King&Prince・永瀬廉、インスタグラムの進化に「不利やん、俺ら」「なんちゅう世界になってもうたんや!」

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。8月18日の放送回は、好きな子との“相合傘”の思い出について語る場面があった。

 オープニングでは、「ドラマの差し入れとか、ライブの差し入れでフルーツが届くことが多くて」と話し、フルーツの中では「梨、洋梨が一番好き」なんだとか。しかし「最近、桃がきててうまい!」と、梨のほかにも桃、ブリなど「今年の秋はおいしいものいっぱい食べよう! 決めた、今」と宣言していた。

 また、海老名パーキングエリアで販売されている一口サイズのメロンパンも最近もらったそうで、「初めて食べて、まじでおいしかった」と回顧。昼の情報バラエティ『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)で放送していた海老名パーキングエリアの特集も見ていたといい、「いろんな店あって、結構食べ物のクオリティー高いみたいで。まじで行きたいと思った! 結構通ること多いんで、今度行ったら報告します」と話した。

 その後、「ナガちゃんの俺がおるやん!」のコーナーを実施。バイト帰りに男の子と相合傘で帰ったというリスナーから「家に帰ると連絡がきており『インスタグラムを交換しよう』という流れになって交換してみると、明らかにその子には彼女がいました」というメッセージが届いた。

 永瀬は「今の子ってさ、インスタ交換なんねや。最近知ったんですけど、インスタで電話できるんでしょ? すごくない? あのシステムって」とSNSが進化していることに驚がく。

 さらに、今の若者は、LINEよりも“インスタグラムのDMのほうが気軽に連絡先を聞ける”という情報に、永瀬は「え? 俺不利やん、そんなの。女の子に聞きづらいやん、インスタやってないから。不利やん、俺ら」と嘆き、「なんちゅう世界になってもうたんや!」と笑っていた。

 一方で、「相合傘とかいいですよね。俺も実はしたことあんですよ」と小学生の頃に経験していると明かした永瀬。自転車で通っていた塾の帰り、その日は雨が降っており永瀬は傘を持ってきていたそうだが、同じ塾に通っていた好きな女の子が自分の前を歩いているのを見て「やベえ、これ相合傘してえ!」と思ったそう。

 しかし、お互いに傘を持ってきていたため、「そうだ!(自分が)傘を失くせばいいんだ」と考えた永瀬は、自転車で走っているときに木にぶつけてわざと傘を壊し、「おーい! ○○!」と呼びかけて「やべえ、傘壊れちゃった」と芝居をしたとか。

 すると、女の子が「大丈夫?」と心配してくれたので、「傘、入れてくんない?」とお願いし「2人で自転車ひきながら相合傘しました」と回顧。家に帰ってからは、傘を壊したことを母親に怒られたというが「めっちゃ青春じゃない?」「俺、それ以上の価値あったと思います。懐かしい! めっちゃ覚えてるもん」と、淡い青春を振り返っていたのだった。

 ネット上では、「廉くんも『ヒルナンデス』見てるんだ」「海老名に永瀬廉は大パニックになるね」といった声のほか、「インスタで電話できるの初めて知った」「傘わざと壊して相合傘したの? 廉くん青春してたんだね」「そんな青春うらやましすぎて嫉妬するわ……」などの反響が集まっていた。

King&Prince・平野紫耀の連続ドラマ『クロサギ』正式発表! ファン歓喜の一方「また山Pじゃダメ?」落胆も

 King&Prince・平野紫耀が、10月期の連続ドラマ『クロサギ』(TBS系)で主演を務めることが明らかになった。同作の情報は昨年10月、ニュースサイト「文春オンライン」ですでに報じられていたが、今回ようやく正式発表され、ネット上では大きな注目を集めている。

「同作は、夏原武氏原案、黒丸氏作画の人気漫画『クロサギ』シリーズ(小学館)を実写化したもので、2006年4月期にもTBSでドラマ化。当時ジャニーズ事務所に所属していた山下智久が“詐欺師を騙し返す詐欺師”の主人公・黒崎高志郎を演じ、世帯平均視聴率は15.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。08年には『映画 クロサギ』が公開されるほどの好評を博しました」(芸能ライター)

 そんな山下は、20年10月にジャニーズを退所。以降はソロでの音楽活動や俳優業を続け、今年4月期の主演連続ドラマ『正直不動産』(NHK)は、ネット上で「今期イチ面白い!」「山Pの新たなハマり役になったね」などと話題を呼んだ。

「“元ジャニーズ”としては異例の活躍を見せている山下ですが、16年ぶりに連ドラ化される『クロサギ』の主演には、“現役ジャニーズ”の平野が起用されました。平野は20年にSexy Zone・中島健人とダブル主演した『未満警察 ミッドナイトランナー』(日本テレビ系)以来、連ドラから離れていたので、今秋の『クロサギ』で主演するという発表には、ファンが大喜びしているようです」(同)

