King&Prince・永瀬廉、「一瞬で心つかまれました」と告白! 「放送の10倍ボケてる」大好きな“おじさん”とは?

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。2月17日の放送回では、永瀬が憧れた “イケおじ”芸能人の存在を明かす場面があった。

 特別番組を経て今年1月からレギュラー番組としてスタートしたKing&Princeの冠番組『King&Princeる。』(日本テレビ系/以下「キンプる。」)。“ムチャぶり生検証番組”ということもあり、永瀬は「結構ヘビーですよ。この番組は」「結構ガツンとくる挑戦系があったり」と言いつつ、「でもザ・バラエティって感じで、このまま『キンプる。』続けられたら、いろんな面で成長できそうな感じがしてありがたい」と語った。

 また、1月12日に『King&Prince CONCERT TOUR 2021 ~Re:Sense~』のDVDとBlu-rayが発売されたことから、水を使った演出をした楽曲「Body Paint」のについて「普通の水ですか?」「靴など濡れていませんでしたか?」という質問が寄せられた。

 これに永瀬は「(水が)めっちゃ入ってくる、靴。めちゃめちゃ気持ち悪いよ、ほんとに」とコメント。光らせるために普通の水ではなくライトを当てると蛍光に光る水を使っていたそうで、「だから足がすごく気持ち悪くて、着替えにハケたあと靴下を履き替えてました、毎回」とのこと。「ステージ裏に帰ってきたときは、つま先で歩いてた。気持ち悪いから(笑)」と振り返った。

 その後、1月20日の同ラジオで「空手を習っていた」と語ったことについて、リスナーから「いつ頃習っていたのですか?」と質問が。「小2の頃に3カ月習ってて。白帯で終わりましたね」と、親の転勤によりすぐ辞めることになったと明かし、ただ、組手は「めっちゃ楽しかった」ようで、積極的に参加していたと懐かしそうに語っていた。

 また、神宮寺勇太がMCを務めた番組『名所から一番近い家』(テレビ朝日系)で、高田純次とロケを行った永瀬。「自分からボケとか発信できるタイプじゃない」という永瀬は、ボケの手数が多く「ああいうキッカケを作ってくれる方がいらっしゃるとすごいやりやすかった」とし、「面白かったなぁ」としみじみ。

 永瀬いわく「放送の10倍くらいあの人ボケてますね。あれでも本当にごく一部」、「カメラ回ってなければ下ネタ言ってる人っすね、あの人は」とのことで、高田はイメージ通りの人物だったという。また、初共演でありながら「めっちゃ大好きな人です。あの一瞬で心つかまれました。高田純次さんに。またご一緒できたらいいなぁ」と、すっかり魅了されたようだ。

 人柄やボケだけではなく「番組が聞きたそうなことを聞くし、すごい勉強になった」と、ロケの方法も学んだようで、「俺もああいうイケてるおじさんになりたいな。イケイケの。格好良かった」と語ったのだった。

 この放送にファンからは「ボディペ、やっぱり靴びしょ濡れだったんだね(笑)」「もし転勤なかったら空手続けてたのかな?」などのほか、「高田純次さんとれんれんのコンビすごく良かったよね」「高田純次さんはもっとボケてたの!? そのボケに対応してた廉くん、最強じゃん」などの声が集まっていた。

King&Prince、4大ドームツアー決定でジャニーズファン動揺? 「中止になったWESTのドーム公演は?」「後輩に追い抜かれた」

 2018年5月にCDデビューを果たしたKing&Prince(以下、キンプリ)が、初の4大ドームツアー『King & Prince First DOME TOUR 2022 ~Mr.~』を開催することが明らかになった。キンプリファンは歓喜に包まれているものの、Sexy ZoneやジャニーズWESTのファンたちは「後輩に先を越されるのは悔しい」「WESTのドーム公演を幻にしないで」と複雑な気持ちになっているようだ。

 キンプリのドームツアーは、4月2日・3日の福岡PayPayドーム公演を皮切りにスタート。同8~10日が京セラドーム大阪、同16~18日は東京ドーム、そして5月14日・15日のバンテリンドームナゴヤ(ナゴヤドーム)が最終地点となり、計10公演を予定している。

