King&Prince・高橋海人、自宅にメンバー集合で「めっちゃ怒ってた」!? 「だいぶ荒れてた」と 永瀬廉が告白

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。1月27日の放送回では、メンバーである高橋海人の家に行ったときのエピソードを語った。

 1月23日に23歳の誕生日を迎えた永瀬。なにわ男子・西畑大吾とSnow Man・向井康二には「俺の年を25やと勘違い」されていたらしく、「(23歳ということに)めちゃめちゃびっくりしてた!」とか。

 また、番組から「柑橘類で品種改良し、みかんよりおいしいみかんを作ろうと作られた(みかん)」を誕生日プレゼントとしてもらった永瀬は大喜び。放送中に早速食べ始め、あまりのおいしさからオープニングの間に3つも食べたと報告していた。

 その後は、雑誌でメンバー・高橋の家に「メンバー全員で遊びに行った」と語っていたことについて、リスナーから「みんなが帰ったあと、『ピスタチオの掃除が大変だった』と海人くんが言っていて笑ってしまいました」「なぜメンバー全員で海人くんの家に行くことになったのか、海人くんの家で何をしていたのか詳しく教えてください」とメッセージが寄せられた。

 これに永瀬は「打ち合わせですね、メンバー間で。曲のこととか」「基本的には打ち合わせ」と回答。「誰の家に行く?」という話になった際、ほかのメンバーが「ちょっとね~」と渋っていたこともあり「じゃあ、海人の家に行こうって、半ば強引に押しかけた」とのこと。

 そして、「おなかがすいた」と宅配でピスタチオを頼んだ結果、テンションも上がっていたことから「結果的にピスタチオの殻が散らばるっていう形になってしまった」と告白。その時の様子を「ほんと大変でしたよ。だってめっちゃ海人、俺に怒ってたもん」と振り返ると、「俺、クローゼットから服全部出して。『この服、懐かしい』とか言いながらクローゼットからガサってベッドの上に降ろして」「(服を)漁って岸(優太)くんに『これ、あげるわ!』って勝手にあげたりとかして」と、ほかにもいたずらをしていたと語った。

 また、平野紫耀は勝手にタンスを開けて「へ~、すごいね」と言いながら、おもちゃを投げ出したりもしていようで「だいぶ、荒れてたね」とコメント。そのため、高橋から「みんな絶対呼ばない」と言われてしまったようだが、永瀬は「人間って、一回失敗したところからスタートやないですか? だから、僕ら海人で失敗したから、成長したところを見て欲しいと伝えてるんですけど」「すごい楽しかった」と、また遊びに行きたい様子。

 ただ、高橋はなかなか首を縦に振ってくれないようで「なかなか頑固な海人」と語っていたが、永瀬自身は「僕は呼ばないですけどね、絶対」と笑っていたのだった。

 この放送にリスナーからは「打ち合せで集まった海ちゃん家で、お兄ちゃんたちがやりたい放題。嫌がる海ちゃんの様子が目に浮かぶよ」「ピスタチオの殻を投げ合いしたんでしょう? 目に浮かぶ、小学生か!」「ピスタチオ事件の全貌最高すぎ(笑)」などの声が集まっていた。

King&Prince・岸優太、美 少年・浮所飛貴と一触即発!?  『VS魂』英語クイズで「ムカつきますね」発言のワケ

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)が1月27日に放送され、スタジオゲストに女優の上白石萌音と橋本環奈が登場した。

 前半は、風間俊介、King&Prince・岸優太、美 少年・浮所飛貴の魂チームとゲストチームによる英語クイズ対決「English Quiz Show」の模様がオンエアされた。店の料理を英語でオーダーし、正解になればご褒美の料理が出るというこの企画。現役大学生でもある浮所は、「今まで先輩方が出られていて、なかなか答えられていない。ダサい姿を見ていたんですよ」とバッサリ切り捨て、「なかなかクールな姿が見られなかったので、バシッと!」と自信満々にコメント。

 一方、この企画に毎回参加している岸は、この浮所の発言が気に入らなかったようで、「ムカつきますね。かませ犬になりますよ、絶対!」と不満を漏らし、一触即発の雰囲気に。同じチームにもかかわらず、なぜか対抗意識を燃やしていた。

 しかし、岸の野次もなんのその。浮所はお題の「キュウリの明太マヨのせ」をオーダーする際、英語で自己紹介しながら店員とコミュニケーションを取る余裕を見せつつ、「Cucumber on the a little spicy egg」「On mayonnaise」と料理の特徴を伝え、見事注文に成功。岸は浮所のスムーズなオーダーに口を開けながらあぜんとしていた。