 ネット上には「紫耀くんのドラマ待ってたよ~!」「おめでとう!」という声のほか、「『クロサギ』好きだったから、新しく紫耀くんが主演に選ばれたのはうれしい」「今『クロサギ』をやるなら平野紫耀だなって制作側に判断されたわけでしょう? 信頼がすごい!」といった書き込みもみられる。

「一方で、『山Pの「クロサギ」が大好きだったんだよな』『また山Pじゃダメだったの?』と、やはり山下に黒崎を演じてほしかったと落胆するネットユーザーも散見され、『せめて山Pをゲスト出演させてほしい!』との声もあります。ちなみに、山下は05年放送の連ドラ『ドラゴン桜』(TBS系)でレギュラーキャストを務め、昨年4月期に同ドラマの続編が放送された際、最終回で“声のみ”ながらゲスト出演を果たしました。平野版『クロサギ』にも何らかの形で山下が登場すれば、盛り上がることは間違いないでしょう」(同)

 世帯平均視聴率15%超のヒットドラマの主役を、大先輩である山下から継ぐとあって、平野本人にはプレッシャーもあるだろうが、ぜひ新生『クロサギ』をヒットに導いてほしいものだ。

SixTONES・松村北斗、ファンの“応援うちわ”に苦言! 舞台あいさつへの持ち込みに「居心地の悪さ与えてないかな」

 SixTONESの松村北斗が、8月14日に公式携帯サイト・Johnny's webの個人ブログ「北斗學園」を更新。映画の舞台あいさつに“応援うちわ”を持ってくるファンについて、持論を展開した。かねてより、ジャニーズファンの間でも問題視されている事柄だけに、松村の投稿には高い関心が寄せられている。

 松村は、14日正午公開のブログにて、まずは自身が出演したドキュメンタリー番組『僕たちは戦争を知らない』(テレビ朝日系、同日午後1時55分より放送)を宣伝。ファンに向けて「今回は、松村だから見るっていう方も この番組と出会えたきっかけぐらいにとどめて どうか、趣旨や届けたいメッセージの為に時間を下さい!」(原文ママ、以下同)と呼びかけた。その流れから、「映画の舞台挨拶とかでうちわを持ってきてくれている方」に言及したのだ。

「舞台あいさつにうちわを持ち込むファンについて『すっごく嬉しい』としつつも、ほかの登壇者に対して『居心地の悪さ与えてないかな』と不安になると告白。あくまで自分は“作品の一部”だと捉えているため、『舞台挨拶はうちわとか松村への個人的メッセージとかじゃなくて是非 作品の為に来て欲しいなって思ってて』などと吐露したんです。今回の戦争をテーマにした番組を含めて、出演者だけを見るのではなく、作品全体の趣旨を感じ取ってほしいと、ファンに伝えたかったのでしょう」(ジャニーズに詳しい記者)

 前述の通り、映画の舞台あいさつの場にジャニーズファンが応援うちわを持参することについては、以前からネット上で議論が交わされている。8月8日には、King&Prince・高橋海人が、出演映画『アキラとあきら』(同26日公開)の完成披露舞台あいさつに出席したが、この際もファンによる応援うちわの持ち込みが話題になった。

 同作は俳優・竹内涼真と横浜流星のダブル主演映画だが、満席の会場を見た竹内は「すごいね! 海人のうちわばっかりだよ!」と驚いていたとか。舞台あいさつ当日に配信された中日スポーツのウェブ版記事では、「(竹内が)高橋の手を取って客席のファンへ手を振らせるなどサービス精神旺盛だった」と伝えていたものの、ネット上のジャニーズファンからは「海人の主演作でもないのに、客席がうちわばっかりっておかしくない?」「これ絶対共演者に気を使わせてるわ……」などと、複雑な反応が上がっていた。

「また、嵐・二宮和也が主演し、SixTONES・京本大我も出演する映画『TANG タング』の舞台あいさつも8月14日に行われたばかり。『夏だ!映画だ!タング祭り!』と題して、午前9時の上映回後と、午後12時30分の上映回前に、キャストがユナイテッド・シネマ豊洲のステージに登壇しました。14日午後5時台には、映画の公式Twitterが『壇上でのキャストの皆さんによる自撮り動画も到着』と現場の映像を投稿したのですが、特に前列には『京本』『大我』という名前入りのうちわやボードを掲げるファンの姿が確認できます」(同)

 ブログ更新のタイミングから察するに、松村は『TANG』がきっかけで舞台あいさつのうちわに苦言を呈したわけではないとみられるが、ファンからは「『TANG』の舞台あいさつにうちわを持ってきていた人は、北斗のブログを読んでほしい」「北斗のブログ、タイムリーすぎる。ジャニオタは全員読むべきでしょ」「『TANG』の客席もひどかったからね……。北斗が言ってくれてスッキリした」といった声が上がっていた。

 とはいえ、舞台あいさつに応援うちわやボードなどを持ち込む行為がジャニーズ事務所から禁止されているわけではなく、現時点ではあくまでも“マナー問題”の域を出ていない。そのため、一部ネット上には「明確な決まりはないのに、勝手に“ダメなこと”にするのはやめてほしい」「公式が禁止してない以上、ファンやタレントがその是非を議論しても意味ない」「北斗の個人的な意見なんだから、北斗担だけに注意すれば?」といった批判的な書き込みもみられる。

 松村の発信を受けて、事務所サイドから正式なアナウンスが出る日はくるのだろうか?

