King&Prince・永瀬廉と高橋海人、ファンも割って入れない“ニコイチ感”の妙味【ポポロ9月号レビュー】

 「上半期振り返り!爆笑座談会」という見出しが躍る「ポポロ」9月号(麻布台出版社)が発売中です。この爆笑座談会を開いているのはSixTONES。森本慎太郎は最近、メンバー間の距離が近くなるよう意識しているそうで、その一環として、京本大我に“ぼっとん便所”の画像を送っていたとか。ぼっとん便所の画像でつながりを深めるSixTONESの下半期に期待が膨らみます。早速誌面をチェックしていきましょう!

<トピックス>
◎あの日から、はじまった。運命の出逢いSTORY Snow Man
◎ポポロ夏祭り2023
◎もしもふたりが“スパダリ”だったら(ハート) King&Prince

Snow Manで一番怖いのは阿部亮平かもしれない

 最初に見ていくのは、Snow Manが登場する巻頭特集「あの日から、はじまった。運命の出逢いSTORY」。Snow Manが各メンバーとの出逢いや第一印象を明かしています。

 2019年1月に加入した目黒蓮は、6人の既存メンバーに対し、「こわそう」という第一印象を連発。渡辺翔太は「牙がとがっている感じ」、宮舘涼太については「アクセサリージャラジャラ」と述べており、目黒にとってかつてのSnow Manは、ほぼ“輩”だったのかもしれません。一方、既存メンバー内でも、深澤辰哉は初めて岩本照に会った時「こわっ……」と思ったそうですし、その岩本は渡辺にオーディション会場で「ガンつけられていた(笑)」といいます。

 阿部亮平だけは昔からずっと変わらず優しいイメージを保っていた様子ですが、渡辺は阿部との初対面時、「金髪キノコ」ヘアだったことが強烈に印象に残っているらしく、「もっとイケイケな人だと思っていた」と回顧。誰にでも優しくおだやかな金髪キノコ(しかもインテリ)を想像すると、“謎多き人”という意味で、最も怖かったのは阿部では……という気がしなくもありません。

なにわ男子・大橋和也を熟知したファンの“夏祭りデート妄想”

 次に見ていくのは、「ポポロ夏祭り2023」。読者アンケートをもとに、「夏祭りにいっしょに行きたいJスターTOP5」「浴衣が似合うJスターTOP5」「屋台のゲームが得意そうなJスターTOP3」などのランキングを紹介しています。

 「食べものの屋台めぐりをずっとしていそうなJスターTOP3」では、なにわ男子の大橋和也が1位を獲得。大橋といえばジャニーズ屈指の食いしん坊キャラで、昨年、シソンヌ・長谷川忍とともに『黄金の定食』(テレビ東京系、1~4月放送)というグルメバラエティにも出演していましたし、この結果には納得しかありません。

 そんな中、目についたのは、大橋に1票を投じた読者からのコメント。「1度食べてみたかったけど、どんな味かわからなくて戸惑っていたら『買いーや! 口に合わんかったら俺が食べたるし(笑)。あ、間接キスになるからあかんか?』と、素で言いそう」と、選出理由を述べているのですが、オタクの“見てきたように言う”特性が遺憾なく発揮されていると感動。大橋の性格、口調、ノリを熟知していないと、この「買いーや!」はなかなか出てきませんよ! また「素で言いそう」という締めには、この妄想に対する“自信”すら漂っています。

 一方、「Jスターのペアと夏祭りに行けるなら……(ハート)」という質問では、また別のタイプのファンがハッスルしていました。例えば、King&Prince(以下、キンプリ)の永瀬廉と高橋海人を挙げた読者は「れんかいが屋台で、キャッキャしながらゲームしているところを、ただただ見ていたい……。ふたごの母親目線でホームビデオを回します!」、HiHi Jets・井上瑞稀と橋本涼を挙げた読者は「私は空気になるので、はしみずの夏祭りを空気として見ていたい!」と、それぞれ母親、空気目線での妄想を展開。2人に介入したくないという遠慮が見える一方、ただならぬ欲望を感じた次第です。

 最後は、キンプリが登場する「もしもふたりが“スパダリ”だったら(ハート)」を見ていきましょう。この“スパダリ”とは、仕事をバリバリこなしながら、家族をなによりも大切にするスーパーダーリンという意味だそうです。

 永瀬廉が家庭的なダーリン像、高橋海人が仕事人なダーリン像をそれぞれ表現しているのですが、いやいやいや、1人でその併せ持っていてこそのスパダリなのでは? とツッコまざるを得ません。

 「スパダリ度チェックリスト」もすべて家事と家計管理に関する質問で、永瀬の家に調理器具がないこと、高橋はアイロンがけをクリーニングにお任せしているなど、2人のかなり詳細な生活事情が知れる一方、「ポポロ」におけるスパダリとは一体……という疑問が膨らむばかり。高橋に至っては「“スパダリ”ってなに? 『スーパーだりぃ』ってこと?」と話しており、編集部もタレントも、スパダリに手探り状態というスリリングな企画になっています。

