King&Prince・永瀬廉、なにわ男子・高橋恭平とサウナで遭遇したメンバー暴露! 「水風呂が冷たくて手こずってた」

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。7月14日放送では、『King&Princeる。』(日本テレビ系)での自身の発言について、リスナーへ訂正や説明を行った。

 また、永瀬は6月4日に放送された『King&Princeる。』(同)内の新企画「永瀬廉の社会勉強の旅」で、初めての酪農体験に挑んでいたが「酪農といえば?」と聞かれて「パンですよね! パン!」と答えていた永瀬。そこで、多数のリスナーから「パンと答えていた意味がわかりません」「牛乳=パン?」と戸惑いのメールが寄せられたという。

 これに永瀬が、「なんかちょくちょく、僕の発言でみんなにもしかしたら驚きを与えてる感じ?」とコメントすると、スタッフから「はい。結構与えてます」との返答が。しかし永瀬は「いや~、わかる人おると思うけどなぁ。何人か」と腑に落ちない様子。そして、小学生の頃に毎朝食べていたスティックパンのパッケージに“草原の中に牛がいる”という絵が描かれていたため、「そこで“酪農=パン”ってつなげちゃったね」「だからパンなんです、実は。そういうことだったんです」「そのパンを牛乳と一緒に食べてたから、酪農は僕の中でパンです!」と主張していた。

 なお番組では、牛の状態を個体ごとに管理していると知った時に、「嫌だわ。“永瀬、23時ムラムラし始めました”みたいに全部わかっちゃうんですよね。超嫌なんだけど、それ!」と語っていたが、「23時(笑)。もうちょい遅いですけど。本当はもうちょい遅いんですけど、とりあえず23時って例で出させてもらった」と補足。「だから違います。(本当は)もうちょっと深夜帯ですね、ムラムラし始めるのは」「正確に言わないっすけど、日付け変わってからですね(笑)」と正直に告白していたのだった。

 その後、ファンクラブ向け動画『Youゲームしちゃいなよ』でドッジボール対決をしていたことについて、「(平野)紫耀くんの球威がズバ抜けてましたね」「勝つコツがあれば教えてください」とのメッセージが寄せられた。ドッジボールを習っていた経験がある永瀬は、「パスワークを早くして、なんか相手が体勢崩れたな、結構な確率で相手に当てられるなって思ったタイミングで投げる」とアドバイス。さらに、メンバーとのドッジボール対決については、「1人だけムキムキのサイヤ人おるから。あの人の球まじで速い。ガチで速い。結構取るのも難しかったけど、紫耀もやっぱ強かったよね」と振り返った。

 また、Aぇ!Groupの正門良規がラジオで永瀬とサウナに行ったと話していたり、岸優太と高橋海人がドームツアー中にサウナの話をしていたことから「キンプリの中で今サウナブームがきているのでしょうか?」と質問も。

 これに永瀬は、サウナにあまり行ったことがないという正門を自分がよく行くサウナに連れて行ったことも明かし、「岸さんと俺が最初にハマって。そこから紫耀がハマって、海人がハマってみたいな。そこから神宮寺(勇太)もハマったみたいで。なんかブームになりましたね」とグループ内でサウナブームがきていると報告。

 岸とは偶然サウナで会ったこともあるそうで、その時の岸はなにわ男子・高橋恭平と2人で食事をした帰りだったそう。「そのサウナは結構水風呂が冷たくて、岸さん手こずってました」と暴露していたのだった。

 この放送にリスナーからは「酪農=パンのナゾが解けた。わかるかーい!」「廉くん、ムラムラを積極的に言ってくるのサイコーすぎる(笑)」「廉くん、岸くん、恭平くんがたまたま一緒になるサウナなんて、どんなサウナなん」などの声が寄せられていた。

King&Prince、冠番組でモザイク処理して消されたものは? 「もう放送できないよ!」

 King&Princeの冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)。7月9日放送回では人気企画「日本語禁止!English Cooking」が行われたが、そこで完成した一品が視聴者を騒然とさせた。

 岸優太が英語で料理のレシピを伝え、ほかのメンバーが2チームに分かれて料理を作っていくという企画。先に料理を始めたのは平野紫耀&永瀬廉チームで、岸から「チクチクフロアシャトルラン、ジンジャー!」(生姜をおろし金ですりおろす)というトンデモ指示がとんでも、2人は正しく解釈。見事、お題であるカツオのたたきを作り出すことに成功した。

 一方、問題となったのは後攻の神宮寺勇太&高橋海人チーム。お題はチョコ味のチュロスで、岸は「ソルト、UFOフォーキャッチャー」(塩ひとつまみ)「ミドルマッスルパウダー」(中力粉)とこれまで以上に謎の言葉で指示。

 ちなみに、元のレシピは「牛乳(50ml)、無塩バター(20g)、砂糖(大さじ2)、塩(ひとつまみ)を鍋に入れて中火にかける。沸騰したら火を止め、ふるいにかけた中力粉(120g)を鍋に入れて混ぜる」というもの。

 中力粉の量について、岸は120グラムと伝えていたが、2人はなぜか岸のミスだと判断。「12グラム」に変更するという致命的なミスがあり、さらにふるいにかけずそのまま鍋に入れて加熱したため、ドロドロの生地が出来上がってしまった。

