KinKi Kids・堂本光一、King&Prince・神宮寺勇太は「器用」発言を撤回!? 努力家な一面語る

 KinKi Kidsの冠ラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)。11月15日深夜の放送には堂本光一が登場し、King&Prince・神宮寺勇太について語る場面があった。

 きっかけとなったのは、リスナーから送られてきた「神宮寺くんが今度、三島由紀夫の代表作の舞台で主演を務めるそうです。お稽古で『本読みは100パーセントでやれ、恥ずかしさは捨てろ』という、光一くんから教わったことを神宮寺くんは実践しているそうです」というメール。これを読み上げた光一は、まず「偉いっ!」と声を上げた。

 メールには「神宮寺くんが『光一くんからもらった“のれん”をちゃんと飾る』と言っていました」ともつづられていたが、光一は「これも主催者によるんだけど、今のれん、自前ののれんダメなところあるんですよね」と一言。「主催が配布するのれんにしてください、みたいな。神宮寺の主催によるんだろうな」と、舞台経験が豊富な光一ならではの視点で話していた。

 また以前、神宮寺について「器用だ」と評したことに触れ、「器用ってなんか、うーん……ちょっと違って」と、微妙にニュアンスが違うとして自身の発言を撤回。「器用なんだけど、その器用っていうのはさ、器用になるまでには努力があるからこそなんですよね。何もなくったって器用にこなすっていう意味ではなくて、努力があって、器用にやっていく。上手になっていくみたいな印象なんです」と、あくまで裏には努力があると説明した。

 光一いわく、神宮寺は「決して、器用なだけで全てを回してるわけではない。そういう印象なんですよね」と、努力家としての一面が強く印象に残っているとのこと。「それが逆に、時には壁にぶつかることもあるんだろうなというふうに見えるところがあるんで、多分、今回の三島さんの舞台できっとそれを経験するんじゃないかな」としつつ、「でも、それは彼にとって素晴らしい経験になるでしょうからね」「頑張っていただきたいですね」とエールを送った。

 この日の放送にリスナーからは、「神宮寺くんへの応援、素敵!」「光一さんみたいな上司がほしい!」「神宮寺くんの努力をきちんと見ている光一くん、優しすぎる」といった感激の声が集まっていた。

King&Prince・平野紫耀、クイズの回答「レミオロメンで粉雪」に「座布団5枚!」「ハイセンスすぎ」と拍手喝采のワケ

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されている“暮らしにまつわる悩み”を解決するコーナー「解決!King&Prince」。11月15日は、平野紫耀が管理栄養士の浅野まみこ先生指導のもと「冬の定番料理“おでん”の悩み」を解決した。

 今回のテーマを発表するにあたり、オープニングで「23年連続不動の1位! 冬の定番○○で▲▲」というクイズが書かれたフリップを渡された平野。「あっ、わかった!」とひらめいた様子で、「聞いてください。『冬の定番、レミオロメンで粉雪』じゃないですか?」と回答したが、実際の正解は「“お”で“ん”」。しかしスタジオでVTRを見ていた風間俊介らからは「素晴らしい!」と平野回答も拍手喝采だった。

 その後、早速「大根」の“時短下ごしらえ術”を教えてもらうことに。大根は皮をむき3cm幅の輪切りにして真空状態にして冷凍すると、細胞が壊れて水分が抜けるため早く味が染み込むといい、実際に使用する際は冷凍のまま鍋に入れればOK。冷凍していない普通の大根と食べ比べてみたところ「冷凍してない方は、大根のツンとくる辛みがあって、(冷凍したほうが)味が染みわたって包容力がある」と独特の表現で、違いを説明していた。

 また、96パーセント水分でできているこんにゃくは、あらかじめ砂糖でもんで脱水状態にしておくことでよく味を染み込ませることができるというが、“脱水”と聞いて「乾燥機(にかける)?」と答えていた平野。実は、「干し柿を作りたくて、乾燥機に柿をいっぱい入れて回したことがある」らしく、「おばあちゃんにめちゃくちゃ怒られた」と苦笑いで告白。その後、平野家の乾燥機がどうなったのか気になるところだが、ナレーションとテロップでは「絶対にやめよう!」と注意されていたのだった。

