ジャニーズの新たなタブーか――King&Prince脱退・退所の話題になると「スタッフが慌てて止めに来る」?

 メンバー3人の脱退および退所が決定しているKing&Prince(以下、キンプリ)。5人体制での活動は残り半年となったが、マスコミ関係者の間では現在、「ジャニーズ事務所がほかの所属タレントたちに“キンプリの脱退・退所の話題に触れるのはNG”と通達しているのではないか」(スポーツ紙記者)とうわさされているようだ。

 キンプリは11月4日、メンバーの岸優太、平野紫耀、神宮寺勇太が来年グループを脱退し、ジャニーズからも退所。残る永瀬廉、高橋海人が2人でキンプリを継続していくと発表した。当然、ファンは大混乱に陥り、一部ネット上では、平野ら3人は、事務所の幹部に脱退・退所へと追い込まれたのではないかという臆測も広がった。

「そんな中、最近ファンの間では、ジャニーズJr.の間で、キンプリの名前がNGワードになったのではないかとささやかれています。というのも、ジャニーズ公式のYouTube『ジャニーズJr.チャンネル』で今月5日に公開された美 少年の動画内で、メンバーが“もしも1日だけ他のジャニーズグループに入れるなら”といったテーマでオープニングトークした際、浮所飛貴は『Sexy Zone』、那須雄登は『嵐のバックJr.』、佐藤龍我は『Snow Man』、金指一世は『SixTONES』、岩崎大昇は『SMAP』と答えていましたが、“キンプリファン”を公言している藤井直樹の回答シーンだけなぜかなく、そのまま本題に入ってしまったんです」(芸能ライター)

 動画を視聴したネットユーザーからは、「藤井くんの回答だけカットされてる?」「藤井くんは絶対キンプリって答えたよね?」「キンプリのグループ名を出すのももうタブーなの?」といった疑問が噴出していた。

「この時点では、Jr.にキンプリの話をするのはNGという規制がかけられている“かもしれない”という疑惑にすぎませんでした。しかし、マスコミ界隈では現在、デビュー組にも同じような措置が取られている可能性が取り沙汰されています」(前出・スポーツ紙記者)

 とはいえ、キンプリの“グループ分裂”発表直後、同6日早朝には、少年隊・東山紀之が、MCを務めるニュース情報番組『サンデーLIVE!!』(テレビ朝日系)で、「突然の発表で多くの方が驚かれたと思う。彼らにとっては突然ではなく、考えた末の結論だった。誰でも人生を選択しないといけない時が来る。彼らにとってはそれが今だった」と、平野ら3人の決断をフォロー。

 またKAT-TUN・中丸雄一も同日朝、コメンテーターを務める情報バラエティ『シューイチ』(日本テレビ系)で、「(キンプリは)もっとすごいスターになれる人たちだと思ってたんで、すごいもったいない」「(しかし、本人たちも)それをわかった上での決断だったと思う」などと熱くコメント。

 さらに、同10日に文化放送のラジオ番組『レコメン!』内の「King&Prince 永瀬廉のRadio GARDEN」で、永瀬がメンバーの脱退・退所発表の心境を語ると、その翌日、ワイドショー番組『ゴゴスマ -GO GO!Smile!-』(TBS系)に金曜レギュラーとして出演するA.B.C-Z・河合郁人は、「廉は責任感がある子」と永瀬を気遣う発言をしていた。

「ほかにも、NEWS・小山慶一郎、風間俊介といった情報番組にレギュラー出演する先輩たちが、キンプリについてコメントしていました。しかしここ最近、ジャニーズタレントが雑誌のインタビューやテレビのコメント撮りをする際、キンプリの脱退・退所の話題になると、スタッフが慌てて止めに来るようになったといいます。そうじゃない場合でも、後日『キンプリのくだりは使用不可』と言われてしまうこともあるそうなんです」(同)

 なお、インタビュアーがキンプリの話を振るのではなく、「ジャニーズタレント本人から口にしたとしても、やはりその発言は使用NGになるケースがある」(同)ようだ。

「キンプリの話題はタブー化しつつあるのかもしれませんが、確かに現状、ジャニーズタレントがキンプリについて話をすると、ファンにどう受け止められるか計り知れない。内容次第では、脱退・退所理由に関する臆測を広げてしまう可能性もなくはないので、事務所がこのような措置を取るのは、ある意味仕方ないことなのでしょう」(同)

 しかし、ジャニーズタレントたちが、今後キンプリの脱退・退所について“だんまり”を決め込むのは、あまりにも不自然だろう。5人体制での活動が終わるまでに状況が変わるといいが……。

