King&Prince・神宮寺勇太、東京ドーム公演後に早朝5時から「読経」! 僧侶が「本当に真っすぐな方」と絶賛

 King&Princeの冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)。4月30日放送は、神宮寺勇太の新企画が始動した。

 「神宮寺」という名前にちなみスタートした企画「神宮寺勇太の神宮寺巡り」。この日は朝5時に山梨県にある身延山久遠寺 日蓮宗 総本山を訪れ、お坊さんの見習いとしてお寺での生活を体験することになった。

 まず、神社と寺の違いについて聞かれた神宮寺は、あきれたように笑いながら、「神社は参拝客とかがいるイメージ。で、お寺さんはそれよりもっとマイナー」と解答。これはもちろん不正解で、正しくは、神社は神様を祀り、寺は仏様を祀っているという。

 さっそく、知識面に不安のある神宮寺だったが、まずは、久遠寺の僧侶50人が全員で行っている「朝のお勤め」に参加することに。

 本堂に集まった僧侶とともに、正座のままお経を読むこと30分。終了後、しびれる足に苦しみながら感想を聞かれると、神宮寺は「正解がわからない……」とポツリ。僧侶から「心はひとつになってた」と言われると、神宮寺は「そうですね、その時(お経を読んでる時)はしびれてなかったけど、お経を読み終わったときから、アレ? って」と、お経を読むときは集中していた様子。

 しかし、まだまだお勤めは終わらず。次は場所を祖師堂に移して約30分読経。終了後は足の痺れが限界に近づいたのか、先導する僧侶に遅れを取っていた神宮寺。それでもまだお勤めは続き、次は、仏殿でのお勤めに。

 しかし、ここはなんと僧侶全員がイスに座れるというラッキーステージ。読経の間、神宮寺はイスのありがたみを感じてか笑みを浮かべていた。こうして全3回、合計1時間半のお勤めを終えた神宮寺は「心が清らかになりました」とスッキリした様子。

 その後、仏師の元を訪れて仏像の制作現場を見学したり、高校の仏教コースに在籍する生徒たちと声量を競うなど、僧侶体験を満喫した神宮寺。

 実はこのロケ、東京ドームでの3日間のコンサートを終えた直後だったが、神宮寺はまったく疲れた顔を見せることなく、終始積極的に参加。指導を担当した僧侶からは「本当に真摯にピュアな心で取り組んでいただいて、本当に真っすぐな方なんだなということをすごく感じました」と絶賛されていた。

 この言葉を受け、神宮寺は「神宮寺っていう名前が少し輝いたんじゃないかなって勝手に思っています」と堂々と主張。自信を得たロケになったようだ。

 この日の放送に、視聴者からは「ドーム公演のあと、全く愚痴らずちゃんと修行してるのすごすぎる!」「テレビ的なことだけじゃなくて、お寺や取材先の事も大切にしてて本当に推せる」「ドーム明け早朝5時とは思えない美しさと爽やかさ」とった絶賛が集まっていた。

King&Prince・永瀬廉、寝る前に博多弁の女子に「○○ってしゃべらせてる」と告白! 妄想の内容にファン衝撃

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。4月28日の放送回では、ドームツアーの感想を語った。 

 4月2日から福岡PayPayドームを皮切りに、コンサートツアー『King&Prince First DOME TOUR 2022 ~Mr.~』を行っているKing&Prince。初の4大ドームツアーとあって「感動したね。素直に」「結構高いところから登場するんですけど、めちゃめちゃ色きれいやな……アリーナも良かったけど、アリーナと違うドームの良さもすごい感じて」と、ドームの広さや規模感の違いに感動したという。

 さらに、4月3日の公演日は高橋海人の23歳の誕生日だったが「バッ! ってオープニング開いたら、もう真っ黄色なんですよ! 海人の誕生日やから」と、ファンのペンライトによって会場全体が高橋のメンバーカラーである黄色に染まっていたと回顧。

 「スタッフさんいわく、何分か前からみんな急に黄色にしてくれてたみたいで」と、会場のファンが自発的に黄色に照らしてくれたようだと語り、「ファンの人の団結力というか、すごいよね。めっちゃ気遣ってくれて、みんな、海人に。ありがたかった」「海人もすごい喜んでたよ!」と感謝を伝えた。

 MC中にもケーキを渡してお祝いしたとのことだが、初めて公演日と誕生日が重なり、ファンからのサプライズに感動している高橋の姿を見て、永瀬も「こっちまでうれしくなったね」と振り返り、「ファンの人がそういうところから気持ち伝えてくれるから、ファンの人にはやっぱ感謝してますね」と改めてお礼を口にしていた。

 そんな永瀬は、ドームツアーの前に髪を“金髪”にしてイメチェン。色が抜けづらい髪質だったようで「ブリーチ3回ぐらいして。多分普通の人1~2回でイケるところ、もう1回やっちゃってるから」と、黒髪から金髪にするのは大変だったという。