 一方、具材のマンネリ化を解決するため、“おでんの新定番”として平野がチョイスしたのが、「アボカド」「トマト」「もやし」「魚肉ソーセージ」。さらに、先生おすすめの「さば缶&ほうれん草を詰めた巾着」も入り、どれも「美味しい」と絶賛していたものの、アボカドのみ「お~っ! やべぇ! 今までのアボカドで一番マズい!」と想像を絶するマズさだったようだ。

 そして、余ったおでんの活用レシピでは「おでん炊き込みご飯」を教えてもらい、「パーフェクト!」「あえて余らせて後日炊き込みご飯にしたほうがいいってくらい美味しいです」と大絶賛。また、余ったおでんにトマトジュースをかけてチーズをのせて焼くだけの「おでんトマトチーズグラタン風」についても「いい意味で“おでん感”ゼロ。めちゃくちゃ美味い」「(これを作るために)ほんとに余らせてほしい」とかなり気に入っていたのだった。

 この放送に、ファンからは「『レミオロメンで粉雪』は座布団5枚だった(笑)!」「紫耀くん、笑いのセンスがハイセンスすぎ。いやさすがだわ~」「柿の話、笑えるけどリアルにやられたらまじでブチギレるだろうな……」「柿を乾燥機に入れてるのまじでやばい(笑)」などの声が集まっていた。

King&Prince・永瀬廉、「のんちゃんから『笑』って送られてきた」写真とは?  「良い感じにハマってくれて」と自信満々のワケ

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。11月11日の放送回では、朝ドラ『おかえりモネ』(NHK)の最終回を振り返りつつ、思い出に残っているシーンについて語った。

 来年1月にスタートする時代劇『わげもん~長崎通訳異聞~』(同)で主演を務める永瀬は、オープニングトークで「(時代劇に)本格的に参加させてもらうの初めて」と言いながら、「ちょんまげ、意外と似合ってない?」と気に入っている様子。

 すでに公開になっているビジュアルについて、「ジャニーズWESTののんちゃん(小瀧望)からスクリーンショット送られてきて、(メッセージで)『笑』って送られてきた」と写真が届いたと明かし、「『似合ってる』って言ってくれたからよかったけど」「意外と良い感じにハマってくれてて良かったと思った。ちょんまげが。みんなどう思ってるかわからんけど、俺はそう思ってたね」と満足そうに語っていた。

 一方、先月に最終回を迎えた『おかえりモネ』については、「出演できたことは、演じててもそうですし、長く向き合ったっていうのもあるかもしれないけど、本当に非常に大きな財産になった」と感慨深げにコメント。永瀬は“りょーちん”こと及川亮を演じたが、共演者の坂口健太郎から「りょーちん、先週(23週)と今週(24週)めっちゃいいね」とメールをもらったこともあったという。

 また永瀬の役は、最終回で百音(清原果耶)に「おかえり、モネ」と声をかけて“タイトル回収”する重要なセリフを担っていたが、台本をもらったときに「俺が言えるんや!」と驚いたとか。しかし、無事に大役を務めたことで「おじいちゃんおばあちゃん孝行できたかなって思います」と誇らしげだった。

 なお、全体を通して「健太郎くんとのシーンはすごく(印象に)残ってるかな」とのことで、坂口演じる医師の菅波光太朗が百音の家族に挨拶をしに気仙沼に来た際、亮が菅波先生に「大事な人(がいると)怖くなりませんか?」と問いかける場面や、2人で百音のラジオを見守りながら手を振るシーンが「一番印象に残ってるかなぁ」と感慨深い様子。

