでトレンド入り。というのも、同日の『おかえりモネ』で永瀬演じる亮がモネにフラれたばかりだったため、歌詞と照らし合わせて「あれが今週放送ってわかったうえでの選曲か! 切なすぎる」「りょーちん失恋した日に失恋ソング『Lost in love』流すなんて好きすぎる」「Lost in Love聞くとりょーちんが重なってくる」との声が多く集まっていた。

King&Prince・平野紫耀、「○○みたいな妹が欲しかった……」発言にファン反応! スタッフからは「箱に入ってる妹ってこと?」

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)で放送されている“暮らしにまつわる悩み”を解決するコーナー「解決!King & Prince」。8月31日の放送回では、日本食普及親善大使の小川洋利先生の指導のもと、平野紫耀が“正しい包丁の使い方”を学んだ。

 包丁といってもその種類は千差万別で、今回は一般的な“万能包丁(三徳包丁)”の使い方を教えてもらうことに。100円から数万円するものまで価格帯もバラバラだが、大事なのは値段ではなく「切り方」なのだという。

 平野がまな板の真正面に立って包丁を構えていると、先生は「まず姿勢を直してみましょうか」と指摘。「利き腕側の足を1歩引き、まな板と45度になる」のが正しい姿勢で、包丁を使うときは「肘で動かすのが非常に重要」だという。

 さらに、包丁を持つ際は「中指を柄にひっかけ、親指と人差し指で刃の両側を挟み込む」または「人差し指を峰の上に乗せる」方法がおすすめだとアドバイスした。

 正しい持ち方と姿勢を教わった平野は、肘を使った包丁の使い方をマスターするためにこんにゃくの薄切りに挑戦。その後は、「きゅうりの蛇腹切り」にも挑戦することになったが、先生のお手本を見て「えっ? 何コレ? そういうこと? どういうこと?」と、1本のきゅうりが連なっている芸術的な切り方に驚嘆。

 この蛇腹切りは、きゅうりを切り落とさないように注意しながら、包丁の刃先を45度に保ち、同じ角度・幅・深さで切るのがポイントなのだが、チャレンジしてみたところ、意外にも上手な平野。一面を切り終えたら反対側の面を向けて同じように切っていく。

 そんな平野に、先生は「すごい上達しましたね」と声をかけていたが、本人も蛇腹切りができたことで「これだけでお店開けるかな?」と喜んでいた。

 その後は、包丁の“アゴ”部分を使い、皮を市松模様に剥く「りんごの飾り切り」をすることに。市松模様に人気アニメ『鬼滅の刃』(TOKYO MXほか)を連想したのか、「全集中! ひらの呼吸、紫耀切り」とアニメの決め台詞をもじって気合を入れ、いざ挑戦。

 作業中にスタッフが、お弁当にこのりんごが入っていたら子どもは喜ぶのではないかと話しかけると、「超喜ぶと思う。だってそれこそ『鬼滅の刃』流行ってるから」と平野。さらに「禰豆子みたいな妹ほしかったな……」とポツリとつぶやいた。

 するとスタッフが「箱に入ってる妹ってこと?」と聞き返し、平野は「そういうことじゃないですよ。箱に入ってる妹欲しいわけないじゃないですか」とバッサリ。なお、禰豆子は主人公・竈門炭治郎の鬼になった妹で、炭治郎の背負う木箱に入って旅に同行しているキャラクターだ。

 そんな平野は、「めちゃくちゃ難しい。実は手先すっごい不器用で。こういうのは(高橋)海人が上手なの」と飾り切りに苦戦。そして「こんなに難しい技術だとは思わなかった。次の現場、間に合うかな?」と心配しながら、「ちょっと待って! ガチの全集中する」と気合を入れ直し、先生のお手本と比較しても遜色ない飾り切りを披露していた。

 このVTRをスタジオで見ていた火曜メインパーソナリティの三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE・山下健二郎は「なんでもできるんですね。飲み込みが早い!」と絶賛。

 そしてファンからは「紫耀ちゃんみたいな兄欲しかった」「わたしが禰豆子になる! 妹になる!!」との反応のほか、「箱に入った妹欲しいんですか? って聞くスタッフさん(笑)。この空気感好き」との声が集まっていた。

King&Prince・平野紫耀の「演技力」を現役演技講師が解説! 主演作続くも……あえて“脇役”を押すワケとは?