 スタジオでVTRを見ていたお笑いコンビ・アンタッチャブルの山崎弘也から「岸くんが浮所くんに飲まれちゃってる」と指摘されると、岸は「悔しすぎて、同じチームだけど、『ちょっと失敗しろ』って願っちゃいました」と正直に告白していた。

 ちなみに、進行役を務めていたお笑い芸人・厚切りジェイソンによると、「キュウリの明太マヨのせ」の正式名は、「Spiced cod roe mixed with mayonnaise on cucumber」だそう。これを聞いた風間は、厚切りジェイソンに対し、「1個聞きたいんですけど、cucumberを先に言った上でonって言うと、(「~の上にキュウリ」というように)cucumberが上にくる?」と、浮所の回答が正しいのか、あらためて質問。スタジオでは、揚げ足を取られた浮所が「言わなくていいじゃないですか!」と反論し、相葉も「風間くんの嫌なところが出てた!」と指摘。ロケ中はメンバー同士で足の引っ張り合いをしていたようだ。

 そんな風間は「ころろんおはぎと草もち」の注文に挑む際、昨年11月18日放送回で「豚の生姜焼き」のオーダー時、生姜(ginger)を英語で伝えることができなかったため、厚切りジェイソンから「大丈夫ですか? だって前回“ginger風間”じゃないですか」とイジられる場面も。

 今回はしっかり注文に成功していたが、90秒以内に英語で何品注文できるかを競う「スピードオーダーバトル」の1回戦では、ウインナー(sausage)がわからないというまさかのハプニングが発生。「ginger風間」あらため「sausage風間」と出演者にイジられ、「やだ、今年のスタートこれか」と肩を落としていた。

 この日の放送に視聴者からは、「なぜか足の引っ張り合いしてるの笑った」「浮所くんさすが現役生、単語がぽんぽん出てくる」「文法は完璧じゃないけど、伝える力がすごい」「ちゃんと英語勉強してる人だ! 浮所くんかっこいい!」という声が集まっていた。

Snow Man・向井康二&阿部亮平、『ジャニフェス』で「歓声すごかった」発言が波紋! 感染防止対策で「声出し禁止のはず」

 Snow Manメンバーがパーソナリティを務めるラジオ『不二家 presents Snow Manの素のまんま』(文化放送)。1月27日の放送回には阿部亮平と向井康二が出演し、昨年12月30日に東京ドームで行われた『Johnny's Festival ~Thank you 2021 Hello 2022~』(以下、『ジャニフェス』)について振り返った。

 この日、リスナーから「『ジャニフェス』の裏話を教えてください」とメッセージが届くと、King&Princeとのコラボが印象に残っていると答えた阿部。King&Princeの「シンデレラガール」は、関西ジャニーズJr.時代に「Kin Kan(キンカン)」として同じグループで活動していた向井とKing&Prince・平野紫耀の歌い出しからスタートしたが、向井は「イヤモニしてたからあんま聞こえんかったけど、歓声すごかったらしいね」と会場の様子を振り返った。

 この歓声は阿部の耳にも届いたようで、「俺は歌い出しまでちょっとだけ時間があったから(イヤモニを)外してたんだけど、すごかった! 俺、なんかうれしくなっちゃった。ジーンときちゃった」とコメント。向井は、奈良に住む母親から「あんた、歓声すごかったよ。奈良まで聞こえたよ」と連絡があったことも明かし、「僕は紫耀と久しぶりに歌えたんで、一緒に歌ってもらってうれしかったっていう気持ちでやらしていただきました」と振り返った。

 一方、King&Princeのダンスが特徴的な楽曲「Magic Touch」について2人は、「あれヤバいよね、ドキドキしたもん」(阿部)「空気感変わるもんね」(向井)と大絶賛。「Magic Touch」が終わると同時に、Snow Manはポップアップでステージ上に飛び出してきたが、阿部は「『Snow Manはポップアップだから』って(松本)潤くんに言われて」と、『ジャニフェス』の演出を担当した嵐・松本潤の指示だったと告白。

 なお、ライブでのポップアップ演出が初めてだった向井は、最初のリハーサルでタイミングが合わず、5センチほどしか跳べなかったとか。本番では全員がかなり高くジャンプしていたが、阿部は「そういうところで歴代の先輩方のスゴさとかわかるよね」と驚いていた。