 最終回で亮が自分の船に乗り、出航したシーンについては、「親父(浅野忠信)からさ、羽織もん着せてもらった時は俺もちょっと胸にくるものはあった」「親父とのシーンもここまですごいいろんなことあったけど、今は本当に幸せやなぁ~っていう、胸にというか、噛みしめながら演じたシーンでもあった」と振り返り、「すごい良いシーンになったんじゃないかな」としみじみと語った。

 一方、永瀬がCMキャラクターを務めている乾燥肌用クリーム「ヒルマイルド」。現在放映中の新CMは、朝篇と夜篇があるが、撮影時に監督から「声のトーンを落として」と指示があったとか。その指示を受けて、永瀬も“攻めた”らしく「ヨルマイルドですね、あれは。いや、ヨルワイルドやな、どちらかというと。ワイルドな感じが出てたのかな、夜の」と語り、「ちょっと照れながらやってました、あの時は」と振り返っていた。

 この放送には、ファンから「坂口健太郎くんと永瀬廉がメールしている世界最高すぎません?」「自分のちょんまげに自信満々じゃん(笑)。『わげもん』楽しみ!」「アサマイルドもヨルマイルドも今回のCMは最高」などの声が集まっていた。

King&Prince・永瀬廉と平野紫耀、語られなかった“過去”が明らかに! 7年越しの「真相」にファン衝撃

 11月12日にデビューシングル「初心LOVE」をリリースする関西ジャニーズJr.出身のなにわ男子。CDデビューに先立ち、同5日からAmazon Prime Videoにて独占配信がスタートした密着ドキュメンタリー『なにわ男子 デビューまで1100日のキセキ natural』において、これまで明かされなかったKing&Prince・永瀬廉の“過去”が判明。さらに、平野紫耀も雑誌でなにわ男子のデビューに触れたことで、ある事実が明らかになり、ファンに衝撃が走っている。

 なにわ男子は、関ジャ二∞・大倉忠義がプロデュースを手掛けるグループで、2018年秋に結成。藤原丈一郎、西畑大吾、大橋和也、高橋恭平、大西流星、道枝駿佑、長尾謙社からなる7人組で、瞬く間に関西Jr.を引っ張る存在となった。そして、今年7月28日の“なにわの日”に横浜アリーナで行われた『なにわ男子 First Arena Tour 2021 #なにわ男子しか勝たん』の昼公演にて、CDデビューを発表。『なにわ男子 デビューまで1100日のキセキ natural』は、そんな彼らのグループ結成からデビューまでの3年に渡り、メンバーの素顔に迫ったドキュメンタリーだ。

 ファンの間で話題になっているのは、11月5日に配信された第2回「覚悟 kakugo」。もともと、なにわ男子・西畑と大西はKing&Prince・永瀬とともに、12年から「なにわ皇子」なるユニットで活動しており、King&Prince・平野らが在籍した「Kin Kan」(残るメンバーは向井康二、金内柊真)とともに“なにきん”と呼ばれ、ファンに親しまれていた。

 しかし、この2組は徐々にユニット活動が減り、14年頃には事実上解散。その後、永瀬と平野が東京のジャニーズJr.と仕事をすることが増えた一方で、西畑と大西、向井と金内は関西に残り、18年に西畑と大西がなにわ男子入りを果たした経緯がある。

 エピソード「覚悟 kakugo」では、そのなにわ皇子に関して、「永瀬くんはなにわ皇子として活動中、父親の転勤のため東京へ行き、ユニットは自然消滅しました」と振り返るナレーションが入り、ファンは驚いたようだ。

「永瀬はジャニー喜多川前社長が『東京Jr.に引き抜いた』などとファンの間で言われていたので、真相は『親の転勤』だったと明らかになり、ファンは衝撃だった様子。『親の転勤で東京に行ったって、恥ずかしながら初めて知った』『永瀬が東京行ったのは、ジャニーさんの引き抜きじゃなかったってこと?』『廉くんは父親の転勤で東京に来たんだ。ずっとジャニーさんが決めたからだと思ってた』などの声が続出しています」(ジャニーズに詳しい記者)