 さらに3回もブリーチしたせいで「人生で一番(髪が)傷んでて」「手ぐしが通らないみたいな。アホ毛もすごい出るし、風呂上がりとかが一番ひどいね」と明かし、「風呂上がって髪の毛乾かすのも普段の3~4倍時間かかる」と告白。

 髪が乾いたとしても「めっちゃ前髪ピーンってなる」と“謎のクセ”にも悩まされていると明かし、2種類の高いトリートメントを使ってなんとか今のスタイルを保っているのだとか。

 また、肩まで伸びていた長髪を切って同じ時期に金髪にした平野紫耀については「紫耀ともたまたま(時期が)被ってさ」と明かし、リハーサルの映像などで「俺と紫耀めっちゃ目立つ。金やから。『あー、ここに永瀬と平野おる!』ってめっちゃわかる!」と告白。「だからちょっと目立つ2人組、キンプリ的に。髪色的にね」と笑っていた。

 その後は、女優の上白石萌歌とMCを務めた、4時間の音楽特番『Premium Music2022』(日本テレビ系、3月30日放送)について言及。放送前は「アーティストさんのグループ名、噛まないかな」などいろいろな不安から緊張していたようだが、「楽しみつつちゃんとやろうっていうので、1時間くらいたった頃からめちゃめちゃ楽しかった」とのこと。

 さらに「楽屋2つあって。永瀬廉用とKing&Prince用があって」と明かし、「しっかり永瀬廉用使ってたね、俺。めっちゃ永瀬廉用使ってた!」とグループ用はそんなに使わなかったとか。「僕の(僕)らしいところも出せたのでよかった」と振り返り「またああいう機会があれば、やらせていただけるなら、是非チャレンジしたい」と語った。

 なお、エンディング間際に「博多弁」についてリスナーからメッセージが届いたが、永瀬は「『○○と』は有名よね」と博多弁の例を挙げながら、「結構妄想するもん。女の子に『○○と』ってしゃべらせてる、頭の中で。寝る前とか」と衝撃告白。

 博多弁の女の子から「今日も廉、頑張ったと?」と言われる妄想を繰り広げているらしく、「何してんねんな、寝る前にな。ハハハハ(笑)」と、自分の言動にツッコんでいたのだった。

 この放送に「黄色に染まったドーム海ちゃん喜んでくれて良かった」「金髪じゃなくても目立つ二人組だよ! 存在感が別格なの」といった声のほか、最後の永瀬の発言には「妄想してる廉くん考えたらかわいすぎる」「ちょっと耳を疑ってしまったけど、サラッとすごいこと言ってた」「本当何してんの。中学生かい」と衝撃を受けたファンが続出していたのだった。

『King & Princeる。』岸優太、絶滅危惧種の発見で「えええ!? 見つけた!?」専門家が大興奮

 King&Princeの冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)。4月23日放送では岸優太の新企画が始動したが、ロケ中に苦手な“あるもの”が発覚してファンの間で話題になっている。

 新企画は、生き物好きな岸が動物や昆虫を探してオリジナルの図鑑を作る「岸、生き物図鑑をつくる。」というもの。今回は、国の天然記念物に指定されている“森の妖精”ヤマネ探しを目的として、山梨県を訪れた。

 ヤマネ探しの前に、岸はまず春の生物を探そうと田んぼの水路の升を調査することに。実は生き物の倉庫だという升。さっそくカニやハゼの仲間、大量のエビなどを捕獲したあと、岸が発見したのは水サソリといわれる「タイコウチ」という水中昆虫。

 岸は「ヤゴ?」と首をかしげていたが、一方大興奮だったのが専門家。実はこの「タイコウチ」は絶滅危惧種で、「なかなか見つけられない! 100人いたら99人が無理!」というレアな生き物だという。

 奇跡を起こした岸だったが、さらには「コオイムシ」という水生昆虫もあっさり発見。これにも専門家は大興奮で、「えええ!? 見つけた!?」と大興奮。実は水路で発見された前例がなく、岸の発見により、水路にもいることが今回初観測されたとのこと。大発見の連続となっていた。

 一方、網を水路にくぐらせたあと、中にアマガエルが入っているとスタッフが教えると、岸は「うわ!」と絶叫。「俺、唯一苦手なんですよ!」と、生き物好きな岸がカエルだけは苦手だと告白。

 先生の手に乗せられていたアマガエルが自身のほうに跳んでくると、岸は「うわあ!」と身を避けたが、その衝撃で捕獲したエビが水路に流れ出てしまい、「勘弁してください!」と困惑していた。

 水路での発見のあとは、八ヶ岳の山中でヤマネ探しに挑戦した岸。ここでも、専門家の先生がいまだ一度しか見たことのないヒメネズミの巣をあっさりと見つけてみせ、ミラクルを発揮していた。そして、目的のヤマネについても冬眠中の姿を先生と発見。眠りから目覚める様子を興味深そうに見守る岸だった。