 というか、スパダリうんぬんではなく、この企画で注目したいのは、れんかいの双子っぷりではないでしょうか。先の「スパダリ度チェックリスト」では、2人とも10問中5つに「YES」と回答しており、「おたがいのスパダリ度は?」も「★3」と同じ評価をつけていたんです。タレントとしてのキャラ立ちを考えると、どちらかのスパダリ度が高く、どちらかが低い……というのが正解なのでしょうが、ぴたりと合ってしまうなんて、さすがファンに双子と呼ばれるれんかいです。

 しかしその一方で、料理が好きな高橋とまったくやらない永瀬、きれい好きな永瀬と片づけが嫌いな高橋というように、それぞれの苦手なところを補い合える関係ということも伝わってきました。5人グループで、メンバーの過半数が一斉に脱退するという事態に見舞われたキンプリですが、れんかいはこのニコイチ感で、これから快進撃を見せてくれるのではと期待が高まります。

 永瀬と高橋のガチ恋オタク向けの読み物かと思いきや、この2人の間にはファンすら割って入れないという事実を突きつけられる良企画でした。

キンプリ・永瀬廉、恋愛曲で「結構リアル」な作詞? 「恥ずかしくなるぐらい」発言にファン反応

 King&Prince(以下、キンプリ)・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。8月2日深夜放送回では、初めて作詞に挑戦した永瀬のソロ曲「きみいろ」の制作裏話を語った。

 今月16日にキンプリ5枚目のアルバム『ピース』のリリース、27日からライブツアー『King&Prince LIVE TOUR 2023~ピース~』を控えていることもあり、「8月のキンプリは忙しいです」と切り出した永瀬。ラジオ収録時点では「ようやく(ツアーの)セットリストがだいぶ決まって、明日からようやく振り付けに入るって感じ」だという。

 ツアーに先駆けてアルバムがリリースされるが、その収録楽曲の決め方については、「まずジャンルを決める。かっこいい系とかおしゃれな感じとか、盛り上がる系とかジャンルをアルバムの曲ごとに決めて」いくとのこと。

 そして、「そのジャンルの中で何曲か(候補を)持ってきてもらって、その中で俺と(高橋)海人で一番いいなと思うものを入れさせてもらったって感じで決めた」と説明し、「結構いい感じだと思う。バランスも含め、楽しみにしてもらえたら」と自信を見せた。

 また、今回のアルバムに収録されているソロ曲「きみいろ」で永瀬は初めての作詞に挑戦しており、リスナーから「5月23日の(CDデビュー)5周年記念生配信では、『私、永瀬廉はまだ作詞作曲する予定はございません』と話しておられましたが、作詞はそのころから決まっておられたんですか?」との質問が到着。

 これに永瀬は、「もともと生配信で言ってた通り、作詞する気なんて1ミリもなくて」と明かしながら、当初は「『ソロ曲何やる?』ってなったときに、back numberさんが好きなんで『恋愛曲にしようかな?』なんて言ってて。で、『明るめの、失恋ソングじゃない感じがいいな』って伝えさせてもらった」という。

 この時点でもまだ作詞をする予定はなかったそうだが、「でも、なんかちょっと文作って、それがちゃんと(曲に)使ってもらってたときに『なんかでもいいな』となったけどね。(作詞)おもしろいなっていうか、難しかったけど」と成り行きで作詞することになったと説明。

 そして、「ちょっと聞いてるほうが恥ずかしくなるぐらいじゃないけど、それぐらいの甘々なやつにしようと思って。結構リアルなのも入れつつっていうのが、今回の作詞の経緯」だと語った。

 なお、初めての作詞はかなり苦労したようで「もうしばらくはせんかな。大変だった」と素直な心境を吐露。「頑張って一緒に作ったので、共作させてもらったので、いい曲だなと思いながら聞いてくれるとうれしい」と呼びかけたのだった。

 ネット上のリスナーらは「リアル」という発言に反応しており、「リアル? 恥ずかしくなる? 作詞の経緯を深読みしすぎちゃいそう(笑)」「廉くんの優しい声に甘々な歌詞はもう神曲」「廉くんの恋愛のリアル、どの部分か気になる」などの声が集まっていた。

『キントレ』放送日別レビュー記事まとめ【2023年8月30日更新】

『キントレ』

出演者:King&Prince(永瀬廉、高橋海人)、劇団ひとり、アンタッチャブル・山崎弘也ほか
放送局:日本テレビ系
放送日時:毎週土曜午後1時30分~2時30分