『鉄腕DASH』『VS魂』King&Prince・岸優太の“後釜”は誰? なにわ男子だったら「ファン激怒は必至」

 King&Prince(以下、キンプリ)から来年5月に脱退することが決まっている岸優太。同じタイミングで脱退する平野紫耀、神宮寺勇太はそのままジャニーズ事務所からも離れ、岸は少し遅れて同秋に退所する方針だが、「単独でバラエティ番組に出演してきたことから、彼の“後釜”をめぐり、早くもファンの間で議論が起きている」(スポーツ紙記者)ようだ。

 キンプリは今年11月4日、3人が脱退および退所すること、グループは永瀬廉、高橋海人の2人で継続していくことを発表。岸は、2020年4月から準レギュラーポジションで『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)に出演、また21年1月から『VS魂』(現・VS魂 グラデーション/フジテレビ系)のレギュラーメンバーに名を連ねているが、退所に伴い降板するものとみられる。

「現在、ネット上で、『鉄腕DASH』の岸の後釜候補と目されているのが、なにわ男子のメンバーです。昨年10月から、メンバー数人が不定期で登場しており、今月4日にキンプリから岸らが脱退・退所すると発表された後の同13日放送回にも、大橋和也と藤原丈一郎が出演していました」(同)

 この日の番組では、城島と準レギュラーポジションの関西ジャニーズJr.「Aぇ! group」の草間リチャード敬太チーム、大橋と藤原チームに分かれ、タンデム自転車(前後で2人乗りできる自転車)で広島県の港町・尾道市の魅力をPRしながら、“コギ数対決”するという企画を放送。

「なにわ男子ファンは『可愛かった』『2人が楽しそうで良かった』などと喜んでいましたが、一部の視聴者には不評だったようで、『今日の「鉄腕DASH」、やたらうるさいな~と思ったらなにわ男子だった』『なにわ男子がぎゃーぎゃーうるさすぎて、見るのやめた』といった厳しい声が上がっていました」(同)

 大橋と藤原チームは最短ルートでゴールを目指そうと、細道を選択。しかし、舗装されていない不安定な道や、急斜面で段差のある道を通る場面があったため、「確かに2人は大騒ぎしながら進んでいた印象」(同)だという。

「視聴者の中には『うるさい』と感じただけでなく、『企画のことより、自分たちが目立つことしか考えてなさそう』『なにわ男子は空気が読めないから面白くない』と捉える人も。現在、岸が『鉄腕DASH』から抜けたら、その穴をなにわ男子が埋めるのでは……と予想するジャニーズファンは多いようですが、『なにわ男子が悪いわけじゃないけど、「鉄腕DASH」には合わない』といった指摘も少なくありません」(同)

 また、岸の後釜になにわ男子が選ばれた場合、「ジャニーズ事務所への嫌悪感が増す」という声もある。

「今月10日発売の『週刊文春』(文藝春秋)は、キンプリの“空中分解”の背景には、メンバーとジャニーズ事務所社長・藤島ジュリー景子氏の“確執”があったと報道。事務所側は『事実と全く異なる虚偽の内容を多々含む記事』であるとして『法的措置』を検討していると警告したものの、キンプリファンもジュリー氏には不信感を抱いている様子です。また、そんなジュリー氏がなにわ男子の売り出しに力を入れているのは有名な話。岸と入れ替わる形で、なにわ男子のメンバーが『鉄腕DASH』の準レギュラーポジションに就いたら、大炎上を招くことでしょう」(同)

 これは、『VS魂』にも同じことがいえる。同番組は嵐・相葉雅紀が“キャプテン”を務め、風間俊介、Sexy Zone・佐藤勝利、ジャニーズWEST・藤井流星、ジャニーズJr.内ユニット・美 少年の浮所飛貴、そして岸がレギュラー出演中だが……。

「岸が抜けた後、ほかのジャニーズタレントが新たにレギュラー入りする可能性は高く、人気や勢い的にはなにわ男子の誰かが選ばれてもおかしくない。ただ、それではやはりキンプリファンを激怒させること必至です。ジュリー氏の息がかかっていなさそうなメンバーを入れるのが得策でしょうけど、誰が岸の後釜に選ばれても炎上の恐れがあるだけに、タレント側としても引き受けるのに勇気がいるポジションでは」(テレビ局関係者)

 しばらくは事務所や『鉄腕DASH』『VS魂』側は、いろいろなジャニーズを“お試し”で出し、様子見することになるのだろうか。

King&Prince・平野紫耀の弟、「ichiban」ダンス動画公開に「兄の話題性に便乗」と批判―― ジャニーズは「苦笑せざるを得ない」?

