King&Prince・高橋海人、女性に求める条件は「箸の持ち方、使い方」と「○○の分別」

 King&Princeの冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)。6月4日放送では「テーブルマナー選手権」の第2弾が行われた。

 King&Princeメンバーがテーブルマナーを身につけているのかチェックする企画で、前回の洋食編に引き続き、今回は和食編。メンバーはそれぞれ強気で自信をのぞかせていたが、最も自信を持っていたのが高橋海人。挑戦前、スタッフから「お箸使えますか?」と聞かれると、「お箸ですか? すごい愚問ですね」と言い放っていた。

 さらに高橋は、「僕が女性に求める条件みたいなのは、箸の持ち方、使い方。あとゴミの分別とか」と発言。相手の女性に求めるほどということもあり、「僕は完璧だと思います」と明かしていた。

 しかし、いざマナーチェックが始まると、割り箸の割り方から早くもNGに。高橋は箸を横に向けて割っていたが、正解は「ほかの人に迷惑が掛からないように扇を上に広げるように割る」とのこと。

 また、続けて前菜の食べ方もNGに。前菜として出た5種盛りにも食べる順番があり、高橋は右手前にある鱧とタラの芽の天ぷらをチョイスしたが、不正解。実は、5種盛りは左側に味の薄いもの、右に行くにつれ味が濃くなっていくため、左手前から、左奥、右手前、右奥、中央の順番で食べていくのが正しいとのことだった。

 その後、真鯛の塩焼きが出ると、高橋は「親に結構言われてたんだよな。キレイに食べる方法とか」と、基本的な食べ方には自信がある様子。しかし、すだちを手で覆い、果汁が飛ばないように掛けるところまでは正解だったが、魚の中心にいきなり箸を入れてしまったため、NGに。魚の正しいテーブルマナーは、まず腹びれを外してから背中からおなかに向かって食べ始めるのが正解だという。

 さらに、口の中に小骨が入ってしまうハプニング見舞われた高橋は、困り顔を浮かべたまま、口に指を入れて取ろうとしたが、もちろんNG。屈んで箸で骨を取り、それでも取れない場合はお手洗いなどで取るのが正解とのことだったが、高橋は「思ったより重大な事件」と困惑しきりだった。

 その後も、マナー通りに食べ進めることができず、自身の掲げた女性への条件はクリアならず。結局、NGを21回食らってしまい、5人中3位という結果となっていた。

 視聴者からは、「和食のマナーは難しすぎる!」「小骨が刺さって困り顔の海人くんがかわいすぎた」「冒頭の『マナーは完璧』は完全に振りだったな~」という声が集まっていた。

永瀬廉、『King&Princeる。』企画に危機感! 「もう終わりですよね」「嫌なんすよ」と本音

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。6月2日深夜の放送回では、冠番組『King&Princeる。』(日本テレビ系)内の企画「日本語禁止!English Cooking」の裏話を語った。

 このコーナーは、メンバーの一人が日本語で書かれたレシピを英語で説明する指令役となり、残りの4人が2チームに分かれ、英語の指示を頼りに正しい料理をおいしく作れるかを競う企画。指令役を担当することの多い岸優太は、「スリーリングス(3つの輪)」=「みりん」、「(見た目が)ブラックパラシュート」=「きくらげ」など独特なオリジナル英語を用いており、毎回話題になっている。また、謎解きのような英語をメンバーが意外と理解できてしまうところも見どころのひとつだ。

 そして5月7日の放送回では、初めて平野紫耀が指令役を務めることに。お題の「焼きビーフン」を伝えようとして、「Bトイレット(ビー+糞)」=「ビーフン」と謎のワードを連呼していた平野だが、そんな中で、ファンは永瀬が盛り付けたであろうビーフンの“ある部分”に注目していたようだ。

 この日、ラジオに多数寄せられたという「焼きビーフンににんじんのヘタが盛り付けられていましたね。料理をしないと公言している廉くんならやりかねないのかな、と思ったのですが、にんじんのヘタがあるほうが“見映えがする”と思ってのことですか?」とのメールを読み上げた永瀬。

 実際、番組内で映されたビーフンの上には、皮ごと厚く切り落とされたにんじんのヘタが堂々と盛り付けられており、放送後にはTwitter上で「にんじんのヘタ」がトレンド入りすることになった。