 コロナ禍の今年も、例年通り放送された『24時間テレビ』(日本テレビ系/8月21日~22日放送)。恒例の目玉企画といえば、チャリティーマラソン以外に番組内で放送されるスペシャルドラマがお馴染みだが、1997年の堂本光一主演『勇気ということ』以降、ほぼジャニーズ俳優が主演を務めてきた。

 そして今年は、King&Prince・平野紫耀が主演を務める学園ドラマ『生徒が人生をやり直せる学校』を放送。原作は黒川祥子氏によるルポルタージュ『県立!再チャレンジ高校 生徒が人生をやり直せる学校』(講談社)で、“底辺校”と呼ばれる槙尾高校を舞台に、教師たち(平野、浜辺美波ほか)が、生徒(なにわ男子・道枝駿佑、桜田ひより、板垣李光人ほか)が抱えるさまざまな問題を解決しようと奮闘する、実話をもとにした物語だ。

 平野といえば、2014年1月期放送の深夜ドラマ『SHARK』(同)でドラマ初主演を務め、昨年6月期にSexy Zone・中島健人とダブル主演を務めた『未満警察 ミッドナイトランナー』(同)でプライム帯の連ドラ主演に抜てきされた。19年公開の主演映画『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』は興行収入22.4億円のヒットを記録し、King&Princeの中でも“主役を張る”メンバーとして活躍が期待されている。

 そんな俳優としても好調な平野だが、その演技をプロはどう見るのか。現在、「エイベックス・アーティストアカデミー」のシアター総合コースディレクターとして演技講師も務める演出家で俳優の秋草瑠衣子氏に、『生徒が人生をやり直せる学校』を見てもらい、気になる4つのシーンをピックアップしてもらった。

気になるシーン1:痛々しいシーンが「うまい」

 問題を抱える生徒たちに心を開いてもらおうと手あたり次第に声をかけるも、「ウザイ」とまったく相手にされない新任体育教師・樹山蒼一(平野)。体育の授業に参加せず座り込んでいる乃木翔(板垣)に「一緒に汗を流そう!」と声をかけていると、突然飛んできたバスケットボールが直撃し、よろけて得点盤に額をぶつけ、「あああ」と悶絶する。

秋草氏 “バスケットボールが頭に当たる”“得点盤に頭を打つ”のほかにも、“玄関の棚に頭を打つ”“公園のベンチに弁慶の泣き所を打つ”……など、ドラマの前半では痛々しいシーンが何度も出てきましたが、平野さんは体の「どこ」に、「どれほどの強さ」で、「どんな固さ」のものが当たったのかが、うまく表現できています。

 平野さんは動いて遊ぶことが好きで、ケガが多い子ども時代を過ごした……という話をどこかで聞いたような気がするのですが、そういった実際の経験がリアクションの演技をする上で役にたっているのではないでしょうか。また、“リアクションがうまい”ことの理由として、コメディタッチの映画の主演経験や、バラエティ番組への出演なども大きく影響していると思います。

 派手なリアクションができる役者は表現の幅が広がるので、とても良いことだと思います。今後はコメディタッチではなく、渋みのある落ち着いた役を平野さんが演じたら、どんなお芝居をされるのかも拝見してみたいですね。

 生徒が希望の職種でバイトしながら技術を学び、就職に繋げるための「インバイト・プロジェクト」を立ち上げた槙尾高校。槙尾市の“地域活性親睦会”で登壇した樹山は、「子どもは親を選べない。だけど、貧困から抜け出す道は選べる」「彼らに、未来への希望を与えてください」と訴え、同プロジェクトのためには地元企業の協力が必要だと呼びかける。