 この日の放送には、「虫は触れるのにカエル苦手って珍しい!」「あんなに何でも素手で捕まえるのに、カエルだけはダメなの謎!」「カエル苦手って、これからの企画は大丈夫?」という声が集まっていた。

King&Prince・永瀬廉、「急に思い出した!」とSexy Zone・マリウス葉とのジャニーズJr.時代の“約束”明かす

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。4月21日放送では、現在、活動休止中のSexy Zone・マリウス葉との約束について語る場面があった。

 今年は、仕事の道中に満開の桜を見ることが多かったという永瀬。しかし、今まで一度もお花見をしたことはないそうで、突然、「俺、めっちゃ前にさ、ほんと前ね。俺が高校生くらいの頃かな」と切り出すと、「Sexy Zoneのマリウスいるじゃないですか? マリとマリの友達と俺と、あと何人かいたのかな? 『お花見行こう』って約束したことがあって」と回顧。

 結局、マリウスとのお花見は叶わなかったというが「すごい面子じゃないですか? ぼくとマリとマリの友達」「めっちゃ急に思い出した! 一緒に帝劇出てた頃あったのかな~? 帝劇やったかなぁ!? 何かの拍子で。そうそうそう。それが人生で唯一お花見行きかけた経験」と懐かしそうに語った。

 その後、“5人それぞれの理想のデート”がテーマになっているKing&Princeの楽曲「Lovin’ you」のMVについて、「廉ちゃんがもし女の子だったら誰のデートが良かったですか?」というリスナーの質問を紹介。「それぞれ魅力たっぷりで全部いいなぁと思ったんですけど」と悩みながら、「僕が女の子でも僕ですね。家(デート)」と回答。

 「結局そういうのが、一番大事だなって思う」「もちろん旅行とかも印象に残ってるんですけど、日々の積み重ねが一番大事やと思ってるんで。どちらかというとホントに日常切り取ったという部分(が大事)」と理想の過ごし方を明かした。

 また、平野紫耀のキャンプデート、神宮寺勇太の古着屋巡り、高橋海人の江ノ島デート、岸優太の浅草デートの中でなら「僕は海人っす」と高橋を選択。ほかのメンバーが、自分が乗ってきた車や自転車で帰る中、高橋だけタクシーに乗って「ばいばい、お疲れさま~」みたいな感じで颯爽と帰って行くのが「すごいツボ」だったようで、「あの海人を見たいがために海人がいい!」「彼女が家に入る前にタクシーで出てっちゃうんや!? っていう。そう考えるとすごい面白く見えてきて、あの海人のデートが全部」と理由を説明した。

 そして、選ばなかったメンバーについても「岸さんの鍋がめっちゃ沸騰してブクブクなって慌ててるっていう絵面も可愛らしかった」「紫耀のわりとすごい可愛いらしい笑顔も何回もあったし」「神宮寺もちょっとリードしてくれて『一口ちょうだい?』あったじゃないですか? あげるよ? か」と、しっかりと見どころをアピールしていたのだった。

 その後、猫舌の永瀬にリスナーから「中丸戦法」として、同じく猫舌であるKAT-TUNの中丸雄一が実践している「とにかくビジュアルと香りでトークを広げてその間に食べ物を冷ますという方法」をアドバイスするメッセージが届いた。

 これに永瀬は「一理ある」としつつも、「けど、食べ物って1~2分で冷めない。だって、白ご飯冷蔵庫に入れる男ですよ? 僕。炊きたての(ご飯を)冷ますために。冷蔵庫1~2分入れて『まだ熱い!』って感じるんで。中丸くんのように、見た目や香りで引っ張れる自信ないなぁ~」とコメント。

 実家にいるときは、冷蔵庫どころか冷凍庫に白飯を入れて冷ましていたこともあるというほど猫舌な永瀬だが、先輩が実践している方法とあって「でも一回試してみるわ、今度。機会があれば」「中丸戦法いきます、僕も」と語った。

 この放送に「廉くんマリウスのことマリって呼んでるんだ。Jr.の時代を知らないからびっくりした!」「れんれんからマリちゃんの名前聞けると思わなかったー」の声のほか「日々の積み重ねが一番大事と言う廉くんわかってるわ」「海人、タクシーで帰るんかいと思ってた」などの声が集まっていた。

King&Prince・岸優太、ジャニーズ退所を考え「現場に出るバイトをした」告白にファン「Princeが干されていた時期か」と衝撃

 現在、単独でバラエティ『VS魂』(フジテレビ系)にレギュラー出演し、『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)などでも活躍しているKing&Prince・岸優太。「Myojo」2022年6月号(集英社)の「10000字インタビュー」では、ジャニーズ事務所を辞めるかどうか悩んでいた過去を告白し、ファンから反響が寄せられている。