 2023年5月に永瀬廉、高橋海人の2人体制となったKing&Prince初の冠番組。アイドルの仕事しか知らない2人がお店でアルバイト体験をするなど、お金にまつわる疑問を体当たりで徹底調査し、人生に必要なお金の感覚を養っていく“新経済バラエティ”だ。なお番組名には、「King&Prince(キンプリ)」と「お金(キン)のトレーニング」という2つの意味が込められている。

【放送日別】レビュー一覧

2023年7月1日放送回
キンプリ・永瀬廉、2人体制始動後初の冠番組で告白した独特すぎる「ウーバーイーツ節約術」

2023年7月8日放送回
キンプリ・高橋海人、タイピングゲーム「寿司打」に夢中! 「最新モデル」PCを専用機に

2023年7月15日放送回
キンプリ・高橋海人、漫画家デビューしてるのに……「誌面掲載ナシ」になったワケ

2023年7月22日放送回
キンプリ・永瀬廉、ロケ中に吉野家社員に逆ギレ! 日本一忙しい有楽町店で……

2023年7月29日放送回
キンプリ・高橋海人、タメ口&釣り銭の渡し間違えまで……バイト先で痛恨のミス?

2023年8月5日放送回
キンプリ・永瀬廉は「偉そう」? 入所当時のなにわ男子・高橋恭平に贈った言葉とは

2023年8月12日放送回
キンプリ・高橋海人、星野リゾートでうんざり! 丁寧な言葉遣いに「助けてくれ」

2023年8月19日放送回
キンプリ・永瀬廉、巣鴨商店街でもじもじ……バイト体験で「気持ちいい」と独り言のわけ

2023年8月26日放送回
キンプリ・高橋海人、「これは勝った」自信満々の発言に劇団ひとりが戸惑いのワケ

キンプリ・高橋海人、タメ口&釣り銭の渡し間違えまで……バイト先で痛恨のミス?

 King&Prince(以下、キンプリ)の冠番組『キントレ』(日本テレビ系)。7月29日放送回は、高橋海人が人気ピザチェーン店「ドミノ・ピザ」でアルバイト体験をした。

 アイドルの仕事しかしたことのないキンプリが、バイトで社会経験を積む恒例企画「バイトレ」。高橋は「ドミノ・ピザ」の店員として、ピザ作りから宅配までチャレンジすることに。

 まず高橋が学んだのは、ピザの生地作り。店舗で粉から作られたピザ生地を1枚ずつ切り出して丸めていった後、半日以上発酵させた生地を触った高橋は、「控えめに言ってこれは……おっぱいっすよ。まじで」と真剣な表情で発言していた。

 その後、ピザの伸ばし方や具材の乗せ方を習い、1人でピザ作りに挑戦。本来は生地作り1分、具材乗せ1分で行われているようだが、高橋の目標時間は具材乗せまでで5分。実際に「炭火焼チキテリ」の オーダーを受け、初心者ながらも具材の内容も間違えず、きれいに配置することに成功。

 しかし、焼き上がったものは見た目こそおいしそうなものの、若干いびつな形。さらに、具材を乗せ終わるのに7分35秒もかかってしまっていた。

 そのため、高橋の作ったピザは商品として出せるレベルではなく、それを告げられると「リアルでやってるんで……」とがっかりしていた。

 しかしその後、休憩時間に行ったオリジナルピザ作りで高橋は才能を発揮することに。高橋は生地にお餅を並べ、チーズ、オニオン、ほうれん草をトッピング。さらに決め手にカルビ、「ちょっとさっぱり」と言いながらレモンを並べ、「酢豚的な感じで」とパイナップルもトッピング。最後にサクサクエビを乗せていた。

 「南国酢豚インスパイア」と命名したこのピザ。高橋を指導していた店長に試食してもらったところ、「おいしいです」と太鼓判をもらい、スタジオ出演者も食べてみることに。

 MCの劇団ひとりは「普通のが食べたい」と文句を言っていたものの、一口食べると「うまーい!」と絶賛。ほかの出演者からも「おいしい」の嵐で、永瀬廉は「海人の狙い通り、バランスが取れてる。お肉のしっかりさとさっぱりさ」との感想を述べた。

 一方、バイト体験はその後も続き、高橋はデリバリーにも挑戦。しかし、玄関先に子どもが出てくるという想定外の出来事に戸惑ったのか、「熱いから大丈夫かな?」「こっちのほうが熱いわ! 大丈夫?」とついついタメ口に。

 さらに、高橋はお金を受け取らずに「ありがとうございました」と帰ろうとし、客に引き止められてしまう痛恨のミス。釣り銭の計算にも時間がかかったうえ、渡し間違えまでしてしまった。

 汗だくになりながら、なんとかデリバリーを終えた高橋。この日のバイト代は6,850円で、「このお金でビール買います。ドミノ・ピザでデリバリーして、家で1杯!」と話していたのだった。

 この日の放送にネット上の視聴者からは、「画面に向かってずっと頑張れ〜って応援してた!」「南国酢豚インスパイア、ぜひ発売してほしい」「海ちゃんがピザの宅配に来たら倒れるんだけど(笑)」などの声が寄せられていた。