 その後、あらためて岸がレシピを伝え、最初からやり直して軌道修正をしたものの、第2工程で大問題が発生。湯煎で溶かしたチョコレートと溶いた卵を生地に混ぜる手順について、岸が「ミックスエッグ ベース フライパン ミックス」と説明したところ、2人は生地とチョコレート、溶いた卵をフライパンに投入。リカバリー不可能な状態になってしまった。

 それでも料理は続き、最後は袋を使ってチュロス生地を絞りだす工程に。2人はなんとか袋から生地を押し出したが、その物体にはモザイクが処理され消された状態。永瀬はそれを見て顔をしかめ、MCの劇団ひとりは「無理だよ、もう放送できないよ!」と頭を抱えた上、「次の工程……トイレットペーパーでしたっけ?」とコメントしていた。

 高橋と神宮寺は絶望的な雰囲気の中、無言のままチュロス生地を揚げ、真っ黒な見た目のチュロスが完成したのだった。実食した岸は、このチュロスについて「黒い味」「ビタービタービター」と表現。当然、この日は平野&永瀬チームの勝利となっていた。

 この日の放送に視聴者からは「料理コーナーでモザイクとか見たことない!」「とんでもなさすぎてめっちゃ笑った」「廉くんのドン引き顔もいい味出してたな~」という声が集まっていた。

Hey!Say!JUMP、King&Princeと“待遇の違い”を指摘! 神宮寺勇太は「ヤバい」とタジタジ

 Hey!Say!JUMPの冠バラエティ番組『いただきハイジャンプ』(フジテレビ系)。7月9日放送回では「物件ポーカー」というゲームを行い、ゲスト出演したKing&Prince・神宮寺勇太が、JUMPメンバーの前でタジタジになる場面があった。

 この企画は、賃貸マンションの情報が書かれた2枚のカードのうち、どちらの家賃が高いかを当てるというもの。Aのカードには「新宿駅徒歩8分、1LDK、築3年、48.02平方メートル、南西向き、12階建」、Bのカードには「本駒込駅徒歩8分、2LDK、新築、62.59平方メートル、北東向き、2階建」と書かれていたが、物件に詳しい山田涼介も「これはわからん!」と困っており、難問の様子。

 神宮寺は「パッと見は、やっぱりAのほうが高く見えます。確かに本駒込は広くて新築っていうところはあるんですけど、やっぱり土地には抗えないかなって」と予想するが、これに山田は「でもね、新宿って高いイメージあるけど、港区とか渋谷区に比べると、やっぱり“ガン”って(家賃が)下がるの」と、物件好きらしい知識を披露した。

 そんな中、Bの本駒込駅には地下鉄の南北線が通っており、麻布十番駅や白金高輪駅まで乗り換えなしで行けることが判明。すると、薮宏太が「懐かしい、南北線」と語り、高木雄也も「“つづきスタジオ”行く時ね!」と、電車でスタジオまで通っていた時代を回想した。進行役のお笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介は「ジャニーズも下積み時代は(電車に)乗るのね」と驚いていたが、JUMPメンバーいわく「乗ります、乗ります」とのこと。

 また、Aの新宿駅もJUMPメンバーにとってゆかりが深いそうで、中島裕翔は「新宿駅南口に集まってみんなで仕事行ってたんですよ」と告白。メンバーそれぞれ電車に乗って新宿駅に集合し、全員揃ってから仕事先に向かっていたとか。知念侑李は「東京ドームで自分たちのライブした後に、新宿まで(車で)送られて、水道橋駅から総武線乗ってる人(ファン)たちと一緒になって……」と明かし、ファンから気づかれることに関して、山田は「仕方ないっす!」と語った。

 そんな中、井上が「キンプリは?」と尋ねると、神宮寺は気まずそうに「車でした」と返答。すると、JUMPメンバーは口々に「これが違い」(高木)「この差なんですよ」(山田)「こんなに違うのよ!」(中島)と、同じジャニーズ事務所所属タレントでも“待遇の違い”があると指摘。高木が「俺らデビューして7、8年くらいそうだった(電車移動だった)よな?」と訴えると、神宮寺は「ちょっとヤバいっす、いろいろ……」と衝撃を受けていた。

 なお、「物件ポーカー」の結果はAが23万9,000円、Bは19万5,000円でAのほうが高額。山田は見事に正解し、「19万5,000円でこれ、めちゃくちゃイイ」と前のめりに感想を語ったのだった。

 この放送にネット上では、「送迎事情の違いに恐縮しちゃう神宮寺くんがかわいすぎた」「JUMP兄さんの総ツッコミにアタフタしてるじんくん、後輩らしくて好き(笑)」といった神宮寺に対するコメントや、「JUMPがデビュー後7年ぐらい電車で通ってたの驚き……」「JUMPはデビューした年齢が若かったのに、いろいろ大変だっただろうなあ」などと、JUMPメンバーの苦労に思いを馳せるようなファンの声も見受けられた。

Hey!Say!JUMPがランクイン! ダンサーチーム「RAB(リアルアキバボーイズ)」が選ぶ、上半期ジャニーズダンス楽曲ベスト3

 7月11日に投票締め切りが迫った「ジャニーズダンス楽曲大賞2022上半期」。今年上半期に発表されたジャニーズ楽曲の中から、ジャニーズファンの投票によって振り付けやダンスパフォーマンスのベスト1を決定するという企画です。

 全17曲の対象楽曲のうち、現在トップに立っているのは、King&Prince「ichiban」。2位にSnow Man「ブラザービート」、3位にはなにわ男子「The Answer」がランクインしています。ジャニーズファンの投票結果も気になるところですが、今回はYouTubeチャンネルも人気のプロダンサーチーム「RAB(リアルアキバボーイズ)」にベスト3を聞いてきました!