King&Prince・岸優太、劇団ひとりが「俺たち共通の話題してる?」と不安になったわけ

 King&Princeの冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)。8月13日放送回は、誰もが知っているはずの定番料理をクイズで出題する「当たり前レストラン」が行われ、メンバーの珍解答が話題になった。

 MCの劇団ひとりいわく、「バラエティ史上最も簡単なクイズ」だというこの企画。出題前、岸優太は「この企画をやるようになって、意識してご飯を頼むようになって。だいぶ意識は変わってきてますね」と自信満々な様子を見せていた。

 1品目の問題として、アジを包丁でたたき、みそダレとあえる漁師メシ「なめろう」が登場。すぐに全員がフリップに答えを書き始めたが、神宮寺勇太だけは「食べたことないかも!」と自信なさげ。しかし、ひとりが「4文字」とヒントを出したことで、最初に思いついていたという答え「ポギ(正:ポキ)」を修正。さらに「妖怪の名前みたい」といった追加ヒントで、神宮寺含め全員が正解となった。

 しかし、雲行きが本格的に怪しくなったのは2問目以降。2問目はアグー豚の三枚肉を泡盛で蒸した後に煮る、沖縄版豚の角煮「ラフテー」が出されたが、全員が「全然わからない!」と困惑。

 劇団ひとりが言葉のリズムだけ教えると、平野紫耀が答えを思いつき、フリップに記入。さらに、最初の文字が「ら行」という追加ヒントが与えられると、すでにフリップに書いていた平野があらためて「わかった!」と大興奮。最初に書いていたのは「かくにー」で、岸から「絶対違うでしょ!」と冷たくツッコまれていた。

 この2問目は、永瀬廉が「ロロロー」、神宮寺が「ロンゲー」、岸が「ロー」と珍答が勢揃い。さらに、3問目のガパオライスでは、平野が「かバオライス」という答えを導き出し、「惜しい!」と叫んでいた。

 また、4問目のサムゲタンは永瀬のみが正解。5問目のミルフィーユでは、「層になった生地が特徴」と聞いた岸が、「この店は硬めでやってますか?」と劇団ひとりに質問。即座に「ミルクレープ」と勘違いしていることに気づいたひとりが「間違ってるかもしれない!」と指摘するも、岸はなぜか「じゃあ合ってます!」と自信満々に。

 劇団ひとりが「硬いほう書いてるの? 柔らかいほう書いてるの?」と聞くも、岸は「そっちじゃないほうにした。そっちかなと思ったんだけど」と噛み合わないやりとりを続行。劇団ひとりが「俺たち共通の話題してる?」と不安になっても、岸は「してます、してます! 伝わってます」とドヤ顔を見せ、「キタ〜〜!」と叫んでいた。

 しかし、ひとりから料理名のリズムを聞いた岸は「待って、待って。え? 違うぞ」と終了直前に答えをチェンジ。フリップが公開されると、岸の答えはやはり「ミルクレープ」で不正解となった。この日、優勝したのは永瀬。4問中2問しか正解できなかった岸と平野は同率で最下位となってしまった。

 この日の放送に視聴者からは、「全員天然爆発すぎる」「かバオライスはやばすぎる」「不正解連発でも面白すぎるな」という声が集まっていた。

King&Prince・永瀬廉『新・信長公記』第4話、3.8%の衝撃! 同枠史上最低を2度更新

 King&Prince・永瀬廉主演ドラマ『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』(日本テレビ系)。8月14日放送の第4話が世帯平均視聴率3.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、ネット上では「まさかの3%台!?」「出演者はあんなに豪華なのに……」と衝撃を受ける人が続出している。

 日本テレビ系「日曜ドラマ」枠(日曜午後10時30分~)で放送中の同作は、甲斐谷忍氏の漫画『新・信長公記~ノブナガくんと私~』(講談社)を原作とした学園エンターテインメント。近未来のマッドサイエンティストによって作られた“戦国武将のクローン”が集まる日本一の不良校・銀杏高校で起こる騒動が描かれる。

「日テレが今期の目玉としてプッシュしている同作ですが、初回の世帯平均視聴率は6.1%と、前クールの同枠で放送されたなにわ男子・道枝駿佑主演『金田一少年の事件簿』の初回7.8%を1.7ポイント下回る低調スタートに。その後も、第2話で5.4%、第3話で4.2%と回を追うごとに数字が落ち込んでいます」(芸能記者)

※以下、第4話のネタバレを含みます。

 最新話の第4話では、織田信長(永瀬)が「天下を獲る」と旗印に掲げたことから、クラスメイトの武将たちがその真意を探ることに。武田信玄(満島真之介)は、徳川家康(小澤征悦)に、信長が掲げた旗印は家康への“宣戦布告”なのではと告げ、家康が「誰かを倒す」の旗印を提出する。