平野紫耀が“胸にダイブ”した女性タレントとは? SNSで「ぽっちゃり好き」アピール連発

 元King&Princeの平野紫耀が7月26日、インスタグラムのストーリーズ機能でファンから寄せられた質問に回答。“ぽっちゃりした女性”が好きであることを強調し、話題になっている。

 7日、滝沢秀明氏が代表を務めるアーティストプロデュース会社・TOBEのタレントとして、芸能活動を再開すると発表した平野。同日にインスタグラムの個人アカウントを開設して以降、積極的にファンからの質問に答えている。

 なお、今回平野は、「今一番好きな先輩は誰ですか?」との質問に「おじさん友達!」と年上の友人を挙げ、「あの人達がいなかったらちゃんと発散出来ていないと思うし、あの人達がいたからオンオフ切り替えられて仕事も専念出来てるよ!」(原文ママ、以下同)と説明。

 一方、「リップピアス開けてるオンナどう思う?」との問いかけには、「俺は全然ピアス開いてようが全然気にしない」と返信していた。

「この日、『夜用事があるなら、今日はすぐ終わっちゃうの』と、回答タイムが短いことを予告していた平野ですが、これを悲しむファンに対し、『なるべくギリまで一緒にいよ』と返答。このほかにも、たびたび“胸キュンワード”を繰り出すサービス精神を見せたため、『なんなのこの彼氏感。最高!』『あれ? 私、紫耀くんの彼女だったっけ』とファンを喜ばせていました」(芸能ライター)

平野紫耀、「ガリガリ」自称するファンに「おれがぽっちゃりにしてあげるよ」

 そんな中、ひときわ注目されたのが、「私ガリガリやねん。あかんやんな」という質問に対する返答だ。

「これに平野は、『大丈夫! おれがぽっちゃりにしてあげるよ 何食べたいの? 何がいい? 何が好き?ラーメン? お肉?』と返答。そんな平野の“ぽっちゃり好き”はファンには有名で、ジャニーズ時代からテレビでも公言していました」(同)

 実際、2019年3月17日放送のトーク番組『おしゃれイズム』(日本テレビ系)に出演した際にも、「ぽっちゃりした女性が好き」と告白。

 平野の“憧れの女性”として登場したお笑いコンビ・おかずクラブのゆいPに「ハグをしてみたい」とリクエストし、照れながらも彼女の胸にダイブしていた。

「平野は、以前にもストーリーズ機能で質問を受け付けた際、『ぽっちゃり好き?』との質問に『だいすき』と答えたほか、『返信くれるまで腹筋しない』と不貞腐れたファンには『ぽっちゃりの方が好きだよ』と返信。なお、今月26日に『ぽっちゃりの定義おしえて』との質問が寄せられた際には、『ぽちゃぽちゃしてたら ぽっちゃりだと思う』と曖昧な回答をしていました」(同)

 今後も、彼のSNSには“ぽっちゃり”関連の質問が多く寄せられそうだ。

キンプリ・永瀬廉、メンバー集めに「500日」かかった食事会とは? Sexy Zone・中島は「早くしてくれ」

 King&Prince(以下、キンプリ)・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。7月26日深夜放送回は、Sexy Zone・中島健人とのご飯会について語った。

 オープニングでは、8月27日からスタートする、キンプリが2人体制になって初めてのツアー『King&Prince LIVE TOUR 2023~ピース~』に向け、リハーサルをしている段階だと明かした永瀬。現段階では「まだセットリストが仮の仮の仮の仮ぐらいのレベル」しか決まっていないそうで、「ここから詰めていく作業」とのこと。ファンと会えるのを楽しみに「リハーサル頑張る」と語った。

 また、永瀬やキンプリの身の回りで起きた出来事を報告する「今週の王国事件簿」のコーナーでは、Sexy Zoneの中島と「ご飯に行きました」と告白。ジャニーズJr.内ユニット・7 MEN 侍の菅田琳寧と少年忍者の安嶋秀生もいたようで、「知ってる方もいらっしゃるかもしれませんが、ある共通点があるメンバー」なのだそう。

 永瀬はこの“4人の会”の、「幹事をやれ」「早くしてくれ」とかなり前から中島に言われていたらしく、ようやく実現したという。「健人くんとは前に2人でご飯に行って。その後に俺と健人くんの共通の友達ひとりとご飯行って、それが最後だから、(今回の会で)健人くんとのご飯は4、5年ぶり」だったとか。

 「4人集めるのだけで500日かかってるから。俺の仕事のできなさがもう……」と自虐をしながらも永瀬は、「正直、俺も忙しかったし、健人くんもお忙しいやろうしなかなか余裕や機会が少なかった」と弁解。

