King&Prince・永瀬廉、なにわ男子・大橋和也に「俺を差し置いて……」と怒り!? 「許せない」「叱責したい」理由とは

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。3月10日深夜の放送回では、Kis-My-Ft2・玉森裕太から服をもらったというなにわ男子・大橋和也に、モノ申す場面があった。

 番組のオープニングで、雪の日は「服濡れるし、靴汚れるしっていうので」「家に閉じこもってた」と明かした永瀬。「雪といえばオリンピックもあって。(平野)紫耀出てたよね? 紫耀!」と話し出し、北京五輪のスノーボード男子ハーフパイプで金メダルを獲得した平野歩夢選手について、「紫耀と平野歩夢さんって似てるやん」とコメント。

 ネット上で「激似」と話題になっていた2人だが、永瀬も「まじ似てるよね、歩夢さんと紫耀。顔が」と感心していた。

 その後、玉森が『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)の中で、“仲の良い後輩”として永瀬の名前を挙げていたというメールが寄せられると、「僕もようやくそこの高みまで上り詰めたか! 玉さんの横に座するくらいの地位には、ようやく着いたわ!」と、誇らしげ。

 玉森と出会ってから約5年、現在はかなり仲良くなったようで、自分の中学時代の同級生を交えて「よく3人で(ゲームを)やったり」するという。

 しかし最近の玉森は、紹介した永瀬の友人たちと永瀬抜きでゲームをして遊んでいることも多いらしく、「俺、浮気された気分なんすよ(笑)」と告白。「全然、俺的には、正直、俺の仲良い人同士仲良くして欲しいから全然うれしいけど」と言いつつ、「その時はね、一瞬、(俺を抜いた)3人でゲームやってたから……」と初めて知ったときの心境は複雑だったようだ。

 一方、Hey!Say!JUMP・有岡大貴とKis-My-Ft2・宮田俊哉とともにジャニーズのゲーム好きが集ったYouTubeチャンネル『Johnny's Gaming Room』を開設したことによって、永瀬以外の後輩との絡みも増えた玉森。

 2月5日放送のラジオ『なにわ男子オールナイトニッポンPremium』(ニッポン放送)で、なにわ男子・大橋和也が語った内容によると、玉森は現場に大量の服を紙袋に入れてもってきたらしく、大橋もジャージの上下を含め全部で6着もらったとか。

 これについてリスナーから、「(大橋が)『玉森くんと一緒に寝てる気分になりたいから寝巻きにしていいですか?』と聞いたら(玉森から)『いいよ』と許可をもらったそうです」とタレコミが寄せられた。すると永瀬は、「いや、和也おもろいな、やっぱ!」「いや~、和也には勝てんよ」と大爆笑。

 続けて「俺は『玉さんと一緒に仕事してる気分になりたいから同じ服を着る』というマインド」だと明かし、「『一緒に寝てる気分になりたいから』は、これの亜種ということやね」と大橋の気持ちに理解を示していた。

 しかし「和也が一体どれくらい玉さんが好きなのかっていうのを知りたい、一旦」「軽い気持ちで『寝巻きにしていいですか?』って言ってるのなら、ちょっと俺は叱責したい」と、玉森を5年も慕ってきている永瀬としては思うところもあるよう。

 「やっぱ、俺という玉さんの隣に座してる人物を差し置いて、先に寝巻きっていう、もう一段階レベルの高いところにいくのは許せないですね」「せめて同じ土俵に立ってもらわないと。ちょっとこれは許せませんねぇ」と、怒りも湧いてきた様子。「でも和也はそういうところあるから。割と僕たちのヌルッとスルスルと懐にいくタイプやと思う」と分析していた。

 この放送にネット上では「平野歩夢くんと紫耀くんが似てるってやっぱり思ってたんだ(笑)」「メンバーから見ても紫耀くんと平野歩夢選手ってやっぱり似てるんだね(笑)」と声のほか、「玉森くんの話になると急にめっちゃマウント取り出すの可愛い」「全然いいと言いながらちょっと嫉妬した気持ちが見え隠れしてる」などの声が集まっていた。

嵐・相葉雅紀、自分はKing&Prince・岸優太の「ファン」と告白! 『VS魂』メンバーの“LINE無視”に拗ねる場面も

 嵐・相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)が3月10日に放送され、レギュラーメンバーの風間俊介、Sexy Zone・佐藤勝利、ジャニーズWEST・藤井流星、King&Prince・岸優太、ジャニーズJr.内ユニット「美 少年」浮所飛貴の5人の中で「誰が一番相葉を愛しているか」を競う特別企画「相葉杯(AIBA-CUP)」が開催された。

 開始前には、岸が「USJのロケの時に、キャスティングは相葉くんがしてくれたと思うんですが、その時からだいぶ“オキニ”に入ったなという自覚がある」とドヤ顔。すると、佐藤も競うように「プライベートでご飯に呼んでもらっていますから、岸よりも僕のほうが“オキニ”」と明かしていた。

 そんな中、まず行われたのは「相葉の味覚に刺され スムージー対決」。相葉が好きそうなスムージーをメンバーそれぞれが作り、誰が作ったか隠した状態で相葉が試飲するというもの。相葉が順位を決め、高い順にポイントが与えられる。

 調理している間、相葉は別室でメンバーそれぞれについて語り、その中で佐藤について「真面目」と評価した上で、「『VS魂』の曲をパフォーマンスする時も、“どうしたい”って(LINEが)勝利だけ返ってきて、『今から家おいでよ』って言って話したこともあるし」とエピソードを披露。加えて、「ほかのみんなは無視する」と拗ねたように明かしていた。

