King&Prince・永瀬廉、「行きてぇなぁ、彼女と海」としみじみ……その後のオチに反響

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。9月8日の放送回は、彼女と行きたい理想の夏デートについて語った。

 この日は、永瀬が女子の気持ちをわかっているかどうかを調査する「王国リサーチ・女子の気持ち分かります?」のコーナーが行われ、「恋人と行きたい夏のデートの行き先ランキング」を予想することに。

 これに永瀬は、夏ならではの行き先として「夏祭り」や「海」をあげながら、「女子でしょ? 若い子が多いとなると絶対“夏祭り”が1位に食い込んでくる」「で、なんだかんだ暑いから外出るの苦手系女子が多いと思うので、2位あたりに“家”が入ってくる」と予想。また、3位には「花火デート」をあげ、「プールはないと思う、あんまり」と予想していた。

 そんな中、永瀬は「意外とさ、“夏野菜採りデート”したいの、俺」と告白。イメージは、ジブリ映画の『となりのトトロ』(1988)だといい、「最初のシーンで、めっちゃみずみずしい野菜を生で食って。きれいな小川で野菜を洗って食べるメイちゃん、覚えてます? そういうシーンがあるんですよ。そのデートがしたい!」と明かしていた。

 その後、3位が「海デート」だとわかると、永瀬は「(ランキングに)海、入ってくるんだ!」と驚きながら、「ビキニ着たいのかな? やっぱ。見て欲しいのか、やっぱ」と女子の気持ちを推測。

 さらに、リスナーから海デートに行きたい理由について「水着を着たときに彼氏がどんな反応をするのか見たいから」という答えが届き、「廉くんは海で彼女とどんなふうに接するのか、ぜひ教えてください」と聞かれると、永瀬は「どんな反応するやろな? 自分の彼女が海に行ったら……」と想像。

 その結果、「でもかわいいやろうからテンション上がるね、絶対。『かわいい、かわいい』言いまくるやろうな」「チラチラとは見ないですね。ガッツリ見ます、僕」と回答。さらに、彼女が露出することに関しては「彼女が着たいものを着てくださっていいから。そこに別にとやかく言うつもりはないかな」「貝殻の水着とかは嫌よ? 布であれば全然(OK)」と寛大な一面を見せていた。

 そして「行きてぇなぁ、彼女と海」としみじみとつぶやくと、番組アシスタントの“ガイさん”を「ガイさん、ビキニ着れますか?」「一緒に行きませんか? ガイさん、ビキニ着て」と、まさかのお誘い。ガイさんからは「着ない(笑)。ダメ」と断わられていたが、永瀬は甘えたような口調で「ダメ? 絶対やだ?」と食い下がり、「褒めますよ。ふふふふ(笑)着てほしいなぁ」とつぶやいていた。

 また、2位は「おうちデート」で永瀬の予想が的中。そして1位は「花火大会」で、「花火大会終わりに砂浜で遊んでいたら、砂浜に『好き』と書かれて告白されたことがあります」というリスナーのメッセージを紹介。これに永瀬は、「女の子からしたら、砂浜で好きってキュンってするのかな? 俺はあんまわからんタイプやわ。直接伝えたい。口で」と言いつつ、「でも、砂浜で遊んでる中での『好き』はいいね。そのサプライズ感とか、めっちゃアリやな!」とコメント。

 そして、「さすがに砂浜でって、俺は行ってできんからさ」と言うと、「家デートでさ、例えばネギを切ってる途中で、切ったネギとかで『好き』とかやってみる? 一緒に料理してて、切ったもので『好き』って並べてみる?」と妄想。

 ガイさんから笑われると「だって、俺できんもん。砂浜で花火大会見て遊ぶとか、女の子と」と、アイドルの立場上不可能だと言い、「お風呂場にバラ浮かべて『好き』とかやってるとかさ。そういうのしかできんからな。オムライスのケチャップを『好き』にしとくみたいな。そういうことしかできひんな」とコメント。そのため、花火デートや砂浜での告白は「結構、夢やな」と語っていた。

 この放送にリスナーからは「夏野菜デートって初めてきいた(笑)」「夏野菜デートはもう、『新宿DASH』そのもの」といった声のほか、「『行きてえなぁ、彼女と海』からの『ガイさんビキニ着れますか?』は誰も傷つけない優しいオチだったな」「最後に『ガイさんビキニ着てくれる?』で笑いに持っていくの、プロアイドルで泣いた」「普通の男の子が楽しんでいることの多くが叶わないことを垣間見るたびに、心がギュッとなる」「最後に笑わせてくれてありがとう」などの反響が集まっていた。

King&Prince・永瀬廉、「メンバーにおごってます」とドヤ顔も……おごられた「記憶すらない」一人は?