 当日はしゃぶしゃぶを食べたといい、食事会の様子については、「なんか不思議な空気感がずっと流れてました」「やっぱいろいろ気遣って、お肉とかしゃぶしゃぶさせていただいたりして。飲み物なくなったら『何飲みます?』みたいな。俺と安嶋はそういう役回りだった」と振り返りながら、「その分、リッチコース」とかなり高級なコース料理を食べたと告白。

 最後にはトリュフが乗ったご飯が出てきたというが、「なんとかご飯にトリュフが乗ってた……」と詳細を思い出せず「これを忘れたらヤバいな、(中島に)怒られるな」と若干焦る場面も。

 そして、「また今度しよう!」という話になり、中島から「8月に」と言われたものの、永瀬は「来月中って言われてるけど、まあ無理やなと思ってる」とぶっちゃけ。

 お互いに忙しくしているためかと思いきや、「全然行きたいねんけど、忘れちゃうから」と明かし、「思い出したころにはもう1年以上たってるパターン」「楽しかったしめっちゃ行きたいなと思うんで、(忘れないように)メールください。『日程組んでください』って」と呼び掛けていたのだった。

 なお、この日の放送にネット上のファンの間では、永瀬と中島が「同じ大学出身」ということが話題に。「2人は出身大学が同じっていう共通点があるよね」「Jr.の2人も明治学院大学なのかな?」との声が集まっていた。

キンプリ、元メンバーの話題は“タブー”じゃない? 「岸くん」「ジン」発言に見える事情

 King&Prince(以下、キンプリ)の高橋海人と永瀬廉が、7月26日放送のバラエティ『TOKIOカケル』(フジテレビ系)にゲスト出演。ジャニーズJr.時代や、CDデビュー後の映像も流れ、元メンバーの姿に感激の声が上がっている。トークでは彼らの個人名こそ挙がらなかったものの、同時期に公開されたファンクラブ会員用の動画などでは岸優太、神宮寺勇太の名前を出していたという。

 昨年11月4日、キンプリは岸、神宮寺、平野紫耀の脱退とジャニーズ事務所退所を発表。3人は今年5月22日をもってグループを離れ、翌日から高橋と永瀬による2人体制がスタートした。なお、脱退と同時に事務所を辞めた平野と神宮寺は滝沢秀明氏の新会社・株式会社TOBEに移籍。現在、ソロで芸能活動を続けている岸は、9月30日付でジャニーズを退所する予定だ。

 そんな中、今回の『TOKIOカケル』では、番組前半でキンプリメンバーが出演した2018年1月放送回の模様を公開。CDデビュー前、Mr.KING(高橋、永瀬、平野)、Prince(岩橋玄樹、岸、神宮寺)として活動していた時代の映像で、21年3月末に退所した岩橋にモザイク処理などは施さていなかった。さらに、デビュー曲「シンデレラガール」(18年5月リリース)のミュージックビデオや、昨年開催されたコンサート映像もオンエアされた。

 そのため、ネット上のファンは「『TOKIOカケル』を見ていたら、玄樹くんがガッツリ映っていてビックリした」などと衝撃を受けつつも、「『TOKIOカケル』でキンプリ6人の映像が流れた! めちゃめちゃうれしい」「6人の映像を見れて幸せだった」と歓喜。

 なお、岩橋本人も、放送翌日の27日午前11時台にTwitter(現「X」)を更新。「Wow!!TOKIOカケルさん、ありがとうございます 僕の大切な記憶や想い出を残してくれて放送してくれる事に心から感謝しています 改めて、大切な仲間とテレビ越しに映る自分を観ると、なんだか涙が出てきます。とにかく本当にありがとうございました」(原文ママ、以下同)と喜びをあらわにした。

「ジャニーズの場合、退所したタレントの映像使用は非常にデリケートな問題。過去のVTRを使用する際は元メンバーがオンエア画面に映らないよう、編集が施されてきました。ファンもこうした実情を知っているからこそ、このタイミングで5人、6人時代のキンプリをテレビで目にすることができて、うれしかったのではないでしょうか。なお、TOKIOも18年5月に山口達也、21年3月に長瀬智也が脱退しているという共通点があるだけに、キンプリの2人とともに赤裸々トークを繰り広げていました」(ジャニーズに詳しい記者)

高橋海人&永瀬廉「岸くん」「ジンが……」元キンプリメンバーの名前を口に

 番組内で、高橋と永瀬がかつての仲間である4人の名前を口にする場面はなかったが、見逃し無料配信動画サービス・TVerの配信では、未公開特別映像の「ゲスト&TOKIOのアテンドトーク」の中で、岸の話題が出ている。

 TOKIO・国分太一が高橋と2人で会話をしながらスタジオに向かっていくシーンで、国分が「こうやってさ、ツーショットで歩くっていうか、話すの初めてじゃない?」と問いかけると、高橋は「初めてです。グループとしてもなかなか……」と返答。

