「ジャニーズダンス楽曲大賞2022上半期」開催間近! 候補曲6~11をチェック【A.B.C.-Z、ジャニーズWEST、King&Prince】

 早いもので、2022年も半分が過ぎました。上半期もさまざまなジャニーズグループが新曲を発表し、音楽シーンを賑わせましたね。そこで、サイゾーウーマンでは、昨年末に引き続き、「ジャニーズダンス楽曲大賞」を開催することになりました!

 今回は、今年上半期に発表されたジャニーズ楽曲を対象に、振り付けやダンスパフォーマンスのベスト1を決定いたします(※ただしYouTubeで公式MVが公開されている楽曲に限定)。

 「自担のあのダンスがかっこよかった!」「他担だけどあのパフォーマンスが好きすぎる」「自担にこれを踊ってほしい!」などなど、ダンスにまつわる熱い思いはファンなら一つや二つありますよね。そんな思いを、ぜひ「ジャニーズダンス楽曲大賞」の投票とともに聞かせてください!

 投票期間は7月2日午前10時~11日午後23時59分まで。なお、投票回数はおひとりさま一度のみ。熟考に熟考を重ねて、これぞという1票を投じてください。

 2日の投票開始を前に、今回は「ジャニーズダンス楽曲大賞」の対象曲のうち、A.B.C.-Z、ジャニーズWEST、King&PrinceのMVを紹介。それぞれのパフォーマンスを見て、投票に備えてくださいね♪

▼前回の結果▼

A.B.C.-Z

6.「火花アディクション」

初のベストアルバム『BEST OF A.B.C-Z』収録の新曲
2月1日発売

 戸塚祥太主演ドラマ『凛子さんはシてみたい』(TBS系、21年10月期)オープニング主題歌。テレビアニメ『鬼滅の刃』(TOKYO MXほか)主題歌のLiSA「紅蓮華」を作曲したシンガーソングライター・草野華余子が作詞・作曲を手掛けたクールな一曲。五関晃一が振り付けを担当しており、ファンの間では、落ちサビ前の戸塚が河合郁人を“床ドン”する振付が注目を集めたようです。

7.「Graceful Runner」

12枚目のシングル
6月29日発売

 「火花アディクション」に続き、草野が作詞・作曲した優雅なロックナンバー。今年2月にデビュー10周年を迎え、新たなスタートを切った5人が決意を歌っています。細かい音を拾った“五関節”が光る振り付けで、「デビューして10年やってきたからこそ出せる5人の自信とか余裕というのを、あえて激しい曲で見せたいと思って作り始めた」とインタビューで語っていました。

8.「黎明」

通算18枚目、7枚目の両A面シングル「黎明/進むしかねぇ」収録
1月19日発売

 1月期に放送された小瀧望主演ドラマ『鹿楓堂よついろ日和』(テレビ朝日系)の主題歌。不安や痛みを抱える人に寄り添い、そっと背中を押すような温かみのあるミディアムバラードで、世界的ダンスグループ・s**t kingz(シットキングス)のshojiが振り付けを担当。感情の抑揚を、メリハリのあるダンスで表現しています。

9.「Mixed Juice」

8枚目のアルバム表題曲
3月19日発売

 文具メーカー・PILOTのゲルインキボールペン「Juice」とのタイアップ楽曲。ジャニーズWESTらしい賑やかなアッパーソングで、サビの振付には、デビュー曲「ええじゃないか」(14年)以来となる“グーサイン”が登場。小さいお子さんやダンスが苦手な人でもマネしやすい、ジュースをシェイクするようなシンプルな振り付けが特徴です。

10.「踊るように人生を。」

通算9枚目、2枚目の両A面シングル「Lovin' you/踊るように人生を。」収録
4月12日発売

 4月期放送の神宮寺勇太主演ドラマ『受付のジョー』(日本テレビ系)主題歌で、進学や就職など、新しいスタートを切った人々へ、「つらいことがあっても一緒に前を向いて進んでいこう」と背中を押す等身大の応援ソング。振り付けにはネクタイを締めるような動きや軽やかなステップが取り入れられています。

11.「ichiban」

4枚目のアルバム『Made in』リード曲
6月29日発売

 KREVAが楽曲提供し作詞・作曲を担当したこの曲。「和でゴリゴリのHIPHOPでいく」というコンセプトのもと制作されたそうで、BTSやTWICEなども手掛ける世界的ダンサー・RIEHATAが振り付けを行っています。「絶対世界に行く」という思いが伝わってくるような力強くキレのあるダンスと、息の合った5人のパフォーマンスはまさに圧巻。ネット上ではプロのダンサーたちも次々に絶賛コメントを寄せています。

King&Prince、「ichiban」が賛否両論も……アルバム『Made in』は初日36万枚で前作超え

 King&Prince(以下、キンプリ)のニューアルバム『Made in』が、6月28日付のオリコンデイリーアルバムランキングで1位に輝いた。売り上げは36万9,252枚で、昨年7月発売の前作『Re:Sense』の初日記録(34万2,182枚)を上回る好スタート。今作は表題曲の「ichiban」が賛否両論を呼ぶなど、大きな注目を集めている。