 そんな佐藤が作ったのは、カツオ出汁をベースに、豆腐、コーンクリームを混ぜたスムージー。餃子を入れたカップに注ぐという斬新なスムージーとなっており、スタジオは騒然。しかし佐藤は、「この番組(で自分は)、いつも3位。(今回は)ぶっちぎりで1位かビリ狙い」とその意図について語った。

 その後、佐藤より物議を醸したのが、これまで同番組で奇抜な料理を数々作りだしてきた、鬼才シェフ・岸。「(相葉は)元気な黄色がイメージ」と言い、焼き芋、マンゴー、パイナップルをミキサーに投入。さらに、「アクセント」と言いながら、皮をむいたレモンを丸ごと入れる暴挙に出たのだ。

 これを周囲にツッコまれた岸は、一度レモンを取り出して、スプーンで種を取り出そうとするも、握りつぶしながら作業したため、「果汁が全部逃げちゃう!」と天然ぶりを発揮。最後は牛乳を入れ、なんとかスムージーらしいものを作り出していた。

 そんな岸について相葉は、「(その言動が)ホントなの? って、俺もわからないんだよね。どこまでがホントの岸くんなのか、どこからがフィクションの岸くんなのか」と、あまりにもぶっ飛んだ行動に困惑している様子。一方、魅力的にも感じているようで、「(自分は)岸くんのファンですよ」と明かした。

 最終的に、できあがった各スムージーを相葉が試飲した末、岸のスムージーが1位、佐藤が最下位に決定。1位に輝いた岸に対し、審査した相葉は「悔しいよ……!」と苦笑いしたのだった。

 この日の放送にネット上では「相葉くんに『岸くんのファンですよ』と言わしめる岸くん、すごい!」「相葉くんが岸くんのファンって言ってくれたのうれしい!」「岸くんに振り回されつつも、好きになっちゃう相葉くん最高!」という声が集まっていた。

King&Prince・神宮寺勇太、撮影中のキスに照れまくり! 押し倒された平野紫耀は「まあ、悪くないですけど」

 King&Princeの冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)。3月6日放送回では、「芸人オリジナルゲームでバズる。」の後半戦が放送され、メンバー同士の衝撃的な姿が反響を呼んだ。

 芸人が考案したオリジナルゲームにKing&Princeが挑戦するというこの企画。この日行われたのは、「ギリギリで着地!走りギリ跳び」というゲーム。遠くに立っている一人のメンバーに向かって走り幅跳びをし、体に触れずにどこまで近づけるかを競うものだ。立ち役は平野紫耀が務めた。

 最初にジャンプをしたのは高橋海人で、勢いよく飛びすぎてしまい、平野を前から膝カックンする形になって失敗。2人目は神宮寺勇太だったが、こちらも威勢よく攻めた結果、なんと平野の鼻にキスをするハプニングが発生。そのまま平野を押し倒してしまった神宮寺は、口を押さえて照れまくっていたが、平野は「まあ、悪くないですけど」と神宮寺からのキスにまんざらでもないような顔を見せていた。

 その後、永瀬廉も失敗。最後は平野が永瀬に向かって跳ぶことになったが、こちらも勢いあまってぶつかることに。その際、永瀬は股間を強打してしまったようで、股を押さえて悶絶。ハプニングだらけの幅跳びになっていた。

 続いては「目隠しジェスチャー伝言ゲーム」という、全員が目隠しをし、手探りで前の人のポーズを真似るゲームが行われることに。1人目と最後の人のポーズが一致すれば成功となるが、目隠ししているため、全員が体を無遠慮にベタベタと触りまくる展開となった。

 そんな中でも、ファンの間で特に話題となっていたのは永瀬。3人目を務めていた永瀬は、2人目の高橋の尻をじっくりと触ったり、後ろからハグしたりする形でポーズを確認。4人目の神宮寺からポーズを確認されている際には、ビクビクしながら動きまくり、「アアッ」と声を上げてしまう場面もあった。

 その結果、1人目と最後の人のポーズはまったく違うものとなり、あえなく失敗となったが、MCの劇団ひとりから「どうだった? 触られてるとき」と聞かれた永瀬は、「マジ気持ちいい」と笑顔。首筋をこすりながら「こそばゆくてポーズが維持できないのもまた一興」という言葉を残していた。

 この日の放送に視聴者からは、「永瀬くんが感じまくってて笑った」「濃厚接触多すぎて最高」「キスシーンも永遠保存」という反響が集まっていた。

King&Prince・永瀬廉、「俺がマフラーで、俺が手紙」「永瀬廉で事足りる」名言を残してファンもん絶!