 King&Prince(以下、キンプリ)・平野紫耀の弟である平野莉玖氏。アパレルブランド「RKS RICKY(リクスリッキー)」の代表を務めるほか、「RIKU」名義でアーティスト活動も展開しており、キンプリファンの間では有名な存在だが、彼がTikTokに投稿したダンス動画がSNS上で賛否両論を呼んでいるという。

 莉玖氏は11月24日、自身のTikTokアカウントで、キンプリの楽曲「ichiban」(2022年)を踊る動画を公開。コメント欄は、「かっこいい」「エモすぎる」「まさかキンプリ踊ってくれるとは思わなかった」など、喜びの声であふれ返っているものの、Twitterでは「兄がどんな状況かわかってる?」「家族がでしゃばってくるの好きじゃない」など、批判的なコメントも散見される。

「平野は過去、ジャニーズ事務所公式携帯サイト・Johnny's webのブログ『SHOWたいむ』に、RKS RICKYのシャツを着用した写真をアップするなど、兄弟仲はかなり良い様子。そんな2人が間接的に“コラボ”したとあって、貴重な動画ではあるのは間違いありません。しかし、莉玖氏の直近のインスタグラム投稿を見ると、12月に開催するファンミーティングの案内や、母親が開発に携わったコスメが完成しつつあることを明かすなど“告知”続き。そんな最中にアップされたコラボ動画だけに、“宣伝臭”を感じる平野ファンが相次いでしまいました」(スポーツ紙記者)

 莉玖氏はアーティスト業のほか、昨年10月に『平野莉玖スタイル&フォトブック RIKU』(主婦と生活社)を発売したり、今年3月には舞台『Tales of ARISE テイルズ オブ アライズ』へ出演するなど、芸能活動にも積極的だが、「以前から『平野の人気に便乗している』と、一部キンプリファンから白い目で見られていた」(同)という。

 長くジャニーズ事務所は、所属タレントの身内による“ファンビジネス”に頭を悩ませている。

「例えば、嵐・相葉雅紀の実家が経営する中華料理店は、嵐人気に便乗するような形で、オリジナルグッズの制作・販売を行っていたことで知られ、実際ジャニーズから注意が入ったといわれています」(同)

 しかし莉玖氏の場合、大々的に平野やキンプリの名前を用いて、芸能活動やビジネスを展開をしているわけではないだけに、現状ジャニーズとしても手出しはできないようだ。

「今回のTikTok動画についても、楽曲仕様はルール上、特に問題はなく、また莉玖氏としても、あくまで『ファンのリクエストに応えただけ』というスタンスなのかもしれません。ただ、平野のキンプリ脱退発表の直後、かつ自身のイベントの開催直前というタイミングにコラボ動画がアップされたとあって、一部ファンから『兄の話題性に乗っかろうとしてるのでは』と不信感を持たれるのは当然のこと。これにはジャニーズサイドも、苦笑せざるを得ないところでしょう」(芸能プロ関係者)

 12月開催予定の莉玖氏のファンミーティングには、平野やキンプリファンも殺到することが予想される。この状況を、兄である平野はどう思っているのだろうか。

King&Prince・永瀬廉、ファンからの要求を拒否! 「傍から見た自分を想像するときつい」

 King&Prince・永瀬廉がパーソナリティを務めるラジオ番組『King&Prince 永瀬廉のRadioGARDEN』(文化放送)が11月24日に放送。永瀬がリスナーから寄せられた“自撮り”に関するリクエストメールを紹介した。

 10月6日オンエア回で、ジャニーズ事務所公式携帯サイトJohnny’s web内の個人ブログ「ながせのつぶやき」に載せる写真について、「どういう自撮りを撮ってほしいんやろう?」とリスナーに疑問を投げかけていた永瀬。その後、番組には“自撮りのシチュエーション”に関するリクエストが多数到着したようだ。

 まずは、スマートフォンのインカメラで写真を撮ると「反転するのが嫌」だと語っていた永瀬に、「ノーマルカメラに直す(反転しない)方法」についてアドバイスが。メールを読みながらすぐにカメラを設定した永瀬は、早速自撮りに挑戦し、「うわ、反転してない! すげぇ、まじや! ありがとう」と大喜び。リスナーからは同じようなメールがたくさん届いていたようで、「すごいな、みんな。アップル(iPhoneやiPadなどの開発・販売を行う企業)に勤めてるの? なんで知ってるの? ありがとう」と感謝していた。