 その後、やりたい放題の家康に、今川義元(松大航也)が怒りを爆発させると、豊臣秀吉(なにわ男子・西畑大吾)も「今川の言うとおり」と同調。クラスメイトたちが揉める中、家康をどう止めるつもりかと問われた信長は、「和の心を持って、天下を獲る」と宣言する……という展開だった。

 ネット上では、「毎回笑えるし、日本史と照らし合わせるとなかなか興味深い」「永瀬くんがこの不思議なキャラクターを演じるのも新鮮だし、ほかのキャストさんの演技もうますぎ」「キャラクターがみんな、いい味出してる」と賛辞が相次ぐ一方で、「視聴者置いてけぼりでガンガン進むから、まったく感情移入できない」「楽しみにしてたけど、つまらなくてガッカリ」「ヒロインの『○○となっ?』っていう話し方がさむい」と厳しい声も。

 さらに、永瀬の演技力も物議を醸しており、「廉くんの頑張りが見えるだけに、演技力が追いついてないのが見ていて悲しい」「みんなの要求に応えたいっていう必死さは伝わってくるけど、プライムタイムの主演はまだちょっと早かったかもね」「主演のジャニーズが、脇役の演技に完全に食われてる」という意見も見られる。

「ジャニーズ主演ドラマとあって、小澤、満島、三浦翔平、濱田岳……と主役級の俳優がずらりと揃っていますが、視聴率につながっていないことから『人気俳優のムダづかい』との指摘が目立ちます。また、第4話では武将のクローンたちが『あっちむいてホイ』『椅子取りゲーム』『高校生クイズ』などで勝敗を決めるギャグのようなシーンが登場したものの、やはり『めっちゃ笑った!』『さぶくて笑えない』と視聴者の感想が二分しているようです」(同)

 なお、2015年からスタートした「日曜ドラマ」枠だが、これまで単話での同枠史上最低は中川大志主演『ボクの殺意が恋をした』(2021年7月期)の第4話の4.6%だった。しかし、『新・信長公記』の第3話、第4話と、ワースト記録を続けて2度更新することに……。

「それに加えて、8月1~7日のTVerにおける『再生数ポイント週間ランキング』を見ると、『新・信長公記』は、深夜ドラマであるKis-My-Ft2・玉森裕太主演『NICE FLIGHT!』(テレビ朝日系)に水をあけられているほか、Hey!Say!JUMP・中島裕翔主演『純愛ディソナンス』(フジテレビ系)や、林遣都と仲野太賀がダブル主演を務める『初恋の悪魔』(日本テレビ系)といった今期の“爆死ドラマ”をも下回っていて、見逃し配信すら厳しい状況であることがうかがえます」(同)

 一部で「廉くんの黒歴史にならないといいけど……」と心配されている『新・信長公記』。今後、挽回はあるだろうか。

King&Prince、スタッフと“男気じゃんけん”で「棚にあるの全部買おう!」爆買いしたメンバーとは?

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。8月11日の放送回では、現在全国ツアー中の『King&Prince ARENA TOUR 2022 ~Made in~』の稽古裏話について語る場面があった。

 King&Princeの周辺で起きた事件や近況について語る「今週の王国事件簿」のコーナーで、「キンプリ、男気じゃんけん」と切り出した永瀬は、ツアーのリハーサル中にバッグについてくれているジャニーズJr.とスタッフを含めた全員で、勝った人がおごる“男気じゃんけん”をしたと報告。

 永瀬は、いきなり「おい、廉、廉!」「今日、金ある?」と聞かれ、「よし、じゃあやるか!」と突如“じゃんけん”が始まったというが、話を聞けば有名コーヒー店のおごりをかけたじゃんけんということで、「それ、めっちゃおごりたい!」と前のめりで参加したそう。

 全員で30人弱くらいが集まり、「勝った人がJr.とメンバー、スタッフあわせて30人全員おごる」というルールだったが、いつの間にか「(コーヒー店の)棚にあるの全部買おう!」ということになり、飲み物のほかにお菓子やケーキ、パンなども大人買いすることになったそう。

 その結果、「サンドイッチとか10段くらい積み上がってて。ケーキとかも5個ずつくらい」と、60人分はありそうなえげつない量の食べ物が購入され、「山積みの食べ物をみんなで頑張って食べる」ことになったとか。

 肝心の支払いはというと、「めっちゃ良い寿司屋さんに2人で行ったときの値段。余裕で万は超えてる、みたいな額」だったそうで、「それをうちのメンバーの(高橋)海人がおごりました(笑)」「かっこよかった!」と報告。

 永瀬は、こういうちょっとした遊び心が「やっぱ楽しくていいなって思いましたね」と語りつつ、「でも毎回これがあると思うと怖いよね」ともコメント。購入する量が多いため、お店にはあらかじめ「棚にある食べ物全部ください」と予約してからマネジャーが買いに行ったと説明し、「安定の僕はおごらずで。おいしくいただきました! 楽しかった」と回顧していた。