 これに永瀬は、「ヘタが盛り付けられたのも僕の仕業ですし“ヘタがあると見映えがいい”っていう考えも僕ですね」と認め、「全部(ファンに)見透かされてる!」と驚き。そして、「あれ実際どうなの? (ヘタの盛り付け)良かったよね?」と大真面目に返答していたのだが、スタッフの反応を見たのか「良くないの? 良くないからこんなにメール多数来てるの? ダメなの?」と、戸惑いを隠せず。

 永瀬いわく、通常は捨てる部分のヘタをあえて盛り付けることで「リサイクルというか、そこの芸術」という考えだったようで、「それをみんなあんまりわかってなかったんか!」と強がりつつ、「でもバレてたか、見映えまで。安易すぎたっていうのもあるけどね、俺が」と笑っていたのだった。

 一方、自宅での料理事情について聞かれると「作らないかな」とコメント。「食器とかは超一流なんですよ、全部」「ちゃんとわざわざ遠出して選んで買ってる」と、自宅の食器へのこだわりは強いようだが、「English Cookingで料理してるしな。あれでうまくなればいいかなって思ってるから」と語った。

 しかし、すでに5回行われている「English Cooking」でも、ほぼ包丁を握っていない永瀬。ビーフンの湯切りでもザルを上手に使えておらず、リスナーから「ザルの意味ないやん!」とツッコむメールが届いたが、永瀬は「嫌なんすよ、俺。この企画。English Cooking」と本音をぶっちゃけ。「自分から絶対持たないようにしようと思って。なんか悔しくなるから。『俺、包丁切れねぇんだ。そういえば』って現実と向き合うのが怖くて」と告白した。

 ただ今のところ、英語で指示を出すメンバーのほうにツッコミや注目が集まるため、レギュラー出演者のお笑い芸人・劇団ひとりやお笑いコンビ・アンタッチャブルの山崎弘也には「僕の料理のできなさ(まだ)バレてないと思う」とのことで、「ただのクッキングになっちゃったら、もう終わりですよね、僕は」と危機感を募らせていたのだった。

 この放送にリスナーからは「やっぱりにんじんのヘタは廉が入れたのね。見栄え良くないけどね(笑)」「にんじんのヘタを飾りつけるれんれんを見守った神宮寺ができすぎ」との声が続出。

 なお、永瀬はジャニーズJr.時代に出演していた番組『KING ステーション』(テレビ朝日系、2017年放送)で、あまりにも包丁やピーラーが使えず、料理研究家の土井善晴先生を「君のことが心配でほんまにもう……」とヒヤヒヤさせた揚げ句、「君は自分のへたさ加減がわかったやろ」「廉くんは(作らずに)スーパーで買ってきてもええよ」と言われたこともあるほどの“料理ベタ”。

 そのため、「包丁は使っちゃダメだって土井さんに言われていたでしょ!(笑)」「包丁使ってるの見たいけど心配」との声も多く集まっていた。

King&Prince・平野紫耀と永瀬廉がランキング席巻! ジャニーズ生写真売り上げランク【2022年5月ベスト10】

ジャニーズの生写真を販売するショップが多く軒を連ねる原宿・竹下通り。常時入荷される新作写真の数々はうれしい半面、お気に入りを厳選するのは一苦労ですよね。そこでサイゾーウーマンが独自に生写真人気ランキングをリサーチ! 5月の人気ジャニーズ写真の1〜10位を紹介していきます☆

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2022年5月のランキング

【1位】King&Prince
【2位】King&Prince・平野紫耀
【3位】King&Prince・平野紫耀、高橋海人
【4位】King&Prince・平野紫耀
【5位】King&Prince
【6位】King&Prince・永瀬廉
【7位】King&Prince・永瀬廉
【8位】King&Prince・平野紫耀、永瀬廉
【9位】King&Prince
【10位】King&Prince・永瀬廉

King&Prince『Mr.』公演がランキング制覇! ジャニーズ生写真売り上げランク【2022年5月ベスト5】

ジャニーズの生写真を販売するショップが多く軒を連ねる原宿・竹下通り。常時入荷される新作写真の数々はうれしい半面、お気に入りを厳選するのは一苦労ですよね。そこでサイゾーウーマンが独自に生写真人気ランキングをリサーチ! 5月の人気ジャニーズ写真の1〜5位を紹介していきます☆