 また翌31日に行われた『ジャニーズカウントダウン2021→2022』で向井は、ジャニーズWESTやなにわ男子の楽屋に遊びに行ったそう。「本当に落ち着くのよね、久しぶりに会うと」と、懐かしい交流を楽しんだようだ。さらに関西Jr.内ユニット・Aぇ! groupに会ってお年玉を渡したというが、本来は、なにわ男子の年下メンバーにあげる予定だったとか。向井は「Aぇ!にあげちゃったから、なにわにはまだ、みっちー(道枝駿佑)と(大西)流星にしかあげてない」と明かしたのだった。

 貴重な裏話が聞けた放送だったものの、ファンの間では「歓声がすごかった」と語った2人について、さまざまな意見が寄せられることに。『ジャニフェス』は観客を入れての開催だったものの、コロナ禍とあって、客席では声を上げないように注意が促されていた。

 そのため、ネット上には「Snow Man、意識低すぎ。歓声がうれしかったとしても、ラジオで言うのは違うでしょ」「感染対策で声出し禁止のはず。対策をお願いしていたタレント側が話していい内容ではない。2人は反省して」「今回の発言で『歓声は禁止だけど、本人たちが喜んでるからいいや』と思うファンが出ないといいけど……」といった声が続出。声を上げたファンを注意するのではなく、喜ぶ姿にモヤっとしたリスナーも少なくないようだ。

King&Prince・岸優太、ドッキリ企画が「ほのぼのした」展開に? 劇団ひとりが感心のワケ

 King&Princeの冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)が1月23日に放送された。King&Princeが、よりカッコよく面白く成長するため、体を張ってお題に挑戦していく、“ムチャぶり検証バラエティ”となっている本番組。

 この日は、「岸がギリギリ気づかないユル〜いドッキリとは?」と題して、リーダー・岸優太の天然っぷりをドッキリであらためて検証することになった。

 天然揃いのKing&Princeの中でも、群を抜いて天然だと言われている岸。平野紫耀いわく、「一緒にいすぎて麻痺してる」とのことだったが、高橋海人によると、番組アンケートなど、ほかのメンバーはみんなに見られるのが嫌で個別にマネジャーに送っているそうだが、岸だけはメンバー全員にアンケートを送り続けており、まったくそれに気づかないという。

 この日行われることになった検証は、スタジオ出演者である“教官”から出されたゆるいドッキリを、岸に次々と仕掛けて反応を見るというもの。

 まず仕掛けたのは“ニセ”取材。インタビュアーとカメラマンが高齢のご夫婦という設定だが、岸はにこやかに受け入れ、ドッキリと疑う様子はまったくなかった。

 また、取材中は話している途中に「……あれ? なんて言いましたっけ?」と、相手の質問が何か忘れる天然っぷりも披露。

 番組の用意したドッキリには順調に引っかかっていたが、「飲み物が微妙に苦い」というドッキリでは、「ア!? ウェ!?」と反応こそしたものの、心配する夫婦に対し、「痰が絡んだ」とごまかす優しい一面も見せていた。

 その後、「相づちが『うっふ~ん』」「資料の写真が別人」「ニセアパホテル社長が2回も登場」「カメラマンの声掛けが『安いね!』」といったドッキリが連発され、岸は困惑しながら苦笑いを浮かべていたものの、メンバーによると、「(ドッキリに)気づいていない」とのこと。

 結局、最後まで岸が違和感を口にすることなく、ラストにビリビリペンを仕掛けられてネタバラシとなった。

 この様子に、MCの劇団ひとりも「岸くんは怒らないんだね。ほのぼのしたわ」と感心しきり。一方の岸は最後のペンまでドッキリであるとはまったく気が付かなかったと明かし、スタジオは大爆笑。ペンが鳴ってから、「これはただの取材じゃないって」と勘付いたと振り返った岸だった。

 この日の放送に視聴者からは、「あんな純粋で天然な26歳いるんだ」「最終的にも怒ってないの、優男すぎる」「岸くんの心のピュアさがすっごく出てた」という声が集まっていた。

King&Prince・永瀬廉、「俺も習ってた」と告白した習いごとにファン「衝撃すぎ」! 驚きの声続出

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)が1月20日に放送。過去の“習い事”を明かし、ファンから「初耳なんだけど!」「びっくりした」と驚きの声が集まった。

 永瀬が主演を務める映画『真夜中乙女戦争』の公開日が21日ということもあり、オープニングでは「まじで見て欲しい」とアピール。いつもとは「違った永瀬廉が見れる」とし、共演者の池田エライザ、柄本佑との3人芝居の中で「僕が2人に絡んでどう影響されて……僕の役名が“私”って言うんですけど、 “私”の人生にどう影響されていくのか? っていうのが一番の見どころ」だと説明。

