King&Prince・神宮寺勇太、「しいたけ王子になる」と宣言! 「国民的彼氏はどうなるの?」とファン動揺

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されている“暮らしにまつわる悩み”を解決するコーナー「解決!King&Prince」。10月25日の放送回では、きのこ料理研究家の“まんぼママ”こと原真智子先生に神宮寺勇太が「“しいたけ”の美味しい調理法」を教えてもらった。

 “キノコ”を食べて大きくなるキャラクターと言えば、“スーパーマリオ”……ということで、神宮寺はマリオの弟・ルイージのコスプレで“ジングウージ”として登場。スタッフから「神宮寺さん、大変です。ブロック! ブロック!」とうながされ、吊られている“ハテナブロック”をジャンプでアタック。すると、中から“しいたけ”が飛び出して、今日のテーマがわかるというオープニングだった。

 まず、おいしいしいたけの見分け方として「カサが開きすぎていないもの」「カサの裏側が白いもの」を選んだほうがいいということや、下処理するときは「水洗いNG」ということを学んだ神宮寺。その後、味が染み込みやすくなるように手で割いたしいたけを、風味と食感をよくするために30分ほど天日干し。そして、しょうゆ・ゴマ油・塩などの調味料としいたけだけを使った“中華風炊き込みご飯”と、“マグカップで作るしいたけだけのうま煮”を作ることに。

 するとここで神宮寺が、「“なめたけ”をよく食べてて。公園でよく食べたりして、懐かしいなと思いましたね」と幼少期の思い出を語り始めたが、スタッフは「なめたけは公園で食べるものじゃないですよね?」と確認。なめたけと言えば、一般的に瓶詰されたものをイメージする人が多く、スタッフの疑問ももっともだが、神宮寺は「いいじゃないですか! 別に公園で食べたって」と反論していた。

 そんな神宮寺は“中華風炊き込みご飯”と“うま煮”を「めっちゃ最高!」と食すと、「本当に俺は決めました!」と何かを決意。そして「King&Prince界の“しいたけ王子”になる」と宣言し、「どういうことですか?」と聞き返すスタッフに「一度で二度おいしいたけ」と謎のダジャレで締めくくっていたのだった。

 この放送にファンからは「申し訳ないけど“なめたけ”公園で食べてる人見たことないなぁ」「『King&Prince界の』ってめっちゃ狭い」「しいたけ王子になるの? 国民的彼氏はどうなるの?」「しいたけあんまり得意じゃないけど、神宮寺くんがしいたけ王子になるならついて行きます」「しいたけ王子は国民的彼氏になった後で」など困惑のコメントが多く集まっていた。

King&Princeの名前を記載ミス! 「集英社なのに適当すぎ」「カレンダーの担当してほしくない」と「Myojo」編集部にファン憤怒

 10月22日に発売されたアイドル誌「Myojo」2021年12月号(集英社)。毎月誌面に登場するKing&Princeについて、表紙にグループ名が記載されていないとファンの間に動揺が走っていたが、発売日に同誌編集部が「編集部の確認ミス」だったと、読者にお詫びした。しかし、その対応に不満を抱いたキンプリファンは「失礼すぎる」「不誠実さを感じた」と、憤怒している。

「『Myojo』12月号の表紙はSexy Zoneが務め、ウラ表紙はジャニーズJr.内ユニット・少年忍者が担当しています。今号は、Jr.の実質的な人気投票といえる『Jr.大賞』の特集が掲載されているため、発売前からネットショップでも売り切れが続出するほど、注目が集まっていた1冊なんです。10月8日に同誌編集部がTwitterで表紙の画像を公開したところ、表裏どちらにも『King&Prince』の文字がないことが発覚。King&Princeは毎月必ず誌面に登場するので表紙にも記載されるはずですが、それが確認できなかったため、『「Myojo」の表紙にキンプリの表記がないけど、さすがに卒業はないよね?』『キンプリの名前がないんだけど、「Myojo」卒業するの?』と、ファンは困惑していました。ジャニーズのアイドルは、年齢を重ねるにつれてアイドル誌を卒業していきますが、キンプリは2018年デビューですし、若手の代表枠。卒業だとしたら極めて異例の事態です」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、22日に本誌が発売に。編集部は同日午後1時台にTwitterアカウントを通じて、「編集部の確認ミスで表紙からKing & Princeのグループ名が抜けてしまいました。楽しみにしてくださっているみなさま大変申し訳ありません」と謝罪。本誌にはKing&Princeが登場しており、あくまで表紙のみ名前を載せ忘れてしまったようだ。