秋草氏 1分半ほどある長台詞を、ノーカットで平野さんだけカメラに抜かれる……という役者としてはかなり緊張するシーンだったと思います。話し始めは、声のトーンも抑え気味で落ち着いた感じから入り、会場にいる大人一人ひとりの顔を見ながら説得。後半では真っすぐ前を向き、自分の実体験から感じた気持ちを語尾を強めて語りながらも、表情は柔らかくすることで、切実に訴えている様子が伝わってきます。カメラの向こうの視聴者にドラマのテーマを伝えようとしている、平野さん自身の思いも伝わってきますね。

 ドラマ冒頭の“始業式での新任のあいさつ”の場面では、猫背だし、目線はキョロキョロしているし、語尾は弱いし……と、自信のない情けない教師という印象でしたが、これと比べると、同じ登壇シーンでも樹山の成長ぶりがはっきりとうかがえます。

気になるシーン3:間を使った表情の動きがわかりやすい

 樹山の訴えにより、「インバイト・プロジェクト」が軌道に乗り始める槙尾高校。これまで反抗的な態度を示していた乃木から「俺、シェフになるわ」「ありがとね!」と初めて感謝を伝えられた樹山は、瞬時に瞳を潤ませ、「おう!」と返し、最後は笑顔を見せる。

秋草氏 教師としてのこの上ない“やりがい”や“幸せ”を感じながらの「おう!」という短い台詞が、とてもよく演技できていたと思います。台詞までにきちんと“間(ま)”を作り、表情が変化していく……平野さんは目、鼻、口のパーツが大きく、表情の動きがわかりやすいので、“間”を使って確実に心が動いていることが伝わってきます。

 心が動いてから「おう!」と発語し、その後にフッと力の抜けた笑顔を見せることで、乃木との関係性がとても柔らかくなったことも表現できています。

 赴任してから3年目の春を迎えた樹山。ドラマのエンディングでは、社会に巣立っていった生徒らと再会しながら、「生徒から学んだこと」に思いをめぐらせる。

秋草氏 樹山がさらに教師らしく、自信を持って過ごしている描写ですが、赴任した時よりも、表情も含めて良い意味で全身の力が抜け、穏やかになっている演技をされていました。「険しい表情で教師としての威厳を出す」のではなく、「穏やかな表情で余裕を出す」ことで、生活の充実と教師としての成長を表現しているのではないかと思います。これまで生徒役だった平野さんが、初めての教師役でここまできちんと“教師としての成長”を演じることができたことは、今後の役者としての活動においても自信に繋がるのではないでしょうか。

 また、今回は、ほかの教師陣を演じる名俳優の先輩方が、かなりの強度で脇を固めていたので、平野さんも演技の勉強をしながら安心して主演することができたと思います。さらに、“素晴らしい教師の先輩方に囲まれている樹山”と、“素晴らしい俳優の先輩方に囲まれている平野さん”という環境が似ていたので、自然と“がんばる後輩教師”らしさも出ていたように感じます。「視聴者が応援したくなる主人公」になれるかどうかは、ドラマを成功させる上でとても重要なことなので、平野さんはその点がとてもクリアでした。

秋草氏 平野さんは顔のパーツの一つひとつがはっきりしているので、表情の変化がわかりやすいのですが、そのご自分の表情の特徴を自覚して、うまく使えていると思いました。前回、解説させていただいた岸(優太)さんは“目力や瞳の奥のお芝居”で、今回の平野さんは“顔力”とでも言いましょうか(笑)。

 加えて、平野さんの表現は、“肩から胸の辺り”もよく使われている印象があります。緊張した時に肩が硬くなり“いかり肩”に見えたり、力が抜けた時などは肩の力が抜けて“なで肩”に見えたり、情けないシーンの時は思いきり“猫背”になるなど、表情だけではなく上半身を使った表現が多いように思います。

 また、ご自身のグループでセンターを務められていることもありますが、“○○レンジャー”に平野さんが出演するとしたら「レッド以外考えられない」と言い切れるほど「主演」に向いている方だと思います。だからこそ、今後も主演ではない平野さんを見てみたい気はします。主演以外を演じることで、さらに平野さんの表現力が無敵化するのではないかと思っています(笑)。今後の俳優活動でのご活躍も、期待しております。

King&Prince・永瀬廉、「すごく苦手」な女性のタイプが判明! 「よくおわかりで(笑)」と図星だった内容とは?