 そして「恋と破壊どちらを選ぶのか、最悪のハッピーエンドをご覧ください」と言うと、映画のキャッチコピーになっている「最悪のハッピーエンド」の解釈について、「まさにそういうことなんですけど。映画見たら、こういうことだったんだってわかると思うんで、見て欲しいと思います」と語った。

 また、1月1日に放送された『King&Princeる。元日SP』(日本テレビ系)内で、永瀬が東京五輪・柔道男子の金メダリストであるウルフ・アロン選手と“手押し相撲”対決をしていたことから、番組終盤では柔道に関する雑学が紹介された。

 柔道の強さをはかるものに「帯の色」があるが、その中でも初段以上の有段者が締めているのが黒帯。これについて、リスナーから「昔は帯を洗濯することがなかったため、練習を積んだ柔道家の帯が黒ずんでいき、その黒ずみが強さの象徴とされていたからだそうです」と雑学が届くと、永瀬は「諸説あると思いますが、洗濯しなかったんだ!」と驚き。

 続けて「確かに黒ずんでくるからね、服とかも。その間の赤(帯)とか黄色(帯)とかはどうやって決まったんかな?」と言うと、「階級忘れたけど、俺も空手習ってたから」と、実は空手を習っていたことがあると告白。

 そして、接戦の末に負けてしまったウルフ・アロン選手との対決については、「まぁまぁまぁでしたね。もうすぐっていう、あと一歩届かなかったって感じでしたね」と振り返り、「さすがオリンピック選手ってだけあって、なかなか手こずって。(でも)『次、勝てんことはないかな?』って感触はあるので、またいろいろ準備してまた挑みたいなって気持ちではありますね」とリベンジを誓っていた。

 この放送にファンからは、「廉くん空手習ってたの? 初耳なんだけど!」「空手習ってたの衝撃すぎ」「空手習ってた話したことなんて今まであったっけ。サラッと言ったな」と驚きの声が続出。メンバーの中では、黒帯を持っている神宮寺勇太が数々の番組で空手技を披露しているが、永瀬が習っていたというのはファンも知らなかったようで「キャラや特徴を奪い合わないように空手習ってた話しなかったのかな?」「ウルフ選手との対決も可愛かったけど、ジンくんとの対決も見たい」などの声が集まっていた。

King&Prince・永瀬廉、岸優太のダサい行動に「恥ずかしくなっちゃう」! 美少年・浮所も共感

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)が20日に放送され、スタジオゲストとしてKing&Princeの永瀬廉と女優の池田エライザが登場した。

 番組後半では永瀬のリクエストで、魂チームとゲストチームに分かれ、ゲームで対決することに。魂メンバーのKing&Prince・岸優太との実質的な「キンプリ対決」が実現し、永瀬は「岸さんは『VS魂』でいろんなことを経験してるじゃないですか。どれくらい成長しているのかを確認したい」と好戦的。一方の岸も「廉には負ける気がしないですよ!」と宣言し、火花を散らした。

 その後、1戦目のジェスチャーゲーム「役者魂」の合間に、天の声を務める生田竜聖アナウンサーから「岸くんにやめてほしいことがあるそうですね?」と話を振られた永瀬は、「そうなんですよ、(岸が)昔からやってて、最近特に気になり始めた」と前置きしつつ、「仕事終わって解散するじゃないですか。『じゃあね』って普通に手を振るんですけど……」と、親指、人差し指、中指を立てて手を振る岸の姿を再現。

 「この親指、人差し指、中指を立ててるのが絶妙にダサくて。見てるこっちが恥ずかしくなっちゃう」と話す永瀬に岸が失笑していると、美 少年・浮所飛貴は「これ、僕らにもそうなんですよ!」と永瀬に共感。浮所によると、岸は魂メンバーに対しても3本の指を立てながら挨拶をしてくるといい、「ずっと手これ!」とのこと。

 このイジリに岸は「なんか……クセで。野球をやってたからか……」と、野球ボールの握り方が染みついているというまさかの言い訳を展開。スタジオを爆笑させた後も、「野球やってる人あるあるかなって」と岸は天然ぶりを発揮し、永瀬からは「できたらなんですけど、他の事務所の方にはやめていただきたいですね。ジャニーズ事務所内だけ」と独特の手の振り方をやめるよう言われていた。

 なお、肝心の対決は、ゲストチームが魂チームを10ポイント上回ったが、2戦目の「アローシューティングPart2」では、魂チームが逆転。最終的に550ポイント対510ポイントで勝利を収めた。