 デビューから4年で、グループ初のドームツアーが決まったキンプリ。新型コロナウイルスがいまだ猛威を振るっている状況だが、ファンは「キンプリ、初ドームツアーおめでとう! チケットが当選しますように」「4大ドームで10公演なんて本当にスゴい!」と吉報に湧いている。

 なお、WEB版「日刊スポーツ」(2月15日付)の記事によると、ジャニーズ事務所所属グループのドームツアーは、「コロナ禍前の19年11月から20年1月まで行われたHey!Say!JUMPの4大ドームツアー以来、約2年ぶり」になるとのこと。

 一方、今回の発表を受けてSexy ZoneやジャニーズWESTのファンは少なからずショックを受けている。Sexy Zoneは11年11月にCDデビューしており、デビューはキンプリよりも先だが、メンバー自体はSexy Zoneが21歳~27歳、キンプリは22~26歳と、ほぼ同世代。デビュー前のキンプリメンバーはSexy Zoneのバックダンサーを務めていたこともあり、ドームツアーの知らせにSexy Zoneのファンは衝撃を受けたのだろう。

 ネット上のファンは、「なんでキンプリがドームツアーなの? セクゾは?」「セクゾより人気なのはわかっているけど、後輩に先を越されるのは本当に悔しくて涙が出た」「ずっとバックについてたキンプリに先を越されるのは、セクゾも悔しいよね」「後輩のキンプリに追い抜かれたから今後が心配」などと肩を落としている。

 一方で、前向きなコメントも多く見受けられる。Sexy Zoneのマリウス葉は、体調不良を理由に、20年12月から一定期間の芸能活動を休止すると発表。以降、グループはマリウスを除く4人体制となっている。マリウスの復帰の目処が立っていない状況とあって、「5人でドームに立ってほしいから今じゃなくていい」「マリウスが復帰したらドームのステージに立とう」とポジティブに捉えているようだ。

「数字の面で見ると、キンプリの勢いはSexy Zoneを上回っています。オリコン調べだとSexy Zoneは昨年8月リリースのシングル『夏のハイドレンジア』の初週記録が24.9万枚で、昨年10月発売のキンプリのシングル『恋降る月夜に君想ふ』は初週44.2万枚でした。最新シングルの売り上げを比較しても、キンプリが4大ドームツアーを手にしたのは妥当でしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方、14年4月にデビューしたジャニーズWESTのファンもキンプリのドームツアーに動揺しているようだ。というのも、ジャニーズWESTは19年12月の段階で、20年夏の東京ドーム、京セラドーム大阪での“WドームLIVE”と、アリーナツアーを行うと発表。メンバーの濵田崇裕は「東京ドームは、目指していた場所の1つなので本当に嬉しいですし、多くの皆様と一緒に夢が叶う瞬間を共有出来る事に、僕達は今からワクワクしています」とコメントしていた。

「しかし、新型コロナの影響でWドーム公演は中止となってしまい、現在までに新たな開催日はアナウンスされていません。そのため、ジャニーズWESTファンは『どう考えても中止になったWESTのドーム公演を先にやるべきでしょ』『WESTのドーム公演は幻だったの? 普通、中止になった公演のほうが先なのでは……』『キンプリがWESTより先にドーム公演やるってなんか複雑』『WESTのドーム公演の話はどこいったの? ずっと待ってるんだけど……』『事務所はWESTの2大ドーム公演をなかったことにしてるの? 本当に悔しい』と訴えています」(同)

 果たして、ファンが待ちわびているジャニーズWESTのドーム公演は今年中に実現するものだろうか? いずれにせよ、キンプリのドームツアーが無事に完走できることを願いたい。

King&Prince、リハーサルを見ていたジャニーさんの言葉に「言ってくれたら!」「初めて聞いた!」と驚き

 King&Princeの冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)。2月13日放送ではKing &Princeがわずか3時間でタップダンスを習得することになった。

 この日の講師となったのは、日本を代表するタップダンサー・HideboH。実はHideboH、以前テレビ局でジャニーズ事務所の創設者である故・ジャニー喜多川氏と一緒の楽屋になったことがあったそう。