 キンプリにとって4枚目のアルバム『Made in』は、初回限定盤A・B、通常盤の3形態でリリース。収録曲の中で最も話題になっているのは、ラッパー・KREVAが作詞・作曲を担当した前述の「ichiban」だ。ユニバーサルミュージックの公式サイトによれば、「HIPHOPサウンドに、和のサウンドアレンジを加えた楽曲」になっており、「“俺らがNo.1だ!ついて来い!”と宣言する強気なKing & Prince」を見せるというコンセプトだとか。

 6月5日、キンプリの公式YouTubeに「King & Prince『ichiban』YouTube Edit」がアップされると、再生回数は瞬く間に100万回を突破。公開から17日で1,000万回を達成したといい、一部ネットニュースでは「グループ史上最速」の記録だと伝えていた。

「楽曲の魅力もさることながら、特に視聴者を惹きつけているのが彼らのダンスです。キンプリといえば、2018年5月にキラキラの王道アイドル曲『シンデレラガール』でCDデビュー。王子様風の衣装で爽やかに歌い、踊る姿を思い浮かべる人も多いでしょう。しかし、『ichiban』は世界的ダンサー・RIEHATAが振り付けを手掛けた激しいダンスパフォーマンスが見どころのひとつです。INI・木村柾哉&田島将吾、Da-iCE・花村想太&和田颯、歌手のあの、AKB48・本田仁美らがSNSに同曲のダンスカバー動画を投稿し、ジャニーズファン以外にも広まってきています」(ジャニーズに詳しい記者)

 その「ichiban」は、6月10日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)や、20日の『CDTVライブ!ライブ!』(TBS系)などで披露されると、視聴者の間で「ダンスが気になってキンプリにハマった。YouTubeでダンス動画を見まくってる」「『ichiban』って曲のダンスがめちゃめちゃカッコいい。キンプリが歌もダンスもこんなにうまいとは知らなかった」と絶賛の声が相次ぐことになった。

 なお、キンプリのダンス動画に関しては「【CHOREOGRAPHY】King & Prince『Bounce』-Dance Practice-」(5月14日公開)と、「【CHOREOGRAPHY】King & Prince『NANANA』-Dance Practice-」(同26日公開)の再生回数が、いずれも350万回超えを果たしている(6月29日時点)。それだけ、彼らの踊りに魅了される人が増えているのだろう。

「ちなみに、キンプリは昨年5月にシングル『Magic Touch/Beating Hearts』をリリースしましたが、『Magic Touch』の方は全編英語詞で、振り付けは世界的なダンサー、メルビン・ティムティムが担当しました。こちらでも、キレのある踊りを見せ、YouTubeで公開されたMVやダンス動画が大好評だったんです。平野紫耀は『シューイチ』(日本テレビ系、5月16日放送)にVTR出演した際、メンバーと週に1度ダンスレッスンを受けているものの、『それを生かせる場所がなかなかない』という話になったと明かし、『世間の皆さんに「王子」っていう印象を持っていただいているのはスゴくうれしいんですけど、ちょっと払拭したいっていうのもあって、今回やらせていただきましたね』と話していました」(同)

 この発言はファンの間で賛否が分かれたが、最近のキンプリに関しても、「今のキンプリの路線は嫌いじゃないけど、キラキラ系路線を求めている自分もいる」「キンプリは、また王道キラキラアイドル路線に戻ってほしい」「最近のゴリゴリ踊る系への路線変更はイマイチ刺さらない」「最近のキンプリはキラキラ路線を避けてるから寂しい」と否定的な意見が見受けられる。

 また、「ichiban」のMVについてはK-POPファンから「NCTに似ている」との声が続出。SMエンターテインメント所属のNCTのMVを真似たのではとの指摘が上がり、キンプリが「K-POP化」しているとの意見も上がった。これにジャニーズファンは反論し、一部ネット上で議論が巻き起こることになった。

 一方で、「キラキラ王道系の楽曲も似合っていて、バチバチに踊る曲もカッコいい! 両方できるキンプリはスゴい!」「デビュー5年目なのにいまだにファンを飽きさせないし、昨年からの“路線拡大”は大正解!」「いろんな表情を見せてくれるキンプリが好き」と支持するファンも少なくない。

 いずれにせよ、話題の「ichiban」が収録されているアルバム『Made in』は、前作の初日記録よりもアップ。勢いに乗る今作がどこまで売り上げを伸ばすのか、週間ランキングの結果にも期待が高まる。

King&Prince・岸優太、タロット占いでトリンドル玲奈に「東久留米」の仕事示唆

 King & Princeの冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)が6月25日に放送された。この日は岸優太の新企画「岸優太のいきなりタロット」がスタート。岸のタロット占いが注目を浴びた。