・涼宮あつき
RABメンバー。世界的に有名なブレイクダンスの祭典”BATTLE OF THE YEAR”で日本1、国内のB-BOYソロバトルの中でも超ハイレベルな大会”Hook up”で優勝するなど、実力派ダンサー。漫画とアニメが好きで、アニソンでダンスをするA-POPダンスバトル『あきばっか~の』を主催。

・マロン
RABメンバー。声優やアイドルの振り付けや、RABでも振付けを担当している。漫画家としても活動し、『RAB(リアルアキバボーイズ)の日常描いてみた』(ライブコミックス)は単行本化。

・ネス
RABメンバー。A-POPシーンの日本一を決める大会『アキバストリート』を連破、『あきばっか~の』で優勝。タットダンスの日本一を決める大会『ARMS』で優勝し、世界大会DDLでのエキシビジョンバトルでNYに世界進出を果たす。

ジャニーズダンス楽曲1位:King&Prince「ichiban」

マロン 1位はキンプリさんの「ichiban」ですね。確実に世界を狙っているな、と感じさせるダンス技術と構成、気合の入りようがちょっとほかの楽曲よりずば抜けてましたね。

涼宮 良い意味でジャニーズっぽくないというか、完全に世界基準という感じでした。僕たちダンサー目線でいうと、すごいコアなダンスの技術も詰め込まれている一曲。それなのに、メンバーがただ振り付けを踊っているわけじゃなくて、“ダンスを踊っている”という感じなんです。

 ベースはヒップホップダンスのSWAGといわれているジャンルだと思うんですけど、これがむちゃくちゃ難しいジャンル。めちゃくちゃ見た目がかっこいいので、踊りたいとはみんな思うんですけど、難しくて扱いにくいというか。それなのに、キンプリさんはそれを選んでやって、しかもクオリティがすごく高い。単純に、このジャンルを選んでやっているということ自体がすごいなと思いますね。

マロン ジャニーズさんは、振りをファンと共有するというか、一緒に楽しめる振り付けが多かったイメージなんですけど、今回、完全に突き放しにかかっているなと。アーティストは「憧れ」と「共感」といわれていて、今までのジャニーズさんは「共感」のほうがどちらかといえば強かったんですけど、今回のキンプリは「憧れ」のほうに行こうとしている気がしました。

 K-POPの今の勢いに負けないように、「俺たちがイチバンだ」というのをダンスで出そうとしているな、というのがこの一作に表れているなと。そこにKREVAさんの歌詞とかも合わさって。これはダンサーとしてかなり食らっちゃいましたね、正直。

ネス 小手先じゃない感じがすごいというか。ちゃんとダンスを理解して踊っていないと、ここまでにはならないなという感じです。圧倒的なアーティストになろうとしている気合が伝わってきますね。

涼宮 ダンサーから見ても、一般人から見ても「すごい」と思わせるのは、結構難しい。僕らがやっているダンスは、ダンサー向けに踊ることもあれば、一般人に向けて踊らなきゃいけないときもあって、その使い分けがすごく難しいんです。でも「ichiban」は、誰がどう見ても「この人たちはうまいな」と思わせることをやってのけている。それは見せ方がうまいのと、ダンスのショーとしても完成されているのと、さらに歌っていらっしゃるので、パフォーマンスとしてもできている。今までのジャニーズさんにはなかったものを感じました。

ネス そうですね。たしかにSWAGは、手の動きとかはわかりやすいものが多いんですけど、それを上手に見せるのがすごく難しいジャンルなんです。だから、相当やりこまないと一般人にもダンサーにも「うっま!」と伝わりづらいというか。これをアイドルがやってるのは「マジ?」となりましたね。

マロン あとメンバーの平野(紫耀)くんと高橋(海人)くんの存在感がすごい。高橋くんはジャニーズいちダンスがうまいといわれているくらいなので、まずダンサー目線から見てもめちゃくちゃうまいですね。平野くんは存在感がすごくて、たぶん圧倒的カリスマ性。そこがすごく光っている感じがしますね。

涼宮 今までキンプリさんみたいなタイプの人たちって出てきてなかったので、僕らプロダンサーからするといい意味で「商売上がったり」というか。こんな、イケメンでかっこよくて楽曲も良くて、僕たち勝てる要素なくなっちゃうみたいな(笑)。

ネス やめてくれー! みたいな感じ。

マロン 本当そうですね。唯一僕たちが勝てるところがそこだけだったのに、ダンスのコアな技術の部分だけだったのに、そこまで手出されちゃったらもう。

マロン キンプリさんは「突き放すようなアーティスト感」だったんですけど、「ブラザービート」はちょっとマネしたくなるキャッチーな振りと、本格的なダンスの技術がちょうどいいバランスで入っていて、すごく魅力的だなと思いました。ちょっとした振りに見えても、実はボディコントロールが必要だったりするんですけど、見ている側に難しさを感じさせないで、サビは一緒に踊りたくなる。でも、間奏部分はむちゃくちゃ細かい踊りをしたり。見ている側がマネしたくなるし、派手な動きも入っていたりして、エンターテインメント作品としてむちゃくちゃ完成されているものだなと思いました。

ネス メンバーが出ているアニメの『おそ松さん』の実写劇場版でしたっけ?