 また西畑も同エピソードの中で、永瀬が東京へ行った時の思いを告白。なにわ皇子の前のユニット「Aぇ少年」でも永瀬と一緒だったため、彼とCDデビューできる日を夢に見ていたものの、永瀬が“東京Jr.”に移り、離ればなれになったと振り返っていた。

「永瀬が東京に移るのとほぼ同時に平野も関西を離れ、14年9月には、東京・帝国劇場で上演した舞台『DREAM BOYS』で、東京Jr.の高橋海人を含めた3人がメインキャストに抜てきされます。彼らが翌15年から『Mr.King』として活動を始める一方、Kin Kanメンバーだった金内は同3月末をもってジャニーズ事務所を退所。なにわ皇子と同じく、Kin Kanも平野が東京に移ったのを機にバラバラになっています」(同)

 平野は当時の背景について、11月6日発売の「POTATO」2021年12月号(株式会社ワン・パブリッシング)にて、なにわ男子にデビュー祝いメッセージを寄せる中で「デビューは本当にうれしいし、よかったなって安心感もある。関西Jr.はオレが育った場所で、親の都合とはいえみんなを残して東京に出てきたことにずっと思うところがあったから…」(原文ママ)と、吐露している。

 永瀬は「父親の転勤」、平野も「親の都合とはいえみんなを残して東京に出てきた」と、それぞれ東京に移った理由が明らかになり、ネット上には「しょうれん(平野と永瀬の呼び名)2人とも親の事情で東京行くことになったとは……。当時は東京Jr.に引っ張られたんだと思ってた」「今まで語られてこなかったけど、なにわのデビューを機に語れるようになったのかな?」「しょうれん東京行きの真相が、7年たってやっと明かされたよ」といった書き込みが見られ、多くのファンにとって“初耳”の事実だったようだ。

「本当にジャニー氏による“東京Jr.への引き抜き”ではなかったのか、たまたま家庭の事情が重なったのか……細かい事情は不明です。一部ファンからは『しょうれんが親の都合で一緒に東京行きって、そんな偶然ある?』と怪しむ声もありますが、なにわ男子がデビューするタイミングで永瀬と平野の東京進出に関する新たな情報が発覚したことで、当時から関西Jr.を応援しているファンのモヤモヤも晴れたのでは」(同)

 今後はなにわ男子、King&Prince、そして現在はSnow Manとして活動する元Kin Kanの向井を含め、切磋琢磨しながらジャニーズ事務所を盛り上げていってほしいものだ。

King&Prince・永瀬廉、平野紫耀は「いびきすごい」! 「僕はちょっと歯ぎしり」告白でファンは「聞いてみたい!」「可愛い顔しておじさん」

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されている“暮らしにまつわる悩み”を解決するコーナー「解決! King&Prince」。11月8日は、永瀬廉が全国で睡眠向上のセミナーを行っている内科医の山下あきこ先生指導のもと「冷え込む夜に暖房なしで温かく快眠する方法」を学んだ。

 早速、寒い夜に朝まで快眠するために必要なことを聞かれた永瀬は「ズバリ手の位置ですね」と回答。衣装であるオーバーオールのおなか部分に両側から手を入れた状態で、「この位置です。こう寝るとまじで快適です、朝」と答え、どうやら服の中に手を入れて眠るのが永瀬の就寝スタイルのようだ。

 しかし、もちろんこれは不正解で、重要なのは温度と湿度。理想は16~19度に対し、湿度が50パーセントで「カリフォルニアの冬くらいですね」と先生はたとえたが、すかさず「ピンと来ないですよ」とツッコんでいた。なお、加湿器がない場合は濡らして絞ったタオルを1枚部屋に干しておき、タオルの先端は水を張った洗面器につけておけば朝まで加湿できるという。「部屋6畳に対しフェイスタオル1枚がベスト」だと聞いた永瀬は、「じゃぁ僕はバスタオル2枚ぐらいあっても足りないですよ」と返し、スタッフから「どんな豪邸に住んでるのよ!」とツッコまれてしまった。