 King&Princeの冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)。9月3日放送では、誰もが知っている定番の料理名を答えるクイズ「当たり前レストラン」が行われ、メンバーの珍解答が続出した。

 この日、最初の問題となったのは台湾の定番どんぶり料理、ルーロー飯。スパイスの八角や醤油と紹興酒、揚げたネギとともに煮込んだ豚肉を、炒めたひき肉、煮卵、高菜とともに白米の上に盛り付ける料理で、VTRを見た瞬間に永瀬廉はドヤ顔。

 すぐに答えをフリップに書き終えると、MCの劇団ひとりに「廉くん自信ある?」と聞かれ、「一時期めっちゃ配達で頼んでた」とお気に入りの料理だと告白。悩んでいるメンバーに「ヒント出していいですか?」と自ら言い出し、「俺、メンバーにおごってます、これ」と明かした。

 このヒントで神宮寺勇太は「はい、はい!」と好反応。「廉におごってもらった! これは間違いない」とすぐにわかったようで、「あの時はありがとうな。おいしかったよな!」とお礼まで述べていたが、逆に頭を抱えてしまったのは高橋海人。

 「やだやだやだやだ!」と叫び出し、「廉におごってもらった記憶すらない」とも言い、「それは廉君に対して失礼だよ」と劇団ひとりからツッコミも。結局、最後まで思い出せなかった高橋は「コロコロラフテー丼」と回答した。

 一方、高橋以外は全員「ルーロー飯」で正解。高橋は「これは屈辱!」と叫び、ご褒美のルーロー飯を食べるメンバーをじっとりと見つめていたが、劇団ひとりに「後ろからコロコロラフテー丼の店主が見てる!」とイジられていた。

 続けての問題は、パスタのジェノベーゼ。永瀬は「この料理は好きですね。結構食べる、配達で」と手応えありと話していたが、フリップに「ジュノベーゼ」と記載。この誤字にスタジオは騒然とし、メンバーの中で唯一正解していた岸優太は「なにそれ!」「聞いたことがないよ!」も驚き。

 当の永瀬は戸惑うことなく、「お店でずっと『ジュノベーゼ』って言ってた」とコメント。劇団ひとりから「『あいつなに言ってるんだろう』って思われてたね」と苦笑されていたのだった。

 この放送には、「食事をおごったのに忘れられてた廉くん可愛かった」「ルーロー飯をおごってもらったのを一番最初に思い出して、あの時はありがとうって言う神宮寺くんが素敵」「おごってもらったのすら忘れる海ちゃんはさすがに笑った」という声が集まっていた。

King&Prince・永瀬廉、大阪城ホールで警備員に止められ「俺、キンプリっすよ!?」

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。9月1日の放送回は、ライブツアー『King&Prince ARENA TOUR 2022~Made in~』で大阪城ホールを訪れた際に起きた“ある事件”について語った。

 今年の夏は、主演ドラマ『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』(日本テレビ系)の撮影や新曲「Trace Trace」のMV撮影などもあり、「なかなか充実した夏を過ごさせていただいた」という永瀬。

 8月6日の放送回で、日焼け止めは「意地でも塗らない」と宣言し「日傘をさしてる」と明かしていたが、多少は焼けたものの「思ったより焼けなくてよかった」とのこと。それ以上に「俺より(高橋)海人のほうが真っ黒になって帰ってきてたんで」「海人、まじで黒なってるからね」と明かし、「そのぶん(僕も)黒くなっても、そこまでマネジャーに怒られることはないんじゃないかと思ってる」と明かした。

 そんな永瀬は、大阪城ホールでの公演の合間に、人がいない場所に移動して友達に電話をしたとか。電話が終わって楽屋に戻ろうしたときに、警備員から「ちょっとすみません」と声をかけられ、電話してはいけない場所だったため声をかけられたと思い、「すみません、気を付けます」と言おうとしたという。

 しかし、実際は「すみません、ここから先はちょっと関係者以外立ち入り禁止で!」「パス持ってます? パス持ってないとここから先は入れないですよ?」と、King&Princeだと認識されてなかったとのこと。

 予想外の事態に永瀬は内心、「俺、キンプリっすよ!?」「まさかそっちで止められると思ってなくて」とパニックになったという。その結果、「すみません、俺一応芸能人なんですけど……」と“芸能人アピール”をして警備員に通してもらったとか。

 一方で、「大阪ってのもあってさ、ツッコミを待ってたのかな? 『俺、キンプリや!』『なんでやねん!』っていう」と関西人ならではのやりとりを想像し、「大阪やから、ワンチャンあったのよね、ツッコミ待ちみたいなとこ、多分」「ちょっと俺、そこの対応力、気抜けてたなって。申し訳なかった、警備員さんには」と反省していたのだった。

 また、大阪城ホールでは「お風呂入りましたね、みんなで」とも報告。最初に永瀬がひとりで入っていたところに後から神宮寺勇太が来たという。すると、神宮寺が急に「うわあ、廉ヤバいわ、こいつ! めっちゃ俺の○ん○ん見てくる~!」「変態だ、こいつ!」「イヤらしい目で~」と小学生のような絡みをしてきたとか。

 しかも、まだ楽屋にいたほかのメンバーにも聞こえるような、ライブ並みの声量で叫んでいたようで、永瀬はそのときの神宮寺の様子を「なんか被害者づらしてきます」と楽しそうに説明。

 そして、数分後に残りの3人がお風呂に入ってくると、神宮寺はしっかり「廉がめっちゃ俺の○ん○ん見てきた」とほかのメンバーに報告。これに永瀬は「見てねぇよ(笑)!」とツッコんでいたそうで「楽しく5人でお風呂に入ってました」「神宮寺はいっつも言ってくるんですよ。ほんとに見てないですよ、そんな。おもろいな、と思って(笑)」と、5人でのお風呂シーンを振り返っていた。

 この放送にファンは「まさかの警備員さんに止められるなんて笑」「職務を全うした警備員さんにツッコミできなかったことを悔いる廉くん可愛すぎる」と反応。

 さらに、結成8年目でもまだ5人で一緒にお風呂に入って騒いでいることに対し、「コンサートした後のお風呂でワイワイするキンプリ楽しそうすぎるな」「一緒にお風呂入って、マストでこれやってんのか」「キンプリ結成7年で一緒にお風呂入って、騒いで遊んでるなんて、この先も仲良いんだろうな」との反響が集まっていた。