涼宮 そうそう。実写の劇場版ということで、ハードルもすごく高かったと思うんです。でも、この曲とMVを見たときに、ある種、原作の『おそ松さん』をいい意味で超えている部分もあるなと思いました。ダンス的なジャンルで見ると、ソウルダンスが多く組み込まれていて、ソウルダンスはパーティーダンスともいわれています。どちらかというと「みんなで一緒に踊ろうよ」みたいな、共有的なダンスなんです。そういうことを意識して振り付けで入れているんじゃないかなと思いました。BPMも心地よくて、ソウルステップが映える曲ですよね。

マロン 『おそ松さん』という作品に対するリスペクトをすごく感じる。なるべく『おそ松さん』ファンを裏切らないように、ということはめちゃくちゃ意識しているんだろうと思います。例えば、ちょっと古くさい、昭和くささのあるダンスというか。サビのあの振りは漫画感というか、赤塚不二夫の良い感じのダサさがある。

ネス ジャニーズさんは「国民的アイドル」というイメージが僕の中にあって。世界に向けているのがキンプリさんで、国民みんなに向けて、「国民みんなで盛り上がろう!」という曲が、これだなという印象です。だから、2つはまったくタイプが違って正反対。本当に評価というか、順位をつけられない。どっちも好きですね。

マロン Hey!Say!JUMPさんの「春玄鳥」。この曲は僕が好きで推薦しました。僕、お仕事でいろいろな振り付けを作ってるんですけど、その目線で見て、この作品は構成がむちゃくちゃ良いのと、曲自体も透明感があってとても良いと思ったんです。Hey!Say!JUMPさんって「狼青年」なんかだとヒップホップをがっつり踊ったりして、元々技術が高いと思うんですけど、これはガチな部分とラフな部分がちょうどいい感じなんですよね。腕を振るシーンとか、人によって動かす幅が違っていて、そこにキャラクター性が出てたりする。あと、構成的にちょっと食らうのは、非対称がすごい多いんですよ。

ネス 左右非対称のアシメが多いですね。

マロン どうしても構成を考えるときは、左右対称だったり、ちゃんと真ん中で割れるように作るんですけど、この曲は非対称が目立つ。7人いるメンバーうちの3人がキックをしていたり、こっちのほうでは違うことをやっていたりとか、振り付けを作る側からすると勇気のいることをやっている。そういうのもありつつ、一人ひとりの個性もちゃんと出ているというところで、結構、自分は食らいました。

ネス ダンサーだと振り付けが「そろってない」となるところが、アイドルだから「色が出てる」になってるんだなという感じはすごくありますよね。振りをそろえてない。でも、それがいいんだ、ってなるんですよね。僕としても新しかったです。

涼宮 ダンスが技術志向になっていく中、あくまで自己表現なんだよ、ということを感じてハッとさせられる。例えば、7人のメンバーがほとんど同じ衣装で、ダンスがビタぞろいだと、特定の一人を目で追うことはあまりないですよね。「この人はクールに手を振ってるな」とか「この人は思いっきり手を振ってるな」とか、一人ひとりに目がいかない。「この人好きだな」って、ならないんです。そういう目で見ても、アイドルの中で百戦錬磨という感じはしますよね。タレント力といいますか、個人としてのアイドル力というのかな? そういうものが高くて、それぞれのキャラクターがすごくわかりやすい。

マロン これを見たときに「Hey!Say!JUMPさんのこと好きだな」となったんですよね。踊っているのを見ただけで好きになった、ということのすごさです。技術もあるからこそなんですけど、「見て好きになるダンス」というのは、一番の最高峰だと思います。人が理屈じゃなくて好きになるという、それこそ魔法ですよ。「春玄鳥」にはそれがあったので、これはすごいなと思いましたね。

涼宮 ファミリー感があるんですよね。僕らの世代が見てたジャニーズさんって、見てて幸せな気持ちになるのが魅力で、この曲にはそれがちゃんとある。ダンススキルとしても、次世代の技術も入ってるし。

マロン Hey!Say!JUMPさんは中間ですよね。僕たちの時代でいうと、ジャニーズはSMAPさんとか、V6さん、TOKIOさんを見てきたんですけど、そこと今のキンプリさん、Snow Manさんのちょうど間が、Hey!Say!JUMPさんだと思うんです。そのどちらのニュアンスもちょっと入っている感じがします。ジャニーズのダンスが変わっていく転換期にいたグループだからこそ、Hey!Say!JUMPさんにしか出せない色みたいなのが、逆にあるんだろうなとは思いますね。

マロン またSnow Manになっちゃいますが、「REFRESH」もすごかったですね。振り付けがすごく良くて。大体、サビ振りには激しい動きを出すんだけど、この曲はすごい細かいのを出してきた。あえて引き算を持ってきたというところが、とても良いなと。

ネス 妹がジャニオタで「WESTを見ろ」ってずっと言われていたのもあって、個人的にはWESTさんを応援していたりします。「Mixed Juice」はめっちゃ好きでしたね。僕は手を使うタットダンスをというジャンルをやっているんですけど、この曲は指先まですごくきれいで。 PVの楽しさにも、WEST感がやっぱり出てますね。

涼宮 KAT-TUNさんの「STING」は、僕たちの時代の、小さい頃に見ていたときの“あのジャニーズ”という感じがして、すごい良かったです。懐かしい気持ちになりました。あれはもう、踊りのジャンルでいうとたぶん「ジャニーズ」なんですよね。明確にいうとフリースタイルという言い方になってしまうと思うんですけど。