 ファンは「発売日まで心配だったけど、きちんとKing&Princeのページがあってよかった」と安堵した一方で、「発売日前から『キンプリ卒業なの!?』と言われていたのに、お詫び文を載せるのが遅い」「Twitterに一言載せて終わりって、やや不誠実な印象を受ける。まさか発売日にわかったことではないだろうし」「Twitterで一言お詫びするだけで済ませたことに疑問を感じる。集英社は大手なのに対応の仕方が適当すぎ」「公式サイトに訂正文もないし、ネットに掲載している画像データだけでも、今から差し替えられるのに……」と、手厳しい指摘が寄せられている。

 また、集英社からは来年3月上旬発売予定の『King & Princeカレンダー2022.4→2023.3』も出版されるが、ファンはこちらにも不安を抱えているようだ。というのも、10月20日に「Myojo」のTwitterアカウントが「発売は2021年3月上旬、価格は2600円(税込)の予定です」と告知し、「発売日を間違えてる」との指摘が続出。投稿からおよそ1時間後には「発売日が間違っていました。『2022年3月上旬』ですのでよろしくお願いします! 申し訳ありません」と訂正したのだ。

「『Myojo』編集部の相次ぐミスに対し、ファンからは辛らつな声が上がっています。『カレンダーの発売日に続いて表紙もミスしてますが、いろいろ大丈夫そうですか? カレンダーは最高の仕上がりを期待しています』『表紙にグループ名が抜けてるって、こんなに愛がないことある? カレンダーも大丈夫かな。今からでも担当を変えてもらいたい』『ミスは仕方ないとしても、謝罪に不誠実さを感じたからカレンダーまで心配になった』『表紙の記載ミスをするところにカレンダーを担当してほしくない。企業の信用って大事だよね』などとネット上に不満が見られますが、ジャニーズファンからは『一部のキンプリファン、口が悪すぎ……』『怒るのはわかるけど、キンプリファンの印象が悪くなった』『そんなに怒ること? 大の大人が悪口コメントなんて恥ずかしい』と、引いたコメントが上がっています」(同)

 次のカレンダーは、表記ミスもなく、キンプリファンが満足できる内容に仕上げてほしいものだ。

King&Prince・永瀬廉、Snow Man・向井康二に「謝罪」要求! 2年にわたる“既読無視”に「謝りのメール欲しい」

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)が10月21日に放送された。

 仕事の合間にマネジャーと2人で買い物にいったという永瀬は、マネジャーと話し合いながら“オシャレな真っ白い時計”を購入したと報告。マネジャーを自宅に招き、「時計付けよう! 見ようぜ!」と箱から取り出して壁につけようとしたところで、「(俺の家の)壁白やん!」と気づいたとか。針も文字盤も真っ白な時計は壁と同化してしまったため、「マネジャーにあげました」と、がっかり。ほかにも“ネイビーの空気清浄機”と“お酒を飲むようなグラス”を6個購入したと明かしていた。

 また、9月24日に放送された『ミュージックステーション2時間SP』(テレビ朝日系)で、Snow Manと共演したKing&Princeだが、永瀬は出演にあたってSnow Man・向井康二に連絡しようと思ったとか。「元々関西Jr.で一緒に活動していたんすよ。ほぼ同じグループみたいな感じで仲良かったからメールを送ろうと思って」と、関西ジャニーズJr.時代に向井と活動していたため、メッセージを送ろうとしたというが、メール画面を開いたところ、最後の連絡が2019年の6月21日、向井の誕生日でストップしていたという。

 その前は18年の6月21日で、永瀬が送った「誕生日おめでとー! イェーーーーイ」と、テンションの高いお祝いメッセージは既読無視されたまま、次のメールも19年に再び永瀬から送った「誕生日おめでとー!!」とのメッセージだったと明かし、これも既読無視されていたとか。このメッセージを見て「無視されてるやん!」と思い出し、結局「気持ちが萎えて何もメール送らなかった」とのこと。

 この既読無視が原因で、20年以降は誕生日メッセージも送っていないことも思い出したといい、「もしこれ聞いてたら、ちょっと謝りのメール欲しいですね。何かお詫びの印もつけて」と向井に謝罪を要求。お詫びの品として「(壁かけ)時計が欲しい! 白じゃないやつ」とリクエストしていた。

