KAT-TUN・中丸雄一、「猫背の人」評価で一触即発! King&Prince・岸優太に怒り

 King&Princeの冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)。7月30日放送には、King&Princeが体を張ってゲームに挑む企画「キンプるヤンキース」が放送され、ゲストにYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」のメンバー、嵐・二宮和也とKAT-TUN・中丸雄一が登場した。

 凍ったTシャツを60秒以内に着用する「アイスTシャツチャレンジ」や、全員で協力してお尻で風船を爆発させる「風船爆破チャレンジ」、水が入ったたらいを片足で持ち上げる「ウォーターバケツチャレンジ」などのゲームに挑んだ面々。

 アイスTシャツチャレンジで2人目に登場した中丸は、「パワーで見せますよ」と宣言するも、凍ったTシャツを前にまったく太刀打ちできず。続く二宮は、床に叩きつけたり金属バットでTシャツを叩くも、タイムオーバー。2人とも結果を残せなかった。

  風船爆破チャレンジでは、King&Princeメンバーと中丸と二宮の全員でチャレンジ。巨大な風船を全員で囲み、圧迫しながら破裂させるという作戦で、見事成功。中丸は「ここ2年で一番緊張感があった」と疲れ果てていた。

 そんな中丸について、MCの劇団ひとりから「中丸のどこが最高だ?」と聞かれた岸優太は「キャラが実は濃い」とコメント。慌てて「キャラが濃い!」と言い直すも、劇団ひとりから「普段が薄いみたいじゃないかよ!」とツッコミが。「どういうキャラ?」との質問には、「えっと……猫背の人……」と評価し、中丸は絶句。「二宮さん、やっちゃっていいっすか?」と、怒りあらわで一触即発の展開に。

 また、永瀬廉も「中丸さんはな、熱いもの持ってる」と言い張るも、横に立つ中丸は疑いの表情。その顔を見て、「……向上心まじすごいっす」と付け足すも、逆に中丸の怒りを買い、締め技を掛けられかけてしまった。

 一方、二宮はKing&Princeについて、「ジャニーズを代表するおバカ集団」と断言。中丸が「いい意味で」と付け足すも、二宮は「いい意味でも悪い意味でも、だ」と強調し、メンバーは苦笑い。

 しかし、劇団ひとりからKing&Princeに期待していることについて聞かれると、「スタジアムツアーだな!」と明かした二宮。「SMAPさんくらいじゃないか?(スタジアムを)ツアーで回ったのは」と言い、「(こいつらなら)いける!」と太鼓判。

 また、中丸は「長いことグループをやっていく上で、人間関係ってめちゃくちゃ大事なんすよ」とリアルすぎるアドバイスを展開。「同じジャニーズでグループやってる者からするとわかることってあるんですけど、この子たちは大丈夫だなって安心感はあります」とKing&Princeの印象を明かした。

 さらに劇団ひとりから「(今後も)仲良くやっていくには?」と聞かれた中丸は、「えっと、形だけでも定期的にみんなでご飯に行ったほうがいい」とアドバイス。爆笑するメンバーに二宮も「形だけだよ! 形だけでもいいんだ」と念押ししていた。

 この日の放送に視聴者からは、「King&Princeの飛躍を応援してくれる先輩方ありがとうございます」「先輩たちからの愛のある胸熱なお言葉は泣ける」「嵐でもできなかったこと期待してくれてるの感動した」という声が集まっていた。

King&Prince・永瀬廉『新・信長公記』初回6.1%の低調スタート! 「ぶっ飛んだドラマ」「スベってる」と賛否

 King&Prince・永瀬廉主演の連続ドラマ『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』(日本テレビ系)が、7月24日から放送をスタートした。しかし、世帯平均視聴率は6.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、なにわ男子・道枝駿佑主演の前クールドラマ『金田一少年の事件簿』の7.8%を大幅に下回り、早くも“大コケ”の様相を呈している。

 同作は、甲斐谷忍氏の漫画『新・信長公記~ノブナガくんと私~』(講談社)を原作とした連続ドラマ。近未来が舞台で、マッドサイエンティストによって作られた“戦国武将のクローン”が集まる銀杏高校で起こる騒動を描いた、学園エンターテインメントだ。

「第1話は、歴史学者になる夢を持つ歴史マニアの少女・日下部みやび(山田杏奈)が、銀杏高校に入学。そこで大勢の上級生に絡まれてしまうも、織田信長(永瀬)を名乗る少年が上級生を全員倒すという展開に。みやびはこの時、信長に一目惚れしてしまうのでした」(芸能ライター)