 また、嵐・櫻井翔が司会を務める『1億3000万人のSHOWチャンネル』(日本テレビ系)の7月23日放送回に出演した永瀬。自身の主演ドラマ『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』(日本テレビ系)の共演者、小澤征悦、満島真之介、三浦翔平、なにわ男子・西畑大吾と一緒に登場したが、番組中、満島から、突然「一緒にショートコントをやりたい!」と提案があり、急きょ、小澤と三浦も含めた5人で即興コントをすることに。

 満島は永瀬&西畑と仲良くなりたいがためにコントを企画したというが、永瀬は事前に聞いていなかったためかなり驚いた様子。「まじで聞いてなくて、1ミリも」「『聞いてない、聞いてない!』って言いながらも(本当は裏で)聞いてるパターンもあるでしょ? これに関してはまじで聞いてない!」と、本当の意味で“即興コント”だったと明かし、内心、「さすがに真之助さんにちょっと文句言おうかなって思ったくらい焦った」とのこと。

 一方の満島は、翌日のドラマ収録でも「いやぁ、昨日良かったね! 楽しかったね」と満足そうにしていたそうで、永瀬も「楽しかった」と言いつつ、「でももうやりたくない、ショートコントは」と本音を明かしていた。

 なお、永瀬は25歳年上の小澤のことを「ゆきちゃん」と呼んでいるが、小澤のほうから「ゆきちゃんでいいよ。ゆきちゃんって呼んで」と言ってくれたのだという。最初の2~3日は「いやいや、それはさすがに呼べないっす」と“ゆきちゃん”呼びをしぶっていたという永瀬だが、「ゆきちゃん側から『ゆきちゃんって呼んで』っていう申し出が結構強めにきたので」「(Hey!Say!JUMP)山田(涼介)くんも『ゆきちゃん』って呼んでるって言われて、『それじゃあ、僕も呼ばせていただきます』っていうので」と、呼ぶことになり、今では小澤も「れんちゃん」と呼んでくれるそう。

 ドラマの共演者たちもすっかり仲良くなったようで、みんなで人狼ゲームなどでも遊んでいるとか。そこに小澤が「みんな仲良くしなきゃダメだよ! 争っちゃダメだよ!」と自ら絡みに来てくれることも多いようで、永瀬は「ほんとにしゃべりかけやすかったり、話しやすい」「ゆきちゃんとは本当にいろんなシーンが多いから結構しゃべってます」とうれしそうに報告していた。

 この放送にリスナーからは「ウン万円をかけた男気じゃんけんしたエピソード。さすがキンプリさん規模がスゲェっす……」「あのショートコントほんとに即興だったのね」「おじさまをはじめ、みんなに可愛がってもらってるみたいで本当にうれしい」などの声が集まっていた。

King&Prince・平野紫耀、世間からの「偏見」訴えるも……自分で「言ってた」とメンバー反論

 King&Princeの冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)が8月6日に放送された。

 この日は道の駅にあるご当地食材3品でメンバーがオリジナルレシピを開発する企画「道の駅3品クッキング」が行われ、岸優太、平野紫耀、神宮寺勇太の3人が挑戦した。

 勝負の舞台は「食材の王国」と言われている茨城県にある道の駅。しかし、3人とも茨城県が「食材の王国」だと知らなかったそうで、平野に至っては「茨城県産のもの見たことがない」と言い、神宮寺がプライベートで3回訪れたことがある一方、一度も来たことがないとか。

 そんな平野は、この企画に初登場。「料理ができない」と嘆きつつ、「なんかわかんないすけど、僕、料理できるキャラになってるんですけど、偏見ですからね!」と訴えていたが、神宮寺と岸によると、平野の“料理できるキャラ”は自ら言い出したものとのこと。

 「一時期(料理できると)言ってたよ、言ってた時期はあったから、それが染みついてるのかも」(岸)「一回言っちゃったことは責任持たないとね」(神宮寺)と反論していた。また、神宮寺が「岸くんのおバカキャラも染みついてる」と口を出すと、岸は「それは否めない」とポツリ。平野は「芸能人だから、発言気をつけようね」となぜか率先して岸を励ましていた。

 3人の勝負の場所は、茨城県日立市にある道の駅・日立おさかなセンター。テーマは「3品炊き込みご飯」で、炊き込みご飯の具材を3品選んで炊き込みご飯を完成させる。

 スタッフによると、ロケ前後に近づいてきた台風の影響で魚があまり獲れていないとのことだったが、前回も参加した神宮寺はなぜか「でも大丈夫っしょ」と余裕の表情。状況に焦っていた平野が「なんでそんなに自信にあふれてる?」と驚がくすると、神宮寺は「俺、料理やんないから、逆に自信にあふれてると思う」と謎のドヤ顔。平野もこれには「逆にの使い方間違えてる」とツッコんでいた。

 そんな神宮寺は、平野が最初に目を付けた食材・のりの佃煮を「俺もいいな」と横から乱入。食材被りは禁止のため、じゃんけんでどちらが使うか決めることになると、神宮寺が勝利し、平野は「ふざけてるよ……」と落胆。「なに使えばいいか一気に分からなくなった」と肩を落としていた。