今後注目のジャニーズグループ:Snow Man、King&Prince、ジャニーズWEST

マロン キンプリさんは、今までのジャニーズになかったやり方を今打ち出そうとしているので注目しています。ついにジャニーズが本格的に世界に照準を合わせてきたか、という感じがしていて。今、K-POP一強だなんていわれている時代だと思うんですけど、そこに一石を投じるようなグループになるんじゃないかな、とわくわくしてます。同じ日本人のダンサーとして誇らしいというか。自分が誇らしいと言うのもおこがましいんですけど。

涼宮 僕はSnow Manさんです。アクロバットな部分と、今までのジャニーズさんの中でも1個とび抜けた技術に注目してます。「ブラザービート」を見て思ったんですけど、デビュー当時、「DD」あたりは、すごく「かましてやる」という感じがしてた。ほかの人たちと差をつけるために、体を張ってアクロバットをやってる印象だったんです。でも、「ブラザービート」はすごく“抜き”が出てきたというか、リラックスした感が出せていた。自然体のダンスが出てくるようになったので、生意気なことを言うと、またここから1個、Snow Manさんは伸びるんじゃないかなと思ってます。すごく注目したいですね。

ネス ジャニーズWESTさんに頑張ってほしいです。僕は「ギャップ」にやられちゃうところがあって。「Mixed Juice」のような元気な曲もあれば、わりとしっとりしたR&Bみたいな曲もあって、幅が広くてギャップも強い。その分、曲によって踊りのジャンルも変えなきゃいけないと思うんですけど、ちゃんと使い分けて踊れている。ジャニーズとしての戦闘力の高さみたいなところを、やっぱり感じますね。バラエティ番組とか見てるので、人としてもすごい好き。タレントとしてすごく応援しています!

涼宮 僕らが最初にダンス始めたのって20年くらい前なんですが、そのときにダンスの手本としてあったのは、ジャニーズさんだけだったんです。ジャニーズJr.さんとか、SMAPさん、嵐さんとかいて。当時、全然ダンスの情報や知識もなかったので、振り付けとかを見よう見まねでやったりとかしてたんですよ。ダンスを始めるとき、ジャニーズさんのダンスは通る道でもある。

 そう考えると、今の若い子たちは、キンプリさんを経由してダンスを始めると思うんですよ。最初の入り口の段階で、すごく水準の高いものに触れる。キンプリさんを見てダンス始めるような子たちは、間違いなくこれから世界に通用していくようなダンサーになるだろうと思いますね。

マロン キンプリさんが日本のダンスの水準をぐっと上げているでしょうね、今。

■『SUMMER SESSION RAB IN 日比谷野外大音楽堂』開催!

日程:2022年7月10日(日)
時間:OPEN 16:45 START 17:30 END 20:00予定
場所:日比谷野外大音楽堂
受付URL:
ローソンチケット https://l-tike.com/rab/
イープラス https://eplus.jp/rab0710/
ほか
配信チケット:
ローソンチケットhttps://l-tike.com/rab/

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King&Prince・永瀬廉、ファンの選んだランキングに「涙出てきた」! 「超優しい!」と感極まったワケ

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。7月7日の放送回は、七夕の願いごとについて語った。

 この日は七夕ということで、今願いを書くとするなら「ん~……1日の時間を36時間にしてほしいな」とのこと。主演ドラマ『新・信長公記』(日本テレビ系)に加え、今月30日からはアリーナツアー『King&Prince ARENA TOUR 2022 〜Made in〜』を控えていることもあり、「足りん、24時間じゃ。36時間! (1日の時間を)もう半日足してほしい、マジで。48時間だと長い」と理由を説明。

 もう7月に入ったのが信じられないようで「なんか今年も多分、ぺぺっと1年が過ぎ去っちゃうんだろうなっていう下半期です」と話し、たくさん仕事があるのは「ありがたい」としつつ、「36時間欲しいね、うん。夢も希望もない願いごとで、ほんまに。これが23歳のリアルです」と語った。

 その後は、永瀬が女子の気持ちをわかっているかどうかを調査する「王国リサーチ・女子の気持ち分かります?」のコーナーが行われ、「好きな男性がカラオケで歌ってくれたらうれしい曲」を予想することに。

 これに永瀬は「1位というか1曲は俺、見当ついてんのよ」と言うと、「これマジで人気。みんないい曲やし、知ってる人多いし」との理由から、KinKi Kidsの「愛のかたまり」が「絶対入ってると思うねんな!」と予想。

 また「めちゃめちゃ明るい系じゃなくて、切ない系のラブソングがいいと思う」とし、平井大の「祈り花」や中西保志の「最後の雨」をあげたほか、「俺が好きなとこで言うと」として、back numberの「ヒロイン」や「クリスマスソング」を候補にあげた。

 さらに「なんか俺が聞いてたラブソングあったかなぁって思って」と自分のプレイリストを見ながらOfficial髭男dismの「115万キロのフィルム」を「一時期超聞いてた」と明かす場面も。そして「キンプリの曲も入れましょう!」ということで、1位がKinKi Kidsの「愛のかたまり」、2位がKing&Princeの「今君に伝えたいこと」、3位をback numberの「ヒロイン」と予想した。

 結果は、3位がback numberの「花束」で外れてはいたものの、永瀬は「やっぱback number入ってくるよね! 俺好きだもん!」「俺もカラオケで歌ってたもん。超好き!」と興奮。