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。3月3日の放送回では、名言を残しファンの間で大きな反響が集まった。

 オープニングで、4月2日からはじまる4大ドームツアー『King&Prince First DOME TOUR2022 ~Mr.~』の準備状況について報告。「セットリスト半分決まって、後半のほうがまだ決まってなくて、その決まってる前半部分のリハーサルしつついろいろ調整してるっていう、ホント初期段階」と話し、現在はまだ、ライブ構成を担当している神宮寺勇太がドラマ撮影と並行してセットリストなどを考えている最中なんだとか。

 また、今回はアルバムを引っ提げてのツアーではないことから「もしかしたら、1個前の(アルバム)曲が多かったりするのかな」と予想し、「今までの曲を復習しておいてもらえると、ライブを見ながらより楽しんでいただけるかな」と語った。

 なお、ツアー中のラジオについては、スタッフに「ドームでラジオショーします?」と、ステージ上に小さめの机を用意して収録してはどうかと提案。「公演終わって(から)ってのもアリっすよね、初ドームやし。せっかくだからコラボ! 出張文化放送で」「各都市でやっていきましょうよ! 4都市で」とやる気を見せていた。

 その後は、「今、恋人からの誕生日プレゼント何が欲しい?」というテーマで、女子の気持ちを永瀬が理解しているか調査する「王国リサーチ・女子の気持ち分かります?」のコーナーが行われた。

 前週、岸優太から誕生日プレゼントで「小さめのかばん」をもらったと明かしていた永瀬は、“恋人からもらってうれしいもの”として「かばん」と予想。「恋人からかばん。うれしくない? 何個あってもさ、シンプルめのやつ」と語り、もう一つは、ご時世的に人と会いづらい時期ということもあり「『君との時間』とかも入ってるパターン? モノいらないから恋人と過ごしたいって人」と予想した。

 その後、「恋人からの誕生日プレゼント」の3位が「マフラー」だと告げられると、永瀬は「別に、俺がマフラーになるから。恋人には」「(恋人に)マフラーあげる概念なかった。俺の右腕と左腕マフラーやし。人力マフラー!」と甘いコメント。

 また2位の「手紙」に対しても、「メールとか文章よりも手で書くことによって気持ちが伝わると思うけど、俺それ言っちゃうからな。気持ち全部」と明かし、「俺がマフラーやし、俺が手紙。だから、第1位は必然と永瀬廉になってくるわけ」「第2位と第3位は永瀬廉で事足りるから」と饒舌にトークを展開。

 結果的に、第1位はド定番の「アクセサリー」だったのだが、永瀬は「俺がアクセサリーな部分あるのよね」「俺が横におるっていうだけで、どんなピアス、どんなブレスレット、どんなネックレスよりも一番のアクセサリーなのよ。俺が横におるって。結果(一番のプレゼントは)永瀬廉なのよね」と、自賛していたのだった。

 この放送にネット上からは「王国リサーチの間中、ずっとキュンキュンさせてくる」「欲しいもの1位は永瀬廉なのよ、って言われてキュンキュン」「ほんと廉くんの存在が最高のプレゼントよ」「“俺がマフラーで俺が手紙”、参りました」と悶絶する声が続出していた。

King&Prince・平野紫耀の弟、3月に舞台出演決定! アパレル業のほか「デビューを視野に準備進める」?

 アパレルブランド「RKS RICKY(リクスリッキー)」の代表を務める傍ら、「RIKU」名義で音楽活動を行っている平野莉玖氏。ジャニーズファンの間では“King&Prince・平野紫耀の弟”として知られているが、3月に舞台デビューを果たすことが明らかになった。これまで、スタイル&フォトブックやCDの制作に取り組んできた、今後は俳優業にも取り組んでいくのか――?

 莉玖氏の存在が話題になったのは、2020年夏頃。突如、ネット上に「キンプリ・平野の弟がアパレルブランドを立ち上げた」といった情報が出回り、そのブランド「RKS RICKY」に大きな注目が集まった。

 サイトに記載されている会社の所在地が平野の出身地である愛知県・名古屋市になっていたほか、平野が『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系、2018年9月放送)に出演した際に「僕の弟が“りく”っていう名前」と話していたため、「RKS RICKY」代表者の情報と一致すると、ジャニーズファンが食いついたのだ。

「ブランドのうわさがささやかれていた同時期の20年7月には、ニュースサイト『日刊ゲンダイDIGITAL』が、『手越祐也が平野紫耀の弟を側面支援 固く結ばれた“師弟”の絆』との記事を配信。6月19日付でジャニーズ事務所を退所した元NEWS・手越が、『莉玖君のビジネスに何らかの形で関与するのではないか』などと伝えていました。すると記事の配信後、『RKS RICKY』のTwitterアカウントで莉玖氏が『私自身手越裕也様とお会いした事もお話した事も無く、報道されたような事実はない事をご報告致します』とツイート。“平野の実弟”と書かれている点については否定しませんでした」(ジャニーズに詳しい記者)

 ブランド始動後、双方ともに兄弟関係については公の場で明言していないが、こうした経緯もあってファンは莉玖氏をキンプリ・平野の実弟として認識している状況だ。そもそも兄弟で2005年頃から「SHOW&RICKY」なるユニットを組んで活動していただけに、弟も表舞台への思いが強いのだろう。

 昨年5月1日には、ブランドの新作Tシャツが販売されたが、購入者には「RKSRICKY代表『RIKU』の1stシングルをプレゼント」として、莉玖氏のCDを配布。「過去にアーティストとして活動していた僕が久しぶりに歌を作りましたので是非CDも喜んで頂けると嬉しいです 表紙の中には写真集も入っております」と宣伝した。

 さらに、同年10月15日には『平野莉玖スタイル&フォトブック RIKU』(主婦と生活社)が発売に。アパレル業以外の活動も展開する中、今度は舞台に挑戦するという。

「莉玖氏が参加するのは、3月26日・27日にバンダイナムコエンターテインメントの自社スタジオ『MIRAIKEN studio』(未来研スタジオ)から生配信される舞台作品。昨年9月発売のRPGゲーム『Tales of ARISE テイルズ オブ アライズ』が題材で、莉玖氏はネアズ役に抜てきされたとか。本人も『RKS RICKY』のTwitterや自身のインスタグラムで『とても嬉しいご報告をさせて頂きます この度、なんとあの人気ゲーム『テイルズオブアライズ』の舞台に出演させて頂く事が決まりました!! ネアズ役として出演させて頂きます 自分自身初めての舞台となるので精一杯頑張りたいと思っております』と決意をつづっています」(同)