その際、モニターにKing&Princeのリハーサルの様子が映されていたというが、ジャニーさんがしみじみと、「ここ(間奏)にタップが入ったらいいんだよね」と言っていたという。

 これに神宮寺勇太は「初めて聞いた!」と目を丸くし、岸優太も「やってもらいたかったんだ」と驚き。平野紫耀は「言ってくれたら……!」と後悔をにじませつつ、企画にやる気が出た様子だった。

 練習を開始すると、リズムが思ったように刻めないメンバーが多い中、一発でスムーズにできたのは高橋海人。ずっとダンスを経験していたこともあり、難しいリズムもすぐに習得できていた。

 また、表現力を養うため、「タップで当てクイズ」という企画も実施。メンバーひとりがジャニーズの曲をタップで表現して、ほかのメンバーがそれを当てるというこのゲーム。最初の出題者は高橋で、ほかのメンバーはすぐにわかった様子だったものの、いち早く手を上げた平野は自信満々に、「少年隊さんの『ガラスの心』!」と存在しない曲を解答。正解は「仮面舞踏会」で、ほかのメンバーにツッコまれまくっていた。

 最後は平野が出題者側にチャレンジ。しかし、タップに加えて上半身を使って曲を表現したため、メンバーは困惑。平野本人も「タップじゃなくてジェスチャー見て!」というほど腕を盛んに使っていたが、結局、平野が表現していたのはジャニーズ曲ではなかったと判明。欧陽菲菲の「ラヴ・イズ・オーヴァー」を伝えていたとわかり、メンバーは撃沈だった。

 そんな幸先がいいとは言えないスタートだったが、最終的にメンバーは全員完璧にタップダンスを習得。メンバー全員で惚れ惚れするようなタップダンスパフォーマンスを見せていた。

 この日の放送に視聴者からは、「今日の平野くんの天然っぷりがやばい」「ボケ連発さすがすぎる」「パフォーマンスは格好いいのにそれまでのボケっぷりに爆笑」という声が集まっていた。

嵐・相葉雅紀、「マジで立ち直れない」と嘆き!? 『VS魂』新企画で女優に酷評されたワケ

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)。2月10日の放送では、出演者6人でセンスを競い合う新企画「6SENSE」が始動した。

 今回のテーマは、チョコレート作りのセンスで勝負する「ショコラティエGP」。相葉、風間俊介、Sexy Zone・佐藤勝利、ジャニーズWEST・藤井流星、King&Prince・岸優太、ジャニーズJr.内ユニット「美 少年」浮所飛貴の6人が、チョコレートと具材を自らチョイスし、オリジナルのバレンタインチョコを作ることになった。

 メンバーの中でもっともスムーズに作業していたのは相葉。「何かで(チョコレートを)包みたいんだけどね」と言うと、ミルクチョコレートに柴漬けを混ぜ、それを春巻きの皮で包んだ。実家が中華料理店だからか、慣れた手つきで春巻きを作り、色づくまでさっと揚げてすぐに完成。なんと、作業開始10分という超スピード料理を作っていた。

 肝心の味も「めちゃくちゃうまい!」と笑顔で自画自賛で、その後は暇になったのか、栗ペーストと芋ペーストを作っている風間の元に行き「何、これ。いっぱい鍋使って」と冷やかしたり、調理中の藤井のところへフラフラと偵察へ。藤井は「試食したんですけど、普通に表参道っす!」と、東京・表参道で売っていてもおかしくないレベルのチョコだと自信満々な様子を見せた。

 しかし、相葉はほかのメンバーのチョコを見ても焦らず、「油っておいしいんで、チョコと合う。料理はスピードなんで、特に中華なんで」と解説していた。

 その後、2時間半かけて全員分が完成したが、その中でも異彩を放っていたのは、岸のチョコ。ほかの5人は、おしゃれさや味にこだわりを持っていたが、岸が作ったのは、りんごを丸々ピンクチョコレートでコーディングし、さらにデコレーションで顔を作ったという、怖すぎる見た目のスイーツ。ちなみに「チヨ子」と命名していた。