 その後は、11月にデビュー予定のなにわ男子が「King&Princeとコラボしたい」と言っていたことについて、「多分すぐできると思う(笑)。なにかしらで」とコメント。両グループともアイドルの王道路線であることから、「一緒に歌うとしたら嵐さんの曲系ってなるよね!」と予想しつつ、カッコいい系ならKAT-TUNの「Real Face」を歌いたいと話し、「(なにわ男子・西畑)大吾と一緒に舌打ちしたい!」と願望を明かしていた。

 そんな西畑とは同期であることから、「ちょっと前に2人でご飯を食べに行って。仕事の話とかもして、初めてデビューシングルの『初心LOVE』を聞かせてもらった」とか。「すごいいい歌だな、踊り付きで見たいな」と思ったという。

 また、9月29日が誕生日だった岸優太には “コーチジャケット”をプレゼントしたとか。渡した2、3日後に一緒に仕事をする機会があった際、その日は暑かったにもかかわらず、岸はすぐに着てくれたようで「うれしかったね」とコメント。ただ「さっき聞いたんやけど、岸さん……明日から6連休やって!」と、この収録翌日から岸に長期休暇が与えられていることを知り、「ふざけんなよっ!(笑)」「6連休ですよ、6連休! ほぼ1週間ですよ! しばいときました」と笑いながらツッコんでいたのだった。

King&Prince・平野紫耀、料理上手の評判に「まじでしないんですよ」と謙遜!? 「海人によく作ってた」レシピとは?

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されている“暮らしにまつわる悩み”を解決するコーナー「解決!King&Prince」。10月18日の放送回は、料理研究家の横田睦美先生指導のもと平野紫耀が家にある食材を使った「ご飯のお供作り」に挑戦した。

 9月21日の放送回で、鮭のオリジナルアレンジレシピに挑戦するも「あんまりおいしくない……」と失敗し、リベンジを誓っていた平野。今回のリベンジにあたって、前回の失敗原因を「チリソースをかけすぎた」「僕、塩昆布が好きで大体あれをかければおいしいと思ってたんですけど、トースターで焼いたらまさか焦げるとは思わなかったですね」と分析していたが……。

 今回の食材が“豆腐”と“チーズ”だとわかると、「うーわ、嘘!? ご飯には味濃いものが一番合いますけど……」「これ難しくないか?」と早くも苦戦。チーズをご飯のお供に変身させるべく、ご飯の上に一口サイズにちぎったチーズと刻みのりを乗せると「あっ、塩昆布かけようか。大好きです」と、先ほど失敗の原因だと分析したばかりの “塩昆布”を再び投入。その結果、「大ケンカしてる」「チーズのうま味を昆布がかき消そうとしてる」と大失敗したようだ。

 続いて豆腐を使った我流レシピでは、ご飯の上に崩した豆腐とかつおぶしをのせ醤油を一回しかけた“豆腐おかかしょうゆ”を考案していたが、こちらも「豆腐なしでいいかも……」と味はイマイチだったようで「食材に罪はないです。僕に罪があります」と反省。その後は先生が考案した、フライパンで炒めて水分を飛ばした豆腐に、焼肉のタレを絡めた“スタミナ豆腐そぼろ”を食べて、「すごい(ご飯が)すすむ!」「こういうおにぎり出てほしい」と、かなり気に入ったようでパクパクと食べ続けていた。

 その後は “かけるご飯のお供”として、“かける生姜焼き”と“かけるトンカツ”を手作りすることに。かける生姜焼きに使うのは、ひき肉と生姜。生姜が大きいと辛みが強くなるため、先生から「もうちょっと頑張って細かく刻みましょうか」と指示され、15分間ひたすら刻み続けてみじん切りに。あとは、砂糖・しょうゆ・みりん・お酒・お酢と一緒にフライパンに入れて煮詰めれば完成。

 実食した平野は「やっべぇ! 超おいしい! 生姜焼き定食よりこっちがいいかも」と絶賛していた。続く“かけるトンカツ”も、「口の中でトンカツが広がってる!」と仕上がりに満足な様子。

 そんな平野は、最近作った料理をスタッフに聞かれ「タチウオのしゃぶしゃぶ」と回答。「タチウオを大名おろしにして食べるんですよ。ネギと一緒に。めっちゃおいしいですよ」とおすすめしていた。ちなみに“大名おろし”とは魚のさばき方の一種で、三枚おろしにするのが難しい小イワシや小アジ、細長いタチウオなどを片側から包丁を入れて一気におろすさばき方だ。