 これまでにもタロット占いを披露したことのある岸。嵐・二宮和也率いるYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」の動画に「KIROTTO(キロット)」として出演した際には、「(ジャにのちゃんねるに)大きな仕事が来る」と占い、その後、実際に『24時間テレビ』(同)のパーソナリティの仕事が決まったことが話題になった。

 この日も岸は「KIROTTO先生」として、怪しげな黒い服を着用して登場。占い企画だと知らずにスタジオにやってきたトリンドル玲奈を占うことになった。

 岸の占いスタイルは、カードの内容を自身が作成したノートを見ながら読み解いていくもの。ノートの表紙には「タロット 岸優太」と書かれている。

 占いが始まると、岸はトリンドルに「やりたくない仕事もあったかもしれないです。例えば、大食いとかありました?」と質問。実際にずっと食べていなければならない仕事があったといい、さらに「泥っぽい場所行きました? 山? タケノコ?」と聞くと、レンコン掘りを仕事で行っていたことが判明。

 ここまで好調に進んでいたが、その後は「趣味が今ありますよね?」と聞くも「趣味ないんですよ」と返されたり、占いとは関係なく部屋の「水回り」を掃除するよう勧めるなど、風向きが怪しいことに。また、猫を飼っていると知ると、「今まで通り可愛がってもらって、癒やされてもらえれば」と話していた。

 なお、現在のトリンドルについては「お金遣いが荒い」と岸は指摘。しかし、トリンドルによると、身近な人からは「あまりお金を使わない」と言われているそうで、怪訝そうな顔をする岸にトリンドルが気を使い、「もしかしたら使いすぎてるかも……」とフォローする展開も。岸は「ATMとか(で)地道に下ろしていて、チリも積もってるかも!」と指摘していた。

 今後については、「観光の仕事があるかも」と占い、その場所は「東久留米とかじゃないですか?」と、トリンドルにまったく縁がない地域を示唆し、スタジオは大爆笑で占い終了となった。

 この日の放送に視聴者からは、「この占い、面白すぎてハマりそう」「微妙に当たってるのがすごいんだよな~」「占い受ける側に気を使わせてるの笑う」という声が集まっていた。

Hey!Say!JUMP・山田涼介が「とんでもねえ」と思った高額物件の価格は?

 Hey!Say!JUMPの冠バラエティ番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。6月25日放送回では、ゲストにKing&Prince・神宮寺勇太が登場し、新企画「何フェス!」が行われた。

 この企画は、日本中の「何!?」を集めた“クイズエンタメの祭典”とのこと。黒組(有岡大貴、知念侑李、中島裕翔、薮宏太)と白組(山田涼介、高木雄也、伊野尾慧、神宮寺)に分かれ、音楽フェスのようにスタジオに設けられた各ブースを巡りながら、さまざまなオリジナルゲーム「ナニゲー」で対決するというものだ。

 最初のゲームは「物件ポーカー」。賃貸マンションの情報が書かれたカードを両チームに配り、家賃が高い物件を予想するルール。有岡は「家賃ね、山田がめちゃめちゃ得意なんですよ」と明かすと、山田は「暇あったらすぐ見てるんですよ、物件」と、物件検索が趣味だと告白した。

 そこで、進行役のお笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介が「一番高いのでいくらがあったの?」と質問すると、山田は「とんでもねえなと思ったのが、26億円」と発言。これを聞いた井上が、「今それ、ハンコ押すか迷ってるところだ?」とボケたところ、山田は「そうですね……バカ野郎!」と、ノリツッコミしていた。

 そんな中、まずは白組に「A:表参道駅徒歩7分の1LDKの物件。新築、28.32平方メートル、北東向き、1階/3階建」と、「B:中目黒徒歩9分の1LDK、築7年、40.1平方メートル、北東向き、4階/5階建」という2枚のカードが渡され、どちらの家賃が高いか予想することに。

 山田によると、「注目すべきは階数なんですよ。1階って安いの。だいたい13〜14万くらいかな、このクラスだと」とのことで、自信満々の様子。高木は「表参道のほうが圧倒的に高いイメージがあるんだけど……」と漏らしていたが、山田は「B:中目黒」の物件のほうが高いと予想した。

 正解は「Aの表参道が14万5,000円。Bの中目黒が22万円」とのことで、山田の予想が的中。メンバーからは称賛が寄せられ、伊野尾は「山田、26億円から14万円まで(物件情報サイトを)ずっとスクロールしてるの? すごくない!?」と感心していた。

 続く第2ゲームは「なにスペースなに」を実施。これは、検索サイトで2つの単語を調べ、番組側が提示した「お題」の言葉をより早く表示させた人が勝利というもの。

 ゲームに移る前に、メンバーが最近検索したものを明かすことに。高木は「トップガン バイク」だそうで、現在公開中の映画『トップガン マーヴェリック』に出てきたバイクの車種が気になって検索したという。ちなみに、伊野尾は「不正受給 なぜ起きた?」、中島は「美顔器 ローラー」だったそう。