 続いては、朝まで温かく寝られるパジャマ選び。スタッフが用意したパジャマに着替えるため、試着室に入った永瀬は「いやいやいや……何コレ、まじで」とつぶやいており、出てきた姿は、耳が動くうさぎの帽子(耳あて)、フリースのパーカー、綿ズボン、靴下という格好。実はこの中のうち、帽子、フリースのパーカー、靴下がNG。温かくしすぎるのも熱がこもりすぎてダメで、綿素材のパジャマがベストだという。

 そんな中、永瀬は平野紫耀について「うちのメンバーの紫耀。紫耀のいびきすごいんですよ、あの子」と睡眠スタイルを暴露。スタッフから「永瀬さんは寝てるときどんな感じ?」と聞かれると、「僕はもう、King&Princeなので……、ちょっと歯ぎしりするくらいです」と睡眠中のクセを明かしていた。

 そして最後は、快適に眠るための寝床づくり。かけ布団は、羽毛布団の上に毛布という順番がベストだそうだが、ベッドの下からの冷気を防ぐには布団の下にアルミシートを敷くとよいという。さらに、寝ている間にかけ布団がずり落ちないようにするには、ゴムと3つのクリップで作った手作りクリップをベッド、かけ布団、毛布につければOK。

 こうして準備万端、ようやくベッドに横になろうとしたところ、「このスタジオあと10分で出ないといけないんで」と急かされてしまい、「いやいやいや、頑張ったじゃないですか、俺」と不満げな様子の永瀬だった。

 この放送にファンからは「パジャマの永瀬廉が可愛すぎた」「紫耀くんも、前に海ちゃんに『歯ぎしり』すごいって暴露されてたよね」といった声や、「平野くんのいびき、聞かせてください」「いびきも私にとっては音色です」「平野紫耀もいびきかくのうれしい」「2人とも可愛い顔しておじさんみたいで、でも可愛い」など、いびきすら魅力だとするコメントが集まっていた。

King&Prince・永瀬廉、「正体は岸さんでした 」の回答に「全くの予想外」とファン衝撃! 「今年一番ビックリ」の事実とは

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。11月4日の放送回で、3rdアルバム『Re:Sense』に収録されている「フィジャディバ グラビボ ブラジポテト!」の歌割りを明かしたところ、ファンから「衝撃すぎる!」「全くの予想外」と驚きの声が上がった。

 オープニングトークでは、「11月になるとヒゲを伸ばしたくなる」という話に。仕事の関係上、今まで伸ばしたことはないようだが、それが逆に「限界まで伸ばしてみたら似合うんかな?」と好奇心を刺激するのだとか。同じ年齢ぐらいの俳優さんがヒゲを生やしているのを見ると「俺、どうなるんやろ?」と気になるようで、「今年いっぱいヒゲは剃らないです、僕は」と宣言。

 「もし、今年も『紅白』とか出させてもらうなら、あれがマックス(ヒゲが)伸びている状態やな」と大みそかの『NHK紅白歌合戦』まで剃らないと冗談めかし、「多分『やめて!』ってメールたくさんくるよね、ファンの人から。『まだヒゲはやめて!』って」とファンの気持ちを予想し、「今年も我慢します」と諦めていた。

 一方、アルバム『Re:Sense』収録曲の「フィジャディバ グラビボ ブラジポテト!」について、リスナーから「ギルバート先生の正体は一体誰ですか?」「私は廉くんだと思っているのですが、King&Prince以外(の人)ではないかとも思います」と質問が寄せられた。

 というのも、歌詞の中に「ギルバート先生大激怒」というものがあり、声色を変えた“誰か”が「あなたたちは自覚が足りないざます!」とセリフを言う場面があるのだ。King&Prince(以下、キンプリ)ファンの間では「永瀬廉説」と「神宮寺勇太説」が浮上しているようで、ほかにも神宮寺とドラマで共演していたHey!Say!JUMPの伊野尾慧ではないかと予想する声も多く上がっていた。