 岸は、09年7月20日にジャニーズ事務所に入所。Sexy Zoneらデビュー組のバックダンサーを務める傍ら、13年7月期のKis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔主演ドラマ『仮面ティーチャー』(日本テレビ系)に出演し、15年1月期には深夜ドラマ『お兄ちゃん、ガチャ』(同)で連続ドラマ初主演を射止めた。

 そして同年に平野紫耀、永瀬廉、高橋海人、岩橋玄樹、神宮寺勇太とともに『テレビ朝日・六本木ヒルズ 夏祭り SUMMER STATION』の応援サポーターとして結成された期間限定ユニット・Mr.King vs Mr.Princeのメンバーに。以降、紆余曲折あったものの、この6人で18年5月に1stシングル「シンデレラガール」でCDデビューを果たした。

 今回、岸が登場した「Myojo」の「10000字インタビュー」といえば、タレントが活動の裏で苦悩していたことを赤裸々に語るなど、毎回大きな注目を集めているコーナー。今回の岸も、09年の入所からJr.時代を振り返っていたのだが、中でもファンの間で話題になっているのは、Mr.King vs Mr.Princeの体制が変化した頃のエピソードだ。

「当初、期間限定ユニットだったMr.King vs Mr.Princeは、15年8月20日に活動の継続を発表。以降、6人での仕事は続くも、一時的に『Mr.KING』(平野・永瀬・高橋)と『Prince』(岸・岩橋・神宮寺)に分かれて活動するようになり、グループは“解体”状態となりました。前年に務めた『テレビ朝日・六本木ヒルズ 夏祭り SUMMER STATION』の応援サポーターもPrinceだけが2年連続で外され、さらにMr.KINGは写真集『DREAM KINGDOM』(集英社、2016年8月31日)も発売。Mr.KINGの稼働が増える一方、Princeファンの中にはユニットの存続を不安視する人もいたんです。しかし、結果的に6人は再び合流。平野を中心としたメンバーがジャニー喜多川社長に直談判し、デビューが決定したという経緯があります」(ジャニーズに詳しい記者)

 インタビュー内で、Princeメンバーの「仕事がない時期」について問われた岸は「Jr.なら誰でも何度かブチ当たる壁だと思うんですけど、けっこう本気で辞めるべきかなって」と当時の知られざる胸中を激白。本人としては「やれることは全部やった」と思っていたため、「もうデビューはムリなんだろうな」と諦めつつあったようだ。

「そんな中で、岸は『芸能以外の仕事にも触れてみようと思って、地元の知り合いを頼って現場に出るようなバイトを1カ月くらいやったりもしたんです』と回顧していました。退所を考えていたことはメンバーにも相談しておらず、『隠してました』と告白。また、こうしたつらい時期はファンの支えが原動力になったと、デビュー前の気持ちを打ち明けています。さらに、『父子家庭だった』とも明かしており、子どもの頃の生活ぶりに言及するなど、かなり踏み込んだ内容になっていました」(同)

 ファンも知らないようなエピソードが多かったのか、特にバイトの経験談に衝撃を受けているようだ。ネット上では「岸くん、デビューできないかもと思って、バイトした時期があったんだ……」「ドラマ主演までやったのに、芸能以外の仕事も考えてたんだね。本当に辞めないでくれてよかった」「Princeに仕事がない時期にバイトをしていたというのは、今だから聞ける話だ」といったコメントや、「Princeが干されていた時期か……そんなこと考えてたんだね」「正直、Princeのデビューはないかも……と不安に思う時もあったけど、諦めずに踏ん張ってくれて本当にありがとう」など、さまざまな感想が上がっている。

 前述の通り、現在は個人のレギュラーも増え、今秋公開予定の映画『Gメン』でも主演を務めるなど、躍進を遂げている岸。若い頃の苦い経験を胸に、今後もファンの期待に応えていってほしいものだ。

King&Prince・永瀬廉、劇団ひとりに怒られて反論! 「お前負けん気強いな」と驚がくさせた言い訳

 King&Princeの冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)が4月16日に放送された。

 この日新たに「永瀬廉の負けん気修行」企画がスタート。対決系の企画で諦めがちな永瀬の負けん気が強くなるよう、さまざまな猛者と対決修行をするソロ企画だ。

 スタジオでは永瀬は「自分的にはそんなつもりは全然ないんですけど、『King & Princeる。』のスタッフさんから見て、負けん気がないとか、すぐ諦めるとか、そういうレッテルを貼られてるみたいなんですよ」と告白。

 その言葉にMCの劇団ひとりは「(永瀬に)唯一足りないところですよね! がっつきがない」と指摘。これに永瀬は苦笑いしつつも、「任せてください。少しずつ、僕の成長を見てほしい」と手ごたえ十分の様子だった。