 また、慣れた手つきでフライパンを振る平野の姿に、スタッフは「フライパン使いめちゃくちゃうまい」「平野くん、めちゃくちゃ料理するイメージ」と感心していたが、照れ隠しなのか本人は「まじでしないんですよ」と謙遜。とはいえ、「(高橋)海人にはよくご飯作ってましたよ! おばあちゃんから教わった“タレから作るホイコウロウ”」と手料理をよく振る舞っていたそうで、「『おいしい、おいしい』ってむさぼり食べてました」と明かしていた。

 最後は、前回失敗してしまったスイートチリソースとカニカマを使った「平野特製かけるカニチリ」とアボカドと塩昆布を使った「アボカド・塩昆布・マヨネーズ・ツナあえ」を作り、見事リベンジに成功。

 ファンからは「ほんと手慣れてる! 自炊絶対してるよね」「紫耀くんの手料理食べたい」「優しく質問に答えながら手を止めずに料理するとか、もう理想の彼氏すぎ」と絶賛の声が集まっていた。

King&Prince・永瀬廉、「ネットニュースになんの、こういうの!」と記事化に警戒!? 『おかえりモネ』で答えなかった質問とは?

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。10月14日の放送回では、King&Princeで担当しているCMの撮影裏話を語った。

 2019年から3年連続でセブンイレブンが展開するクリスマスキャンペーンのイメージキャラクターを務めているKing&Prince。「もうケーキとかマジでうまいね」と毎回CM撮影のときにケーキを食べているというが、セブンイレブンの中では「俺、あれが好きなのよ、カレーパン。レジ横の。あれジンにおすすめされて食べてんけど」と、神宮寺勇太に教えられたカレーパンが好きなんだとか。

 さらに永瀬は9月15日放送の『ZIP!』(日本テレビ系)内「解決!King&Prince」のコーナーで、ライブのときは下着を現地調達するため「みんなパンツほぼお揃い」と告白していたが、今回のラジオで「ライブのときに穿いてるのセブンイレブンのパンツ、僕」と購入先を明かしていた。

 その後は、現在放送されているソフトキャンディ『ぷっちょボール』のCM「犯人さがし」編の撮影裏話についてトーク。楽屋に置いていた自分のぷっちょがなくなり、刑事に扮した平野紫耀が、蕎麦屋に扮する岸優太やシンガーソングライターに扮する高橋海人らにぷっちょの行方を聞いてまわるCMだ。

 この中で神宮寺が取調室で平野から問い詰められ「俺じゃねぇよ~」とすがるように訴えているシーンがあるが、永瀬によると「このセリフだけで、神宮寺は10数パターンやってましたね」「違う感じで。激しめに怒ったりちょっとビビりながらだったり。『信じてくれよ~!』っていうスタンスのやつだったり」とさまざまなパターンを撮影していたようだ。

 そして岸が扮した蕎麦屋については、「役作りかわからんけど、近くで見ると目ガン開きなの。あの人のキャラ作りかわからんけど」と言い、「寝不足を頑張ってカバーしてる感じでめっちゃ面白かった」と明かした。 

 また、平野が自分の出演作品を「メンバーと一緒に見るのは恥ずかしい」と話していたことから、「メンバーと一緒に作品を鑑賞するのはどんな感じですか?」との質問が届いた。これに永瀬は「俺の場合は、見るのは全然なんとも思わん。一つの作品として楽しめる」としながら、「そのあとの(感想を)言ったり、感想を言われたりするのが全員恥ずかしいんやと思う」とコメント。そのため、お互いに感想を言い合うことはないようで「言うのは海人くらい」とし「多分、紫耀と同じ気持ちのメンバーが大半やと思います。恥ずかしい」と告白。とはいえ、来年公開予定の永瀬主演の映画『真夜中乙女戦争』は「なんだかんだ見てほしい」と語った。

 一方で、永瀬がヒロインの幼なじみ役で出演中の朝ドラ『おかえりモネ』(NHK)について、「ドラマの中ではモネが好きですが、廉くんだったらモネ、みーちゃん、すーちゃん、神野マリアンナ莉子、どのタイプの子を好きになりますか?」との質問も届いた。