 ほかにもう一つゲームを行い、合計3ゲームを終えた結果は、白組が80ポイント、黒組が60ポイントで白組が勝利。最後に、ゲストの神宮寺は「またぜひ次回も機会があれば呼んでいただきたいです。あざっした!」とあいさつしながら、両手を顔に当てて三角形を作るような、意味不明の仕草を見せた。これにはJUMPメンバー全員が驚き、神宮寺の仕草をマネしながら「『あざっした』ってなんだ?」「軽すぎなんだよ!」とツッコんだのだった。

 この放送にネット上では、「山ちゃんの物件知識すごいし、伊野尾くんのコメントもさすがだった」「裕翔は美容器具に頼らなくても十分ハンサムだよ!」「神宮寺くん、意外と天然キャラ!? JUMPちゃんが本当に優しくてよかった!」などのコメントが寄せられていた。

King&Prince・永瀬廉、メンバーとの“シェアハウス”は「絶対無理」! 「だって、みんな足洗わなくない?」

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。6月23日の放送回では、新アルバムの特典映像について語った。

 今月29日にKing&Princeの4枚目のアルバム『Made in』がリリースされるが、初回限定盤AにはMVのオフショット映像、初回限定盤Bには企画会議などのメイキング映像のほか、収録曲「バトル・オブ・バトラー!」にかけて、5人が執事としての能力を競い合うバラエティなどの特典映像も収録されている。

 永瀬いわく「結構、体張ったりとか我々やってるんで」とのことで、「うまいことバラけてるから、見どころが。全部おすすめ」と語った。

 また、アルバムに収録する特典については、King&Princeの公式インスタグラムで、 “どんな特典だとうれしいか?”をファンに問いかけていたが、「シェアハウス」「お泊まり会」「1週間同棲」などの案が出ていた。

 これについてリスナーから「1週間シェアハウスの(案が出た)とき、顔が冷めきって拒否してましたね。その理由を『岸さん、トイレ立ってするから嫌だ』と言っていましたね。私としてはシェアハウスめちゃくちゃ見たいです」「もし絶対“キンプリシェアハウス”をやらなければならなくなったら、何日くらいで脱落しそうですか? その理由はなんだと思いますか?」と質問が寄せられた。

 これに永瀬は「1週間シェアハウス、きついって。どう考えても」とキッパリ拒否。「う~ん、楽しさはそりゃあるやろうけど……」と言いつつも、「現実味を考えるとちょっときついなぁ、まじで」と全く乗り気ではないようで、スタッフから「(みんなと)一緒の部屋は?」と聞かれると「絶対無理! 絶対無理!」と即答。

 脱落するのは何日と言わず「30分」だと言い、「だいたい30分したら“この人は家でこういう感じで過ごす”ってわかるじゃないですか。座る場所とかさ……わりと住むうえで協調性とか見えるじゃないですか」と説明。特に潔癖症の永瀬は、「相部屋とかになったら、俺ばっかり掃除して、もしかしたら『汚してるの○○なのに……』ってなったりとか」と想像し、「結構リアルに考えたら無理かも、30分くらいで」と、やっぱりシェアハウスはできないとか。

 「まあまあ、やりますけど。仕事で特典映像とかになったら」と渋々仕事ならやるとも言いつつ、「だって、みんな(帰ってきたら)足洗わなくない? 絶対。俺が普通じゃないだけなんすけど。そういう性格の差もあるわけやから……」と、なおも否定。「いや、ちょっと一瞬ね(インスタライブのときは)ノリで『お~やろうぜ!』ってならんかった。現実見てしまった」と反省していたのだった。

 なお、「メンバーとおるのがやっぱり楽しいから。シェアハウスじゃないのよね。“遊ぶ”が一番いいかな」と、あくまでもメンバーと楽しく過ごしたいからこそだと強調していた。

 また番組後半では、なにわ男子がジャニーズJr.時代に歌っていた楽曲「ダイヤモンドスマイル」が7月13日発売のファーストアルバム『1st Love』 のリード曲になったというリスナーからのメールを読み上げると、「待ってた、この日をついに! ダイヤモンドスマイルがアルバムのリード」と歓喜。

 そして「あの曲めっちゃいいよ!」と言いながら、「ダイヤモンドスマイル」のワンフレーズを歌うと、「いやぁ俺、なんだかなんだ(デビュー曲の)『初心LOVE』を聞いてない時点で、『ダイヤモンドスマイル』に勝てる曲ないって思ってた」と明かし、「『初心LOVE』もすごいいい曲で、めちゃめちゃ口ずさんじゃうし、(西畑)大吾たちとカラオケで歌ったし、一緒にね」と告白。

 「なんだかんだ『ダイヤモンドスマイル』好きだね! いや、うれしい。買おうかな、『1st Love』」とウキウキで話し、「俺からのリクエストあり? “東京都23歳  永ちゃんからお便りいただきました。人生で初めてアルバム買って……”ってメール送っていい?」とラジオ内で流す楽曲のリクエストをしたいと語っていた。