 ロケの冒頭、自身の負けん気について「プライベートの勝負だったらすごい悔しい」と言いつつ、「テレビとかだと全然いい、負けても」と飄々と答えていた永瀬。

 この日は、まず三輪車レースの達人との対決を行うことに。自転車競技をテーマにした映画『弱虫ペダル』(2020)で主演を務めた永瀬だけに、自転車競技は腕に覚え有りといった様子だったが、いざ試合が始まると、最初のコースを曲がりきれず転倒。これで戦意を喪失したのか、起き上がらず試合を放棄してしまった。

 試合後、永瀬は「(スタート当初は)いい勝負になるかと思ったんですけど、一回瞬きしたら(対戦相手が)だいぶ先に行ってた」と振り返り、「どうしようと思ってコケちゃいました」と告白。スタッフに勝負をやりきることなく途中で諦めたことを指摘されると、「やばい、ひとりさんに怒られる!」と焦っていた。

 続いては、発泡スチロール運びレースに挑戦。巨大なブロック状の発泡スチロールを10段担いで運ぶレースだが、永瀬は短時間の練習ですぐにコツを修得。

 さっそく、永瀬&ベテランチームと、新人・中堅チームで勝負になったが、開始早々に相手チームが発泡スチロールを崩すという失態を犯す。その結果、永瀬チームは最後までリードしたまま見事勝利となった。

 相手チームが悔しがっている一方で、勝ってもさほどうれしそうではなく、笑いもせずに両手を上げてガッツポーズしているだけの永瀬。ナレーションで、「わかったこと、永瀬は勝っても負けてもこんな感じ」と言われてしまっていた。

 その後、最終対決としてスポーツ枕投げに挑戦。ユニフォームの浴衣に着替えて練習をすると「面白いな、これ」と夢中になった様子だが、いざ試合を始めると開始2秒でアウトに。まったく勝負にならないため、永瀬自ら“特別ルール”を提案した結果、なんとか勝利したが、ここでも喜びは薄い様子。悔しがる相手を見て、「達人を悔しがらせる企画になってる」とコメントしていた。

 これらロケVTRを見た後、三輪車レースを途中で諦めたことを劇団ひとりに怒られると、永瀬は「立ち上がれなかった。ヒザ超痛くて」と反論。劇団ひとりに「痛くても立ち上がるんだよ!」と言われると、「今も絆創膏貼ってるくらい痛い」と言い訳をして、この答えにひとりは「ちょっと待て、お前さっきから負けん気強いな!」と驚がく。舌戦では修行の成果が出ていたようだった。

 この日の放送に視聴者からは、「負けん気修行させられてる永ちゃん最高にかわいい」「負けず嫌いの永瀬くん見られるなんて!」「勝っても飄々としてるところ、格好良すぎた」という声が集まっていた。

King&Prince・永瀬廉、「Lovin’ you」撮影失敗シーンを告白! 「ジャニーズでああいうMVなかった」と自賛

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。4月14日の放送回では、13日にリリースされたダブルAサイドシングル「Lovin’ you /踊るように人生を。」のMV裏話を語った。

 「Lovin’ you」のMVは“5人それぞれの理想のデート”がテーマになっており、ほかのメンバーの映像も見たという永瀬は「いいよね、個性がめっちゃ出てて。なかなか今までにジャニーズの人でもああいうMVなかったんじゃない? っていうくらい」と満足げ。

 自分のシーンについては「ある意味、永瀬らしさが出てたんじゃないかな」とコメント。平野紫耀がドライブデートだったり、岸優太が朝早くからお寺デートだったりと外に出かけているのに対し、ほとんど家でゴロゴロしていた永瀬は「僕は2サビくらいまで外に出てない。それまでずっとベッドおったり、歯ブラシしてたり、髪乾かしてたり、朝ご飯作ったり、洗濯もん畳んだりって。それも個性ですから」と話し、これが永瀬の「理想のデートですから」とのこと。

 さらに、MVは全編を通して“彼女目線”でスマートフォンで撮影されていたが、「僕、何回か撮ってくださっているスタッフさんの目を見て話してる部分があるんで。それMVにあって」「ちょくちょくあったんですよ。『あっ今、スタッフさんの目見て話してもうた』と、失敗シーンがMVに使われていると告白し、「MV見て、こん時スタッフさんの目見て話してるわ~ってとこあるんで、探してみて欲しいな」と呼びかけていた。

 そのうえで「CDに収録されている映像はYouTubeと別編集なので、そしてソロバージョンもあるからね」とアピールすると「これは本気で結構いいMVできたんじゃないかな、と思います。これは売れる! 本当に」と自賛していた。

 その後は、永瀬が女子の気持ちをわかっているかどうかを調査する「王国リサーチ・女子の気持ち分かります?」のコーナーをオンエア。“差し入れでもらうとうれしい果物”というテーマで、1位をシャインマスカット、2位をイチゴ、3位をみかんと予想した。