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2022年5月のランキング

【1位】King&Prince
【2位】King&Prince・平野紫耀
【3位】King&Prince・平野紫耀、高橋海人
【4位】King&Prince・平野紫耀
【5位】King&Prince

ジャニーズ事務所、チケット申し込み「2枚まで」に変更か? ファン戦々恐々

 5月26日、なにわ男子がインスタグラムでライブ配信を行い、1stアルバム『1st Love』の発売や、7月~10月にかけてデビューツアー『なにわ男子 Debut Tour 2022 1st Love』を開催することを発表した。ファンクラブ会員は1回のチケット申し込みにつき「1公演・2枚まで」と指定されているようで、最近のジャニーズ事務所のチケット状況の変化にジャニーズファンは戦々恐々としている状況だ。

「従来、基本的にジャニーズのファンクラブを通じて公演のチケットを申し込む場合は、4枚まで受け付けていました。しかし、最近は『King&Prince ARENA TOUR 2022 ~Made in~』(7月~10月)『ジャニーズWEST 1st DOME TOUR 2022 TO BE KANSAI COLOR -翔べ関西から-』(7月~8月)と人気グループの公演が相次いで最大2枚になっていたんです。また、7月に神奈川県・日産スタジアムと大阪・ヤンマースタジアム長居で実施する関ジャニ∞のデビュー18年記念ライブ『18祭』も、申し込みは2枚までだったとか。ドーム、アリーナ、スタジアムと会場の違いによって上限を線引きしているわけではないようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 そのため、このところジャニーズファンの間で「ジャニーズのコンサートって5月から2枚までに変更になったの?」「小さい子が行きづらくなるから、4連(4枚連番)はなくさないでほしい」と困惑が広がっていた。特に小さな子どもを連れて行こうとしているファンにとって、2枚と4枚の差は大きいのだろう。

「なお、ジャニーズファミリークラブの会員規約とチケット販売規約は今年5月1日付で一部改定されていたのですが、一部ファンはこれが2枚の申し込みになった契機なのではないかと推測。ちなみに、現時点でジャニーズファミリークラブのチケット販売規約には『本公演の中には購入枚数制限等の購入条件がつくものがあります』などと書かれています」(同)

 そんな中、今度はなにわ男子のツアーも「1公演・2枚まで」だと判明。「激戦だから仕方ないけど、やっぱりなにわのツアーも2枚か。友だち数名と入れないのは寂しい」「2枚までって……親子連れに優しくないね」「4連の席をなくそうとしてるの? ちっちゃい子が親とコンサートを見に行ける環境はなくさないでほしい」「友だちや娘と一緒に行きたかったのに、2枚しか申し込めないのはつらい」「家族で行くために3~4枚で申し込む人もいる。家族の誰かが行けないなら諦めようって人も出てくるのに」と嘆く声が続出している。

 一方で、「2枚までにしたのは転売対策なんだろうけど、ちゃんと正規で当たる人が増えるなら2連でもいいかな」「2枚までの申し込みにして、転売が減るならいいのでは」と、わずかに肯定的な意見も。

 今後、ジャニーズファンクラブで受け付けるチケットが一律で最大2枚になるのかどうかは不明ながら、「ジャニーズのチケットは早急に今まで通りの4枚に戻してほしい」といった要望も増えてきている。事務所がこうしたファンのリクエストに耳を傾けるのか、行く末を見守っていきたい。

King&Prince・永瀬廉、「人としての浅はかさ」が露呈し反省のワケ

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。5月26日の放送回では、デビュー5周年の意気込みを語った。

 平野紫耀が主演を務めたドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)の主題歌になった王道のラブソング『シンデレラガール』を2018年5月23日にリリースし、デビューを果たしたKing&Prince。今年でデビュー5周年となったが、永瀬は「無事に記念日を迎えられてありがたいです。皆さまいつもありがとうございます」と感謝を口にすると、「これから、ある意味、節目の年に入っていくんですけども。5周年でいろいろKing&Prince考えてるから」と発言。

 実現できるかどうかはさておき、「いろいろ考えさせていただいているので。ちょっと楽しみにしていて欲しいですね。いろんなことがあると思いますので」「引き続きちょっとワクワクしながら待っといていただければな、と思います! 5周年もよろしくお願いいたします」と意気込みを語った。