 3月1日配信のゲーム情報サイト「4Gamer.net」の記事では、莉玖氏の経歴について「2012年、中学一年時にラッパー”Ricky”としてミニアルバム『晴天』をリリース。 幼いアーティストにも関わらず、セールス3000枚を完売した」「現在は並行して幼少の頃から培ってきた音楽、ダンスのスキルを活かし、アーティスト『RIKU』としても再稼働。 デビューを視野に、地元名古屋にてボーカル、ダンスのトレーニングを行いながら活動開始の準備を進めている」などと紹介。アパレル業にも触れている一方、兄に関する記載はなかった。

「莉玖氏に対して、あまり好意的な感情を抱いていないキンプリファンも一定数います。平野が弟のブランドの服を着ていた時は『完全にステマ』と手厳しい声が出ていましたし、莉玖氏のスタイルブック発売が決まった段階でも『兄のファンを相手に商売することを望んでるのかな』『さすがに勘違いしすぎ』と批判的な意見が見られました。一方で、莉玖氏を応援するファンも増えてきているのか、SNSには『アパレル業に歌、お芝居と多彩すぎる』『初舞台スゴい! 俳優デビューおめでとう』『舞台出演おめでとうございます。CDを聞いて素敵な声だと思ったので舞台でも映えると思います』と祝福のメッセージが数多く寄せられていました」同)

 果たして莉玖氏は個人の歌手・俳優として、どんな活躍を見せていくのだろうか?

King&Prince・高橋海人、ジャニーズ入所から「生足を見せたくない」と頑なに拒絶!?

 King&Princeの冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)が2月27日に放送された。この日は「芸人オリジナルゲームでバズる。」が行われ、King& Princeメンバーが衝撃的な姿を公開。ファンの間で話題になった。

 人気芸人たちが考案したオリジナルゲームをKing&Princeも挑戦するというこの企画。その中でももっとも反響を集めたのが、「ももひき」だった。

 2人がそれぞれももひきを履き、お互いのつま先部分を結んだ状態でうつ伏せに寝っ転がり、引っ張り合って先に脱げたほうが負けというこのゲーム。1回戦は神宮寺勇太対高橋海人で行われた。

 ももひきが脱げると、恥ずかしいパンツ姿をさらしてしまうというこのゲームだが、高橋は「入所してから今までずっと生足だけは守ってきた」と明かし、「ここで失いたくないです」と気合十分。一方の神宮寺は、「海人の生足を皆さんに見せたいと思います」と意気込んでいた。

 しかし、「生足を見せたくない」という高橋の思いが勝ったのか、勝負は高橋が優勢。神宮寺は「俺のお尻が……! やめてー!」と絶叫していたが、高橋によってももひきを脱がされてしまい、パンツ姿を見せてしまうことに。

 カメラに向かって「映さないでください!」と訴えるもむなしくさらされ、「もうお嫁に行けなくなりました」と嘆いていた。

 続く2回戦の永瀬廉対平野紫耀は平野の勝利となり、決勝戦は高橋と平野の勝負に。平野は「正直、僕、海人のもも、すねにかけて大好きなので、そこを視聴者の皆さんにも見てもらいたい」とニヤリ。高橋は「もっと焦らしたいなと。ここで見せるわけにはいかない」と、頑なに生足をさらすことだけは拒絶し続けていた。

 そんな2人の勝負では、引っ張る力が強い平野が優勢に。高橋は当初なにもできなかったものの、次第に焦り始めたのか、うつ伏せのままぴょんぴょんとカエルのように跳ぶという、不思議な抵抗を始めた。

 しかし、その抵抗が効いたのか、平野のパンツも少しずつ見え始めることに。高橋のカエルジャンプと平野の絶叫とスタジオの笑い声でカオスな状況となっていたが、カエルジャンプ中、ももひきがすっぽりと抜けてしまった高橋が、あっさり自滅。平野の優勝となっていた。

 とうとう生足をさらすことになってしまった高橋。とはいえ恥ずかしがる様子もなく、足の付け根がつってしまい、勝負どころではなかったとのこと。

 視聴者からは、「上裸で踊ってるのに、生足は見せない海ちゃん不思議すぎる」「守ってきた生足見せてくれてありがとう」「紫耀くん以外の生足が拝めて感無量」という声が集まっていた。

嵐・相葉雅紀、King&Prince・岸優太らとの『VS魂』企画を「今は無理!」「怖くて」と回顧

 嵐・相葉雅紀がパーソナリティを務めるラジオ『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)。2月25日深夜の放送では、自身が司会を務めるバラエティ番組『VS魂』(フジテレビ系)で「無理!」と思った仕事を告白した。

 この日、リスナーから「メキシコ留学中にスカイダイビングをした」との報告を受けたことで、相葉が2005年放送の特別番組『オーストラリア大陸縦断!激闘3000キロ ウルトラストロングゲーム』(日本テレビ系)内で罰ゲームとして、オーストラリアで体験したスカイダイビングを回顧する流れに。

 「オーストラリアで(嵐メンバーと行った)ゲームに負けて、スカイダイビングを飛ぶはめになった」と振り返った相葉は、「自分からは行けない、もう。めちゃくちゃ怖い。バンジー(ジャンプ)も嫌だし」「俺、だからさ、ジェットコースターも仕事じゃなかったら嫌なんですよ」と明かした。