 ゲーム中、助っ人としてゲストチームに参加していたアンタッチャブル・山崎弘也から、魂チームが負けた場合「3本指の挨拶は禁止」と条件を出されていた岸だが、見事に回避。満面の笑みで3本指ポーズを披露し、永瀬も「ようやったわ!」と岸に向けて3本指ポーズをして見せたものの、岸は目を丸くして「ダサすぎませんか……?」とポツリ。Sexy Zone・佐藤勝利から「お前のだよ!」と猛ツッコミを受けていた。

 この日の放送に視聴者からは、「れんれんがきしくんにやめてほしいことが『3本指のくだけたピースみたいな手で挨拶すること』なのくだらなすぎてかわいい」「れん君に3本指してもらったのに『ダサすぎる』は笑った」「最高のオチ」「岸くんの3本指は一周まわって流行る気がする」という声が集まっていた。

King&Prince、冠番組で「初歩的なミス」発生!? 多数の芸人ゲストにも「豪華」「出すぎ」と賛否

 1月16日、King&Princeにとって初の冠番組『King&Prince る。』(日本テレビ系)のレギュラー放送がスタートした。ファンの間では「最高に面白かった! スゴい満足」「面白くて30分が一瞬だった」などと好意的な感想が続出。放送中、SNSも盛り上がっていたものの、番組に関する改善点を指摘する声もいくつか上がっていた。

 公式サイトによれば、『King&Princeる。』はKing&Princeがより面白く、よりカッコよく成長するために、さまざまなムチャぶりに挑む“ムチャぶり生検証番組”。劇団ひとりが進行役を務め、レギュラー初回はキンプリメンバーに加えて、アンタッチャブル・山崎弘也、スピードワゴン・小沢一敬、ロッチ、ケンドーコバヤシ、ヒコロヒー、ファーストサマーウイカも登場した。

 メイン企画は、 “教官”(ゲスト陣)たちが考えたお題にキンプリがチャレンジするというコーナーで、この日のテーマは「『おにごっこ』や『だるまさんが転んだ』など昔からある遊びに一つ要素を加えて新しくしてください」という内容。まずは、ロッチ・コカドケンタロウが挙げた「恥ずかしメンコ」をスタジオで実際に行うこととなった。

 これは、“人に見られたくない恥ずかしい写真”をメンコとして使い、手持ちのメンコで叩きつけ、裏返ればその写真が見られるというゲーム。山崎、ウイカ、高橋海人、永瀬廉、岸優太の5人で始めたところ、高橋は「男子の夢的になんですけど、ファーストさんのすっぴん(が見たい)」と前置きし、「ウイカのすっぴん」と書かれたメンコを狙い、見事にヒット。出てきたのは、2018年にYouTubeで「アイドルが半顔メイクやってみた」という企画を撮った際の、ウイカのすっぴん写真だった。

「ウイカは『やめてー!』と動揺しており、キンプリメンバーは笑みを浮かべるも、特にコメントはしませんでした。そんな様子を見た一部ファンからは、『ウイカさんのすっぴんをいじらないのは紳士』と評する声が上がったものの、『キンプリは何かコメントしよう?』『これにうまく返せるようになったら、キンプリだけでバラエティできるのかな……』といったダメ出しも。また、視聴者の中には『すっぴんを“恥ずかしい写真”として出すのは昭和のセンスだね』『女を下に見てる感じでウザい』『ウイカのすっぴんをネタにするのは気に食わなかった』などと、辛らつな書き込みも見受けられました」(ジャニーズに詳しい記者)

 なお、ウイカといえば、今年1月1日に放送された『King&Princeる。』の特番にも出演。この回では「ファスナー早上げ対決」として、平野紫耀が女性芸人6名が着ていたワンピースの背中ファスナーを素早く上げることに挑戦。しかし、ネット上のファンからは「低俗な企画はやめて」「超時代錯誤のセクハラ企画に頭がクラクラした」といった苦言が続出。また、番組内でこの企画を提案したのがウイカだったため、「紫耀くんにファスナー上げさせる案を出したウイカを恨む」などと批判を受けていた。

 しかし、ウイカは放送翌日の2日に、自身のTwitterで「今回のお題の提案は私自身のアイデアではなく、プレゼンターとして紹介してくださいという形のものもありました! そこは正直に言わせて下さい~!!」などと言及。これにより、ファンの怒りの矛先はウイカではなく、番組スタッフへと切り替わることに。そんな特番を経てレギュラー放送が始まったわけだが、またしてもウイカ絡みの番組企画が非難されてしまったのだ。