King&Prince・岸優太、高橋海人との「不仲」は戦略! 「デビューのとき決めた」と告白

 嵐・相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂 グラデーション』(フジテレビ系)。9月1日の放送は「魂チーム」の対戦相手として、俳優の竹内涼真、横浜流星、King&Prince・高橋海人ら「映画『アキラとあきら』チーム」が参戦した。 

 実は高橋、この日が『VS魂 グラデーション』の初出演。そこでMCのずん・飯尾和樹は、同番組のレギュラーで、King&Princeメンバーの岸優太について「普段どんな人なんですか?」と質問した。しかし、高橋は「僕もまだつかみきれてないです」と即答。同じグループのメンバーとは思えない答えに、スタジオは騒然となっていた。

 高橋の答えを聞いた岸は、すぐに「ウソつけ!」とツッコんだものの、その直後には「最近、仲良くなってきたみたいな感じなんすよね」と、結成からすでに7年がたっているのにもかかわらず、ようやく距離が縮まってきたという、意外な関係性を告白。

 そこで相葉が「なんで? きっかけは?」と仲良くなった理由を聞くと、高橋は「デビューするときに2人で、俺たちの中で『不仲で行こう』みたいなの決めたんですよ」と、“設定”があることを明かした。ほかの出演者が「ライバル関係みたいな?」と困惑していると、岸は「そういう時期あるじゃないですか? ちょっと尖ってたいみたいな」「グループの中にそういうのがあったら、それもそれでいいのかなって」と、ある種の“戦略”なのだと説明していた。

 そんな岸だが、対戦相手の横浜から「岸にあるウワサを確かめたい」として、「以前、NHKの岸くんが出演するバラエティ番組のオファーが来たんですよ」と切り出した。オファーの理由について番組プロデューサーに聞いたところ、「岸くんが『横浜くんと仲いい』って言ってる」と言われたのだという。

 しかし、横浜は「僕、(岸と)話したことない」と衝撃の事実を口にした。突然の暴露に、岸は「本当ですか!?」となぜか驚き、横浜に対して「(メンバーの平野)紫耀とめっちゃ仲いいじゃないですか!」と指摘。続けて、「だから、僕もちょっとは仲がいいことにしていいかなって」と持論を展開した。まさかの答えに、スタジオは大爆笑。横浜も笑い泣きするほどだったが、岸はいたって真剣な表情なのだった。

 この日の放送に視聴者からは、「不仲設定を決めた海ちゃんと岸くん、めっちゃかわいい」「メンバーの友だちは自分の友だちってこと!? 岸くん理論が謎すぎる(笑)」「岸くんワールド、ちょっと怖いよ!」といった声が集まっていた。

King&Prince・神宮寺勇太、メンバーから大ブーイング! 岸優太が圧倒的な支持率集める

 King&Princeの冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)。8月27日放送では、千葉県のご当地食材で“究極のかき氷”を作る企画が行われ、岸優太と神宮寺勇太が対決した。

 千葉県を訪れた2人は、まずかき氷に使うご当地の材料を探すことに。岸はスイカ、メロンをゲットし、さらにパッションフルーツも入手。順調に旬のフルーツをゲットしていった。

 一方、神宮寺もブルーベリー農園を発見。ロケバスから降りて向かうも、「受付は四百メートル歩いた山の頂上にあります」という立て看板が。この日の気温は33℃。

 都会っ子の神宮寺は山を登りながら、「こんなに登ると思わなかったよ」と愚痴りつつ、「ちっクショー。クソッ」と舌打ち。さらには苦手な虫にも出くわし、「うわ~、もう進みたくない」と弱音が。災難に見舞われながら、なんとか頂上に到着した。

 そこで神宮寺を待っていたのは、無農薬のブルーベリー。採ってそのまま食べてみた神宮寺は、「甘いですね!」と大興奮。さらに手のひらいっぱいにブルーベリーを乗せて食べるという「贅沢食い」もしてご満悦の様子だった。

 その後、神宮寺は「野菜の意外なところを狙いたい」と言いだし、トウモロコシもゲット。

 ここから合流した岸とともにかき氷を作っていくことになったが、岸がフルーツをそれぞれミキサーに掛けて凍らせているのを横目に、神宮寺はトウモロコシをバターで炒めて牛乳を入れ、ミキサーにかけたあとに冷やして冷製ポタージュを調理。

 その冷製ポタージュをかき氷にかけると、ブルーベリーを目に見立て、トマトをほっぺに、サツマイモで耳を作り、どことなくピカチュウに似たキャラクターの「とうもろこチュー」というかき氷を完成させた。

 「僕はあえて、野菜を使って新食感にしてみました!」と自信満々な神宮寺だったが、スタジオで食べたメンバーやMCの劇団ひとり、レギュラー出演者のアンタッチャブル・山崎弘也は一口食べた瞬間に苦い顔に。劇団ひとりいわく、「冷製ポタージュとして食べるとおいしい。デザートのかき氷の感じで食べるとおや? となる」とのこと。

 また、神宮寺は味変用にトマトシロップを掛けるようおすすめしたが、さらに大ブーイングを浴びることに。平野紫耀に至っては「うわっ」と小さく叫んでスプーンを投げ出してしまう始末で、永瀬廉は「シロップかけた途端、全然おいしくないでチュー」と顔をしかめて酷評。高橋海斗は「こんなに個々で輝いていたものが合わさるとダメなんだ……」と困惑気味だった。