 これら6つのチョコを、女優の黒木華と伊藤沙莉、タレントのデヴィ夫人が実食し、センスのある順にランキング。その結果を総合して“センスNo.1”を決めることになったが、スタジオで見守っていたメンバーの最下位予想は、もちろん岸。しかし、ふたを開けてみると、黒木、伊藤から酷評を受けたのは相葉のチョコという結果に。

 それぞれから「チョコと(柴漬けが)殺し合ってる」(黒木)「すごい奇妙」(伊藤)と酷評され、揃って最下位判定。相葉はこの結果に「もうやめて~!」「マジで立ち直れない。本当においしいと思ったんだもん……」と嘆いていた。

 一方、デヴィ夫人は「見た目よりはおいしい」と相葉のチョコを気に入ったようで、1位評価。これによって総合順位は5位になり、最下位を免れた。黒木と伊藤の酷評を受けてテンションダウンしていた相葉も持ち直し、「わかる人にはわかるんだな!」「まだ早いんだね、女優さんたちには!」と、“大人の味”であることをアピール。なお、総合的な最下位は岸だった。

 この放送に視聴者からは、「デヴィ夫人に褒められて、わかりやすくご機嫌が直った相葉ちゃんかわいい!」「早く完成したのに酷評されるって面白すぎる」「岸くんのチョコ、私は好きだよ……(笑)」といった声が集まっていた。

King&Prince・永瀬廉、クラスの女子に借りた「めっちゃいい匂い!」の○○とは? 苦い思い出を回顧

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。2月10日の放送回は、小学生の頃にハマっていたものについて語った。

 バレンタインデー直前ということもあり、オープニングで「人生で一番たくさんチョコをもらった経験」について聞かれると、「(平野)紫耀が一番もらってたよね? 小学生のころ」と、グループでは平野がモテていたと回答。自分は「僕は全然へっちゃら、へっちゃらというか少ないよ?」と言いつつ、「10ちょっとだと思います、確か」と明かした。

 その後、「ズボンにティッシュやカラーペンを入れたまま洗濯して乾燥機にかけてしまった」とリスナーから失敗談が寄せられると、「俺もめっちゃあったわ、小学生のころ」と共感。そして「なんか小学生の頃、僕が多分1人でハマってたことなんですけど……」と、語り始めた。

 当時、クラスの女子たちの間で“甘い香り付きのポケットティッシュ”がはやっていたらしく、たまたまティッシュを借りて鼻をかんだところ、「めっちゃいい匂いするやん!」「俺、これ欲しい!」と自分も欲しくなったという。そこで、男児向けの香り付きティッシュを探したところ、クラスの女子が持っていた『プリキュア』シリーズ(テレビ朝日系)や「キティちゃん」などのパッケージしか見つけられず「俺はこれ、持てない……」と、諦めかけたそう。

 それでも、どうしても香り付きのティッシュが欲しかった永瀬は「『ふたりはプリキュア』の表紙のやつを買いました、僕。結局」と、自分用にプリキュアのティッシュを買ったと告白。しかし「それを(ポケットに)入れたまま洗濯した記憶がある」と、苦い思い出を回顧していた。

 一方、ファンからは永瀬が明かしたチョコの数に「少ないって言いながらチョコ10個以上は多いのよ」「廉くん、バレンタインのチョコもらってるほうだよ」「廉は紫耀くんがチョコ多いと、自分のこと言わない。本当はもっとあったでしょ!」との声が続出。

 また、プリキュアのポケットティッシュを買ったことについても「匂い付きのティッシュにハマってたなんて、乙女すぎてかわいい」「小さい頃から匂いが好きで、プリキュアでも我慢しちゃってたなんて、かわいい」などのコメントが集まっていた。

King&Prince・平野紫耀、ピッチングで115キロを記録! 元野球部の岸優太「おかしい」と負け惜しみ?