 一方、2位がKing&Princeの「シンデレラガール」だとわかると、「えぇ!? うれしいん? これ、彼氏に歌われて」と驚き。「皆でワイワイ飲んでる時、歌うって曲やと思ってたわ」と、結婚式やカラオケで盛り上がりたいときに歌われていると思っていたという。

 そして1位がback numberの「日曜日」だとわかると、永瀬は「優しい、ファンの人。超優しい!」と感動し、「うわー、俺、涙出てきた、今。泣きそうやわ、ファンの人の優しさに」と感極まる場面が。というのも、永瀬は以前からこの曲を「めっちゃ好き」と公言しており、これをファンの人が覚えており、かつ多数のファンが「彼氏に歌って欲しい曲」とあげてくれたことが、相当うれしかったようだ。

 しかし、ランキングを予想しているときは全く頭になかったようで「その優しさを1ミリも気づけない俺ね。鈍感すぎますね。ファンの人なら俺の好きな『日曜日』を入れてくれる人、いっぱいおるってわかってたはずなのに」と悔しがる場面も。

 「マジいい歌なのよ。些細な日常系。俺が大好き系な」と楽曲の良さを再度アピールしつつ、「いやー! 申し訳ない、ファンの人たちに」「だめだ! やっちまったわ。ごめん、コチラのミスです。コチラというか僕のミスっすね」とランキングを当てられなかったことを反省していたのだった。

 この放送にリスナーからは「1日の時間を36時間にして欲しい廉くん。忙しいから切実だよね」「廉くんの好きな曲だからと『日曜日』をランキングに入れてくれたファンの優しさに泣きそうになる廉くんが、あまりに廉くんらしくて大好き」などの声が集まっていた。

SixTONES・松村北斗と田中樹がランクイン! ジャニーズ生写真売り上げランク【2022年6月ベスト10】

ジャニーズの生写真を販売するショップが多く軒を連ねる原宿・竹下通り。常時入荷される新作写真の数々はうれしい半面、お気に入りを厳選するのは一苦労ですよね。そこでサイゾーウーマンが独自に生写真人気ランキングをリサーチ! 6月の人気ジャニーズ写真の1〜10位を紹介していきます☆

過去のランキングはこちら

2022年6月のランキング

【1位】King&Prince
【2位】King&Prince・平野紫耀
【3位】King&Prince
【4位】King&Prince
【5位】King&Prince・平野紫耀
【6位】King&Prince・永瀬廉
【7位】King&Prince・永瀬廉
【8位】SixTONES・田中樹、松村北斗
【9位】King&Prince・平野紫耀、永瀬廉
【10位】SixTONES・松村北斗

King&Princeと平野紫耀がランキング制覇! ジャニーズ生写真売り上げランク【2022年6月ベスト5】

ジャニーズの生写真を販売するショップが多く軒を連ねる原宿・竹下通り。常時入荷される新作写真の数々はうれしい半面、お気に入りを厳選するのは一苦労ですよね。そこでサイゾーウーマンが独自に生写真人気ランキングをリサーチ! 6月の人気ジャニーズ写真の1〜5位を紹介していきます☆

過去のランキングはこちら

2022年6月のランキング

【1位】King&Prince
【2位】King&Prince・平野紫耀
【3位】King&Prince
【4位】King&Prince
【5位】King&Prince・平野紫耀

King&Prince・高橋海人にアーティストが「嫉妬します」! 「ゆくゆくは自分の絵を億で売りたい」宣言も

 King&Princeの冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)。7月2日放送回では、高橋海人がプロのアーティストとガチンコ対決する「高橋海人のどっちが海人でSHOW!」の第2弾がオンエアになった。

 高橋がその道のアーティストとともに作品を作り、どちらが高橋の作った作品かをメンバーに判定してもらうこの企画。第1弾では、生け花とポーリングアートを制作し、見事プロの作品だとメンバーを騙すことに成功していた。

 第2弾の今回は、スニーカーカスタムとレトロ写真撮影に挑戦。挑戦前、高橋はテンション上々で、「前回、皆が揃いも揃って騙されるっていうあの瞬間、だいぶ気持ちよかった」と振り返り、「絵の世界でも生きていけるんだ」とかなり自信をつけた様子。さらには「ゆくゆくは自分の絵を億で売りたいっすね」とドヤ顔を見せていた。

 そんな高橋がこの日最初に挑戦したのは、スニーカーカスタム。アーティストの赤池完介氏の元で学ぶことになった。絵柄や漢字が切り抜かれた型紙にスプレーを噴きつけ転写する「ステンシル」という技法などを習うと、それをすぐ吸収。

 練習がてら自分で作ってみる際には、「ずっとやりたかった」というスニーカーカスタムへの思いが爆発。学んだステンシルだけでなく、スニーカーのソール付近にインクを溜めてシューレース側に垂らすという方法を自ら編み出し、赤池氏から「僕が努力して学んできたことを軽々飛び越えて、嫉妬します」と驚かれていた。

 また高橋が実践したステンシルは、「舞」という字の上に「狂」の字を異なる色のインクで転写するというオリジナルの方法。独自性の強いスニーカーを仕上げ、練習にもかかわらず「俺、かなり満足してます」と自信を見せていた。

 その後、実際にスタジオに高橋の作品と赤池氏の作品が持ち込まれ、メンバーが判定することに。「NEOジャパン」というテーマでカスタムされたスニーカーで、練習で作ったスニーカーとは別のカスタムが施されたものだ。「A」のスニーカーは高橋が練習で行っていたステンシルの文字重ねが入ったもので、もう一方の「B」はつま先が青く色づけされていた。