 一方の岸が作ったのは、スイカの皮を器にしたかき氷。3層になったかき氷で、最下層はメロン、真ん中はパッションフルーツ、上はスイカの果汁で作った氷を使用し、種は食べられるパッションフルーツの種を使用。これには、登場した瞬間から全員が大絶賛で、結果は岸が圧倒的な支持率を集めて勝利となった。

 この日の放送に視聴者からは、「素材台無しはさすがに笑った」「神宮寺くんはギャップ萌え狙いかな」「神宮寺くんのも逆に味見したいくらい気になる」という声が集まっていた。

King&Prince・高橋海人、先輩・KinKi Kidsにアドバイス! 「やったほうがいい」と勧めたコト

 KinKi Kidsの冠バラエティ番組『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)。8月27日の放送回は、ゲストに俳優の横浜流星と、King&Prince・高橋海人が登場した。

 番組冒頭では、堂本剛が「海人とは、まぁしゃべってないよね」と、ジャニーズ事務所の先輩後輩として、今まであまり関わりがなかったことを告白。高橋も「そうですね。緊張してます」と、ソワソワしている様子を見せた。

 そんな中、「ゲストのやりたいことをする」というコンセプトの番組で、横浜は「世界のおいしい海鮮料理を食べたい!」とリクエスト。そこで、番組が調査した「誰も知らない世界の絶品海鮮グルメ」4品を実食することとなった。

 海鮮グルメを食べながら、横浜と高橋がKinKi Kidsに悩みを相談する展開に。高橋は、例えばKinKi Kidsと3人で食事に行った際、堂本光一がトイレに行ったと仮定し、「僕と剛さんだけになった時、たとえこの3人の場がめっちゃ盛り上がったとしても、2人になった途端、何話していいかわかんなくなっちゃって……」と相談。これに光一は、「かわいいこと言うなぁ」と、目を細めながら笑顔を見せた。

 一方、高橋は「僕、人間としゃべるのがすごい苦手で……」と明かし、「人と会話ができない」という悩みを吐露。これに剛は「それをウリにしたらええねん」とアドバイスしつつ、「“人間としゃべるのが苦手”っていうキーワードを、人間が言ってるのめっちゃ面白い」とうれしそうに話していた。

 しかし、「これでやっていけます?」と不安そうな高橋に、剛は「悩みを打ち明けることで人が笑ってくれるなら、それはそれでいいやん」と肯定。光一も「自分のウイークポイントって武器だからね」と助言すると、高橋は「だいぶ気持ち晴れていて……」とホッとした表情を見せ、「お二人やったほうがいいと思いますよ、お悩み相談所的な」と、KinKi Kidsに“逆アドバイス”。これにはKinKi Kidsも思わず爆笑していたのだった。

 高橋の悩み相談は続き、「メンバーの岸優太とも二人きりで話せない」と明かすと、舞台で岸と共演歴のある光一は「あいつ、ぶっ飛んでるからな」と納得。高橋いわく、岸との会話は「『海人最近どうよ?』の1個しか(会話のパターンが)ないんですよ。引き出し1個で勝負仕掛けてきて」とのこと。「“しゃべれるかなぁ?”同士が戦っているというか……」と、お互いに気を使いながら話していると明かしていた。

 その後、絶品海鮮グルメ「アクアパッツア」を食べた後、高橋は唐突に「高橋家の味を世界に知らしめたい!」というコーナーをスタート。高橋家の人気メニューだという「ボングー」を食べてほしいと勧めたものの、「アクアパッツァ」を食べたばかりのKinKi Kidは、戸惑いを隠せない様子。

 「ボングー」とは、にんにくで炒めた豚バラを、からし醤油につけて食べるというオリジナルの料理。名前の由来は、高橋の父親が以前住んでいた場所の近所にあった定食屋の名前を真似したのだという。これを食べた光一は「うまいことには何も反論がない。(味は)想像通り」、剛も「めちゃくちゃおいしい」と気に入ってた。

 番組のエンディングでは、高橋が収録の感想について「自分の階段を登れた気がします」と語り、「僕って変な奴ってバレるのが怖かったんです。KinKiさんに自分こと打ち明けてから、気分爽快で、楽しくて」と、晴れ晴れした表情に。光一は「海人と話していると、こっちも楽しい気分になる」、剛も「これからの海人の伸びしろが楽しみですね」と、後輩の成長に期待を寄せていたのだった。

 この放送にネット上では、「優しいKinKi先輩のおかげで楽しそうにしている海ちゃんがかわいかった」「後輩くんの悩みをユーモラスに解決してくれるKinKi Kidsの人柄、経験値、優しさ、全部滲み出てた!」「KinKiのお悩み相談室、いろんな後輩くんを呼んで、YouTubeとかで不定期開催してほしい(笑)」などのコメントが寄せられていた。

King&Prince・永瀬廉、「俺、宮田くんに教える立場や」と謎の上から目線! 「俺のほうがうまい」と宣言したこと

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)。8月25日の放送回では、神宮寺勇太のアクリルスタンドの置き場所を変えたことを報告した。

 この日、永瀬が主演を務めるドラマ『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』(日本テレビ系)の公式グッズとして、織田信長に扮した永瀬のアクリルスタンド(以下、アクスタ)が販売されたことを受け、リスナーから「ジン(神宮寺)くんに渡しましたか?」とメッセージが寄せられた。