 これには「えー? こういうのがネットニュースで流れてくんの、俺のもとまで。こういうの言っちゃうと!」「ネットニュースになんの、こういうの!」と、記事になってしまうと警告。うっかり好きなタイプを明かそうものなら、「朝ドラ女の子、永瀬のタイプは!?」のような記事が出回ってしまうと言い、「皆好きですけど、もちろん!」と無難な回答で明言を避けていたのだった。

King&Prince・岸優太、「料理の天才」自称も“トンデモ料理”再び! 「僕なりの餃子」にファン爆笑

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)が10月14日に放送され、King&Prince・岸優太の“斬新すぎる料理”が、またもネット上で話題を呼んでいる。

 この日行われた企画のひとつは、「マッチング餃子対決」。タレントの大久保佳代子と、”みちょぱ”ことモデルの池田美憂をゲストに迎え、具材に工夫を凝らした餃子を作り、どちらがおいしい餃子を作ることができるか、魂チームとバトルを繰り広げた。

 今回、この勝負に挑んだのは、「即興料理の天才」を自称する岸と、風間俊介、Sexy Zone・佐藤勝利。あらかじめ用意された27種類の具材の中から1人3種類ずつ選び、餡と組み合わせてオリジナル餃子を作るというルールだが、風間は「岸くんが『自分は料理がすごい』って言ってるんで」と自信満々の様子。

 しかし、「冷蔵庫ありもの料理対決」を行った7月22日放送回で、岸の料理を食べたことがある大久保からは、「味濃いわ、ボリューミーだわで、胃を壊した」「(料理に)繊細さがない」と厳しい評価が。

 そこで風間が、「繊細さでいうと、うちの勝利は繊細な料理しか作ってない」と、佐藤の料理の腕前をアピ―ル。天の声を務める中村光宏アナウンサーから「得意料理は?」と振られた佐藤は、「ステーキのエスカルゴバターソースがけ!」と、これまで番組でたびたび明かしてきた料理名を持ちネタのように披露し、笑いを取っていた。

 対決が始まると、佐藤は海老と海苔の佃煮、シソを選び、岸はパイナップル、チーズ、味付きホルモンをチョイス。佐藤が食材をボウルに入れてよく混ぜ合わせた上で、シソを敷いた餡の上に具材を丁寧に乗せる様子を見ていたみちょぱは、「おしゃれだねー!」と敵チームながら驚き。大久保も「すっごい繊細。岸くんの料理と全然違う」と感心していた。

 そんな佐藤に対抗心を燃やしたのか、岸は「勝利はアドリブがきかない料理人」「定まった型でやるタイプで、(自分と)流派が違うんすよね」とドヤ顔を見せていたが、その直後に、佐藤のまねをして具材をボウルに入れて混ぜ始めるというまさかの行動に。当の本人は飄々とした様子で具材の香りを嗅ぎ、「匂いは最高ですよ! これ!」と大興奮興していたが、スタジオでVTRを見ていたほかの出演者たちからはツッコミが飛び交っていた。

 しかし、餡を皮で包む段階に入ると雲行きが怪しくなり、風間や佐藤が器用にひだを作りながら包んでいく中、岸だけは「……皮が乾いてきてるぞ」とポツリ。おにぎりを握るように皮ごとぎゅっと丸め、スタジオが騒然とする中、「皮が乾いてきちゃって……」「僕なりの餃子」と、シュウマイのような餃子を作った。

 その後、油を多めにして揚げ餃子のように焼き上げた岸は、試食後、目をまん丸にして「めちゃくちゃおいしくないですか?」と自信を見せたが、風間と佐藤は首をかしげ、風間は「餃子でなんとかなってるけど……パイナップルがすごいね」とコメント。すると弱気になったのか、「ちょっと臭いのかな?」「パリパリしてるようで、してない」「食感、最悪です」と自らの料理を評価し、「餃子はあの形が正解なんですね」とも語った。

 結局、魂チームは佐藤が作った餃子で、大久保&みちょぱチームのなめ茸、厚揚げ、セロリを使った餃子に勝負を挑んだが、グルメエンターテイナー・フォーリンデブはっしーと、餃子評論家の塚田亮一氏による審査の結果、1点差で敗北。

 ネット上では、「勝利くんの餃子おいしそうだった」という声のほか、おにぎり餃子を作った岸に対しては、「発想やばすぎ!」「なんであんなに自信あるんだろうっていう料理ばっかり作ってて笑う」「餃子握る岸くん面白すぎる」「トンデモ料理作る岸くん愉快すぎ」「料理上手にならずそのままでいてほしい」という声が集まっていた。