 披露されるやいなやメンバーはすぐに駆け寄り、「どっちもいい!」と声を上げていたが、高橋の作品にAを選んだのは平野紫耀のみ。ほか全員がBを選択し、永瀬廉は「わかっちゃうんですよね。海人のこと全部知ってるんで」と話し、高橋の性格的に、練習時に披露した技は本番で使わないと予想。

 また、神宮寺勇太は、Bのスニーカーについて、「靴ひもにまでスプレーがいっちゃってるんですよ。それが片方だけにあるのが気になる。甘いな」とプロではやらない失敗だと予想していた。また、岸優太に至ってはBについて「あんま履きたくない。Aは万人受け」とコメントしたが、実はBこそプロの作品。

 メンバーを騙すことに成功した高橋が、「この企画ずっとやりたい!」と大喜びする横で赤池氏は肩を落としつつも、「(自分の中に)海人くんをおろせたのでよかった」とコメントしていた。

 この日の放送に視聴者からは「本当にアーティストになれそう!」「嵐の大野くんに続いて個展やれそうだな~」「本当に才能あるのがすごい」という声が集まっていた。

Snow Man・目黒蓮、「青春アミーゴ」の“足上げ”に賛否! 『THE MUSIC DAY』でファンが大荒れ

 嵐・櫻井翔が総合司会を務める音楽特番『THE MUSIC DAY』(日本テレビ系)が、7月2日に放送された。千葉・幕張メッセから3年ぶりに有観客での開催となり、目玉企画の1つ「時代をつなぐジャニーズシャッフルメドレー」には、ジャニーズ所属アーティスト総勢8組44名が参加。グループの垣根を超えたコラボレーションが話題になるも、ネット上ではとある曲をめぐって論争が勃発してしまった。

 今回で10回目の放送となった『THE MUSIC DAY』。ジャニーズはNEWS、関ジャニ∞、KAT-TUN、Hey!Say!JUMP、King&Prince、SixTONES、Snow Man、なにわ男子の全8組が登場した。なお、KAT-TUNは中丸雄一と上田竜也が新型コロナウイルスに感染した影響で、亀梨和也のみが出演。櫻井がラップ詞を提供した「CRYSTAL MOMENT」を披露するにあたって、急きょ亀梨と櫻井の共演が実現し、視聴者も大盛り上がりとなった。

「番組の世帯平均視聴率は、第1部(午後3時~4時49分)が5.9%、第2部(午後4時50分~6時59分)は9.1%、そしてメインの時間帯である第3部(午後7時~10時54分)が11.2%(すべてビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でした。昨年の世帯平均は7.4%(第1部)、10.2%(第2部)、12.9%(第3部)だったので、今年は全体的に視聴率が下がっています。一方、ジャニーズファンの注目度が特に高かったのは、番組恒例企画『ジャニーズシャッフルメドレー』。今年は『先輩ジャニーズが1位をとった名曲』というテーマに基づき、『抱きしめてTONIGHT』(田原俊彦)『ギンギラギンにさりげなく』(近藤真彦)『仮面舞踏会』(少年隊)といった懐かしのヒット曲を、現役ジャニーズが歌い継ぎました」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方、放送後はKing&Prince・永瀬廉とSnow Man・目黒蓮が「ジャニーズシャッフルメドレー」で披露した、亀梨と山下智久による期間限定ユニット・修二と彰の「青春アミーゴ」に関して、SNS上が“大荒れ”する事態に。サビの「地元じゃ負け知らず」などと歌う部分で、永瀬と目黒が足を上げる振り付けについてジャニーズファンは疑問視。目黒が高く足を上げていたのに対し、永瀬は低い位置で蹴り出していたため、同じような振り付けでも、2人の違いは一目瞭然だった。

 このシーンについて、Twitter上には「永瀬くんの足上げは、元祖に近くて好感が持てた。こっちが正解だよね」「はっきり言って、目黒のように足を高く上げる『アミーゴ』は好きじゃない」などと、永瀬の男子を評価する一方、目黒の足上げを疑問視する投稿が多数上がることに。また、「『青春アミーゴ』を“足上げ曲”にしないで」「『青春アミーゴ』は“足上げ大会”なの?」といった投稿も多数見受けられた。

「2019年5月の『ジャニーズIsLAND Festival』で、当時まだジャニーズJr.だったSnow Man・ラウールと、なにわ男子・道枝駿佑が同曲をカバーし、高身長を生かした足上げを披露していました。同年7月の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)で亀梨がソロで歌唱した際も2人がバックダンサーとして登場し、翌月の『ジャニーズJr.8・8祭り~東京ドームから始まる~』でも2人は同曲をパフォーマンス。『青春アミーゴ』を披露する時に2人が足を高く上げるイメージがついていたため、“足上げ大会”や“足上げ曲”などと揶揄されるようになったのでしょう」(同)

 今回は目黒の“足上げ”に否定的な声が見受けられたが、一方でSNS上には「目黒くんはよく亀梨くんのバックダンサーをしてたから、『青春アミーゴ』の足上げに亀ちゃんイズムを感じた!」「亀梨くんも足を高く上げてたし、違和感ないけどなあ? まずは本家を見てほしい」「山Pは緩い感じで足を上げていたけど、ここ最近の亀梨くんは高く上げてた。だから永瀬くんも目黒くんもどちらも正解では?」などと、擁護のコメントも少なくない。