 さらに、レギュラー初回放送については、ゲストの人数に賛否両論が噴出。「芸人さんたちがいてくれるのは心強い」「キンプリのために豪華な芸人さんたちが勢揃いしててありがたい」などと感謝の声もあったが、「正直言って芸人が出すぎ。半分でいい」「キンプリをガッツリ見たいから、芸人さんの出番はもう少し控えて」「芸人が多すぎて、どっちがゲストなのかわからない」と主張するファンも少なくない。

「ひとまず、初回放送は楽しめたファンもいれば、部分的に不満が残ったファンもいて、賛否両論でした。ただ、編集ミスとみられる部分があり、ここに関しては多くのキンプリファンが落胆していました。『恥ずかしメンコ』の際、テロップで『参加メンバーはこちらの5人』として岸の顔写真を出すはずが、なぜか神宮寺勇太の写真が使われており、ネット上には『スタッフ、しっかりして!』『めちゃくちゃ初歩的なミスしててびっくり。大丈夫?』『キンプリの冠番組なんだから、名前と写真くらいは間違えないでよ』などと指摘が続出。番組側に不安を覚えたファンもいるようです」(同)

 いずれにせよ、『King & Prince る。』はまだ始まったばかり。次回からも、視聴者が楽しめる番組を届けてほしいものだ。

King&Prince・永瀬廉、「西畑、向井でご飯に行った」と報告! 「大吾はお酒入るとひどい」と暴露

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。1月13日の放送回では、なにわ男子・西畑大吾とSnow Man・向井康二の3人で食事に行った話を語った。

 オープニングトークでは、昨年末に開催した『Johnny's Festival~Thank you 2021 Hello 2022~』や『ジャニーズカウントダウン2021→2022』(以下、「カウコン」)などについて「めちゃめちゃ楽しかった!」と振り返り、「楽屋はジャニーズWESTとSexy Zoneが一緒だった」とのこと。

 さらに、King&PrinceとSexy Zone・菊池風磨、Hey!Say!JUMP・山田涼介で一緒にゲームもして遊んでいたようで「山田くん、やっぱ強いんすよね」「山田くんにボコボコにされて。みんな」と、YouTubeに自身のゲームチャンネル『LEOの遊び場』を開設し、有名ゲーマーからも一目置かれるほどの腕前を持つ山田に全員完敗だったと明かしていた。

 また、年末には先輩から“お年玉”をもらったというが、今回はもらうだけではなくあげることも多かったとか。「カウコン」では、なにわ男子の楽屋に遊びに行った際に、年齢もジャニーズ事務所の入所歴も上の藤原丈一郎が開口一番「お年玉ください!」とすごい勢いで言ってきたらしく、「そういうこと言うもんやから、なにわ男子の年下組。高橋(恭平)とかみっちー(道枝駿佑)とかもそういう目で見てくるわけよ」と、断れない状況になったという。

 結局「まぁまぁ、そっか。後輩おるししょうがいな。でも後輩だけにあげるのはアレやし……」と、先輩である藤原や同期の西畑を含め「全員、なにわ男子7人にあげた」という。

 すると、関西ジャニーズJr.の頃にお世話になっていたスタッフから「なにわ男子にあげたんやって? ちょっと『Aぇ!group』にもあげてよ」と言われたらしく、Aぇ!groupの6人全員にもお年玉をあげることになったとか。ただ、「Aぇ!groupに関しては、もぉ3分の2は同期以上。末澤(誠也)くんに関しては(年齢も)30近いっていう……」と言い、「なんか気まずかったもんね。歳も歴も先輩(の人)にあげるっていうのは」と本音をポロリ。

 また「カウコン」のリハーサルでは、向井康二にも「お年玉ちょうだいよ!」とねだられ、たまたま首からかけていた財布の中から「200円」を渡したとか。ほかにも、HiHi Jets・高橋優斗と美 少年・岩崎大昇の2人からもねだられ、この2グループを始めジャニーズJr.が多数出演する帝国劇場で上演中の舞台『JOHNNYS' ISLAND』を見に行くことになったのだとか。その際には、HiHi Jetsの5人と美 少年の6人にお年玉をあげることは決定しているようだ。

 ジャニーズでは、先輩が後輩にお年玉をあげるのがある意味「伝統」であり、永瀬も「先輩にもそうしてもらってきたから、俺らもいずれかそうせなアカンってのはわかるけど」と語っていたが、「収支でいうとマイナスですね」「俺ミスった、と思って。1回あげちゃうとさ、あげ続けなアカンやん、こっから。来年以降、ずっとお正月マイナスなん、まじかー! つらいわー!」と嘆いていたのだった。