 その後は、永瀬が女子の気持ちを理解しているのかどうかを調査する「王国リサーチ・女子の気持ち分かります?」のコーナーを展開。女性に関するテーマについて、永瀬が回答していく企画だが、今回は「(女性が)恋人に言ってもらえるとうれしい言葉は何?」というお題が登場。

 永瀬は「これは『かわいい』でしょ」と即答し、「歌詞にもないっすか? 『かわいいねって言ってくれたのに、最近言ってくれなくなった』みたいな」「『かわいいって言ってくれてたのに、最近頻度が減った』みたいの読んだのよ。ファッション雑誌で」と理由を説明し、「多分、一番うれしいのは『かわいい』やと思う」と推測した。

 また、「好き」もランキングに入っているのではないかと予想すると、「やっぱ、『好き』とか『かわいい』とか素直に言ってもらえたらうれしいんだよ、女の子って」と想像しながら、最終的には1位が「好き」、2位が「かわいい」と回答。さらに、「多分違うと思うけど……」と言いつつ、「女の子ってさ、常に痩せたい願望の人多いじゃないですか?」という理由から「痩せたね」が3位なのではないかという結論に至った。

 しかし、正解は3位が「ありがとう」、2位が「好き」、1位が「かわいい」という結果に。感謝の言葉が3位に入るのは「正直1ミリも浮かばなかった」そうで、「ちょっと人間として人としての浅はかさが出ちゃったな、今」「何が『痩せたね』だよ、まじで。恥ずかしいわ」と反省を口に。

 そして、実際に彼から「俺と出会ってくれてありがとう」と言われたことがあるというリスナーからのメッセージを紹介すると、スタッフに促される形で永瀬も「みなさん、俺と出会ってくれてありがとう」とファンに向けてメッセージを送っていた。

 また、惜しくもランク外となったが、4位に「おいで」が入っていると知ると、永瀬は「俺、この企画の意図わかったわ! 多分、ファンの人が言って欲しいことを書いて、永瀬に言わせるっていう(企画)」とスタッフの意図を汲み取り、「ほら、こっちおいで」とリスナーに向けて甘くささやいてみせていた。

 一方、番外編として「お前のことを俺が独り占めしたい」というセリフにも投票があったと発表されたが、これに永瀬は「いつ言うねん! 誰が言うねん! 少女漫画でしか聞いたことないわ!」と鋭いツッコミ。なお、永瀬自身は「俺、キザ系受け付けない人なんすよ」とのこと。

 さらに、リスナーが韓国人の彼から言われて衝撃だった言葉として「君は虹のようだ」というセリフも紹介していたが、「言ってもらったことあるんかな、誰か」「少女漫画のタイトルよね? もう」と、キザなセリフに衝撃を受けた様子。

 そして「紫耀あたり、実写化してなかったっけ? 『君は虹のようだ』。やってなかったっけ? キュンキュン映画」と、『花晴れ』をはじめ『honey』や『ういらぶ。』など多数の人気少女漫画の実写版を務めている平野の名前をあげ、「キュンキュン系って言うたら紫耀やから。うちのグループの」と、永瀬の中での平野のイメージを語っていたのだった。

 この放送にファンからは「れんれんの『こっちおいで』を永遠にリピ」「『君は虹のようだ』主演:平野紫耀ってありそう(笑)」「廉くんのキュンキュン系も待ってます!」などの声が集まっていた。

King&Prince・永瀬廉、「人としての浅はかさ」が露呈し反省のワケ

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。5月26日の放送回では、デビュー5周年の意気込みを語った。

 平野紫耀が主演を務めたドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)の主題歌になった王道のラブソング『シンデレラガール』を2018年5月23日にリリースし、デビューを果たしたKing&Prince。今年でデビュー5周年となったが、永瀬は「無事に記念日を迎えられてありがたいです。皆さまいつもありがとうございます」と感謝を口にすると、「これから、ある意味、節目の年に入っていくんですけども。5周年でいろいろKing&Prince考えてるから」と発言。