 そんな中、目黒は『THE MUSIC DAY』翌日の7月3日に公式携帯サイト・Johnny's webのブログ「すの日常」を更新し、同番組の裏話を披露。「青春アミーゴ」のリハーサル中に永瀬と会話し、「俺はSnow Manだし、亀梨くんが師匠みたいなところがあるので、俺足上げるけど大丈夫?」と確認したそう。

 また、リハーサルでは、目黒が手を上げるタイミングを間違えてしまったそうだが、永瀬は笑いながらすぐに合わせてくれたといい、「めちゃくちゃスマートだったよ!」「ありがとう~!」と、お礼の言葉を述べていた。

「自身の“足上げ”について賛否両論が飛び交った点には触れていなかったものの、目黒にもファンの声が届いていたのかもしれません。このブログを受けて、ネット上には『亀ちゃんへのリスペクトが伝わってきてうれしい!』『やっぱりファンの声を目にしちゃったのかな。2人ともカッコよかったということだけは伝えたい』『2人で打ち合わせ済みだったなら、“どっちが正解”とかファンが言い合っても意味ないね』といった声が寄せられていて、目黒をフォローするような意見が増えています」(同)

 来年の『THE MUSIC DAY』でも「ジャニーズシャッフルメドレー」がある場合は、こうしたファン同士のいざこざが起こらないことを願いたいものだ。

King&Prince・永瀬廉、『Mステ』共演で「慎太郎の良さが出てる」と称賛! SixTONESとの裏話

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。6月30日の放送回では、永瀬が主演を務める新ドラマ『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』(日本テレビ系)の撮影現場の様子や『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)の裏話について語った。

 King&Princeの周辺で起きた事件や近況について語る「今週の王国事件簿」のコーナーで、永瀬は「まじで最悪。ほんっとに最悪なのね」と切り出すと、「簡単に言うと“お気に入りの寝巻きのTシャツ白2枚に、ほかのTシャツの色が移った”っていう事件(が起きた)」と報告。

 夜遅くまで撮影が続いていたこともあり、溜まっていた洗濯物を一気に洗いたかった永瀬は、その日に“寝巻き”として着ていたカラフルなまだら模様が入った新品のTシャツを「これ色落ちするんじゃない?」と思いつつも、ほかの洗濯物と一緒に洗ったという。

 その結果「翌日畳もうと思ったら、ガッツリその色が移ってて、白Tに。人の顔が書いてあんねんけど、色落ちのせいでめちゃめちゃ顔色が悪くなってて。いやあ、まじでショック!」と愕然としたそう。お気に入りのロゴが入っている無地のTシャツにも脇腹にがっつりと色が移ってしまったそうで、「まじでミスった……」とガックリ。

 現在はそのまま放置しているそうだが、「色落ちのまま着たくない。色落ちの寝巻き着てるキンプリの永瀬、嫌じゃない? ちょっと。想像して? ちょっと嫌でしょ?」と語りかけ、「俺もプライドが許せないっすもん。色落ちTシャツ着てるの。いやー、まじでショックでしたね。やってしまった」と反省していたのだった。

 その後は、『新・信長公記』のキャストが発表されたことについて、「まずは何といっても、なにわ男子の(西畑)大吾が出るということで! すごいよね」と拍手をしながら改めて報告。同期でありプライベートでも仲良しの西畑と一緒にドラマに出演できることを「(僕も)楽しみであったし、ファンの人もうれしい人多いと思います。ちょっとエモかったり。これこそエモいっていう言葉が似合う」と語った。

 また、6月10日に放送された『ミュージックステーション 2時間スペシャル』の裏話についてもトーク。この回にはSixTONESも出演しており、King&Princeの公式ツイッターには2グループの集合写真が投稿されていたが、「やっぱなんて言うの? みんな明るすぎて、SixTONES。みんながみんな明るいから、圧倒されますね」とコメント。

 そんな中「(森本)慎太郎とか1人でKing&Princeの学校に来て……あっ学校やない。楽屋を学校って言うてもうた。恥ずっ(笑)」と言い間違える場面も。森本は、King&Princeの楽屋に来たとき「俺、イヤホンして携帯いじってたのに、なんか顔覗き込んで『おぅ! 廉!!』みたいな」と声をかけてきたそうで、「慎太郎の良さが出てる、マジで(笑)。いやー誰にでもそういう感覚で接しられる方って、すごいって思いますね。やっぱSixTONESのコミュ力の高さというか。また共演したいなぁと思います」と称賛していた。

 ほかにも、岸と2人だけの仕事があった帰りに、マネジャーを含めた3人でラーメンに行ったと報告。このとき、永瀬は財布を持っていっておらず、「岸さん、おごってもらっていいっすか?」と言うと、しぶしぶではあるものの岸から「いいよ」と、おごってもらったんだとか。

 結果的に「岸さん、ご飯もう一杯いい?」としっかり替え玉とご飯もおかわりしたそうで、「『いいよ!』って言ってたんですけど、多分心の中で『どんだけ食うんだ、こいつ』って思われてたね」と岸の心情を推測し、「でも優しいからちゃんとおごってくれました。ごちそうさまでした。岸さん」と改めて感謝を述べていた。

 この放送にファンからは「慎ちゃんはまじの陽キャだよね」「財布持ってなくて岸くんにラーメンおごってもらった岸廉のやりとりが目に浮かぶ」などの声が集まっていた。