 というのも、4月期に放送されていた神宮寺主演のドラマ『受付のジョー』(同)でも、公式グッズとしてアクスタが販売されており、公式携帯サイト・Johnny’s webの個人連載「ながせのつぶやき」にて、神宮寺からアクスタをもらい、テレビ台の上に置いているとと報告していたのだ。

 そのため、今度は永瀬がプレゼントする番かと思いきや、「神宮寺くんにあげてない。ていうか、まだもらってない俺も。自分のやつ。もらえるのかな?」と、自身も手にしていない様子。一方で、神宮寺のアクスタはテレビ台の上からスピーカーの上に移動させたそうで「たまに音楽聞こうと思ってスイッチを入れに行くと、神宮寺が右手を出して『ようこそ!』みたいなポーズで待ち構えてる」とか。

 なお、「ああいうの保管しにくくない? 奥のほうにやって壊れちゃったら嫌やしさ」と、保管場所には結構悩んだようで、一時は「冷蔵庫の中に入れようかなって。食材入れないから、あんまり」と、冷蔵庫で保管しようと思っていた時期があるそう。ただ「やめました。寒そうなんで」と思いとどまり、最終的にスピーカーの上に落ち着いたようだ。

 また、7月16日放送の『King&Princeる。』(同)での永瀬の行動について、Kis-My-Ft2のファンだというリスナーからメッセージが届いた。

 この日は、岸優太が英語で説明するレシピをもとに、ほかのメンバーが正しく料理を作れるかを競う企画「日本語禁止!English Cooking」が行われ、永瀬は神宮寺と “茶碗蒸し”作りに挑戦。水を張った鍋で茶碗蒸しを蒸す際、永瀬は「風味づけ」として器の外側に干しシイタケを浮かべるという全く意味のない行動に出ていた。

 リスナーは、「キスマイの宮田くんは服にニオイをつけたくないので基本、裸で料理。電子レンジは入れたものを爆発させる。生姜焼きが辛過ぎたので水で洗って食べる。極め付けは、自炊したものがマズすぎて3キロ痩せたというエピソードをもっています」と宮田俊哉の料理に関する逸話を紹介し、「永瀬くんといい勝負だと思います。いつか永瀬くんと宮田くんのコンビで、はちゃめちゃクッキングを見たいです」とリクエストしていた。

 これに永瀬は、「うれしいな。ほかのグループのファンの方が僕らの番組を見てくださってるの」と喜んでいる様子。そのうえで、シイタケを投入したのは「中にニオイをつけるんじゃなくて、茶碗蒸しがまとってる外側に匂いをつけるのがいいのよ」「香水と同じ感覚なのよ」と説明。周囲からツッコまれると、納得いっていない様子で「やってみ? あれ。マジで1回! めっちゃいいから!」とオススメしていた。

 そして、「宮田くんもなかなかですね。ダイエットに向いてますよね。マズすぎて3キロ痩せるって」と言うと、「でも俺のほうがうまいわ、料理! 生姜焼き作ったのめっちゃうまかったもん」と料理の腕前は宮田の上だと宣言。「すごいな、宮田くん。俺、宮田くんに教える立場や、料理。困るわ(笑)」と謎の上から目線でまとめていた。

 ほかにも、リスナーからなにわ男子・高橋恭平について、「最近恭平君と連絡を取ったりしていますか?」との質問が。というのも、SixTONESのラジオに高橋がゲスト出演した際、田中樹から「俺と永瀬とどっちが好き?」と聞かれ、「1位は廉くん」と答えていたそう。

 永瀬は「1位なのはうれしいですね」と喜びながらも「最近、連絡取ってないな。だいぶ前に連絡きて、なあなあになって終わったな、いろいろ」と回想。「最近は歌番組で会うくらいかなぁ。じゅったん(田中樹)とも」と、あまり会う機会がないと明かしていた。

 この放送にSNS上では「ジョーくんはスピーカーの上にまだいるんだね。信長アクスタも神宮寺くんに絶対あげて欲しい」「神宮寺勇太くんのアクスタを冷蔵庫に入れようとしたとか、発想がえぐい」「宮田くんも料理スキル怪しいのか。れんれんに『なかなかですね』って言われてる(笑)」「じゅったん呼び久しぶり」などの反応が集まっていた。

King&Prince・神宮寺勇太、「恋愛運」の結果に笑いをこらえ……「大丈夫?」と声上がる

 King&Princeの冠番組『King & Princeる。』(日本テレビ系)。8月20日放送では、神宮寺勇太の冠コーナー「神宮寺勇太の神宮寺巡り」が放送された。

 名前に「神宮」と「寺」が入る神宮寺が、全国の神社や寺を回るというこの企画。この日訪れたのは、関東最古の八幡神社といわれている「大宝八幡宮」。縁切り祈願や人形供養で有名な神社だという。

 ここでさっそく、神門について「通常神社にはないものがある」とのクイズが神宮氏に出題された。正解は仁王像の仏像で、見事に言い当てた神宮寺は、「駄菓子屋なのにハイブランドが置いてある」とトンチンカンなたとえも披露。案内役の宮司は「神宮寺さんがそのようにお感じになられたのであれば、それで……」と苦笑いしていた。

 この「大宝八幡宮」は、「神社とお寺が一緒になっている状態」だといい、それを表す言葉はなにかと問われると、神宮寺は「俺! 神宮寺?」と自分の名前を出してテンションアップ。しかし、実際は名前と無関係で、神道と仏教が混ざったものをさす「神仏習合」が正解。その名残から、大宝八幡宮には本来は寺にある鐘つき堂もあるという。