 しかし、岸はTOKIO出演のバラエティ『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)に不定期で登場しているためか、国分は「俺はでもほら、岸くんとかとはあったから」と発言。すると高橋は、「ああそうか。岸くん、そうですよね」と反応していた。まだ岸は事務所所属とあってか、名前を出すこと自体は“タブー”ではないのだろう。

「7月23日にキンプリのファンクラブ会員向けに公開された動画内でも、永瀬が神宮寺についてサラリと触れていました。ラジオ形式の動画となっており、8月27日から始まるアリーナツアー『King & Prince LIVE TOUR 2023 ~ピース~』に関して、『これから演出は誰が担当するのでしょうか?』というファンからの質問を紹介したんです。過去のコンサートの演出は神宮寺が担当してきただけに、永瀬は『いつもジン(神宮寺)がやってくれてたから……』と言及する一幕がありました。一瞬の出来事でしたが、SNS上のファンは『神宮寺くんの名前を出してくれてうれしい』と盛り上がっていましたね」(前出・ジャニーズに詳しい記者)

 今後も、元メンバーの映像やエピソードに手を加えられず放送されることを願いたい。

キンプリにTOKIOが語った、脱退メンバーへの思いが大反響! 「長瀬、山口に対する気持ち」明かす

 TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が7月26日に放送された。この日はKing&Prince(以下、キンプリ)の永瀬廉と高橋海人がゲスト出演し、それぞれグループへの思いを語った。

 キンプリは、2021年3月31日をもって岩橋玄樹が脱退し、今年5月22日には、平野紫耀、神宮寺勇太、岸優太の3人が脱退。一方、TOKIOも2018年に山口達也、21年には長瀬智也がグループから去っており、キンプリと同じ経験をしている。

 この日は収録開始早々、国分太一が「……本番始まってますけど、大丈夫ですか?(メンバー)おそいですか」と、キンプリ2人にメンバーが少なくなったことをイジり、永瀬廉は「大丈夫です、そろってるんで」と苦笑い。

 すると松岡昌宏も、「俺たちも人のこと言えないんだよ」「俺、久々に(メンバーが)5人揃った? って思った」と爆笑しながら自虐。国分は「(キンプリの2人を入れて)新生TOKIO」と冗談をとばしていた。

 その後、番組では、キンプリメンバーがデビュー前に6人で番組に出演したときの映像や、デビュー曲「シンデレラガール」のミュージックビデオを紹介しつつ、これまでの軌跡をあらためて紹介。

 そして国分は、「5人の時と今って(比べると)、今のほうが(メンバー同士の)すごい距離が近いっていうか、結構いろんな話を普通にするようになった」という自分たちの関係性の変化に触れつつ、キンプリ2人にそれぞれの変化について問いかけた。

 永瀬は「心の距離は近くなりましたね」と高橋との絆が深まったことに言及。また、高橋も「お互いの家を行き来して話したりとか」と明かし、TOKIOは目をまん丸にして驚がく。松岡と国分は「それはできねーな!」「それはヤダ!」と声をそろえて拒絶していた。

 そんな中、永瀬が「脱退イジリにどう返していいかまだわからない」という悩みをTOKIOに相談する一幕も。永瀬は、ファンが「つらい」と思っているであろう状況を思うと自虐もできず、「どの塩梅の返事が、いまのこの状況やと(適しているのかわからない)」と正直に告白。

 対して松岡は、「いやいや、答えは簡単で。今の説明があなたたちの本音じゃん。だから、『そういう気持ちなのね』っていま(ファンは)わかったじゃん」と、相談したことにより、永瀬の思いがファンに伝わったはずだと指摘。「今言えたからいいんじゃない?」と優しく投げかけた。

 一方、国分も「グループという“屋号”を残すってところで前を向き始めてるじゃない?」と両グループの共通点を指摘。そして、「そこもすごく大切なことだと思う」と前置きした上で、「でも、時には過去を振り返ってあげることで、ファンも安心すると思うし。自分たちの軸と芯がブレなければ、(脱退イジリに対して)どんな返しをしても、いつか笑ってくれる日が来るんじゃないのかな」と、先輩としてアドバイスした。

 続けて松岡は、「あとは、(脱退した)ほかの4人も頑張ることだよね、それぞれの道で。うちだったら(山口と長瀬の)2人が。違う道で頑張ってくれないと、(屋号を)残した意味がないって言ったらおかしいけど、みんなそれぞれの道で頑張ってくれないと」と、元メンバーへの思いを吐露。

 また、昨年事務所のタレントが多数集まった食事会にて、高橋が先輩たちから労いの言葉をかけられ大号泣したというエピソードを聞いた城島茂は、「カイが純粋に泣いてしまったりとか、レンが本当の気持ちを言ったりとか……っていうのもひっくるめて、(前を向いて)やっていこうっていう2人がいるから、ファンの方は2人の笑顔を見たくなるのちゃうのかな?」「いいんじゃない? そのままで」と、素直にありのままの姿を見せていけばいいと助言した。