 実現できるかどうかはさておき、「いろいろ考えさせていただいているので。ちょっと楽しみにしていて欲しいですね。いろんなことがあると思いますので」「引き続きちょっとワクワクしながら待っといていただければな、と思います! 5周年もよろしくお願いいたします」と意気込みを語った。

 その後は、永瀬が女子の気持ちを理解しているのかどうかを調査する「王国リサーチ・女子の気持ち分かります?」のコーナーを展開。女性に関するテーマについて、永瀬が回答していく企画だが、今回は「(女性が)恋人に言ってもらえるとうれしい言葉は何?」というお題が登場。

 永瀬は「これは『かわいい』でしょ」と即答し、「歌詞にもないっすか? 『かわいいねって言ってくれたのに、最近言ってくれなくなった』みたいな」「『かわいいって言ってくれてたのに、最近頻度が減った』みたいの読んだのよ。ファッション雑誌で」と理由を説明し、「多分、一番うれしいのは『かわいい』やと思う」と推測した。

 また、「好き」もランキングに入っているのではないかと予想すると、「やっぱ、『好き』とか『かわいい』とか素直に言ってもらえたらうれしいんだよ、女の子って」と想像しながら、最終的には1位が「好き」、2位が「かわいい」と回答。さらに、「多分違うと思うけど……」と言いつつ、「女の子ってさ、常に痩せたい願望の人多いじゃないですか?」という理由から「痩せたね」が3位なのではないかという結論に至った。

 しかし、正解は3位が「ありがとう」、2位が「好き」、1位が「かわいい」という結果に。感謝の言葉が3位に入るのは「正直1ミリも浮かばなかった」そうで、「ちょっと人間として人としての浅はかさが出ちゃったな、今」「何が『痩せたね』だよ、まじで。恥ずかしいわ」と反省を口に。

 そして、実際に彼から「俺と出会ってくれてありがとう」と言われたことがあるというリスナーからのメッセージを紹介すると、スタッフに促される形で永瀬も「みなさん、俺と出会ってくれてありがとう」とファンに向けてメッセージを送っていた。

 また、惜しくもランク外となったが、4位に「おいで」が入っていると知ると、永瀬は「俺、この企画の意図わかったわ! 多分、ファンの人が言って欲しいことを書いて、永瀬に言わせるっていう(企画)」とスタッフの意図を汲み取り、「ほら、こっちおいで」とリスナーに向けて甘くささやいてみせていた。

 一方、番外編として「お前のことを俺が独り占めしたい」というセリフにも投票があったと発表されたが、これに永瀬は「いつ言うねん! 誰が言うねん! 少女漫画でしか聞いたことないわ!」と鋭いツッコミ。なお、永瀬自身は「俺、キザ系受け付けない人なんすよ」とのこと。

 さらに、リスナーが韓国人の彼から言われて衝撃だった言葉として「君は虹のようだ」というセリフも紹介していたが、「言ってもらったことあるんかな、誰か」「少女漫画のタイトルよね? もう」と、キザなセリフに衝撃を受けた様子。

 そして「紫耀あたり、実写化してなかったっけ? 『君は虹のようだ』。やってなかったっけ? キュンキュン映画」と、『花晴れ』をはじめ『honey』や『ういらぶ。』など多数の人気少女漫画の実写版を務めている平野の名前をあげ、「キュンキュン系って言うたら紫耀やから。うちのグループの」と、永瀬の中での平野のイメージを語っていたのだった。

 この放送にファンからは「れんれんの『こっちおいで』を永遠にリピ」「『君は虹のようだ』主演:平野紫耀ってありそう(笑)」「廉くんのキュンキュン系も待ってます!」などの声が集まっていた。

King&Prince・岸優太、キッチンに洗いものが山積み!? 食器を溜め込み「イケるところまでイッた」

 King&Princeの冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)が5月21日に放送された。この日行われたのは、メンバーがキャンピングカーで全国の道の駅をめぐり、料理対決に挑むという企画。今回は岸の料理スキルが明らかになった。

 静岡県の道の駅「朝霧高原」でトースト対決、神奈川県の道の駅「足柄・金太郎のふるさと」で炊き込みご飯対決が行われることに。対決するのは岸優太、神宮寺勇太、高橋海人の3人で、スタッフから「道の駅ご存じですか?」と聞かれた岸は「道の駅ってなんだろ……」とポツリ。さらに「知らないです!」と断言した。