 また、年始には誕生日が近かった西畑を祝うため、永瀬と同じく関西ジャニーズJr.として活動していた向井も誘い「なんと! 永瀬、西畑、向井でご飯に行ってきました、久々に」と報告した永瀬。お互いのグループの近況報告や「グループは違えど、デビューできてよかったね」という話をしたようで、「ずっとジーコ(向井)が裏でもバラエティーのテンションでボケてくるからすごいなって思って。なんか懐かしい気持ちになった。気付いたら俺がツッコんでるっていうね(笑)」と、かなり盛り上がった様子。

 さらに「大吾って、あいつお酒はいるとしょうもないんすよ。ダジャレがひどい」と暴露。「酔うとなのかな? 空気感なのかな? わかんないけど、いつも言うてくるから」と、西畑が酔ったときのパターンを明かし「ジーコがのっかって、おれがツッコむみたいな」と、気の合う仲間たちと楽しんだようだった。

 そして「久々の3人やったから『また行こう』って話をしてます」と言うと、西畑と永瀬は関西ジャニーズJr.時代になにわ男子・大西流星を含めた3人で「なにわ皇子」として活動していた期間もあっただけに、「これに大西さんとか来れたらいいよね」と語っていた。

 この放送にファンから「グループ違うけど、みんなデビューできてよかったよね」「廉、大吾、じーこでご飯はエモい。りゅちぇも一緒に行けたらいいね~」などの声が続出。

 なお、向井はKing&Prince平野紫耀が関西ジャニーズJr.として活動していた頃に「Kin Kan」として一緒に活動していたことから「次の時はりゅうちぇ誘うって言ったけど紫耀も呼ぼう」「次は紫耀と大西さん呼んでもっとエモくしよ!」との声も多数集まっていた。

King&Prince・永瀬廉、「謝らないといけないこと」告白でファン衝撃の事実が発覚

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。1月6日の放送回では、公式携帯サイト「Johnny’s web」内の個人連載『ながせのつぶやき』に書いた内容が、永瀬の“妄想”だったことが明かされ、ネット上のファンが衝撃を受けている。

 新年一発目の放送ということで、オープニングでは「明けましておめでとうございます」と挨拶したが、実家に帰る余裕があった昨年と違い、今年は三が日くらいしか休みがなかったのだとか。そして、今年のグループ目標には「ライブがしたい。より多くのファンの人と会いたい」を挙げ、個人的には「2021年はいろんな作品をさせていただいたので、(今年も)1個くらい何か新しい作品に携われたらな」と語った。

 また、この番組としては、先輩やメンバー、同期のなにわ男子・西畑大吾やAぇ! group・正門良規など「仲良い人を呼ぶ」ことが目標とのこと。

 そして、昨年は「噛まない」ことを目標としていたが、「2021年の1年間で永瀬が何回噛んだかをリストアップして数えた」というリスナーから「2021年1月7日~12月5日まで、47回の放送中75回でした」と結果報告が寄せられると、「少ない!」「3桁いってない! いやいやすごい!」と喜び。「興奮すると噛みやすい」という特徴も明らかになった。

 しかし、「7月初めから11月18日までの5カ月間の“噛み数”を数えた」という別のリスナーからは「約203回も噛んでいました」との報告が届き、これに永瀬は「嘘つけ!」と即座に否定。「そもそも噛んだかどうかは人によって判定が違う。俺が噛んでないカウントもしちゃってる」「5カ月ですよ? 計算すると1回の放送で10回噛んでますから、僕。そんなバカな」と弁明。

 ただ、最初のリスナーが数えた「噛んだ回数75回」には、内心「こんだけやっけ?」と思ったことを正直に告白。とはいえ、「203回」という数字には「だいぶ盛りすぎよ(笑)」と爆笑していた。

 その後は、「最近、ブログでみかんの話題が多いですね」「廉くんはどんなみかんが好きですか?」と質問を紹介。すると、永瀬は「ツッコまれると思った。みかんの話しすぎてるなっていう中で、ちょっとさ、謝らないといけないことがあるのよ」と切り出し、11月頃の個人連載『ながせのつぶやき』で「みかんが美味しい」と最初に投稿した内容について、「正直言うと、そのときまだ1個もみかん食べてなかったんですよ」と告白。