 しかし永瀬は、「あれ、岸さんですよ」と正体は岸優太だと回答。自分の声だと予想されていたことについて、「俺っぽかった? 逆に」「声的に岸さんじゃない? めっちゃ。ほんまに岸さんやと思うで」と話しながら、「いやいや、キンプリメンバー以外の声は流さないですよ。自分たちのアルバムの中で」「ギルバート先生の正体は岸さんでした」と明かしていたのだった。

 その後は、キンプリが出演しているNintendo Switch用パーティゲーム「マリオパーティ スーパースターズ」のCMについて、撮影裏話を披露。

 CMでは、平野紫耀がマリオ、神宮寺がルイージ、岸がヨッシー、高橋海人がワリオ、永瀬がワルイージのキャラクターをイメージした帽子を着用しているが、誰がどのキャラクターかは最初から決まっていたらしく、「ワルイージはあの中で断トツ俺が適任やと思いましたね、細い感じが」とコメント。

 撮影のためにみんなで何度もゲームをプレイしていたようで、岸は一番不運なマスに止まった回数が多かったにもかかわらず「結果的に1位になってた」と明かし、「これね、めちゃちゃめちゃ面白いですから」とアピール。そして、キャラクターの帽子については「あの帽子欲しいよね! みんなも思ってるでしょ? 俺も欲しいもん」と言いつつ、「でも売ってないんですって」と残念そうにしていた。

 この放送後は、Twitterのトレンドランキングに「ギルバート先生」が急浮上。ファンからは、なおも永瀬や神宮寺の声に聞こえるという意見が多数あがり、「ギルバート先生の正体が岸くんって衝撃すぎる!」「ギルバート先生、岸くんなの? 今年一番ビックリしてる!」「え! ギルバート先生まじ? 加工してるんじゃなく? 全くの予想外」「わかったうえで聞いてもピンとこない」と驚きの声が続出していたのだった。

King&Prince・高橋海人、メンバーとのメール内容に日テレ・水卜アナが「かわいい」! 平野紫耀と「毎日連絡してる」内容とは?

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されている“暮らしにまつわる悩み”を解決するコーナー「解決!King&Prince」。11月1日の放送回では、ティップネスインストラクター・宮崎紗衣先生の指導のもと、高橋海人が“ながらトレーニング”を実践した。

 今回のテーマは「1日トレーニング生活」ということで、起床する7時から午後11時の就寝までの間にする、トータル60分の“ながらトレーニング”を教えてもらうことに。オープニングでは、ベッドから起き上がると同時に「『ZIP!』のMCやってる夢を見てた」と話し、笑わせる余裕もあったが……。

 まず、起床時におすすめされたストレッチは、仰向けに寝た状態で両ひざを抱え鼻で深呼吸をする“ガス抜きのポーズ”と、膝を胸に近づけ足裏を持ち肩幅程度に開く“ハッピーベイビーのポーズ”。

 しかし、お尻側のアングルから見ると股をガッツリ開いた状態になってしまう“ハッピーベイビー”のポーズに、「恥ずかしいって感情は……」と実践するのに抵抗がある様子。先生から「美肌効果もあるので、アイドルにもピッタリのポーズです」と言われるも「一発目これか……」と、早くも先行き不安になってきたようだ。

 そんな高橋は「アイドルして、家帰ってきたら何もしてない。筋トレやっても三日坊主」と、普段から運動不足を感じている様子。歯磨きや皿洗い中にできる“かかとの上げ下げ運動”は、片足でするとさらに負荷がかかり、高橋も「これキツイ」「今、頭の中でZARDが流れてる。『負けないで』」というほどだ。

 続いて紹介されたのは、電子レンジを使っている間の待ち時間にタイマーを見ながら、肘を持ちあげると同時に上半身を横に倒し、肘と膝をつけるトレーニング。この動きは、ウエストの引き締めに効果がある“サイドベント”というもので、「運動不足の人にはキツイ」と言いながらも「『ZIP!』のレギュラー取るぞ!」と気合を入れ直し、せっせと励んでいた。