 しかし結果は、1位がみかん、2位がぶどう・マスカット、3位がイチゴと少しずつ予想とずれており「うわぁ、めっちゃ惜しいやん今日。悔しいなぁ。何がアカンかったんやろ? どこ視点だったんやろ?」と残念そう。ただ、このラジオや公式携帯サイト・Johnny’s webの個人連載「ながせのつぶやき」でみかんの話がたびたび登場し、永瀬の“みかん好き”が浸透していることから、「(今回は)みなさんが僕のベスト3を当てにきてた感じよね」「“永瀬がもらったら喜ぶランキング”だったよね」と話していた。

 また、前週に納豆を12パック購入したというエピソードを語ったこともあり、「今後のテーマで(放送)500回とかやってて、王国リサーチのテーマがなくなってきたら、『発酵食品で好きな食べ物は何?』で1位は納豆やろな、多分な。絶対」「『永瀬が子どものころ憧れた干支の動物は?』ランキングみたいな。これ多分2,000回で出てくる!」と笑いながら話し、放送2,000回目を迎える頃には、リスナーが永瀬の気持ちをあてる「王国リサーチ・永瀬の気持ち分かります」のコーナーに変わっているのではないかと予想していたのだった。

 この放送にリスナーからは「廉くんのお家デート、ほんと破壊力すごかったよ」「彼女がムービー撮ってるのかと思ってたから、逆にスタッフさん見てるのリアルだったよ」などのほか「廉くん! 王国リサーチ2,000回って100年以上かかるから相当長生きしなきゃだね」「2,000回目のテーマを今決めちゃうの?」などの声も集まっていた。

King&Prince、新曲売り上げ33万枚スタート! 一方で劇団ひとりに「本当に幻滅」「ひどすぎる」とファン不快感

 King&Prince(以下、キンプリ)のニューシングル「Lovin' you/踊るように人生を。」が、4月12日~13日付のオリコンデイリーシングルランキングで1位を獲得。売り上げは昨年10月発売の前作「恋降る月夜に君想ふ」をわずかに上回り、週間ランキングでの首位も確実視されている。ネット上の一部ファンは初日の結果を受けてCDの追加購入を宣言するなど、売り上げ増加に走っているようだ。

 今作は、メンバーの平野紫耀が出演するコーセーコスメポート「ジュレームiP」のCMソング「Lovin’ you」と、4月25日に始まる神宮寺勇太主演ドラマ『受付のジョー』(日本テレビ系)の主題歌「踊るように人生を。」のダブルAサイドシングル。販売形態は初回限定盤A・Bと通常盤の3種類で、発売初日に33万3,316枚を売り上げた。

「前作『恋降る月夜に君想ふ』も同じ3種展開で、初日は32万2,854枚をマーク。新曲はこれより1万枚ほど増加した形でスタートしました。なお、『Lovin' you/踊るように人生を。』の2日目の売り上げは6万2,758枚で、合計39万6,074枚となっています。『恋降る月夜に君想ふ』は2日目までで合計38万5,034枚だったため、横ばいの状態といえるでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 昨今のジャニーズ楽曲は、リリース初日にハーフミリオン(50万枚)を達成するケースも出てきている。なにわ男子は昨年11月のデビュー曲「初心LOVE」で初日売り上げ50万2,742枚を達成し、若手グループで最も勢いに乗るSnow Manは、3月3発売の新曲「ブラザービート」で初日売り上げ58万3,425枚を記録したばかりだ。

 初日の売り上げが出た時点で、キンプリファンは「追加で購入した。キンプリにハーフミリオンを届けたい」「初日33万枚は悔しい。キンプリにハーフミリオンをあげたい」「ハーフミリオンは超えてほしいから買い足した。キンプリのパフォーマンスは最高だから」とやる気をみなぎらせていた。

 そんなキンプリは、今年4月から冠バラエティ『King & Princeる。』(日本テレビ系)が1時間枠に拡大し、ファンを喜ばせている。「King&Princeがより面白く、よりカッコよく成長するためにさまざまなムチャぶりに挑むムチャぶり検証番組」というコンセプトで、芸人の劇団ひとりがMCを担当。もともとは今年1月より毎週日曜午後2時15分~45分の枠で放送されていたが、4月2日の放送をもって土曜午後1時30分~2時30分の枠に変わり、パワーアップした。

 番組では「日本語禁止!English Cooking」「モテKing & Prince選手権」といった企画が好評を博しているほか、4月9日放送回は平野がロケに出た新企画「クイズぶらり平野くん」がオンエアーされ、こちらも「紫耀くんの魅力が最大限に出てて面白い!」「笑いすぎて涙が出た」などとファンから絶賛の声が相次いでいる。

 一方、先日は懸念材料が発覚し、ファンの間でにわかに騒がれることになった。きっかけは、劇団ひとりと関ジャニ∞・村上信五が出演する新番組『午前0時の森』(日本テレビ系、4月11日放送)でのトークだ。村上が「ほかのジャニーズとの交流ってあります?」と尋ねると、劇団ひとりは「いや、全くない」「現役、ないですね」と回答。「仕事で一緒になるってのも?」と問われ、「あ、でも今、キンプリとずっとやってる」と番組共演に言及した。