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&rince永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)が8月26日に放送され、“浮気の境界線”について語った。

 8月最後のラジオということで、オープニングでは“夏の思い出”についてトーク。「僕はもうライブ以外ないな~。夏の思い出」と、7月25日にスタートし9月まで開催予定のコンサートライブ『King&Prince CONCERT TOUR 2021 ~Re:Sense~』ぐらいしか記憶はないよう。ほかで思い浮かぶことは、「家のマンションの門、入ろうとしたら去年と同様にセミがいっぱい落ちてた。これが夏の思い出かな、僕の」と語っていた。

 また「冷やし中華食べてないし、かき氷はあまり好きじゃなくて。アイスもスイカもそうめんも食べてない」と夏らしい食べ物も全然食べていないとか。とはいえ、ラジオ収録時点でまだ放送されていないようだったが、メインパーソナリティを務めた8月22日〜23日放送の『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)が「一番の思い出になってると思う」と予想していた。

 その後は、永瀬が女子の気持ちをわかっているかどうかを調査する「王国リサーチ・女子の気持ち分かります?」が行われ、「何をされたら浮気?」とのお題で女性が浮気だと思うことベスト3を予想。これに永瀬は「むずいぞ!」と悩みながら、3位が「連絡先交換」、2位が「キス」、1位が「2人でごはん」と予想。

 「2人でいるときに携帯を裏返され始めたら浮気とか?」と考えを巡らせる場面もあったが「これは絶対ないな! 普段から裏返してるし、俺」と自分の行動を照らし合わせ、却下していた。

 結果は3位が「ほかの女性とキス」、2位が「ほかの女性と内緒で会う」、1位が「手をつなぐ」という結果に。そしてリスナーから「2人きりで会うこと自体が浮気。携帯でやりとりするのも浮気だと思ってしまいます。廉くん、こういう女性すごく苦手そう」と女性のタイプを予想するメッセージが寄せられると「よくおわかりで(笑)」と図星だった様子。

 そして、こういう女性と付き合うと「もう何もしてないのに疑われる」「ほんまにやましいことしてないのに勝手に疑心暗鬼になって『え、なんで怒ってるん?』ってなると思う。たぶん俺は」と予想。ただ、「2人きりで会うのはそうですよね。(浮気と)思われてもしかたないよね」と女性が疑いたくなる気持ちにも理解を示していた。

 さらに、少数派として届いた「私の思う浮気は、違う女の子といい雰囲気になること。または恋愛的に見てしまうことです。でもこの理論でいくと、私は廉くんのせいで浮気してることになってしまいます」とのメッセージを紹介した永瀬は「え、困っちゃうな。どう反応したらいいんだろう?」「俺と浮気をしたいってこと? イケないことを?」と困惑していたのだった。

 この放送にファンからは「れんくんの浮気の定義の中に『連絡先を交換すること』が入ってるの、なかなか厳しくない?」「俺と浮気したいの? イケないことを? ってヤバーい!」「恋人に何されたら浮気っていうテーマについて、考えてるだけでやばいしリアルやった」などの声が集まっていた。

King&Prince・岸優太、『VS魂』で先輩を顎で使う!?  ジャニーズWEST・藤井流星が「腹立つ~!」と怒り爆発のワケ

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)が8月26日に放送され、King&Prince・岸優太の持ち込み企画「冷蔵庫ありもの料理対決」がネット上で話題を呼んだ。