 こうしたTOKIOからの言葉を受け、永瀬は「僕らもやっぱ、5人のときとか6人のときとかっていうのも、たまにというか結構思い出したりもしますけど、それをふまえてどの経験も素晴らしかった」と振り返り、「ある意味、今自信を持って2人で歩めてはいますね」と強調。

 これを聞いた松岡は「これはキンプリの2人が来たから言うわけじゃないけど、我々TOKIOだって、長瀬に対する気持ちと山口に対する気持ちは変わってないっちゃ、変わってない」と断言。「ずっと未来永劫(グループが同じ形で)やっていくのはおそらくどこも無理」と持論を述べながら、「必ず形は変わる。その時、どういうふうに自分たちがいるかが大事だと思うから」とアイドルグループとしての形を熱弁した。

 また、松岡はいまのキンプリが頑張ることによって、脱退した4人も2人にリスペクトを持って頑張っていくだろうと推察。「我々も、長瀬に対するリスペクト、山口に対するリスペクトをこの3人は持ってるから。そこさえ揺るがなければ、ファンの方々も安心する人も増えるんじゃないかな」と語り、国分も「戦友だもんね」と納得。

 キンプリ2人も、「そうです、本当に。長年ずっと一緒に頑張ってきた……」(高橋)「10年ぐらいか……? Jr.の頃からでしたもんね」(永瀬)としみじみ語っていたのだった。

 今回のトークに、ネット上からは、「マボから『山口、長瀬』って発言が出るとは思わなかったからその言葉で泣いたよ」「新生キンプリにかける言葉も自分たちについても、TOKIOだから言えることなんだろうと思う。聞けて良かった」などと大反響。

 キンプリファンからも「6人の映像出してくれてうれしかった」「永久保存版にしたい内容」「前を向いてるれんかいに寄り添ってくれる先輩たちがいてくれて本当に良かった」「さすがTOKIO の皆さん。温かい言葉で自然に二人の心の内を言葉を引き出してくれてありがとうございました」などと、TOKIOや番組サイドに感謝の声が寄せられていたのだった。

キンプリ・永瀬廉、ロケ中に吉野家社員に逆ギレ! 日本一忙しい有楽町店で……

 King&Prince(以下、キンプリ)の冠番組『キントレ』(日本テレビ系)。7月22日放送回は、アイドルの仕事しか経験したことないキンプリが、さまざまな場所でバイトを経験する企画「キントレ」がオンエアされ、牛丼チェーン「吉野家」で永瀬廉がアルバイトを体験した。

 バイト前から永瀬はテンション上々で、「俺の夢やん、牛丼屋で働くって! こんな早く叶うとは……」と興奮。まずは研修施設で牛丼の盛り方と接客のレクチャーを受けることになり、教えてくれる社員の前で、永瀬は「スタジオで高級焼肉弁当が4種類くらいあって、僕は迷わず吉野家を選びました。それくらい好き」「ずっと働きたいって言ってた。あと接客もやってみたかった。『1,000円になります』とか『QUICPay使いますか?』とか」と、吉野家愛を猛アピールした。

 実際に仕込みや牛丼の盛り方を学んでいる中、肉盛りに苦戦した永瀬。肉は丼からはみ出し、ご飯は白い部分が見える状態で、永瀬自身も「やばっ」とその出来にドン引き。見た目の問題だけかと思いきや、永瀬が実際に試食したところ、味も「全然ちゃうわ」とのこと。その後、永瀬はタオルを使って地道に練習を行い、実際の牛肉でもひたすら訓練を重ねていった。

 また、休憩時間には、オリジナルまかない作りに挑戦。実際にまかないが商品化されることもあるといい、番組では永瀬と社員がそれぞれオリジナル牛丼を作って、作った人の名前を伏せたまま、スタジオ出演者に試食してもらうことに。

 最初に出たのは、とろろとチーズをかけた「トロチー牛丼」。もう一方はポテトサラダとキムチ、ネギラー油をかけた「ポテキムねぎラー牛丼」。永瀬は「結構戦えてる自信あります」と自信満々だ。

 いざ「トロチー牛丼」の試食が始まると、この日スタジオゲストとして出演していたKis-My-Ft2・玉森裕太の「おいしい」という言葉に即反応して「おいしい? よかった!」と声を上げた永瀬。

 方や「ポテキムねぎラー牛丼」を出演者が絶賛していると、「まあ、そういう意見もあります」とテンション低めの永瀬だったが、実はこちらのほうが永瀬の作った牛丼だ。全員が「ポテキムねぎラー牛丼」を選ぶと、永瀬はドヤ顔で「完璧なものができた!」とうれしそうだった。