 そして、いつもクールな自撮りが多い永瀬に「ニコニコの笑顔で撮ってほしい」「寝起きの写真が見たいです」という要望も寄せられるが、永瀬は「めっちゃニコニコの自撮りしてる状況を傍から見た自分を想像するときついのよね」と告白。

 また、楽屋で笑顔を浮かべながら自撮りしている自身の姿を想像し、「(周りの)みんなの視線が気になるというか……」と語り、「ちょっと厳しいかもなぁ」「笑顔の自分を見るのも恥ずかしいもん。内カメ(ラ)で。クール(な表情で写真を撮るの)がちょっとギリなんすよ、僕の中で」とやんわり拒否していた。

 さらに、寝起き写真についてはリスナーから「“彼氏感”あふれる写真は、全世界のティアラ(King&Princeファンの総称)が見たいと思っているはず」との意見もあったが、こちらも「どうだろうな? 提案はありがたいから頭のすっごい片隅に置いておく」「ちょっと参考にしておきます。“ニコニコ”と“寝起き”。了解しました」と、「実行する」とははっきり明言しなかった。

 そして最後は、「(平野)紫耀くんみたいに『寝癖~』って載せてもいいし、準備中の歯磨きでもいいし、何でもいいです」「ふと『なんでこんなの撮ってるんだろう?』と俯瞰で見ちゃダメです」というリスナーからの助言を読み上げ、「すごいね、俺の懸念、的中させてる」と驚く場面も。永瀬の日常が垣間見えるような写真をのリクエストされたことに関して「いいね、なんかそういう“些細系”か。『歩いてるよ~』とかそういう感じか! 『今、眠いよ~』とか」と納得し、「参考になるね。了解、了解。やってみます」と、ファンの意見を受け入れたのだった。

 この放送後、ネット上には「寝起きれんれん待ってます」「寝癖でポヤポヤな永瀬廉が見たいです」「紫耀くんの寝癖は芸術的だよね」「廉くん寝癖とかつくのかしら?」などの感想が多数寄せられていた。

King&Prince・岸優太がテレビディレクターに? Sexy Zone・佐藤勝利からダメ出しされたワケ

 嵐の相葉雅紀がキャプテンを務めるバラエティ番組『VS魂 グラデーション』(フジテレビ系)が11月24日に放送された。

 世の中にあるさまざまなモノを正しい順番に並べ替える(グラデーションする)ゲームで、相葉らレギュラー出演者とゲストが対決する同番組。この日は、おぎやはぎの小木博明率いる「小木軍団」が対戦相手として登場した。

 最初のバトルは、新コーナー「家にあるモノ 査定額順グラデーション」。King&Prince・岸優太がテレビディレクターとして有名人の自宅を訪ね、さまざまなお宝を発掘。ほかの出演者たちはスタジオでそのVTRを見ながら、各アイテムの査定額を順番に並べるというもの。今回は、実業家・川崎希とモデル・アレクサンダー夫妻の家を訪問した。

 岸は背中に、大きな丸印に「岸」と書かれたデニムジャケットを着て「どうも! ディレクターの岸です!」とVTRに登場。4月21日放送回でも、メンバーにカンペ出しをする「フロアD」としてディレクターの仕事に挑戦した岸は、「テレビマンには何が必要で、視聴者の方がどういうのが見たいか自分の中で把握してる。安心して楽しんでいただけたら!」と、今回のロケに自信満々。

 川崎・アレク夫妻の”豪邸”では、「エルメス」のアームチェアや「ルイ・ヴィトン」のアクセサリーケースなどハイブランドのお宝が続々。岸はアイテムを選びながら「インサート」と呼ばれる物撮りにも挑戦したが、カメラを傾けながら撮影したため、微妙な仕上がりに。スタジオのSexy Zone・佐藤勝利からは「まっすぐ撮ってよ、まっすぐ!」とのクレームが入った。

 最終的に岸が選んだのは、「エルメス」のアームチェア、「ハリー・ウィンストン」の指輪、「ロレックス」の腕時計、「ギブソン」のギター、「ダリ」の版画、「エルメス」の革製ダストボックス。これを魂チームとゲストチームが査定の高い順に並び替えることに。