 2人のほかにも、銀杏高校には豊臣秀吉(なにわ男子・西畑大吾)、武田信玄(満島真之介)、上杉謙信(犬飼貴丈)、伊達政宗(三浦翔平)など、続々と戦国武将のクローンが登校してくる。その後、入学式では、AI理事長・別府ノ守与太郎(柄本明)が登場し、銀杏高校で誰が一番強いのか決める「旗印戦」の開幕が宣言された。

「このように、かなりコメディ色が強く、荒唐無稽ともいえる内容に、ネット上は賛否両論。『コメディ作品としては最高!』『こういうぶっ飛んだドラマが見たかった』などと支持する声の一方、『作品のノリが合わなかった。楽しみにしてたのに残念』『終始スベってて見ていられない』といった、厳しい感想も多数寄せられていました」(同)

 加えて、2010〜12年にテレビ神奈川などで放送されたバラエティ番組『戦国鍋TV〜なんとなく歴史が学べる映像〜』に「似ている」と指摘する声も見受けられた。

「同番組には、人気若手俳優が多数出演しており、斎藤工や間宮祥太朗も名を連ねていたんです。そんな彼らが、歴史上の人物を現代風に演じるコントが人気で、『新・信長公記』のように制服を着て、戦いを再現するようなコーナーもありました。そのため、ネット上には『キャストが豪華な「戦国鍋」だった(笑)』『一瞬「戦国鍋」のパクリかと思った』など、驚く声も上がっています」(同)

 なお、『金田一少年の事件簿』は7月3日に放送が終了し、全話平均世帯視聴率6.2%という微妙な結果に終わっている。独特なノリに困惑の声も上がった『新・信長公記』だが、今後の巻き返しに期待したい。

King&Prince・永瀬廉、Snow Man・目黒蓮の印象が「ガラッと変わりました」! 「青春アミーゴ」で「ちょっと後悔」

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。7月28日の放送回では、2日に放送された嵐・櫻井翔が総合司会を務める音楽特番『THE MUSIC DAY』(日本テレビ系)での裏話を語った。

 現在、ドラマ『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』(同)で主演を務めている永瀬だが、ドラマ撮影が2~3時間空いたときに「飯に行きました。犬飼(貴丈)さん、(草野)大成くんという3人で」と報告。永瀬のほうから「ちょっとお2人、空き時間何されてるんですか?」と声をかけ、予定がなかった2人を「行きますか!」と連れ出したという。

 ただ、最後に注文した牛タンが、休憩時間終了が迫ってきてもなかなか来なかったため「ヤバい! ヤバい!」と焦ったそうで、牛タンをお持ち帰りにしてもらいダッシュで戻るというハプニングもあったそう。結局1~2分の遅刻をしてしまったらしく「ガンダッシュで控え室戻って。で、控え室にいたほかの共演者さんたちに『牛タンお土産です』って言って渡して」「『すみません』っていうので、牛タンをお土産として渡して丸く納めました」と明かしていた。

 そんな共演者との初ご飯を「すごい楽しかったな。犬飼の座右の銘を聞いたりとか」と振り返った永瀬。ただ、犬飼が「俺、本質を見極めることに最近ハマってるんだよね」と熱弁した内容については、「なるほど! あ! 確かに! 大事かもしれないっすね!」と相槌を打っていたものの、「内心全然理解してない」と明かしていた。

 その後、『THE MUSIC DAY』でSnow Man・目黒蓮と2人でKAT-TUN・亀梨和也と山下智久による期間限定ユニット・修二と彰の「青春アミーゴ」を歌ったことに言及。あいさつ以外では「なんとこの時、僕、目黒さんと初めてしゃべりました」とのことだが、リハーサルで「全然絡みないのに『ふたりでひとつ~♪』とか歌っていいのかな? みたいなこと俺聞いて。『何なんすかね? この人選』みたいなことをしゃべって」と明かし、本番までにだいぶ打ち解けることができたそう。

 そのため、本番ではサビ前の「2人を裂くように~」のところで永瀬のほうから目を合わせにいくことができ、「目黒さんもこっちを見てくださって。本当に2人で1つになった瞬間でした」と振り返った。