 King&Princeの冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)。2月6日放送回は「一番モテる男は誰だ!? スポーツKing & モテPrince選手権」が行われた。

 3種目のスポーツで対決し、運動能力ナンバーワンのメンバーを決めるというこの企画。「ジャンプサーブ対決」「ピッチングスピード対決」「50メートルハードル走」が行われた。

 「ジャンプサーブ対決」では、高橋海人が「高校生のときにやってました!」と自信をのぞかせたものの、ボールを大きく前に出してしまい、追いかけても追いつかず、結果失敗。経験者にもかかわらず恥ずかしい姿を見せてしまった。

 しかし、難易度が高すぎたのか、ほかのメンバーも次々失敗。一応、形になっていたのは「いけそう」と意気込んでいた岸優太と、平野紫耀という結果になった。

 その二人は「ピッチングスピード対決」でも勝負を繰り広げることに。企画の大本命となっていたのは、元野球部の岸。ルールは球筋が悪くても速度が測れたらOKというルールになっていたが、高橋が72キロ、永瀬廉が71キロ、メンバーで唯一始球式経験者の神宮寺勇太ですら77キロと、平均男性の約85キロにすら届かないという結果が続いてしまった。

 そんな中で挑むことになった平野は、「うわ~、怖い」とプレッシャーを感じながらも、「運動神経を生かして、生まれつきのDNAを」と意気込むと、結果はなんと115キロ。ミットにこそ収まらなかったものの驚異の豪腕を披露し、永瀬は「横から見てて(球を)目で追えなかったもん」と、その速さを絶賛していた。

 一方、最後に挑戦した岸は目標速度として「120(キロ)」と意気込んで挑んだものの、結果は惜しくも111キロと平野には届かず。「悔しい」と言いながら崩れ落ちたあと、「今までの監督が悪いですよね、僕に教えてくれた。紫耀、野球経験してないのにおかしいですもん!」と負け惜しみを言っていた。

 また、最後に行われた「50メートルハードル走」は、神宮寺が唯一の経験者だったものの、平野が圧倒的に速く、文句なしの1位に。総合結果で優勝したのは、もちろん平野で、見事「スポーツ万能 モテKING」に輝いていた。

 この日の放送に視聴者からは、「さすが紫耀くん!」「紫耀くんの体の強さにびっくり」「今度は練習時間ありでの真剣勝負見たい」といった声が集まっていた。

King&Prince・永瀬廉、岸優太から「誕プレ使ってくれてる?」の電話に怒り! リモート舞台挨拶中の着信内容を明かす

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。2月3日放送回では、永瀬主演の映画『真夜中乙女戦争』大ヒット御礼舞台挨拶中にかかってきた岸優太からの電話の内容を明かした。

 先月28日にメンバーの岸が新型コロナウイルスに感染したと発表されたことを受け、オープニングで「今は自宅で療養してる状況なんですけども。すごいご心配のメールをたくさんいただいたようで、ありがとうございます」と岸に代わって報告した永瀬。

 永瀬を含むその他メンバーはPCR検査で陰性だったというが、「もう常に身近なところにあるって思いながら感染対策していかなアカン時代やから」「どっからもらうとか特定しづらい」と、今回の放送は初のリモート収録で行っているようだ。

 また、1月29日に行われた『真夜中乙女戦争』の舞台挨拶も、濃厚接触者に該当する可能性があることから、永瀬は自宅からリモートで出演。ステージには共演者の池田エライザと二宮健監督が登壇する中、永瀬は締めの挨拶をすることになったが、その最中に着信音が爆音で鳴り響くハプニングがあった。

 この時のことを永瀬は「(音が)届いてないと思ってたから、全く会場にね。(だから)何もないようにしゃべり続けてた」と振り返り、司会の人に指摘されてから音が聞こえていることに気付いたとのこと。「誰やねん!」「ふざけんなよ!」と思いながら「めちゃめちゃ焦って、消した」という。

 舞台挨拶の最後には「さっき電話鳴ったの岸さんでした」と明かしていたが、前日に感染がわかったばかりの岸だったことで「まぁ怒れないよな、なんかいろいろあったから」と一旦は怒りを鎮めたものの、電話の要件が「誕プレ使ってくれてるか?」だったため、「心に収めてた怒りが一気にあふれましたよ」と告白。