 さらに「言葉がその場所とリンクしないっていうか」「道の駅ってさ、『駅』ないじゃん」と言い出すと、神宮寺と高橋は困惑。神宮寺は「岸くんの言ってること、リンクできない」と返していた。

 トースト対決では、岸はスイーツ系トーストを目指すと言い出すも、チョイスしたのはチーズとソースとソフトクリーム。トーストの上にチーズをちりばめソースを塗り、そこにソフトクリームを乗せてトースターに入れたが、当然、ドロドロに溶けてしまう結果に。

 溶けたソフトクリームに3人は騒然としていたが、神宮寺は「でも、俺らってかわいいね」とポツリ。「溶けるってこと考えてなかった」と言うと、岸も「確かに!」と共感していた。

 最終的に、岸は最後にソフトクリームを乗せたものの、スタジオでの実食ではソースの味が大不評。結局、たくあん、わさびマヨネーズ、ベーコンで作った神宮寺のトーストが大絶賛を受けていた。

 道の駅への移動中は、車内のトークで岸が料理好きだという話題に。岸は「得意とまでは言い切れない」などと謙遜していたが、神宮寺は「岸くんの家で、どこに料理するスペースある? ってずっと思ってたんだよ」と暗にキッチンが汚いと指摘。

 さらに神宮寺から、「多分、岸くんって、片づけられないじゃん、モノを。料理なんてした日には片付けが大変だから」「洗いもの溜める?」と聞かれた岸は、「最近洗うようには……」となんとか回答。

 しかし、全盛期は食器をどれくらい溜めていたか聞かれると、「食器捨てなきゃな、って」「イケるところまでイった」と、山積みしていたと告白していた。

 そんな岸は、炊き込みご飯対決で「お茶漬けのような炊き込みご飯を作る」と言い出し、ご飯に直接お茶とにんにく、うめぼしを加えた炊き込みご飯を作ったが、またも審査員からは不評。料理の腕前を発揮できることはなかった。

 この日の放送に視聴者からは「捨てなきゃいけないレベルは笑った」「こまめに片づけて料理スキル磨いて!」「岸くん、料理うまいんだかへたなんだかわからない」という声が集まっていた。

キンプリ&岩橋玄樹の“匂わせ合戦”に賛否、4周年に「ずっと6人」

 ジャニーズの5人組グループ・King&Princeがシングル「シンデレラガール」でデビューしてから4周年となった5月23日、Twitterの「日本のトレンド」の上位には、「#キンプリデビュー4周年おめでとう」「#シンデレラガールデー」などの関連ワードが複数ランクインした。

 この日、SNS上ではファンからメンバーへの祝福メッセージが殺到。その中には、「いわちにとっても大切な日…

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King&Prince・平野紫耀、関西ジャニーズJr.「なにきん」への思いにファン感激! 「何も話さないでいようと思ってた」本音明かす

 5月20日発売のアイドル誌「Myojo」2022年7月号(集英社)に、King&Prince・平野紫耀のロングインタビューが掲載されている。愛知県出身の平野は、関西ジャニーズJr.で活動を積んだ後、東京に進出。2018年5月に永瀬廉、高橋海人、岸優太、神宮寺勇太、岩橋玄樹とKing&Princeとしてデビューを果たした。

 今回の特集では、関西Jr.時代のエピソードを振り返ったほか、東京行きが決まった後の裏側を明かし、ファンの間で話題になっている。

 平野が登場したのは、同誌の人気企画「10000字ロングインタビュー『僕がJr.だったころ』」。毎回、タレントが表面化していない出来事に言及するなど、この場だけで話す赤裸々な告白が注目を集めているコーナーだ。今回登場した平野も、内に秘めた思いや苦悩を語っている。

「平野は、ジャニーズ事務所に入る前、小学校2年生の頃からダンスを習っていました。転機となったのは、中学3年生の時にダンススクールの合宿で東京に行ったこと。当時の先生がジャニーズ事務所前社長・ジャニー喜多川氏と知り合いだったため、『詳しい経緯はわからない』ものの、ジャニーさんと対面する機会があったとか。その数カ月後、ジャニー氏から電話があり、大阪で開催されたSexy Zoneのコンサートに急きょ出演したとのこと。ほとんどの人は、自薦か他薦で事務所に履歴書を送り、オーディションを受けて入所が決まるだけに、平野の場合は珍しいパターンです」(ジャニーズに詳しい記者)