 なお、目黒のことを「クールであんまり人と積極的に話すタイプではない」と思っていたという永瀬。しかし、話しかけると目黒から話題を提供してくれることも多かったようで、「ごめんなさい、言い方多分間違えてるかもしれないけど……好感を持ったじゃないけど、『あ、こういう人なんだ』って印象がガラッと変わりました。ええ人でした、目黒くん」とすっかり印象が変わったようだ。

 そして、名前が同じということで「また今度も2人でやらないといけないんで。同じ“れん”として、宿命なんで」と、次も2人で何かをしたいと考えていると語った永瀬。実は、目黒が高身長であることから威圧感を感じていたというが、「初めておしゃべりして、ユーモアもある方で。ちょっと怖いっていうのがなくなりました」と語っていた。

 その後、リスナーから目黒がジャニーズ公式携帯サイト・Johnny’s webのグループ連載「すの日常」にて、「リハーサルでミスしたけど廉くんがすぐ対応してくれてめちゃくちゃスマートだった」と書いていたとのメッセージが届くと、目黒がミスしたと言っているのは、2人で親指をあげる振りのところではないかと推測。

 永瀬は「目黒さんがちょっと早く上げてしまって、それに僕も合わせて早く上げてってしたんすけど」と回顧すると、目黒から「そこ合わせてくれてありがとうね」と言われたと明かし、「優しくて紳士な人だなと感じた」とコメント。そして本当は「同じ“れん”ですね」と言いたかったが、言えなかったそうで「そこだけちょっと後悔」と語っていたのだった。

 この放送にリスナーからは「内心、全然意味わからん思いながら『なるほど!』って犬飼くんにリアクションしてるの面白すぎ」などのほか、「自分のほうが後輩だけど、デビューが先だから『目黒さん』『目黒くん』が混ざってるの笑っちゃう」「れんの宿命として2回目も期待するぞ」「同じ『れん』ですねって言えなかった廉くんかわいすぎ」といった反応が集まっていた。

Snow Man・阿部亮平、King&Prince・岸優太を「ジャニーズクイズ部」に勧誘

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂 グラデーション』(フジテレビ系)。7月28日の放送には、Snow Man・阿部亮平、お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザー、霜降り明星・せいや、お笑いタレントのゆりやんレトリィバァ、タレントのトラウデン直美、そして助っ人のアンタッチャブル・山崎弘也を加えた「高学歴チーム」がゲスト出演した。

 阿部といえば、ジャニーズJr.内ユニット「美 少年」で『VS魂』のレギュラーでもある浮所飛貴など、ジャニーズの高学歴メンバーで構成された「ジャニーズクイズ部」を結成。『Qさま!!』(テレビ朝日系)などのクイズ番組にも出演している。

 この日はくしくも「ジャニーズクイズ部」同士の対決となってしまったが、浮所は阿部の印象について、「苦手ジャンルがない」強敵だと指摘。そんな中、MCのずん・飯尾和樹が「岸くんはそれに参加しないの?」と、“天然”で知られるKing&Prince・岸優太をイジった。

 すると、岸はきょとんとした顔で、「なんかまだ、お声が掛かってないんですよね~」と残念そうに一言。阿部が「いつでも、参加自由なので」と勧誘するも、山崎は即座に「行かないほうがいいよ!」と、クイズ部のために岸の入部を制止。この展開には、スタジオが大爆笑に包まれたのだった。

 そんな今回最初のバトルは、相葉ら「魂チーム」が挑戦した「バーミヤン 人気メニューグラデーション」。人気中華料理チェーン「バーミヤン」の人気メニューを順番に並べる問題だが、浮所は「ラーメン」を6番目に人気だと予想し、岸は思わず頭を抱えていた。

 浮所の予想について、岸は「なんとなく『ここ(上のほう)だよね』っていう順位を話していたのに、場外ホームランって感じ」と苦言。一方の浮所は、バーミヤンのラーメンは直近にスープが改良されていたことを指摘し、「仮に上位だったら、そんなことするはずない」と説明。しかし岸は納得せず、浮所をにらみつけた。

 実際、ラーメンの順位は2位で、浮所の答えは大外れ。魂チームは結局1つしか正解できず、10ポイントのみの獲得となった。

 その後、高学歴チームが「富士急ハイランド 人気アトラクション乗車人数グラデーション」に挑戦し、20ポイントを獲得。後半戦も魂チームは30ポイントだったものの、高学歴チームは40ポイントゲットで、魂チームの敗北となってしまった。