 この放送にリスナーからは「シェアハウスは30分くらいでいいって言いながら、『メンバーとおるのがやっぱ楽しいから』。これが全て」「『ダイヤモンドスマイル』めっちゃ好きじゃん(笑)。初心LOVE一緒に歌ったんだ!?」「アルバム買ったら感想聞きたい!」などの声が集まっていた。

SixTONES・田中樹、YouTubeに“喫煙シーン”が映り賛否! King&Princeも“加熱式タバコ”で物議醸した過去

 6月17日、SixTONESの公式YouTubeチャンネルで配信された動画が、ファンの間でちょっとした騒ぎになっている。メンバー6人が「アポなしキャンプ旅」を楽しむという内容だが、アップ当時の映像に、田中樹の“喫煙シーン”が映り込んでいる疑惑がネット上で広まり、賛否両論が噴出。撮影中にタバコを吸っていたとみられる田中本人や、その様子をカットせずに流したスタッフへの批判にも発展している。

 問題になっている動画は、「SixTONES【アポなしキャンプ旅】『仲良し6人でBBQしてるだけだから!』美味しいBBQ編~06~」。キャンプ場にやって来たSixTONESメンバーが、自分たちで調達した食材で夕飯を作るといった内容だ。ご飯の炊きあがりなどを待つ間、メンバーはそれぞれ休憩を挟んでいたようで、その様子は固定カメラで撮影され、“早送り”の状態で動画に差し込まれていた。

「そのシーンをよく見ると、田中がタバコらしき白い棒のようなものを口に咥えているのが確認できます。これに一部ファンは、『タバコを吸う樹、めっちゃイイ!』『タバコを吸ってる樹がカッコよすぎる』などと大興奮。田中は現在27歳であり、タバコを吸っていても法律的にはなんの問題もありませんし、2018年の『世にも奇妙な物語 ’18秋の特別編』(フジテレビ系)と、昨年放送のドラマ『うきわ―友達以上、不倫未満―』(テレビ東京系)内では、田中が喫煙するシーンも見られました」(ジャニーズに詳しい記者)

 しかし、ネット上では「プライベートやドラマでタバコを吸うのは構わないけど、今回のはナシでしょ」「休憩中とはいえ公式YouTubeのコンテンツなんだから、喫煙シーンはカットしてほしかった」といった否定的な声も見受けられ、物議を醸すことに。

 そんな中、同動画はアップ後に再編集されたようで、現在、メンバーが休憩している早送りのシーンは“ごっそり”カットされている。これに気付いたファンは、再び「休憩シーン、結局カットされてるじゃん。やっぱりあれは正真正銘のタバコだったんだね」「疑惑の場面が切り取られなかったのは、スタッフのミスってこと? ちゃんと仕事してよ……」「“カットした=タバコです”って言ってるようなもの。まさか、こんなに騒がれるとは思わなかったのかな?」などと、騒然となった。

 SixTONESのみならず、ジャニーズアイドルの“タバコ事情”はファンの間でたびたび話題になっている。今年5月にも、King&Princeのファンクラブ動画に加熱式タバコらしきアイテムが映っていたと、注目を集めたばかりだ。

「5月23日にデビュー4周年を迎えたKing&Princeは、同日にTwitterやインスタグラムなどで生配信を実施。のちに、その舞台裏を記録した動画がファンクラブ会員向けに公開されたのですが、メンバーの近くに加熱式タバコらしきものが映っていると、ネット上で指摘されることに。ファンの間では、『未成年じゃないし問題ない』『タバコ吸うのはいいけど、こういうのは見たくなかった』といった声が飛び交ったんです。ちなみに、かつて『週刊女性』(主婦と生活社)では、Sexy Zone・佐藤勝利や、Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔がドラマ撮影の休憩中に加熱式タバコを吸っていたと報じており、こちらもファンの間で物議を醸しました」(同)

 SixTONESの場合、休憩シーンがカットされたということは、“映してはいけないもの”だと判断されたのだろう。少なからずショックを受けるファンもいるだけに、動画の編集スタッフのみならず、タレント自身も気を使うべきなのかもしれない。

King&Prince・永瀬廉、スヌープ・ドッグ知らず赤っ恥? 「犬だと思ってる」イジられる

 King&Princeの冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)。6月18日放送回は新企画「商店街ムチャぶり借り物競争」が行われた。

 横浜の商店街を舞台に、メンバーが3チームに分かれて借り物競争を行うこの企画。平野紫耀・神宮寺勇太チーム、岸優太・高橋海人チーム、永瀬廉・山崎弘也(アンタッチャブル)チームに分かれての対決となった。