 なお、東京・関西のどちらのJr.に所属するか選べる状況にあったというが、平野は最初にステージに立った大阪の地で力を試すと決断。インタビュアーに「やっぱり、もう一回選んでいいと言われても関西を選ぶ?」と聞かれると、「いや、東京を…冗談です(笑)」と返しつつ、「きっとまた関西を選びます」とキッパリ。

 関西Jr.ならではの苦労もあったようだが、「ただ関西は僕の基礎を作ってくれた今でも大切な場所」「もしも、関西ジャニーズJr.での日々がなかったら、今の僕はまちがいなくいないです。だから今でも感謝してます」と述べている。

 そんな平野は、関西ジャニーズJr.として12年頃からの向井康二(Snow Man)、金内柊真と一緒に「Kin Kan」というグループで活動。西畑大吾(なにわ男子)、大西流星(なにわ男子)、永瀬廉(King&Prince)によるユニット「なにわ皇子」とKin Kanの6人で、バラエティ『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)やコンサートに出演していた。

 この頃、“なにきん”は絶大な人気を誇り、CDデビューを望むファンの声も相次いでいたほど。しかし、徐々に平野と永瀬が東京の仕事に呼ばれる回数が増え、15年3月には金内がジャニーズを退所。なにわ皇子、Kin Kanはそれぞれ事実上の解散を迎え、向井、西畑、大西の3人が関西に残った。

 “なにきん”時代について、平野は「6人での活動、楽しかったですね。ずっとこの楽しい時間が続けばいいなって思っていたんです。だけど、僕は親の仕事の都合で東京に行かなければいけなくなって」と回顧。上京が決定してから母親の病気が判明するなどトラブルがあったものの、最終的に東京で祖母と一緒に暮らすことになったとか。

「一方で、平野は“なにきんでデビューしてほしかったファンの人の気持ち”もちゃんと理解していたといいます。インタビュアーから『関西を離れることに聞して、厳しい意見も一部あったよね』と問われた際、『誰かを傷つけてしまう』ことを恐れた結果、『関西のことに関しては何も話さないでいようって思っていた時期がありました』と打ち明けています。『親の部合だったとはいえKin Kanやなにきんの活動を止めてしまったのは僕なんで、申し訳ない気持ちがずっとあって。康二がデビューして嬉しかったし、どこかホッとしましたね』と吐露。グループ解体後も関西で踏ん張っていた3人が無事にデビューできたからこそ、平野もこうして本音を言えたのかもしれません」(同)

 その後、平野は永瀬、高橋、岸、神宮寺、岩橋とともに「Mr.King vs Mr.Prince」の一員に。ジャニー氏に直談判し、デビューの切符を掴んだことは周知の通りだ。「Myojo」でもデビュー当時の経緯を詳細に話した上で、「ただ、今思い出しても直談判は地獄でした。ブチ切れる社長と、しどろもどろに話す僕。めちゃめちゃ怖かったです」と懐かしんでいた。

 貴重な裏話の数々に、ファンは「康二と西畑&大西が全員デビューできた今だからこそ、過去のことを話せたんだろうね」「紫耀がインタビューで『なにきん6人の活動が楽しかった』って言ってた。本当はなにきんでのデビューを待っていたけど、道は違っても6人が輝いていてほしいな」「紫耀ちゃんがなにきんのことを『ずっとこの楽しい時間が続けばいいと思っていた』って話してくれて、ものスゴくうれしかった」と感激。

 また、「直談判の話はよく聞くけど、社長にブチ切れられたのは初めて知った」「デビューするために直談判したのは有名な話だけど、その時に社長にブチ切れられて、怖かったって話は既出?」「直談判の時にジャニーさんがブチ切れたのはちょっと意外だった」と驚きの声も上がっていた。

 昨年3月をもって岩橋が脱退し、King&Princeは5人体制で再始動。今年4月2日~5月15日にかけて、初の4大ドームツアーを成功させたばかりだ。6月29日には4枚目となるアルバム『Made in』のリリースも控えている。今後も下積み時代に苦楽を味わった仲間と切磋琢磨しながら、アイドル業を突き進んでほしいものだ。