 この結果に阿部は“ドヤ顔”を見せ、「浮所くんの『ラーメン』にも感謝ですね。ありがとね!」と嫌味。「ジャニーズクイズ部」同士の対決は、浮所の悔しそうな表情で幕を閉じたのだった。

 この日の放送に視聴者からは、「いつかクイズ部で『VS魂』に呼ばれてほしい~!」「クイズ部の部長が部員を煽ってて笑った」「逆に、岸くんがクイズ部に入ったら面白いのに!」といった声が集まっていた。

King&Prince・永瀬廉、運動神経が皆無!? スポーツ競技中にお笑い芸人から「ちょっと無様」

 King&Princeの冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)が7月23日に放送された。この日行われたのは、3つのスポーツ競技で対決し、運動神経のいいモテ男を決定する「モテKing & Prince」企画。ゲストには永瀬廉主演ドラマ『新・信長公記』(同)の共演者で俳優の満島真之介となにわ男子の西畑大吾が登場した。

 今回の競技は跳び箱・テコンドー板割り・フライングディスクキャッチの3種目。最初の跳び箱は6段からスタートして、跳ぶたびに高くなり、最後のひとりになるまで行う。最初の6段で岸優太が早々に脱落したが、岸以外は全員クリア。次の8段目も全員跳べたが、物議を醸したのが永瀬だった。

 奥のほうに手をつき、きれいに跳んだかと思いきや、なぜか次の瞬間に脱力し、頭から突っ込むように着地する事態に。ほかメンバーから「上で気失ってたよな?」と「失神したよね?」とツッコまれるような跳び方だったが、永瀬は「跳べてた!」「跳びすぎてバランス崩した」と説明。一応、成功となったが、出演者のお笑い芸人・・アンタッチャブルの山崎弘也からは「ちょっと無様すぎた」と評されてしまった。

 続く10段目では神宮寺勇太以外がクリア。さらに次の13段目では、自信満々だった西畑が上でお尻をついてしまうほど難易度が上がっていたが、2番手で挑戦した永瀬は勢いよく走り出し、跳ばずに跳び箱に衝突。メンバーらが慌てて「信長~!」「信長様~!」と駆け寄る中、永瀬は跳び箱の横で倒れたままだった。

 この光景に山崎は思わず「どうした? 明智か? 何があった?」と聞いていたが、永瀬は「走りすぎて、このままじゃ上に跳べないと思って、やばいやばいと思って、目の前が真っ暗になって。気づいたら地面……」と脱力しながら説明していた。結局、13段を跳べたのは満島のみで、衝突してしまった永瀬は0ポイント。

 その後行われたテコンドー板割りは、2連続のキックとパンチで3枚の板を割るというものだったが、永瀬は1枚目の板割りで空振り。2枚目は割れたものの、3枚目を割る前に舌打ちしながら勢いを失ってしまった。

 こうした姿勢に、「なんですか急に?」「できないと思ったのか途中でやる気なくなりましたよね」「悪いとこでたなあ」と野次が飛び交い、MCの劇団ひとりは「最後俺に怒られると思って(3枚目を渋々割った)」「ふてくされて、もう」と叱責。永瀬はその難易度の高さを言い訳にしていたが、結局、跳び箱に続いて0ポイントという結果に。

 最後のフライングディスクキャッチは、飛んでくるフリスビーに対し、左足を上げて、その下から片手でキャッチするというルール。しかし、永瀬は足を上げたまま両手でキャッチしてしまい、0ポイントとなった。3競技すべてが0ポイントに終わり、意外にも運動神経が皆無だと明らかになった永瀬。

 最後のフライングディスクキャッチの結果には、「俺って失敗ですか? 俺取ってたんですよ! あれは!」と最後まで抵抗したが、劇団ひとりに「なんだその態度は!」と叱られてしまったのだった。

 視聴者からは、「跳び箱衝突は面白すぎる」「間抜けな廉くんってあんま見れないから貴重だな~」「やっぱり途中で諦める癖が直ってなくて笑った」という声が集まっていた。

King&Prince・永瀬廉、Sexy Zone・菊池風磨に「先輩としてちょっとガッカリ」のワケ

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が7月24日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑いコンビ・ガンバレルーヤらが出演。ゲストはKing&Princeの永瀬廉が登場した。