 とはいえ、その後平野は海ぶどう、数の子、いくらというプチプチする海の食材をチョイスし、「かわいくないですか? 見た目。JK絶対喜びますよ!」と自信満々。食材選び終了後も岸と神宮寺に「プチプチJK」という料理名を明かし、「12月に予定控えてるから、原宿に(店)オープンする。JKが喜ぶの、目に見えてる」とかますなど、自信満々なよう。

 しかし、平野の大誤算は、いくらは加熱すると白っぽくなり、触感も変わるということ。炊飯前は鮮やかな赤だったいくらだが、炊飯後、真っ白に変化しており、平野は「集合体恐怖症だから鳥肌がヤバイ……」「とんでもないもの作ったな」と自身の作った料理に戦慄。また、一口食べてみると「なにもプチプチしない。……味はおいしい」と予想外の仕上がりに目をまん丸にしていた。

 一方、神宮寺は真鯛とはまぐり、のりの佃煮の炊き込みご飯を料理。岸はまぐろチーズ、伊勢海老、イカの塩辛の炊き込みご飯にチャレンジし、判定はスタジオのMCの劇団ひとりと永瀬廉、高橋海人が行うことになった。

 それぞれを実食した結果、劇団ひとりは平野の炊き込みご飯を選び、永瀬、髙橋は神宮寺の炊き込みご飯を一番に判定。2位になった平野だが、口を手で押さえて「うれしい、どうしよう!」と大喜びだった。

 この日の放送に視聴者からは、「自分の料理の仕上がりに鳥肌立ててるの笑った」「なんだかんだ言って平野くんはやっぱり料理の才能ありそう」「集合体恐怖症で大爆笑」という声が集まっていた。

King&Prince、コンサート中の事故でメンバーのフォローに称賛も……運営側に疑問の声

 8月6日、King&Prince(以下、キンプリ)が行ったコンサートツアー『King & Prince ARENA TOUR 2022 ~Made in~』北海道会場の昼公演にて、ステージ上の機材が発火する事故が発生。コンサートは中断となり、そのまま中止に。同日夜の公演も開催を見合わせた。現場に居合わせたファンからは、メンバーの対応に称賛の声が上がっているものの、コンサート運営側の判断などを疑問視する意見も少なくない。

「問題が発生したのは、北海道立総合体育センター(北海きたえーる)で6日に行われた、午後1時開演の昼公演。開始から1時間以上が経過した頃、『バトル・オブ・バトラー!』という楽曲の途中でいきなり音が止まり、センターステージ上のセットが燃えていたとか。その後、1時間ほどメンバーがトークで場をつなぐも、安全上の都合で午後3時半頃に公演中止が決まったそうです」(ジャニーズに詳しい記者)

 この公演に居合わせたファンは、SNS上に「センターステージとその周辺は煙で真っ白。付近の客は後ろに避難して、途中でキンプリが花道を歩いてMCを続行してくれた」「メンバーは『大丈夫だよ』『俺たちのこと見て!』とか安心させてくれる言葉をくれた」「キンプリだけじゃなくて、スタッフが出てくるのも早かったし、機材の対応や客席の安全管理も完璧だった」などと、現場の様子を投稿していた。

 同日の午後7時20分、ジャニーズ事務所は公式サイト上で今回の騒動について、「ステージ上の機材が発火する事故が発生しました」と報告。同時に「公演を心待ちにしてくださっていた皆様には、突然のご案内により、公演を中止いたしましたこと、心よりお詫び申し上げます。また、該当の公演にご来場くださっていた皆様には、大変なご心配とご迷惑をおかけいたしまして、誠に申し訳ございませんでした」と謝罪している。同日午後9時30分には、「現場の安全が確認された」ことから、翌7日の昼・夜公演はどちらも予定通り実施すると発表した。

「7日付の『スポーツ報知』によれば、当時、会場ではスモークをたく機材から漏れたオイルが照明に触れ、煙が上がったとのこと。体調不良を訴えた客の1名が救急車で搬送されたそうですが、『札幌市消防局によると、消防車など6台を出動させた。病院に運ばれた人の意識はしっかりしている』とも伝えていました」(同)

 そんな中、キンプリは6日夜に公式インスタグラムでライブ配信を行い、ファンとコミュニケーションを図る機会を設けた。会場での対応も含めて、こうしたメンバーのフォローを称賛するファンは多いものの、一部のジャニーズファンからは運営サイドについて、「まずは客席の避難が優先では? トークでつなぐなんて、メンバーもお客さんも危険だったと思う」「しゃべらせてないで避難誘導をすべきだったでしょ。“美談”になってるの怖すぎ」といった意見も見受けられる。