 この日、神宮寺は神職の仕事をお手伝い。本来は入れない祖霊殿という、先祖の霊を祭っている場所で、全国から寄せられた供養のための人形を並べたり、お賽銭集めなどを手伝った。

 また、おみくじのお焚き上げをした後に、実際におみくじを引いてみたところ、結果は「末吉」。神宮寺が「恋愛」の項目について「我を忘れるような恋に目覚める 今を楽しみなさい」と笑いをこらえながら読み上げると、スタジオで見ていた出演者から「すごいじゃん」「大丈夫?」との声が上がっていた。

 さらにお焚き上げのほかにも、大宝八幡宮で開催される風鈴祭りにちなんで、風鈴の絵付けに挑戦した神宮寺。おみくじの結果を踏まえてか、風鈴には自分の絵と女の子の絵、ハートの弓矢を描き、「僕がハートの弓矢を放って女の子を射抜く」と説明。短冊には「我を忘れるような恋がしたい」と恋愛願望をつづり、スタジオから笑いがこぼれていた。

 とはいえ、最後には「来週からコンサートが始まるということで、ファンの人の心を射抜いちゃったりしようかな!」と、しっかりファンにアピールしたのだった。

 視聴者からは、「一瞬焦ったけど、恋の相手がファンで安心した」「コンサートで射抜いてほしい!」「やっぱりいつでもちゃんとファンの気持ちわかってくれてるね」という声が上がったが、一部ネット上では、「アイドルなのに恋したいとかやめてもらえる?」「めちゃくちゃ胸が傷んだ」「さすがに我を忘れるような恋されたらショックすぎる」という苦言も集まっていた。

平野紫耀主演『クロサギ』原作者、King&Princeファンに注意! 山下智久ファンとの“論争”に苦言も

 King&Prince・平野紫耀が、10月スタートの連続ドラマ『クロサギ』(TBS系、毎週金曜午後10時)で主演を務めることが明らかになった。

 過去には、ジャニーズ事務所の先輩である山下智久が同作で主人公・黒崎を演じていただけに、ネット上では「主演は山Pしか考えられない」「平野くんの『クロサギ』も楽しみ」などと、さまざまな声が上がることに。そんな中、同作の原案を手がけた夏原武氏が、Twitterでこれら論争に苦言を呈し話題になっている。

 『クロサギ』は、詐欺によって家族を失った主人公が「詐欺師をだます詐欺師=クロサギ」となり、本当の”敵”に立ち向かっていく物語。原作は、黒丸氏(作画)と夏原氏(原案)による同名漫画シリーズで、2003~13年に「週刊ヤングサンデー」「週刊ビッグコミックスピリッツ」(ともに小学館)で連載していた。06年の連続ドラマ(TBS系)では山下が主演し、堀北真希、極楽とんぼ・加藤浩次、山崎努らが出演。08年には『映画 クロサギ』も公開された。

 一方、昨年発売の「週刊文春」(文藝春秋、21年11月4日号)は、平野主演で『クロサギ』続編を制作すると報道。8月19日に正式発表されると、ネット上で大きな話題になった。

 原作の2人は、「長い連載期間を共にのたうち回りながら過ごし、完結と共に旅立ちを見送った黒崎と、また会える日が来るとは思いもしませんでした。放送を心から楽しみにしています」(黒丸氏)「新でも続でもなく、いわば『もうひとつのクロサギ』。制作スタッフから、この言葉を聞いた時に思ったのは『クロサギは本当に幸せな作品だな』という思いでした」(夏原氏)などと、コメントを寄せている。

 ネット上には「平野くんには新しい『クロサギ』を見せてほしい。難しい立場だと思うけど頑張って!」「前の『クロサギ』を見ていないから、別物として楽しむ」といった好意的な声も出ているが、一部の山下ファンからは、「なんで平野が主演なの? 山Pで続編作ればいいじゃん?」「『クロサギ』は山Pにしかできないと思う。実写は山Pの映画版で終わってほしかった」などと落胆。

 そんな中、原案の夏原氏は同19日、自身のTwitterに「公式での私のコメント『新でも続でもない』ですが、言葉自体は制作サイドから出たものです。個人的にクロサギ=山Pという意識が強かったんですが、続編やリメイクじゃない、『もうひとつのクロサギ』『タイトルもクロサギ』と聞き、なるほど、それならあるな、と」「ちなみに、今回主演してくださる平野紫耀さんは、漫画もお読みいただいている(と制作側から聞きました)そうで、とても感謝しています」(原文ママ、以下同)と投稿した。

 なお、夏原氏は、今年4月期に山下が主演した連続ドラマ『正直不動産』(NHK)で原作漫画(小学館)の原案も担当している。21日には、「クロサギのドラマ化の話、悲喜こもごもって感じですね~。分かります。正直不動産で久々にお目にかかった山Pが、クロサギを大切に思っていたこと、私は原作のひとりとして分かっています。でも。今回は平野紫耀さんが演じてくれます。応援してください」とツイートし、加えて「ちなみにですが。正直不動産の永瀬は、山Pから変わることはありえません(というか、変わったら許可しません、ええ)」とも宣言していた。

「山下と平野に関する投稿が続くうちに、King&PrinceファンとみられるTwitterユーザーから、夏原氏宛てに“山Pのほうがいいといった書き方はやめてほしい”という旨のリプライがついたんです。夏原氏は引用ツイートで『それは大変失礼いたしました』と、この意見に触れつつ、納得がいかなかったのか『で?』と一言付け足していました」(同)