 勝負は3回行われ、お題はそれぞれ「高額商品」「歌がうまい人」「とにかく珍しいもの」。初戦の「高額商品」対決では、永瀬が地元の人に聞き込みをして、最終的にたどり着いたのは韓国食材店。漬ける時間が長ければ長くなるほど高価になるという、6年モノの高麗人参の焼酎漬けを発見した。永瀬は高麗人参の大きな瓶を持って、「勝ったぞ!」と早くも勝ちを確信。店員さんにサービスとして、マスクを外して素顔を披露していた。

 そんな永瀬は、3チームが集合してお披露目する場でも「みんな、やる気失くさないかな?」と自信満々な様子。しかし、説明する際に「5年お酒に漬けたもの」と言った直後、「6年モノの高麗人参で……」と年数があいまいになってしまい、MCの劇団ひとりに「1年急に増えたんだけど」とツッコまれてしまった。

 肝心のこの高麗人参のお値段は5万円。一方、岸・高橋チームは6万9,300円の時計を持ってきたため、その時点で負けが確定。さらに平野・神宮寺チームが180万円の手織りの着物生地を披露したことで、最下位に。

 劇団ひとりが「(着物)で(高麗人参が)36本買える」とイジると、チームメイトの山崎は「これで絶対勝てるって出てきてるのに!」と悔しがり、永瀬も苦笑いしきりだった。

 さらに3回戦のお題「とにかく珍しいもの」では、平野・神宮寺チームが持ってきた世界的に有名なラッパーのスヌープ・ドッグのサイン入りポスターに場が盛り上がる中、永瀬はひとりだけ「外人さん?」と困惑。

 スヌープ・ドッグの名前を聞いても「誰? 知らん!」と目を丸くしており、山崎から「犬だと思ってる」とイジられる始末。さらには、岸・高橋チームも、スヌープ・ドッグのアルバムジャケットなどを手がけているアーティストの絵を持参したことで、唯一スヌープ・ドッグを知らない永瀬は、価値もわからずポカンとしていた。

 一方、永瀬チームが持ってきたのは、非常に珍しい木製の湯豆腐セット。手作業で作られた30年ものの道具で、熱した炭を入れる場所もある、一部の料亭でしか使われないものだとか。この勝負で永瀬チームは見事勝利。

 2回戦の「歌がうまい人」でも勝っていたため、赤っ恥の連続だったわりに永瀬チームは優勝となった。

 この日の放送に視聴者からは、「スヌープドッグ知らなくてポカンとしてるの意外すぎた!」「高麗人参の自信打ち砕かれるところ可愛すぎる」「廉くんのサービスタイムのマスク外した顔がかっこよくて可愛すぎました」という声が集まっていた。

King&Prince・永瀬廉、「おもしれぇ女」と気になるタイプは「一人だけ○○と呼ぶ子」

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。6月16日の放送回では、「おもしれぇ女」と思う女性のタイプを語る場面があった。

 オープニングで「この番組がなんと3周年を迎えました!」と、放送開始3周年を報告した永瀬。「いやぁ、早かった。3周年。これからも末永く続けていきたい気持ちでいっぱいでございます、永瀬は。いろんな方と話して、いろんな方のメールを読んで、和気あいあいとこの時間を噛みしめながらやりたいなと思います」と感慨深げに語った。

 また、6月29日には4枚目のアルバム「Made in」のリリースを控え、7月からアルバムを引っ提げたコンサートツアー『King&Prince ARENA TOUR 2022 ~Made in~』をスタートさせるKing&Prince。

 そんな中、永瀬は7月24日スタートのドラマ『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』(日本テレビ系)で主演を務めるということもあり、「お陰さまで、結構だいぶ忙しくさせていただいております」とのこと。

 最近の生活リズムについて「踊って、セリフ覚えて、現場行って、踊って……みたいな。で、たまにおいしいもの食べて、元気出して……みたいな感じかな」と語るも、実はラジオ収録の段階では、「いろいろ天気とかの都合で延びちゃって。雨が多いから」との理由で、まだクランクイン前なんだとか。

 そして「主演ということで、座長でござんすよ、わたくし」とうれしそうに切り出すと、「座長らしいこと、なんか差し入れとかでね。今回もやれたらな、と思います」と気合十分。リスナーに向けて「出演者さん(が誰なのか)まじ楽しみにしていて欲しい! すごいから皆さん!」とコメントしていた。

 なお、『新・信長公記』は、永瀬演じる主人公・織田信長のクローンをはじめ戦国武将のクローン高校生たちが「学園の天下統一」を目指していく“青春・戦ありの学園天下獲りエンターテインメント”。15日には、小澤征悦、濱田岳、三浦翔平、満島真之介らのキャストが発表されたほか、クラスメイトの一人としてなにわ男子・西畑大吾が豊臣秀吉を演じることが発表されている。

 またこの日は、メールをくれたリスナーに永瀬が「俺がおるやん!」とメッセージを送る「俺がおるやん!」コーナーにちなんだ、「俺がおるやんポーズ」が決定した。リスナーに案を募っていたポーズだが、永瀬の条件は“ライブでマイクを持っていてもファンサービスしやすい”ということ。さまざまなポーズの中から、永瀬が「正直全部いいんですよ」と悩みつつ選んだのは「『俺が』のところで胸元を2回トントンたたき、『おるやん』のところで足元を指す」というポーズ。