岸優太が助演男優賞1位!「日刊スポーツ・ドラマGP」にKing&Prince3人ランクインも、一部からは「ジャニーズ強くて当たり前」と指摘

 10月13日、2021年度「第25回日刊スポーツ・ドラマグランプリ」の夏ドラマ選考の結果が発表され、フジテレビ系月9ドラマ『ナイト・ドクター』に出演したKing&Prince・岸優太が助演男優賞の1位に輝いた。

 テレビドラマを対象としたこの賞は、日刊スポーツが季節ごとに発表しているもので、ウェブサイト「ニッカンスポーツ・コム」と携帯サイト「ニッカン芸能!」で9月14~21日に投票を受け付けていた。今回は助演男優賞のほか、作品賞、主演男優賞、主演女優賞、助演女優賞が発表され、各部門上位5位までが、来年3月に実施される年間決選にノミネートされるという。

 なお、今回の有効票数は2,419票だといい、岸は636票を獲得。2位には『おかえりモネ』(NHK)のKing&Prince・永瀬廉が525票でランクインした。3位以下は『彼女はキレイだった』(フジテレビ系)の赤楚衛二、『青天を衝け』(NHK)の草なぎ剛と続き、5位には『准教授・高槻彰良の推察Season1』(フジテレビ系)のKing&Prince・神宮寺勇太も名を連ねている。

「上位5位中3人がKing&Princeのメンバーとなっており、3人の票数を合計すると1,288票。総投票数の半数以上がKing&Princeのメンバーに投票したことになります。この快挙に、ネット上では『助演男優賞1位、2位、5位! 3人ともすごい!』『こうやって岸くんの努力が数字に現れたのが本当にうれしいです!』『岸くんも神くんも廉くんも演技うますぎ! おめでとう!』とファンが喜びの声を上げています」(芸能ライター)

 実際『ナイト・ドクター』の放送中、岸の演技に対し、ネット上では「自然な演技で上手」「ジャニーズの演技派」と評価する書き込みも目立ったため、今回の1位獲得に納得している人も多いだろう。しかし、一部からは「一般投票なんだから、ジャニーズが強くて当たり前」「ファンの組織票じゃない?」といった指摘も上がっている。

「今年で25年目(第14回は東日本大震災の影響で中止)となる同アワードですが、これまでの主演男優賞(年間選考)をさかのぼると、木村拓哉や滝沢秀明、嵐のメンバーなど、ジャニーズ俳優の受賞が続き、過去23年のうち、延べ19年分がジャニーズの受賞となっています。ちなみに、ジャニーズ以外に主演男優賞を受賞したのは、長谷川博己、堺雅人、2年連続で受賞した田中圭の3人のみ。これでは、ジャニーズファンの組織票を疑われても仕方ありません」(同)

 とはいえ、近年は主演男優賞、助演男優賞共にジャニーズ以外の俳優が受賞する割合が増えており、今回の主演男優賞も『青天を衝け』の吉沢亮が1位に選ばれている。全体的に“ジャニーズ優勢”の傾向はみられるものの、必ずしも首位になるわけではなさそうだ。

「確かに一般投票となると、“自担”に投票しようとするジャニーズファンが集まってくるため、上位がジャニーズだらけになるケースが少なくありません。その代表格といえるのが、“もっともジーンズが似合う有名人”を決める『ベストジーニスト』。同アワードはあまりにもジャニーズファンばかりが投票するため、今年から“ネット上でランダムに選ばれた10~70代”による投票でノミネート者を決める方式に変更されました。一般投票は、熱心なファンが集まり盛り上がる一方で、結果に偏りが生じることから、アワード自体の価値を下げる恐れもあります」(同)

 キンプリファンを喜ばせた今期の「日刊スポーツ・ドラマグランプリ」。来年3月の年間選考では、どんな結果になるだろうか。

KinKi Kids・堂本光一、「おじさんが『いくつになっても~』って言ったって……」と「シンデレラガール」にぼやき? 楽曲カバーに抵抗示す

 KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が10月11日深夜に放送され、この日は堂本光一が登場。後輩グループ・King&Princeのデビュー曲「シンデレラガール」(2018年)をカバーする可能性に言及した。