 そして着信音が爆音で鳴り響いてしまった理由については、「携帯のほうはマナーモードにしてて、もちろん。(でも)パソコンと携帯がつながってて。メールのアプリが。パソコンのほうから流れてたみたいで」「まさかつながっているとは思わず」と説明。

 その結果、Yahoo!のトップニュースになってしまったが、「舞台挨拶で、通話音爆音で流したのは僕だけですよね?」「ヤバいよね? もう、ほんまにあの人(笑)。岸さんも悪くないけどさ、どっちも」と笑いながら、「ただ申し訳なかったな。俺が一番びっくりしたから!」と振り返っていた。

 そんなハプニングのあった29日は平野紫耀の誕生日でもあったが、まん延防止等重点措置の適用により不要不急の外出自粛が要請されていることから、「紫耀の誕プレまだ買ってなくて」とのこと。収録の時点で、そろそろ買わないと誕生日に間に合わないと嘆いていたが「まぁまぁ、しょうがないとして。良いのを選んであげたいな、と思います」と、報告していた。

 この放送にファンからは「携帯とパソコンが連動してるの忘れてて焦ってたなんて、かわいすぎる」「さすがに携帯は切ってると思ってたけど真相知れました」「岸くん、プレゼントを使ってるか気になって電話しちゃうのかわいい」「紫耀さんに何贈るのか気になる」などの声が集まっていた。

King&Prince・岸優太、コロナ療養中のハプニングで謝罪!  永瀬廉主演『真夜中乙女戦争』めぐり「深く反省しています」

 1月29日、King&Prince・永瀬廉が主演を務める映画『真夜中乙女戦争』(1月21日公開)の大ヒット御礼舞台挨拶が行われた。主人公の大学生“私”を演じている永瀬は、新型コロナウイルスの濃厚接触者に該当する可能性があるとして、リモートで舞台挨拶に参加したが、イベント中に永瀬のスマートフォンの着信音が鳴るハプニングが発生。その後、永瀬に電話をかけた“犯人”が謝罪する事態となった。

 舞台挨拶の前日28日、ジャニーズが定期的に実施しているPCR検査の結果、King&Prince・岸優太の新型コロナウイルス陽性が判明。症状はないものの、一定期間の療養と経過観察を行うことが明らかになった。また、岸の陽性を受けて、残るメンバー4名も検査をしたところ、全員陰性だったという。

 しかし、濃厚接触者の疑いがある永瀬は、翌日の舞台挨拶にリモートで登場。29日配信の映画サイト「シネマトゥデイ」の記事によれば、「イベント中は、タイムラグで(ほかの出演者と)コメントが被ったり、発言を遠慮し合って沈黙が流れたり、急に永瀬のスマホのコール音が会場中に響き渡るなど、リモート出演らしい出来事が連続」したとか。当初、永瀬は電話について「僕じゃないんですよ」と否定していたものの、フォトセッションの時には「さっき電話鳴ったの、岸くんからでした。申し訳ない」と謝っていたそうだ。

 また、同日に『真夜中乙女戦争』とKing&Princeの公式インスタグラムアカウントによるコラボライブ配信が行われた際、永瀬は「『最後1人ずつしゃべってください』って流れあったやん? 電話来てマジ申し訳なかったです」と舞台挨拶でのハプニングを振り返り、「『誰や』思って、見たらうちのメンバーの岸優太だったんですよ」と、あらためて“犯人”の名前を出してお詫び。

 一方、コールした張本人の岸は、29日にジャニーズ公式携帯サイト・Johnny's webのブログ「キシリアる。~君がくれた日々~」を更新。自身の体調について「元気」だと報告しつつ、永瀬に電話したタイミングが舞台挨拶中であったことは、ネットニュースで知ったと説明している。

 なお、本人にとっては「思いもよらぬ展開」だとして、舞台挨拶中を狙って電話をかけたわけではないとのこと。「廉との大事な時間を僕の着信でブった切ったこと深く反省しています!!!」と永瀬のファンに謝罪。なぜ電話をかけたのかもつづられていたが、振り返ってみると「大した用事じゃなかった」といい、「本当にすみませんでした!!!」と陳謝したのだった。