 相葉といえば、今年1月3日に放送された『VS魂 新春3時間スペシャル』(フジテレビ系)にて、大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)の世界最長ジェットコースター「ザ・フライング・ダイナソー」に乗車。共演者と共に“乗車中にどれだけ目を開けて、カメラを見続けられるか”を競うゲームが行われたが、対戦チームの3人が50秒前後、同じチームのKing&Prince・岸優太が約48秒、ジャニーズWEST・藤井流星が約38秒だったのに対し、相葉はずっと目をつぶっていたため6秒という結果に……。

 これについて、ラジオスタッフから「相葉さん短かった」と指摘されると、相葉は「俺、嫌いっていうか、怖い……」とポツリ。そして「(自分はジェットコースターに)乗れます、好きです。最近は乗ってないけど」と語るスタッフに対し、相葉は「いや、絶対ダメだと思う。ほんと、俺もそう思って、久々に乗ったら怖くて」「(昔は平気だったけど)今はもう無理!」と声を上げていた。

 この放送に、ネット上では「相葉ちゃん、スカイダイビングもバンジーもジェットコースターも『お仕事でしか乗れない』って言ってるけど、これまでも相当な回数挑戦してるよね。プロ意識がすごい」「年々ジェットコースターが怖くなっていくの、わかる!」「ジェットコースターで6秒しか目を開けられない相葉ちゃんがかわいかった」などの声が集まった。

Travis Japan・松田主演『君が落とした青空』の鑑賞会で松倉が……!? HiHi Jets・井上が太鼓判を押すJr.は?【ジャニーズJr.チャンネル週報】

 ジャニーズ事務所が動画配信サイト・YouTubeに開設した「ジャニーズJr.チャンネル」。現在、関西ジャニーズJr.(火曜)、少年忍者(水曜)Travis Japan(木曜)7 MEN 侍(金曜)美 少年(土曜)HiHi Jets(日曜)がオリジナル動画を投稿中だが、その出来ばえは実にさまざま。そこで、「しょせんジャニオタ向け」と切り捨てるにはもったいない動画と、「ジャニオタでもしんどい」動画をジャニーズウォッチャー・中村チズ子が解説&ツッコミ! 今回は、2月17日~23日公開の動画を注目度順にチェックします!

Travis Japan、松田主演映画『君が落とした青空』の鑑賞会で松倉が……

 Travis Japanは通常回の「【主演俳優と一緒に】メンバーだけの特別試写会!」(17日)と、プロモーション動画「【メイク落とし】使用感リポート選手権!」(21日)の2本が配信されている。

 1本目は、Travis Japan・松田元太と女優・福本莉子がダブル主演を務める映画『君が落とした青空』(18日公開)の特別鑑賞会。試写室を貸し切り、メンバーだけで同作を見るという企画だが、松田の相方的存在・松倉海斗は「元太のラブシーンが見れるわけでしょ?」と見る前からウキウキしている様子。「まつく、嫉妬するなよ」(七五三掛龍也)と言われると、「あぶねぇーかも」と返していた。

 上映が始まると、「いいな~。青春だわ」(宮近海斗)「いいね~。青春!」(松倉)などと大興奮のメンバー。終盤に差し掛かると、松倉は「この映画めっちゃいいぞ!」と感激しており、「恋してー、マジ俺! 高校行こうかな、俺」(宮近)「中高生を、ああいう感じで過ごしたことはなかったけど、俺もちょっとタイムリープして戻りたくなっちゃった」(七五三掛)「メンバーとして誇らしい」(川島如恵留)と絶賛のコメントが相次いだ。

 個人的に思う見どころの一つは、松倉のリアクションだ。席に座った後、緊張のためか隣にいる松田のゾーンに侵入する場面(3分55秒頃)や、松田に寄り添う姿(5分52秒頃)がなんとも可愛らしい。以前、川島が発した「やっぱり松松かよ」のフレーズがついつい頭をよぎったのは、筆者だけではないはずだ。

 2本目はロゼット株式会社のクレンジングバーム「夢みるバーム」のPR動画。こちらでは、人気YouTuber・HIKAKINを意識した「ちゃかキン」(宮近)が登場するシーンも。1本目は通常の午後8時、2本目は午後6時頃にアップされ、再生回数は31万台、23万台を記録している(25日時点)。

 20日に上がったのは「HiHi Jets【深層心理】まさかあの人を選ぶなんて…!?」で、今回はHiHi Jetsが心理テストに挑戦している。

 第1問は「あなたは事務所のリハーサル室の鍵をなくしてしまいました。一生懸命探したのですが、出てきません。あなたの鍵を見つけてくれた人がいます。さて、その人は誰でしょう?」。高橋優斗は同期の美 少年・岩崎大昇と書いたほか、井上瑞稀&猪狩蒼弥はマネジャー、橋本涼が作間龍斗で、その作間は「警備員さん」という回答だった。

 この問いにおける「鏡を見つけてくれた人」は、「あなたが信頼して悩みを打ち明けたり、相談できる人」なんだとか。「誰にも話せないような秘密も、その人になら打ち明けられるかもしれません」「無意識のうちにあなたが信頼できると思っている人だったのでしょう」などの解説を聞き、「実際どうなの? 悩みを打ち明けたりしてるの?」(猪狩)と話を振られた高橋は「ないって言いたいけど……。めちゃめちゃあるよね。それこそさ、地元とかももともと一緒だったから」と岩崎との関係性を思い返した。