 今回の冒頭では、「『24時間テレビ』(日本テレビ系)を見ていたら、King&Princeが『シンデレラガール』をフルバージョンで歌っていて、あらためて良い曲かつ難しい曲だなと思いました。いつか機会があればKinKi Kidsの『シンデレラガール』を聞いてみたいです」という、リスナーからのメールを紹介。光一は「いや、いい曲ですよね」と同意し、「歌詞がいいよね、キラキラしてて……って思います」と、自身もお気に入りの曲なんだとか。

 一方、KinKi Kidsでの「シンデレラガール」カバーについては、「おじさんが『いくつになっても~』って言ったって……」とぼやき、「『“いくつになっても”って、お前がもういくつになってんねん!』ってツッコミ受けそうじゃないですか?」と、40代となったKinKi Kidsが歌うには抵抗があるそう。

 「ですので、どうでしょう? どうなんでしょう?」と迷いながら、「みなさんのご意見もお聞かせいただければ」とリスナーに呼びかけていた。

 この日の放送後、ネット上には「キンキの『シンデレラガール』絶対聞きたい!」「今のKinKi Kidsが『いくつになっても~』って歌うからいいんだよ」「全然まだまだいける!」といった期待の声や、「なんだかんだ言っても、岸くんが頼めば光一くんは歌ってくれそうじゃない?」「岸くんも絶対見たいと思う!」「岸くんがKinKi Kidsを誘ってくれ~!」など、King&Prince・岸優太の名前も続出。

 岸といえば、KinKi Kidsとは舞台やCMで共演し、光一がかわいがっている後輩の1人でもある。今年2月20日放送の『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)で光一は、岸について、後輩というよりも「息子くらい」と話していたこともあった。

 ファンは岸こそが「シンデレラガール」のカバーを後押しするべきと期待を高めているようだが、果たして、実現することはあるのだろうか。

King&Prince・岸優太、「26年間ずっと悩んでた」こととは? 意外な解決法に「生きてて初めてできた」!

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されている“暮らしにまつわる悩み”を解決するコーナー「解決!King & Prince」。10月12日の放送回では、岸優太が“ラクする家事”のアドバイザー・隈河綾子先生に「開けにくいものを開けるワザ」を伝授してもらった。

 先生から、「今までで一番開けて気持ちよかったものは何ですか?」と質問され、「先生の質問難しいですね……」と戸惑っていた岸。カップゼリーのフタを開けるのは苦手なようで、何度挑戦してもゼリーの汁をこぼしていたが、開け口を奥にしてテーブルの上に起き、カップを強く握らないようにしてフタを手前に引くようにして開けると、こぼさずに開けることに成功。

 「一滴も垂れてない!」と驚いた岸は、『NHKのど自慢』の“鐘の音”でお馴染みのチューブラーベルを使って驚き度を表現。そして早速、満点の「鐘8つ」をたたき出したのだが、スタッフから「満点?」と確認されると、「ゼリーを採点するとしたら鐘2つ」「(残りの6つは)ただ叩きたかった……」と正直に話していた。

 続いては、レトルトパウチを綺麗に開ける方法を伝授してもらうことに。最後まで封を開けきれず、残ったフチに中身がついて飛び散ってしまう経験は“あるある”だが、岸家では「家族そろってみんなべちゃべちゃにしてる」とのこと。そのため、最後まで綺麗に開けられたら「革命が起きる」とまで言っていたが……。

 レトルトパウチの切り口部分に折り目をつけ、両端の切り口部分を重ねるように縦に半分に折ったあと2つを重ねて同時に切ると、中身の飛び散りを抑えるだけでなく、最後まで真っすぐに封を切ることに成功。

 岸は「全部はがせた! 26年間生きてきて初めてできた」と大感動で、もちろん驚き度は満点の“鐘8つ”。「26年間ずっと悩んでたことなので、それが解決できたことはデカい」と喜んでいた。

 その後、野菜の袋の口を止めている赤いテープや、トイレットペーパーの袋を綺麗に開ける方法も教えてもらった岸。トイレットペーパーについては、今まで袋に手刀で穴を開けて、そこから力ずくで袋を破っていたという岸だが、これでは保存するときに見た目が悪い。

 これを解決するには、持ち手の部分を折り曲げて横の三角形の部分から袋のつなぎ目にそって真ん中まで破く。逆側も同じように破いたら最後に中央から開けると、綺麗に開けることが可能だ。