 本人は萎縮していたようだが、このブログに対してファンは「岸くん、廉くんとの時間を邪魔したお詫びと反省をしてくれてる。だけど社会人的に反省すべきなのは、大事な仕事中にマナーモードにしてない廉くんだよ(笑)」「岸くんの反省&謝罪ブログがかわいすぎる。そんなに気にしないで!」「舞台挨拶中だったことをネットニュースで知ったのも、ブログで謝罪と反省してるのも、電話の内容も岸くんらしくて笑った」「とりあえず、岸くんが元気そうでなにより!」といった声が多く、微笑ましく受け取ったようだ。

 コロナ感染による療養中も、“ほっこりエピソード”でファンの心を温めた岸。仕事に復帰後も、持ち前の天然キャラクターを発揮し、周囲の人々を楽しませてほしい。

King&Prince・平野紫耀、“胸キュン”どころかまるで不審者!?  すれ違った女性に……

 King&Princeの冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)。1月30日放送ではメンバーが胸キュン行為に挑戦した。

 この日のテーマとなったのは、「壁ドンよりもときめく胸キュンモーメントを考える」。出演ゲストである“教官”たちが考えたシチュエーションを、メンバーそれぞれが実行していくことになった。

 MCのお笑い芸人・劇団ひとりから「キンプリ発でブームになっていったら……!」と言われると、「はやらせたいですね」とメンバーもノリノリ。また平野紫耀は、「こういうのって大体、少女漫画発信じゃないですか。僕たちのメンバーの中で少女漫画を描く人がいる」と、『ベツコミ』(小学館)で連載している高橋海人を堂々と紹介。

 一方の高橋は、「ただ、僕が連載してるのって、メンバーのしょうもない日常」と恋愛漫画ではないため、少々自信なさげな様子。「僕らって男子校みたいなノリで生きてるんで、キュンキュンシチュエーションっていうのはなかなか慣れていない」と明かし、平野も「壁ドンですらなにがいいのかよくわからない。本当にうといんですよ」と胸キュン企画の根底を揺るがすような発言もしていた。

 そんな平野は、お笑いコンビ・さらば青春の光の森田哲矢が考案した「チャリほめ」にチャレンジ。男性が自転車に乗っていて、すれ違った女性に「かわいい」と褒めるというものだが、平野は「ひったくり」だと指摘。

 その後、「心をひったくる感じ?」と一応納得し、挑戦した平野だったが、自転車ですれ違った瞬間に「かわいい~」とつぶやき、背後から何度も追いかけては「かわいい~」を連発。あまりの不審者っぷりに、女性役の“岸子”こと岸優太も怪訝そうな表情を浮かべ、胸キュンとは程遠いシチュエーションとなってしまった。

 一方、大絶賛を集めたのは、お笑いタレントのオアシス・大久保佳代子が考案した「猫まと」を実践した永瀬廉。猫のように足にまとわりついて甘えるというシチュエーションで、大久保の指示は75%猫、25%人とのこと。

 永瀬はソファで座る岸子に徐々に接近していき、自ら膝枕される体勢に。さらに、じゃれるように岸子とくっついたあと、「おなかすいてきた」と言い出し、「チュールじゃなくてチューちょうだい」と甘えていた。

 これには大久保が「セクシーな猫ちゃん、すごくいいです」と大絶賛。最終的にベスト胸キュンに選ばれていた。

 視聴者からは、「永瀬くんみたいな彼氏最高!」という声や、「平野くんが全然理解できてないの笑った」「平野紫耀くんはただの不審者」といった感想が上がっていた。

Hey!Say!JUMP・山田涼介、『カウコン』公演後の「俺を褒め合う会」とは? 関ジャニ∞・大倉やKAT-TUN・亀梨も!