 ここで、井上が詳細な地名を口走ったのか、高橋は「やめろよ!」とストップ。井上を叩き、「この人、ヒドいよ!」「絶対使って。ホント! このHiHi Jetsリーダー! おかしいよね?」と責めると、本人は「ごめんなさい」と素直に謝罪していた。

 一方で、2問目は井上の好感度がアップするようなエピソードが飛び出している。「スタジオの隅でうずくまる少年……あなたは何と声をかけ、何をしてあげる?」との問題で、井上は「大丈夫か? 話を聞く」と記入。周囲は「瑞稀くん、マジでこの人、ちっちゃい子からの信頼ハンパじゃないからね。ちっちゃい子人気ヤバい」(高橋)「えげつない」(猪狩)と証言していた。

 実際、昨年10月期のドラマ『二月の勝者-絶対合格の教室-』(日本テレビ系)に出演していたJr.の羽村仁成とは、感想を話しながらコミュニケーションを図っていたそう。

 また、井上といえば、8歳の頃(2009年10月)にジャニーズ入りしたベテランJr.だが、そんな芸歴の長い彼でも感心するJr.がいるんだとか。「まだ俺が打ち解ける前の話なの、これ。佐久間玲駈くんってちっちゃい子いるじゃん。あの子、ホントしっかりしてるの。俺は普通にね、普通に話してかけてたの。Jr.同士で普通にしゃべるじゃん。『あ、そうなんだ。どこ住んでるの?』って聞いたら(首を振る仕草)。知らない人だと思って教えてくれなかった」と明かした。

 佐久間は09年生まれで現在12歳だが、猪狩は「ちゃんとしてるね、めっちゃ! やっぱ、知らない人に住所教えちゃダメだもん」と評価。かたや、井上は「優斗のは言うけど」と宣言して再びピー音が入っており、高橋は「言うなって!」とツッコんでいた。再生回数は25日時点で19万台。

 22日の動画は「Lil かんさい【祝!高校卒業記念企画第3弾】DKマイブームを聴いてくれ!」(再生回数は25日時点で14万台)。今回もLil かんさいは学ラン姿で登場しており、1人ずつ教室の教壇に立ち、マイブームをプレゼンテーションするという企画を行っている。

 トップバッターの西村拓哉は「長湯からのアイス」をテーマに語り始め、自身のお風呂でのルーティーンや、オススメのアイスについて熱弁。「トークテーマ的にも惹き込まれるような」(嶋崎斗亜)「馴染み深いどころか、もはやみんなすることやから」(當間琉巧)と聞き手も盛り上がっていた。

 その後は「さんぽ」「犬」「キャンプと釣り」と各々の趣味や興味のある分野をもとにトーク。ラストの當間は「HIPHOP」を選んだが、「HIPHOPとはそもそも何か? HIPHOPっていろんな要素があるんですよ。もちろんラップとか、DJすることとか。それこそ絵描くこと、グラフィティみたいな。ファッションとか、それこそブレイクダンスとかもHIPHOP」と切り出した。

 グループ最年少(17歳)ながら、「HIPHOPの5大要素」「オススメは西側のHIPHOP」など思わず聞き入ってしまうほど“ガチの授業”を展開。正直に言うと、ほかのメンバーは薄い知識で語る場面も多かったが、當間はきちんと普段からHIPHOPの情報を得て、学んでいることがうかがえる。日々の参考にできる身近な内容や、専門的な話もあり、見応えのある1本だった。

 23日に更新されたのは「少年忍者【長電話って何分?】意外な素顔が明らかに!」で、稲葉通陽、内村颯太、ヴァサイェガ渉、川崎皇輝、久保廉、黒田光輝の6人が出演している。

 今回は「数字で価値観揃えましょう!」と題し、メンバーの価値観を予想する企画に挑戦。最初の“親”はヴァサイェガで、テーマは「待ち合わせに相手が遅刻。どれくらいまで待てる?」。川崎が「渉は遅れるタイプじゃないのよ」と彼の性格について言及すると、黒田は「マブダチの俺から言わせてもらうと、マジで時間にちょっとでも遅れたらブチギレるんですよ」と暴露。

 一方、ヴァサイェガは「遅れることにも理由ってあるじゃん。理由で怒ってんの、俺は!」と主張していたのだった。

 以降も「1人飯で贅沢しちゃった。金額はいくら?」「友達と長電話したな~。どれくらいから?」など、個人の価値観がわかる問題が続く。ちなみに、稲葉にとっての高額は3,000円だといい、「これでも結構背伸びした方で。自分で最近、一番高いもの買ったのグミなんですけど……」とのこと。稲葉の優しい声とこの発言で、筆者の心はすっかり癒やされてしまった(かわいい)。

 さらに、“マブダチ”の黒田とヴァサイェガは動画内でたびたび衝突。電話の話から、親の黒田が自身の基準について「8時間」だと発表した後、「でもこれ、寝ないよ!」(黒田)「ウソつくな!」(ヴァサイェガ)「マジ! 俺、お前とだから1時間とか電話できる」(黒田)「舐めんな、来いや!」(ヴァサイェガ)「やるか!」(黒田)と言い合いになっていた。

 また、エンディングで川崎が「渉への短気扱い」と言うと、ヴァサイェガは「俺はキレてるのもわかってるよ、自分で」と返答。黒田は「じゃあ直せ!」と注意し、「直さない!」(ヴァサイェガ)「直せ!」(黒田)と再びけんか口調になる2人だった。もちろん、仲が良いからこそのやりとりなのだろう。