 さらに、中止になった6日夜公演に参加予定だった一部キンプリファンは、「なんで夜公演だけ中止になったんだろう? 7日公演は開催なのに」「夜公演のためだけに北海道に行ったけど中止になった。正直立ち直れない」「インスタライブでヘラヘラ笑っているメンバーを見て気持ちが冷めた。夜公演に参加予定の人だけが悲しんでて、置いていかれた感じ」などと、SNS上でやり場のない気持ちを吐露している。

「ジャニーズ関連の公演での大きな事故やトラブルというと、KinKi Kids・堂本光一が主演を務める舞台『Endless SHOCK』での一件が思い出されます。2015年3月19日、昼公演中に発光ダイオード(LED)パネルが倒れ、出演者5名とスタッフ1名が負傷。当該公演と夜公演も含めて中止となり、帝国劇場を運営する東宝が払い戻しを行なっていました。のちに光一は『明日、公演を再開するべきだと思う』と事故当日にスタッフに伝えたことをインタビューで明かしており、実際、翌日午後6時開演の部から、一部の演出を変更した上で再開しています」(同)

 キンプリについては、8月8日午後8時の時点で、中止になった6日昼・夜の振替公演やチケット代の払い戻しについてアナウンスされていないため、ファンは不安を抱えているようだ。ジャニーズサイドには、迅速なアナウンスが求められているだろう。

King&Prince・永瀬廉、なにわ男子・西畑大吾に「公私混同するなよ!」『新・信長公記』共演シーン裏話

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。8月4日の放送回では、なにわ男子・西畑大吾との共演シーンがファンの間で話題になった永瀬主演のドラマ『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将』(日本テレビ系)の撮影裏話について語る場面があった。

 7月2日にKing&Princeのインスタグラム「kingandprince_j」で配信されたインスタライブで「日焼け止めはベタベタするから塗らない」と語っていた永瀬。

 これを受け、ファンから「日焼け止めをちゃんと塗って!」というメールが多数届いたというが、永瀬は「嫌ですね、絶対嫌です。絶対塗らん! 意地でも塗らないっす!」と断固拒否。顔がベトベトするのがどうしても受け付けないようで、「日傘さしてるから大丈夫っす」と言いながらも、「まあ、黒くなってるんですけどね。その結果」と笑っていた。

 その後、西畑と共演している『新・信長公記』について、リスナーから「仲の良い大吾くんと共演していてどんな感じですか?」との質問が届いた。同ドラマは、甲斐谷忍氏の漫画『新・信長公記~ノブナガくんと私~』(講談社)が原作で、15歳の高校生となった戦国武将のクローンたちが銀杏高校に集結し、一番強い人物を目指してプライドをかけた戦いを繰り広げる“学園天下獲りエンターテインメント”。永瀬は織田信長のクローン、西畑は豊臣秀吉のクローンを演じている。

 これに永瀬は、「大吾とは、ホンマに関係なくプライベートで接するように接してるかな」と明かすと、「最初のほうは、お芝居する時に大吾のほうが照れてる部分があって」と回顧。

 お互いに顔を近づけるシーンのテストでは、西畑が何回も笑ってしまう場面もあったそうで、永瀬が「おー、公私混同するなよ!」とツッコむなど、いつも通りのやりとりを繰り広げていたとか。「だからホント関係なく、友達として仲の良いヤツとして接してますね。いつも通りです、何も意識せず」と明かしていた。

 また現在は、ドラマの役柄に合わせて髪を伸ばして金髪にしている永瀬。髪がからまりやすく、自宅では前髪をカチューシャで上げるなどのヘアスタイルをしているという。コンサートでは、岸優太と神宮寺勇太にジェルを借りてヘアアレンジをしていたそうだが、これについて雑誌で岸が、「(ジェルを)貸したら全部なくなってて『どんだけ使うんだよ』」とボヤいていたとか。

 リスナーから、「今回のアリーナツアーでは、ぜひマイジェルを持参することをおすすめします」とメッセージが寄せられると、「まぁ、マイジェル……ジェル使うことになるかな、今回も」と返答しつつ、「岸さんに『ジェル多めに持ってきといて』って伝えてありますね」と、今回も借りる気満々。

 ラジオスタッフから「また借りるの?」と聞かれると「もちろん、もちろん!」と即答で、「そりゃ借りますね。ほかに選択肢ないっすね、借りないっていう」と言い、「岸さんは何だかんだ、そう言いつつ貸してくれるから」「もう自分のかっていうくらい使ってやろうかと思います(笑)。まあ、ほどほどに」と笑っていた。

 さらに別のリスナーからは、7月2日放送の『King&Prince る。』(同)について、撮影後の裏話に関する質問が。この放送では、King&Princeのメンバーが一列に寝転んで、容器に入った熱湯をこぼさないように足だけでリレーする「アツアツ足洗面器リレー」に挑戦したが、大量の熱湯を股間にこぼし「パンツの替え持ってきてないわぁ……」と絶望していた永瀬。

 これについて、「パンツの替えがないと言っていましたが、帰りは大丈夫でしたか?」とメッセージが寄せられると、「パンツは用意してくれたみたい。だから九死に一生を得ましたけど」と命拾いしたとか。