 Hey!Say!JUMP・山田涼介が、1月27日放送のラジオ番組『Hey!Say!7 UltraJUMP』(文化放送)に出演。昨年大みそか~今年の元日にかけて東京ドームで開催された年越しライブ『ジャニーズカウントダウン2021→2022』(以下、『カウコン』)の現場などで、どのように過ごしていたのか語った。

 デビュー組からは、KinKi Kids、NEWS、関ジャニ∞、KAT-TUN、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy Zone、A.B.C-Z、ジャニーズWEST、King&Prince、SixTONES、Snow Man、なにわ男子の計13組が参加した『カウコン』。多数のジャニーズタレントが集まる機会とあって、今回のラジオには『カウコン』での“楽屋エピソード”を求める声が届いていた。

 これを受け、「先輩はNEWSだと小山(慶一郎)くん、増田(貴久)くん、KAT-TUNだと亀梨(和也)くんかな。と、後輩とJUMPのメンバー? ずっと同じ楽屋みたいなところにいて。そこでずっと食っちゃべってましたね」と回答。気になるトークの内容はというと、「脱毛の話をしてました。みんなで(笑)。『脱毛やってる人いるー?』みたいな話題になり。俺はやってないんですけど。『やってないですね。痛そうじゃないですか』みたいな話を年末にしてました」と明かしており、 “たわいのない男子の会話”を楽しんでいたそうだ。

「あとは亀梨くんが、増田くんの私服をディスったりとか(笑)。まぁ、冗談で、ですけどね、もちろん。『カウントダウン』って後輩も先輩もいるから、みんなに私服を見られるんですよ。だから、みんなある程度、良いものを着て行ったりするんですね。それをなんか、小山くんが『カウントダウン』だと、『私服がいつもと違う』みたいなのを、まっすーがイジってて。『そう。後輩に舐められたくないから、いつも着ないロング丈のコートとか着るんだよね』とか小山くんが言ったりとか」

 さらに公演終了後は、関ジャニ∞の丸山隆平がなぜか「山田涼介」の名前でネット検索を始め、「山田涼介、自発光してた!」などのファンの感想を読み上げていたとか。

「それに亀梨くんも、大倉くん(関ジャニ∞・大倉忠義)も乗って。“俺を褒め合う会”みたいのが始まって。『違う、違う。違うっすよ、みんな』って。『じゃあ次、大倉くんいきましょうよ』みたいなんで、次みんなで大倉くん調べて……みたいな(笑)。『たっちょん(大倉の愛称)カッコよかった!』みたいのを音読したりとか。亀梨くんバージョンでやったりとか。そういうのをやってました」

 なお、12月30日には同じく東京ドームで前述の13組が登場した『Johnny's Festival ~Thank you 2021 Hello 2022~』(以下、『ジャニフェス』)も行われたが、『カウコン』同様に複数グループが集合するイベントの場合は、待機する時間が多かったという。こうした休憩タイムについて山田は、

「キンプリ(King&Prince)の楽屋に行って。あいつら、バカね! 面白いね! じゃんけんとかトランプやって。負けたら、めっちゃキツい、ライブ前だから。『水イッキ飲み!』みたいな。ペットボトル、500mlのをイッキ飲みみたいなのをめっちゃくちゃやってて、混ぜられて。『山田くんもやりましょうよ~!』とかって(永瀬)廉に言われて」

と報告。そこへ、JUMPの知念侑李やSexy Zone・菊池風磨も遊びに来たといい、「みんなでトランプやって。水2本とかで結構やっぱ(おなかが)タプタプになるから。飲むこと自体はキツくないんだけど、もう踊れるのかな? みたいな。そういう心配」といった苦労もあったようだ。そこまで熱中するほど、キンプリとのゲームが盛り上がったのだろう。

「結構いつも、暇な時があるとやってるみたいで。廉がいつもトランプ持ってるのかな? アホやな、この子たち……とか思いながら。でも可愛いな~と思いながら。キンプリみんなと話すのは、俺ね、結構初めてだったりするんだよね。(平野)紫耀とか、岸(優太)とか、廉とかはあるけど、ジンくん(神宮寺勇太)とかね、(高橋)海人とかは初めてだったから。可愛かったですよ、みんな。そんな感じで過ごしてたかな、年末は。楽しかったですね」

 と振り返っていたのだった。これら『ジャニフェス』『カウコン』を通じて、ジャニーズの先輩・後輩と有意義なひとときを体験した様子の山田。今後もタレント同士の交流をラジオなどで明かしてくれることに期待したい。