 ヴァサイェガのやや反抗期のような部分が垣間見え、10代ならではのリアルな会話となっていた。再生回数は25日時点で8万台。

 19日公開の動画は「美 少年【利きみかん】1個3000円超えの超高級フルーツを賭けて!!!!!!」。今回は美 少年の6人がこたつに入りながら、「利きみかん」に挑戦している。用意されたのは、12種の柑橘類。みかん、いよかん、グレープフルーツ、ゆずなど定番のものから、ネーブルオレンジ、メロゴールド、はっさく……と、比較的に食べる機会が少ない種類が揃っていた。

 利きみかんはペアに分かれ、まずは目隠しをして1種類を試食。その後、1つずつ食べていき、「これだ」と思った段階でストップするというルールだ。“たいしょ”こと岩崎大昇と浮所飛貴チームは「自信あります。私、メンバーカラー・オレンジでやっているので。だから見分けられるなと思ってますね」(浮所)「俺も黄色、6年やってきて。みかん選手権代表だから」(岩崎)と豪語。

 余裕そうな2人は次々と味わっていくも、なんと正解のメロゴールドを当てられず。不正解だとわかった途端、歓喜の舞を披露するメンバーの姿は、見ているこちらもついつい笑ってしまうほどのはしゃぎっぷりだ。

 続いて、那須雄登とペアを組む藤井直樹は「自信しかない」「はっさくとか、よくお父さんとか買ってきてた。わかるかもしれない、意外と」とコメント。そこで、周囲はお題にはっさくをチョイスしたのだが……。

 なお、個人戦を終えてからは、1つ約3,240円という超高級な「水晶文旦」を実食。メンバーは「ヤバい! なんだこれ!」(佐藤龍我)「めっちゃみずみずしい!」(藤井)と感動しきりで、さらに佐藤は「お上品。みんなこれ(ほかの柑橘類)はね、ガツガツしてる。みんな。『ジャニーズJr.です!』みたいな感じだけど、これは(水晶文旦)もう、デビューしてる。キンプリ(King&Prince)。もう1歩引いて……」と表現していたのだった。

 こたつに入りながらの撮影とあって、今作はまったりとしたムードのゆる~い動画となっている。ネット上のファンからは「もぐもぐ美 少年に癒やされた!」「みかんを食べてる美 少年を見て心がほっこりした」「6人がこたつで柑橘類を食べてるだけで、こんなに面白くて、平和なところが良い」「仲良くこたつに入ってみかんを食べているのが可愛すぎる。みんながおいしそうに食べてる姿を見れて幸せ」と好意的な感想が多く上がっている。再生回数は25日時点で15万台。

 18日の動画は「7 MEN 侍【絶叫マシンで暗記せよ】嵐さん・KinKi Kidsさん・先輩の方々…すみません」(再生回数は25日時点で13万台)。1月28日配信回からスタートした青春シリーズ企画で、制服姿の7 MEN 侍が「よみうりランド遊園地」でロケを行っている。今回は「絶叫アトラクションで記憶ゲーム!」と題し、同所の人気No.1アトラクション・バンデットに乗る前に、30秒間で12個のお題を2人1組で協力して暗記。乗車後、出されたお題をいくつ覚えているかを検証するという。

 この説明だけ聞くと、「Lil かんさいの企画と被っているのでは?」と筆者はツッコミを入れたくなってしまった。制服、乗り物、暗記……といった点が、2月8日公開の動画「Lil かんさい【KinKi Kids・関ジャニ∞・ジャニーズWEST・なにわ男子】観覧車でシングル全部暗記せよ!」と共通しているのだ。

 なお、7 MEN 侍の最初の挑戦者は佐々木大光&菅田琳寧ペアだったが、Lil かんさいと同じく「KinKi Kidsのシングル」を覚えるという展開に。ただ、記憶時間とお題の数は7 MEN 侍のほうが少なく、アトラクションの種類も異なるため、Lil かんさい版とはまた違った楽しみがあるだろう。

 Lil かんさいは観覧車で紙を見ながら暗記していたが、7 MEN 侍は最高時速110kmの絶叫アトラクション。いざ乗ってみると、佐々木と菅田は曲名の確認どころではないようで、終始大絶叫していた。

 今野大輝&中村嶺亜は「嵐のシングル曲」で、本高克樹&矢花黎は「ジャニーズ事務所の先輩の名前」のお題にチャレンジ。暗記タイムでほかのメンバーから妨害を受けた矢花は「あぁ、しゃべりかけるな!」「やめて、やめて!」と動揺。バンデットに乗車し、相棒の本高に「生きて帰ろう!」と告げた後、矢花は「ギャー!」と雄叫びを上げていた。

 ちなみに、概要欄には「諸先輩方に失礼はあってはなりません。。。だったのですが…すみませんm(_ _)m」と記載があるのだが、果たして7 MEN 侍メンバーはクリアできたのか? ぜひ今動画で確かめてほしい。

King&Prince・岸優太、「1年で使う額より高いプレゼント」をメンバーに購入! 永瀬廉「本当に優しさ感じた」

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。2月24日の放送回は、4月2日からスタートするコンサートツアータイトル『King&Prince First DOME TOUR 2022 ~Mr.~』に込めた意味について語った。

 King&Prince初の4大ドーム公演が決まったことについて「こんなに早くできるとは思わんかった。5年目の段階でまさか自分がドームに立てるとは想像してなかったね」「King&Princeのひとつの夢でもあったから」と喜びを爆発させた永瀬。現在は神宮寺勇太が中心となって構成を決め、リハーサルをしている段階だという。