 「あまりにも書くことがなさすぎた」のが理由だというが、「みかんのことを考えてたら、食べてる気になっちゃって勝手に。口の中からおいしい味がしちゃって」とまさかの“妄想”だったことを明かし、「あの……エアみかん! エアみかんできるんですよ、僕、実は。あまり言ってこなかったんですけど」と、驚きの言い訳。

 あくまでも「嘘ついてたわけではないんですよ。だって味したもん。あの時の俺、食べてましたから、もはや」と、嘘ではないことを強調し「申し訳ない」と謝罪していた。また、エアみかん以降もブログにはみかんの話題が何回も登場していたが「11月後半からは本当にちょくちょく食べてた」と弁解していたのだった。

 この放送後、Twitter上では「エアみかん」がトレンド入り。ファンからは「廉くんの『エアみかん』が衝撃すぎ」「エアみかん、面白すぎる(笑)」「みかんネタがガチなのかエアなのか予想する楽しみが新たにできました(笑)」など、衝撃を受けた声が集まっていた。

King&Prince・平野紫耀、後輩へのお年玉は「40~50人にあげた」「1列に並んでもらって」

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されている“暮らしにまつわる悩み”を解決するコーナー「解決!King&Prince」。新年1発目は、料理研究家・おにゃ先生の指導のもとKing&Prince・平野紫耀が「おせちのリメイク料理」に挑戦した。

 豪華な袴姿で登場した平野は、「明けましておめでとうございます」とあいさつ。昨年は、和服を着ている写真に顔だけ合成されていたため、「去年の雑さハンパなかったですからね」と衣装のランクアップを喜んでいた。

 しかし、今回のテーマが昨年同様「余ったおせち料理のアレンジ」だとわかると、「ちょっと待って! やったよ。全く同じこと。えっ!? またおせち?」と困惑。ただ、今回は“カフェで映えるメニュー”、“朝昼晩の3食”というテーマのもと、リメイクに挑戦していくことに。

 まず、「だて巻き」を使った朝食レシピを考えることになったのだが、平野は「カフェってたくあん出てきます?」と、全くメニューが思い浮かばず。先生から教えてもらったレシピ通り、バターで焼くだけでできる「だて巻きフレンチトースト」を作ってみたところ、「うんま!めちゃくちゃ美味い」と大絶賛で、「こっちメインで作っちゃうかも」と、今後だて巻きの食べ方が変わるかもしれないと語った。

 次は、思わず平野が「これは厳しくないか?」と、うなってしまった「なます」をリメイク。エスニック風味に合うということで、昼食にぴったりの「なますバインミー(ベトナム風サンドイッチ)を作ったところ、これもおいしくできたようで「気分がいい」とご機嫌だ。

 次は「数の子」のリメイクに挑戦。実は昨年、「平野流 数の子スクランブルエッグ」を考案するも、「生臭い……」と大失敗していた食材だ。今回は、これまで何度もアレンジレシピに挑戦するも3連敗中の「アボカド」を数の子に組み合わせ、マヨネーズ、キムチ、大葉を加えたオリジナル料理を考案。

 「今日気が付いたんですけど、固定概念に縛られちゃダメ!」と言いながら、キムチを乗せたアボカドの上に、細かく刻んだ数の子を乗っけて完成。「スタートダッシュ」と料理名を命名し、見た目的には「カフェっぽい」と先生からも高評価を得ていた。

 ただ、その味は「(食材同士が)邪魔しかしてない」と微妙だったようで、リベンジならず。「食材に罪はないですよね」とのスタッフの言葉に、「全く罪はないです。ただ、僕に罪がある」と反省していたのだった。

 最後は、「お煮しめ」を「グラタン」にアレンジ。お煮しめに入っている“しいたけ”が苦手な平野は、「ほんと食べない。20歳になったタイミングでも試して、カレーにいれたけどダメだった」とか。しかし、みじん切りにしてホワイトソースに混ぜ込んだ今回の料理では、「ほんとにしいたけがいない、めちゃくちゃ美味い」と克服に成功。

 「しいたけを食べられない」という自分の悩みを解決できた平野は、「解決!King&Prince」やってて一番スッキリしたかも」と大喜びで、「先生食べれた!」「めちゃくちゃ感動!」と、はしゃいでいたのだった。

 さらに、新年ということでジャニーズの“お年玉事情”についてスタッフから質問が。「あげる側にはまだない?」と聞かれると、平野は「僕はあげましたよ。40~50人にあげたと思います」「(ジャニーズJr.に)1列に並んでもらって、何にも入れず現金をそのまま(配った)」と豪快な渡し方を明かしていた。