 22日午前0時台には、「なんか、今回のクロサギドラマ化に関して、私が否定的であるとといったtweetを見かけますけど…山Pはクロサギのみならず正直不動産でも主演してくれたわけで、特別な存在ですよ。悪いんですが、関わらないでください。平野さんにも失礼ですよ」と、平野ファンに注意喚起していた。

「夏原氏と平野ファンの一連のやりとりに対して、ジャニーズファンは『原作者が気を使ってツイートする状況になってるのが申し訳ない』などと反応。夏原氏を擁護する声は多いのですが、一部では、『原作側があそこまで発言してくるのは厄介』『原案の人がでしゃばりすぎ』といった手厳しい書き込みもあります。ドラマ放送中は、夏原氏とファンの言い争いが起こらなければよいのですが……」(同)

 主演の平野には、こうした不穏な雰囲気を吹き飛ばすほどの『クロサギ』を見せてほしいものだ。

SixTONES・田中樹が高地優吾を脅す? King&Prince・永瀬廉が垢抜けた瞬間! ジャニーズ“必見”写真

――ジャニーズチェックに連日精を出すジャニオタ2人が、アイドル誌を眺めながらよもやま話をダベり中!

B美……永遠の29歳。人生の半分以上をジャニーズに捧げている、ジャニオタ歴20年超の芸能ライター。今一番気になるアイドルはKis-My-Ft2・北山宏光。
C子……永遠の35歳。デビュー組からジャニーズJr.に降りた月刊誌編集者。好きなアイドルはフレッシュな子。

B美 毎日暑いね~!! 新型コロナウイルスの感染者もまた増えてるし、熱中症も怖いから、家にこもってジャニーズばっかり見てるよ。最近はSixTONESが8月5日に公式YouTubeで公開した新曲「PARTY PEOPLE」を聞いて、夏気分を味わってる。歌詞、衣装、ポップな曲調、ミュージックビデオの雰囲気といい、夏そのもので気分がアガるのよ。

C子 それ私も見た! 公開から10日で再生回数1,290万回(15日時点)を超えているし、スゴい話題になってるよね。これって、いきなりYouTubeに上がってファンがビックリしてたけど、CD化の予定はないのかな?

B美 ラジオ番組『SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル』(ニッポン放送、6日放送)では、メンバーが現時点でCD化の予定はないと言ってたよ。楽曲をYouTubeだけで発表するっていうのも、SixTONESらしいやり方でいいんじゃないかってことで、こういう手法をとったみたい。

C子 新しい試みでファンを盛り上げる感じ、たしかにSixTONESっぽい。そういえば、「J-GENERATION」2022年9月号(鹿砦社)の表紙がSixTONESだったよ。

B美 どれどれ、特集のテーマは……「SixTONES わちゃわちゃトーク集!」だって。これ、ステージ写真を使っているからコンサートのMCレポートかと思ったけど、『オールナイトニッポン』の発言をまとめた記事なんだ。

C子 SixTONESのラジオは20年4月から始まって、田中樹が固定MCとして毎回出演。あともう1人、メンバーが週替わりで出演しているんだよね。「Jジェネ」には「それぞれのキャラ全開の放送回をプレイバック!」と書いてある。

B美 18ページは高地優吾の発言がピックアップされてるけど、コンサート写真とテキストの内容が妙にマッチしてて笑っちゃった。高地が“おうち時間”を利用してレザークラフトを始めたらしく、「ひとりで黙々とやる作業が好きなんだよね」と発言したら、樹が「お前、友だちいないの?」とツッコんでるの(笑)。

C子 そのページに、サングラスをかけたヤンキー風の樹が、高地の肩に手を回して脅してるっぽい写真が使われているという、奇跡のマッチ度(笑)。あとは20ページの「木村拓哉との交友録」というトピックが気になる。去年7月、木村さんのラジオ『木村拓哉 Flow supported by GYAO!』(TOKYO FM)に樹とジェシーがマンスリーゲスト出演したことについて『オールナイトニッポン』で語った回を取り上げてるんだね。

B美 樹がそのラジオ現場に木村さんからもらったチェックのシャツを着ていったら、「あー、入ってきた瞬間から分かったよ」と言われたんだって。その言葉を聞いた樹、「俺もう抱かれたいと思った」って。木村さんにメロメロじゃん(笑)。

C子 木村さんは、自身がソロでアルバムを出した20年にSixTONESとSnow Manもデビューしたから、「SixTONESとSnow Manと俺は同期」だと思っているらしい。「同期会しようぜ。コロナ落ち着いたら」とも話していたみたいだけど、その後、実現したのかな? 後日談が気になる〜!