 岸は5番手でダリの版画を手に2番ボックスに入ったが、理由について聞かれると「アレクご夫妻の顔を覚えてるんですよ、版画を取った時の。アレクさんの表情がちょっと変わった。緊張感が出てきて」と説明。しかし、実際にはダリの版画は10万円で購入し、査定額は8万5,000円で第6位という結果に。

 なお、1位は「ロレックス」の腕時計280万。以下、2位「エルメス」のアームチェア80万、3位「ハリー・ウィンストン」の指輪55万、4位「ギブソン」のギター40万、5位「エルメス」の革製ダストボックス25万、6位「ダリ」の版画8万5,000円と続いた。

 この日の放送にネット上からは、「岸ディレクター、いいね!」「勝利くんからのクレーム笑った」「岸くん、自分で選んだのに外すんだ(笑)」といった声が集まっていた。

KinKi Kids・堂本剛、King&Prince・平野紫耀からのラブコールに応答? 「自分から話しかけるの、ほとんどないけど」「一回話してみようかと」

 KinKi Kidsがパーソナリティを務めるラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)が11月21日深夜に放送された。この日は堂本剛が登場し、King&Prince・平野紫耀について言及する場面があった。

 きっかけとなったのは、リスナーから寄せられた「先日雑誌でKing&Princeの平野くんが『ハートを盗みたい先輩は?』と聞かれて『堂本剛くん』と答えてました」という報告メール。平野は剛が「天然石好き」というのを耳にし、自身も小さい頃から石を集めているため、ぜひ話をしたいと思っているそう。リスナーは「(平野は)まだ直接話しかけたことがないみたいなんで、もし会うことがあったら声をかけてあげてほしいです」と、剛にお願いしていた。

 すると剛は、「確かにそんなにというか、ほぼしゃべったことないなあ」と、これまで平野とほぼ関わりを持ってこなかったことを告白。「なんなんやろうな……。全体的に、後輩くんとそんなね……自分から話しかけるの、ほとんどないけど」とも語った。

 しかし、「『この間ラジオでこんなん(メールが)来てんけど』って、話せる機会があったら、一回話してみようかと思います」と、このお便りをきっかけに、平野からのラブコールには応えるつもりのようだ。

 平野といえば、11月4日、岸優太、神宮寺勇太とともに来年5月にグループを脱退することが発表されており、平野と神宮寺は同時にジャニーズ事務所からも退所。岸は同年秋に離脱するという。一部報道では、この脱退騒動の裏には故・ジャニー喜多川前社長から特に目をかけられていた平野と、現社長の藤島ジュリー景子氏の“確執”が関係していると報じられた。

 一方、ジャニー氏が最も手塩にかけて育ててきたユニットとして知られているKinKi Kidsも、今年元日に東京ドームで行ったコンサート『KinKi Kids Concert 2022』の開催をめぐり、事務所サイドと衝突。堂本光一は、ジャニーズ公式モバイルサイト・Johnny’s webのブログやインスタグラムのライブ配信で、事務所批判とも受け取れる発言をしていた。とはいえ、今年でデビュー25周年を迎えた大ベテランでもある彼らだけに、騒動がマイナスに作用することもなく、現在も安定した活動を続けている。

 そのため、ファンはジャニー氏から寵愛を受けた2人がどういった会話をするのか注目している様子。ネット上では、「平野くんの想いが剛くんに伝わった。良かったね」という声のほか、剛に対して「いろんな言葉をかけてあげてほしい!」「ゆっくり話してあげてほしいなぁ」という要望も寄せられていた。

King&Prince・永瀬廉、目撃情報&脚本家・北川悦吏子氏の“匂わせ”でドラマ出演確実? ファンは炎上を懸念

 今年7月期の連続ドラマ『新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~』(日本テレビ系)で主演を務めたほか、2023年3月公開の劇場アニメ『映画ドラえもん のび太と空の理想郷』のゲスト声優に抜てきされるなど、アイドル活動の傍ら俳優・声優としても活躍しているKing&Prince(以下、キンプリ)の永瀬廉。

 先ごろ、SNSに「永瀬と女優・広瀬すずがロケをしていた」などと目撃情報が寄せられ、ファンは「1月期の連続ドラマではないか」と色めき立っている。吉報が待たれる中、人気脚本家の北川悦吏子氏が、Twitterでドラマに関する情報を匂わせていたようだ。

「11月21日頃から、永瀬と広瀬が東京都内や、神奈川県・横浜のみなとみらいで何かの撮影をしていたと、複数の目撃情報がSNSに上がり始めました。これを受け、キンプリファンは『廉くん、やっぱりドラマやるんだ』『確定だね』と食いついています。というのも、9月22日発売の『週刊文春』(文藝春秋)が、『来年1月クールのTBS火曜10時枠』のドラマで、永瀬が広瀬の相手役として出演すると報じていたんです」(ジャニーズに詳しい記者)