 さらに、村上が「キンプリ、なんて呼んでるんですか?」と質問したところ、劇団ひとりは「MC席に顔写真と名前があるから。じゃないと、やっぱおじさんだから」と顔と名前がまだ一致しないと明かし、「この前なんかさ、企画でキンプリが早押しクイズをやるみたいなやつがあったの。バンって押す度にさ、(顔写真と名前を確認して)『はい、岸くん!』とかさ。『永瀬(廉)くん!』みたいな。俺も俺でクイズやってんのよ。名前が出てこないんだから。しょうがない。顔も当然覚えてるけど。覚えられないね~」と、告白したのだ。

 続けて、「あと、はなから覚える気ないっていうのも……」と口走り、村上に「レギュラー、一緒になるんやったら覚えたってくださいよ、もう」とたしなめられるも、「業界なんかいろんな人と会うからさ、名前なんか覚えられないでしょ」と言い放っていた。

「劇団ひとりの本音を知ったキンプリファンは不快感をあらわにしています。『現役ジャニーズと関わりがないと言った時点で『ん?』と思ったけど、「名前を覚える気がない」ってひどすぎ』『劇団ひとりの株が急降下。名前ぐらい覚えようとしてよ。本当に幻滅した』『「はなから覚える気がない」とか言う必要あった? 「King & Princeる。」は大好きな番組なのに』『キンプリの大事な冠番組なのに、劇団ひとりが適当にやってる感じがして残念だ』『劇団ひとりさん、キンプリの名前くらいは覚えてほしい。っていうか愛情もないよね。残念すぎる』などの声がネット上に続出しているんです」

 グループの人気が維持できるかどうかは、この冠番組が重要な鍵となるだろう。レギュラー陣が一丸となり、楽しい番組作りを続けてほしいものだ。

King&Prince・平野紫耀の詩が「めちゃくちゃいい文章」と詩人絶賛! 「心を閉じれば」に続く言葉は?

 King&Princeの冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)。4月9日放送では平野紫耀の天然っぷりがあらためて話題になった。

 この日は新企画「クイズぶらり平野くん」が始動。平野の街ブラロケのVTRを見ながら、その言動をメンバーらが予想して回答するという内容だ。

 今回は浅草をぶらり旅した平野。634メートルあるスカイツリーを見つけると、「170メートルぐらいかな。もうちょい小さいかな」とコメント。さらに隅田川についても「奥多摩川」などと言い出し、「僕、東京に来て7年ぐらいたちますけど、育ちが渋谷のほうでしたので」と言い訳していた。

 浅草といえば、「昔、ここ(浅草)で十手を買ったので、そのイメージしかない」と言いつつ、「浅草はあと、『らいもん』」と、雷門を「らいもん」と言い間違える有り様。この言い間違いはクイズとして出題されたが、もちろん誰も正解することはできなかった。

 そんな平野が最初に訪れたのは、ラテアート職人の店長がいるカフェ。店長が早速、平野を描いたラテアートを作ってくれたが、描く様子を見ていた平野は「誰? 呂布?」と予想していた。

 作ってもらったラテアートを一口飲んだ平野は「100%おいしい、缶コーヒーより」とまったく悪びれていない表情でコメント。複雑そうな表情を浮かべる店長の横で、「いろんな缶コーヒー飲みました。一番おいしい」と絶賛し、「なんだろう、この飲みやすさ。水みたい。いい意味で。味のついてる」と褒め言葉にならない褒め言葉を連発していた。

 その後、平野もラテアートに挑戦することになり、描いたものがクイズとして出題されたが、正解は「麒麟(キリン)」で当然ながら全員不正解。ほかにも、「前方後円墳」の写真を見せられた平野の回答を予想するクイズでも、全員が不正解という結果に。平野は「前方後方池だ墳」と回答していた。

 また、詩人が経営する店も訪れた平野。「詩人ってよくわかってなくて。落語とは違うんですか」などと言っていたが、自身でも詩を作ってみることに。完成したのは、「目を閉じれば 何も見えない。口を閉じれば 何も言えない。心を閉じれば 自分が見えた」というもので、詩人は「めちゃくちゃいい文章」と絶賛。よほどうれしかったのか、平野は「マブダチになれそう」と大喜びだった。

 不正解が連発したこの企画。視聴者からは、「難問過ぎて笑った」「さすが紫耀くん」「この街ブラロケ面白すぎる」という声が集まっていた。

King&PrinceとSixTONES、コンサートMCが「ずっと工藤新一」の謎判明! ファン驚嘆の“ネタ被り”事情

 現在、全国各地でコンサートを開催中のSixTONESとKing&Prince。4月8日~10日にかけて、SixTONESは北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナで、King&Prince(以下、キンプリ)は京セラドーム大阪で、それぞれコンサートを行ったが、公演中のMCがまさかの“ネタ被り”していたという。9日深夜に生放送されたラジオ番組『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送)で、SixTONES・森本慎太郎がその顛末を明かしている。