 そうやって開封したトイレットペーパーの袋を「上から見るの初めてですね。こうなってるんですね、実は」とまじまじと見つめた岸は、驚き度を“鐘を鳴らす回数”ではなく「かえるの歌」で表現。「かえるって気持ちよさそうに跳ぶじゃないですか。同じくらい気持ちよかった」と理由を説明していた。

 そして、最後に今回の内容について「気持ちよかったですね」と総評。「だから、これからもやっていきたいですね」とチューブラーベルを指し、「そっち?」とスタッフに返されていたのだった。

 この放送にファンからは「レトルトパウチの開け方、いつも困ってたのでありがたい」「シンプルに試してみたいものばかりだった」「鐘を鳴らした後の笑顔も最高。ほんま岸くんを見てるだけで癒やされるよ」などの声が集まっていた。

King&Prince・永瀬廉、「苦手やわ、俺」と○○を使う女の子は即却下!? 「やだわ~」と嫌悪感あらわ

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)が10月7日に放送。グループ内でよく使う“流行語”を明かす場面があった。

 この日は「王国リサーチ・女子の気持ち分かります?」が行われ、“流行語”ベスト3を当てることに。しかし、永瀬は「そのそも3つも思い浮かんでない」と最近の流行語に疎い様子。数年前にはやった「ワロタ」「FJK(意味:ファースト女子高生=高校1年生)」「LJK(意味:ラスト女子高生=高校3年生)」「タピオカ」「あざまる水産」までで流行語の知識が止まっているようで、さらには「そんなの関係ねぇ!」「ワイルドだろぉ?」など10年前の流行語大賞まで挙げ始め、「もちろん入ってないよね」と流行についていけていないと自虐。「『もちろん入ってない』は失礼だな、俺。すみません、スギちゃんさん」と反省までしていた。

 そして、「あ、『ひよってるやついる~?』だ!」と候補を挙げるも、「いや、でも俺そんなやっぱ聞かないからはやってないかもしらん」と即却下。その後、「草」が候補に挙がるも、「でもリスナーさん、そんなこと言わないわ。やだな~、なんか女の子が『それ草なんだけど』って……苦手やわ、俺」と嫌悪感をあらわにして、これも却下。

 なお、「ひよってる」については「ライブのMCで流行語大賞(の話題)になったんですよ! (平野)紫耀から、それで『ひよってる』くだりを教えてもらって」と、平野が「ひよってるやついる~?」と言っていたことを思い出したようだが、「まじで今はやってる?」と信じ切れずに、最終的に2位3位の予想なしで1位が「ドドスコ」だと予想した。

 しかし、結果的に「ひよってるやついる?」が3位にランクイン。これは漫画アニメ(講談社)と実写化映画で人気の『東京卍リベンジャーズ』に登場する“マイキー”こと東京卍會の総長・佐野万次郎がメンバーに喝を入れるために放った言葉だが、流行語に入っていると知った永瀬は「この言葉がやっぱりいたか! 俺がひよってたな、これ。ランキング入れることに。ここにおった、ひよってるやつ」と反省。「これはライブのMCで知りました」と、再び強調していた。

 また、2位が「○○しか勝たん」だと告げられると、「そうだ! ○○しか勝たんだ。神宮寺(勇太)がよく言うやつ」と、これも身近で使われていた様子。ただ、永瀬は「『永瀬しか勝たん』『キンプリしか勝たん』とか言われてもさ、別に俺そもそも誰とも戦ってないのよ。『勝たん』とか言われても。勝ち負けじゃないのよ。だから出てこなかったのかも」と負け惜しみ。この言葉が出てこなかったのがかなり悔しかったようで、「言っていこ、これから。刻む!」と宣言していた。

 そして、1位はピン芸人・丸山礼の持ちネタから火がついた「はにゃ?」という言葉だったのだが、永瀬は初耳だったようで「はにゃ? 合ってます? これ、本当に?」とポカン。「これが言葉なの? 『はにゃ?』が? 鼻ってこと? nose? 『はにゃ(鼻)かゆいの?』って赤ちゃんに言うみたいな?」と使い方もわからない様子。「なんでこういうのがはやるのか意味がわからん」と言い、「1位が『はにゃ?』ってことに、はにゃって感じ」と早速使っていたのだった。

 この放送にファンからは「『紫耀しか勝たん』って、よく神宮寺くんが言ってるね。紫耀ちゃん嫌いなやつ(笑)」「紫耀さんにマイキー構文教えてもらったの、かわええ」「草なんてもう言わない、絶対」などの声が集まっていた。