 とはいえ、パンツはびしょびしょだったらしく「マジで地獄でしたよ、めっちゃ熱くて」と回顧。「男性の急所のところに熱々のやつがかかって。しばらく元気なかったもんな、心なしか(笑)。心なしか落ち込んでたもん。熱すぎたせいかわからんけど(笑)」と、ぶっちゃけていたのだった。

 この放送にリスナーからは「日焼け止めは塗って! お願い!」「大吾くんとはいつもの距離感でいられて、こちらも安心です」「優しい岸くんはちゃんと用意してあげるんだろな~(笑)」「熱湯をかぶった自分の急所がどういう状態だったのかまでわざわざ説明してくるなんて笑った」など、さまざまな反応が集まっていた。

King&Prince、ツアー開始直前に「会場限定特典CD」発表で物議! “転売”懸念の声も

 King&Princeの全国アリーナツアー『King&Prince ARENA TOUR 2022 ~Made in~』が7月30、31日の静岡公演からスタートした。開幕直前に「ツアー会場限定特典付きCD」の予約受け付けが発表されたものの、その仕様にファンから疑問の声が続出。また、コンサートの一部コーナーも批判を浴びており、ネット上では早くも「演出を変えてほしい」といった要望が上がっている状況だ。

 King&Princeは、9月14日にニューシングル「TraceTrace」をリリース予定。ツアー初日の前日29日には、所属レコード会社・ユニバーサル ミュージックの公式サイトにて、「ツアー会場限定特典付きCD」の予約受け付けについてアナウンスされた。

 受け付けを実施するのは静岡、北海道、大阪の3会場。コンサート開催期間中に会場付近の“アクセス可能エリア”まで足を運び、公式通販サイト「UNIVERSAL MUSIC STORE」から初回限定盤A・B、通常盤のいずれかを予約すると、チケットホルダー(1種、3形態共通・3会場共通)がもらえるという。

 また、サイトを見ると「ご予約にはGPS機能とカメラを搭載したスマートフォンが必要です。設定に誤りがあると予約受付サイトにアクセスできません」との注意書きも。各会場ごとに予約受付用のサイトURL、予約受付期間、アクセス可能エリアが異なるといい、「各会場周辺の混雑緩和のため会場ごとに適切なアクセス可能エリアを設定しています。3密回避にご協力ください」と呼びかけられている。

 この知らせを受けて、一部ファンは「コンサートチケットが外れてるし、会場に行きたくても行けない。特典をもらえる権利すらないってことか……」「チケットホルダーは欲しいけど、それだけのために会場に行くのはムリ。もう少し落選組に配慮してほしい」などと意気消沈。

 また、「これではチケットホルダーの“転売祭り”間違いなし」「転売ヤーがうれしいだけの特典」などと、チケットホルダーの転売が相次ぐと懸念するファンも見受けられた。

「さらに、今ツアーは静岡、北海道、大阪、神奈川、宮城、愛知、福岡の7都市を巡る予定ですが、8月2日時点で、特典付きCDが予約できるのは3会場のみ。そのため、『関東の会場なら行けるのに残念。せめて全会場を対象にしてよ』『なんで3会場だけなの? すごい不公平感がある』などと不満や疑問の声も漏れている状況。同キャンペーンに関しては、引き続きファンの間で物議を醸しそうです」(ジャニーズに詳しい記者)

 一方、コンサートの内容自体も賛否両論を呼んでいるという。問題になっているのは、昨年5月発売のシングル「Magic Touch/Beating Hearts」に収録されている「Seasons of Love」を歌うコーナー。本来は岸優太が歌い出しを担当しているものの、静岡公演では、“ゲームの勝者が歌い出しを担当する”という演出だったとか。

 この情報がSNS上で拡散されると、岸のファンを中心に「歌い出しが岸くんじゃないと知ってショック」「ソロパートを楽しみにしてた岸担の気持ちはどうなるの……」といった落胆の声が続出。複数のファンのレポートによれば、平野紫耀が当該パートを歌った公演もあったそうだが、歌詞を間違えていたといい、「ちゃんと歌えないなら、こんなゲームやめてほしい」「岸くんのパートが“おふざけ”に使われて悔しい。早く演出を変えて」などと、憤るようなコメントも見受けられた。

「ファンの書き込みを見ると、同曲をコンサートで披露するのは、今回のツアーが初めてとのこと。そのため、岸のファンはより一層ショックを受けたのかもしれません。そんな中、7月31日にはメンバーの高橋海人が公式携帯サイト・Johnny's webの個人ブログを更新。今回のツアー内容は、『みんなが納得するまで打ち合わせします』『何回も会議を重ねて作ってます』などとつづっていました。『Seasons of Love』について直接触れたわけではないものの、ファンの中にはこれを“高橋なりのフォロー”だと受け止める人もいる様子。ちなみに、31日の公演後は、岸が歌い出しを“勝ち取った”とのレポートも出ていました」(同)

 なお、静岡の次は8月6、7日に北海道で公演が行われる予定。スタートから何かと物議を醸している今回のツアーだが、無事に完走することを願いたい。