 4月2日、福岡公演からスタートしたキンプリのドームツアー『King & Prince First DOME TOUR 2022 ~Mr.~』。9日~10日の大阪公演では、神宮寺勇太と平野紫耀がMCタイムで日本テレビ系でアニメ化もされている大人気漫画『名探偵コナン』(小学館)の登場人物・工藤新一のモノマネをしていたとか。

 同作は、黒ずくめの組織に毒薬を飲まされて体が小さくなった高校生探偵・工藤新一が、“小学生探偵・江戸川コナン”として、さまざまな事件を解決していく物語。キンプリの2人はMC中に「じぐ藤新一」(神宮寺)「工藤紫耀一」(平野)と名乗り、工藤の口癖「バーロー」を真似して楽しんでいたそうだ。

 一方、1月4日の神奈川公演からアリーナツアー『Feel da CITY』をスタートさせたSixTONESは、4月8日〜10日に北海道公演を開催。コンサートのMCでは、主に森本が工藤のモノマネを披露していたそうで、双方のファンからは「ジャニーズ内で『コナン』がブームなの?」「キンプリとストで『コナン』ネタが被ったのは偶然?」などと驚嘆の声が上がることになった。

 そんな中、9日放送の『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』の冒頭で、森本は「工藤新一です」とあいさつ。以降も定期的に工藤になりきってしゃべっていたが、番組中盤、ようやく理由を語り始めた。

 なんでも森本は、新作映画『名探偵コナン ハロウィンの花嫁』が4月15日より公開されることを受けて、過去作を見始めたところ、「今週から」工藤のモノマネにハマったのだという。森本いわく、「工藤新一は伝染する」ため、SixTONESメンバーやマネジャーらと工藤のモノマネ選手権を実施していたとか。

 そして、森本は「ついにSixTONES以外にも伝染してるんですよ」「大阪にもね、工藤新一が2人現れたのよ」と切り出し、前日の8日に平野と電話したことを告白。電話には神宮寺とKing&Prince・高橋海人もいたそうで、森本は3人を「僕のお友だちたちなわけですよ。親友ちゃんたち。イツメン。いつも遊んでるメンバーなんですけども」と触れると、「そこでね、俺がずっと工藤新一で会話してたの」と、ツアー中に連絡を取り合って『コナン』の話で盛り上がったと説明した。

 平野は「工藤新一です」と名乗る森本に「何言ってんの?」と困惑していたそうだが、神宮寺は「俺が工藤新一だぜ」とノッてきたとか。森本によれば「工藤新一が伝染しちゃったわけですよ、電話で」とのことで、最終的には平野も「工藤新一です」と名乗り、「みんなで工藤新一で盛り上がっちゃた」と振り返っていた。

 また、森本は「俺が工藤新一をやってたら、いつの間にか大阪でも工藤新一が出てきたらしく」と、キンプリのコンサート内での出来事にも言及。放送同日の9日は午後6時からSixTONESは公演を控えていたが、その前にキンプリに電話をしたそうで、 

「俺がさ、『もしもし』とかって言ったら紫耀が『もしもし』って工藤新一で返してきて。『ジンはいるのか?』『うん、いるぜ』ってみんなで新一で会話しててさ」

と、平野たちとのやりとりを再現。一緒にラジオ出演したSixTONES・田中樹は「工藤新一で会話してたな、お前ら」「2人(森本&平野)で延々やってるんだよ。本番前から俺ら聞かされてた」と、あきれたように証言していたのだった。

 なお、ジャニーズ事務所に入所した年は、森本が2006年、神宮寺が10年、平野が12年、高橋が13年と、森本は「イツメン」と紹介したキンプリ3人の先輩にあたる。

 一方で、CDデビューはキンプリが18年5月、SixTONESは20年1月の順番で、森本のほうが遅い。そんな関係性でありながら、19年9月に平野が『A-Studio』(TBS系)に登場した際は、“親友”として森本が番組に出演していた。

 今回のラジオでも、「後輩を食事に連れて行くか」といった話題になった際に、森本はKing&Princeメンバーと食事に行く場合、「割り勘の時もあれば、おごる時もあるし。場合によるかな。ゲーム、じゃんけんとかしておごる人決めたりとかもするし。(事務所の後輩というよりも)マジで友だちだね」と話しており、年齢やデビュー時期は関係なく、友人として親しくしているようだ。

 ツアー中でも連絡を取り合う仲の良さが明らかになった、森本とKing&Princeメンバー。今やジャニーズ事務所を引っ張る存在となった両グループだが、今後も切磋琢磨しながら、エンターテイメントの世界を盛り上げていってほしいものだ。