 そして、「どうする? これでライブ入ってさ、海人がめっちゃやってたら(笑)。ラジオ聞いてるときあるから、あいつたまに」と高橋海人の名前を挙げ、「海人がドヤ顔で『俺がおるやん!』ってやってたらびっくりすんねんけど。歌うのやめてツッコミに行くわ、俺! 『俺のやつや、それ!』って(笑)。あるね~もしかしたら」と笑っていたのだった。

 その後、この春大学生になったばかりというリスナーから「どのタイミングで“ちゃん付け”からあだ名や呼び捨てに変えるのか? 友達の呼び方を変えるタイミングで迷っています」「男子は名字にくんをつけて呼んでいるのですが、一部の女性は名前を呼び捨ての人もいてどうすればいいか迷っています」という相談が寄せられた。

 これに永瀬は「別に変えなくていいんじゃないかな。意外と俺は『くん』とか『ちゃん』とか」と自身のエピソードを交えながら「そういうのは仲良くなってったら自然と外れていくから。タイミングとかじゃないと思います。感覚やと思います」とアドバイス。

 さらに永瀬は「男子はあえて『くん』付けで呼んだほうがいいかもね」と提案。永瀬は周囲から「れん」と呼び捨てにされることが多いというが、そこに一人だけ「れんくん」と呼ぶ子がいたら「お? なんで廉って呼ばないんだ!?」「おもしれぇ女!」と気になるそうで「なんかちょっとほかの人と違うと、興味ないとしても『お!』ってなって、俺だったら話しかけちゃう」と明かしていた。

 この放送にリスナーからは「ドラマのキャストまじで豪華だったね!」「こんな豪華なキャストの皆様にどんな差し入れをするんだろう。気になる」「同期“だいれん”のドラマが見れるのうれしい」といった声のほか、「海ちゃんの『俺がおるやん』ポーズの乗っ取り見たい(笑)」「廉の口から『おもしれぇ女』って聞ける日がくると思ってなかった!」「『おもしれぇ女』って、廉くんまじで漫画の主人公じゃん」との声が集まっていた。

King&Prince・平野紫耀、女性のファッションは気にしない? 服装は「二の次になっちゃう」理由

 King&Princeの冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)。6月11日放送回は「おしゃKing & Prince選手権~2022夏~」が行われた。

 5人の中でもっともおしゃれな男を決めるというこの企画。2回目となる今回のテーマは「夏の古着デートコーデ」で、古着屋を舞台に男女カップルのコーディネート対決を実施した。

 前回王者の永瀬廉は「古着はあんまり着ない」とのこと。「誰着てんだ? って想像すると着れないんですよ」と潔癖な一面があるとか。同じく平野紫耀も古着を着ないそうで、「僕もちょっと潔癖なところある」といい、古着好きの神宮寺勇太や岸優太が「ちゃんときれいよ!」「いっぱい洗ってるから!」とフォローしたが、平野は「そこがちょっと心配」と不安な表情を浮かべていた。

 一方、古着が好きで家にある私服の9割は古着だという岸。そのため、前回の対決場所だったZARAは不利だったそうで、今回は「地元で戦わせていただきます」とホームグラウンドの試合に自信を見せていた。

 実際に対決が始まると、古着が苦手な平野はセレクトで苦戦。自分の服装としてベージュのポロシャツと淡いジーパンを選んだが、試着室の中で「うわ! やばい計算ミス!」と絶叫。「まじでやばい、これ。お父さんじゃん」と焦っていた。

 さらに、女の子側のコーディネートにも苦しんでいた平野。「本当に女の子のファッションわかんない」と嘆き、「コンサートしてても、ファンの子たち、すっごい服を選んで来てくれるんすけど……どうしても顔が見たくなっちゃって、(服は)二の次になってしまう」とファッションチェックは後回しになるとぼやいていた。

 そんな平野が最終的に決めたテーマは「シックな大人古着コーデ」。Tシャツに黒のカーディガンを合わせ、ボトムには黒いデニムを穿き、ベージュのハンチングを着用したコーディネートを披露した。一方、女性のコーディネートは、胸に赤いポイントが入ったポロシャツにデニム。

 審査員を務めた若槻千夏は、このカップルコーデを絶賛し、女性のスニーカーが平野の帽子とリンクした黄色のシューズであることや、平野のTシャツに入った赤い色と、彼女のポロシャツの赤いワンポイントがリンクしていると解説。上級者コーディネートだとたたえていた。

 また、永瀬も「付き合って4年くらいの安心感がある」とカップルの服装が似ていると評価。平野のコーディネートは、この日の1位となっていた。

 この結果に視聴者からは、「『顔が見たくなっちゃって』って、完璧アイドルすぎる!」「名言残しつつ1位ってさすがすぎる」「平野くん、完全無敵だな~」という声が集まっていた。