 また、メールをしながらは“スクワット”がいいようで、高橋は「何も用がないくせに話しかけてくるのやめて」と言いながら岸優太にメール。というのも、岸は「最近、海人どうよ?」と話しかけてくる割に、高橋が「まぁ元気だよ」と返事をすると「ふーん」と興味なさそうにするんだとか。なお、平野紫耀とは「毎日連絡取ってる」といい、「『来週、ずっと晴れだね』っていう話で盛り上がりました」とのこと。ほのぼのとしたやりとりに、スタジオの水卜麻美アナウンサーは「なにそれ、かわいい~」と声を上げていた。

 この放送に、ネット上では「海ちゃん紫耀くんと岸くんとのメールのやりとりが仲良しで癒やされた」「ミトちゃんが可愛い〜って言った時、うんうんって頷いちゃった」「きしかいは安定のきしかいだった」など、水卜アナに共感するコメントが上がっていた。

King&Prince・平野がトップ3制覇、Snow Man・渡辺も5位にランクイン! ジャニーズ生写真売り上げランク【2021年10月ベスト5】

ジャニーズの生写真を販売するショップが多く軒を連ねる原宿・竹下通り。常時入荷される新作写真の数々はうれしい半面、お気に入りを厳選するのは一苦労ですよね。そこでサイゾーウーマンが独自に生写真人気ランキングをリサーチ! 10月の人気ジャニーズ写真の1〜5位を紹介していきます☆

過去のランキングはこちら

2021年10月のランキング

【1位】King&Prince・平野紫耀
【2位】King&Prince・平野紫耀
【3位】King&Prince・平野紫耀
【4位】King&Prince・平野紫耀、高橋海人
【5位】Snow Man・渡辺翔太

King&Prince・永瀬廉、『おかえりモネ』最終回前夜にラジオでネタバレ! 「まじでゴメン」「これは事故なのよ!!」と大慌て

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。10月28日放送では、翌日に最終回を控える朝ドラ『おかえりモネ』(NHK)の盛大なネタバレをしてしまい、永瀬が大慌てする場面があった。

 永瀬が主人公・永浦百音(清原果耶)の幼なじみ・及川亮役として出演し、5月から24週にわたって放送されてきたNHK朝の連続テレビ小説『おかえりモネ』。その反響は大きかったようで、知り合いのおじさんから「お母さんがキンプリに興味なかったけど、廉にすごい興味持ってさ」と言われたといい、「めっちゃうれしいよね」と喜んでいた。

 そんな中、永瀬は突然「みーちゃんと……くっつきました!」と報告。“みーちゃん”とは、百音の妹で亮に片思いしてきた永浦未知(蒔田彩珠)のこと。ドラマの後半は、亮と“くっつくかくっつかないか”微妙な関係だったが、ようやく進展を見せたのが最終週。しかし、このラジオ収録時はまだ最終週を迎えてなかったため、ラジオ現場のスタッフにとっては突然ネタバレされてしまったことに。

 その結果、スタッフのガイさんから大きな声が上がったようで、永瀬は「ごめん! ガイさん!! ちょっと待って、ちょっとマジでごめん! ちょっと待って、マジでごめん!」「違う、違う、違う、違う! これはさ、いろいろ事故なのよ!! 違う、違う、違う」と取り乱して大慌て。急いで「くっついてないから!  冗談、冗談。フェイントですよ!」と取り繕うも、後の祭り。

 早口になりながら、「まさかさ、こんなところで俺がさ、いくら放送日を知ってるからって(言うわけない)……」「そんな中で誰とくっつくなんか言うわけないじゃないですか! だって、収録時点で22週なんですよ、まだ。いや、さすがにさ」とごまかしていたが、スタッフは爆笑。

 それでもなおも永瀬は、「いやいや、そんなことはない。そんなことはないはず。ネタバレなんて、俺そんな絶対しない人間なんで」と言い訳しながら、自分でも笑ってしまっていたのだった。