 一方、研修後に日本一忙しいという店舗「有楽町店」で働くことになった永瀬は、最初の配膳でテンパりまくり。さらに客から注文のために声をかけられると、「あ、ちょっと待ってくださいね。すみません」と言いながら逃亡し、社員さんから「行きますか? ご注文」と声を掛けられると、「聞いておいてくださいね!」となぜか逆ギレする始末。

 しかしその後、自身に活を入れ直した永瀬は奮起し、積極的に配膳、オーダー、会計を行い、空いた席は清掃するなど自ら動けるように。アルバイト後には「リアルにめちゃくちゃ楽しかったです」と語り、5時間分の報酬6,500円分をゲットしたのだった。

 この日の放送にネット上の視聴者からは、「吉野家バイトレ廉くん、たまらなく愛おしすぎた」「廉くんアレンジ食べたい!」「焦りすぎてて笑ってしまった」などの声が集まっていた。

サイゾーウーマン ジャニーズ情報専用Twitter&インスタグラム&スレッズがオープン

「ジャニーズダンス楽曲大賞2023上半期」開催! 候補曲5~9を紹介【Sexy Zone、ジャニーズWEST、King&Prince】

 今年もあっという間に半分が過ぎました。ジャニーズファンのみなさんにとって、上半期はどんな半年でしたか? 三宅健や元King&Prince・平野紫耀と神宮寺勇太、元ジャニーズJr.のIMPACTors(現・IMP.)ら退所者も相次ぐ中で、ジャニーズ楽曲に元気づけられたという人も多いのではないでしょうか。

 そこで、サイゾーウーマンでは、今年も「ジャニーズダンス楽曲大賞」を開催いたします! 今回は、今年上半期に発表されたジャニーズ楽曲を対象に、振り付けやダンスパフォーマンスのベスト1を決定(※ただしYouTubeでMVやパフォーマンス動画が公開されている楽曲に限定)。

 「自担のあのダンスがかっこよかった!」「あのパフォーマンスを見て惚れた」「自担にこれを踊ってほしい!」などなど、みなさんの熱い思いを、ぜひお聞かせください!

 投票期間は、7月23日午後9時~8月4日午後8時59分まで。なお、投票回数はおひとりさま一回のみ。熟考に熟考を重ねて、これぞという1票を投じてください。

 投票開始を前に、今回は「ジャニーズダンス楽曲大賞2023上半期」対象曲のうち、Sexy Zone、ジャニーズWEST、King&Princeの動画を紹介。それぞれのパフォーマンスを見て、お気に入りのダンス楽曲を見つけてみてくださいね♪

▼候補曲1~4▼
【NEWS、関ジャニ∞、KAT-TUN、Hey!Say!JUMP】

▼これまでの結果▼

Sexy Zone

5.「Cream」

23枚目シングル
5月3日発売

 菊池風磨が倉科カナとダブル主演した4月期放送ドラマ『隣の男はよく食べる』(テレビ東京系)主題歌。タイトルとなっている「Cream」のような甘く可愛らしい振り付けの中にも、髪をかき上げたり、ジャケットをはだけさせたりと、大人っぽいクールで男らしい表現があり、4人のキュートさとかっこよさの両面が引き出されている一曲です。

6.「Purple Rain」

9枚目アルバム『Chapter Ⅱ』リード曲
6月7日発売

 「RIGHT NEXT TO YOU」「LET’S MUSIC」「夏のハイドレンジア」「Trust Me, Trust You.」と、これまでにもSexy Zoneの楽曲を手掛けてきたコレオグラファー・NOSUKE氏が振り付けを担当。疾走感溢れるシティポップ調の楽曲に合わせた、5人のキレのあるダンスから目が離せません。

7.「パロディ」

20枚目シングル「しあわせの花」収録
6月7日発売

 重岡大毅が出演した4月期放送ドラマ『それってパクリじゃないですか?』主題歌で、思わず踊り出したくなるような、爽やかなストリングスとブラスが印象的なディスコポップ調の楽曲。キャッチーかつシンプルな振り付けのため、ライブなどでメンバーと一緒に踊って盛り上がれそうです。

King&Prince

8.「Life goes on」

12枚目シングル「Life goes on/We are young」収録
2月22日発売

 永瀬廉が出演した1月期放送のドラマ『夕暮れに、手をつなぐ』(TBS系)のエンディング曲で、かけがえのない友情と青春を描いた、元気になれる応援歌。振り付けは「Bounce」(2ndアルバム『L&P』収録)を手掛けたs**t kingzが担当しており、力の抜けた、自然体な5人の姿を楽しめる、可愛らしいダンスが特徴です。

「なにもの」

13枚目シングル
6月21日発売

 2人体制となってから初のシングルで、高橋海人がSixTONES・森本慎太郎とダブル主演した4月期放送のドラマ『だが、情熱はある』(日本テレビ系)主題歌。前作に引き続き、s**t kingz・Oguri氏が振り付けを担当しており、キャッチ―なダンスで「気負わず、今を楽しむ」という楽曲のテーマを表現しています。