 同誌によると、脚本は『ロングバケーション』(フジテレビ系、1996年4月期)『ビューティフルライフ』(TBS系、2000年1月期)など数多の恋愛ドラマを手掛けてきた北川氏が担当するという。

 その北川氏はこのところ、自身のTwitterで仕事の進捗状況をたびたび報告。例えば、今月18日は「インした。この企画が立ち上がったのは、いつだろう?もう、2年くらい前か?晴天は神様のささやかな祝福^_^。(私はもちろん、今日も仕事部屋。現場から写真が)」(原文ママ、以下同)とツイート。自らが関わる作品の“クランクイン”を示唆した。

「また、22日にはアイコンやプロフィールの情報から察するに、永瀬ファンとみられるTwitterユーザーのつぶやきに反応。“うわさの作品”の情報解禁を望む内容でしたが、北川氏のフルネームを入れてつぶやいていたため、本人もこの投稿に気づいたのでしょう。永瀬出演作の正式発表は行われていない段階にもかかわらず、投稿を引用しながら『もうちょっと!』とコメントしていました。撮影現場が目撃されていることに続き、『文春』で名前の挙がった北川氏がこの件に触れたことで、キンプリファンはさらにドラマの放送を確実視したようです」(同)

 そんな北川氏は、過去にある役者への発言で、Twitterが炎上した過去を持つ。事の発端は、19年9月24日のツイート。突如、「声の高さが微妙。落ち着かない。その役者さんを見ての私の感想。声の高さ、大事。あえて、そこに宛書きってのもあるのかもしれないけれど」と、個人名は出さなかったものの、その人物の“声”に苦言を呈したのだ。

 当時、永瀬がテレビドラマ初主演を務めた『FLY!BOYS,FLY!僕たち、CAはじめました』(フジテレビ系)が放送されており、投稿のタイミングから推察して、「北川氏が同作を見ていたのではないか……」との説が浮上。また、ほかのTwitterユーザーから「先ほど観たドラマ」で同様の感想を抱いたというメッセージが届くと、北川氏は「えっ。シーーーッ」と返信していた。ところが、後に当該ツイートは削除されたため、キンプリファンの間では「結局誰に向けた発言なの?」「やっぱり廉くんのことかな」などと注目を集めた。

 なお北川氏は同27日、この一件を取り上げたまとめサイトのリンクが貼られた投稿を引用ツイートし、「これ、永瀬廉さんのことではないです。なぜ、勝手に永瀬さんのことにして記事にするのですか?名前、私書いてないですよ。おかしいでしょ。驚くほどいいかげん。素材を見てくれと言われて見た、ミュージカルの役者さんについての感想です」と反論。「ツイートを削除したのはなぜだか、彼のことでは?と邪推する人が多かったので。違うので消しました」と説明した。

「自ら“永瀬批判疑惑”を否定したことで騒ぎは収束していったものの、当時、キンプリファンの中には、北川氏にネガティブな印象を抱いた人もいたようです。ちなみに北川氏は、自身が脚本を手掛けた18年度上半期のNHK連続テレビ小説『半分、青い。』の放送中も、Twitterの使い方について、SNS上で物議を醸しました。感想をつぶやいているユーザーに対し、脚本家自ら、登場人物の心境などを解説していたのですが、こうした“SNSで物語の補足をする”スタイルに一部の人が不快感を示したんです。しかし、北川氏は『あ、あのドラマの裏側を一切知りたくない人は、私のツイート読まないでくださいね。(中略)私は今、歯止め聞いてませんから。ブレーキのなくなった暴走機関車ですから。なんだってツイートします』(18年6月25日付の投稿)と強気な発言で反発していました」(同)

 そのため、ネット上には、北川氏脚本の作品に永瀬が出演する可能性が高いことを否定的にとらえ、「正直関わってほしくない」「また炎上しないか心配」と懸念するファンもいるようだ。放送中にTwitter上で“場外乱闘”が起きないことを祈りつつ、まずはドラマの情報解禁を待ちたい。

King&Prince5人のラストカレンダー、まもなく撮影開始――「予約だけで30万部」Snow Manを超える?