 また、この日はラジオ番組の立ち上げから約2年間担当していたディレクターが卒業する日でもあったようで、「いやぁ、最後の最後にね、『モネ』のネタバレっぽいみたいなことを言ってしまったし。『最後がコレかぁ』って後悔はあるんですけど」と反省。先週の放送で話していた、新しく購入したグラスを「余ったら送っときます。『ありがとうございました』って」と感謝の品を贈る気持ちもあるそうで、「だから、ほんまにさっきの聞かなかったことにしてもらえるとうれしいと思います(笑)」と笑いながら、「頑張ってください! 僕も頑張ります。ありがとうございました」と送り出していたのだった。

 この放送にファンからは「あー、廉くんやっちまったね(笑)」「廉くん、マジでそれはダメだわ」「無理くりねじ伏せてたけど、ガイさん他スタッフさんの驚きわかります」などの声が集まっていた。

山下智久の連ドラ主演報道に沸くウラで……King&Prince・平野紫耀の『クロサギ』主演情報が物議「山Pへの嫌がらせ?」

 10月28日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、昨年10月にジャニーズ事務所を退所した山下智久について、2021年4月期にNHKの連続ドラマで主演を務めると報道。ネット上のファンはお祝いムードかと思いきや、「『文春』には山下が過去に出演した作品の“続編”情報も掲載されており、そちらをめぐって不満の声も上がっている」(芸能ライター)ようだ。

「記事によると、山下が来年4月期に主演を務めることになったのは、『ビッグコミック』(小学館)で連載中の人気漫画『正直不動産』(作画・大谷アキラ氏、原案・夏原武氏、脚本・水野光博氏)の実写版。顧客や大家などとの不動産トラブル、ライバル不動産会社との争いに“正直営業”で立ち向かう主人公・永瀬財地の物語です。山下といえば、今年4月期放送の連ドラ『ドラゴン桜』の続編にも“声のみ”でゲスト出演していましたが、『正直不動産』はジャニーズ退所後初の地上波連ドラ主演となります」(同)

 同報道に対し、ネット上のファンからは「山P主演の新ドラマが見られるなんてうれしい!」「ジャニーズを辞めても地上波ドラマに出られて良かった」「山P本人からの情報解禁が楽しみ」といった喜びの声が寄せられている。

「一方で『文春』は、山下がジャニーズ在籍中の06年に主演を務めた連ドラ『クロサギ』(TBS)の続編の制作が予定されていることもスクープ。作画を黒丸氏、原案を『正直不動産』と同じ夏原氏が手がける人気コミック(小学館)が原作で、山下は“詐欺師をターゲットにする詐欺師”の主人公・黒崎高志郎を演じて好評を博し、08年には劇場版も公開されました」(同)

 しかし、「文春」によると来年制作予定の『クロサギ』続編の主演には、山下ではなく、ジャニーズの後輩にあたるKing&Prince・平野紫耀が内定しているというのだ。

「この情報を受け、ネット上には主演ドラマ内定を喜ぶ平野ファンもみられますが、山下ファンやその他ジャニーズファンからは、『「クロサギ」は山Pで見たいんだよなぁ』『山Pじゃないなら「クロサギ」続編なんてなくていいよ』『山Pの“影”のある感じが役にハマってたよね。紫耀くんは“陽”って感じだから黒崎のイメージと違う』『現役ジャニーズが「クロサギ」で主演するっていうのは、ジャニーズ辞めた山Pに対する嫌がらせとしか思えない』といった不満が噴出しています」(同)

 『クロサギ』続編制作について、現段階ではTBSから公式発表はされていないため、「情報解禁を待とう!」と呼びかけるファンもいるが、中には「紫耀くんが最近髪伸ばしてたのって、『クロサギ』のためだったのかな?」との推測も散見される。『クロサギ』続編が本当に平野主演で放送された場合、山下と比べられてしまうのは仕方ないにせよ、公式発表前から「山Pが良かった」という声があふれる現状に、平野は何を思うのだろうか。