 冒頭で先輩である二宮との関係を尋ねられた永瀬は、「今はそんなできてないですけど、前は結構一緒にゲームやってました」「でも最近全く二宮くんがオンラインになってなくて、できてないんですけど……」と告白。

 一緒にゲームをするメンバーは、二宮のほかにHey!Say!JUMPの山田涼介や、永瀬の一般人のゲーム友達とのこと。永瀬はゲーム友達に二宮を紹介した際に、「(永瀬の友人が二宮のことを)『なんて呼んだらいい?』って聞いたんですよ。そしたら二宮くんが“嵐”て呼んでって言ってて……」「めちゃめちゃかっこよかったです」と告白。二宮は「やっぱり嘘はつけないから。嘘はつけないじゃないですか」とドヤ顔をしながら、「それですごいのが(ゲームで)一番最初に俺が死ぬからね」と話して笑わせていた。

 その後、永瀬が今一番知りたいこととして「1日遊べるスポット」をリクエスト。紹介されたのは、東京・町田市にある「南町田グランベリーパーク」で、レストランやカフェが約60軒、アウトレットが100軒以上など合計約240軒のショップが入った巨大商業施設で、なかでもパン屋「PAIN PATI(パンパティ)」の「ステーキカレーパン」(314円)が人気なのだとか。また、隣りには運動グラウンドが併設された「鶴間公園」もあり、フィンランド発祥のスポーツ「モルック」セットの貸し出しもしているとのこと。

 そこで、スタジオでは「ステーキカレーパン」を賭けた「モルック対決」を実施。モルック(棒)を投げてスキットル(ピン)を倒すボウリングにも似たスポーツ「モルック」で、二宮&ガンバレルーヤチームVS永瀬&菊池チームが対決することになった。

 先攻の永瀬は、すべてのスキットル(ピン)を倒して12ポイント獲得するなど、幸先の良いスタートだったが、菊池が難しい場所にあるスキットルを狙うも当たらずに0ポイント。その後、菊池がラスト1投で二宮&ガンバレルーヤチームに逆転できるというチャンスがくるも、チャンスを生かすことなく二宮&ガンバレルーヤチームの勝利に。

 エンディングにて番組の感想を求められた永瀬は、「風磨くんが転がすやつ(モルック)の時に何もしてくれなかったのは、先輩としてちょっとガッカリですね」とチクリ。これに菊池は、「まぁ、この番組ってゲストに全然優しくない番組でおなじみだから」と話すと、進行役のお笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇が「そうですね。ゲストと風磨に優しくない」と補足したのだった。

 この放送にネット上では、「ニノ、今オンラインで参加できないくらい忙しいんだ」「モルックでもうちょっと風磨さんに活躍して欲しかったんだね」「永瀬くん先輩にも媚びないし無駄に緊張せず話ができてていいな」などのコメントが寄せられていた。

King&Prince・永瀬廉、『新・信長公記』はジャニーズの舞台みたいな感じ? 「高校生としては見ないで」

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(山形放送)。7月23日放送では、永瀬主演の新ドラマ『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』(日本テレビ系、7月24日スタート)の見どころについて語った。

 甲斐谷忍氏の漫画『新・信長公記~ノブナガくんと私~』(講談社)が原作の同ドラマは、15歳の高校生となった戦国武将のクローンたちが銀杏高校に集結し、一番強い人物を目指してプライドをかけた戦いを繰り広げる“学園天下獲りエンターテインメント”。永瀬は織田信長のクローン高校生を演じる。

 ラジオ収録の段階ではまだ完成した第1話を見ていないという永瀬。だが、ラジオが放送される頃には「見てると思う」とし、「俺もどんな感じなのかまじでわかってないから、不安もありつつ楽しみが大きい感じ」と心境を告白。

 「もう本当に6月入ってから毎日撮影で。寝てはいるんですけど、全然ね。すごい忙しい……すごい忙しい(笑)」と明かし、かなり多忙のようだ。そして、「楽しみにしてくれたファンの人も多いと思うので、その期待に応えられるように頑張りたいと思います」と語った。

 また、20名のクラスメイトのうち役柄と同じ15歳は誰もおらず、最年長の小澤征悦に至っては48歳にして15歳という設定。これに衝撃を受け、発表されたキャスト20名の平均年齢を計算してみたというリスナーから「平均で29.7歳、高校1年生15歳の倍の年齢という結果になりました」と報告が寄せられた。