 メンバーの平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太が、来年、脱退・退所すると発表されたKing&Prince(以下、キンプリ)。現在、出版業界では、平野が表紙を飾る雑誌が軒並み“爆売れ”中で、「発表を知った直後は慌てふためいていた各編集部も、現在は“棚ぼた”だと大盛り上がりしている」(出版関係者)という。

 平野らの脱退・退所発表後も、以前と変わりなくそれぞれの仕事に励んでいるメンバーたち。内々にメンバーの進退が決まった後も、「本人たちが決断を撤回するのではないかと期待していた」(スポーツ紙記者)というジャニーズ事務所は、先々の仕事を入れていたようで、現在、メンバーたちはそれを一つずつこなしているとのこと。

「脱退・退所に向けて、平野らの仕事が目に見えて激減することも十分に考えられましたが、今のところそのような気配はありません。逆に、現在連続ドラマ『クロサギ』(TBS系)で主演中の平野は、プロモーションを強化中とあって、多くの雑誌で表紙を飾っています」(スポーツ紙記者)

 もともと平野に関しては、出版業界内で「表紙に起用すると雑誌が売れるタレントNo.1」の異名を取っていたそうだ。

「11月4日以降は、脱退・退所発表を受けてさらにブーストがかかった状況に。平野が表紙を飾る今月11日発売の『NYLON JAPAN GLOBAL ISSUE 03』(カエルム)は重版が決定し、同22日発売の『GINGER』2023年1月号(幻冬舎)は発売前から版元に問い合わせが殺到するなど、それぞれうれしい反響が巻き起こっている様子。平野表紙の影響で、実売数が通常の数倍になったという雑誌もあるといい、各出版社からすれば“平野様様”でしょう」(同)

 もちろん、平野単体ではなく、キンプリメンバー5人が登場する雑誌も、大幅な売り上げアップが予想される。そんな中、最も“キンプリバブル”の恩恵を受けそうなのが、毎年3月発売のジャニーズ事務所公認グループカレンダーでキンプリを担当する、マガジンハウスなのだという。

「発表直後、ファンからは『カレンダーに登場するのは残留する永瀬廉と高橋海人だけ?』といった心配の声もちらほら出ていましたが、まもなく5人全員そろっての撮影がスタートするようです。現体制でのラストカレンダーであるだけでなく、これが脱退前最後の出版物になる可能性も否めない。それだけに、今回はキンプリ史上、というかジャニーズカレンダー史上、最高の売り上げを記録するかもしれません」(前出・出版関係者)

 今年3月発売のSnow Manカレンダー(小学館)は、予約数だけで驚異の「30万部超え」を記録し、業界内を震撼させたというが、ファン必携となる来年の「5人ラストのキンプリカレンダー」は、“スノ超え”間違いなさそうだ。

King&Prince・永瀬廉、アイドルのやりがいを熱弁……「俺にしか喜ばせられないファンがいる」

 King&Princeの冠番組『King&Princeる。』(日本テレビ系)。11月19日放送回では、永瀬廉の冠コーナー「永瀬廉社会勉強の旅」がオンエアされ、メンバー4人で高橋海人の家を訪れた際の暴挙が明らかになった。

 永瀬がさまざまな仕事を体験するこの企画。今回は「ハウスクリーニング」で武者修業をすることになったが、冒頭から永瀬は「人の家の掃除好きじゃない。自分の家だから(掃除を)やるのであって……」と文句たらたら。

 その後、退去後のマンションクリーニングに挑戦し、浴室や鏡、エアコン、ベランダなど、嫌々ながらも掃除をする永瀬だったが、スタッフから「もしメンバーの家を掃除するとしたら誰?」と聞かれると、「海人かな」と即答。「1回(高橋の家に)遊びに行ったとき、めっちゃ汚して帰っちゃったんで」と、お詫びの意味を兼ねて掃除したいとのこと。

 永瀬によると、メンバー全員で高橋の家に行った際、悪ふざけでクローゼットの中身を全部外に出すなど、4人で大暴れしたそう。平野紫耀に至っては段ボールにボールペンを刺していたというが、神宮寺勇太だけは申し訳ないと思ったのか、「ごめんね」とお金を置いて帰ったと明かした。

 なお、スタジオでVTRを見ていた高橋はこのエピソードに関して「みんなが帰ったあと、2日間ずっと、メンバーが食べたピスタチオの殻を拾ってた」と、掃除に苦労したと吐露した。

 一方、ロケでハウスクリーニング業者の方と“仕事のやりがい”についての話になった永瀬は、「俺にしか喜ばせられないファンがいる」「そういうのを考えると(仕事の)モチベーションになる」と告白。「(ライブで)投げチューとかすると、腰抜かして倒れるみたいな」と、自身のアクションがファンに大きな影響を与えるといい、「そういうのを見ると、この職業(アイドルを)やっててよかったなと思いますね」と熱弁していたのだった。