 「即興料理なら誰に負けない」という岸が、料理上手な芸能人と即興料理で勝負するこの企画。制限時間20分の間に、番組側が再現した“ある有名人の冷蔵庫の中身だけで料理する”というルールのもと、今回は、タレント・小倉優子とバトルを繰り広げた。

 7月22日放送回でタレントのギャル曽根と対決した際、スタジオゲストの滝沢カレンから「ギャル曽根さんが“正統派”だとしたら、岸さんは“ゴッホタイプ”」と評されたことから、「即興料理の天才」を自称している岸は、この日もやる気満々。しかし、前回に引き続き、ジャニーズWEST・藤井流星がアシスタントを務めることが気がかりな様子。

 というのも、藤井は前回、岸の指示を受けながら懸命に料理の手伝いをしていたが、ギャル曽根との勝負に負けた岸は「アシスタントミス」「金輪際、流星くんにお願いしない!」とまさかの八つ当たり。以降のアシスタントに、美 少年・浮所飛貴を指名し、藤井も「逆にやめてください、こいつとコンビ(組ませるの)」とスタッフに訴えていたのだ。

 しかし、あいにく浮所のスケジュールが合わなかったため、今回も藤井が出演することになったそう。それを聞いた藤井は、「なんで後輩の方が忙しいんですか!?」と嘆いていた。

 そんな中始まった料理対決だが、今回の冷蔵庫提供者で審査員も務めるタレント・武井壮の冷蔵庫の中は極端に食材が少なく、目立ったのは、いちごより糖度が高いという1箱5,000円の高級トマト。岸と藤井は調理そっちのけで、「味見しよう」とトマトをつまみ食いし、岸は「甘~い!」と声を上げ、藤井も目も丸くしてその甘さに驚いていた。

 その後、2人はようやく料理を開始。まず岸はレンコンをサイコロ状にカットして炒め、そこにえのきを投入。一方の藤井は、酢水を沸かした鍋に卵を落とし、ポーチドエッグの調理に取り掛かったが、岸に「意外とできますね!」と上から目線で評価されて「なんか腹立つ」と漏らす場面も。

 しかし岸はお構いなしで、フライパンにご飯を投入してチャーハンらしきものを作り始めたと思いきや、「ケチャップがない」と大慌て。結局、自作することにし、藤井にトマトを潰させていたが、いくら潰したところで当然ケチャップにはならず。藤井が戸惑っている間に、岸は炒めた豚バラ肉をチャーハンの上に盛りつけ、その上にチェダーチーズをおろし器で無理やり擦りおろし、つぶしたトマト、ポーチドエッグをトッピング。

 最後に、「直伝のオススメのタレ」と豪語しつつも、味見して顔をしかめて震え上がるほどしょっぱい味噌バター醤油ソースをかけて完成させた。

 岸はこの一品に「ガラパコス諸島ライス」と名付けたものの、しらすのチャーハンに加えてワンプレート料理も作った小倉にはもちろん敵わず。「ガラパコス諸島ライス」を試食した武井は、「一つひとつは全然おいしくなんだけど、口の中で混ざると、懐かしい味だなと思う」と評していたが、「味の面では100対2くらい」とも語り、岸は小倉に完敗した。

 この結果を受け、岸は「流星くんにもうちょい働いてもらえたらよかった」「『あれどう? これどう?』っていう提案が少なかった」「出世するアシスタントは、絶対自らいろいろ提示します。それが足りなかったです」と文句タラタラ。これには藤井も「腹立つ~! 腹立つわ~!」と怒りを爆発。またも後輩に振り回されてしまったようだ。

 この日の放送に、ネット上では「先輩を顎で使えるの岸くんくらい!」「自分ができないのを全部流星くんのせいにしてて笑う」「料理上手じゃないのバレてるのに、頑なに認めない岸くん面白すぎる」「負けた敗因を押し付けられる流星、不憫すぎ」という声が集まっていた。