 これに永瀬は「小澤さんがだいぶ(平均年齢を)引っ張り上げてるな。ゆきちゃんがだいぶ引き上げてる(笑)。年齢を」とつぶやく場面も。

 「皆さんがどんなふうに高校生を演じられるのか、そもそも高校生として見てもいいものなのか。ドラマ楽しみにしています」とのメッセージには、「1人も現役高校生と同じ年の出演者の方がいないんで。高校生として見ないでください」「なんかエンターテインメントとして見てほしいですね」とコメントした。

 そして「ジャニーズの舞台みたいな感じ。『これは舞台として見ていいのか?』じゃなくて、エンターテイメントとして見てほしいですね」とも説明し、ジャニーズファンにわかりやすいように、ジャニーズ所属のタレントが多数出演する『JOHNNYS' World -ジャニーズ・ワールド-』を例に挙げ、「『JOHNNYS' World』と一緒です。その感覚で見てもらえると」とファンに呼びかけていた。

 この放送にリスナーからは、「すごい忙しい……って言いたくなっちゃうくらい、ほんとに忙しいんだよね。お疲れさま」「そりゃ、忙しいよね。番宣もあって、リハもあって……どうか、ゆっくり休める日がありますよーに」と心配する声のほか、「『ジャニーズワールドと一緒』の感覚で見ればいいって、説明の天才! めっちゃ納得した」「15歳のゆきちゃんを『ジャニワ』をみる時と同じ気持ちで見るようにと(笑)」などの声が集まっていた。

King&Prince・岸優太、KinKi Kidsの前で失態! CDリリース順は「正直わからない」

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂 グラデーション』(フジテレビ系)。7月21日の放送には、相葉ら「魂チーム」の対戦相手として、KinKi Kids率いる『LOVE  LOVE あいしてる』(同)チームが登場した。

 この日、魂チームが最初に行ったのは、「KinKi KidsシングルCDリリース順グラデーション」。KinKi Kidsの楽曲「全部だきしめて」「フラワー」「愛されるより 愛したい」「ジェットコースター・ロマンス」「雨のMelody」「硝子の少年」を、リリース順に並び替えるという、KinKi Kidsの後輩としては絶対に間違えられない問題だ。

 相葉は、「フラワー」「全部だきしめて」「ジェットコースター・ロマンス」「硝子の少年」「愛されるより 愛したい」について、ジャニーズJr.時代にKinKi Kidsのバックダンサーとして踊ったことがあるといい、並べ替えにも自信満々。さらに、トップバッターとなった風間俊介もJr.時代にすべての曲をバックで踊り、シングルも自分で買っていたとのこと。

 そんな風間は、間違えやすい中間の順番から埋めるために、「ジェットコースター・ロマンス」を3番目だと予想。「僕が事務所に入らせてもらったのがKinKiさんデビューの年で、そこからデビューから後ろで踊らせてもらってきたので」と、堂々と理由を語った。

 一方、2番手のジャニーズWEST・藤井流星は、KinKi Kidsの前では関西ジャニーズとして「直の後輩」と語っていたが、いざ順番を選ぶとなると、「自信ないです」とポツリ。結局、もっとも簡単なデビュー曲「硝子の少年」を1番だと予想し、魂チームから「それはない!」「『硝子』泥棒!」と、大ブーイングを食らっていた。

 さらに、King&Prince・岸優太に至っては、10代の頃に堂本光一主演の舞台『Endless SHOCK』に出演したことから、「“僕の師匠”と言っても過言ではないくらい、歌とかダンスとか全部教えていただいた」と告白し、「フラワー」を6番だと予想。

 しかし、そんな岸を見た相葉や風間、Sexy Zone・佐藤勝利は、間違いに気づいたのか思わずあぜん。岸はこの失態に、「最初に言わせていただくと、正直わからないです!」と言い放ち、6番目に選んだ理由について、「(CDジャケットの)画素数的な……」と説明していた。

 その後、相葉と佐藤の連携プレーによって「フラワー」の順番が5番目に変更され、見事全問正解の“パーフェクトグラデーション”を達成。ミスをフォローしてもらった岸は、「危なかったです! 相葉くんにマジ感謝です……!」と、ホッとした様子を見せていた。

 一方、当のKinKi Kidsはというと、堂本剛はきちんと順番を把握していたようだが、光一は「それで合ってるか?」と首を傾げていたとのこと。“本人もわからない”という、まさかの展開にスタジオは大爆笑だった。

 この日の放送に視聴者からは、「岸くん、光一さんのこと『師匠』とか言ってるのに間違えてて笑った」「相葉くんと風間くんがいたから安心して見られた!」「ジャニーズ問題面白かった! もっと出してほしいな〜」といった声が集まっていた。

キンプリは「地方に弱い」と関係者…国民的スターへのカギは岸優太!?