 また、ツアータイトルの『Mr.』については、「僕たちJr.の頃『Mr.King vs Mr.Prince』というグループ名で活動してて。そのときの初心を忘れないよって意味」「そのことも忘れてないよってことを表現してる」と明かした。ほかにもいろいろな意味が込められているようだが「それはおいおい伝わっていくと思います」と語った。

 その後は、岸優太から贈られた誕生日プレゼントについてトーク。「岸さんのプレゼントの成長がすごい! びっくりした!」と切り出した永瀬は、今年は「ポシェットというか小さめのかばん+何枚か入るカードケース」をもらったらしく、それも「めっちゃかわいいんですよ、デザイン。僕の好きなブランドで」と、好みにぴったりだったとか。

 ポシェットだけではなく「ポシェットに入れるために、デザインが割と一緒なケースまで買ってきてくれてた」というところに岸の成長を感じ、「おーやるな! 成長したな!」と褒めたところ、岸も「だろ?」と満更でもない様子だったと語った。

 さらに、岸から平野紫耀へのプレゼントは「ジージャン」だったというが、それは平野が以前「このジージャンかわいいな」と言っていたものだったと明かし、「紫耀が欲しいって言ってたサイズとデザイン、全く同じものを紫耀にあげていた」とのこと。これには永瀬も「まず、覚えてたっていうのもすごいし、何よりそのジージャン結構するんですよ、値段」と感心。

 また、「あの自分の物に関してはお金を使わない岸さんが、他人にあげるものでこんだけお金を使うんだっていう」という驚きもあったという。永瀬いわく「岸さん、本当に1年で服代に使うお金って大学生(と同じ)くらいなんですよ、大体」とのことで、「けど、岸さんが1年で使う額より高いプレゼントあげてて、ビックリしましたね」と語った。

 そんな永瀬は、平野へのプレゼントを見て「俺もそっちが良かったな(笑)」と言ったところ、岸から「ふざけんなよ」と言われたと告白。それでも、「うれしかったから全然ありがたかったんですけど」と振り返っていたのだった。

 なお、永瀬は平野へのプレゼントについて「ちょっとムズかった、まじで。紫耀のは何をあげていいか」と悩みに悩んだ末に、家庭用アイロンとは違って、服がかけられるようなハンガーがついている「スチームアイロン」をあげることにしたという。

 ちょうどラジオ収録日の「今日あげます」と明かしていたが、「ちょっとひとつ申し訳ないのはめっちゃ重いのよ。そこは申し訳ないけど」と持ち帰るには重すぎると事前に謝罪。

 そして改めて「いやぁ、だから岸さんが本当に優しさ感じました。ありがとうございます。だから来年はちょっと僕も張り切って渡したいと思います」と語っていた。

 この放送にネット上では「ドームツアーの"Mr. "は初心を忘れないようにって意味なの泣ける」との声のほか、「岸くんの誕プレめちゃめちゃ愛こもってるー」「岸くんの成長すごいな! 岸くんて自分より周りの人にお金使う人なんだね」「紫耀くんへのプレゼント、きっと喜んでくれるよ」などの声が寄せられていた。

King&Prince・平野紫耀、「オレを見ろ」の新ポーズ披露!? 小学校のお受験問題で珍回答

 King&Princeの冠番組『King&Princeる。』(日本テレビ系)が2月20日に放送された。この日は小学校のお受験問題にメンバーが挑戦することに。珍解答が続出し、反響を集めている。

 この挑戦に高橋海人は「高校では学年1位だった」と自信満々で、一方で平野紫耀と神宮寺勇太は「勉強苦手」だと永瀬廉が指摘。案の定、2人は初っ端から不正解を連発するどころか、野菜に異なる葉が描かれたイラストを見て、その葉を当てる問題では、問題自体が理解できず、平野は「フサフサの葉っぱ」、神宮寺は「四葉」という謎解答を披露していた。

 さらに、「着ると透明になるコートがあります。自分がそれを着たら何をしたいか絵を描きましょう。またコートが脱げてしまったらどうするか、続きの絵を描きましょう」という問題では、平野が衝撃的な絵を披露。全裸で大事なところを隠している絵で、平野はまず透明になるコートを着て「女子風呂に入りたい」と言い、「お風呂行くなら僕も裸でマント(コート)着てると思っちゃって」と、イラストが全裸の理由を説明していた。

 続けて行われた「グーチョキパーでなにつくろう」をメンバーで続けていくというゲームでも、平野はとんちんかんな解答を披露。「右手はグーで、左手はチョキで、『俺を見ろ~、俺を見ろ~』」と、グーを放置し、チョキで自分を指すという謎のポーズを開発。右のグーは「我慢してる」とのことだった。

 しかし、MCの劇団ひとりから「『オレを見ろ』って言ったあと、ブン殴るの!?」とツッコまれ、「このあとイキますから!」と謎の宣言もしていた。

 一方、高橋とともに「頭いいチーム」に分類されていた永瀬も、「かるたの読み札を作りましょう」という問題で残念な結果に。机の下で窮屈な格好をしているうさぎの絵札を見て、「アンダーザラビット」、つまり「うさぎの下」という読み札だと答えていた。

 最終的な順位は、当初から自信満々だった高橋が1位、平野と神宮寺は揃って最下位に。

 この日の放送に視聴者からは、「King&Prince天然揃いすぎ!」「みんなおバカすぎて笑った」「笑いすぎて涙出た」という声が集まっていた。