B美 ラジオはこういう先輩との交流や、メンバー同士の近況報告とかも聞けるから、今後も長く続くといいなあ。あれ? 今号の表紙はSixTONESなのに、巻頭特集はYouTubeの「ジャにのちゃんねる」を取り上げてるんだね。

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C子 嵐・二宮和也、KAT-TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・山田涼介、Sexy Zone・菊池風磨の「ジャにのちゃんねる」メンバーは、8月27、28日放送の『24時間テレビ45 愛は地球を救う』(日本テレビ系)でメインパーソナリティーを務めるから、それに合わせた特集だね。前半はニノのソロページだけど、4~7ページは嵐×JUMP、嵐×セクゾの写真もあるよ。

B美 こうやってあらためて写真を見ると、JUMPとセクゾは『嵐のワクワク学校』や『24時間テレビ』で絡んでいたり、以前から接点があったんだね。今年の『24時間テレビ』で嵐が全員そろうことは難しいかもしれないけど、セクゾ、JUMP、KAT-TUNはメンバーが駆けつけたりしそう。どんな番組になるのか、楽しみだわ~。

C子 「ジャにの」とSixTONESに続いて、24~33ページはKing&Prince・永瀬廉をピックアップした「永瀬廉 もっと知りたい!『俳優・永瀬廉』」っていう特集。れんれん、21年度前期に放送された朝の連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK)でさらに人気が出て、いい感じで波に乗ってるよね。今は7月期のドラマ『新・信長公記 ~クラスメイトは戦国武将~』(日本テレビ系)で主演を務めているし。

B美 『新・信長公記』は初回世帯平均視聴率が6.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)とイマイチだったし、以降も1ケタが続いてるんだよね。でも、日曜午後10時30分開始の枠だから、2ケタに届かないのはしょうがないのかも。それにしても、25ページのれんれんを見たら、やっぱり体格や顔つきからフレッシュさを感じる。

C子 確かに、最近の写真と思しき24ページと、ジャニーズJr.時代の25ページのれんれんは、印象が全く違う! 26ページの茶髪になった16年頃は、一気に垢抜けた感じになるね。27ページには18年の写真も載っているけど、こっちはJr.時代と同じ黒髪でも、顔つきが大人。こうやって、ステージ写真で成長の過程が見れる構成は「Jジェネ」ならではだわ~。

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B美 ちょっと待って!! 18年の写真の後ろに写り込んでるのって、Jr.内ユニット・7 MEN 侍の元メンバーだった五十嵐玲央じゃない? 

C子 ホントだ、懐かしい~! この特集、ほとんどバックJr.は写ってなくて、れんれんのソロカットが多いのに、唯一ちゃんと顔が見えてるのが辞めジュって、ある意味奇跡(笑)。いがれおがジャニーズを辞めたのは19年5月末頃だけど、今何してるんだろ?

B美 ジャニーズ退所後は、和太鼓演奏グループ・DRUM TAOの一員になったんだよ。ほら、オフィシャルファンクラブのページにも、「入団前はジャニーズ事務所に7年在籍していた細身の現代っ子。パフォーマンスを得意とし、猛特訓している篠笛も板についてきた」と記載がある。ブログはFC会員しか見られないんだけど、結構マメに更新してるみたい。

C子 意外な方向に進んでたけど、新たな道で頑張ってるんだね。なんか安心したわ~。「Jジェネ」にいがれおが写っていなかったら、そんな情報を知らないまま過ごしていたよ。れんれん、なんかありがとう!(笑)

B美 ドラマを見てれんれんのことが気になった人は、今回の「Jジェネ」と鹿砦社から出てる単行本『Zoom in 永瀬廉 2』を買ってみるといいかもね。あと気になったのは、45~53ページの「ジャニーズWEST 1st ドーム LIVE 24(ニシ)から感謝 届けます(2016年)プレイバック」かな。

C子 ジャニーズWESTは大阪、愛知、東京のドーム会場で公演した『ジャニーズWEST 1st DOME TOUR 2022 TO BE KANSAI COLOR -翔べ関西から-』が8月11日に終わったばかりだもんね。ドーム公演も大成功だったし、同3日発売の「星の雨」はオリコン週間シングルランキングで初週29.2万枚を記録したんだって。14年のデビューシングル「ええじゃないか」の初週売り上げ(26.2万枚)を超えて、自己最高記録だったとか。

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B美 ここへ来て、ジャニーズWESTの勢いがすごいね。今回の「Jジェネ」は、最初にドーム公演をやった16年のステージ写真を振り返ってる。16年っていうとWESTデビュー2年目で、今から6年前だけど、みんな全然雰囲気が変わってないよ。

C子 振り返るとWESTって、デビュー当時から大きな路線変更がなく、バラエティ要素とカッコいい曲をどっちも披露してきたよね。45ページは、ド派手な衣装にハートのサングラスっていう“お笑い路線”の出立ちだけど、44ページのシルバー系の衣装はシックでカッコいいし。あとはメンバーのビジュアルがずっとキープされてて、プロ根性を感じる。52ページの濵田崇裕なんか、「昨日撮った写真」と言われても信じるよ(笑)。

B美 強いて言うなら、最年少の小瀧望がちょっと幼く見えるかな。小瀧って、20年上演の舞台『エレファント・マン』での好演が評価されて、「第28回読売演劇大賞」で杉村春子賞と優秀男優賞を受賞したんだよね。今は7月期の少年隊・東山紀之主演ドラマ『刑事7人』(テレビ朝日系)で刑事役をやっているし、演技の仕事を経て、今は貫禄が出たのかも。

C子 今号はほかにも、Jr.内ユニット・美 少年の岩崎大昇を掘り下げた「もっと知りたい! 岩崎大昇」という特集や、なにわ男子・長尾謙杜と高橋恭平が掲載された連載「ジャニーズ王子様図鑑」もある。若手だけではなくて、「20th Century 大人ユニット・トニセン本格始動!」では、元V6の坂本昌行、長野博、井ノ原快彦の3人について特集してるし、「Jジェネ」って本当に守備範囲が広いわ~。

B美 Jr.からベテランまで、充実の内容だったね。いろんな世代のジャニーズファンに刺さると思うから、今回の「Jジェネ」もお見逃しなく~!

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