 King&Princeの岸優太が7月20日、ジャニーズ事務所に入所してから13周年の記念日を迎え、Twitterでは「#岸優太入所13周年」がトレンド入りした。

 中学時代に親戚が履歴書を送り、2009年7月20日にジャニーズ入りした岸。デビュー前は、ジャニーズJr.内ユニット・Sexy Boyz、Sexy Boys、Mr.Princeのメンバーとしても活動し、18年5月にK…

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King&Prince・岸優太の「give up」発言がメンバー愛を深めた? 「I love you」奇跡の展開に

 King&Princeの冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)。7月16日放送回は人気企画「日本語禁止!English Cooking」が行われ、メンバー愛が垣間見えるミラクルプレーが展開された。

 「日本語禁止!English Cooking」は、岸優太がレシピを英語で指示し、メンバーがそれを頼りに料理を完成させる企画。この日、ハプニングが起こったのは茶碗蒸しを作ることになった神宮寺勇太と永瀬廉のチーム。2人とも茶碗蒸し作りは未経験で、かなりハードルの高い挑戦となった。

 最初の料理の工程は、「鍋に水、干しシイタケ、昆布を入れ中火にかける」という出汁を取る内容。岸は、「干しシイタケ」を「Brown mushroom(茶色いキノコ) ミイラ」、昆布は「Deep green(深い緑)sheet(シート) it’s lives in a sea(それは海に住んでる)」と表現した。

 永瀬は顔をしかめていたが、すぐに干しシイタケと昆布を導き出すことに成功。さらにその後、茶碗蒸しの具材を切る工程で、生のしいたけを使うことになると、岸は「Brown mushroom brother(茶色いキノコ兄弟)」「same(同じ)」と表現。このトンデモ英語でも、永瀬は「Noミイラなんじゃない?」と、生のしいたけをチョイスするという好プレーを見せた。

 そのほかの具材も、三つ葉以外は順調に準備できていたが、問題となったのは卵液づくり。「ボウルに卵を1個割り、先ほどの出汁、薄口醬油、塩少々を入れ、よく混ぜ、茶こしでこす」という工程について、岸が「フライパン Mix」と説明してしまったため、2人はフライパンの中で卵を混ぜ、さらに点火。

 さらに岸は「茶こしでこす」を「egg audition(卵オーディション)」と表現してしまったため、永瀬は「どうオーディションするかは俺らで決めたらいいから」となぜかドヤ顔を浮かべながら薄焼き卵を作っていた。

 そのため、岸は卵液づくりから説明し直さなければいけない事態に。グダグダながらもなんとか卵液づくりの工程を伝え、ようやく最後の蒸す工程の説明へ。しかし、新たな具材の「エビ」だけをなんとか伝えると、岸は「give up」。英語力の限界なのか疲れたのか、説明を放棄してしまい、MCの劇団ひとりから「No give up!」と叱られていた。

 しかし、ここから神宮寺と永瀬がミラクルを起こすことに。なんとか岸の意図を汲み取ると、この料理が茶碗蒸しだと予想。「岸くんを信じよう」と、勘を頼りに出汁に卵を入れ、「オーディション」が茶こしであることも探り当てることに成功した。

 岸は蒸す時間や蒸す方法を伝えることはできなかったが、永瀬は「サウナ、サウナ!」と、サウナの構造から着想して、鍋に入れた茶碗の周りに水を入れ、独自に蒸し器を編み出した。

 2人のこうしたミラクルプレーを見守っていた岸は、思わずキッチンスタジオに通じるマイクを手にして「sorry,I love you」とメッセージ。永瀬も「Me too! I think so too」と返し、メンバー愛の見えるやりとりもあった。

 そんな奇跡の茶碗蒸しが完成すると、スタジオ中から大拍手が。もちろん、この日、岸が勝者に選んだのは神宮寺・永瀬チームだった。

 最後まで英語で説明することはできなかった岸だが、それによってむしろメンバー愛が深まった様子に、「料理番組でメンバーの絆を知られるとは……!」「感動してしまった」「キンプリの絆深すぎ!」という声が集まっていた。