 この日の放送にネット上のファンからは、「そんなに散らかしたら海ちゃんがかわいそう!」と高橋を慮る声や、「廉くんの言葉に泣いた」「どこまでもファン思いでアイドルの鑑すぎる」など永瀬の考えに感心する意見が寄せられていた。

King&Princeの大ファン、美 少年・藤井直樹がラジオで流した楽曲に「さすが」と反響続出のワケ

 ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jets、美 少年、7 MEN侍の3組が週替わりでパーソナリティを務めている『らじらー!サタデー』(NHKラジオ第1)午後10時台。11月19日放送回は、美 少年の藤井直樹、金指一世が登場した。

 現在、美 少年は2023年1月1日から開幕する舞台『JOHNNYS’World Next Stage』に向けて稽古中とのこと。冒頭では、藤井が「この前、びっくりしたよね」と前置きし、浮所飛貴と仕事終わりに買い物に行った後、焼肉屋でご飯を食べようとしたところ、「そこでまさかのバッタリ。一世くんたちに会ったんですよ」と告白。金指は岩崎大昇と少年忍者・黒田光輝、深田竜生の4人で食事していたそうで、「びっくりしたよ、マジで」と、まさかの遭遇エピソードをリスナーに報告した。

 そんな藤井と金指は、美 少年のシンメ(ステージの立ち位置が左右対称なメンバー)であることから、「シンメでポン!」コーナーで、相手のことをどれくらい理解しているのかを確かめるため、リスナーから届いた質問に対する互いの回答を予想することに。

 まず、「自分の体で番自信があるところは?」という質問に、金指は「最近、藤井くんめっちゃ筋トレしてるんですよ」と藤井がジム通いしていることを明かし、「胸筋です!」と答えて見事正解。続けて、9〜11月まで上演され、HiHi Jetsと共に主演した舞台『少年たち あの空を見上げて』での上裸シーンをめぐり、出演者の間で藤井の胸筋が話題になっていたともコメント。

 「どんどんパンプアップして胸筋がでかくなっていったんですよね。みんなも言ってたし。『藤井くんめっちゃいい感じやん』って」と振り返った。藤井自身も、「最近さ、Tシャツが胸筋の上に乗ってるのが感じられるようになったの。“乳乗りTシャツ”って感じですね」などと、体つきの変化を実感しているようだ。

 なお、藤井は金指が思う体で自信がある部分について、「ズバリ骨格です!」と回答したが不正解に。金指が「実は僕も胸筋なんですよ」と話すと、藤井は「えーっ!」と驚き金指は「(回答まで)シンメやないかーい!」とおちゃらけながらノリツッコミしていたのだった。

 その後は、「ドキドキ!? 秘密のささやき対決!」を実施。リスナーから募った「ささやいてほしい言葉」を披露し、どちらが良かったのかを視聴者投票で決定。票数が多い人のリクエスト曲をかけるというコーナーだ。この日は、“初デートの帰り道”で「これからも2人で思い出作ろうね」、“東京ディズニーランドで疲れた彼女”に「おんぶしてあげる、俺のお姫様をシンデレラ城へ連れていきます」という胸キュンセリフをささやいた藤井が61%で、39%の金指に圧勝。先輩・King&Prince(以下、キンプリ)の大ファンである藤井は、キンプリの楽曲「泡の影」を流した。

 同曲は、2020年9月発売の2ndアルバム『L&』に収録されている、恋人との別れや過ぎていく時間への切なさを歌ったバラードで、藤井は「冬寒くなってきたこの時期に、ちょっといいかなと思ったので選ばせていただきました」と選曲理由を説明。

 しかし、King&Princeといえば、岸優太、平野紫耀、神宮寺勇太のグループ脱退とジャニーズ事務所退所が明らかとなったばかり。「泡の影」の歌詞には、キンプリメンバーはもちろん、ファンの心情と重なるようなフレーズがいくつも登場することから、ネット上では「藤井くん、このタイミングで『泡の影』は泣くって」「藤井くんのキンプリへの思いが入ってる気がしてなんかうるっとしたよ」「キンプリの曲流すだろうなとは思ってたけど、『泡の影』はさすがすぎる」「根っからのキンプリ担なのがほんと伝わる」「選曲してくれてありがとう」などの反響が多数寄せられていたのだった。