King&Prince・岸優太、“流出禁止写真”の存在明らかに――「絶対携帯落とされへん」

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。6月9日の放送では、岸優太のプライベートを撮影した流出禁止写真の存在を明かした。

 まずは、久々にあったオフの過ごし方についてトーク。昼過ぎに起きた永瀬は、昼から友達とオンラインでゲームを始め、友達が退出したあとも一人で続行し、深夜に再びログインした友達から「お前まだやってたん!?」と言われるまで続けていたそう。「気付いたらもう(深夜)12時とかで。『ヤバい、ヤバい』ってなって、そこから風呂と飯」と、貴重な休みのうち12時間をゲームに使ったと明かした。

 「今、思うとすっごい無駄にしたなって思う(笑)」と反省しながら、プレイ中は「1回も外出てない。太陽も浴びずに」「お手洗い行く時間すら、ちょっともったいなって感じるくらいのめり込んでて。水もあんま飲まんと。だから終わった後、めっちゃ喉乾いてて。いや、危なかった! ホントに」と没頭していたと明かし、「ジャニーズで良かったな。ジャニーズじゃなかったら(ゲームがしたくて)多分ずっと引きこもってる子になってた」と語った。

 なお、ジャニーズの先輩でありゲーム仲間のHey!Say!JUMP・山田涼介やKis-My-Ft2・玉森裕太もプレイしているゲームをやったようだが、この日は先輩たちから誘われるがなかったそう。「玉さんとやってない! ほぼ半分以上、1人でやってた。ほんともったいない」と嘆いていたのだった。

 その後は、高橋海人と永瀬がツボにはまったという岸優太の雑誌撮影裏での1コマを暴露。その日は、1日中取材が入っていたらしく次の撮影のために着替えていたというが、そこで「パンツ一丁になった岸さんが、急にマッチョポーズし始めたんですよ」と回顧。

 詳しく言えば、「パンツ一丁にサングラス、白のロングソックスに(ドクター)マーチンみたいなブーツを履いている服装」だったそうで、永瀬と高橋が笑っている姿にテンションが上がった岸は、その姿のままスタジオにある階段の中段でいろんな“マッチョポージング”を披露してくれたという。

 永瀬と高橋は、そんな岸の姿を激写していたというが、「途中から岸さんが、穿いているパンツをお尻に食い込ませはじめて(笑)。ボディビルダーより少ないパンツみたいな(姿で)マッチョポーズしてて」と露出が激しくなっていったとか。「僕の携帯にまた流出させてはいけない岸さんの写真が増えました」「まじで見せれん!」と永瀬は振り返った。

 なお、その写真は「めっちゃ食い込んでる! Tバックと遜色ないくらい食い込んでる」そうで、「(でも岸が)うれしそうにポージングしてるから、止めるに止められなくて」「ニヤニヤしてこっち見ながら食い込ませるから、それが面白くて。『笑ってるんかな?』って様子うかがってたんやろうな」と、ノリノリだった岸の様子も暴露。「いや、岸さんの体張った芸は『さすが!』の一言でございます」と絶賛していた。

 そして、念のため「普段はこういうことする人じゃないですからね」「撮影が長すぎて、ちょっとおかしくなっちゃって。小学校の水泳の時間のようなノリ」と岸をフォロー。さらに「いやぁ、これちょっと見せられないね」「俺、絶対携帯落とされへんもん、これ!」と“流出禁止”にした岸の秘蔵写真は、ラジオスタッフだけに披露し「ポージングがほんときれいなのよ」と、たたえていたのだった。

 その後は、5月15日に行われた『King&Prince First DOME TOUR 2022 ~Mr.~』の名古屋公演で、岸と高橋が2人で「サウナに行った」と報告していたことについて、リスナーから届いたメッセージを紹介。「みんなの名古屋公演でのエピソードも教えてほしいです」とのリクエストに、「(2人で)サウナ行ったみたいね」と言うと、「岸さんと海人が朝に行ってて。俺、まったく誘われなかったんですけど(笑)。1ミリも誘われてない!」とコメント。

 このときの永瀬は「(まだ)ぐっすり寝てた」そうだが、早朝7時からサウナに行っていた岸と高橋はリハーサルでもかなり元気だったのだとか。永瀬を含め、平野紫耀や神宮寺勇太などサウナに行っていない組が眠そうな顔をしている反面、「整った顔して(リハーサル)会場に入ってきて」「『いつステージ立てる?』『いつでも立たせて?』みたいな顔してリハしてました」と明かしていた。

 この放送にリスナーからは「貴重な1日オフをゲームに費やす廉くん嫌いじゃない(笑)」「裏でもエンターテイナーな岸くん。これもみんなから愛される理由なんだろうな」「みんな眠そうなのにサウナ行った2人だけ整った顔して現れる岸くんと海ちゃんの図を想像したら面白い」などの声が寄せられていた。